「ば」の検索結果
全体で59,492件見つかりました。
私の名は橋本桧浬(かいり)。いきなり異世界に飛ばされたかと思えば、聖女だなんだと祭り上げられる。城にある意味幽閉され、自由を奪われ籠の中の鳥として暮らし続けるも、すぐにその生活にも飽きてしまう。
そんな折、突如侵入してきた男にプロポーズされてしまい...
文字数 2,620
最終更新日 2019.07.22
登録日 2019.05.30
氷の魔王と呼ばれる魔道士フィオルムはある出来事をきっかけに人里離れた雪山の山奥で暮らしていた。
誰とも関わらず5000年生きた彼は、徐々に人からも忘れられていた。
寂しいと思う中、毎日が無常に過ぎていく日々‥
一方、小国マルーシャの第三王子、アルバートは彼を嫌う王妃に呪いをかけられ、余命があと三ヶ月と宣言されててしまう。
そんな彼を救えるのはかつて人間を恐怖に陥れた氷の魔王だと言う。
フィオルムとアルバート、心に傷を抱えている二人の結末とは?
文字数 3,220
最終更新日 2020.08.12
登録日 2019.08.26
妖精、それは困っていたり悩んだりしいてる人達にちょっと手を差し伸べる、そんな生き物である。
沢山の子供や大人が集まる常夏の海、河原子。茨城県のその海原に一人の少年は波を待っていた。やがて波がやって来て、板にうつ伏せになり|海面を手で漕ぐ《パドリング》、波に乗り立とうとするがすぐ転けてしまう。
「はぁ~、またダメだ―」
何度か試しても上手くいかず少年はその場で仰向けになり青空を見上げる。どうすれば上手くいくのかと。
その時、
「ハーイッ」
目の前に何かが現れた。
「うわっ!」
それは自分の顔ほどの大きさで、赤い全身タイツを着た人のような姿でトンボみたいな羽が生えて浮いている。
「······な、なに?」
「見てわからない? あたしは妖精」
「ようせい······って、妖精っ!」
妖精物語の第1弾🧚
お調子者の妖精スカーレットが見えたのはサーフボードを持つシロウだった。
お父さんに親父に認めさせるため二人による特訓が始まる。友情と親子のショートショート妖精ストーリー🎵
※エブリスタでも連載中
文字数 5,480
最終更新日 2021.11.29
登録日 2020.08.29
苦しいのは観光や舞台だけではない。
文化、経済の保護が叫ばれるなか、同じ立ち位置であるスポーツ業界も観客を入れられなくて困っています。
どれが優先という話ではなく、少しでもバスケ、スポーツに興味を持っていただけたらと。
文字数 3,324
最終更新日 2020.07.31
登録日 2020.07.24
その女王とは、天国、あるいは地獄を数字によって治める、赤獣の母である。
地上に天国を創造する事で、あらゆる霊をそこに住まわせようと試みる教会があった。それこそが、赤獣(せきじゅう)の女王である。水の身体を持った悪霊、水精霊を退治するために、太陽の輝きを宿した剣を振るう騎士の集団である。そんな時代錯誤な教会に所属する騎士の青年、ノノバラは、長らく守護霊に取り憑かれていた。幼い自らの育ての母となってくれたが、ある日突然不可解な死を遂げた少女、カノンの守護霊である。誰しもが現実ばかりを見据えて生きるようになった現代、ノノバラは、亡きカノンに天国で生き続けてもらうべく、これまで空想と思われていた天国を実現させようと奮闘する。
文字数 106,285
最終更新日 2021.01.28
登録日 2020.11.14
文字数 5,383
最終更新日 2021.02.13
登録日 2021.02.10
ここは、五つの王国を支える大陸。アルス大陸。
その大陸の中心には、霧ヶ峰と言うとてもとても高い山かまありました。
その山を中心として、各国の王達は、領土を作り、貿易ルートを考え…
「………ねぇ、これ本当に言わないとダメ?」
と、高貴なスーツに身を包んで、台本を強く握り締めながら男は八人の仲間に弱音を吐く
「えー!すっごい中途半端に終わるじゃんイッチー!!」
イッチーと呼ばれた青年に抱き着きながら、女の子はガッカリそうに言う。
そして、その女の子を剥がしながらガッチリした筋肉質の巨体を持つ男が言葉を発した。
「そうよ、いっちゃん。何事もしっかりやってこその王様でしょ?」
「でも意外と恥ずかしいよ?これ…」
そうだ!!!
