「シンデレラ」の検索結果
全体で793件見つかりました。
「鬼は一度交わした約束を、死んでも果たす」
敵国の将軍・宗也を、Ω医術師の凛は助けてしまった。
敵兵を救った罪は重い。即刻死刑を言い渡された凛は、これまでと同じように、自分が死ねばすべて丸く収まると思っていた。
けれど処刑の瞬間。
「本当は……死にたくない」
「助けて、誰か────宗也!」
その声に応えるように現れた宗也は、凛を抱きとめて言った。
「迎えに来た」
自分を犠牲にして誰かを救うことしか知らなかった凛は、敵国の将軍に救われ、初めて「自分はどうしたいのか」と向き合うことになる。
「俺がどうかじゃない。凛がどうしたいかで答えてくれ」
凛は宗也の手を取った。
「宗也の隣にいたい……」
けれどその項には、別のαによって刻まれた噛み跡があった────。
完結後のアナザーストーリーを、別作品として投稿しております!
※出産描写がある話には* / 性描写のある話にはR18表記をつけます
実は本当のタイトルが『裸足のシンデレラ』だったりします。
文字数 207,647
最終更新日 2026.11.04
登録日 2026.08.12
人と違うだけで落ちこぼれと言われる。
妹から、家族から、好意を持った人から馬鹿にされる毎日。
それでも私を見てくれる人がいた。
「俺が君を迎えにいく」
これは、落ちこぼれと言われた私が、極悪当主と婚約させられそうになったと思ったら、運命の人と巡り会えた話。
異能、シンデレラ、溺愛
※一応初期バージョン(下書き)5万文字書いてあって、鎌倉の日々やらなにやら、母様ざまぁまで書いてありましたね。
ただ、設定やプロット、キャラ、口調を変えたので、続きは書けなくないですが、超時間かかります。
ご要望が多ければ、続き書きますね。
文字数 25,567
最終更新日 2026.05.09
登録日 2025.10.21
シンデレラの義姉に転生したアデリーナ。
前世の記憶を取り戻したものの、特別な能力も、この世界を変える知識もない。
でも、ひとつだけ分かっていることがある。
このままでは、私も妹も、童話のような悲惨な結末を迎えてしまうかもしれない!
ガラスの靴に、カボチャに、謎の鳥。
思い当たる危険を片っ端から警戒し、妹たちを守ろうと奮闘するアデリーナ。
その一方で、彼女は妹たちと一緒に学び、悩み、少しずつ成長していく。
そして気づけば、なぜか国一番の家庭教師と呼ばれるようになっていて……?
シンデレラの物語を知っている義姉が、姉妹みんなの幸せのために奮闘する、ドタバタほのぼのコメディ。
※カクヨムにも投稿しています
文字数 18,256
最終更新日 2026.11.04
登録日 2026.11.04
「地味な三女に社交界なんて必要ない」――そう言われ、夜会にも連れて行かれず、家の仕事だけを押しつけられてきたリリアナ。帳簿管理、領地経営、商人との交渉、使用人の管理まで一人でこなしていた彼女を、家族は便利な働き手としか見ていなかった。そんなリリアナが図書館で出会った青年ルシアンは、実は名門アルグレイ伯爵家の嫡男。やがて二人は婚約し、リリアナは男爵家を離れることに。すると――「帳簿は?」「商人への連絡は?」「領地の書類は!?」今までリリアナに任せきりだった男爵家は大混乱! 初めて知る妹の有能さと、自分たちがどれほど彼女に支えられていたか。評価されなかった三女が幸せを掴み、家族がその価値を思い知る、痛快ざまぁ系シンデレラストーリー!
