「神宮」の検索結果
全体で169件見つかりました。
人を踏みつけた者には相応の報いを。
伯爵令嬢のアリシアは半年後に結婚する予定だった。
公爵家次男の婚約者、ルーカスと両思いで一緒になれるのを楽しみにしていたのに。
ルーカスにとって腹違いの兄、ニコラオスの突然の死が全てを狂わせていく。
義母の願う血筋の継承。
ニコラオスの婚約者、フォティアからの横槍。
公爵家を継ぐ義務に縛られるルーカス。
フォティアのお腹にはニコラオスの子供が宿っており、正統なる後継者を望む義母はルーカスとアリシアの婚約を破棄させ、フォティアと婚約させようとする。
そんな中アリシアのお腹にもまた小さな命が。
アリシアとルーカスの思いとは裏腹に2人は周りの思惑に振り回されていく。
何があってもこの子を守らなければ。
大切なあなたとの未来を夢見たいのに許されない。
ならば私は去りましょう。
たとえあなたに選ばれなくても。
私は私の人生を歩んでいく。
これは普通の伯爵令嬢と訳あり公爵令息の、想いが報われるまでの物語。
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読む前にご確認いただけると助かります。
1)西洋の貴族社会をベースにした世界観ではあるものの、あくまでファンタジーです
2)作中では第一王位継承者のみ『皇太子』とし、それ以外は『王子』『王女』としています
→ただ今『皇太子』を『王太子』へ、さらに文頭一文字下げなど、表記を改訂中です。
そのため一時的に『皇太子』と『王太子』が混在しております。
よろしくお願いいたします。
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誤字を教えてくださる方、ありがとうございます。
読み返してから投稿しているのですが、見落としていることがあるのでとても助かります。
アルファポリス第18回恋愛小説大賞 奨励賞受賞
文字数 182,737
最終更新日 2026.10.10
登録日 2024.01.18
左条蒼には、ずっと好きだった幼馴染がいる。
――夏野凛だ。
高校に入学した蒼は、最近の凛がどんどん遠い存在になっていることに焦りを感じていた。
入学早々に何人もの男子から告白され、人気者の”神宮寺拓海”と『お似合い』だとはやし立てられる始末。
……このままでは、本当に誰かに取られてしまう。
焦りに焦った俺は、静かに決意する。
――凛の誕生日に告白するぞー!
そう意気込んだ俺は、クラスメイトの“伊藤葉月さん”や“妹の茜”を巻き込み、入念に準備をして誕生日の当日を迎えたのだが……
『もう誘ってこないで』
返ってきたのは、想像していたどんな言葉よりも冷たいものだった。
朝のガヤガヤとした教室は静まり返り、困惑や猜疑の視線が蒼を突き刺す。
――俺はそれ以来、深刻なトラウマを抱えることになった。
さらには『左条が凛をストーカーしている』という噂まで流れ、学校での居場所も失っていく。
そんなある日――
『だーれだ♡』
突然、背後から目を塞がれた。
振り返った蒼の前にいたのは、今日からこの学校に転校してきた”水無瀬茉莉”という美少女だった。
俺は彼女を知っている――
幼馴染に拒絶されたあの日から、よく夢に出てくる謎の幼女。
それが大きくなって俺の目の前に現れた。
――この運命的な”再会”をきっかけに、蒼の止まっていた日常が再び動き出す。
これは、過去に囚われた少年が、彼女たちとの日々を通してもう一度”俺”を取り戻していく物語。
文字数 67,090
最終更新日 2026.10.16
登録日 2026.09.30
