「付き」の検索結果
全体で8,310件見つかりました。
国唯一にして最強の精霊師として皇太子の“婚約者”となったアレキサンドリート。幼い頃から想いを寄せていたテオドールに形だけでも添い遂げられると喜んでいたのも束の間、侯爵令嬢であるユヴェーレンに皇太子妃の座を奪われてしまう。それでも皇太子の側にいられるならと“側妃”としてユヴェーレンの仕事を肩代わりする日々。
過去「お前しかいらない」と情熱的に言った唇で口汚く罵られようと、尊厳を踏みにじられようと、ただ幼い頃見たテオドールの優しい笑顔を支えに耐えてきた。
しかしテオドールが皇帝になり前皇帝の死に乱れていた国が治まるや否や、やってもいない罪を告発され、周りの人々や家族にすら無罪を信じてもらえず傷付き無念なまま処刑されてしまう。
だが次目覚めるとそこは実家の自室でーー?
全てを捨て別人としてやり直す彼の元にやってきた未来を語るおかしな令嬢は言った。
「“世界の強制力”は必ず貴方を表舞台に引きずり出すわ」
世界の強制力とは一体何なのか。
■■■
女性キャラとの恋愛はありませんがメイン級に出張ります。
ムーンライトノベルズさんで同時進行中です。
表紙はAI作成です。
文字数 160,879
最終更新日 2023.09.27
登録日 2022.10.01
溺愛α×β(→Ω)
独自設定あり
◇◇◇◇◇◇
Ωの名門・加賀美に産まれたβの優斗。
Ωに産まれなかったため、出来損ない、役立たずと言われて育ってきた。
そんな優斗に告白してきたのは、Kコーポレーションの御曹司・αの如月樹。
Ωに産まれなかった優斗は、幼い頃から母にΩになるようにホルモン剤を投与されてきた。
しかし、優斗はΩになることはなかったし、出来損ないでもβで良いと思っていた。
だが、樹と付き合うようになり、愛情を注がれるようになってからΩになりたいと思うようになった。
そしてダメ元で試した結果、βから後天性Ωに。
これで、樹と幸せに暮らせると思っていたが……
◇◇◇◇◇◇
文字数 62,724
最終更新日 2024.03.11
登録日 2024.01.16
幼い頃、両親を事故で亡くし、孤児院で暮らしていたエリカはある日、
唯一の肉親である兄、リアードをセオドア・フォンベッシュバルト公に奪われた。
子供がなく、後継ぎを探していたシンフォルースの五大公爵家当主、セオドア・フォンベッシュバルト公。
彼の理想とする基準を満たしていたエリカの兄で神童のリアードを、彼は養子ではなく、養弟として迎え入れることにした。なぜなら彼は人外の吸血鬼だったからだ。
五百歳を越えると言われているフォンベッシュバルト公の見た目は、シンフォルースでの成人を迎えた十八歳の青年のよう。そのため、六歳のリアードを子供とするには不自然だからと、養弟として迎え入れられることになったのだ。
目の前で連れていかれようとしている兄を追って、当時、四歳の子供だったエリカが追いすがった先に待っていたのは──この上なく残酷な、拒絶の言葉だけだった。
「必要なのは彼だけです。貴女ではない。貴女は当家の基準を満たしてはいないのですよ」
神童の兄、リアードと違い、エリカはただの子供だった。
──私にはリアードの家族でいる資格はない。
そうして涙の中で、孤児院に一人とり残されてから十四年……
正式に引き取られはしなかったものの。フォンベッシュバルト公の義弟となった兄、リアードの実妹であるエリカは、形式上、フォンベッシュバルト公のある種、義妹という扱いになるのだが──
けして認められることも、迎え入れられることもない。エリカが選んだ道は、吸血鬼とは元来敵対関係にあるはずの聖職者だった。
しかし、聖職者の道を歩むため、孤児院を卒業するその日に、エリカは孤児院の門前で傷付き倒れているフォンベッシュバルト公と再開してしまい……
*ちょいちょいシリアス入りますが、緩めのギャグコメ風? ラブコメです。相棒でペットのアヒルちゃん愛にあふれた内容となります。
文字数 194,543
最終更新日 2021.03.22
登録日 2021.01.31
貴族や富裕層が多く通う異常に授業料が高いその王立学園で、許嫁であるパトリシアは僕に言い放った。
「私、いったんあなたと別れて他の人と付き合ってみようと思うの」
親が子供の許嫁を決めるのは後継ぎが必要だからだ。いい人が互いに現れなければ結婚してもらうよという程度の約束にすぎない。二十歳頃に意思確認を行ってから正式な婚約となる。
貴族には家庭教師がつくことが多く、学園にはより深い教養や知識、社交性を身につけるため十六歳から通う。誰もが後継ぎの必要性は理解している。まだ婚約なんてしたくないなんてふわっとした理由では断れない。それからの四年間が、実質自由恋愛で他の人を選べる最初で最後のチャンスとなる。
だから僕も――、覚悟をしていた。
※さらさらしるな様主催の「匿名元サヤ短編企画」参加作品です。
※他サイト様にも掲載中
文字数 6,634
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.11.30
僕【一ノ瀬千鶴(いちのせちずる)】には好きな人がいる。
見てるだけで十分だったのに。
いつからか君と付き合いたいとそう思ってしまっていた。
どうしたら好きになってもらえますか?
