「HI」の検索結果
全体で2,916件見つかりました。
西暦2050年、日本ではインプラント型メモリーチップ「World Multidevice Chip」略して「WMC」の導入により人間の脳からインターネットへと、直接的に接続出来るようになっていた。
・・・とりあえず、昔の人から言わせるとかなり便利になったのである。
そんな日本の福岡に住む高校一年の青年、優路乃 悠翔(ゆうじの はると)は、ある日、謎めいた雰囲気を纏った、一人の少女に出会う。
だが、その少女はすぐに逃げ出してしまう。
それはただ一度の出会いであった。
それは何気ない出会であった。
それはごく普通の出会いであった。
だが、世界を狂わす歯車はそこから静かに回り始める・・・
・・・その現象の一つとして次の日、日本はタイムリミットを設定された。
初投稿&超ノロマ更新です。
大目に見てください・・・・
文字数 15,397
最終更新日 2017.05.01
登録日 2017.04.19
平安末期、都を騒がす精退治を生業にする二人の物語。
剣の才を武器に戦う吉右衛門と不思議な力を操る金髪美女の靜華は共に毎夜日銭を稼ぐ日々。
そんな二人がある日を境に平家の息のかかった者たちから頻繁に襲撃を受ける。
何が目的なのか?
考えられ事は一つ。
靜華の持つ人外の力。
今、力を奪うものと守る物の長い長い戦いが始まる。
EP1 竜の一族 降天の巫女編
全八場、中編読みきりシリーズ第一弾開始。
毎日 10:10 20:10 更新
文字数 37,846
最終更新日 2021.01.02
登録日 2020.12.21
飢餓感が消えるまで。全知全能になるまで。
屋敷に、特殊能力者の兄弟がいた。
育てられた自身の一族に虐げられ、それにより魂の情報が変化し、病んだ弟。
それを支える兄。
兄は弟に愛情を与え、弟は愛情の飢えを兄で満たすことが日常だった。
文字数 2,948
最終更新日 2024.10.21
登録日 2024.10.21
無名な私は、何を言っても、何を表現しても、誰の目にも留まらなかった。
才能より知名度が価値を持つこの世界で、知られない人間に居場所などない。
そう思い込んだ私は、ある計画を立てる。
身体を鍛え、綿密に準備を重ね、大切な人たちへ別れを告げる。
そして迎えた当日。
昨日までの自分とは違う、誰もが知る存在へ生まれ変わるため、私は人混みの中へ歩き出した。
世間を騒がせ、ついに手に入れた注目。
しかしその視線にあったのは、賞賛ではなく恐怖と嫌悪だった。
知名度を求めた人間が最後に知る、残酷な真実とは――。
文字数 2,383
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.27
北海道の小さな村「神の国」に生まれた14歳の裕人は、いつものように村を流れる「天の川」で桜鱒釣りに向かう。川のほとりで焼身自殺した男女の死体を発見する。丸焦げになった女性の一部から、小さい頃に憧れた、東京へ行ったはずの義理の姉だと判明する。
翌年、トマップ山の麓に住む祖父が何者かに襲われ逝去する。犯人はヒグマだった。ヒグマは人喰い熊となり、神の国村の人々を連続襲撃する。思春期に描く正義感から、ひょんなことでヒグマを罠にかけ村の英雄となるが、ヒグマが人を襲うのは病気の小熊を養うためだと知りショックを受ける。
”人や動物は呆気なく死んでしまう”と悲しむ間もなく裕人は成長していく。やがて、
カトリック系の進学校に入学した裕人は、海水浴の事故で親友を死なせてしまい悲しみに沈む。
「死はいつもすぐ側にいて、どうしてこんなに苦しいのか…」
そんな彼を励まし、支え、ともに成長する友人達と自然。
海に沈む夕陽を背に浴び、街の明かりが蛍のようにともるまで、漆黒の海のなかで考え裕人が決心したことは、”人の死に共なう悲しみをなくしたい”であった。
東京の医学部に入学し、ヒポクラテスの医の倫理から始まり、目の前にいる苦しむ人々を助ける事が自分の責務だと学んだ。
阪神淡路大震災の際には、医学生として奔走。自分の進む道を救命救急医と定め医学の道をスタートする。
ただガムシャラに、鳴り止まないホットラインを受け患者を治療し、ヘトヘトになってベッドに寝堕ちる。空いた時間は大学院で炎症性メディエーターを研究する生活。自分の専門分野を選ぶ際に先輩達は反対していた。その疑問が心に引っかかったまま、5年目の夏。運命の出逢いが訪れる。
救急で運ばれてきた薫だ。薫は雑誌の編集者で東京生まれ、東京育ち。名門女子校出身であったが、拡張型心筋症を患っていた。
いつも恋愛に消極的だった裕人だったが、初めて自分から恋に落ち、病床の薫を励まし支え、ついに結婚する。しかし、薫に必要な治療は心臓移植しかなく、アメリカに行かなければならず、マサチューセッツ州にある大学病院が引き受けてくれることとなる。渡米と心臓移植には莫大な費用がかかる。裕人は資金集めに奔走し、なんとか渡米する。
しかし、薫の血液型や体格は欧米人では稀であり、人工補助心臓を装着していても徐々に衰弱していく。渡米から1年5カ月、薫は移植を受ける事ができないまま帰らぬ人となる。
裕人は無力感と生きる意味に悩みながら、日本に帰国し東京の小さな病院に救急医として働き始める。ただ手術と治療を漫然と繰り返す毎日を過ごす。
そんな時、3月11日東日本大震災に遭遇し、DMAT災害派遣活動を開始する。
多くの人の「死」に触れながら、裕人が出した「生きること」「死ぬこと」の意味とは?
