「強」の検索結果
全体で26,709件見つかりました。
才能豊かな聖女ミシディアは、国家の防衛任務に就いていたが、代わりが出来たとして、彼女を以前から嫌っていた王子様に追放されてしまった。
彼女は仕方なく、城下街で聖女の能力を活かしたお店を始めることにする。
ミシディアの聖女の能力は底知れぬものであり、最強クラスの冒険者たちも訪れるお店として繁盛することになった。
王国の防衛ですか? 私みたいな非才の身は必要ないらしいので、大丈夫でしょう。
文字数 26,071
最終更新日 2020.09.30
登録日 2020.09.16
事故死の末に転生したゲラルトが異世界「アザー」で再びの生を受けたのも束の間、ついたあだ名は「ハズレ英傑」。
強大な力を持つとされる転生者=英傑とされる中で、ゲラルトが得た能力は手のひらを介して物の出し入れが可能となる「門術(ゲート)」だった。
最弱、期待外れと言われながらもがむしゃらに活動すること数年。
新たな転生者が現れた、という報を受けたゲラルトへ転機が訪れる。
文字数 28,256
最終更新日 2023.10.07
登録日 2021.02.21
世界最大級の殺し合い「クレバトール」。それに勝つにはただ一つ。自分のチーム以外の人間を殺すこと。開催から5年、あるチームが初出場にして初優勝。その後も優勝を続けている。そのチームの名は「ラガルト」。チームの強さとは、、?
本一冊分くらいの内容にしようと思っています。
短編なのか中編なのか分かりづらくなってしまうかも、、、
がんばります!!
文字数 8,758
最終更新日 2021.11.19
登録日 2021.08.12
頭が程よくイカれたオツタマ・ゲラコは『強く、正しく、面白く』がモットーの暇人。暇を持て余した彼女はある日、酔っ払いながら自分で作ったくじを引いた──結果はなんと『魔王討伐』と『世界旅行』と『かっこいい嫁』?それでもゲラコは迷わず突き進む、何故なら頭のネジが外れているからである!
これは、やたら強くてやたら自己中でやたらおバカな、でもどこか魅力的な我が儘ゲラコの話──ではなく、そんな彼女に振り回される『かっこいい嫁』の物語。
「だからッ、俺は嫁じゃねぇッ!!!」
くじ通りに引き取られてしまった嫁(男)を連れたゲラコの、世界旅行を兼ねた魔王討伐が今、始まる──!
諸注意
・ゲラコはこってこての関西弁です
・息抜きのため自由気ままに書きます
・細かいこと気にしない人向け
・サイレント修正の可能性
気が向いたらお気に入りでも押してやって下さい。人気があればぼちぼち書きます。
文字数 26,087
最終更新日 2025.05.09
登録日 2024.10.17
『共有された終末:僕の予知夢と、親友の最適解』
「なぜ僕だけが未来を知り、なぜ親友だけが正解を知っているのか。僕らが世界を救う鍵は、親友との『別れ』の先にある──。」
.
.
.
キィィィィィン――。
不意に、ごく微かな高周波音が脳に突き刺さった。
平和だった午後の授業。その穏やかな空気を引き裂くように、不快な音は少しずつ、確実に音量を増していく。
「な、なんだよこの音…」
「頭痛くなってきた…」
教室のあちこちで、そんな囁きが伝染していく。
僕だけじゃない。全員に、この音が聞こえている。
その事実に気づいた瞬間、安堵ではなく、得体の知れない恐怖が背筋を駆け上がった。
そして、唐突に。
全ての音が、消えた。
まるで世界から音が奪われたかのような、真空の沈黙。
次の瞬間。
ズグゥン…ゴゴォゴ…ゴ…ゴ…ゴゴゴゴォ…!
鼓膜を突き破るような轟音と共に、凄まじい衝撃が僕たちの体を叩きつけた。
舞い上がる粉塵、砕け散るガラス、生徒たちの絶叫が、阿鼻叫喚のオーケストラを奏でる。
やがて、粉塵がゆっくりと晴れていく。
僕が呆然と見つめる先、吹き飛んだ壁の向こうには、何度も夢に見た光景が広がっていた。
熟しすぎた果実のように、赤黒く染まった天。
そうだ。知っていた。
僕は、この光景を知っていた。《《夢じゃない》》。これは、現実だ。
遥か上空、渦を巻く雲の裂け目から、ゆっくりと「ソレ」は姿を現す。
一つの巨大な「眼球」。その中心にある底なしの瞳が、地上の僕らを、ゴミのように見下ろしていた。
絶望と、なぜかほんの少しの安堵が入り混じった、奇妙な感覚。
世界が終わることを、心のどこかで受け入れてしまっている自分がいた。
だが、僕の隣で、幼馴染の鈴木仁だけは天を見ていなかった。
彼は、床の瓦礫の影から染み出す、黒い液体のような「何か」を睨みつけていた。その「何か」が、近くで動けないでいる女子生徒に滑るように近づき、その体を躊躇なく引き裂く。
予知夢には、決して出てこなかった光景。
僕の思考は完全に停止し、手足の震えが止まらない。
「夢見てる場合か!今は《《生きることだけ》》考えろ!」
仁が、僕の腕を掴み、無理やり走り出させる。
その手は、驚くほど冷静で、力強かった。
なぜだ、仁。
なぜお前は、この地獄の中で、まるで『答え』を知っているかのように動けるんだ?
