「涎」の検索結果

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恋愛 完結 長編 R15
【1分先の未来を生きる言葉を口にしろ】 天野玖未(あまのくみ)飲食店勤務 玖の字が表す‘黒色の美しい石’の通りの容姿ではあるが、未来を見据えてはいない。言葉足らずで少々諦め癖のある23歳 須藤悠仁(すどうゆうじん) 東日本最大極道 須藤組若頭 暗闇にも光る黒い宝を見つけ、垂涎三尺…狙い始める 心に深い傷を持つ彼女が、信じられるものを手に入れるまでの……波乱の軌跡 そこには彼の底なしの愛があった… 作中の人名団体名等、全て架空のフィクションです また本作は違法行為等を推奨するものではありません
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小説 6,747 位 / 226,871件 恋愛 3,132 位 / 65,996件
文字数 214,865 最終更新日 2024.10.10 登録日 2024.10.01
ファンタジー 完結 長編 R18
ある日突然次元の狭間から現れた闇の軍勢、ダーク・レイド。 暗黒物質ダークマターの力を使う怪物たちに現代兵器は意味をなさず、人類は絶望のどん底へと落とされた……だが、闇に包まれそうになった世界に光を灯した者たちがいた! それが五人の魔法少女——炎の魔法少女マイ。雷の魔法少女ナツキ。水の魔法少女セイナ。忍びの魔法少女クロハ。慈愛の魔法少女マリア——五人合わせてプリズム・ライツである! 魔法の力に選ばれた彼女たちは、力を合わせてダーク・レイドと戦い、なんとか勝利を納めたのだった! 人類は救われた……しかし平和は長く続かなかった。 なんと新たなる敵——ダーク・レイドの本隊が出現したのだ! 先の戦いは単なる威力偵察、言うなれば前哨戦であり、ここからが真の戦いであったのだ! 魔法少女たちは再び力を合わせ、戦いを挑み——ダーク・レイドの大首領ダーク・マーラと、その脇を固める二大巨頭、ダーク・ミラージュとダーク・ミリアドの超越的な力の前に為す術もなく敗北してしまったのだった……。 力なく倒れ伏す魔法少女たちに向けて、ダーク・マーラは告げた。 「これよりお前たちは、我々の孕み奴隷となる」  そう。敗北した魔法少女の末路はたった一つ……。 果たして彼女たちの未来に待つのは、逆転勝利の歓声か、それとも完全敗北の媚声か……。 頑張れ! プリズム・ライツ! 負けるな! プリズム・ライツ!
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小説 10,731 位 / 226,871件 ファンタジー 2,005 位 / 52,755件
文字数 171,927 最終更新日 2022.06.28 登録日 2022.06.05
恋愛 完結 長編
 魚人の国の姫マリアンヌには夢があった。  それは、獣人と結婚して毎日大好きなもふもふに囲まれて幸せに暮らすこと。  マリアンヌが生まれた魚人の国では、16歳になったら国外へ出ることが許される。そして念願の16歳の誕生日を迎えたマリアンヌはもちろん即日地上へ向かう。目指すは獣人の国!  魚人と獣人は、ほとんど交流を持たない種族で、婚姻の前例もないのだが、そんなことマリアンヌには関係なかった。  夢にまで見た獣人の国に降り立ち、滾る欲情と涎を抑えつつ、第一村人ならぬ第一獣人発見ーー!?  ちょっぴり世間知らずな箱入り人魚姫が、憧れの獣人の国で出会ったのは、獣人の王子様??!  愛らしい王女に獣人の国の王、可愛い学園の子供達などなど、マリアンヌは交友関係を広げていく。  常に前向きにもふもふを求めるマリアンヌと、彼女に巻き込まれながらも、交友を深める中で獣人と魚人の在り方を考え直す獣人の王子ラルフ。そして本人の自覚はなしにマリアンヌに次第に惹かれていく。  二人の関係が、長きに渡り距離を保ってきた魚人と獣人の関係までも変えてしまう?!…かもしれない。 ※2/2タイトル変えてみました(旧タイトル:もふもふ好きの変態人魚姫と獣人王子の交友録)
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小説 25,514 位 / 226,871件 恋愛 11,298 位 / 65,996件
文字数 97,971 最終更新日 2023.04.03 登録日 2022.07.09
恋愛 連載中 長編 R18
