「ト」の検索結果
全体で99,898件見つかりました。
魔法や魔物、精霊などが存在する世界。
そんな世界のまぁまぁの国力を持つ、ラクリア国、侯爵家,令嬢エリーゼ・アクリエッタは端から見れば身分・容姿・礼儀作法や勉学、どれを取っても申し分なく、幼い頃に決められた婚約者もいた。
けれど、エリーゼの記念すべきデビュタントを控えた16歳の誕生日の半年前、突然婚約者候補だった相手に「愛する人が出来た。だから君とは結婚出来ない。婚約は解消させてくれ」とちゃんとした謝罪もなしに一方的に言われ、婚約は解消されてしまう。
その時、プツリと何かが切れた音がした。
……は?謝罪もなしに婚約解消??!ちょっと責任感なさすぎじゃないかしら?!わたくしだって別に貴方を愛していたわけではなかったけれども!さすがに腹立たしいですわっ!自由人か!!
…それなら、わたくしだって!自由に生きますわ!
ずっと我慢してきたもふもふに囲まれて好きに生きてやろうじゃありませんか!!
こうしてエリーゼは侯爵家第三令嬢という肩書きを捨てて、もふもふに囲まれて生きていく事を決意したのである。
文字数 42,134
最終更新日 2023.04.28
登録日 2019.07.08
乙女ゲームの悪役令嬢の結末って死ぬ運命にあるか国外追放か。で、乙女ゲーム転生で悪役令嬢になっちゃったといえば死なないためにふんばるか、国外追放やっほーいな気分でそれを目指して平民になろうとするかだと私は思ってる。
大抵転生悪役令嬢はなんだかんだいいポジション枠で幸せになるよね!
なのに私は悪役令嬢に転生してると記憶を取り戻したのはいいとして既に断罪される直前。お決まりの婚約破棄後に言われたのは強制的な次の婚約先!その相手は悪役令嬢のストーカーモブで………。
「あれ?意外にいい男だ」
乙女ゲームでは声のみ出演だったモブは悪役令嬢側からしたらなしでも、私からすればありありの婚約者でした。
寧ろ推しより好みです!ストーカー、ヤンデレ、束縛上等!だってそれだけ愛されてるってことだもんね!
文字数 32,526
最終更新日 2022.02.23
登録日 2020.01.28
公爵令嬢の[レイナ]はメルロー王国第一王子である、ストゥルタスと婚約を結んでいた。
そして王国の将来を担う貴族たちの子供たちが集う学園で学ぶ。
そんな折りに、全てを変える転機が訪れる。
「異世界からの来訪者?」
狩りをしていたストゥルタスが森で、異国の服を身に纏った一人の女性を見つけたのだ。
そして愚かにもストゥルタスはレイナとの婚約を破棄すると学園で宣言する。
「私が悪役? ならばそれを具現化して差し上げましょう」
愛の病にかかった貴族たちを尻目に、レイナは己の手腕を発揮していき国を実質的に支配していくのであった。
文字数 8,680
最終更新日 2020.03.17
登録日 2020.03.15
※本編完結、番外編を更新中です。
冷たいけど完璧。それが王太子の婚約者であるマーガレットの評価。
ある日、婚約者の王太子に好きな人ができたから婚約を解消して欲しいと頼まれたマーガレットは、神妙に頷きながら内心ガッツポーズをしていた。
王太子は優しすぎて、マーガレットの好みではなかったからだ。
婚約を解消するには長い道のりが必要だが、自分を愛してくれない男と結婚するより良い。そう思っていたマーガレットに、身内枠だと思っていた男がストレートに告白してきた。
実はマーガレットは、恋愛小説が大好きだった。憧れていたが自分には無関係だと思っていた甘いシチュエーションにキャパオーバーするマーガレットと、意地悪そうな笑みを浮かべながら微笑む男。
彼はマーガレットの知らない所で、様々な策を練っていた。
マーガレットは彼の仕掛けた策を解明できるのか?
