「陸」の検索結果
全体で3,382件見つかりました。
天帝と教皇をトップに据えるテクロ大陸本土には4つの王国とその王国を護る4人の偉大なる魔法使いが存在した
創造主:Y.O.N.Nはこの世界のシステムの再構築を行おうとした
その過程において、テクロ大陸本土の西国にて冥皇が生まれる
冥皇の登場により、各国のパワーバランスが大きく崩れ、テクロ大陸は長い戦国時代へと入る
テクロ大陸が戦国時代に突入してから190年の月日が流れる
7つの聖痕のひとつである【暴食】を宿す剣王が若き戦士との戦いを経て、新しき世代に聖痕を譲り渡す
若き戦士は剣王の名を引き継ぎ、未だに終わりをしらない戦国乱世真っ只中のテクロ大陸へと殴り込みをかける
そこからさらに10年の月日が流れた
ホバート王国という島国のさらに辺境にあるオダーニの村から、ひとりの少女が世界に殴り込みをかけにいく
少女は|血濡れの女王《ブラッディ・エーリカ》の団を結成し、自分たちが世の中へ打って出る日を待ち続けていたのだ
その少女の名前はエーリカ=スミス
とある刀鍛冶の一人娘である
エーリカは分不相応と言われても仕方が無いほどのでっかい野望を抱いていた
エーリカの野望は『1国の主』となることであった
誰もが笑って暮らせる平和で豊かな国、そんな国を自分の手で興したいと望んでいた
エーリカは救国の士となるのか?
それとも国すら盗む大盗賊と呼ばれるようになるのか?
はたまた大帝国の祖となるのか?
エーリカは野望を成し遂げるその日まで、決して歩みを止めようとはしなかった……
文字数 574,065
最終更新日 2022.12.16
登録日 2022.06.09
天空より竜が空を汚染した。大陸の歴史にその名を刻んだのは国が騒ぎ出した後の話。『都』と呼ばれる戦略不可能な街は突如と現れ其処に眠る秘宝はどんな願いでも叶えてくれる。数々の秘宝は御宝として名高く偽物が出回るほど有名になった。魔物が蔓延り幾多の冒険者がクランを経営し攻略に挑むが竜の息吹によって創り出された神の領域はそう簡単には攻略できなかった。都にはランクが存在し認定されると仕事量も増える。木々に囲まれた首都『フォスティア』 海を護るように造られた『ダランシアス』
ロマンを求める冒険者たちが己の階級に合わせて認定レベルに合った『都』で戦い続けるが最高位の『都』に挑める者は数少ない。鳳都『ザルシア』は攻略組が盛んな大手町。大陸に立ち向かう冒険者は有数に限られるこの好機を逃さまいと足を運ぶ。
「俺、力もないし雑魚だから人間じゃないんだよね。嗜み程度に竜の息吹に戯れて身体が変になってから魔法適性ゼロで鳳都に来るの嫌だったんだけど空から降りるってどんな景色なんだろ。気になるわぁ」
竜の息吹に戯れて秘宝でしか活躍できないノロマな青年は冒険者たちの足跡に興味本位で『ザルシア』へ、向かうはずだったのだが……。
世界の鍵を握るはずの男が恥ずかしい体験をするファンタジーは彼に容赦ない試練を与えて……。彼を追うように過ごしていた国家統率の組織のトップ 紅羽 ミツルは伝説のあの竜の覇者だと信じていたがその実体は予想を裏切る宿命の果てへと誘われる!!
近況ボードからでもいいのでよろしくお願いします!!
文字数 22,793
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.03.27
陸上、駅伝、恋愛、ドタバタコメディ
陸上競技を通して、友情や恋愛が綴られる青春の物語
底辺高校の悲哀、ドラゴン桜🌸にも似た成り上がりも見どころ
登録日 2024.05.12
フランツ帝国が君臨する大陸にそれに並ぶ大王国が2つ、その他に王国や公国など小国も含めると100余りある大きな大陸が存在している。
フランツ帝国に新しい皇帝が立ち早2年。大陸2大勢力を誇るジュリラン大王国とアナリス大王国の2国から妃を迎えるとの噂が大陸を駆け巡った。
文字数 89,756
最終更新日 2023.11.11
登録日 2023.10.12
──ひとつの巨大な大陸で成り立つこの世界イロハギルデ──
そんな世界は人族領と魔族領のふたつに完全に分断され、種族間の戦争を禁じている。しかし、魔王と名乗る魔族が最近出現していた。
アテナイト・ファンダルシアこと私は、生まれたときから勇者として育てられてきた。それは、私の胸に勇者の紋章が刻み込まれているから。
そのせいで私の胸はいっこうに大きくならないし、年下の子に抜かされるし、魔王討伐に向かわされるし。
なんで私ばっかりこんな目にあわなきゃいけないのよ!!勇者になりたくて生まれたわけじゃないのに!!