男女比率1:999。男児の出生率が極端に低下し、政治も経済も優秀な女性たちによって運営される近未来社会。
人工授精での出産が当たり前となり、大半の女性が生身の男性に触れたことすらない世界で、至高の遺伝子を受け継ぐ青年・神宮寺司は、最高ランクの『特級提供者(ユニーク・ブリーダー)』として覚醒する。
彼に与えられたのは、国家元首と同等の超法規的権力。そして、選ばれたトップクラスの美女たちを自由に指名し、本物の交尾による「種付け」を行うという極上の特権だった。
司の圧倒的なオスのフェロモンと、包み込むような底なしの優しさ、そして熱く脈打つ極上のペニスの前では、どんなに気高い女性も理性を保つことはできない。
男の快感を恐れていた冷徹なトップエリート長官・氷室玲奈を、甘くねちっこい愛撫で陥落させ、とろとろに蕩けた専属秘書へと作り変えた司。
次なる種付けの舞台は、世界中から選りすぐりの天才美少女たちが集う「創星国際女学園」。
重圧に苦しむ国民的トップアイドル、男のフェロモンを気合いで跳ね返そうとするストイックなアスリート、プライドの高いハリウッド女優……。
どんなに才能に溢れ、男を不要だと強がる才女たちも、ひとたび司の圧倒的な熱量に触れれば建前を完全に粉砕され、「おちんちん、しゅごいっ……!♡」と絶頂を繰り返す快感依存の雌へと堕ちていく。
これは、絶対的カーストの頂点に立つ主人公が、世界中の美女や美少女たちの誇りを甘く溶かし、極上のテクニックと愛で孕ませていく至福のハーレム種付け録。
◇
【作者より】
とにかく自分の好きなシチュエーションで、色々なタイプの女の子と、ありとあらゆるエロを思う存分したいがために作った、都合の良すぎる「特権階級の種馬」設定です(笑)。
ヒロインの強がった建前が崩れてポンコツになるギャップや、純愛ベースの濃厚な中⚪︎しカタルシスを、じっくりねちっこく書いていきたいと思っています。
筆者の性癖に忠実に、書きたいエロを書きたい時に執筆していくスタイルなので、不定期更新になるかもしれませんが、のんびりとお付き合いいただき、一緒に楽しんでいただければ幸いです!よろしくお願いします!
文字数 560,655
最終更新日 2026.10.17
登録日 2026.05.06
公爵令嬢エレナ・ウェルズは思い出した。
前世で楽しんでいたゲームの中の悪役令嬢に転生していることを。
このままいけば断罪後に修道院行きか国外追放かはたまた死刑か。
なぜ、婚約者がいる身でありながら浮気をした皇太子はお咎めなしなのか。
なぜ、多くの貴族子弟に言い寄り人の婚約者を奪った男爵令嬢は無罪なのか。
冤罪で罪に問われるなんて納得いかない。
悪いことをした人がその報いを受けないなんて許さない。
ならば私が断罪して差し上げましょう。
第5回アイリス異世界ファンタジー大賞 銀賞受賞
文字数 316,232
最終更新日 2026.06.06
登録日 2024.01.30
新海なつめ三十五歳。
ある日見ず知らずの女子高校生の異世界転移に巻き込まれ、気づけばトルス国へ。
当然彼らが求めているのは聖女である女子高校生だけ。
おまけのような状態で現れたなつめに対しての扱いは散々な中、宰相の協力によって職と居場所を手に入れる。
いたって普通に過ごしていたら、いつのまにか聖女である女子高校生だけでなく王太子や高位貴族の子息たちがこぞって悩み相談をしにくるように。
『私はカウンセラーでも保健室の先生でもありません!』
そう思いつつも生来のお人好しの性格からみんなの悩みごとの相談にのっているうちに、いつの間にか年下の美丈夫に好かれるようになる。
そして、気づけば異世界で求婚されるという本人大混乱の事態に!