全24話 ※話数の番号ずれてました。教えて頂きありがとうございます!
※アルファポリス様と、カクヨム様に投稿しています。
文字数 37,844
最終更新日 2023.04.26
登録日 2023.04.16
※R18表現がある部分には※を付けています。
(行為シーンは本文ではなく番外編で書く予定なので先ですが、ふれあいの部分とかあるので軽いのも含めすべて一応R18認識)
* * * *
消えたいな、死にたいな
生に執着のない、むしろ、終わるなら早く終わってほしいとさえ思う人生。
特に辛くて苦しい人生だったわけでもない。
ただただ、普通の家庭に生まれ、特に楽しいも嬉しいも幸せもなく、ただただ平凡に過ごしてきた。
ただ、彼には昔から消えない、願いにも似た思いがあった。
「この世界から消えてしまいたい、死んでしまいたい」
自殺で消えるのはなんだか面倒で、いつか来る死を待ちながら生きるだけの人形のように日々をすごしていた。
そんな、就活途中の夏。天気が訪れる。
僕の願いがやっと叶ったんだ。
目の前に車が走って来た。僕は避けずにただただその身を任せた。
* * * *
前半に、主人公の視点。後半に、神様の視点。
最後に二人のその後を書いて一応完結という短編物語。
ですが、番外編と称して、ちまちまと二人の今後の話とか更新していきたいと思っているので、短編表示ですが実質長編かな?
設定とかザっとなので、寛大な目と心で読んでいただけると幸いです。
* * * *
作者のただただ自己満の作品となっております。
就活が嫌すぎて、執筆の勢いに乗って投稿してみました。
※こちらの話は、他サイト ⇒ Blove・fujossy にも掲載しています。
文字数 7,806
最終更新日 2024.08.15
登録日 2024.08.10
主人公の萌果が、歌舞伎町のとあるBARを通じて、個性豊かな男の子達と出会い、恋をしたり喧嘩をしたり、様々な人生経験を積んでいくお話♡
泣いたり笑ったり苦しんだりもするけれど、最後にはみんなで笑顔になれるようなストーリーになっております!
訳ありとか裏設定とか殆どない本当に在り来りな恋愛ストーリーです♡
主に恋愛ですが、ヒューマンストーリー的な要素も含まれます!
主人公の萌果だけではなく、出てくる男の子達のそれぞれの事情や何かも描けたらと思っています!
【あらすじ】
主人公の萌果(もか)は都内でコールセンターの仕事をしながら都心から少し離れた実家で暮らす普通の女の子。
だけど萌果には実家を今すぐに出たい事情があり、親に内緒で週末だけ知り合いのスナックで働かせてもらっているのだ。
そしてある日の夜。
スナックの仕事を終えて終電で帰宅しようと足早に駅に向かっている途中、ある男の子に声をかけられ終電を逃しそうになってしまう。
早く帰らなきゃ行けないのに、焦る気持ちとはうらはらにそこに現れたもう1人の男の子に目を奪われてしまった。
カッコイイ…
けど早く帰らなきゃ!!