文字数 8,168
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.09.17
【小説家になろう!でも投稿中。最新はこちら】
別名今世悪役令嬢の娘で前世拝み屋でしたが、何か?元々世界観的にはツッコミどころ満載だった乙女ゲームに何故か転生している事実を知って「はっ?この国がヤベェ。病院が来い」と母の死をきっかけに隣国に亡命する悪役令嬢の娘が、前世の知識と経験、拝み屋さんとしての本領発揮で食堂を開いたりお悩み相談をしたり、よく分からない事件を解決しているうちになんだかんだ玉の輿を捕まえちゃうシンデレラストーリーです。ホラーはふわっとしていると思うのですが作者基準らしいので、苦手な方はご自衛を。不遇なマッチョ文官×食堂経営の平民転生者の体格差ラブでもあります。出て来る男性陣は基本マッチョだと思っていれば大丈夫^^。作者は豆腐メンタルなので用法用量マナーを守って清く正しくお読みください。
文字数 1,281,458
最終更新日 2026.11.07
登録日 2026.10.28
国民的アイドルグループdulcis〈ドゥルキス〉のサクヤは、かつて同じダンススクールに通っていた幼なじみ。
大人になった今も気の合うゲーム仲間だ。
サクヤは深夜2時になると、決まって私を追い出す。
「さっさと帰れ」
だから私はずっと、自分は恋愛対象じゃないのだと思っていた。
それなのに――。
「なんでキスしたの?」
「ん、なんとなく」
突然キスをしておいて、サクヤは何事もなかったような顔。
近いのに遠い。
曖昧な関係に疲れた私は、この片想いを終わらせようと決意する。
そんな私の心を支えてくれたのは、オンラインゲームで出会った優しい彼だった。
だけど――。
現実でも、ゲームの世界でも。
私が恋をしていた相手は、ずっと同じ人だった。
「いい加減気づけよ、鈍感」
現実でも、ゲームでも。
サクヤはずっと私のそばにいた。
深夜2時。
サクヤが本当に伝えたかったのは、「帰れ」じゃなくて――「帰らないで」。
ツンデレだけど一途で不器用なトップアイドルに、10年越しの恋を叶えられてしまう、じれ甘幼なじみラブストーリー。
※表紙は挿絵はAI生成
いいなと思っていただけたら、お気に入り登録ポチっとお願いします♡
他のメンバ―が登場するdulcisシリーズも合わせてご覧ください
文字数 89,513
最終更新日 2026.11.07
登録日 2026.04.04
「彼氏と別れたい…。」
完璧…?大スター人気俳優シンデレラボーイ攻め×献身的で尽くし系のネガティブ平凡受け
⚠️ 注意
・当て馬?モブおじ?がいます
愛ゆえに身を引こうとする男vs愛ゆえに縛ろうとする男
<あらすじ>
15年近く付き合ってる幼馴染の攻めは、かつての貧乏だった頃から大逆転して大スターになったシンデレラボーイ。あまりの格差と引け目から、受けは、自分が相手の人生の足枷になってると思い込む。そこで、攻めに『1ヶ月だけ別れること』を提案するが…?
<名前>
攻め:入江翼
受け:宮凪龍樹
<各種リンク>
🎁FANBOX(先行公開/プロフィール/裏設定/後日談など)
https://ato1125.fanbox.cc/
💌マシュマロ(感想など)
https://marshmallow-qa.com/o5nica2eaphly4s?t=KDh5n5&utm_medium=url_text&utm_source=promotion
※誤字脱字・表現の修正はサイレントで行う場合があります。
※タグは定期的に整理します。
※批判・中傷コメントはご遠慮ください。
文字数 15,086
最終更新日 2026.10.22
登録日 2026.10.22
【★全32話・完全脱稿済み/完結保証★】
※基本は1日3回(朝・昼・夜)のペースで更新し、確実に結末までお届けします!
「お前のような暗い女も、その不吉な本も我が国には不要だ!」
王立書庫の地味な司書官、エリアナ・ノエル。
「建国の叡智の書」の“声”を聞き、数々の厄災から国を救い続けてきた彼女は、
新しく現れた「光るだけの偽聖女」に熱狂する王太子ジュリアンによって、国を追放されてしまう。
だが、失意のエリアナの前に現れたのは、隣国ヴァイスの「氷の王子」セオドアだった。
彼は、誰もが「幻聴」と笑ったエリアナの声を、国家を救う「超一級の戦略情報」だと見抜く。
「――その『本』と『通訳者』、我が国が引き取ろう。貴国には過ぎた『叡智』のようだ」
叡智を尊ぶヴァイス国へ渡ったエリアナは、「賢者」として最高の環境を与えられ、
不毛の大地を緑化し、古代の呪いさえも解き明かしていく。
そして、冷静沈着だったはずのセオドア王子も、エリアナの笑顔を見るたびに理性を失い、
「合理的投資だ」と言い訳しながら、不器用かつ過保護に彼女を溺愛し始めて――!?
一方、エリアナという「危機管理システム」を自ら捨て去った王都は、
警告通りに地下封印が崩壊し、瘴気と魔物に呑まれ破滅の危機に瀕していた。
「今すぐあの女を返せ!」と泣きつく元婚約者に、セオドアは冷ややかに言い放つ。
「お断りする。貴殿が捨てた『叡智』は、今や我が国の『至宝』であり、俺の妻だ」
無能と蔑まれた司書官が、唯一価値を見抜いてくれた冷徹王子に愛され、
本物の幸せを掴む大逆転シンデレラストーリー!
