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剣と魔法の世界で、顔の半分にアザがある令嬢が王太子から婚約破棄される。表向きの理由は真実の愛を見つけたためだったが、醜い顔の女と結婚はしたくない、というのが主だった理由である。
騒動のあと、政略的な意味を持った婚約ではなかったことを知り、王子は自らの愚かさに気づくことになる。王子とその子孫が、王族特有の持病を解消するには、魔力が豊富な長命種のそばにいることが何よりの手段であった。
子孫に長命種の血が混ざれば王族も救われるとしての婚約だったが、今回の騒動により、絶望的となった。王子の血と傲慢さは、悲劇で終わった。
一方、王都を離れることになった長命種の令嬢は、冷遇されていた騎士を連れて故郷の森へと戻っていた。令嬢は騎士の実直さに惹かれており、やがて恋を知っていく。
文字数 17,865
最終更新日 2021.01.02
登録日 2020.12.31
飯田由香は階段から落ちて気を失った。目を覚ますと聖女の証を持つアリエーテの魂と一緒に過ごすことになった。アリエーテには心を鎮めたり病気を治したりできる力があった。聖女は国の宝。他国からも要請があれば、出かけることもある。アリエーテにはプリュームと名を持つ髪の色と瞳の色の違うだけでよく似た双子の妹がいた。我が儘なプリュームは、アリエーテの物が欲しくて仕方がない。物だけではなく婚約者まで交換して欲しいと言い出して、アリエーテの婚約者を奪うために王子を襲ってしまう。婚約者を奪われたアリエーテは何もかも嫌になり由香にすべてを委ねた。由香はこれからはプリュームに何も奪われないように気をつけ、アリエーテを守り、美しく飾る。ドレスは自らデザインし、聖女の証を美しく見せびらかす。プリュームに襲われた王子、イグレシアは、アリエーテを裏切ってしまった事を悔やみ心の病に……由香とアリエーテは一つの身体で分業する。聖女として生きるアリエーテと洋服屋でデザイナーとして働く由香。聖女様にデザインされた洋服はよく売れて評判になるが……。聖女として生きるアリエーテを支える由香の奮闘?
文字数 109,379
最終更新日 2021.02.26
登録日 2021.01.01
沈みゆく夕日に照らされる彼女の顔持ちはだんだんと焦燥に満ちたものとなっていき……(一部抜粋)
これは彼と彼女、女神、全ての者が紡ぎ出す恋愛物語。一体どのように終わりを迎えるのか……
(カクヨムにて書いていた短編を長編としたものです。)
文字数 3,470
最終更新日 2021.01.25
登録日 2021.01.24
文字数 4,984
最終更新日 2021.02.23
登録日 2021.02.23
することはただ一つ
こう叫べ
「助けて!僕らのヒーロー!」
声を聞いたヒーローは、どこからともなく現れ、空を飛んですぐに駆けつけてくれる
文字数 3,170
最終更新日 2021.03.07
登録日 2021.03.07
ユニーク魔法「オフトゥン」を使うバーネル。「オフトゥン」は短時間の睡眠だけで体力魔力を回復させる、ハイパーサポート魔法だったのだ。それで影から勇者パーティーを支えてきたが、「荷物持ちの役にも立たない」「そんなに疲れる戦いもうしないし」と勇者パーティーから解雇を宣告される。餞別は、迷宮で拾った剣1本のみ。
ひとり置き去りにされ呆然としているバーネルの前に、勇者パーティーでも倒すのは難しいヘルハウンドが現れる。
自棄になったバーネルがオフトゥンを発動させると、なんとヘルハウンドは吸い込まれるようにオフトゥンの中に入り、スヤァと眠りに就いてしまったのだ。
非力ながらも急所を突いた攻撃でヘルハウンドを倒したバーネルは、オフトゥンを利用して次々と魔物を倒し、一気に実力トランクを上げていく。