文字数 526
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.05.11
地味でちょいぽちゃな学生、縫田 美裸(ぬいだ みら)は映画研究部に所属する唯一の女子で編集部員であり、エロ好きのオタク少女である。
しかし現実は真面目な部長に付き合わされて、ヘタな恋愛ドラマを撮影、編集する退屈な日々。そんなある日、美裸は事故に巻き込まれる。
エロに対する欲望の強かった美裸は、その欲望の強さ故に召喚エネルギーの波に掛かってしまった。
召喚されたものの、変なスキルで使えないと言われ、更に地味で体型も良くないから夜伽の相手にもならないとこき下ろされる。
イラッと来た美裸だったが反論する間もなく、兵士達によって王宮から追い出されてしまう。
召喚された美裸が持っていた固有スキルは『エディットモード』。映研での編集能力がスキル化した。美裸はそのスキルを使って異世界で自由に暴れ回る。
文字数 306,124
最終更新日 2026.04.05
登録日 2024.04.11
二年間付き合った恋人に振られた亜紀は傷心旅行でニューヨークへ旅立つ。
そこで東條ホールディングス社長東條理樹にはじめてを捧げてしまう。結婚を約束するも日本に戻ると連絡を貰えず、会社へ乗り込むも、
理樹は亜紀の父親の会社を倒産に追い込んだ東條財閥東條理三郎の息子だった。
しかも理樹には婚約者がいたのである。
全てを捧げた相手の真実を知り翻弄される亜紀。
二人は結婚出来るのであろうか。
文字数 54,856
最終更新日 2024.06.16
登録日 2024.06.10
「なぁ、ペネロペ。いい加減諦めて俺のところに嫁いでこいって」
伯爵令嬢のペネロペ・キャンベルは『自称王太子殿下の側近の騎士』に今日も迫られている。私はお父様に王太子様を籠絡してくるように言われているのに!
意地悪騎士見習い×失敗ばかりの悪役令嬢のドタバタラブコメです。
〜登場人物〜
★ペネロペ・キャンベル/伯爵令嬢。父親が国王陛下付きの秘書官を務めている。鳶色の髪の毛。
★ジェレミー・ストーン/子爵家の次男坊。自称王太子殿下側近の三騎士の一人。ペネロペの事を気にしている。赤毛の三白眼。
★ブライアン・ケイリー/伯爵家嫡男。自称王太子殿下側近の三騎士の一人。天邪鬼でぶっきらぼう。
★王太子殿下/ペネロペ達と同じアカデミーに通っている。
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クロスオーバーとか、ハイパーリンクとかスピンオフとかカメオ出演とか好きなので、同じ舞台設定の作品が多いです。
色んな話がリンクしていますが、単独で読んでもその作品だけで完結する様に書いています。
文字数 14,034
最終更新日 2022.02.07
登録日 2022.02.01
朝から夜までコンビニや外食で済ませる男子高校生らしい一人暮らしを満喫するノアの元に、ある日レンタルメイドを名乗る銀髪のメイド・リースが訪れる。
ノアの不健康な生活を心配してノアの母親に雇われたリースは、おはようからおやすみまで付きっ切りでお世話をしてくる。はてはお風呂でのご奉仕まで!?