※2023年5月書籍化していただきました。お読みいただき本当にありがとうございました!!! ペコラは精霊の声を聞き、力を行使する神殿の巫子見習いだ。お手伝いしてくれるのは「ものを土に還す生き物」の精霊。だがあまり手助けしてくれなくて万年落ちこぼれである。 面倒見のいい神官騎士の青年リベリオに見守られ日々を過ごしていた彼女だったが……最近なぜか彼から『おいしそう』『たべたい』など不審な心の声が聞こえてくるようになった。 そんなある日、四種の精霊に愛されている新入り巫子を見てこの世界が前世で遊んでいた18禁乙女ゲームの世界だと気づく。自分はゲームに名前も出てないモブ。そしてリベリオは神官騎士に扮して神殿に入り込んだ、ゲームのラスボスである享楽と災悪の邪神で……。 つきまとわれてプルプルガタガタするモブ巫子と、そんな彼女が美味しく育つのを涎を垂らして待つ最恐邪神のお話です。 ※本編完結済みです。番外編を更新しています。 R18描写があります。18歳未満の方はご遠慮ください。 ※の話はRが入ります。 他サイトにも投稿しています。
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小説 25,514 位 / 226,871件 恋愛 11,298 位 / 65,996件
文字数 165,007 最終更新日 2023.05.17 登録日 2022.01.30
恋愛 完結 短編 R15
※変態(R15)注意!  まだ少年のような主君を守って、女騎士は魔の山での一夜を戦い抜いた。その思い出を胸に、十年後──少年は想像を絶する方向に成長していた。「なんでこうなった」   ■13歳→23歳と成長する過程で何か大きく間違えた青年に戸惑う女騎士の話です。  ■とことん下品なギャグ、深刻なシリアス詐欺、極端なキャラ崩壊、強引すぎるハッピーエンド。特に涎描写が酷いのでお気を付け下さい。
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小説 37,268 位 / 226,871件 恋愛 16,485 位 / 65,996件
文字数 11,709 最終更新日 2022.01.08 登録日 2022.01.08
BL 連載中 短編 R18
二十歳のある日、俺は交通事故に遭い命を終わらせた… と思ったら何故か知らない世界で美少年として産まれていた!? ていうかこれ妹がやってた乙女ゲーの世界じゃない!? おいお前らヒロインあっち、俺じゃないってば!ヒロインさん何で涎垂らしてるのぉ!? 主人公総受けのハーレムエンドになる予定です。シリアスはどこかに飛んで行きました 初投稿です 語彙力皆無なのでお気をつけください 誤字脱字訂正の方は感想でおっしゃって頂けると助かります 豆腐メンタルの為、内容等に関する批判は控えて頂けると嬉しいです
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小説 37,317 位 / 226,871件 BL 9,813 位 / 31,134件
文字数 14,526 最終更新日 2021.05.15 登録日 2020.12.29
BL 完結 短編 R18
頭空っぽで読めます。ほのぼのの反動で大人のイチャイチャ溺愛の短編を書きました。3話完結+ご主人視点の番外編付き予定です♡ 従者の僕は性欲が強い。発散しないと体調不良に成る程に。だから苦肉の策で、僕には愛人が三人いるんだ。ある日僕の生真面目な騎士のご主人から、自分を四人目の愛人にして欲しいと提案があった。仕えているご主人と寝るのは僕の主義に反するけれど、毎朝見せつけられていた、その涎の垂れそうな身体を無視できなかった。僕はご主人を四人目の愛人にすることにしたんだけど…。愛人になる事で始まる新しい関係の物語。 ビッチ美人受け✖️真面目巨○騎士攻め BLランキング30位⇧ ムーン日間連載ランキング最高位5位⇧
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小説 37,317 位 / 226,871件 BL 9,813 位 / 31,134件
文字数 14,602 最終更新日 2023.06.26 登録日 2023.06.23
ファンタジー 連載中 長編