魔族は怖いし、血は苦手だし、剣も振ったことないけど、
『魔王討伐!』『世界平和!』を掲げて仲間を集め、魔族領に飛び込む私の彷徨記!!!!(あ、『脱貧乳!』も追加で)
文字数 3,045
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.08.31
「またのご依頼をお待ちしております」デートが終わる度にそのようなことを言われる。主人公、二ノ宮(にのみや)陸(りく)はゲーム好きの冱えない青年。今まで好きな人ができたことも、交際をしたこともなく恋愛を知らず、年齢=彼女いない歴の人生を送っていた。そんなある日、母が突然倒れ病院に運ばれたことにより、陸は大きく人生が変わってしまった。病院につくと医師に余命宣告されることになる。そう、母は直腸がんと診断された。診断された母の最後とも言える望み、それは陸の孫が見たいというのだった。当然、付き合っている人なんていないが、陸は咄嗟に結婚する人がいると嘘をついてしまう。そんな時、『レンタル彼女』という存在を知り、陸は依頼をして母に嘘を本当にしようと心見る。そこで依頼したレンタル彼女の彩子(あやこ)に陸は好意を抱いてしまった。そう、まさに陸の思い描いた理想的な人なのである。しかし、嘘を付いたことにより、妹の楓にも嘘を突き通すハメになり、大ピンチに……。嘘が大きくなり、立場が危うくなる。困った陸は次第に嘘を誤魔化す為、『レンタル彼女』に何度か依頼を申し込み彩子と付き合っているように装う形になる。偽るためにデートの回数を重ねる度に陸が彩子に対する思いは膨らみつつあった。だが、思いを伝えるも、大きな欠点があった。それは付き合っているけど付き合っていないキャストと客の関係。決められた時間内は彼女の役目を果たすが、時間が過ぎれば去ってしまう。それがレンタル彼女の在り方であった。彩子を好きになってしまった陸は数々の試練が待ち受けていた。恋敵の存在、レンタル彼女という肩書き、家族への嘘。そんな試練の中、陸は無謀な恋をする。モテない男(客)と超絶美少女(キャスト)との淡い恋。普通の恋と少し違う主人公・陸の恋の行方はいかに……。果たして二人は結ばれるのだろうか?
レンタル彼女×モテない主人公×嘘
予想外の出来事が起きた時、恋愛(ラブ)物語(ストーリー)が始まる――――
文字数 101,570
最終更新日 2019.10.06
登録日 2019.10.06
主人公の鳴海乃蒼は毎年夏になると家族で父方の祖父母の家へ泊りに行っていた。そして今年も祖父母の住む真口島へと上陸した乃蒼だったが、ある日神様に会いたいとこの島唯一の神社である真口神社の立ち入りを禁じられた門の奥へこっそり侵入してしまう。そこにはお札の貼られた注連縄が掛けられた洞窟があったがそれすらも潜り抜け、そこで長年に渡って封じられ続けた神様と出会った。それは数百年前この島の守り神として崇められていたが人を喰い封じられた狼の姿をした神様。一方、乃蒼は神様と会えた事を喜び、そして神様と遊ぼうとその封印を解いてしまった。だが真口神はとても人を喰い封印されたとは思えない程、乃蒼に対し素っ気なくも優しく接してくれた。
真口神はなぜ人を喰ってしまったのか? そして数百年の時を経た暗雲が島に影を落とし始める。
封じられた人喰い神獣である真口神との出会いから鳴海乃蒼の例年とは違った不思議なひと夏が幕を開けた。
※この物語はフィクションです。実在の団体や人物と一切関係はありません。また如何なる宗教に対しても肯定・否定をするものではありません。
文字数 104,493
最終更新日 2024.06.21
登録日 2024.05.10
「戦わなくていいから」
そう言われて、勇者の影武者になった少年ギー。
ところがある日、勇者が戦死してしまう。
影武者の中で最も容姿が瓜二つだったギーは、勇者の死を隠すため、彼が残した「聖界剣」「聖域の鎧」「聖域の盾」を身に着けて、戦場に立たされる。
しかしながら、勇者のように戦えるわけもなく、次第に邪魔者扱いされていく。
そしてついに、勇者の仲間だった賢者と聖王女の手により、城を追放される。