と、言わんばかりにイッチーの持っていた台本を全身甲冑の女が奪い取り、フードを深く被った男に背中を叩きながら渡した。
「なぁ!お前変わってやれよ!」
背中を叩かれた事による痛みと、とてもめんどくさい事が予想される台本を無理矢理渡される男。
「…え?俺?この中で最弱と言われし俺がなんで?」
「んな細けーことは気にすんなよ!」
ひねくれた男は嫌味を発しながら、イッチーの傍に近づき
「…あー……九人の天神…スタートです」
「「「「「「「「台本読め!!!!」」」」」」」」
文字数 77,893
最終更新日 2021.03.28
登録日 2021.02.16
ある日突然、自分の部屋に出現したパソコン。それはどんな事柄でも検索すれば答えを教えてくれるものだった。
全知全能。隣の家の晩御飯から地球が滅亡する日まで……何もかもを知っている魔法のようなそのパソコン。しかし、検索できるのは1日に1度だけ。
それを手にした高校生の男が色々と利用し振り回されながらも、あんなことやこんなことを知っていく日常のお話。
基本的に1話か2話で完結する短編でゆるいお話です。
【なろうで120万PV カクヨムで50万PV】
文字数 186,415
最終更新日 2023.05.14
登録日 2021.05.29
年端もいかぬ女の子。名は「青葉ソフィ」
しかし、その実態は暗殺者の娘。
類まれなる超人的な身体能力を保持し、暗殺術の全てを叩きこまれた彼女は
どんな目標であろうと、全てを亡き者にする。
だが、彼女にはある欠点があった。
成長した彼女に本来ならば暗殺術の跡取りとして実力は申し分のないソフィであるが、当主「青葉源次郎」はソフィに対してある任務を授けた。
その任務を見事果たせば、無事、後継者として暗殺者として合格させるというものであった。
本来の力を発揮すれば簡単な任務であるが、そこは他の暗殺集団「ケルベロス」もやってきて
事態は思わぬ方向へと向かう!?
文字数 31,237
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.09.19
毎日見る夢。様々なシリーズがあり、長編ものだったり短編ものだったりする。
見た夢の続きを次の日に見ることは少なく、1年以上ぶりに見ることもある。
登場人物は知人のときもあれば、全く知らない人のときもあり、場所は近所もあれば、どこかで見たような気がする程度の場所もある。
これは毎日見て忘れることがあまりない、覚えている夢をただただ書き起こしたものである。
文字数 11,193
最終更新日 2025.01.31
登録日 2022.01.29
ついに魔王との決戦か、と思った勇者は、魔王の姿を見て愕然とする。
魔王は既に死んでいたのだ。
なぜ、死んだのか? 倒されたのであれば、誰が倒したのか?
一方、この国では、正体不明の人物「いつの間に仮面」が、高額の懸賞金をかけられて指名手配されていた。
登録日 2022.05.04
【こちらの作品は、複数のサイトにて投稿されています。(pixiv、アルファポリス、エブリスタ)】
目の前はまっさらで、遥か先も見えない世界を歩く、私。
名前はシオン。
記憶のほとんどを失っている。
記憶にあるのは、この名前とある目的だけ。
“ オモイ”を“ 想い”に昇華させること。
このまっさらな世界には“ オモイ”という淀みが発生する。それを昇華する事が目的。
その旅の中、“ オモイ”を“ 想い”に昇華させたモノを食べ続けることで願いを叶えられるという事だけを覚えている謎の生物。名前はスティマ。スティマはこうも言う。
「“想い”を食べ続けていけばもしかしたら俺も記憶が戻るかもしれない」
シオンは“ 想い”をスティマに食べさせて記憶を取り戻す願いを叶えてもらう。スティマは“ 想い”を食べて自らの記憶を取り戻す。
お互いがお互いの目的を持って旅をしている。
この世界の中の旅で出会う人達の“ オモイ”に触れていく事でシオンは様々な事を目撃していく。
その旅の果てには何があり、どうなるか。その目で確かめて欲しい。
文字数 14,749
最終更新日 2022.06.12
登録日 2022.05.30
他の女へ気が向いた婚約者に突然捨てられたうえ、学園のプリンスと呼ばれている男子学生から告白されまして……!?
意外なことはあるものですね。
文字数 1,788
最終更新日 2023.08.12
登録日 2023.08.11
「今日からお前は俺の侍女だ。生涯、俺に傅け」
天界へ連れ去られたイトの前に現れたのは、輝くばかりの黒髪をたなびかせた美しき猫神皇太子・蒼霊。
だがその正体は、かつてイトが拾って溺愛したボロ猫「タマちゃん」だった!
