「才」の検索結果
全体で7,121件見つかりました。
これは勇者が世界を救った2000年後の物語。
勇者歴2104年、4年前に起こった世界大戦の影響から各参戦国は疲弊しきっていた。
そんな中、参戦国の中の一つであるソール国は今もなお緊張状態にある、世界情勢を鑑みて史上初の男女問わずの騎士学校入学者を募集する。
少女の身でありながら、頭ひとつ抜けた剣の才覚の持ち主である貴族の娘ネクス。
商人の娘であり、誰よりも頭が切れるミケッシュ。
そして秘密を抱えた勇敢な少年リリベル。
そんな三人は募集に応えた、入学希望者だった。
学校のある王都エポロへと、列車に揺られながら同席した三人は、しかし、とある事件へと巻き込まれることになる。
「魔王様……」
そう呟く一匹の魔物によって。
────────
「こんなもんか?」
「何をやっている」
「おお! 旦那ぁ! 今あらすじを考えていたとこなんだよ!」
「……我々の計画のか?」
「そう! 最初は肝心だろ? 何が起きて何を生み出すのか、みんな知りたいと思うんだ!」
「お前の言っていることは相変わらずわからんな。皆とは……いつものあれか?」
「そう神様!!」
「悪趣味だな、お前の神は」
「そう言うなよ! 多分最後になるんだからさ!」
「そうだな」
「そうさ!!」
「行くぞ、候補者は絞れたとはいえ所詮は、的中率は実際に確かめないことにはわからん」
「旦那は心配性だなぁ、もう実質決まってんだろ?」
「予言や占いなど信頼できん」
「それ魔法使いのセリフって自覚ある?」
「当たり前だ私の流派は堅実でな」
「はは! そりゃよかった! じゃあそろそろ始めますか!」
「例の地点で全ては始まる」
「……帰れるかな」
「賭けになるな」
「……まぁいいさ! 利害は一致させてんだからな」
「お前の前向きさは見習いたいところだな」
「だろ?」
「では、行こう。魔王様のために」
「おー、大変ご立派なことで」
「本気だからな、世界のために」
「幸福のために?」
「そうだ」
「はぁ……そんじゃまぁせいぜい楽しもうぜ旦那、なんせ──」
「最後だから……か?」
「そういうこと」
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カクヨム様、小説家になろう様でも投稿中です。
文字数 36,139
最終更新日 2025.01.21
登録日 2024.06.16
”最狂のフィナーレを…”
武装企業歴67年7月28日。厄災がおこる。
厄災とは、三大企業勢力のうち二つの勢力が完全に壊滅し、人口の95%が焼失した史上最大の人為的災害である。
この物語はその五年前から始まる。 国家解体戦争により完全に解体された国家は、主権を失い、今では三大企業勢力と称される企業が全世界を三分割して統治している。この時、企業は多目的戦闘外骨格、アームドスーツを用いて、各地を蹂躙した。もはやアームドスーツの前では核も、移動要塞も、意味をなさなかった。
国家解体戦争終結から約三十年後、三大企業勢力のうち二社のパーシヴァル社、サイクロン社は二者連盟を締結し、領土拡大及び統治性の観点から、インディバル・パーシュート社を壊滅させることにした。 そんな中、主人公、グラビティー・タニティード・エースは、インディバル・パーシュート社所属の大佐であり、数多くの生還困難な作戦を生き抜いてきた生え抜きの天才ファイターでもある。 彼は、最新型第五等級機“ブリッツ”を操り、三大企業勢力衝突を生き抜こうとする。
幾多の作戦をこなし、最終的に彼と彼の仲間たちは一体どんな選択をするのか。
文字数 17,456
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.06.19
報道キャスターの卵のヒトマキ(27才
小柄巨乳w)が災害で異世界にセイレーンとして転生。その異世界でも持ち前のバイタリティを活かし、世界の実情を報道し、世界を変えていく物語。
文字数 3,313
最終更新日 2017.02.16
登録日 2017.02.06
『異能』
それはその世界に存在する一種の才能
である。
不可思議な力で時に魔法を越える。