なぜ僕だけが、この世界の終わりを知っていたんだ?
僕の『予知夢』と、親友の『最適解』。
二つの秘密が重なる時、世界の本当の姿が牙を剥く。
これは、絶望的な世界を生き抜く、僕と彼の物語。
文字数 41,332
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.07.24
舞台は、四季によって独立した領域を持つ国。
歴代最強と後の世で謳われた最強の守護者達の話。
春の守護者は、最強の神器を携え。
夏の守護者は、真実を見つめる覚悟を持ち。
秋の守護者は、時には隠す優しさを持ち。
冬の守護者は、極寒でも凍らぬ愛を持つ。
守護者達が、いかにして最強となったのか。
その成長物語。
なろうの方にも投稿していますが、こちらでも連載いたします。
文字数 24,051
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.09.29
猫大奥BL~万紫千紅~ガチ妄想 名作爆誕 呼吸困難 腹筋崩壊 もちまる吹いた
かずならぬ身を万千代川の網代には多くの鯱を煩はすかな
元和七年十月三十日 猫男子醍醐鯱 万光 作
これは金輪奈落で戯れる上様(ぬこさま)と、お万の方との愛と友情の物語である。
【!!登場人物紹介!!】名作爆誕呼吸困難コーラ吹いた
【主人公:江戸幕府の三代将軍徳川家光、3光(さんみつ)、源氏長者、光源(ビカゲン)。「ヒカル広がる響き合う」が座右の銘らしい。】
【ミカエル東藤局(はるふじのつぼね)】
御年寄(おとしより)、若御台の側近、猫大奥四天使の筆頭。天子の使者だから四天使という呼称を名乗っている。
【ガブリエル夏椿局(なつつばきのつぼね)】
中年寄(ちゅうどしより)。
【ラファエル秋風局(あきかぜのつぼね)】
御中﨟(おちゅうろう)、春日局の息子。
【ウリエル冬月局(いてつきのつぼね)】
御右筆(ごゆうひつ)、猫大奥四天使最弱キャラ。
【醍醐虎 万光(テコンドー まんこう)、詠光院(えいこういん)、お万の方】
千年以上の歴史を持つ京都醍醐虎(だいごと)寺の住職であったが、当代無双の容貌を持っている美猫であるため、春日局にスカウトされた。猫大奥の次席であるが、大人の事情で首座に抜擢。三代将軍徳川家光最愛の側室。なぜかテコンドーの必殺技を体得している。
【本桐 圭翔(ほんきり けいと)、桂翔院(けいといん)、お翔又はお玉の方】
醍醐虎(だいごと)寺の和尚、住職であった醍醐虎 万光の下僕。ご両親は江戸という大都市で「本桐屋」という八百屋のチェーン店を経営している。強迫性障害になるくらいな強い執着で自分の金玉を入念にケアしたり、マッサージしたりしているから、御主人様の醍醐虎 万光(テコンドー まんこう)からお玉と呼ばれている。お玉という名前は御主人様にのみ、使用が許される呼称で、御主人様以外からはお翔と呼ばれている。下僕なのできれいな金玉を持っているにもかかわらず、ずっと童貞のままだ。若御台の下僕である常夏 荀と激しく対立。また、仕事を中断して自分の金玉をモフモフしていることが多いため、御主人様の醍醐虎 万光にしばしばめちゃ怒られる。本桐の意味は本当の妻、上様(ぬこさま)の寵愛を受けているからこそ本妻、一方で、寵愛を受けていない正室が本妻であるとは言えないカオスな状態に陥っている意味である。
【鷹司 藤理(たかつかさ とうり)、本理院、従三位若御台】
文字数 37,215
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.10.06
王都騎士団の教官として数多の騎士を育ててきた男――ルーカス。
だが、政治と権力に翻弄され、不名誉な追放処分を受ける。
行き場を失った彼が戻ったのは、かつての故郷。
そこには、幼いころ世話をした二人の少女が成長し、剣を求める目で彼を待っていた。
「強くなって、守れるようになりたいんです。私達自身と、大切な人達を」
かつての教官は、静かな村で再び剣を教えることを決意する。
※小説家になろう様にも掲載させていただいてます。
文字数 105,995
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.14
ある世界に偉大な神様がいた。その神は強大すぎる力を使い神の世を納めると言う偉業を成し遂げた。しかしそんな神様の王様も寿命には勝てなくてぽっくり死んでしまった。物語はここで終わるかと思われたが・・・何故か赤ちゃんに!? 違う世界で王だった神が転生した世界で現世をかき回す!前世で出会えなかった強敵《ライバル》や伴侶を求めて有り余る力で異世界無双!※基本はバトルあり恋愛ありでやっていきます!目指せ俺TUEEEEなファンタジー!