傲慢な神へと変貌した愛猫に、イトのプロレス技が炸裂する。
「あんたは私が拾った捨て猫でしょ! スープレックス食らいなさい!」
冷徹なはずの猫神様は、締め上げられながら陶酔した瞳で囁く。
「……やはりお前だ。その手で、俺を飼い慣らせ」
10万年の孤独を抱える「神」と、強気な「元飼い主」の主従逆転ラブファンタジー!
⚠️房事:すなわちSEX場面多め。苦手な方は読むのをお控えください。
文字数 65,180
最終更新日 2026.05.27
登録日 2023.09.08
夢のお話し
とあるロボットの少年が町にある、超超超巨大ビルに潜む、何かの「敵」と対峙しに潜入するお話し。
何階あるかも、上はどんな感じなのかもわからない程の高さのビル。まさにバベルのビル
少年は少しずつ少しずつ階を上がって、様々な、何故かある、アトラクションを目撃する。
もう何階上ったのか定かではないが、気がついたら徐々にエスカレーターが大きくなり、次の階層に行くのに間隔が長くなっていく。かなりの上層部に上っているときはるか上の方に人らしき人間がこちらを見下ろしている。
何かを呟いてるのが聞こえ始めた
「ここまでたどり着けると思っているのかね?」
そう言うと下の階層に飛ばされてしまった。
頑張って上に行こう、そう思ったが
横の方を見ると、大きなロボットが遠くの方からいくつも並んでるエスカレーターをドリルの腕で潰しながら迫り来る。
果たして目の前まで迫ったとき
ブラックアウト
文字数 501
最終更新日 2024.01.30
登録日 2024.01.30
アカシックレコードを開いてみれば魔法文化が始まりもう半世紀ぐらいかな。
だけど、いつの世も悪というゴミや汚れが増えてもんですなぁ。
悲しいかなそれが人の業というものでっせ。
そしてそんなゴミや汚れが増えれば余は乱れ荒れるものなのが寂しいなぁ。
そこのあんた!そんなゴミと汚れに嘆いているならウチの会社に来てみなせぇ。
頑固なゴミと汚れ……綺麗サッパリお掃除して差し上げますわぁ。
とある遺跡から発掘されたアカシックレコードにより齎された魔法技術が世に広まり早や半世紀近く。
魔法技術の発展は数々の魔法使いの少年少女・リトルメイジと大人のメイジが様々な社会で活躍していた。
だが、いつの世も邪な心を持つ輩はいつの時代にもいるもので魔法を悪用する者は絶える事はない。
更に近頃は異世界といえる魔界の住人・魔族も出没するようになり、或る物は友人となりまた或る物は共犯者となった。
そんな社会の中であらゆる悪というゴミや汚れを駆除及び清掃して回っている小さな企業があった。
時を司る魔法を駆使する小学五年生の社長・三条司率いるその企業は警察では手に負えない様々なゴミならぬ悪に立ち向かう。
その企業の名前は「三条スイーパーカンパニー」
今日、この「三条スイーパーカンパニー」を待つ事件は何か?
文字数 174,549
最終更新日 2024.04.27
登録日 2024.02.17
古びたアパートで一人、孤独に暮らす高校生の少年。六年前、彼の人生はある事件によって破壊された。周囲からの迫害と冷たい視線に晒され、彼は誰からも見捨てられ、心に希望の光を見出せないまま日々を過ごしていた。唯一の拠り所は、青い宝石を持つ指輪だけだった。それは彼の唯一の救いであり、絶望の中に残された最後の希望だった。
ある日、少年は公園で死にかけた謎のローブ姿の人物と出会う。その者に手を伸ばした瞬間、彼は意識を失い、目覚めた時には見知らぬ世界に放り込まれていた。その世界で待ち受けていたのは、恐怖と絶望の象徴であるデストロイヤーだった。
デストロイヤーは人間の願いを餌にして生きる怪物であり、彼の心の奥底に眠る絶望を餌に襲いかかる。彼が必死に逃げる中、青い髪の謎の少女レイが現れる。だが彼女の登場は救いではなかった。レイと共に進む道は、さらなる恐怖と謎に満ちており、少年の心はさらに追い詰められていく。彼が選ばれた理由も、デストロイヤーとの戦いの意味も分からぬまま、彼は深い絶望に飲み込まれていくのだった。
少年は何故未知の世界にやって来たのか。レイとは何者なのか。デストロイヤーの正体と裏で糸を引くものの正体は。そして、そこで待ち受ける悲劇とは……。
文字数 24,579
最終更新日 2024.09.08
登録日 2024.02.18