「本」の検索結果
全体で48,177件見つかりました。
□あらすじ□
無事に(?)友達となり、新聞部改め青春部に入部することとなった西園寺紅音と月見里朱灯。部長の橘宗平や、明日香先輩や葉月先輩のおかげもあり、少々騒がしいながらも、平穏無事な日常に戻っていくはずだった。
しかし、そんな展開を面白く思わない人間がいた。紅音の(自称)ライバルであり、学年成績2位の佐藤陽菜である。彼女は言う。野球ならば紅音など大したことはないと。売り言葉に買い言葉。月見里はそんな陽菜の言葉を否定し、勝負を受けるのだが……?
拗らせ系青春ラブコメ、波乱の第2弾!
□更新について□
・毎週火曜日と水曜日の0時に更新予定です。
□関連作品□
【作品本編】
・朱に交われば紅くなる(作品URL:https://www.alphapolis.co.jp/novel/4508504/557450520)
【短編集】
・朱に交われば紅くなる しょーと!(作品URL:https://kakuyomu.jp/works/16816452218448290545)
※カクヨム版
【資料集他】
・朱に交われば紅くなるの舞台裏(作品URL:https://kakuyomu.jp/works/16816410413968508396)
※カクヨム版
(最終更新日:2021/03/30)
文字数 98,791
最終更新日 2021.06.06
登録日 2021.03.25
舞台は現代日本。早乙女 奏矢はある日悪の組織である陰謀団(カバル)に拉致されて改造されてしまう。
だが、改造が失敗して銀のスライムとなった奏矢は失敗作としてゴミとして廃棄されてしまう。そのゴミ溜めの中、瀕死となった悪の組織の戦闘員の『家に帰りたい』という”願い”を叶えると引き替えにしてその身体に寄生することに成功する。そしてその願いはその本人が望む形で発現し、真っ黒な影のような戦闘員の背中には、家に帰るための銀の翼が生えていた。
組織の研究所で犬型怪人を退けて悪の組織から脱出した奏矢は“願い”を叶えるために戦闘員の家である孤児院『ひらざか園』へと訪れる。そこで奏矢は孤児院にいる少女の天野リリと出会うが、直後に奏矢たちを追ってきた犬型怪人と戦闘になり孤児院は崩壊して天野リリもまた瀕死の重傷を負う。奏矢も抵抗するが、あえなく敗れて寄生先の戦闘員は死亡してしまう。
『”願い”はあるかい?』
燃えさかる孤児院で倒壊した柱に挟まれて瀕死となった天野リリに奏矢は語りかける。大量に血を流し、辺りから聞こえる同じ孤児院の友人たちの叫び声を聞きながら、リリは小さく答える。
『自分や友達をこんな目に合わせた人たちに復讐がしたい』
そう願った次の瞬間。とうとう耐えきれなくなった天井がリリに向かって崩れ落ちてくる。リリが居た場所が一気に黒煙に包まれるが、一拍置いてその黒煙から現れる人影。ふりふりのフリルのスカートにふわふわしたピンクの衣装を着たリリが、銀に染まった眼光で怪人を見つめるのであった。
文字数 57,300
最終更新日 2021.10.14
登録日 2021.09.02
海街古民家BLです!
攻:須藤南/26歳/保険営業/転職2年目/基本攻/可愛いタイプが好き/祖父が南の国で客死した直後に生まれたのが名前の由来(設定)/物おじしないがおとなしめが通常運転。
受:吉村航介/31歳/おうちで原稿書くお仕事/築深ボロ家独居(お化け出る)/一重/癖毛/美男/昔ちょっと音楽を/友達少ない/受/好きだった人をちょっと引きずり中。
会社員の南は、男しか好きになったことがない。
自由業の吉村さんは、好きだった男に振られて立ち直る気配がない。 二人が出会う話。
短めの話がつながっていますが時系列ではありません。
文字数 43,329
最終更新日 2022.01.04
登録日 2021.10.31
王城の素晴らしい庭園でお茶をする五人。
若い二人と壮年のおデブ紳士と気品あふれる夫妻は、若い二人の未来について話している。
若い二人のうち一人は王子、一人は男爵令嬢である。
王子に見初められた男爵令嬢はこれから王子妃になるべく勉強していくことになる。
そして、男爵一家は王子妃の家族として振る舞えるようにならなくてはならない。
これまでそのような行動をしてこなかった男爵家の人たちでもできるものなのだろうか。
国王陛下夫妻と王宮総務局が総力を挙げて協力していく。
男爵令嬢の教育はいかに!