そしてその『異能』の上にある
『神能』それは大きく『輪廻』『世界』『神器』と分類される。これはその神能の一種『無能』を持った少年の物語
文字数 3,138
最終更新日 2017.09.07
登録日 2017.08.12
エロゲ大好き少女佐倉かなたの学園生活と日常。
佐倉 かなた
長女の影響でエロゲを始める。
エロゲ好き、欝げー、ナキゲーが好き。エロゲ通。年間60本を超えるエロゲーをプレイする。
口癖は三次元は惨事。エロゲスレにもいる、ドM
美少女大好き、メガネは地雷といつも口にする、緑髪もやばい、マブラヴ、天いな
橋本 紗耶香
ツンデレ。サヤボウという相性がつく、すぐ手がでてくる。
橋本 遥
ど天然。シャイ
ピュアピュア
高円寺希望
お嬢様
クール
桑畑 英梨
好奇心旺盛、快活、すっとんきょう。口癖は「それ興味あるなぁー」フランク
高校生の小説家、素っ頓狂でたまにかなたからエロゲを借りてそれをもとに作品をかいてしまう、天才
佐倉 ひより
かなたの妹。しっかりもの。彼氏ができそうになるもお姉ちゃんが心配だからできないと断る。
文字数 15,134
最終更新日 2017.11.24
登録日 2017.08.29
もう、誰も信じない。
信じてしまったら自分が
傷つくのだから。
自分自身も信じない。
何をするかわからないのだから。
孤独な幼少期を過ごしてきた
十八才の昴(すばる)は
みあびと出会い恋に落ちていく。
激しい人生を送ってきた
みあびの人生観に魅了されていく。
作った笑顔も性格も
俺自身だと教えてくれた。
こんな俺を愛してくれた。
幼いときの、淋しさは
大人になっていった、
主人公、すばるの物語に繋がる。
あなたと過ごした日々は、
私の幸せでした。
遠い記憶。忘れたくても
忘れられない過去と
忘れたくない過去。
心に傷をおった少年が
前向きに生きていこうとする。
作者を元に描くノンフィクションの
純愛ラブストーリー
文字数 1,004
最終更新日 2019.11.19
登録日 2019.11.19
ここははじまりの村。私は武器屋の娘。
なのに前世は悪役令嬢。ギャップって、だいたい人を不幸にしますよね。
勇者が来て、初期装備を買って、物語が始まる――はず。普通はそういうもんだと分かってはいたんです。
村の暮らしは地味で温かく、剣は重く、運命は勝手に転がっていきます。
普段はダークファンタジーギャグみたいな妙な話を書いているのに、人気ジャンルに二回も挑戦。
結果? 向いてませんでした。才能が、ない。挑戦する心です。ナイスファイト。もうやらん。
……でもまあ、気が向いたら、また書くでしょう。
人間ってそういう生き物なので。
文字数 12,829
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.12
街の人たちと一緒に、剣と魔法の世界に飛ばされた小城裕作は、何故か一人だけチュートリアルを受けさせられる。そこで生まれ持ったゲームの才能で、魔王を倒せる最強パーティーのシステムを思いついた。
最強の組み合わせになるのは、初期ステータスを極振りしたメンバーだけのパーティー。しかし最強の組み合わせを作るなら、最高のダメージ効率がだせる魔剣士だけは捜すのが不可能に近い。ならば自分がなるしかないのだが、もし他のメンツを集められなければゴミになってしまうようなステータスである。
周りはクラスメイトや町の人たちばかりで頼りにならない。だからゲームの得意な自分が頑張って魔王を倒さなければ、もとの世界に帰ることもできない。しかし死んでしまうと装備品と一週間分の経験値をロストする世界でレベルを上げるのはかなりのハードルである。
やっとの思いで裕作の考える最強のパーティーは出来たものの、なぜ最強であるのかパーティーメンバーにすら理解してもらえなかった。
そんな中で主人公は地道なレベル上げを始める。
文字数 352,088
最終更新日 2018.03.04
登録日 2018.01.29
神の加護により才能に恵まれたが、そのせいで人生が台無しになった主人公。
そんな主人公に同情した天使が好きな職業を選んで転生してよいと言う!!
