「絆」の検索結果
全体で2,680件見つかりました。
私の名前はカモメ=トゥエリア!
私の夢は冒険者になること、冒険者になってダンジョンに潜ってお宝を手に入れたり。
強いモンスターと戦って自分を鍛えたり、仲間と一緒に苦難を乗り越えて絆を深めたり。
そう言う事がしたかったのに!
私は12歳の頃、お父さん達と一緒に盗賊退治をした。
その時、魔族が現れたのだ。
仲間が傷つき倒れる中、私は古の闇の女神の力を得た。
そして見事魔族を滅ぼしたのだけど・・・すっごい最低な大臣に濡れ衣を着せられ私は追われる身に・・・。
しかもあろうことか大臣は私を闇の魔女と言って世界各国に指名手配させたのだ!
そのおかげでせっかく冒険者になったのに冒険者の資格は剥奪・・・。
追手に追われながら私と相棒のクオンは逃亡生活を余儀なくされたのだ・・・。
流れに流れて世界の果てにある小さな国へと流れついた私・・・もうこれ以上逃げるところが無いよ。
うう・・・私は冒険がしたいのに・・・なんでこうなるの!
だけど、そんな私にも救いの手が!
最果ての国、ツァインの王様がこの国でなら冒険者として行動していいって言ってくれたの!
最高!この王様最高だよ!
そして、私の冒険者生活が新たに始まるのだ!・・・たぶん。
文字数 1,267,483
最終更新日 2026.04.01
登録日 2023.02.21
母に取り憑いているのは、二ヶ月ほど前に退治し損ねた大蛇の妖。祓除師カイリの父は大蛇と相打ちになり亡くなったが、「お前の最も愛する者に取り憑いて殺す」そう言い残して逃亡した大蛇は母に取り憑いた。
力を散らされ今にも消えそうなその妖。力が残っていないにも関わらず、なぜか母に深く絡みついて浄化することができない。
手詰まりになったカイリは、「赤眼の持ち主はどんな妖も浄化する」というお抱え医術師の言葉を信じて赤眼探しの旅に出たのだった。
その旅先で出会った陰の気を引き寄せる少女「小花(こはる)」。新たな出会いが続きカイリの周りがだんだんと賑やかになっていく。
少しずつ紐解かれていく『琥珀』『赤眼』の謎。家族、友、愛する者たちが結ぶ絆。『会いたい』強く願う気持ちが時を超える。
そして堅物超がつくほど初心な少年は恋を知り、生き方に悩み、運命に翻弄されながらも立ち向かっていく。いつしかカイリも歯車の一つとなり、物語が大きく動き出す。
主人公の恋愛はゆっくりじわじわと進んでいきます。温かい目で見守っていてください。
小説家になろう様にも掲載しています。
誤字脱字報告ありがとうございます。気付き次第直してまいります。今後ともお付き合いよろしくお願いします。
文字数 279,159
最終更新日 2023.08.28
登録日 2023.07.16
あらすじ
幼い頃から、義理の兄妹として共に育った浩樹と陽菜。彼らの絆は、二人で入る風呂の時間で育まれた。思春期を迎え、身体が変化するにつれて、無垢な関係は終わりを告げる。互いの感情に戸惑い、距離を置こうとする浩樹。だが、陽菜は寂しさから彼を追いかけ、浴室で二人の秘めた欲望が露わになる。これは、家族の愛が男女の愛へと変わる物語。
登場人物
* 浩樹: 部活に励む高校三年生。不器用だが、妹を愛する優しい兄。
* 陽菜: 天真爛漫で甘え上手な高校一年生。兄の変化に気づき、関係を進展させる。
登録日 2025.09.25
「私が修正してあげる」 そう言う彼女は脳専門のエクソシストだった。
異界との貿易を商売にする異界貿易士の甘太郎。
脳を不正アクセスされた自我を失った患者を治療する祓魔士の恋華。
二人の出会いはひとつの化学反応だった。
ブレイン・クラッキング(脳への不正アクセス)によって両親と妹を失った恋華は
家族を奪った仇を追い続けていた。
そんな彼女を助けるため、甘太郎はこの世とあの世を繋ぎ続ける。
大切な人々を奪い去った憎き悪魔に報いを受けさせることが出来るのか!