文字数 47,503
最終更新日 2026.11.07
登録日 2026.11.03
◇あらすじ
「今日から君は俺の可愛いお人形さんだよ♪」
この国の中心地・獏花(ばくか)の地下に広がる高級歓楽街・月光町。スラムでその日暮らしをしていたあなたは、唯一の肉親である兄によって、山華会のボス・ウェイに借金の方として売られてしまう。
「俺は山華会のウェイ。これからのことは心配しないで。俺がぜ~~んぶ面倒見てあげるから、安心して堕ちておいで♡」
「震えなくていいよ♡俺と一緒にいっぱいきもちいいことしよ?ちゃんと教えてあげるからさ♪」
絶望するあなたの処女を強引に奪い、彼は甘い快楽で堕としてくる。
手入れとしてオイルマッサージをウェイの手から施されるが途中から玩具でもトロトロ♡に解されて……
「こわくないよ~小鳥ちゃんのここをきもちよ~~~く♡してくれる機械だから。ほら、ちゃんと足開いて?」
さらに赤いチャイナドレスとヒールを着せられたまま、鏡の前でいやらしく後ろから突かれてしまう。
「あはっ、ドレス着たまま後ろから突かれるの、すっごくエッチだね♡ ナカもとろとろで最高……♡」
実は彼にとってあなたは、まだ組織の下っ端だった頃に出会った、長年探し求め続けていた初恋の人だった。
名前も年齢も分からず中々見つからなかったがようやく見つけ、不幸なあなたを囲うことにした。
「俺の可愛いお姫様。これからもず~~っと一緒だよ♡」
自分を不幸にしていた兄を冷酷に排除し、逃げ道をすべて塞ぎながらも、甘い言葉と果てしない愛情で包み込んでくるウェイ。
「泣かないで。俺はただ、君を守りたかっただけだから」
「ここに君がいてくれるなら、わがままだっていくらでも聞いてあげる。好きなものだって全部用意するし、して欲しいことも全部やってあげる」
「だから、俺の傍にいて。……ね?」
恐怖と背徳感に揺れながらも、彼が与えてくれる暴力的なまでの快楽と絶対的な安心感に、孤独だった彼女の心と体は次第に抗えなくなる。
現代中華風世界で狂気的な執着と重すぎる愛で徹底的に甘やかされる、えっち♡なシンデレラストーリー。基本エロです。
登場人物
ウェイ(ヒーロー)
獏花の裏社会に君臨し、高級歓楽街である月光町を取り仕切る組織「山華会」の若きボス。
あなたを傷つけた人間には容赦なく報復する一方、あなたのことはとろとろに甘やかし、自分だけに依存させたいと願っている。
小鳥ちゃん(ヒロイン/あなた)
獏花のスラム街で、その日暮らしをしていた少女。ネームレスで、基本「小鳥ちゃん」と呼ばれる。唯一の肉親である素行の悪い兄に金銭的に利用され続けながらも、懸命に生きてきた。長年の貧困と栄養不足で痩せ細っているのに、路地裏で腹を空かせていた見知らぬ青年に、自分の饅頭を迷わず差し出したことがある心優しい性格。しかし本人はその青年、つまりウェイのことを覚えていない。
◇注意事項
・喘ぎ以外にも本文に♡が入っています。
文字数 12,688
最終更新日 2026.08.11
登録日 2026.08.11
伯爵家の長女でありながら、妾腹の子として冷遇され、使用人のように扱われてきたエルサ。 ある日、実家に縁談が舞い込む。相手は「北の化け物」と恐れられるジークハルト辺境伯だった。 「あんな化け物のところになんて、死んでも嫁ぎたくないわ!」 愛され美少女の妹マリアに泣きつかれ、両親に命じられるまま、エルサは身代わりの花嫁として北の地へ送られることになる。
死を覚悟して嫁いだエルサだったが、そこで待っていたのは、呪いの仮面の下に絶世の美貌を隠した、不器用で優しい旦那様だった! しかも、ジークハルトを苦しめていた強大すぎる魔力を、エルサだけが「無効化」して触れられることが判明し――?
「エルサ、お前は俺の光だ。一生離さない」
最強の騎士である旦那様からの過保護な溺愛、美味しい領地グルメによる改革、そして規格外の三つ子の誕生。 一方、エルサを捨てた実家と妹は没落の一途を辿り……。 虐げられた地味令嬢が、最高の幸せを手に入れる大逆転シンデレラストーリー!