文字数 128,034
最終更新日 2026.02.23
登録日 2025.01.31
午前一時、大学近くの女性専用シェアハウスは、エアコンの低い音だけが響いていた。森下莉香から一枚の写真が送られてきた。ホテルのスイートルームらしいベッドの上で、彼女は片方の肩を露わにし、鎖骨のあたりには生々しい赤い痕が残っていた。
背後の男の顔は写っていなかった。けれど、画面の端に映った手首だけで、私は十分だった。そこに巻かれていた白檀の腕輪念珠を、私は知っていた。
あれは、私が神宮寺怜央に贈ったものだった。
東京・港区の旧財閥系一族、神宮寺家の後継者。神宮寺家は老舗の不動産開発会社を中核に、近年は医療・介護施設への投資も広げていた。怜央はその跡取りとして、著名な卒業生であり、大学の有力なスポンサーでもある人物として、たびたび私たちの大学に顔を出していた。
文字数 14,062
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.07.13
「尚人くん、そんなに震えて……私が『処方』してあげる」
看護科に通う青年・直人。その恋人は、医学部理事長の娘であり、次期女医として君臨する才女・彩葉(あやは)だ。だが、二人の愛の巣は、直人を「雌のナース」へ作り変える禁断の実験室と化していた。
彩葉が施すのは、精神を芯から溶かすメディカル催眠と、男を無力化する甘い処方。
暗示に堕ちた直人の白衣の下には、日常的に「女の刻印」が刻まれていく。
肌を刺す繊細な総レースのパンティ、股間を執拗に締め付けるガーターベルト。歩くたびに震えるクロッチの感触が、直人の男性器を否定し、代わりに淫らな雌の自覚を植え付けていく。
「見て……直人の乳首、こんなに膨らんで、ブラジャーを欲しがってるわよ」
そんな彼の異変に、看護科の友人・ユイが気づく。しかし、彼女が目にしたのは、ナースストッキングに包まれた脚を艶かしく重ね、彩葉の指先に喉を鳴らす「奈央」という名の玩具だった。
「ユイさん、もう遅いわ。この子の身体も心も、私の愛欲(メス)で完全に解剖済みよ」
あどけない悲鳴を上げ、女の下着の中で愛液に濡れる直人。
逃れられない医学部令嬢の支配下で、青年が尊厳を奪われ、雌の快楽に沈んでいく――。
催眠と肉体改造の果てに待つ、禁断の性転換(オペ)が今、始まる。
文字数 193,686
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.03.01
10年以上セックスレスで、女としての人生を諦めていた恵子。
同窓会で再会した同級生・由美子に教えられ、興味本位で出会い系サイトに登録してしまう。そこで出会った紳士・高遠から様々な羞恥レッスンを施される。貞淑の仮面を剥がされた恵子は、己の欲望を解放していく。
文字数 33,957
最終更新日 2025.01.16
登録日 2020.12.03
午前三時、篠原蒼真は飲み会の個室で結婚式の招待状を配っていた。
その場にいたのは、蒼真がこの数年で東京のテック業界で知り合った人たちばかりだった。酔いの回った誰かが、彼が私の前に招待状を差し出すのを見て、すぐに笑いながら茶化した。
「え、花嫁本人にも招待状? お前ら、そういう遊び方するんだ」
けれど次の瞬間、皆が招待状を開き、そこに印刷された新郎新婦の写真を見た途端、笑い声はぴたりと止まった。
写真の中の花嫁は、私ではなかった。
蒼真が昔から「妹のような存在」と呼んでいた女、佐伯莉央だった。
私は少しも驚かなかった。ただバッグから祝儀袋を取り出し、彼の前にそっと置いた。
「式には出ないわ。二百五十円だけど、私からの祝福だと思って」
祝福、という言葉だけを、私はわざとゆっくり口にした。周囲の人たちは顔を見合わせ、個室には店のBGMだけが残った。私は蒼真を一瞥することもなく、扉を押して外へ出た。
すぐに彼から電話がかかってきた。
「美月、変な誤解をするなよ。俺が莉央と婚姻届を出したのは、芽衣を港区の名門小学校に入れるためなんだ」
「芽衣の入学資格が落ち着いたら、すぐ莉央とは離婚する。そのあと、ちゃんとお前と籍を入れるから」
あまりにも軽い声だった。まるで、どうでもいい世間話でもしているようだった。
私は深夜の銀座の通りに立ち、電話の向こうから聞こえるその声を聞いていた。胸の中は、驚くほど静かだった。