 これはきっと、貴方の求める物語ではない。  貴方が安心の一皿を欲しているのなら。  ここにあるのは、定形を模しただけの古臭いごった煮。  それでも構わないと仰られるのであれば、こちらのお品書きをどうぞ。 記憶の無い『俺』が目を覚ましたのは、魔王城と呼ばれる建物の地下だった。 頭の中から語りかけてくる奇妙な存在、そして謎の少女の導きにより脱出を果たすと、与えられたフィーノという名と共に、自身の記憶を取り戻す旅に出る。 救国の英雄の再来。『聖王』の写し身として。 失くしたものは過去。手に入れたのは規格外の身体と、数値を操る異様な能力。 記憶の鍵は伝説の武具。旅路に差す魔王軍の影。 傍らには、頼もしくも頼りない三人の仲間。 一人は、 ――短慮にして猪突猛進、突撃と食事しか頭に無い脳筋。 一人は 、――達観した物言いで煙をくゆらせながら、ふらりと何処かへ消えてはいつも迷子になる方向音痴。 一人は、 ――時も場所も構わず息をするように呑む、誰も素面を見たことがない重度の酒浸り。 『聖王』フィーノの素性に秘められた謎とは。 『聖標器』と呼ばれる武具を狙う魔王軍の目的とは。 異世界転生の真相とは。 その辺りのややこしい事情は適度に追ったり追わなかったりしつつ、フィーノは仲間達と共に日々戦い、美味い料理を探し、食材を探し、調理する。 時折魔王軍とやらとも戦う。食卓を囲むこともある。 これは架空の歴史と架空の飯が頭と腹を襲う、懐旧と垂涎の異世界紀行。 味の保証は致しますが、決して平らげやすくはないこの全部乗せ大盛り物語。貴方様の挑戦をお待ちしております。 ※『断章』と銘打った最初の四つの短編は、ちょっとしたキャラクター紹介風エピソードとなっており、時系列としては本編開始時より後の話になります。 飛ばして本編第1話(26話目)、あるいは断章4(17話目)から読み進めていただいても恐らく大丈夫ですが、『断章』内にも細やかな情報と小ネタを用意致しましたため、できれば飛ばさず上から順にお読みいただくことをお勧め致します。 ※なお、61話目(幕間8)までがプロローグにあたる話となります。 ※独自用語が雑に多数登場しますが、雰囲気で適当に流し読みして頂いて構いません。用語の羅列でファンタジーを気取る意図はそれ程ございません。 ※AIの使用は一部食材と調理法、並びに舞台の地理・風土的要素の考証としての利用に留めており、作品設定及び本文には校正・整形を含め一切生成物を使用しておりません。所要時間を考慮しなければ、紙と鉛筆だけで同じものを書くことが可能です。 なお表紙絵は純度100%の生成AI産です。 ※小説家になろう様、カクヨム様にも同時掲載しております。
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小説 37,317 位 / 226,871件 ファンタジー 5,738 位 / 52,755件
文字数 420,838 最終更新日 2026.07.15 登録日 2026.04.04
SF 完結 ショートショート
「millky way」編集部垂涎!ルビン星で人気のレストラン・カフェの情報をお届けします。 今回は3種族の食に精通した『カオスキッチン』さんを取材しました。
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小説 226,871 位 / 226,871件 SF 6,688 位 / 6,688件
文字数 1,980 最終更新日 2019.11.20 登録日 2019.11.20
ファンタジー 連載中 短編
120㎝の小さなアルバイト君 料理サンプルのナポリタンが飾られているショーケースにべったりと涎と舌を纏わりつかせお腹を空かせている小さなコボルト。現代社会、郊外の外れた喫茶店にアルバイトとして転がり込んできたのは身長120㎝のコボルト、犬の形をした彼は働く意味を知る。 ヒトがなぜ働くのか…
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小説 226,871 位 / 226,871件 ファンタジー 52,755 位 / 52,755件
文字数 3,150 最終更新日 2026.05.04 登録日 2026.05.04
ファンタジー 連載中 長編 R15
その男は生まれてから死ぬ時まで絶望に沈んでいた。 転生しても目の前には涎を垂らしたドラゴン。結局絶望だらけの世界で、本当に幸せな少女になるための物語。
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小説 226,871 位 / 226,871件 ファンタジー 52,755 位 / 52,755件
文字数 10,401 最終更新日 2022.11.21 登録日 2022.11.15
ファンタジー 連載中 長編