終電間際に萌果の決断とは♡
続編⬇
歌舞伎町Sweet Drops
文字数 48,985
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.06.01
疲れているのだ、と思った。自分たちの生活は棚に上げ、結婚しろとうるさいおじさん、おばさんに。好きも嫌いもなくなり、ただヤることしか考えていない彼氏に。協力しようとしない職場に。コミュ障の新人に。すべてに疲れていた。
だから、仕方がない。行きつけのバーで、許容量以上のアルコールを摂取し、起きた時にはホテルで、知らない男が裸で隣に寝ていても仕方がないのだ。
「花村さんは悪趣味ですね。こんな風に部下をからかって何がしたいんですか?」
「…何がしたい、か。そうだな、暇つぶしかな」
悪びれる様子もなく潤也が言った。
「あなたみたいな人に軽い人、大嫌いです」
※小説家になろうサイト様でも掲載しています。
文字数 16,673
最終更新日 2020.01.08
登録日 2020.01.08
とてつもなく好きだった人に、フラれました。
二番目だと言われました。
盛大な結婚披露宴を開催して、披露宴で友達同僚に自慢できる女性じゃない、親の大学が大したことない、親の職業が自慢できない、貧乏という理由で私は二番目だそうです。
必ず結婚して、子供も産み、幸せになることという約束をして、永遠に決別しました。
相手は酔っ払い過ぎていて、私に約束させたことも覚えていません。
見返し案件であり、やりきってやろうと思います。
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大桜由莉子
職業は泣く子も黙る、最大勢力を誇るマテキの華取火鳥。
3人の子供がいる。
目標は、マテキのトップである次期組長に君臨すること。
切磋琢磨するライバルに、マテキの対抗組織であるゼニキバの蓮長の冴衞門がいる。
とある事件をきっかけに、由莉子と冴衞門は協力体制を構築することになる。
関東一帯陥没するほどの事件を検知したマテキとゼニキバは、大魔神の都に行き、誰が仕組むのかを事前に捜査して事件を防ごうと奔走する。
由莉子の父親には支配者貧乏大魔神がついており、大桜家は貧乏を長年強いられている。
由莉子の弟の綺羅介は、由莉子の目からは不甲斐ない弟に映っていたが・・・
文字数 55,217
最終更新日 2023.05.14
登録日 2023.04.11
※注意※
下記概要の後キャラ説明入ります。
作品概要
オネエが店ごと異世界に転移して1年、最愛の常連客と結ばれる話です。
-セクハラ冒険者 × 下品な処女オネエ-
作者より
第一話から微エロ入って最終話までオネエさんは必ず一回は喘ぎます。ご注意ください。
エロコメディかな?終始下品であけすけなエロ同人みたいな小説が書きたくなったので書いてみました。
誤字・脱字があればコメントにてご一報ください。
設定に関して疑問を持たれる方がいらっしゃれば、ご説明できる範囲でお話致しますが、元々が緩いもので構成しておりますので、予めご了承くださいますよう、重ねてお願い申し上げます。
本編完結済み、番外編の執筆は未定です。
以下、キャラクター説明になります。
ケイスケ・ツジノ (30)
通称:メグ姐(恵介と書くため)
童貞・処女 難攻不落のオカマバーのママで有名だったが閉店作業中に店ごと転移してきた
細マッチョの176cm、胸板は厚め
あけすけで下ネタ大好き
デイモンド・アルヴァ (31)
Sランク冒険者(元公爵家嫡男)
セクハラ野郎(メグはそこも好き)
ゴリゴリマッチョ、筋骨隆々199cm
自称:メグの旦那(通称:ほぼ内縁)
文字数 8,885
最終更新日 2020.04.06
登録日 2020.04.06
■ストーリー■
幼い頃の記憶が一切なく、自分の名前すら憶えていなかった。
傷だらけで倒れている所を助けてくれたのは平民出身の優しい夫婦だった。
そして名前が無いので『シンリー』と名付けられ、本当の娘の様に育ててくれた。
それから10年後。
魔力を持っていることから魔法学園に通う事になる。魔法学園を無事卒業出来れば良い就職先に就くことが出来るからだ。今まで本当の娘の様に育ててくれた両親に恩返しがしたかった。
そして魔法学園で、どこかで会ったような懐かしい雰囲気を持つルカルドと出会う。
***補足説明***
R18です。ご注意ください。(R18部分には※/今回は後半までありません)
基本的に前戯~本番に※(軽いスキンシップ・キスには入れてません)
後半の最後にざまぁ要素が少しあります。
主人公が記憶喪失の話です。
主人公の素性は後に明らかになっていきます。
文字数 94,741
最終更新日 2022.01.03
登録日 2021.09.19
今回もサイズフェチ物です。
千年前、鬼の女王を封じ込めたという神社の娘とその恋人の大学生。
しかし(つい、うっかりと)封印を解いてしまって巨大な鬼の女王が復活!