休まる暇がない彼女の徹底した奉仕に戸惑っているというのに、ノアの級友である狂華や、ノアの住むマンションコンシェルジュであるソフィアまでもがノアのメイドとなってしまう。
気楽な一人暮らしは一体いつ戻ってくるのか……。
朝から晩まで可憐なメイドたちによって献身的なお世話をされる日常。
――ご主人様、こちらメイドのご奉仕ラブコメでございます。
※この作品は「カクヨム」「小説家になろう」「ノベルアップ+」にも掲載しています※
文字数 91,783
最終更新日 2020.05.18
登録日 2020.04.07
普段は授業を受ける生徒でにぎわっているが、使っていない時間は、ただただ静けさが広がる空間。そんな場所に集まった少女達は、特別なことをするでもなく、罰ゲーム付きのゲームをしていた。と、そこまでは、いたって普通の学生達の戯れともいえるだろうが、その内容というのが、目を疑い、耳を疑い、鼻までも疑わずにいられないような、そんなー―お遊びだった。 ※下品なお話なので、タグをご確認のうえ、閲覧の方よろしくお願いいたします。
文字数 6,370
最終更新日 2019.06.01
登録日 2019.06.01
春日一希、20歳。自傷癖メンヘラのドMの地雷Sub。大昔に付き合っていたパートナー・麻倉日向を引きずり特定のパートナーを作らずに、DomとSubの交流場で時折飢えない程度のコマンドを与えて貰い、辛くなったら自傷行為を繰り返すようにして生きている。
一希を扱えるDomはおらず、やけくそに生きていたそんなある日、生粋のDV男のDom・宮内遊歩に出会ってしまった。
死にたがりの一希に対して「その命俺に預けて」と遊歩は一希を連れ出してしまい?
傍若無人のDV男×社会不適合の自殺願望者が色々ありつつもスケベで下品で痛快に生きていくだけのどうしてこうなったか解らないDomSubユニバース。
文字数 92,168
最終更新日 2022.04.16
登録日 2022.04.07
国を救うたびに偽聖女として追放されるキャシー。王族の秘密と引き換えに神託を受ける彼女は、国の威信を守るために、毎度馬鹿馬鹿しい茶番劇に付き合っている。
純潔を失うまでは、聖女は老婆になろうが聖女のまま。女神さまの鉄壁の加護により嫁き遅れてしまった彼女だが、赤い糸で結ばれた相手に出会うべく諦めずに働き続けていたのだった。
そんなある日彼女は、神託を受けるために王族を抜けて平民になっても構わないという変わり者の王子さまに出会い……。
長年の聖女生活ですっかり耳年増になってしまった雑草魂系ヒロインと、好きになったら一直線の一途なヒーローの恋物語。
ハッピーエンドです。
この作品は、他サイトにも投稿しております。
扉絵は、写真ACよりチョコラテさまの作品(写真ID5157773)をお借りしております。
文字数 23,806
最終更新日 2022.09.17
登録日 2022.09.11
入社式。
イケメンの社長に憧れはするけれど、本気で一目惚れする馬鹿は、私一人だけだと思う。
しかも、秘書でもない限り近づけない社長を見るのは、本当に困難。
たまに廊下を歩く、社長を見かけるのをそっと見るだけで、精一杯だった。
「はぁー、今日もカッコいい。」
そうため息をついては、社長を目に焼き付ける。
「瑠璃香。今日も残業。」
「うん。」
おっちょこちょいの私は、失敗ばかりして書類のやり直しを言われるのも、いつもの事だ。
しかも今日は、いつも付き合ってくれる部長も、奥さんの誕生日だからと言って、帰ってしまった。
一人の残業。
電気はついているけれど、余計寂しさが増してくる。
文字数 2,013
最終更新日 2024.03.26
登録日 2024.03.26
私の名はアビー。転生者だ。私が転生した世界に魔法はなく、代わりにスキルが存在していた。神からの贈り物、ギフトとも呼ばれるその能力は様々な特殊効果を発揮するが、私のギフトは言語マスターというこの世界に存在する全ての言語を理解するという能力だった。その能力を買われて王宮勤めとなる。やがて王太子付きとなり諸外国との外交に駆り出されるようになったり、養子先の家のゴタゴタに巻き込まれたり、とにかく大変な日々を過ごすことになるが、言語マスターの能力を活かしてなんとか乗り越えていく。
文字数 24,346
最終更新日 2021.10.28
登録日 2021.10.25
FROM BLACK
レンタル有りブラック企業に勤務している、OLの里衣。満身創痍な毎日を送っていた彼女は、ある日、社用車で接触事故を起こしてしまった! おまけに相手は、どう見ても堅気には見えない男。とても払えそうにない慰謝料を請求され、途方に暮れる里衣に、男はある提案を持ちかける。それは、彼の会社で働きつつ、ある『趣味』に付き合えというもの。やむにやまれず引き受けることにした彼女だが……趣味が調教って、どういうこと!? 困惑する里衣などお構いなしに、男は彼女の身体をみだらに開発しようとして――
文字数 346,589
最終更新日 2020.09.17
登録日 2020.09.17