ZIに鞭打ちフロントタイヤで天を突く青い髪のカルナ。ボルドーの髪を靡かせハーレーを手足に車線を所狭しと乱舞するエルナ。二人は、兄妹の関係を反古に峠道を舞台と鬩ぎ合っていた。 渦中、背後から現れたる二つの四輪の影。 カルナとエルナは、二台の造形から発散される煽りを宣戦布告と認識、スピードレンジを極限にまで跳ね上げてゆく。 しかし、造形を阻む術、追いすがる技巧、全ては魅了と引き替えに後塵を浴び続けることさえ許されなかった…… 敗北を背に高揚を胸に、山頂付近の駐車場に滑り込んだ二人は、再びの対峙を果たす。 まるで二人を待っていたかのような赤と黒のコルベット使い、零士なる男と月華と名乗る女と。 接触は、流麗なる月華の追撃者を匂わせない物腰、エルナに向けプレゼンされた的を射た走りの洞察により、瞬く間に談笑という形へと発展。同ベクトルで育った発展は意気投合を生み、エルナはレクチャーを受けるに月華を師(ライダー)に、愛機(ハーレー)のタンデムで駐車場を飛び出す。 カルナは、挑発と知りつつも零士の口調を前に術中に呑まれ、力に頼った反撃に出る。 が、口八丁手八丁の茶髪を前に翻弄され続けるのみに終止。 寸刻、虚実の歯車が静かに、だが確実に、虚の幕を手繰り始める。 元凶は、カルナの苛立ちを増長するかのよう轟音を纏う車で現われ、前触れなきZIの一蹴という空虚(うつろ)を発端とした。 刻同じくしての接触に怒り心頭のカルナは、元凶の金髪男を取り押さえ恫喝。するも相手は、意に介さずヘラヘラと涎を垂らす覚醒剤中毒者(ジャンキー)だった。為に、カルナは話にならないと、心づもりを抑え追い返すしかなかった。 矢先、見逃されたにも拘らずジャンキーがカルナの意表を衝き強襲。が、カルナはジャンキー如きと逆に撃破。 しかし、それを皮切りに繰り返される執拗な強襲(イタズラ)。カルナに倍返しを喰らい骨を粉砕されようと。 虚の幕が跳ね上がる。
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小説 226,871 位 / 226,871件 ファンタジー 52,755 位 / 52,755件
文字数 60,025 最終更新日 2024.09.23 登録日 2024.09.21
恋愛 連載中 長編
<恋愛あり、謎多し、の燃え×きゅんファンタジー!(……かもしれない)>  目が覚めたら、異世界だった。ゲーム大好きっこの私(鹿波遥香・23歳)には垂涎の状況…かと思いきや雲行きが怪しい。  なんとそこは乙女ゲームの中だったのだ。  乙女ゲームは未プレイ。いや、その前に恋愛自体から遠ざかっていた。  困惑しつつも、出会うキャラの魅力と甘さに流される。触れられてもキスされてもここは『ゲームの中』だから。  ───だけど、次第に気づき始める。  世界の謎と、自分が喚ばれた理由。  なぜ「私」だったのか。  なぜ「此処」だったのか。 ※修正中
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小説 226,871 位 / 226,871件 恋愛 65,996 位 / 65,996件
文字数 31,280 最終更新日 2018.12.08 登録日 2018.12.05
大衆娯楽 連載中 長編
これは演劇の舞台用に書いたシナリオです。時は現代で場所はあの「矢切の渡し」で有名な葛飾・柴又となります。ヒロインは和子。チャキチャキの江戸っ子娘で、某商事会社のOLです。一方で和子はお米という名の年配の女性が起こした某新興宗教にかぶれていてその教団の熱心な信者でもあります。50年配の父・良夫と母・為子がおり和子はその一人娘です。教団の教え通りにまっすぐ生きようと常日頃から努力しているのですが、何しろ江戸っ子なものですから自分を云うのに「あちし」とか云い、どうかすると「べらんめえ」調子までもが出てしまいます。ところで、いきなりの設定で恐縮ですがこの正しいことに生一本な和子を何とか鬱屈させよう、悪の道に誘い込もうとする〝悪魔〟がなぜか登場致します。和子のような純な魂は悪魔にとっては非常に垂涎を誘われるようで、色々な仕掛けをしては何とか悪の道に誘おうと躍起になる分けです。ところが…です。この悪魔を常日頃から監視し、もし和子のような善なる、光指向の人間を悪魔がたぶらかそうとするならば、その事あるごとに〝天使〟が現れてこれを邪魔(邪天?)致します。天使、悪魔とも年齢は4、50ぐらいですがなぜか悪魔が都会風で、天使はかっぺ丸出しの田舎者という設定となります。あ、そうだ。申し遅れましたがこれは「喜劇」です。随所に笑いを誘うような趣向を凝らしており、お楽しみいただけると思いますが、しかし作者の指向としましては単なる喜劇に留まらず、現代社会における諸々の問題点とシビアなる諸相をそこに込めて、これを弾劾し、正してみようと、大それたことを考えてもいるのです。さあ、それでは「喜劇・魔切の渡し」をお楽しみください。