しかし出てきたのは邪悪!というより……とんでもないエロ鬼姫様だった?
世界の危機というには、あまりにおバカな展開に翻弄される若き恋人たち!
鬼姫様を退けて二人は愛を成就できるのか?
『小説家になろう』ノクターンノベルズとサイズフェチ専門サイト『General Sizefetish uploader』との重複投稿です。
文字数 47,928
最終更新日 2023.01.03
登録日 2021.11.14
攻のトラウマ描写あります。高校生たちのお話。
主人公(受)
園山 翔(そのやまかける)
攻
城島 涼(きじまりょう)
攻の恋人
高梨 詩(たかなしうた)
文字数 20,028
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.06.18
不審者として長のもとに連行されたら絶世の美少女がいた。
美少女は「聖胎の花嫁」として国王ほか各種権力者方面から求婚を申し込まれていた。美少女はそれらの求婚をどうにか一掃できないものかと頭を悩ませていた。なぜなら美少女はまだ12歳だったからだ。そこに身元不明の不審者男が現れた。男は記憶喪失だった。美少女はそいつを婚約者に据えることにした。だってなんか昔飼ってたペットに似てたから。それがウィルである。
しかし美少女はウィルが国王が国中から集めた「聖胎の花嫁」の一人であることに気づいた。よろしい、ならば戦争だ!
■カップリング属性
ハイスペ系年下美少女♂×平凡青年
文字数 67,481
最終更新日 2025.02.22
登録日 2024.12.06
これは、異なる歴史を辿った世界の物語。
「魔術」の発展により、動植物の変異が相次いだ世界。変異種である「魔獣」を討伐するため、各地では専門の軍隊が組織されるようになった。
そんな中、魔獣討伐軍の一般志願兵であるジャコモ・ドラートは、美貌の将校フェルディナンド・ダリネーラに恋をし、劣情と苛立ちを持て余していた。
フェルディナンドはジャコモとの過去の因縁を忘れたばかりか、高慢かつ嫌味な態度で新兵たちを蔑み、嘲笑する。
フェルディナンドへの恋心ゆえに憎悪を拗らせていくジャコモだったが、ある日、フェルディナンドは作戦の失敗により触手型の「魔獣」に襲われ、その身体を弄ばれてしまう。
フェルディナンドを救出し、弱みを握ったジャコモは、彼を脅すことで支配しようと目論んだ。
殺伐とした淫らな関係が続く中、明かされる真実は彼らをどう変えていくのか──?
愛憎を拗らせた一兵卒×高慢なエリート将校の殺伐下克上BL。
※暴力描写、流血表現多め。
※倫理的にまずい表現もそれなりにありますが、作品の雰囲気を鑑みてのことです。ご了承ください。
※受けが男ふたなり化しています。触手による孕ませや出産シーンもありますので、苦手な方はご注意ください。
※虐待および毒親描写、近親姦描写があります。ご注意ください。
※素敵な表紙イラストはミドリさんに描いていただきました! ミドリさん、ありがとうございます!
文字数 82,399
最終更新日 2024.02.14
登録日 2022.10.20
「婚約を破棄してほしい」
「お断りいたしますわ」
ヴァレンティーナは即答した。
――婚約破棄なんて常識的にありえませんわよね? 将来結婚するという「約束」なのですよ? 家同士で交わした契約書もきちんとありますし、どうしてその約束を簡単に反古にできると思われるのかしら? この方、常識を知らないのですわ。頭かちわって中身を検分して差し上げるべきかしら?
ヴァレンティーナは自称超常識人であり、悪名高い悪女でもある。
このお話は少しズレた常識を掲げる彼女が、極上令息と出会い、恋をして、そしてやっぱり「婚約破棄はお断り」する――。そんなお話である。
※他サイトにも掲載中です。
※タイトルを変更しました。
文字数 14,098
最終更新日 2022.11.16
登録日 2022.11.16