「打ち」の検索結果
全体で3,348件見つかりました。
私は人の成れの果てである
私には小知恵があり、あぁ言えばこぉいぅ人間である。しかもタチが悪いのは、コミュニケーション能力が長けていて誰とでもすぐ打ち解ける(場は控えてる)。他者に対して、喜ばせ、怒らせ、哀しませ、楽しませる。
この能力はコントロールしなければならない
この能力は火だ!人に焚き付け、悶える様をゲラゲラ笑っていた。
誰かが言っていた。多過ぎる火は何も生まない、火は森を1日にして、焼いてしまう。
水、風は100年かけて森を作る。
私はとんでもない人間だ。家族を燃やし、友人を燃やし、地域を燃やした。
あとは、自分も含め心さえも燃えてしまった。残ったのは荒野であり、後片付けだ。
しかし、私は生きている。私のリソースで生き抜けるか。考えている
私は考え事ばかりだ。よく、飯より野球が好き。と言う人がいたが、私の場合、飯より思考する事が大好きだ。だからヒョロヒョロになってしまう。
私はゲームをやるが、いかに難しい解き方をすることにも長けている。
これはくたびれる。しかし、その達成感たるや、思わずガッツポーズしてしまう。
少しゲームの話をしよう。
とにかく不利な解き方をするので、例えば、魔法使いと僧侶のあいのこ的職業を使うが、評判が悪い、呪文の習得、中々L vの上がりも良くない、そのゲーム内にはあるアイテムをうかつに使うと全員その職業になってしまう。わかったわかった、それで解いてやるよ。てな感じである
話は変わるが、甥姪を面倒みさせてもらう。私は道化を演じるのが得意で、お子ちゃまを良く笑かせる。しかし所詮パクリだ。知る者と知らない者の落差で笑わす。
最後にこの様な表現(?)の場が与えられることに感謝します
文字数 1,086
最終更新日 2023.04.24
登録日 2021.04.09
東国出身の男性と婚約していたのですが……婚約破棄されてしまいました。
これからは仕事に打ち込もうと思います。
文字数 1,560
最終更新日 2022.10.26
登録日 2022.10.26
― 任務か、飯か。それが問題だ ―
江戸末期。
伊賀のくノ一・**お糸(おいと)**は、幕府の密命を受け、相棒・弥吉と共に東北を巡る旅へ出る。
その使命は、各地で起きる密書の奪還、密偵の摘発、謀反の兆しを調査すること――
しかし彼女には、もうひとつの重大任務があった。
それは……
「地元メシを食い尽くす」こと。
忍びながらも食いしん坊、任務よりも鍋に反応してしまうお糸。
彼女が巻き込まれるのは、爆発する味噌天丼、幽霊が食す焼きおにぎり、暗号が仕込まれた塩辛、涙が出るそば打ち勝負――
食×任務×笑い×人情が交錯する、十五の土地と十五の味の物語。
文字数 26,236
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.05.30
西の国のとある魔法使い、リアは、高等魔法の研究家だ。
いつも実験室で魔法の試し打ちをし、どんな魔法が一番敵に効果を与えられるか、日々研究していた。
すごい魔法が世の中に出るほど、もっと精巧でもっと高性能でもっと素晴らしい効能を持った魔法を作らなければ、ほとんど意味はない。
だから、日々より一層気を入れて魔法を研究するわけだが、ある日、気づいてしまう。
「効率だけ求めるなら、全部潰す魔法作ればよくない?」
文字数 2,739
最終更新日 2023.03.07
登録日 2023.03.05
「貴方のことが、好きになってしまいました。」
昼休みになると必ず大学の屋上に1人で現れる4回生 明津廉。
彼はいつも気怠そうで、寂しく鋭い目を空に向けていた。太陽の光が眩しくなくとも。
〝人生ずっと、一人ぼっちだった〟なんとなく普通にそれとなく周りに溶け込み合わせながら生きてきているが、虚無感を常に抱えている2回生 薗田月子。
昼休みに偶然1人になってしまった月子はその日お弁当を持って屋上に向かった。1人隅でお弁当を食べているとそこに静かに現れ1人空を見上げ始めた明津に心臓が波打ち一瞬で心奪われてしまう。
ただ、彼には秘密があった。
いつも1人でいる謎の青年明津と、1人が怖い月子。2人の過去と今が混ざり合う時。
そして、明津の秘密を月子が知る時____。
〝トワイライトゾーン〟
夜でも昼でもない曖昧な時間を、世界の誰かが トワイライトゾーンと言ったらしい。