さらに命を狙われたギーは、逃げるように別の大陸へ渡った。
それから一年後。
遥か北の果て。英雄の魂を保管していると歌われる伝説の地《サファイアの都》に辿り着いたギーは、兄のように慕っていた勇者の魂と再会する。
一方その頃、ギーを追放した王国では、魔王軍の侵攻により、滅亡の窮地に立たされていた。
勇者の魂に懇願されたギーは、王国のピンチを救うため、勇者の魂を連れて帰還する。
そこでギーを待ち受けていた運命とは……
文字数 7,115
最終更新日 2021.09.05
登録日 2021.08.31
「すべてを捨てて、彼の「羅針盤」に従うだけ。それが女王に許された、唯一の幸福だった 。 」
【あらすじ】 大陸の覇権を握る女王エリゼは、日々の決断という重圧に胃を焼かれ、精神の限界を迎えていた。そんな彼女を救ったのは、忠実な補佐官による「クーデター」という名の略奪だった。窓のない純白の部屋で、彼女は右足を出すタイミングさえ彼に委ねることになる。それは堕落か、それとも聖域への到達か―― 。
【おすすめの方】
• 日常の責任や選択に疲れ果て、すべてを放棄したいと願う方
• 理性を侵食するような、歪んだ愛と支配の物語を求める方
• 美しい「檻」の中で壊れていく、孤独な魂の行方を見届けたい方
あなたは、自由という名の地獄と、隷属という名の天国、どちらを選びますか?
文字数 17,629
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.05.11
滝川三九郎一積は、織田信長の重臣であった滝川一益の嫡孫である。しかし、父の代に没落し、今は浪人の身であった。彼は、柳生新陰流の達人であり、主を持たない自由を愛する武士である。
三九郎は今、亡き父の遺言により、信州上田へと来ていた。そして、この上田でも今、正に天下分け目の大戦の前であった。その時、三九郎は、一人の男装した娘をひょんな事から助けることとなる。そして、その娘こそ、戦国一の知将である真田安房守昌幸の娘であった。
上田平を展望する三九郎の細い瞳には何が映って見えるのだろうか?これは、戦国末期を駆け抜けた一人の歴史上あまり知られていない快男児の物語である。
文字数 140,005
最終更新日 2018.11.10
登録日 2018.11.10
ある日、
平凡な高校生 村上陸斗は、
トラックに引かれて死んでしまう、
だが、転生して異世界でハーレムを作ろうとしたら
最初が弱過ぎた
文字数 1,183
最終更新日 2019.12.06
登録日 2019.12.06
異世界〖シルヴァース〗この世界には5つのギルドが存在する。
その内の1つ、冒険者ギルドでSSランクに最も近い最強の男と呼ばれる冒険者がいた。
その冒険者はパーティーを組まずにソロでありながら、ドラゴンなどの災害モンスター討伐依頼を次々にこなしていく。
そんなある日、男のもとに実家の父から1通の手紙が届いた。その手紙の内容がきっかけで、男は大陸中を驚かすある決心をするのであった・・・。
文字数 12,106
最終更新日 2021.10.17
登録日 2021.10.10
――祈りを失った兵器が、祈りの世界を旅する。
大陸〈アルテリオス〉の人々は、生まれながらに精霊と契約し、祈りと共に生きてきた。
火は燃え、水は流れ、風は歌い、命は巡る。
それらすべてが“祈り”によって結ばれ、この世界の循環を成していた。
だが、ただひとつ。
帝国だけがその循環を拒んだ。
神を束縛と呼び、精霊を分解し、祈りを科学で置き換えようとした。
その果てに生まれたのが――〈鋼殻魔導兵(アームド・スピリット)〉。
帝国が神を模して創り出した、生体と機構の融合兵。
その数はわずかで、一体ごとに戦場の均衡を崩す“神話級の兵器”として扱われた。
エインもまた、その一体である。
被検体No.25――エイン。
炎の大精霊の欠片を宿す彼は、祈りを知らぬ兵器でありながら、
ある日、命令ではなく“意志”で動いた。
戦場で出会った少女ティナ。
絶やされかけた聖火を守る“灯守(ともしもり)”の末裔。