三時間前、私は港区役所を出たばかりだった。
蒼真と正式に婚姻届を出すために、半年かけて書類を準備していた。けれど窓口の職員が記録を確認したあと、彼は三年前にすでに別の女性と婚姻届を提出していると教えてくれた。戸籍上の配偶者として記載されていた名前は、佐伯莉央。
私が持っていた、いわゆる「婚姻届受理証明書」は偽物だった。
私は電話口で問い詰めることも、泣き叫ぶこともしなかった。ただ静かに言った。
「もういい。他人のお下がりなんて、気持ち悪くて無理」
電話を切ったあと、私はすぐに顧問弁護士へ連絡した。
「神宮寺ホールディングスに伝えて。篠原蒼真の全プロジェクトから、出資を引き上げて」
「それから、私名義の港区白金台のマンション。すぐに回収するわ」
文字数 12,077
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.07.09
大学三年生の神宮亮は彼女の霧島秋と同棲をしている。
自宅で飲み会を開くことになり親友の安藤啓介と俺と彼女の霧島秋で楽しく酒を飲む
俺はあまり酒には強くなくすぐの酔って寝てしまった
起きて昨日の事を聞くと何故かよそよそしい俺の彼女
数日後、安藤啓介からとある動画が送られてきた
それは俺の彼女が啓介にレ〇プされている動画だった
文字数 2,023
最終更新日 2020.05.26
登録日 2020.05.26
ライバル同僚の甘くふしだらな溺愛
レンタル有り外資系企業で働く二十九歳の瑠衣。仕事も外見も完璧な彼女は、男性顔負けの営業成績を出しながらも、同期のエリート・神宮司には負けっぱなし。ところがある日、ライバル視する彼と、ひょんなことからセフレになってしまう。人並みに性欲はあっても、恋愛はしたくない瑠衣にとって、色恋が絡まない上にイケメンの神宮寺は、理想のセフレ――と思っていたら、まさかの極甘彼氏に豹変し!? 「全然、足りない。もっと、お前が欲しい」別人のように溺愛してくる相手に、忘れていた女としての本能が揺さぶられて……。極甘完璧エリート×恋を諦めたバリキャリOLの甘すぎる焦れ恋!
文字数 159,618
最終更新日 2023.11.15
登録日 2023.11.15
訳あって住む場所も仕事も無い神宮寺 真彩に救いの手を差し伸べたのは、国内で知らない者はいない程の大企業を経営しているインテリヤクザで鬼龍組組長でもある鬼龍 理仁。
住み込み家政婦として高額な月収で雇われた真彩には四歳になる息子の悠真がいる。
悠真と二人で鬼龍組の屋敷に身を置く事になった真彩は毎日懸命に家事をこなし、理仁は勿論、組員たちとの距離を縮めていく。
特に危険もなく、落ち着いた日々を過ごしていた真彩の前に一人の男が現れた事で、真彩は勿論、理仁の生活も一変する。
そして、その男の存在があくまでも雇い主と家政婦という二人の関係を大きく変えていく――。
これは、常に危険と隣り合わせで悲しませる相手を作りたくないと人を愛する事を避けてきた男と、大切なモノを守る為に自らの幸せを後回しにしてきた女が『生涯を共にしたい』と思える相手に出逢い、恋に落ちる物語。
※ あくまでもフィクションですので、その事を踏まえてお読みいただければと思います。設定等合わない場合はごめんなさい。また、実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
文字数 130,819
最終更新日 2024.09.07
登録日 2024.08.12
婚約者が浮気した。
よりにもよって同じ職場の新入社員と。
可愛げがないと手酷くフラれたその場で、しかしすべてを目撃していた後輩に『仮初の恋人役』を申し込まれる。
なぜ私に?
そう思ったけれど、彼には彼の理由があって。
恋人役を続けていくうちに元婚約者につけられた心の傷が後輩によって癒やされていく。
そんな中、元婚約者と略奪女が職場の風紀を乱したと告発された。
人を裏切った者には相応の罰を。
そして故意に人を傷つけた者には相応の報いを。
文字数 15,462
最終更新日 2026.02.23
登録日 2025.07.17
幼馴染が俺の事いじめてたのは、好きな子いじめちゃうやつだと思ってたのに...
「好きな奴に言われたんだ...幼馴染いじめるのとかガキみてーだって...」
「はっ...ぁ??」
好きな奴って俺じゃないの___!?