人生や人の曖昧さを。曖昧に意味を持たせて欲しい。
明津と向き合い始めたことで、月子の思いが動き出す。
文字数 2,566
最終更新日 2020.06.11
登録日 2020.06.11
「シャロン、お前との婚約は無かったことにしてもらいたい」
小国エルトリアの辺境伯令嬢シャロンは、ある日突然婚約者である皇太子に呼び出され婚約破棄を言い渡されてしまう。
王の急逝によって王となった皇太子ダルとは、葬儀にやってきた隣国の美しい姫エリーゼに籠絡され、シャロンとの婚約を破棄して姫と結婚すると言うのだ。
しかし、エリーゼがダルトに近寄ったのは隣国ファリスの策略で、エストリアの秘めた強力な力を探るためだった。
それに気がついた第二王子のリーク。
彼は密かに思いをつのらせていたシャロンと共にファリスの策略を打ち破るために立ち上がるのだった。
文字数 2,377
最終更新日 2021.05.04
登録日 2021.05.04
魔王の側近であり、最強の魔物、アンドロス。
しかし、その役目は”転生者”に魔王が討たれたことにより、終焉を迎える。
一年後、アンドロスは辺境の地で隠遁生活を送っていた。
主君を守れなかった――そんな失意の日々のなか、突如『魔王の娘』と名乗る少女が現れる。
魔王の娘の名はデスティナ。
その身を引き受けることになったアンドロスだが、デスティナの世話と我が儘に振りまわされ、隠遁生活どころではなくなってしまう。
しかも、デスティナの存在を知り、なにやら怪しげな連中まで現れる。
かつては魔王の側近を務めたアンドロス。圧倒的な武力をもって敵を打ち払うのだが――。
スローライフ半分、シリアス半分くらいの割合で展開する予定。
のんびり更新ですが、よろしければご覧ください。
登録日 2018.01.25
「ジュリア・モントレート!貴様との婚約を破棄する!」
お決まりのセリフで婚約破棄を告げるたった今元婚約者になったギルバート王子と彼の腕にくっついている男爵令嬢エレナを厳しい顔で見つめるジュリア。
内心ショックに打ちひしがれている…訳ないじゃない!
顔だけ王子の尻拭い役からやっと解放されるんだから!
文字数 60,129
最終更新日 2024.03.11
登録日 2024.01.29
放課後の静かな旧校舎の一室、カバンから取り出した文庫本を開く。
冷たい風が古い窓をたたく音さえもどこかいとおしく、風にさらわれる枯葉の音さえ聞こえてきそうなこの場所で、僕はただ読書をしていたかっただけなのだ。
それなのに……
とある放課後、突然として旧校舎の前に現れた野良犬の首なし死体。
さらに、一人きりの教室で響く文明的な呼び出し音に舌打ちしながら、伏せた本と入れ替わりにスマホを手に取る。
『あ、もしもし! わたし、麻里。今、旧校舎の裏山にいるの。
大変です! ヤバいもの見つけてしまいました!
死体、本物の死体です。
しかも、普通じゃないんです。
これ、リョウメンスクナですよ!』
登録日 2026.02.27
文字数 972
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.04.17
突如現れた邪教集団ダイカルア。やつらは怪物を送り込むことで人々の恐怖心を煽り、邪神復活の糧にしようとしていた。
そんなやつらに対抗するできるのは、魔法の力を駆使して戦う魔法少女のみ。
呉羽優輝は買い物に訪れていたショッピングモールでダイカルアの怪物スパイダーカルアに襲われる。逃亡の末に異世界よりやってきた妖精バンティーと出会い、魔法少女に変身する能力を得た。そして、圧倒的な魔力により、スパイダーカルアを撃退する。
「すごいバ。この力でダイカルアを壊滅させてほしいバ」
「えっと、ボク男なんですけど」
「ファッ!?」
おまけに平和主義者である優輝は意地でもダイカルアとの戦いを避けようとする。
果たして優輝は一癖ある魔法少女ヒロインたちとともにダイカルアの野望を打ち砕くことができるのであろうか。
ニチアサ見てる大きなお友達が魔法少女を考えた結果がこれだよ。
※主に特撮関係のパロネタが連発されますので、ご了承ください。
登録日 2017.02.05
