「所」の検索結果
全体で17,987件見つかりました。
母がいなくなった。そこから父はおかしくなった。
母にも俺にも、弟にも優しかった父。家族皆も父が好きだった。
でも、もうそんな父の面影はない。
「自分の食い扶持は自分で稼げ」
父のその一言で生活はもっと地の底に落ちていった。
弟を守るため身体を売ることにした弘人。最初に買ったのは身体に龍の刺青が入った男・龍だった。
父はいつも行為をする時、傍で見張っている。それを嫌がる客もいれば、それに興奮する客もいた。
ーー誰も、誰も、助けてくれない。
そんな弘人の唯一の楽しみは、学校の教室から見下ろす金色の髪の生徒を見ることだった。その生徒は遅刻してきているのに気にすることなく颯爽と歩く。金色の髪は、太陽の光を吸収してキラキラと輝く。
手で触れることは叶わないと分かっているけれど、いつもその輝きを探していた。
ある時、客の1人が帰り道に待ち伏せしていた。そこを金色の髪をした生徒・迅が助けた。
触れることなどできないと思っていた輝き。路地裏の暗い中でもその輝きは見て取れた。
迅は、売りをしている俺を面白がって押し倒した。助けてくれた恩もあり、それを受け入れた。
その日から迅のいる屋上へと行くようになった。何も話さず空を見上げることもあれば、他愛もない話もする。たまに身体を重ねることも。見た目とは違い、優しく触れる迅。
身体を売っている俺に何も聞かず、受け入れてくれる迅に次第に惹かれて行った。
ある時、父が弟を売ろうとしていることを知り、約束を違えようとした父に強い憎しみを覚えた弘人は……
受けを助けたい迅(金髪・不良)×親に売られた弘人(黒髪・不幸受け)
※近親相姦、死の描写などがあります。苦手な人はお気を付けください。
※主人公は本命攻めだけでなく、モブとヤらされたりします。近親相姦のシーンもあります。
※R-18にはタイトルに※を入れています。
※BL大賞に参加したいため、年齢を変更し18歳以上にしています。そのため、少し辻褄が不自然な箇所があるかもしれません。ご了承ください。
※主人公はとても不幸ですが、最後はハッピーエンドになります。
文字数 62,856
最終更新日 2026.02.17
登録日 2025.10.10
誰もが精霊と契約する国。エミリーの八歳の誕生日にやって来たのは、おもちゃのようなトカゲだった。
名門侯爵家の娘としてありえない恥。家族はエミリーをそう扱った。だからエミリーは居場所を得るために頑張った。役に立とうとした。
文字数 34,338
最終更新日 2025.10.14
登録日 2025.08.31
影で『鬼の騎士団長』と呼ばれていたルーカスは、魔物との戦いで右足を失った。故あって騎士団にしか居場所がないルーカスは、義足を作り、寮母として騎士団へと舞い戻った。
溺愛してくる男前騎士団長相手に訳あり美形おっさんがもだもだするお話。
溺愛男前おっさん騎士団長✕訳あり美形おっさん寮母。
※おっさん✕おっさんです。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
※エロあり回には※をつけております。
※全28話。
文字数 89,041
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.10.18
T&Nグループ改革から一年。
T&N観光の副社長である咲《さく》の第二秘書として働く伊織《いおり》は、自身の兄で咲の先輩でもある蓮《れん》が社長を務めるデザイン事務所『SIINA《しいな》』に潜入する。
潜入初日、伊織は幼馴染で初恋の相手・圭《けい》と四年振りに再会する。
圭もまたT&N開発の専務で咲の夫・蒼《そう》の指示でSIINAに潜入していた。
伊織は仕事《ミッション》の妨げにならないようにと圭を突き放すが、圭は執拗に伊織を求める。
「俺が欲しいのはお前だけだよ」
「もう身体だけじゃ満足できない--。今度こそお前の心を手に入れる」
互いの身分と目的を知らない二人は、近づけば近づくほどに互いを疑い、すれ違う。
極秘情報売買を調査する伊織。
横領事件を調査する圭。
互いの計画と、伊織と圭の関係を知った咲と蒼は、もう一つのミッションを仕掛ける――――。
咲と蒼、伊織と圭、それぞれのミッションの行方は……?
