「投手」の検索結果
全体で46件見つかりました。
青と蒼 サードシーズン
主人公は、蒼太へ――。
大学四年となった岡谷蒼太。
恋人・青との同棲生活は順調に見えていた。
しかし、就職活動をきっかけに、蒼太は“未来”と向き合うことになる。
自分は、どう生きていくのか。
青と、この先どんな関係でいたいのか。
そして――自分自身の夢とは何なのか。
かつて蒼太は言った。
「僕の夢は、先輩が夢を叶えることです」と。
それは本当に、自分の本心なのか。
父の死、消息不明の母。
過去と向き合いながら、蒼太は少しずつ“自分”を見つめ直していく。
これは、蒼太が自分の人生を取り戻す物語。
そして――
“光”と“闇”の狭間で、未来へ踏み出す物語。
主人公
◯岡谷 蒼太
S大学教養学部4年
性格は明るくて、人懐っこい。
高校時代は、野球部のエース。
捕手、佐伯青とバッテリーを組み、その後恋人関係となる。
一つ年上の恋人、佐伯青と、蒼陵高校教員宿舎にて、同棲生活している。
◯佐伯 青
前作までの主人公
私立蒼陵高校の保健体育教師として、この春から採用となる。
恩師佐々木コーチとともに、野球部コーチとなる。
夢は蒼太を甲子園に連れて行くこと。
性格は、落ち着いていて、恋人蒼太のことを、気にかけている。
◯岡谷 めぐみ
蒼太の母親
料理が得意で、優しく穏やかな性格。
夫とは高校からの付き合いで、夫を常に支えてきた。
現在は、消息が不明
◯岡谷 一郎
蒼太の父親
プロ野球の一流投手だった。
蒼太高校在学中に死去。
◯佐々木コーチ
私立蒼陵高校の保健体育教師兼野球部コーチ。
蒼太と青の恩師。
34歳 独身
性格は明るくさっぱりしている。
面倒見がよく、青と蒼太のことを気にかけている。
◯松本さん
S大学の事務職員。
蒼太が大学三年のとき、奨学金の相談、サポートを担当。
仕事は、事務的かつ淡々としているが、学生の話をよく聞き、的確なアドバイスをするため、学生からの評判は良い。
34歳 独身
佐々木コーチの長年の友人。
◯角石 剛志
佐伯青の高校時代の同級生。
現在は、地元立川で実家経営の洋食店で働いている。
幼なじみの高橋智也とは、恋人関係。
◯高橋 智也
佐伯青の高校時代の同級生。
幼なじみの剛志のことが、大好きで仕方ない。
現在は、地元立川でジムトレーナーをしている。
文字数 103,161
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.03.20
高校野球にすべてを懸けた夏。
捕手の春斗とエース投手の悠真は、互いをライバルであり仲間であり、そしてそれ以上の存在として意識しながら汗を流していた。
そんな二人を支えたのは、チームのマネージャー・真希。彼女は自らの覚悟を示すため、ロングヘアをばっさり切り落とし、やがて坊主頭へ――。
その衝撃と決意がチームを一つにし、彼らを勝利へ導いていく。
白球を追いかける日々の中で芽生えた春斗と悠真の恋心。
そして坊主頭を輝かせる真希の存在が、友情と恋愛と青春を重ね合わせる。
勝利と涙、告白と誓い、そして数十年後まで続く絆。
――坊主頭に託された青春の物語が、永遠の夏として刻まれる。
文字数 20,873
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.10.08
青と蒼のセカンドシーズン
大学四年生となった青。
一つ下の恋人蒼太と同棲生活も順調と思われたが・・。
青は蒼太を守ることができるのか?
そして、青の夢は?将来は?