古代魔術師や魔導剣士など、最強クラスの職業たちの中から主人公が選んだ職業はなんと…
全部!?!?!?
百以上もの職業をもつというイレギュラーな事態でステータスやその他が大変な事に!!
軽い気持ちで選んでしまった主人公に災難が次々と降りかかる!!
文字数 4,626
最終更新日 2019.12.09
登録日 2019.12.09
天才孤児と貴族令嬢の身分差ラブストーリー!
孤児院暮らしの平民ジェームズは何でもすぐにコツを掴み卒なくこなしてしまうので日々に退屈していた。そんな時、孤児院に慈善活動に来た貴族の令嬢ケイトと出会う。ジェームズはケイトからチェスを教わり、戦略を練る楽しさを知った。そしてケイトと過ごす時間が何よりも楽しみになっていた。次第にジェームズはケイトに想いを寄せるようになる。しかしジェームズは平民の孤児でケイトは貴族の令嬢。二人が結ばれることは普通ならあり得ない。しかしジェームズは普通ではない方法ならば可能なのではないかと考えた。果たしてジェームズはどのような方法でケイトと結ばれるのか?
この作品の世界観は男尊女卑が割と激しく女に学問は不要とされている設定ですが女性蔑視の意図はありません。
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 12,280
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.08.28
過去に魔法が存在し、現在は魔術に成り代わった世界。人々は当たり前のように魔術に触れ、現代を生きる魔術師達は、魔術の進歩に貢献していた。
アカデミック総合魔術大学。それは大陸に中央に位置する、最難関の魔術大学である。
アダバナ・マンジェシカは、アカデミック総合魔術大学魔術薬学部に通う一年生。
誰もが認める陰の者で、大学での印象はほとんど無かった。
そんなアダバナだが、実はとんでもない魔術の使い手。あのナタリー・ルラン(アルカード魔術学校校長)が認める程。
更に天才カモミール(教授)やローザ(謎多き職員)に見染められたアダバナは、何故か面倒ごとに巻き込まれる。
しかも断れない性格もあり、謎に解決に協力することになる。
しかしアダバナは気が付いていない。
それはアダバナが天才達に認められる逸材であることに。毒と薬も紙一重、徒花は今日も陰に生きて行き、いつの日か実のだろうか?
文字数 136,063
最終更新日 2025.10.23
登録日 2025.08.31
名家に生まれた少年・式は、「才能がない」という理由だけで家から否定され、日々を牢獄のような屋敷で過ごしていた。
干支神の力を継ぐ家にありながら、式が扱えるのは最弱とされる「子(ね)」のみ。父や当主から見放され、唯一の救いは妹・七と、影のように寄り添う子神の存在だった。
ある日、式は家を出る決意をする。
自分の力で生きるために。
夜の町で式を待っていたのは、人の未練から生まれた悪霊だった。
逃げ場のない戦いの中、式は反動に苦しみながらも干支神承「子」を使い続ける。
それは才能ではなく、折れぬ意思によって選び取った力だった。
限界の先で式を救ったのは、圧倒的な力を持つ霊媒師・金守海十。
彼は式の中に、誰にも折れなかった「執念」と「誇るべき意思」を見出す。
家に縛られていた少年の歯車が、今、確かに動き出す。
これは、最弱と呼ばれた力から始まる“解放”の物語である。
文字数 1,811
最終更新日 2026.02.08
登録日 2026.02.08
両親を亡くした若く幼い天才魔法少年シリウス。彼は孤独から逃れるため、人形に己の魂をわける禁忌の魔法を使った。
本来であれば成功しない魔法。しかし、魔法は成功し誕生した動く人形をウィズと名付ける。
村から迫害を受けるシリウスはウィズと共に旅に出た。目的地は穏やかに暮らせるための場所。
道中で出会った仲間たちを通して友人とは何かを理解していくウィズ。
しかし、たった一人の味方として願い作ったシリウスは、ウィズの成長に戸惑ってしまう。