絆を胸に手を取り合う「甘太郎×恋華」のコンビの行く末やいかに。
*イラストACより作者「Kotah」様のイラストを使用させていただいております。
文字数 279,705
最終更新日 2021.09.22
登録日 2021.06.10
「憎い相手は何度やっても殺せません!」
目の前で両親を殺されたルカは仇討ちのために暗殺者になり、両親を殺した相手である魔王の暗殺を目論む。
魔王の城に潜入し、魔王を目前にするが、あっさり捕まってしまうルカ。
牢獄に押し込められ、拷問からの処刑コースを覚悟したのも束の間、何故か魔王から溺愛される。
あまりの溺愛にいつしかルカも絆されはじめ、魔王を愛するように……
スパダリ風美形執着魔王×その掌でコロコロ転がされるツンバカ復讐者の甘々溺愛、時々お仕置きセックス(?)ファンタジー。
残酷な表現有り。
R18描写の入るところには※が付きます。
お気に入り、しおりありがとうございます。励みになります。
2025.7.29追記:更新再開に向けて加筆訂正始めました。
文字数 146,925
最終更新日 2023.11.17
登録日 2022.11.12
主人公、端総 利悠(はなふさ りゆ)は見てくれは極上だが、いわゆるチャラ男だった。
おまけに、調子のいい浮ついた言動の目立つ彼の好みは少し変わっていて……しかしそれ故に男女ともに人気の高い、女子曰くの「観賞用男子」。
そんな利悠と1番仲のいい同性は意外なことに硬派で知られる体格のいい館城 和凪(しろき かなで)。
体を動かすのが好きなのだという陸上部の和凪と社会勉強を兼ねてバイトに勤しむ帰宅部の利悠。
それでなくともインドア派の利悠とではタイプが違いそうなのに、和凪は利悠の傍に居続ける。
「俺、お前の顔が好みなんだ」と言ってはばからない和凪に、怪訝に思いつつもあまり気にしていなかった利悠はしかし、距離を詰めてくる和凪を段々と意識せざるを得なくなって……――
――体格のいい爽やかイケメン(メンクイ)×顔のいいチャラ男(b専)の、青春じれじれラブ?!
和凪に迫られて拒みきれない利悠が絆されていく様子を丁寧に描写出来ればいいなと思います。
※書いてるうちに利悠くんがかなりニブい感じになったので多分鈍感系主人公(?)です。
文字数 24,128
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.08.29
【完結保証付き】
本編 57話 閑話 3話、6月13日まで毎日更新します。
◇◇◇
その涙は、屈辱か、それとも反撃の狼煙か。
舞台は、現代日本の法律事務所。
主人公は、新人弁護士の大江戸英里香(おおえど えりか)。
日本有数の大江戸グループの令嬢という華やかな肩書を持つが、本人はその「色眼鏡」で見られることを嫌い、実力で認められようと必死にもがいている。
しかし、経験不足と、素直になれない“ツンデレ”な性格が災いし、空回りする日々。
そんな英里香が担当することになったのは、現代社会にはびこる深刻な問題だった。
妊娠を理由にした理不尽な解雇、そして、信頼していた上司による卑劣なセクシャルハラスメント。
法廷で心を踏みにじられ、涙する依頼者の姿を前に、英里香の中に眠っていた正義感と情熱が燃え上がる!
冷静沈着で経験豊富な上司、御門武志(みかど たけし)の厳しい指導、そして時にぶつかり合いながらも妹を心配する刑事の兄・大江戸嵐(おおえど あらし)との関係を通して、英里香は弁護士として、一人の人間として、悩み、傷つきながらも成長していく。
嘘と欺瞞が渦巻く法廷での息詰まる攻防、依頼者に寄り添い共に戦う中で生まれる絆、そして自らの殻を破り覚醒していく主人公の姿を描く、感動のヒューマン・リーガルドラマ。
困難に立ち向かうすべての人へ、勇気と希望を届ける物語です。
リーガルもの、お仕事もの、そして心揺さぶる人間ドラマがお好きなあなたへ。ぜひご一読ください!