秋瑠(あきる)と春夫(はるお)は一卵性双生児ではない。それどころか血の繋がりすらない。なのにこのふたりはぞっとするほど瓜二つで、秋瑠は春夫を「双子の兄弟」として扱い、春夫もそれに甘んじている。そこに割って入るのは不可能だと感じながらも、春夫の後輩であるルカはひょんなことから彼の思い人の存在を知ってしまう。「双子の兄弟」に執着する秋瑠に知られればどうなるか――。ルカはひどく卑怯な手と知りつつ、「二番目でいいから」と春夫に迫り恋人になることを承諾してもらう。一方、それを打ち明けられたルカの幼馴染である洸(こう)は春夫を批難する。しかしルカの意思は固く物別れに終わり、落胆する洸を双子の兄である涼(りょう)は慰めながら、内心彼が「失恋」したことを喜ぶ――。
文字数 13,790
最終更新日 2021.03.12
登録日 2021.03.09
仮想西暦2037年、暗殺稼業『始末屋』の一員だったレンは、標的を見逃したことで、己が師匠と決裂。相打ちとなりながら高台から身を投げた。
ところが、死を覚悟した彼が着地したのは、見知らぬ路地裏。それもヒトではない異形が屯する街の中だった。
通りがかった老警官モンド・ミッドヴィレッジに保護されたレンは、25年前の異変を期に魔境と化した異世界の都市『ニューダーク市マンハンタン』に迷い込んだのだと知る。
モンドの助力により、『表』の住民として第2の人生を始めたレン。しかし、そんな彼の周囲では、暗殺集団『3番街のイレイザー』の噂が囁かれており・・・。
怪物にされた少女、不死身の闇医者、悪を許さぬ警官、そして異世界から来た青年。
深夜の廃教会に集いし彼らは、悪でもって悪を誅す!
登録日 2021.07.17
人類は一度滅んだ。
しかし今一度創造神により再び栄えた人類はまた同じ過ちを繰り返し続け、それでも平和を求めて歯車を回す。
そんな中、あるならず者達の噂が立つ。
殺し屋「メビウス」。殺しの依頼ならば何でも熟す殺しのプロが集う。
ある者は「異人の集団である」と。ある者は「全員が能力者である」と。またある者は「人の心がなく、非情である」と。
様々な説が飛び交う最中、メビウスは無常に悪を打ち倒すダークヒーローとなる。
個性豊かなメンバーが織り成す笑いあり涙あり殺しありのアクションコメディ!
文字数 2,104
最終更新日 2019.10.27
登録日 2019.10.27
目を覚ましたのは、見覚えのない打ちっぱなしのコンクリート、それに覆われた部屋。
なんでそんなところで、それも分からなければ。誰がここに、それも分からない。
分かる事なんて何一つない。ただ、分かったことは、繰り返す殺し合い、それをしなければいけない、ただそれだけ。
他の参加者、プレイヤーは一芸に秀でていて、彼は常にかられる立場。しかしそこには問題が。
繰り返される殺し合い。その中で、このゲームの謎を解き明かす。それを目標に参加者たちは知恵を絞る。
誰も彼もなぜこんなところにいるのか、それが分からないのだ。
そして、ある人物、一人以外は一刻も早く、こんな状況を抜け出したい、ただそう願っている。そして、その人間はあまりにも能力が低い。全てにおいて。
彼なりの努力、全力など斟酌にも値しない。だからこそ、このゲームは苛烈さを増していく。
6人の参加者による、そこにあるあらゆるものを利用した上での殺し合い。それが終われば、互いを探る時間。
果たしてこのゲームにエンディングはあるのだろうか。
文字数 30,308
最終更新日 2022.01.01
登録日 2021.09.10
「アイネリーディン・クロックタワー公爵令嬢!貴様よくも俺のかわいいナンシー・バックレア男爵令嬢を虐げたな…ッ!?」
「…なっ!?事実無根ですわ、第三王子殿下…ッ!!」
「ええい、うるさいうるさーーいッッ!!貴様のような性根の腐った女と10年も婚約者で居たとは…!」
「第三王子殿下……!?な、なにを…」
…パシーーンッ!!
本日は王城で王太子と王太子妃両殿下の結婚10周年の結婚記念日だ。
その目出度い日に響くのは第三王子が婚約者たる公爵令嬢の頬を平手打ちする音。
──シーーンッ──…
静まり返る応接間(メインホール)で第三王子の憤怒に塗れたが鳴り声が響いた。
「貴様との婚約は破棄だ!そして俺はかの真に愛しい“真実の愛”で結ばれたナンシー・バックレア男爵令嬢と結婚する!!…貴様は目障りだから国外追放…この国から出て行けッ!!」
「婚約破棄…畏まりました。国外追放…は第三王子殿下(あなた)にその権限は御座いませんよ?」
ニヤリと嗤ったのだった──。
文字数 30,669
最終更新日 2023.05.29
登録日 2022.09.28