文字数 203,072
最終更新日 2018.12.15
登録日 2018.04.29
リコリス・ロコニオ・クレーンカは8歳のころ皇太子に見初められたクレーンカ伯爵の1人娘だ。
しかしリコリスは体が弱く皇太子が尋ねてきても何時も寝所で臥せっていた。
そんな手も握らせないリコリスに愛想をつかした皇太子はリコリスとの婚約を破棄し国の聖女であるディルバ・アーレンと婚約を結ぶと自らの18歳の誕生の宴の場で告げた。
そして聖女ディルバに陰湿な嫌がらせをしたとしてリコリスを果ての塔へ幽閉すると告げた。
しかし皇太子は知らなかった。
クレーンカ一族こそ陰で国を支える《武神》の一族であると言う事を。
そしてリコリスが物心がついた頃には《武神》とし聖女の結界で補えない高位の魔族を屠ってきたことを。
果ての塔へ幽閉され《武神》の仕事から解放されたリコリスは喜びに満ちていた。
「これでやっと好きなだけ寝れますわ!!」
リコリスの病弱の原因は弱すぎる聖女の結界を補うために毎夜戦い続けていた為の睡眠不足であった。
1章と2章で本編は完結となります。
その後からはキャラ達がワチャワチャ騒いでいます。
話しはまだ投下するので、本編は終わってますがこれからも御贔屓ください(*- -)(*_ _)ペコリ
文字数 467,807
最終更新日 2025.08.18
登録日 2020.05.18
兄は雄々しき心優しき青年、小治呂【こじろ】と妹は聡明で知的な美少女、稗太古【ひえたこ】
2人は年頃になり、伴侶をそれぞれ見つける為に旅に出るが、月日が流れ彼らの存在を忘れかけた頃、2人が育った生家に夫婦と思われた男女が、息も絶え絶えに横たわる姿が発見される。
やがて、その2人は小治呂と稗太古と分かり、2人は亡くなるのだが、その村人達は彼らを偲び、妻神社【さいのかみじゃ】を建立し、何百年経った今も縁結びの神様として祀られている。
そして、現在―
今は町となり、妻神社の近所に評判の美男美女の兄と妹が生まれる………。
兄、那由多【なゆた】と妹、京【けい】この2人の禁断の恋物語。
※妻神社は実在する神社で、祀られている兄妹も実在しました。そこから空想上の登場人物と舞台になります。
※♡が付いている話はHシーンが含まれます。
文字数 86,989
最終更新日 2022.06.07
登録日 2021.09.21
金遣いの荒い両親と問題ばかり起こす弟のせいで、幼い頃から働いていた私、ルファラは、雇用先のノボウ伯爵家の当主、アーバネット様との結婚が決まる。
幸せにすると誓ってくれたアーバネット様だったが、結婚式当日、彼は平民になった幼なじみ、ロロミナ様と再会し、別邸に住まわせるようになる。それからは別邸に住む彼女とその息子の所へ行ってばかり。
メイド長には舐められてしまい、私は本邸から離れた小屋に住んでいる、ロロミナ様が連れてきた奴隷の男の子の世話をすることになる。
「おねえちゃんもいらないこなの? それなら、ぼくといっしょだね」
話を聞いてみると、彼は奴隷ではなく、ロロミナ様の子供だった。彼女に頼まれた旦那様が彼を閉じ込めているのと知った私は、今まで尽くしてきた私を粗末に扱うのは許せても、何の罪もない子供を虐待するなんて許せないと離婚を決める。
そんな時、旦那様の友人が屋敷に訪れ――
文字数 78,543
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.04.19
王の庶子の娘ミリアムは王妃によって王宮の廃聖堂に隔離され暮らしていた。ミリアムとの接触を許された騎士のギデオンと廃聖堂に暮らす謎の生き物アーヴが彼女の心の拠り所だった。ある日廃聖堂から出る事になったミリアムはギデオンの隠された側面とアーヴの真の姿を知る事になる。
ムーンライトノベルズ様にも投稿しています。
籠の鳥の女の子が解放されたと思っていたら彼女を妻兼苗床にしたい邪神と初恋拗らせたクソデカ感情男の騎士に調教されて快楽堕ちしラブラブ3pしながら邪神の雛を産む話。
文字数 31,853
最終更新日 2024.11.19
登録日 2024.10.10
「君の作るワインは、君そのものだ。――地味で、退屈で、何の印象も残らない」