青、大学四年生の激動の一年を描きます。
主人公
佐伯 青
S大学教育学部四年生。
落ち着いた性格で、成績優秀。
夢は体育教師となり、野球部のコーチになること。
蒼太のことが大好き。
蒼太とは高校野球のバッテリーで捕手。
岡谷 蒼太
S大学教養学部三年生。
青の恋人、高校卒業と同時に青の住むアパートで、同棲生活を始める。
性格は、明るく、人懐っこい。
カフェでバイトをしている。
高校野球では、エースで活躍。
角石 剛志
都内の私立大学四年生
青と蒼太の高校時代の元ライバル。
今は良い友人として、交流が続く。
大学野球で投手をつとめる。
実家は人気洋食屋。
特技は料理。
高橋 智也
都内の私立大学四年生
剛志の幼なじみだったが、高校三年で告白し、恋人関係となる。
大学野球で剛志とバッテリーで捕手をつとめる。
冷静沈着、整った顔立ちで女性にモテる。
早起きが苦手で、剛志に起こしてもらわないと起きれない。
佐々木コーチ
30代、独身。
埼玉県の私立蒼陵高校、保健体育教師兼野球部コーチ。
青たちの高校時代の恩師兼野球部コーチ。
性格は明るくさっぱりしている。
面倒見がよく、青たちのことを気にかけている。
文字数 71,900
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.01.30
この物語は終わる物語。
少年が青年になり、もう一度立ち上がる。
その前に一度膝を屈する物語。
世代ナンバーワン投手と呼ばれた千葉新。
彼の高校最後の夏、彼にいったい何があったのか、なぜ彼はプロ野球選手としての
将来を嘱望されながら舞台から消えたのか。
この物語が終わる時、もう一度物語の歯車は動き出す。
もう一度言おう、これは終わりの物語、そしてこの物語の続きは
――――再び立ち上がる物語だ。
本作品は「半身転生」の前日譚に当たります。
小説家になろう、カクヨムで掲載しておりますがこの後アルファポリスでも掲載開始いたします。
そちらの方も是非合わせてお読みください。
文字数 9,013
最終更新日 2021.09.11
登録日 2021.09.11
高校三年生の「マコ」こと佐々木麻琴は、野球部きっての左腕投手。
右投げの同級生「ルキ」と双子と呼ばれながら活躍を期待されてきたが、
家庭の事情で野球の道を諦めようと決意する。
そんな中、野球部の寮では妙な夢を見る現象が広がっていた。
「どうせ見るなら、夢が叶う夢がいい」
野球のことを諦めきれないマコと、マコの進路を知って落胆するルキ。
その夜、マコはおかしな夢を見る――。
魔法のiらんど 短編コンテスト「魔法の5分間<2>」作品集に選出いただきました。
小説家になろう 等、他の小説投稿サイトにも投稿させていただいております。
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写真素材撮影:香桐れん
文字数 7,663
最終更新日 2021.07.10
登録日 2021.07.10
とある癖のせいで投手として、二流の東原一。全日本選抜経験者だがとある事情で弱小高校にいる捕手、穂波仁。
二人が出会い、創部から数年しか経たない天領高校は、激動の夏を迎える。
文字数 2,131
最終更新日 2020.09.27
登録日 2018.06.02
【✨青春カテゴリ最高4位✨】
中学野球世界大会で〝世界一〟という称号を手にした。
その時、投手だった空野彗は中学生ながら152キロを記録し、怪物と呼ばれた。
その時、捕手だった武山一星は全試合でマスクを被ってリードを、打っては四番とマルチの才能を発揮し、天才と呼ばれた。
突出した実力を持っていながら世界一という実績をも手に入れた二人は、瞬く間にお茶の間を賑わせる存在となった。
もちろん、新しいスターを常に欲している強豪校がその卵たる二人を放っておく訳もなく。
二人の元には、多数の高校からオファーが届いた――しかし二人が選んだのは、地元埼玉の県立高校、彩星高校だった。
部員数は70名弱だが、その実は三年連続一回戦負けの弱小校一歩手前な崖っぷち中堅高校。
怪物は、ある困難を乗り越えるためにその高校へ。
天才は、ある理由で野球を諦めるためにその高校へ入学した。
各々の別の意思を持って選んだ高校で、本来会うはずのなかった運命が交差する。
衝突もしながら協力もし、共に高校野球の頂へ挑む二人。
圧倒的な実績と衝撃的な結果で、二人は〝彗星バッテリー〟と呼ばれるようになり、高校野球だけではなく野球界を賑わせることとなる。