そんなとき、「やっぱりお前のオフトゥンが恋しい、戻ってきてくれ」と勇者ミルバーンが頭を下げてきた。今までオフトゥン頼りの体力魔力一気放出の戦いをしていた勇者たちは、バーネルがいなくなったことで今まで通りの戦いができなくなっていたのだ。
バーネルに戻ってきて欲しいと懇願する勇者たちだったが、バーネルはその願いを一蹴する。
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文字数 3,709
最終更新日 2021.04.02
登録日 2021.04.02
巷で話題のからあげ専門店『ナゾチキ』。 専業主夫でなかなか行くことが出来なかったが、妻からの許しも得て、いよいよそのからあげ屋さんに行くことに……。
文字数 3,836
最終更新日 2021.05.02
登録日 2021.05.02
※夜中のテンションで1年前に放置した話を書き上げました。お手柔らかにお願いします。
※小説家とは書きましたが、なんかこう…小説感がだいぶ薄いです…すみません…
※肉食美女魔法使いの二人が微かに出てきます
あるところに、穏やかで優しい女伯がいました。女伯は優しい家族、領民、自然豊かで美しい山河に囲まれた領地で、幸せに暮らしていました。
ですがある年、女伯の領地で大災害、大洪水が起こります。女伯はぼろぼろの領地を治すために、領民と共に必死で駆け回りました。
そうして、やっと立て直せた…と思いきや、意地悪な叔母さんにうまいこと罠に嵌められ、借金を背負わされてしまいます。叔母さんは女伯に成り代わり、息子を領主にしようと企んでいたのです。
困り果てた女伯に手を差し伸べたのは、今をときめく小説家でした。
文字数 5,407
最終更新日 2023.01.28
登録日 2023.01.28
──初めて会ったときから、ずっとずっと好きだった。
相田千夏は、中学生時代に初恋だったクリストファーへの想いを抱えたまま卒業し、社会人になってから偶然職場で再会する。
抑えられず告白したはいいものの、返事はせずに距離を縮めてくる彼に、わけが分からないと困惑する。
仕事の取材でとある山奥へ行くことになった、千夏とクリス。予想もできなかった風習や過去のトラウマを作った元クラスメイトと出会い、混乱する千夏をよそに、クリスも様子がおかしくなる。
風習には、クリスの過去にまつわる隠された秘密があって──。
文字数 31,740
最終更新日 2021.09.16
登録日 2021.07.24
慎太郎となつみは同じ大学の同級生、慎太郎はなつみに交際を申し込んでいるのだが、彼女の返事はつれないものであった。梅の香りが二人を繋ぐ恋のお話。
文字数 3,588
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.08.15
時は22世紀初頭。ついに人類の夢であるタイムマシンが完成した。
しかしそれを完成させた発明家はポンコツだった!?
主人公の藤森蘭は大学で歴史学を学ぶ大学生。そしてその父親こそ、タイムマシンを発明した理学博士の藤森吉光だった。
ある日蘭は幼馴染の濃田蝶子と遊び半分でそのタイムマシンに乗ってしまう。
誤作動を起こしたタイムマシンは勝手に過去に戻って、着いた所は戦国時代だった。
大筋のストーリーは史実に沿っておりますが、あくまでもフィクションです。
文字数 319,757
最終更新日 2022.12.24
登録日 2021.08.21
※この作品には微量の下ネタが含まれている為、注意しなくてもいいです。(下ネタ度:25%)
【あらすじ】
強姦,拷問,虐殺,横領,略奪,誘拐,カーセ○クス…
腐敗しきったこの世界を変えるべく、世直しの旅を続ける一人の男が居た。
人はその男を…
『ゴールデンクラッカー』
と呼ぶ!!!
『桑田少年の品定め』の後日談!
ココに見参!
《完結済》
全12話完結!
前作を読んでいなくても大丈夫!全くの別作品です!
文字数 36,200
最終更新日 2021.12.09
登録日 2021.08.28