初投稿でしかもノリと勢いで書いてます!誤字脱字や文法メチャクチャと読みにくいと思いますが生暖かい目で見守ってください!
登録日 2016.02.15
アイリアス大陸にある国の中ではでは小国にあたる自治国ノースピア。
ノースピアの兵士として11歳と言う幼さで志願したクライス=ヴィルヘルムは国の為に身を粉にして戦う。そんな彼は他とは一線を画す程の強さを持っていた。功績が認められ、環境にも恵まれた彼は、全てが順調に見えた。しかし15歳の時に起きたある事件を切っ掛けにして、彼は前線から姿を消す。
一度全てを投げ出し、半ば逃げ出した彼の物語。
登録日 2016.03.19
主人公、神宮寺直人(じんぐうじなおと)はレスラー生活10年の中堅プロレスラー。
過去に総合格闘技にも出場した経験もあり、今回初のタイトルマッチに挑む。
チャンピオンは同期入団のエース、財前洋介(ざいぜんようすけ)
シナリオでは神宮寺が財前に善戦するも、惜しくも敗れ去るというブック(結末)だ。
プロレスラーは強くなくてはならない。だが、強さだけを追い求めるだけでは一流のプロレスラーにはなれない。
観客をどうやって魅了させるのかファイティングエンターテイメントであり、それがプロレスだ。
レスラーだけではなく、観客との真剣勝負、それがプロレスラーたる所以だ。
ようやくこぎつけたタイトルマッチに挑むが、エンターテイメントと強さとの間に葛藤する神宮寺はどのような闘い方をするのか。
文字数 149,283
最終更新日 2018.03.11
登録日 2018.03.02
巨大ギルドで長年雑用をしていた主人公クラムは仲間にハメられ脱出不可能のダンジョン通称『墓場』にソロで挑まされることになってしまった。それもすべて『最強軍団』という名のスキルを持っていたのにも関わらず、できることといえば役に立たない小さい兵士一体を出せるのみでギルドのお荷物になっていたせいだった。
追放されたと気付いたクラムは意地でもダンジョンを抜け出すことを決意する。
この時まだ誰も知らなかった、『最強軍団』スキルの凄まじい能力を……
スキルレベルがあがることで一度に使える兵士が増え
兵種も兵士、狩人、シーフ、重装騎士などと増えていった。
さらに自分自身も強化できるようになり、ようやくこのスキルの凄さに気付く。
「長年世話してやった俺をこんな目に合わせやがって、あいつら許さん!」
ダンジョンを出たらこの『最強軍団』で憎きギルドをぶっ壊す!