彗星――怪しげな尾と共に現れるそれは、ある人には願いを叶える吉兆となり、ある人には夢を奪う凶兆となる。
この物語は、そんな彗星と呼ばれた二人の少年と、人を惑わす光と遭ってしまった人達の物語。
☆
第一部表紙絵制作者様→紫苑*Shion様《https://pixiv.net/users/43889070》
第二部表紙絵制作者様→和輝こころ様《https://twitter.com/honeybanana1》
第三部表紙絵制作者様→NYAZU様《https://skima.jp/profile?id=156412》
登場人物集です→https://jiechuandazhu.webnode.jp/%e5%bd%97%e6%98%9f%e3%81%a8%e9%81%ad%e3%81%86%e3%80%90%e7%99%bb%e5%a0%b4%e4%ba%ba%e7%89%a9%e3%80%91/
文字数 354,808
最終更新日 2023.01.19
登録日 2020.12.02
球界最高を約束された投手、未来の三冠王、走攻守揃ったパーフェクト、魔術師と呼ばれる内野手。10年に一度の天才と呼ばれるような者たちが集まる至宝の世代。そして中継ぎ投手として一時代を築いた父を持つ将太は父を憧れ、超えることを誓う。目指すは甲子園優勝、そしてメジャーで最高のセットアッパー。将太の高校生活が始まる。
文字数 5,163
最終更新日 2022.02.05
登録日 2022.02.05
地方独立リーグの万年最下位チーム、若江シーガルズに所属する投手、眞田悠馬。高校時代はドロップカーブを武器に活躍するも、プロには届かず、くすぶった日々を送っていた。そんな彼の前に、宿命を背負った妹、眞田萌絵が現れる。彼女は、兄とは対照的に、強豪・筑紫野セインターズの二刀流エースとして輝かしい活躍をしていた。最速155km/hの豪速球と天性の打撃センスを持つ彼女との再会は、封印していた兄妹の記憶を呼び覚ます。しかし、二人に与えられた舞台は、残酷にも勝敗を争うマウンドだった。血の繋がりを超え、エースとしてチームを勝利に導くことができるのか?愛と宿命が交錯する、感動のドラマが幕を開ける。
文字数 2,311
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.26
死ぬ前は高卒ながら鳴り物入りで入団し、一年目から三年連続二桁勝利をした天才投手。
その後メジャーに挑戦し、シーズンが始まる前にトレーラーに轢かれ死亡した。
しかし転生し、二度目の人生をもらい、今度こそは、メジャーのマウンドで投げることを目標にして、海野貴洋は腕を振る。
登録日 2018.05.10
女子でありながら類い稀な長距離ヒッターである主砲、ナツこと魚塚奈月を中心とする実郷学園は、ダークホース的な位置から今夏の甲子園出場を虎視眈々と狙っている。そのためには春の選抜でも大活躍をみせたプロ注目の剛腕投手将野を擁する九里谷中央高校を倒さなければならない。ナツの幼なじみである控え選手、日比谷タケルの目を通して戦いの行方、そして二人の関係の変化を描いていく。
登録日 2015.07.27
中学最後の試合、直史は強豪校を二安打に抑えながらも、味方の援護なく敗戦投手となった。
野球部には期待せずに選んだ、公立の進学校。だがそこで直史は、同じ中学出身でシニアに入っていた椎名美雪から、入学直後に野球部に誘われる。
全国区のシニアメンバーの大半が入部した野球部は、ごく普通の公立校ながら、春季大会で勝ち進んでいく。
偶然早めに見学に来たもう一人の小さなスラッガーと共に、直史は春の大会で背番号を貰って出場することになる。
速すぎるストレートも、曲がりすぎる変化球も、キャッチャーの能力不足で封印していた直史は、己の力を発揮する場所を得る。
これは研究する凡人と、天才や奇才が集まって、甲子園までは特に目指さないお話、かも。
文字数 267,933
最終更新日 2020.11.20
登録日 2020.10.20
歴代No.1と評され、将来を有望視された高校生投手がいた。
日本かアメリカか、進学か社会人か。
世間が注目する中、彼が選んだ道は――
ゴールは人それぞれ。
誰にも理解されないと知っており、どんな事を言われても、全てを捧げて寡黙に夢を追い続けた。
そして、遂に夢を叶えて笑った一人の男の物語。
あなたはどう思いますか?