文字数 170,788
最終更新日 2025.06.13
登録日 2025.04.24
ワルシャワで「次世代のショパン」と呼ばれたレインは13歳でK-POPに出会い、16歳で来日。
芸術高校ピアノ科に通いながら、アイドル練習生生活をスタート。
高校1年の時、同じ事務所の舞踊科の先輩・レオと出会う。
彼の踊る姿は妖精のようで、幽玄の美の化身。
二人は似ていた。服装も雰囲気も何もかも――お互いに不思議な繋がりを感じる。
それは、まるで“もうひとりの自分”のようだった。
「人の魂は、時に半分に分かれて生まれてくる」
という祖母の言葉を思い出しながら、レオはレインを“魂の半分”だと感じはじめる。
レインもレオに特別な感情をいだき、その想いに戸惑う。
アイドル志望者として抱いてはいけない感情……。
ある日、事務所から新ユニットのデビューが決定。
メンバー選考は事務所内オーディション。
2人は練習に明け暮れるが、結果は意外な結末に――。
水のように透き通る音色と、風のように自由な舞い。
才能と感情が共鳴する、切なく眩しいローファンタジー青春BL。
魂の絆は、彼らをどこへ導くのか。
〈攻め〉
風間玲央(カザマレオ)20歳 大学1年生 180cm
実力とルックスの全てを持つイケメン。
高校時代からファンクラブがある。
天性のダンサーで昔からもう1人の自分「魂の半分」を探している。
特技「風の囁き」
×
〈受け〉
水沢玲音(ミズサワレイン)18歳 高校3年 175cm
絶対音感を持つ元天才ピアニスト。繊細で自信がない。
雨の音が好き。育ちが良く可愛い。レオに憧れている。
特技「水の記憶」
文字数 52,878
最終更新日 2025.11.04
登録日 2025.10.10
『雨の日の待ち合わせ』は、主人公が彼女との待ち合わせ場所で雨宿りをするというシチュエーションから始まります。彼女が遅れた理由は、電車が止まったためでした。二人は喫茶店でコーヒーを飲みながら過去の思い出や将来の夢を語り合い、雨が上がった後は手をつないで公園に向かいます。そこで主人公は、彼女を抱きしめてキスをします。物語は短いですが、雨の日に過ごす特別な時間を通じて、主人公と彼女の絆が深まっていく様子が描かれています。
文字数 666
最終更新日 2023.05.10
登録日 2023.05.10
「寒夜の暖炉料理: 心を満たす冬の家庭料理レシピ集」は、冬の夜に心温まるひとときを楽しみたい方に捧げる特別な一冊です。
このレシピ集では、寒い季節にぴったりの温かくて美味しい料理の数々をご紹介しています。
寒冷な冬の夜、家族や友人と集まり、暖炉の前で美味しい料理を楽しむ――そんな素敵なシーンを思い浮かべてみてください。
本書のレシピは、そんな瞬間を作り出すための秘訣が詰まっています。
豊富なレシピの中から選んで、シンプルなスープから豪華な一品まで、冬の夜にぴったりの料理を作ってみませんか?
クリーミーなポタージュスープ、スパイシーなカレー、香り高いハーブの効いたロースト、どれも寒さを忘れさせてくれる美味しさです。
寒い夜に、このレシピ集の料理を振る舞えば、家族や友人との絆が深まり、温かなひとときが訪れることでしょう。
心も体も温かく包まれる冬の料理の魔法を、ぜひ体験してください。
冬の夜がより特別なものとなることを約束します。
文字数 3,432
最終更新日 2023.11.21
登録日 2023.11.21
――見えた瞬間、覚醒する。
平凡な男子高校生・相澤駿(あいざわ しゅん)は、ある日突然「パンチラを見ると異能が発動する」という謎の力に目覚める。だが、力の源はなんと学園のカリスマ美少女・氷川彩華(ひかわ あやか)のスカートの中だった!
彩華は代々「覚醒者の力を制御・増幅する」特殊な体質を持つ氷川家の後継者。敵組織「黒の輪」に命を狙われる彼女と、偶然能力に目覚めた駿は、次第に絆を深めながら戦いに身を投じていく。
見せたくない彼女、見たい駿。互いの思惑が交錯しながらも、学園に潜む異能者たちとの秘密バトルが幕を開ける!迫りくる敵、暴走する能力、そして芽生える恋心——
駿は己の「欲望」を武器に、彩華は「恥じらい」を乗り越え、世界の運命を背負うことになる!