王都屈指の商家の次男であり、婚約者だったジュリアンから放たれた無慈悲な言葉。リゼット・ヴァレールは、名門醸造家の名に泥を塗られたまま、一方的に婚約を破棄され、着の身着のままで王都を追放される。
行き着いた先は、亡き父が遺した、蔦の絡まる古びた醸造所。
一人静かに、流行に媚びない「真実の味」を追い求めようと決意したリゼットだったが、ある嵐の夜、傷ついた一人の騎士が現れる。
彼の名はエドガール・ラングレー。
王国の盾と謳われる冷徹な騎士団長である彼は、リゼットが差し出した「地味なはずの一杯」を口にした瞬間、その瞳に熱い光を宿した。
「……探していたのは、この味だ。そして、あなたという女性(ひと)だ」
文字数 26,614
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.03.24
悪役令嬢になりました。
レンタル有り15才の誕生日に事故で死んだらしい私、日生楓(ひなせかえで)。気が付けば白い部屋の中。
自称神さまに会いました。 自称神さまが言うには昔私が助けたシロネコが神さまの使いだったとか。
ご褒美に生き返らせてもらえることになりました。
ただし、場所は異世界で。
私が生前散々ハマりまくった乙女ゲーム『恋愛クライシス・戦乙女』略して『クラ乙』そっくりの世界で自殺して死んだ悪役令嬢の身体で。
*ゲームタイトルを『恋愛クライシス戦乙女』に変更しました。
*書籍化予定の為、7月31日昼過ぎで書籍該当部分を引き下げました。
文字数 176,192
最終更新日 2018.09.04
登録日 2017.04.03
SMバーslayを舞台に、性癖とトラウマに満ちた恋愛を描く『恋愛拘束椅子』シリーズの四作目です。
美結は31歳で、派遣の勤務先で知り合った五歳年下の潤也と半年ほど前から不倫関係にあった。潤也はSで、美結はMに調教されていた。
最初のうちは、愛されていた実感があったものの、次第に飽きられてしまう。
一か月ほど前にハプニングバーで、潤也の指示によりショウという男に寝取られて以来、潤也とはしばらく距離を置き、どうしたら再び潤也に愛されるのか策を講じる。
しかし、潤也の二十七歳の誕生日に一ヵ月ぶりに会い、決定的な破局を迎えてしまう。
潤也と過ごすはずだったホテルの部屋に、あるところで知り合ったセイジを呼び、美結はセイジに慰められる。
美結は、愛されたいという希望を抱きながらも、尽くし過ぎて飽きられてしまい、男に捨てられるというのを学生の頃から繰り返していた。
結婚紹介所で知り合った七歳年上の非の打ちどころのない夫である秀一には、家の管理を任されるだけで、すれ違いの生活を送っていた。
美結は秀一には秘密のバイトを続けながら、自宅で開かれる秀一の仕事関係者を呼んだパーティーでは完璧な妻として振舞うのだが……。
キンドル書籍の冒頭の試し読みです。
関連作品 『堕ちぬ天使の夢を見る』(アルファポリスに冒頭のみ掲載)
『見えない縄』(アルファポリスに冒頭のみ掲載)
『天使でも奴隷でもない』(アルファポリスに冒頭のみ掲載)
文字数 10,403
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.05.31
実は転生者である。
所謂前世の記憶も持ち、知らない世界の文明などの知識を持った転生者なのだ。
転生者の時代や世界はそれぞれ違ったりするので、ここと似た文明の時代の時もあり、
転生者だからといって、特別な知識を持たない場合もあるのだが。
私は日本という国に産まれ、かなり近代的な文明に触れていた。
専門家ほど造形は深くないが、それなりに年を重ねたある日に天に召され、ここへ転生したようなので、
有り難い知識かどうかはまだわからないが、情報社会だった時代に生まれた為、
この国の文明レベルでも充分に使えそうな様々な知識を持っていた。
さて、この国は30年に一度程度の割合で、転生者が誕生する。
転生者はほぼ記憶を持ち、前世の世界での文明や娯楽をこの国へ報告することで、
国の発展に寄与してきた。