そして明日も生きて行くと、心に決めた裕人の成長物語であり。
文字数 45
最終更新日 2016.06.29
登録日 2016.06.29
主人公水野翔は野球部に入るために
星稜学園へと入学をした。
同じクラスのダンス部志望の三雲美沙
だった。
二人は必ず全国へいく!と約束をして
日々の練習を頑張っていた。
しかし、そんなときに出会ったのは
転校してきた天野海翔。
海翔は元県の選抜選手だった。
翔の最大のライバルが登場してしまい
翔はどんどん追い込まれていってしまう
文字数 1,626
最終更新日 2018.01.23
登録日 2018.01.23
小説の執筆は上手くいかないので、とりあえず設定集とプロットを作成してみようと思います。
随時更新します。
本設定集に基づいて小説を執筆、もしくはイラストを描いて下さる奇特な方がおられた場合はコメント下さい。
文字数 2,663
最終更新日 2018.01.28
登録日 2018.01.23
絵描きのおじいさんに拾われて二人で世界を歩きながら生活していたロンクだったが、拾ったどんぐりを食べておじいさんが急死。十三歳にして一人で生活していく事になった。
おじいさんから死ぬ間際に渡された【ギフトの指輪】なんとこの指輪。一日に一度ささやかなプレゼントの入った宝箱をくれるのだ。
宝箱の恩恵により何とか生活していくロンク。
幼い頃、自分に稽古をつけてくれて、ショートソードを与えてくれた剣の達人。師匠ゼブラン探すため、
冒険者として腕を磨きながら色んな事に巻き込まれていく物語です。
文字数 22,251
最終更新日 2019.06.13
登録日 2019.01.22
35歳腐女子の櫻井桜子の楽しみは同人誌即売会。周りが結婚出産を既に済ませている一般人が多く、ふと不安になるときもある。彼氏?結婚?そんな煩わしい日常は要らない。乙女ゲーで7股ぐらいかけられるように生まれ変わりたいと強く願うが、現実は厳しく、後輩から馬鹿にされる日々を過ごす。そんなとき、友人から借りた乙女ゲームをプレイするが、どうにもそのゲームがおかしい。異様にリアルなその世界。確実に西洋の異世界へと飛ばされてしまった。そして桜子は「救世の魔女様」と呼ばれ、7人の男性を攻略することが出来ると言う。しかし、1人攻略するためにかかる期間は1年。7年もゲームの世界にいては、現実での居場所を失ってしまう。案内役のエリンは言う。「たった一人だけ攻略して1年で帰れる方法がある」と。その方法は、プレイヤー桜子とのEDルートが消えた者からBL堕ちしていくというもの。腐女子の桜子はすぐさまその案を受け入れるが、自他ともに認めるゲーム下手の桜子。7人の男性の仲から、見事EDを迎えることは可能なのか。乙女ゲー・BLの要素が入り組む異世界ファンタジー。35歳桜子。三十路女子の活躍を描く。
文字数 8,846
最終更新日 2019.06.28
登録日 2019.06.22
―― ヤツだ! 間違いない!
我が義父の仇 ―― 本間宗太郎だ!