ただのいじめっ子×勘違いいじめられっ子
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主人公 いじめられっ子
小鳥遊洸人
タカナシ ヒロト
小学生の頃から幼馴染の神宮寺 千透星にいじめられている。
姉の助言(?)から千透星が自分のこといじめるのは小学生特有の“好きな子いじめちゃうヤツ“だと思い込むようになり、そんな千透星を、可愛いじゃん...?と思っていた。
高校で初めて千透星に好きな人が出来たことを知ったことから、
脳破壊。
千透星への恋心を自覚する。
幼馴染 いじめっ子
神宮寺 千透星
ジングウジ チトセ
小学生の頃から幼馴染の小鳥遊 洸人をいじめている。
美形であり、陰キャの洸人とは違い周りに人が集まりやすい。(洸人は千透星がわざと自分の周りに集まらないように牽制していると勘違いしている)
転校生の須藤千尋が初恋である
文字数 111,663
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.01.30
地元の私立高校で教鞭をとる潤。
美しく、厳しくも優しい潤は、大人気の教師だったが、アラフォーと呼ばれる年齢になった今も、結婚もせず、浮いた話もなかった。
ある日、校長の西辺から、縁談が持ち込まれる。相手は、西辺の一人息子・信和であった。上司の息子との縁談を断るわけにもいかず、乗り気にもなれない潤に、西辺はある写真を見せつける。絶対に知られてはいけない秘密を、上司に知られてしまった潤。青ざめる潤に、西辺は取引を持ちかける。その取引は、絶望への入り口だった。
文字数 15,310
最終更新日 2025.02.20
登録日 2020.12.05
ある初夏の日、暴風雨の中、哲朗という還暦も過ぎた芸人のおっさんは番組収録のため伊勢神宮から次の経由地に向かう道中に架かる橋の上を電動バイクで走っていたが、突風にあおられ、スリップ事故を起こしてしまった。そしてバイクごと川の中へ転落してしまう。
彼が目覚めるとそこは異世界だった! ドラゴンっぽい生き物に襲われそうになると、電動バイクに跨って逃げ、中世ヨーロッパ風な街に入ると充電が0%になり、押して歩くことに。お腹も空いて来た彼は、エルフ耳な幼げな少女にこの辺に美味しいごはん屋さんはないかと声をかけ……その街はワガデ王国の王都、ロブウトツネだという。聞いたことのない街でヤバいよヤバいよ状態な哲朗。ともあれ、哲朗はその少女、名はコリルのおウチでお世話になることに。ごはん屋さんでは、海外ロケ経験豊富な彼ですら元いた世界では見たことの無かった魔物料理に舌鼓を打ち、知人のナイジェリア出身芸人そっくりなやつとも出会ったのだった。コリル宅ではお風呂もいただいたのだが、体質の違いからか哲朗にとってはヤバい熱湯風呂だった。いろんな種族のコリルのお友達にも入り込まれてしまう。この国ではお風呂には大勢で入るのが普通なのだという。
その他様々な文化の違いがありながらも、ベテランのリアクション芸人経験も活かして異世界生活に適応していくのだった。多くの人々や魔物とも出会いながら。
文字数 230,540
最終更新日 2024.02.13
登録日 2023.04.21
「君を助けるためには、僕が君を辱める手伝いをするしかないんだ……ごめんっ」
最先端の美容医療機器メーカーで働く平凡なOL・白石咲希(さき)。
彼女はある日、密かに憧れている先輩・藤堂信也を庇い、会社に大きな損害を与えるミスを被ってしまう。
夜の地下特別施術ルーム。
冷徹で知られる美貌の女社長・神宮寺に呼び出された咲希を待っていたのは、警察への通報か、あるいは――
「まだ認可が下りていない『温熱プローブ』の人体モルモットになること」だった。
しかも、逃げ出さないように咲希の震える足を力強く押さえつけるのは、他ならぬ憧れの信也。
「熱い、見ないで、やめてぇっ!」
女社長の冷酷な手によって、最も恥ずかしい場所へ容赦なく押し当てられる未認可の高熱。
激痛に泣き叫ぶ咲希だったが、特殊な熱刺激は次第に神経を狂わせ、彼女の身体を意志に反して絶頂へと導いていく。
憧れの人の前で、無様なまでに快楽に堕ちていく屈辱。
そして、彼女の涙と淫らな姿を間近で見せつけられた信也の瞳に、暗く歪んだ「オス」の執着が宿り始めて……。
「来週もまた、この部屋で罰を受けたいのだろう?」
痛みと羞恥が極上の快楽に変わる。
逃げ場のない密室で繰り広げられる、強制デトックス&共依存ラブストーリー!
文字数 10,317
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.07.10