中世ヨーロッパ風のお話です。
文字数 68,988
最終更新日 2022.01.04
登録日 2021.11.19
こちらは私が生きている中で感じた、「心」の物語です。
朗読台本に表すことの出来なかった言葉たちを、ここに綴って残しておきたい。
これを見た時に、自分を振り返ることができるように。
私はこうやって生きてきたんだと、「今」の自分が思えるように。
実話をここに残すということは、恥ずかしい事なのかもしれない。
自分が裸になることで、どこにも歩けなくなるかもしれない。
それでも、私はここに「心」を残しておきたい。
誰かが見ているこの場所で、私の心を見せつけたい。
汚くても、綺麗でも。
これが、私なんだって。
あなたに「心」をさらけだす。
そんな私を笑うなら。
蔑むことしか出来ないなら。
あなたは私に惚れている。
そこから私にハマっていく。
あなたが惚れる私でありたい。
こちらを朗読するのなら、私の許可を得てください。
それが出来ない者は、私の言葉を朗読することを禁じます。
連絡先
Twitter : history_kokolo
文字数 5,475
最終更新日 2022.04.21
登録日 2022.03.17
「ソフィア、お前との婚約を破棄する!!!」
…何故、私は、婚約記念パーティ、婚約したばっかりなのに婚約破棄されそうになっているのでしょうか。
元々、グリア様との愛のない政略結婚だった。私は両親に、言われたから婚約しただけ。
だけど、婚約した日に婚約破棄は酷くないですか!?
え、何?理由が「運命の人が私との婚約を悲しそうにしてたから?」そんな子供みたいな理由で?
でも、幼馴染の隣国の王子が、「ソフィア!!俺と婚約しよう。」と言ってくれたので、私を本当に愛してくれる人と婚約します!!
※誤字脱字等あれば気軽にご指摘ください。
文字数 11,412
最終更新日 2022.07.14
登録日 2022.07.09
ポイント稼ぎシリーズの設定あれこれ
人物紹介の他、簡単な世界観などを集めた結果、長くなりました。
本編では語られない情報がたまにあるかもしれません、
ネタバレにご注意ください。
登録日 2023.01.09
その“語り”が始まったとき、世界に異変が芽吹く。
静かな町、ふとした日常、どこにでもあるはずの風景に咲きはじめる、奇妙な花々――。
『霊和怪異譚 野花と野薔薇』は、不思議な力を持つ語り部・八木楓と鐘技友紀以下彼女達が語る怪異を描く、短編連作形式の怪異譚シリーズ。
一話ごとに異なる舞台、異なる登場人物、異なる恐怖。それでも、語りが始まるたび、必ず“何か”が咲く――。
語られる怪談はただの物語ではない。
それを「聞いた者」に忍び寄る異変、染みわたる不安。
やがて読者自身の身にも、“あの花”が咲くかもしれない。
日常にひっそりと紛れ込む、静かで妖しいホラー。
あなたも一席、語りを聞いてみませんか?
完結いたしました。
タイトル変更しました。
旧 彼女の怪異談は不思議な野花を咲かせる
※この物語はフィクションです。実在する人物、企業、団体、名称などは一切関係ありません。
本作は改稿前/改稿後の複数バージョンが存在します
掲載媒体ごとに内容が異なる場合があります。
改稿後小説作品はカイタとネオページで見られます
文字数 653,333
最終更新日 2026.05.13
登録日 2023.10.12
目覚めたら、周りが壁に囲われたダンジョンだった?!