数年前、原田新之助の義父で、藩主の剣術指南役であった原田半平太が、御前試合で宗太郎に敗れ、腹いせにと門弟とともに宗太郎の道場を襲ったのだが、本間家の秘剣である『白雨』を使って返り討ちにあい、宗太郎は出奔してしまう。
武士の面目として娘の綾乃が仇をとらねばならぬが、女ひとりの身ではと、婿様子に入った新之助とともに宗太郎を捜して敵討ちの旅にでたのだが………………
文字数 23,091
最終更新日 2021.01.21
登録日 2021.01.21
幼馴染の晴季と湊斗。
久々の再会に動揺を隠せない2人だけど…
晴季 「え、これが湊斗!?
幼馴染で初恋だったあの湊斗くんとは別人みたいに冷たくて怖いんですけど…」
湊斗「晴季… 相変わらずうるさい。」
晴季・湊斗『こいつとは絶対気合わない』
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:主な登場人物:
名前:松坂 晴季 (まつざか はるき)
性別:女
年齢:高校2年生から3年生へ
:17歳 誕生日:0303
性格:友達が多くフレンドリー
:頑固で負けず嫌い
:愛想がいい
:裕太の前だと大人しく怖がりになる
見た目:身長156cm 体重42kg
茶髪で右にだけピアスがあいている。
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名前:沢田 湊斗 (さわだ みなと)
性別:男
年齢:高校2年生から3年生へ
:18歳 誕生日4月6日
(入学式の1日前に18歳になった)
性格:鈍感。無愛想だけど優しい
見た目:身長178cm 体重64kg
メガネ。整った顔に黒髪。
あまり笑わない
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広瀬 航太(ひろせ こうた)
晴希と湊斗と同じ保育所。
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川田 菜月(かわだ なつき)
高校からの晴希の親友
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柏原 裕太(かしはら ゆうた)
晴希の唯一の元彼でDV男
高校3年の担任になる
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週3日AM1:00に公開!!
文字数 3,442
最終更新日 2020.02.05
登録日 2020.02.04
設定編はこちらで:https://www.alphapolis.co.jp/novel/712272090/177810011
その男は暗く黒くどこまでも深く染め上げられた外套に身体をすっぽり隠していた。
頭巾から見え隠れする双眸の瞳もやはり黒曜石のように黒く、左腕の鱗籠手は黒鋼で背中の両手剣の刀身、柄、全てが黒鋼だ。
幾重もの剣戟のなか白刃を受け流し叩き返してきた籠手。その傷跡は死合う相手に幾度も死を呼び込んだことを伺わせた。槍襖を食い破るよりも多く首を跳ねたであろう黒鋼の大剣は切先から柄まで鋭く、黒光の珠が滑り落ちた。
世界はあまりにも曖昧で境界線が朧げとなった。
リードランを放浪するアッシュ・グラントは空を眺めそんなことを考えた。
今日この日を迎えるまでの出来事がそう思わせたのだ。それは昨日のことでもあったし、気が遠くなるほど昔の話でもあった。アッシュ・グラントの名を含む英雄譚は幾つかあったが、その始まりは百年以上も前になる。だから決定的にコレがといえる譚はなかった。いやどちらかと云えば、それを考えることが面倒だったのかもしれない。ただ漠然と曖昧さと朧げさを頭の片隅に置いておければ良かった。
今は行方をくらました友を探しダフロイトへ到着をしたばかりだ。
そちらに力を注ぐべきなのだ。
だから息を大きく吸い込み、アッシュ・グラントはダフロイトの南大門を静かにくぐった。
※この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
※本編は文字数が多いので本当にお時間あるときに是非。
※本作は、残酷描写|暴力描写|性描写 がございます。
これらが苦手な方はお気をつけください。
登録日 2023.12.09
白い部屋へと移動した男。
よくあるファンタジーの世界に転生するのか、と思ったらまさかの展開。
いい加減溢れてきた異世界転生の中で、こんなのあったらいいな、と思ったお話です。
文字数 2,544
最終更新日 2021.02.19
登録日 2021.02.19
精霊の主人として過ごしてきた私は戦争に眷属たちを巻き込むわけにはいかないので命を張って救いました。
でもね、死霊王のせいで転生したら異世界へ!?もう会えないのかと落胆していたらなんとなんと自分は呼び出すことができたみたい!愛しき眷属たちと精霊の主人が送るほのぼのVRMMO
文字数 1,440
最終更新日 2022.09.30
登録日 2022.09.30