文字数 119,543
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.04
借金まみれの子爵家にオメガとして生まれたシリル。
彼の役割はただ一つ――実家の多額の借金を返済するため、一番高値で買い取ってくれる相手へ嫁ぐこと。
それでも結婚に期待をしていたシリル。
婚約者である侯爵家の三男・ジュリアンは最適な相手……のはずだった。
だが芸術を愛するジュリアンにとって、シリルはただ美しいだけの人形と同じ。所有物の一つにすぎなかった。
王立絵画展の当日、会場に飾られた一つの絵。
その一枚の絵により、シリルは社交界の嘲笑と好奇の目に晒されてしまう。
そんなシリルの前に現れたのは、平民上がりで「守銭奴」と噂される新進気鋭の実業家・ギルバート。
自尊心を失っていたオメガが、悩み迷いながらも、本当の自分と真実の愛を掴む、逆転シンデレラストーリー
===
第14回BL大賞参加作品です!
11月中の完結を目指して頑張りますので、応援よろしくお願いします!!!!
文字数 27,020
最終更新日 2026.11.07
登録日 2026.10.30
「捨てられた瞬間、隣国の冷酷皇帝に『我が番だ』とお姫様抱っこで強奪求婚されました――!?」
王宮の夜会で、婚約者の第一王子から身に覚えのない罪を着せられ、実家の公爵家からも勘当を言い渡されたエレナ。
絶望と嘲笑に包まれる会場の中、突如現れたのは大陸最強と恐れられる『氷血皇帝』ルディスだった。
周囲が恐怖で震える中、冷酷無比なはずの皇帝はエレナの前に跪き、その手を優しく包み込む。
「我が血が、魂が叫んでいる。――お前こそが、我が唯一無二の番(つがい)だ」
唖然とする元婚約者を一睨みでひれ伏せさせ、エレナをお姫様抱っこで強奪した皇帝陛下。
連れ去られた帝国で待っていたのは、噂とは真逆の、息もできないほどの極甘な溺愛生活で――!?
一方、真面目で有能だったエレナを切り捨てた元婚約者と実家は、彼女が一人で回していた政務と結界管理が崩壊し、急速に破滅への道を転がり落ちていく。
不遇な公爵令嬢が、一途で過保護な皇帝陛下に世界一愛されて幸せを掴む、王道逆転シンデレラストーリー!
文字数 8,637
最終更新日 2026.10.08
登録日 2026.10.08
「ごめんなさい、セレスティア。私、彼にひと目で恋をしてしまったの」
伯爵令嬢セレスティアは、一途に支えてきた婚約者と、大切な親友を引き合わせた。
しかしその瞬間、二人は吸い寄せられるように見つめ合い、セレスティアの存在など最初からなかったかのように惹かれ合ってしまう。
長年の絆も、積み重ねてきた努力も、たった一瞬の「運命」という言葉で踏みにじられ、すべてを奪われたセレスティア。
絶望のなか雨の夜会を逃げ出した彼女に差し伸べられたのは、誰もが恐れる「冷酷公爵」クロードの手だった。
「――美しい人だ。泥の中に放っておくには勿体なさすぎる」
すべてを失ったはずの令嬢が、真実の愛を知り輝きを取り戻していく影で、
彼女を切り捨てた二人は、ある重大な「誤算」に気づき始め――。
一途な裏切られ令嬢と冷酷公爵の逆転溺愛シンデレラストーリー!
文字数 88,397
最終更新日 2026.11.02
登録日 2026.10.25
アネットは、由緒あるバルテル伯爵家の血を引きながらも、平民として暮らしていた。
『赤い瞳を持つ者は、災いをもたらす』
そう伯爵家で信じられていたために、
赤い瞳を持つアネットは忌み嫌われる存在だったのだ。
その容姿から、18年前、生まれたばかりのアネットは母親の手によって死産と偽られ、ひっそりと実家に預けられた。
決して裕福ではないが、得意な文字を書くことを生かし、文字を教える仕事で家を支え、穏やかに暮らしていたアネット。
しかし、突然彼女のもとに結婚話が舞い込む。
相手は若くして当主となったジルベール・オランジュ公爵。
「母の遺言で君を妻にすることとした」
それは政略結婚だった。
しかし、結婚の支度金で育ての親に孝行できると考えたアネットは、ジルベールの妻となる事を承諾する。
そんな二人の距離が近づくなかで、バルテル伯爵がアネットが生きているのでは?と感づき……!?