その光が、エインの中に眠っていた“心”を呼び覚ます。
祈りを信じる国々。
祈りを棄てた帝国。
そして、祈りを知らぬ兵器。
――魂と鋼が交錯する中で、世界は“祈りの再生”を求めて動き出す。
祈り×科学、信仰×機構、魂×鋼――
それぞれの祈りが戦場を照らす、重厚なる群像戦記。
文字数 431,408
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.10.27
人族の住むルー大陸に突如、隣の暗黒大陸から魔族が進行してきたのが3年前
その間にいくつもの都市や国が壊滅し人類は苦境へと立たされていた。
魔族との戦いが激化していく中、ファルド王国は禁呪とされていた召喚の儀を行う
王宮魔導師部隊の3名と筆頭魔導師の犠牲により召喚に成功。魔法陣の中心に1人の青年が立っていた。
召喚された青年は次々と魔族を倒していき、いつしか勇者と呼ばれ人々の希望へと至った
人々は希望を取り戻し連合軍を立ち上げる。そして勇者と共に少しずつ魔族を暗黒大陸へと押し戻していき、遂に魔王との対決までたどり着いた。
王国軍に参加していた少年兵士クロは勇者と共に魔王と対峙していた。
『この戦いが終わったら故郷の幼馴染に告白するんだ!』
盛大なフラグを立ててしまった少年兵士は過酷な運命に立ち向かう!
文字数 34,898
最終更新日 2018.08.28
登録日 2018.05.25
過去の失敗から冒険者を半ば引退していたルセルは、罪滅ぼしにと新人冒険者の研修教官を務める日々を送っていた。
そんなある日、東の大陸から一人の少年がやってきて勇者になりたいと懇願される。
ルセルは仕方なく、彼を鍛えるようになるのだが、その中でルセル自身も様々なトラブルに巻き込まれ……
文字数 120,636
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.05.02
ある日、異世界召喚で呼び出された私は、「神の御遣い」として世界に蔓延る魔物を浄化する事に!? 「護り人」と呼ばれる7人のイケメン騎士様方と共に、大陸を渡り歩くドキドキ冒険物語!
と思いきや、道中ですっ転んで頭を打った私は我に返った。
よく見れば、目の前のイケメン達は、以前やってたお気に入りのゲームキャラに酷似している。
だけど、ゲームの種類もメーカーもバラバラで、どの世界に放り込まれたのかが分からない!
それに、そもそも「神の御遣い」って何!? 何で受け入れた、私!?
そこで、私はようやく思い出した。この世界に飛ばされる前に、ある存在とした契約を―――!
突然、異世界に送られた少女が織りなす聖女ファンタジー ―――に見せかけた、異世界の代理戦争に巻き込まれた少女の話です。
恋愛要素は最初は低め、後半で上げていけたら良いなあ(願望)。わりとシリアス気味です。
文字数 14,804
最終更新日 2020.06.13
登録日 2020.06.01
交野 直哉(かたの なおや)の恋人、咲希(さき)の父親が不慮の事故死を遂げた。
急きょ、彼女の故郷である鹿児島のトカラ列島のひとつ、『悉平島(しっぺいとう)』に二人してかけつけることになった。
実は悉平島での葬送儀礼は、特殊な自然葬がおこなわれているのだという。
その方法とは、悉平島から沖合3キロのところに浮かぶ無人島『猿噛み島(さるがみじま)』に遺体を運び、そこで野ざらしにし、驚くべきことに島に棲息するニホンザルの群れに食べさせるという野蛮なやり方なのだ。ちょうどチベットの鳥葬の猿版といったところだ。
島で咲希の父親の遺体を食べさせ、事の成り行きを見守る交野。あまりの凄惨な現場に言葉を失う。
やがて猿噛み島にはニホンザル以外のモノが住んでいることに気がつく。
日をあらため再度、島に上陸し、猿葬を取り仕切る職人、平泉(ひらいずみ)に真相を聞き出すため迫った。
いったい島にどんな秘密を隠しているのかと――。
猿噛み島は恐るべきタブーを隠した場所だったのだ。
文字数 50,530
最終更新日 2020.04.26
登録日 2020.03.31