*カクヨムのKAC2021用に書いた短編小説です。
*テーマは『ゴール』でした。
文字数 2,351
最終更新日 2021.03.29
登録日 2021.03.29
俺の名前は鈴木。
何の変哲もない印刷会社の若手営業マンだ。
だが、ある日、目覚めるとそこはカクテルライトに照らされた美しい人工芝のグランドだった。
プロ野球球団【東京Loosers】の高卒ドラ1ルーキー・佐々木。
どうやらそれがもう一人の俺らしい。
現世と微妙にリンクしている第二世界への転生と復帰を繰り返す鈴木(佐々木)。
憧れの女性【北原舞】や熱血ファンの【きたはらまもる】、職場の仲間やチームメイトに支えられながら、プロの投手として急速に練度を増していく鈴木(佐々木)は、新人王を争うライバルの町上や卑劣な産業スパイの木寺との対決を経て、試練の最終戦へと歩みを進めて行く。
※英語タイトル:転生先、日本語タイトル:現世の話です。
※小説家になろう・カクヨムにて同時公開中
登録日 2020.11.20
かつて日本最強投手と持て囃され、MLBでも大活躍した佐久間隼人。
しかし、老化による衰えと3度の靭帯損傷により、引退を余儀なくされてしまう。
失意の中、歩いていると球団の熱狂的ファンからポストシーズンに行けなかった理由と決めつけられ、刺し殺されてしまう。
だが、目を再び開くと、魔法が存在する世界『異世界』に転生していた。
文字数 381,800
最終更新日 2024.07.16
登録日 2024.04.26
野球を愛する魔王が野球のすばらしさを魔物たちに布教するべく、人間の少年たちを召喚した。要求は6つのチームにわかれ、リーグ形式で試合をすること。ただし少年たちは野球をやったことのない人間か、すでに野球から離れた人間ばかりだった。
陸上部に所属していた立科礼音は投手として採用されるが、魔王の強すぎる魔力によって『投手』の礼音にチームメイトたちが発情するようになってしまった。捕手の守仁によって野球に面白さを見出した礼音は夢中になっていくが。
【カップリング傾向とストーリーの方向性】 野球を楽しくやりたい朴念仁系めがね男子(捕手)×勝つのが大好きなお子様系ムードメーカー(投手)。 他キャラ(モブ)×主人公(未遂)あり。 異世界野球青春BL。野球そのものはふわっと程度。
文字数 139,949
最終更新日 2020.08.17
登録日 2020.06.15
東京六大学野球リーグで万年最下位の東京大学。新監督に就任した野木裕一は春のリーグ戦開幕を目前にした日、野球部長の添田隆から六大学連盟の驚くべき動きを伝えられる。それはリーグ創立以来、早慶、明治、法政、立教、東大と、不動の六校で構成する六大学に新しく二部制を導入し、一部最下位校は新設の下部リーグ首位校と入れ替え戦を実施するという前代未聞の理事会提案だった。
高校野球の強豪校からのスポーツ推薦入試がない東大の戦力では入れ替え戦などすれば一部リーグからの脱落は必至だ。この情け容赦のない連盟提案を、七十連敗や八十連敗などどれだけ負け続けても六大学リーグにとどまることのできる東大への露骨な排除策とみた添田は野木に重大な指示を出す。
「次のリーグ戦で優勝せよ」
添田はそう厳命した。部制導入を阻止し、東京帝国大学の時代から綿々と続く六大学野球の一員としての伝統の灯を消さないためには、優勝して他校にひけをとらない実力を示す以外にない。添田はそう強調した。
ビリが定番の弱小チームにはたして優勝など可能なのか。がけっぷちの東大野球部を救える手立てはあるのか。不可能とも思えるミッションを課せられた野木はチームの戦力を分析した結果、ある結論に達する。野球は投手が七割の確率で打者を抑えられる特異なスポーツである。高校野球では打線が弱くても三振のとれる剛腕投手がいる学校は強い。ゆえに、目先の勝利を得る近道は本格派投手の緊急補強以外にないというのが野木の見立てだった。
では、どんな人材が存在しうるか。早慶や明治、法政ほどのマンモス大学ではないものの、東大も万単位の学生数を誇る日本有数の総合大学だ。高校の野球部時代に私学の野球強豪校相手に力投した経験があり、東大では理系のためにプレーをやめた、そんな隠れたアスリートの素材がいるのではないか。もう一つは、身体能力に優れた外国人留学生だった。正規に留学している外国人学生は体育会運動部に所属資格がある。
野木はそうにらみ、野球部マネジャーの白井翔とともにあらゆる情報網や人脈を駆使してスカウト活動に乗り出す。
まず目をつけたのが外国人留学生だった。他大学では駅伝やラグビーなどで活躍する留学生がたくさんいる。東大にはざっと二千人からの男子留学生がいた。中には米国のハイスクール時代にドラフト候補になりかかったような逸材がいないとも限らないではないか。だが野木の期待とは裏腹に、これといった学生に行き当たらないまま選手登録締め切り日が迫ってきた。そんなある日、野木はスポーツ新聞のとあるコラムを目にする。そこには街角のバッティングセンターの投球コーナーで球速150キロを連発してギャラリーをどよめかせた若い男が東大生と自称したという注目すべき内容が記されていた。野木と白井はこの男の正体を突き止めようと動き始める。
文字数 99,010
最終更新日 2019.04.01
登録日 2019.04.01