平民として生きた少女が、ある「遺言」によって幸せを掴むシンデレラストーリー。
※他サイトでも公開しております
文字数 16,281
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.02.06
リリーには幼い頃に決められた王子の婚約者がいたが、その婚約者の誕生日パーティーで婚約者はミーネと入場し挨拶して歩きファーストダンスまで踊る始末。国王と王妃に謝られ、贈り物も準備されていると宥められるが、その贈り物のドレスまでミーネが着ていた。リリーは怒ってワインボトルを持ち、美しいドレスをワイン色に染め上げるが、ミーネもリリーのドレスの裾を踏みつけ、ワインボトルからボトボトと頭から濡らされた。相手は子爵令嬢、リリーは伯爵令嬢、位の違いに国王も黙ってはいられない。婚約者はそれでも、リリーの肩を持たず、リリーは国王に婚約破棄をして欲しいと直訴する。それ受け入れられ、リリーは清々した。婚約破棄が完全に決まった後、リリーは深夜に家を飛び出し笛を吹く。会いたかったビエントに会えた。過ごすうちもっと好きになる。必死で練習した飛行魔法とささやかな攻撃魔法を身につけ、リリーは今度は自分からビエントに会いに行こうと家出をして旅を始めた。旅の途中の魔物の森で魔物に襲われ、リリーは自分の未熟さに気付き、国営の騎士団に入り、魔物狩りを始めた。最終目的はダンジョンの攻略。悪役令嬢と魔物退治、ダンジョン攻略等を混ぜてみました。メインはリリーが王妃になるまでのシンデレラストーリーです。
文字数 208,096
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.08.09
シンデレラは義理の母や姉たちに虐められ、父にも空気のように扱われて、自信を喪失しながらも自分にできることを必死に探して生活していた。
そんな時、王宮から届いた真っ黒な招待状…………王子様のお嫁さんを決める特別な舞踏会だと思って向かった先は、なんと王宮務めの男達を癒す愛妃を決めるための選定舞踏会だった?!
魔法使いのおじいさんにエロエロなドレスを着せられてしまったシンデレラは、はたして舞踏会を無事に乗り切れるのか?!
そして無事、ハッピーエンドには辿りつけるのか??!
純真無垢なシンデレラちゃん×複数(&実父)
※シンデレラちゃんは継母・義理姉から虐められていること以外、かわいそ展開一切ナシ!
最初から最後までずーーーっと(ある意味ではすごく)幸せです!
※このお話はムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 54,553
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.10.09
庶民聖女の私をいじめてくる、貴族聖女のニコレット。
王子の婚約者を決める舞踏会に出ると、
「卑しい庶民聖女ね。王子妃になりたいがためにそのドレスも盗んできたそうじゃないの」
あることないこと言われて、我慢の限界!
絶対にあなたなんかに王子様は渡さない!
これは一生懸命生きる人が報われ、悪さをする人は報いを受ける、勧善懲悪のシンデレラストーリー!
*旧タイトルは『灰かぶり聖女は冷徹王子のお気に入り 〜自業自得って言葉、知ってますか? 私をいじめていたのは公爵令嬢、あなたですよ〜』です。
*小説家になろうでも掲載しています。
文字数 26,828
最終更新日 2023.09.04
登録日 2023.08.28
魔法使いのおばあさんを待っていたら、頼んでもいないのに口説いてくる男が来た。
継母と義姉妹に虐げられる男爵令嬢ジル。心の支えは、大好きなシンデレラのおとぎ話だった。
そんな彼女がこっそり泊めた旅人エヴァンは、自由奔放で、やたら馴れ馴れしい。けれど、彼の帰りを待つ時間が、いつしか一日の楽しみになっていた。
やがて届いた、王子の花嫁を選ぶ舞踏会の招待状。
憧れの舞踏会へ行こうとしたジルだったが、そのささやかな夢さえ継母に踏みにじられてしまう。
そんな彼女の前に現れたのは、いつも軽口ばかりの旅人エヴァン。
「君に魔法をかけてあげる。残りは後で、身体で払ってね」
王子様に憧れていたジルが、軽薄だけれど優しい魔法使いに恋をする、シンデレラ・ラブファンタジー。
◻︎ ◻︎ ◻︎ ◻︎ ◻︎ ◻︎ ◻︎ ◻︎ ◻︎ ◻︎ ◻︎ ◻︎ ◻︎
※本編完結済み。
※エヴァン視点の全3話の外伝始まります。毎日19時更新予定
※こちらは全年齢です。R18官能はムーンライトノベルズに公開しており、二人のその後が書かれています。
文字数 42,829
最終更新日 2026.11.07
登録日 2026.10.29