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小説 226,871 位 / 226,871件 大衆娯楽 6,070 位 / 6,070件
文字数 23,895 最終更新日 2025.01.10 登録日 2024.03.06
BL 連載中 長編
注意。花吐き病はオリジナルではありません。問題がありましたら即刻削除いたします。また今作におきまして、闘病中の方、また医療に関わる方々を揶揄する意はございません。 嘔吐、流血表現。また攻めに妻子のいる表現?が含まれています。苦手な方は閲覧をご控えください。 ー  花吐き病を知っているだろうか。片想いしたものにのみ発症する奇病。思い人と結ばれるまで花を吐き続ける病気だ。もちろん日本には存在しない。想像上の産物だ。オレだってそんな設定の話があるのかーへぇーと他人事にしか思ってなかった。  まさか、その病がある世界に転生するなんて思わなかったんだ。 ー 「ーーカ、スピカ。起きてくれ。」  ギイッと鉄格子の檻が開きベッドの柵に繋がれた鎖を、屋内なのに外套を頭まですっぽり被ったご主人様が解く。  自分の耳を引っ張る。尖ってんだよな。肌は透けるように白く、爪は青く、髪もまっちろけ。日本にいたときの黒髪も日に焼けた肌ももうない。なんならタッパもない。 「はい、ご主人様」 「いい返事だ。具合はどうだい?君は沢山吐かないといけないから、喉をよく痛めるだろう。」 「……。ご主人様、奴隷には身に余るお言葉です。」  込み上がってくるものを無理やり押さえ込む。仕事場で吐かなきゃ。 「今日も、調合しなきゃならないんだ…。よろしく頼むよ」  ポンポンっと頭を撫でられ、横抱きにされる。外套からはご主人様の匂いがして外套越しにぬくもりを感じて…。 「…ごしゅじ、ん…様、揺れるからとても吐きそうです。」 「ええっ!ここで吐かれたら困るよ。」 「急いでください。」  間違えるな傷つくな。優しく接してくれるのは、オレが薬に使える薬草を吐くからだ。  木でできた大きなたらいに頭を下げる。ゲェッと吐いた花は花弁をたっぷりと開き甘い匂いを放つ。花も茎も根も傷つかないように喉の奥を開き吐き出した。  吐いた花は手袋越しに拾われる。でもそれは生けられることも、愛でられることも、腕に抱かれることもない。ご主人様が聖水で洗ったあと天日に干され乳鉢ですり潰される。 「うん。今日もいい花だ。ありがとうね。」 「ゥ…げぇ…」  喉が開く。涎で汚れた花弁がたくさん桶の中に山積みになる。汚いそれをご主人様が拾い上げ種類ごとに分けて並べていく。 「ああ、今日は一段とよく吐くね。このトコノエソウは鎮痛に必要なものだから、ありがたいな。」 「…奥様のご病気が治るといいですね。」 「あぁ、あぁ…。ありがとうスピカ。君のおかげだよ」  ご主人様は優しく笑う。それだけでまた胸が苦しくなり花が喉奥からこみ上げる。  ああ、花吐き病、なんて厄介な病気なんだ。鮮やかな花が、俺の悲劇を嘲り笑うのだ。お前は諦められていないと。
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小説 226,871 位 / 226,871件 BL 31,134 位 / 31,134件
文字数 27,583 最終更新日 2021.06.30 登録日 2021.03.11
ファンタジー 連載中 長編 R15
俺、氷室健二(40)独身。 突然ですが、死にました。 呑気に『はぁー、短い人生だったなぁ』と思っていたらイケメンの神様が目の前に現れた。 話しを聞いてみるとどうやら神様が居眠りして、俺の人生診断書(寿命)を涎で汚してしまったことが原因で俺は死んでしまったらしい。 なので俺はイケメンの神様から能力を貰い、第2の人生を楽しむため剣と魔法が存在する異世界で快適な異世界生活を――のはずだった。 転生した姿は『スライム』だった……。いやいや、まてーっい!神様。これはさすがにないだろと思ってステータスを確認したら『ゴッドスライム』というドラゴンや勇者も簡単ぶっ倒せる位のチート能力やスキルを手に入れていた。 だが俺はあまり名誉や地位とかそんなんに興味がなく、ただチート能力でも使ってのんびり田舎生活でもするかと思っていた時、始まりの村というところである少年を見つけた。その少年は魔力がなく、もう5歳なのに従獣魔が召喚できないと馬鹿にされた。しかも、捨てられッ子らしくいつもその体は汚くガリガリで痩せ細っていた。ふと、俺は過去の自分を思い出した。気付いたら俺はそいつと従獣魔の契約を交わしていた。 これは俺と勇者がそんな異世界で暴れまわる、そんな物語である! ―――但し!俺の第1の目的はモテるためである!文句あるかっ!!