ダンジョン「地獄の境」 本当に地獄のような風景が広がることからそう名付けられたダンジョンの地下99階に彼女はいた
私立青原高等学校 新3年生である女子高校生
百合乃 鈴猫(ゆりの すずね)
「目覚めたら、なんかヤバいところいるし、美少女に転生してるし、なんじゃこりぁぁ」
はたして、彼女は、無事ダンジョンを抜け出すことができるのか!?
果たして外の世界とは??
この作品は、百合乃 鈴猫の異世界での生活が書かれた作品です。
最初だけちょいグロあり
文字数 29,717
最終更新日 2024.03.28
登録日 2024.03.21
文字数 1,961
最終更新日 2024.06.09
登録日 2024.06.03
【年上アラフォー女子✕年下イケメン外国人(?)のSFちっく☆ラブコメディ】
❖柴崎(しばさき) 秋良(あきら) 39歳
偏見をもたない大ざっぱな性格。時に毒舌(年相応)
物事を冷めた目で見ていて、なぜか昔から外国人に好かれる。
❖クライシチャクリ・ダーオルング 31歳
愛称ライ。素直で裏表がなく、明るい性格。
日本のアニメと少年漫画をこよなく愛するイケメン外国人。……かと思いきや。
いえ、彼は『グレイな隣人』で、のちに『グレイな恋人』になるのです(笑)
※他サイトでも掲載してます。
❖❖❖表紙絵はAIイラストです❖❖❖
文字数 20,067
最終更新日 2024.06.09
登録日 2024.06.07
大学で一番の美人である荒神凪沙に罰ゲームで告白する事に。
しかしそれは愛の告白では無く、身体の関係を持って欲しいと言う最低なお願いだった。
断ってくれる事を期待していたが、答えはなんとあっさりとしたOKだった。
言い訳もキャンセルもできず、ホテルに来てしまいーー
凪沙は身体の関係を持つのが好きであり、お金さえ払えば誰とでもしてくれる。
但し、1度寝た男とは2度とやらないと言うポリシーがあった。
たわわで可愛い凪沙と一線を越えようとした瞬間、僕の中で何かが切れた。
気がついたら彼女の首を絞めていた。
そして知る誰もが知らない狂った彼女の本性。
関わりたくないと思っていたのに、傷だらけの彼女と翌日も会ってしまう。
何故か好かれてしまい、大学でも取り憑かれてしまった。
ズルズルと日々を過ごしていると、いつしか気持ちに変化が現れる。
大学に広まる噂の変化、取り巻く環境の変化、お互いの心境の変化。
恋愛対象として実妹を見ている極度のシスコンと尻軽で『中身』が視えるサイコパスの寄り添い方。
心境の変化に自覚した時、2人は何を思うかーー
文字数 10,968
最終更新日 2024.08.18
登録日 2024.08.18
元日本人のミーシャが転生した先は、災厄が断続的に人を襲う国だった。
災厄に襲われたミーシャは、王子のアーサーに命を救われる。
後日、ミーシャはアーサーに王宮に呼び出され、とある依頼をされた。
『自分の猫になってほしい』と――
※ヒーロー・ヒロインどちらも鈍いです。
文字数 115,060
最終更新日 2024.11.07
登録日 2024.11.06
葉洲(ヨウ・シュウ)は気づいた。
なんと、お隣に引っ越してきたのは、学園一のアイドル林浅月(リン・センゲツ)だったのだ!
林浅月(表向き):「こんにちは、葉洲さん。ご近所になりましたね」(※無表情・クール)
林浅月(本心):『[ふふっ、葉洲くん、ついに君の隣に引っ越せたよ!]』
『[次は…君のベッドの中にね!]』
葉洲:「……!?」(※内心:今の声は…まさかアイツの本音!?)
こうして隣人となった葉洲はすぐに知る。
林浅月が圧倒的美貌の持ち主なのはもちろん…
なんと超がつくほどのお金持ち(ド小富婆)だということ!
そして何より…
“高冷”どころじゃない、その正体を!