国も転生者に関して、とても厚遇しており、転生者というだけで銀のスプーンをもって産まれてきた。とまで言われるくらいだ。(過去の転生者の前世の国の言葉らしい。意味は、初めから上流階級に産まれる人らに言われる幸せや成功を約束された身分の人を揶揄される言葉である)
私は自分が転生者だとはバレなかった。
この国の侯爵令嬢の一人という事にして日々を過ごした。
公爵家の嫡男に見初められ、ある条件を了承して貰う事で嫁ぐことにした。
この度、たったひとつの条件を破られた旦那様と転生者であることを王家に報告することで、
離縁したいと思います。
お元気で、旦那様。
✂----------------------------
小説家になろう様にも投稿しております。
一度完結をした作品の番外編を投稿しております。
カルロッテ編です。
微ざまぁ…になるのかどうか(あまり酷い事してないよね…カルロッテ)迷いながらではありますが。
まずはカルロッテがどうして作られたかを書いてみました。
文字数 86,295
最終更新日 2020.12.14
登録日 2020.10.02
しがないサラリーマンをしていたユウリは、勇者として異世界に召喚された。
そんなユウリに対し、召喚元の国王はこう言ったのだ――『ニセ勇者』と。
召喚された勇者は通常、大いなる力を持つとされている。
だが、ユウリが所持していたスキルは初級魔法である【ファイアボール】、そして、【勇者覚醒】という効果の分からないスキルのみだった。
多大な準備を費やして召喚した勇者が役立たずだったことに大きく憤慨した国王は、ユウリを殺処分しようとする。
それを知ったユウリは逃亡。
しかし、追手に見つかり殺されそうになってしまう。
そのとき、【勇者覚醒】の効果が発動した。
【勇者覚醒】の効果は、全てのステータスを極限レベルまで引き上げるという、とんでもないチートスキルだった。
チートスキルによって追手を処理したユウリは、他国へ潜伏。
その地で、冒険者として生きていくことを決めたのだった。
※TS要素があります(主人公)
文字数 100,926
最終更新日 2024.09.22
登録日 2024.08.31
『返品不可? いや、俺がこの世界を返品してやるよ!』
異世界召喚された高校生・高杉カイトが授かったのは、地味な固有スキル《返品》。
「店番でもしてろ!」と勇者パーティを即追放されたカイトだが、このスキルの真価は「所有したものを元の場所に戻す」という概念干渉能力だった。
襲い来る魔物をダンジョンへ、放たれた魔法を術者の元へ。あらゆる脅威を「お片付け」し、カイトは【帰還の勇者】として成り上がる。
だが、魔王軍の猛攻を前にカイトは気づく。この世界そのものが「間違った注文(エラー)」だったとしたら?
ゴミ扱いされたスキルが世界のバグを書き換え、最後には異世界そのものを出荷元へ叩き返す!
前代未聞の事象改変系・異世界逆転ファンタジー、開幕!
文字数 6,119
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.29
一万五千年前、「神域」という場所で神々同士の激しい戦争が勃発した。とある科学者達はそれを「神域戦争」と呼び、
「神々が減っている今、人類は協力し合う事が重要だ! 我らが誇る科学力を以て、神がいなくとも人類を結束させて見せよう!」
周囲の次元の人々にそう呼びかけた。それにより設立されたのが「主要次元連盟」である。6つの次元で結ばれた連盟条約は、後に3つの次元が加わり現在の姿となった。
主要次元連盟の設立を呼び掛けた科学者達の故郷、「第2次元【科学次元】」に転生した元日本人、セイ。
科学を尊び、神の力である「スキル」「ゴッドシステム」は厭われる世界で、人類初の「EX神話級スキル」という「強大すぎる神の力」を授かったセイは、波乱万丈な第二の人生をスタートさせるのだった。
この作品は、「対X作戦(ティレルトン)」シリーズの一作目です。
・科学次元編
・都市次元編
・勇者立志編
・神話会会議編
・海上戦争編
・フェルノートリゾート編
・冠誅戦争編
・楽園の黎明編
・樹下の反逆者編
・三大厄災編
~深淵の章~
~超越の章~
~終焉の章~
・coming soon......