クラムは復讐に燃えていた。
文字数 34,649
最終更新日 2020.12.06
登録日 2020.12.05
勇 賢 昴の3人と社会科の教師からも虐められている主人公の望
そんな望が得意とするのはサバゲーや戦闘ゲー・バトロワゲーだ
特にバトロワゲーでは、望はその世界はちょっとした有名人だった
ある日望が、いつもの様に社会科準備室に呼び出され、勇に蹴り飛ばされていると、そこに中島が現れた。
そんな中、大きな揺れが突然望達に襲いかかるが、揺れが収まって辺りを見回すと、そこは見知らぬ大広間だった
異世界に召喚された7人は、王がいる大広間で召喚された理由を聞かされ、適性検査を受ける事に
勇達3人はそれぞれ適性に合わせた称号とスキルが得られ高ステータスを付与されたにも拘ず、望だけが討伐パーティー不適合と判定され称号も『平民』
ステータスもスキルも殆ど無いに等しかった
その後勇達は、城で訓練を受けどんどんレベリングをし強くなっていくが、不適合とされ市井に放り出された望は、ふらっと立ち寄った武器屋で鑑定の目利きを買われ、その店で働く事に
軈て望は持ち前のヲタを発揮し市井一の武器職人となる
そんな中、望は一人の冒険者と出会い、銃と剣の腕を見込まれパーティーを組み旅に出る
冒険を続けていく中、望の風貌もスキルもどんどん変わっていき……
これはそんなヲタ君が、異世界で無双するというお話です
※ この話はフィクションです
実在の人物や団体などとは関係ありません
※ タイトルを少し変更しました(2021/07/14)
文字数 175,959
最終更新日 2025.08.17
登録日 2021.04.12
魔力検査で魔力無しなった少年が親と決別し、人間の寄り付かない『魔の森』へ。
そして、そこで出会った人外青年に育てられて成長し、ギルド最強『白銀の黒帝(ハクギンノコクテイ)』として活躍する異世界物語。
現地主人公者で、ギルドに居る時から既に最強です。 復讐やハーレムにはならず、主人公ご都合主義の物語。
主人公は、自由奔放で、他人に興味はなく、勝手します。
王道であって非王道ものです。 学園が舞台になることもあります。
3章までが、主人公の少年から青年期までの物語です。
外伝Ⅰ完結 外伝Ⅱ 完結。 本作完結済みです。
※本作品は、シリーズ物ですが、各物語単体で完結していく予定です。
※「小説家になろう」でも掲載中ですが、少し内容は変わるかもです。 R18指定は、保険です。
※ 作者の処女作です。 誤字脱字が多いかもしれませんがご了承ください。
※ 更新は不定期になります。
※ 作者の事情で、タイトル変更しました。
※ 作者、誹謗中傷に弱いため、感想にはご配慮くださると助かります。
文字数 303,278
最終更新日 2021.10.27
登録日 2021.07.07
地球によく似た、何処かとおいとおい星なのか、はたまたよく似た異世界なのか…
ともかく地球によく似た世界の真っ青な海の向こうにある小さな島国の物語。
この世界は何から何まで、それこそ大陸の位置や形、国の数や領土、歴史に至るまで地球とにそっくりなのだが唯一違うところがあった。
こちらで言うところの南太平洋に台風らしきものがあるのだ。
それも全く動くことがなく数千年の間消滅することもない、まるで何かを隠し続けているような雰囲気さえあった。
台風のようなものには400kmほどの空間があり、そこにはアイルランドよりも小さな島が、国があった。
その国の名前はロネリネス公国。
直径130km程度の島国であり、この物語の軸となる存在である。
この国がいつからあったのか、どのような歴史を歩んできたのかは他国の多くの人々は知らなかった。
しかし僅かに、ほんのひと握りではあるがロネリネス公国のことを知る人々がいて、そして共通した印象を持っていた。
それは、世界中の国々が手を組み攻め込もうとしても絶対に攻略ができない、「世界一の圧倒的な科学力、強大な軍事力、膨大な知識」を持ったまさに頂点に立つことができる国である、ということだ。
そんな公国や同盟に喧嘩を売ってきたやつらをわからせる話である。
文字数 3,041
最終更新日 2021.11.19
登録日 2021.11.19
宗教の教団施設で生まれ育ったルシオは、過酷な生活を強いられていた。
ある夜、施設を抜け出した森の中で大きな生き物と出会う。「アルバ」と名付けた生き物とルシオは、つかの間、友情を育むけれど施設を抜け出したことを見咎められ、懲罰という名の暴力を受ける。アルバとの約束は守られることなく、別れを余儀なくされた。
数年後、ルシオは神を降ろす舞を舞う祭事の神子として塔の中だけでの生活を送っていたけれど、その実態は、神子とは名ばかりの王侯貴族たちの相手をさせられているにすぎなかった。
それでも、ルシオはアルバからもらった石と生きる意思を宝物のように胸に抱き、自由に生きようともがく。
ある夜、誰も出入りできないはずの塔に、怪しい男が現れルシオの舞を誉める。
冷たくあしらうルシオだったけれど、男はそれから毎日のように通ってくるようになった。
自由になるために戦うことを望むルシオは、男に傭兵としての協力を仰ぐ。
塔を抜け出し、共に旅をするうちに徐々に男に惹かれていく。
※全て架空のお話です。特定の宗教・団体とは一切関係ありません。
特定の神を冒涜する意図は全くありませんし、宗教や団体を示唆、批判するものでもありません。
※お話の都合上、残酷なシーンがあります。苦手な方はご注意ください。
初めての投稿になります。
センシティブな内容を含みますので、言葉選び等は十分注意をしているつもりですが、浅学のためもしも禁止事項に触れるような言葉(特に宗教用語)がありましたらご教授頂けるとありがたいです。
特定の宗教や団体や、信じている誰かを傷つけたり侮辱する意図は全くありません。
文字数 166,742
最終更新日 2022.11.05
登録日 2022.10.31