文字数 15,755
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.05.06
現代の警察官・佐久間悠介が交通事故の衝撃で目を覚ますと、そこは江戸時代。
混乱する中、手には現代のスマートフォンが握られていた。
しかし、時代錯誤も構わず役立つこのスマホには、奇妙な法則があった。
スマホの充電は使うたびに少しずつ減っていく。
だが、事件を解決するたびに「ミッション、クリア」の文字が表示され、充電が回復するのだ。
充電が切れれば、スマホはただの“板切れ”になる。
悠介は、この謎の仕様とともに、江戸の町で次々と巻き起こる事件に挑むことになる。
盗難、騒動、陰謀。
江戸時代の知恵や人情と、未来の技術を融合させた悠介の捜査は、町人たちの信頼を得ていく。しかし、スマホの充電回復という仕組みの裏には、彼が江戸に転生した「本当の理由」が隠されていた…。
人情溢れる江戸の町で、現代の知識と謎のスマホが織りなす異色の時代劇ミステリー。
事件を解決するたびに深まる江戸の絆と、解けていくスマホの秘密――。
「充電ゼロ」が迫る中、悠介の運命はいかに?
新感覚エンターテインメント、ここに開幕!
文字数 152,926
最終更新日 2025.02.13
登録日 2025.01.07
やさしさの真ん中には、いつも一匹の猫がいました。
古本屋「たにぐち文庫」を舞台に織りなされる、静かな恋と、季節をめぐる時間の物語。
出会い、すれ違い、ことばにならない想い。
そして、“猫のミルク”がそっと見守る中で、
ふたりは、ゆっくり、ゆっくりと、同じページをめくる。
あたたかくて、切なくて、どこか懐かしい。
時間とともに育まれていく絆が、じんわりと灯る連作ストーリー。
ミルクの記憶、春の光、重なる手と手。
どうかあなたにも、そっと届きますように。
※作者の妄想です。
※誤字脱字は見つけ次第修正します。
※この話は、1話ずつ、長短あります。思いついたままに。
文字数 6,525
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.06.17
「わたくしの……全てを貴女に」 至上の供犠姫を救えるのは私だけ。
事故で魂だけの存在になった社畜”ナオ”が飛び込んだのは、現実とつながるVRMMOの世界。
世界初の完全換金性ゲーム。
"誰でも特別を選べる!" そんな謳い文句に覚悟を決めて選んだ「運命値100極振り」という初期設定。
待っていたのは、呪われた装備生活と、生贄に捧げられたお姫様との禁断の関係!?
百合あり、クトゥルフ神話的な邪悪にぬるぬるあり。
NPC(住民)のお姫様、”至上の供犠姫”をめぐる困難と策謀を打ち砕き。
ナビゲーションAIのサユキまでをも交えた、百合百合しぃ関係にのめり込み。
ナオは真の「特別」をつかみ取れるのか――。
VRMMOを支える技術は、やがて、現実の世界までをも優しく、変容させていく。
て……ちょっと皆、いろいろエッチすぎない!?
登録日 2025.09.30
(それがしの働きが、わが国、須賀の繁栄を支える礎となる)
唇を引き結んだ康頼は、見えぬ相手に目を据えて城内へ運ばれた。
桑倉時代。八代将軍の足柄通時が治める世の中は、各国の国主同士が流通の契約を円滑にするため、賄賂のように見目のいい男児を色夫として他国に贈る風習ができていた。
戦乱の世にできた男女の結婚は政略的なもの、男同士の恋愛は純粋な行為とされたことがはじまりとされている。そのなかで、男同士の絆に対する信仰が高じすぎ、国同士の結びつきのために、恭順を示す人質の側面も持った色夫を大国に渡すことが国交の重要手段となった。色夫となったものは、自国の繁栄や交易をつなぐために、輿入れ先の相手に文字通り心身ともに尽くさなければならない。
(かならずや、寵愛を勝ち得て須賀に繁栄をもたらさねば)
文字数 100,895
最終更新日 2018.11.09
登録日 2018.10.22