反発してしまうシリウスは故郷の魔法使いたちが恐れていたように魔法を暴走させてしまう。諫める仲間たちの言葉は虚しく、またウィズの言葉すら受け入れなくなってしまうシリウス。
いっその事、絶望に塗れた世界を壊してしまおうと考えたシリウスを、ウィズは救い出そうと奔走する。
これは、孤独な魔法使いの少年と彼によって作り出された人形の友情の物語である。
文字数 50,530
最終更新日 2021.02.01
登録日 2020.09.09
異世界に転生した一人の男がいた。
転生先はある貴族の家。
彼は前世での様々な後悔から、次の人生では全力で生きると決意する。
しかし、自分が魔術を使えないことを理由に、生まれてすぐに孤児院に捨てられてしまった。
絶望する主人公だが、些細な切っ掛けで新たなる可能性を思いつく。
それは魔術を使えない主人公にとって画期的なものだった。
名は『刻印術』。
主人公の道を切り開く一筋の光である。
文字数 3,938
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.08.31
銀河に名を轟かせる、赤毛猫海賊団の伝説が、今、笑いと共に紐解かれる。
カタリナ・ヴィナルシュ・フォン・ニャーニス。
ナルシストのように見えてズボラ、美学を語る癖におバカ、可哀想になるくらい自己肯定感が強い、そんなどこにでもいる普通の女の子だった彼女が、剣の才能と、彼女を支えるツッコミ役の妹のサクラモカ、完全無欠に見えてどこか抜けてるメイドのミネと共に成り上がる。
前向きで、楽観的な彼女達が、ただ悪党が嫌いというカタリナの美学を支えて、その日その日を精一杯生きた結果が、構成員3万人の大海賊団!?
弩級戦艦、内戦、神聖女帝、そして裏社会のボス……。彼女たちの行く先には、常に大事件が待ち受ける。だが、カタリナは言うだろう。「そんなもの、ついでに片付けておけばいいじゃない」。
これは、宇宙を舞台に繰り広げられる、痛快にして壮大な、三人の美少女たちによる、赤毛猫海賊団のドタバタ出世物語である。
やってることは無茶苦茶なのになぜかみんな許しちゃう、そんなカタリナ様はワガママを貫き通して成り上がる!
銀河のどこかの地球人に似た、可愛い猫耳種族ニャーン
彼女達の活躍は、毎週 火金の8:00定期更新予定。
「小説家になろう」さんでも公開中。
文字数 145,605
最終更新日 2026.03.06
登録日 2025.09.30
「攻撃魔法も使えない、回復もできない。ただ言葉がわかるだけの『翻訳』スキルなんて、俺たちのパーティーには不要だ」
剣と魔法が支配する世界。冒険者アレンは、長年尽くしてきたSランクパーティーから無慈悲な追放を言い渡される。戦闘能力皆無の彼は、ただ荷物持ち兼通訳として扱われていたが、ついにはその役目さえも否定され、路頭に迷うことになってしまった。
失意の中、危険な未開の地を彷徨っていたアレンは、伝説上の存在である「古代竜」と遭遇する。本来なら人間など歯牙にもかけない絶対強者。しかし、アレンの耳には竜の咆哮が明確な「言葉」として届いていた。
「ほう、矮小な人間風情が我の言葉を解するか。……面白い」
世界で唯一、最強種である古代竜と意思疎通ができる人間となったアレン。その稀有な才能に興味を持った竜は、彼と契約を交わし、相棒となることを提案する。古代竜の圧倒的な戦闘力と、アレンのあらゆる言語・古代文字を解読するスキルが合わさった時、二人は誰も止められない最強のコンビへと変貌を遂げる。
一方、アレンを追放した元パーティーは、古代遺跡の罠や異種族との交渉で致命的なミスを犯し、急速に落ちぶれていく。アレンがいなければ、彼らは世界の声を聞くことすらできなかったのだ。
これは、無能の烙印を押された青年が、最強の相棒と共に世界を気ままに旅し、無自覚に英雄譚を築き上げていく、痛快無比な異世界無双ファンタジー!
文字数 1,711
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.20