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小説 22,164 位 / 22,164件 ファンタジー 8,543 位 / 8,543件
登録日 2017.10.23
ファンタジー 連載中 長編 R15
 私はハヤフル王国、第一王女レティス。  神の神託と聖剣を受け取り、魔王討伐に乗り出した。  しかし、私は戦う事なく敗北し、魔王のかわ……もとい、力に翻弄されて身も心も捧げる事になる。  これは私が鼻血や涎を出し過ぎて、いつか死んでしまうかもしれないと思わされながらも魔王の側近として働くユルーい魔王の侵略戦争の物語。
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小説 226,871 位 / 226,871件 ファンタジー 52,755 位 / 52,755件
文字数 36,563 最終更新日 2018.07.16 登録日 2018.04.28
ファンタジー 連載中 長編 R15
タイトル修正。統一しました。 資産家にして、希代の美食家と言われた森泉修二郎が天命を全うした。 それ自体は平和な話だったのだが、ここからが問題だった。 彼が収集した珍品の数は数千。美術品から民芸品から、一見してガラクタのような品から、なにから。 美食家と言う気質からだったのか、食器なども相当な数を収集しており、好事家たちからすれば垂涎物の品物も多く所持していたという。 噂によれば、伝説と言われた職人の一点物のカトラリィを持っていた、幻ともいわれる皿を持っていたなどと言うものがある。 そんな中でもひそひそと、声高にではないが噂されている話がある。 森泉修二郎は、違法魔術が付加された品を手に入れていた。 家を出ていた孫娘は、親戚から、祖父の遺産として”がらくたのつまった廃屋”を押し付けられた。 ところがそこで孫娘が出会ったのは、祖父と半世紀以上共に過ごしていた「鍋狸」で……!? 一人と一匹の、台所で始まったわりとほのぼの(当社比)ストーリー開幕。恋愛も予定中! 残酷描写、暴力描写は保険です。
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小説 226,871 位 / 226,871件 ファンタジー 52,755 位 / 52,755件
文字数 145,200 最終更新日 2021.11.24 登録日 2019.11.28
ファンタジー 完結 短編
婚約破棄された悪役令嬢が、その完璧な美貌と生まれ持った絶対的な権力を武器に、自分を貶めた王子とあざといヒロインに徹底的な「ざまぁ」を仕掛ける、痛快無比な復讐劇! ヴァレンシュタイン公爵家の令嬢、フェリシア。絶世の美貌と明晰な頭脳を持つ彼女は、しかしその内面に冷徹な性格を隠し持っていた。ある日、王子が「真実の愛」と称して下級貴族の娘・リリアーナを選び、フェリシアとの婚約を一方的に破棄する。社交界の嘲笑と憐憫の視線の中、フェリシアは内心で嗤う。 しかし、彼女の転落は、新たな始まりに過ぎなかった。婚約破棄されたことで、かえってその比類なき家格と美貌が国内外の有力者たちの垂涎の的となり…
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小説 226,871 位 / 226,871件 ファンタジー 52,755 位 / 52,755件
文字数 10,223 最終更新日 2025.05.26 登録日 2025.05.22
大衆娯楽 連載中 ショートショート
ー春の香りが舞い込んでくる。 そんな3月のとある晴れた日。 朝眠そうに歩くサラリーマン、バスに乗り遅れまいとバス停まで猛ダッシュする学生、地面と雑草に夢中なワンコ(涎垂まくり)、寒そうに首を縮めて水辺に浮かぶ鳥。そんな平和を詰め込んだような1ページから物語は始まる。 私の副業は、何でもy…いや探偵(キリッ) 探偵である。 本業は、いわゆる普通の会社に勤める普通のOLである(自称)。 趣味はホットアイマスクをして早めに寝る事。好きな食べ物はパン全般、好きな飲み物はオレンジジュース。異論は認めない。人には色んな好みがあるのだ。 何を隠そう、副業と言えど探偵なんぞ普段することがない。令和のシャーロックホームズですら自分で仕事を掴み取りに行く時代なのだ。ちなみに朝ミカンをたらふく食べた。 そーんな私に仕事が舞い込んできたのであーる。
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小説 226,871 位 / 226,871件 大衆娯楽 6,070 位 / 6,070件
文字数 217 最終更新日 2023.03.18 登録日 2023.03.18
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