林浅月(表向き):「葉洲さん、私の家の水道管が故障してしまって…修理に来てくれませんか?」
「葉洲さん、私の飼い猫がバク転できるんですよ。」
「葉洲さん、私の犬は胸に大石を乗せて割れるんです。」
林浅月(本心):
『[へへっ、来さえすれば即・ホールドだぞ!]』
『[葉洲くんは黒タイツ派? それとも白タイツ派?…]』
『[賢者は恋に溺れず…でも体は責任持ちませんからね~葉洲くん♪]』
葉洲:「や、やべえ…! 完全にオレを狙ってるじゃねーか!?」
※※※
時は流れて… ある記者会見の場
記者:「葉洲様、もしお選びになるとしたら…『権勢』と『美人』、どちらをお選びになりますか?」
葉洲:「…美人だね。」
記者:「それは、なぜでしょうか?」
葉洲:(輝くような笑顔で)
「だって…僕の美しい妻は、”権勢(=財産・権力)”そのものを”持参金(=嫁入り道具)”として持ってきてくれたからね」
文字数 48,825
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.07.06
──人とあやかしたちが混在する、大正時代に似たもう一つの世界。
名家、天花寺(てんげいじ)家の娘である琴葉は14歳の頃、十日もの間行方不明になったことがあった。
発見された琴葉にその間の記憶は一切なく、そればかりか彼女の髪の毛は雪のように真っ白に変わってしまっていた。
そんな琴葉を家族や使用人たちは、人目に付かないよう屋敷の奥深くに隠し、”穢れモノ”と呼び虐げるようになった。
神隠しに遭った琴葉を穢らしいと嫌う父からは使用人より下に扱われ、義母や双子の義姉弟たちからいじめられていた琴葉が、十六歳の誕生日を迎える直前、ある転機が訪れる。
琴葉が十六歳になった時、天花寺家の遺産を琴葉が相続するように、と亡くなった母が遺言で残してくれていたのだ。
しかし、琴葉を狙う義兄と憎む義姉の策で、琴葉は絶体絶命の危機に陥ってしまう。
そんな彼女を救ったのは、どこか懐かしい気配を持つ、妖しくも美しい青年だった。
初めて会うはずの美青年は、何故か琴葉のことを知っているようで……?!
神聖な実がなる木を守護する家門に生まれながら、虐げられてきた少女、琴葉。
彼女が十六歳の誕生日を迎えた時、あやかしが、陰陽省が動き出す──。
*第9回キャラ文芸大賞奨励賞をいただきました。
応援してくださった皆様、選考下さった編集部様、本当に有難うございました!
文字数 65,148
最終更新日 2026.03.31
登録日 2025.12.31
扉を開けると、そこには森が広がっていた……。
「え、いやいや……そんなバカな!? 青い猫型ロボットの陰謀?」
これは家のドアから異世界へとトリップしてしまったチート能力を持ったヒロインが、その能力を使えないまま旅をして逆ハーレムを築かない恋と成長の物語。
(本文は基本的に砕けた感じの1人称視点で進みます)
一部残酷描写を含むためR15です。
登録日 2014.04.13
王立学園の春の舞踏会。
第一王子ノエルは、婚約者である公爵令嬢セラフィーナの目の前で、伯爵令嬢ベアトリスとの婚約を高らかに宣言した。
庶民の恋愛劇に影響された王子の暴走。
悪意ゼロの夢見がちな伯爵令嬢。
そして、何も悪いことをしていないのに尻拭いを押しつけられる公爵令嬢。
婚約破棄の衝撃を抱えたまま、それでも事態を収拾しようとしたセラフィーナだったが、舞踏会場に“いるはずのない人物”が現れたことで、状況はますますカオスに陥る。
もう逃げ道はない。
味方もいない。
胃が痛い。
だが、地獄の尻拭いはここからが本番。
絶望的に運の悪い公爵令嬢と、恋愛脳のバカップルと、
裏で舌打ちする第二王子が織りなす――
婚約破棄から始まる残念イセコイ・コメディー、開幕!!
文字数 5,939
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.30