文字数 293,291
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.09
これはヘルトルーデがフィンセント王子と結ばれるまでの物語。
ヘルトと名乗る女の子が男の子のふりをして何とか生き残りつつ最後は王子様と結ばれる・・・・
え!僕が英雄?として
ファンタジー部門で執筆していましたが、書きあがれば恋愛ものになってました。
なので恋愛カテゴリーで再掲載します。
前半は恋愛と全く関係なく進行し、後半部分は恋愛一直線になってます。
もし、恋愛だけがいいという場合、前半はすっ飛ばし、半ばに
ワワラドナ王国国立魔道学院
と言う章が出てきます。
そこまで無視してもらっても良いのですが、それまでに色々とあるので、出来れば全部読んで頂きたいです。
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
10歳の時、住んでいた国が戦争で敗れ、両親共々船で国を脱出。だが乗ってきた船が大破、奇跡的に陸に1人辿り着く。
しかし、たどり着いた先は言葉が通じない。
なんとか冒険者ギルドで登録?を済ませれたが、トラブルに巻き込まれ、別の街に向かう事に。
しかしながらそこでも追い出され、追い出された先にあった森をさまよい、何とか雨露をしのげる場所を確保。
森の周りには色々な素材があるが、強い魔物が居たり、冒険者がその魔物を討伐しようとしており、素材の採取以外にやる事が・・・・
そう、魔物に敗れた冒険者の装備を回収してしまう事。
そして、森の奥にあるダンジョン、この中にもやはり冒険者が一攫千金を狙って挑むが、途中で夢破れ、そこで落としていった装備も回収する日々。
ある日、ダンジョンで魔物から逃げている女性冒険者のパーティを助けた事で転機が訪れる。今まで街へ近づく事が出来なかったが、女性パーティに連れられ、街でたまった素材を売る事ができ、一気に大金持ちへ。
そして助けたパーティが、お礼をしたいようなので、言葉を教えてもらう事に。だけど・・・・悪い事に僕は対人ずっと独りでいたせいかいつの間にか恐怖症に。そんな中で言葉を覚えるのはなかなか大変。
そして、女の子が1人で生き残るのは厳しいので、常に男の子の振る舞いを、一人称も僕と名乗って数年。
そんなある日、魔法学院で学ぶ事に。そこで出会った王子様は、男の子のふりをしているのに、僕に求婚してくるんです。
これはヘルトと名乗る断男装の女の子が、国の王子様に見初められ、結ばれる物語です・・・・
途中不幸もありますが、最終的にはハッピーエンドです。
文字数 140,879
最終更新日 2020.02.21
登録日 2020.02.02
【あらすじ】
神社の裏手、人目を忍ぶように枝を広げる巨大な一本の桜。
その古木は、時代を超えて人々の想いを吸い上げ、狂おしいほどに美しく咲き誇る。
第一部:幼なじみという境界線が溶ける夜。
「ずっと、君のことが好きだった」
祭りの喧騒を離れ、夜桜の下で交わした告白。
震える指先が涙を拭い、幼い恋は熱い情欲へと姿を変えていく。
戻れない一線を越えた二人の、瑞々しくも激しい愛の記録。
第二部:亡き夫の面影と、禁断の熱。
一周忌を終えた夜、未亡人となった彼女の前に現れたのは、夫の弟だった。
「兄貴の身代わりでもいい」
亡き夫との思い出の場所で、その実弟に組み伏せられる背徳。
罪悪感に苛まれながらも、凍てついていた女の身体は、暴力的なまでの執着に暴かれていく。
第三部:人ならざる白狐と、最後の奇跡。
冬の終わり、傷ついた白狐を助けた男。
桜の季節が過ぎた頃、彼の前に現れたのは金色の瞳を持つ謎の美女「白」だった。
彼女が声を上げるたび、枯れ果てたはずの老木に花が宿る。
幻想的な桜吹雪の中、孤独な男と妖しき女が交わす、一夜限りの、けれど永遠の抱擁。
三つの時代、三つの愛。
すべては、あの桜の下で刻まれた、狂おしくも切ない記憶――。
文字数 10,369
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.18
レンとリンは不幸な一生を終え、やっていたゲームと酷似した世界に降りてきた。楽しく幸せに暮らせる世界なのに魔王がいて平和を脅かしている。
聖剣を棍棒的な何かにしてしまった責任を取るためにレンとリンは勇者アランフィールドの一行に加わる。
勘違いしたり、やらかしたり、シチューを食べたりしながら、二人の中は深まって行く。
完結済み、全36話予定5万字程の話です。
お笑い封印失敗しました_:(´ཀ`」 ∠):
⚪︎王子様の勇者アランフィールド×鍛冶師のレン(兄)
後半少しだけ
⚪︎魔王ルーセウス×薬師のリン(弟)
で、構成されております。
一気に書いたので誤字脱字があるかと思います。教えて頂けたら嬉しいです。(話数を明記して頂けると探す時凄く助かります!)なお、誤字に見えてわざと効果として使っている場所はそのままになります。
多忙時、お返事を返す事ができない事があります。コメント等全て読ませていただいておりますが、その辺りは申し訳ございません。
後、ないとは思いますがAI学習とかさせないでね!
文字数 56,815
最終更新日 2024.11.29
登録日 2024.11.07
