「電灯」の検索結果
全体で28件見つかりました。
同窓会で再会した初恋の人。雰囲気の変わった彼は当時は興味を示さなかった俺に絡んできて......。
あの頃が忘れられない二人が今に追いつくための物語。
完結保証。他サイト様にも掲載。
文字数 15,651
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.11.03
SF×合体×バディバトル――《男女カプ乱立の恋愛群像劇》!
獰猛と化した植物たちが脅威として存在する世界――
インダスの都市《ネオ・ベレナス》にて、少女ラミウと幼馴染の青年アイが再会した時、止まっていた二人の物語が再び動き出す!
最強の生体兵器《機戦羊》を巡り、バディ同士の熾烈なバトルと恋愛が交錯する長編冒険譚!
★傾向★
意中の女に対して激重感情を抱く男たちのバーゲンセール。
バトルもの少年漫画のような熱めのストーリーが進行しますが、男女間での恋愛描写が多く、乙女向けに近い要素があります。
R15の範囲内でエッチな表現や濡れ場あり。
文字数 253,480
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.03.29
ガチ恋勢のファン×活動休止中のシンガーソングライター
ただ、あなたが生きていてくれることが嬉しい。
※自殺を連想させるシーンがありますが美化、肯定の意図はありません※
完結保証
文字数 18,413
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.12.19
男子校のアイドルに気に入られたことで、平凡な日常が動き出した。
男子高校生がもがきながら恋をする話です。
平凡✕美形 攻め視点
完結保証
カクヨム様、BLove様にも掲載中
文字数 21,953
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.06.09
ホスト×客
夜の街を舞台に書きたくて書いてみましたがホストクラブに関する描写はわりと目茶苦茶なので現実のことは忘れてお読みください。
文字数 24,930
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.08
「俺はお兄ちゃんだから、弟を守らないと」
血の繋がった兄と弟の恋。
兄×弟のつもりで書いていますが、本番シーンは無いのでどちらともとれると思います。
*受けが女性と付き合う描写があります*
他サイト様にも掲載中。
完結保証。
文字数 17,118
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.06.25
※ 街の名前、学校などの施設名等は、架空の名前ですご了承ください
解体工事前の一軒家。街で幽霊屋敷と有名な家。
解体工事の下見に訪れた、2人の工事関係者。全ての窓は、板張り。陽の光が、遮られた暗い部屋。
工事関係者は、懐中電灯を手に、部屋の状態を1つ1つ確認していく。
ある部屋に入り、懐中電灯で部屋を照らすと、工事関係者は、驚いた。壁に飾らた、大きな写真。
そこに、映るのは、この家にある桜を背景に両親らしき人物と、その子供であろう、白いブラウスを着た小学生くらい女の子。
みんな笑顔で、幸せそうで、素敵な家族写真。ここに、住んでいたであろう家族の幸せな姿。
男性が、驚いたのは、その写真は、たくさんのピースで、作られた、ジグソーパズルであった。
不思議なのは、少女の胸の1つのピースだけが抜けている事。
男性は、壁の写真に近づくと、爪先が何かに当たる。
床を照らすと、そこには、白髪交じりの男性が倒れていた。
すでに、命を終えた男性が、胸に抱えているのは、白い骨壺。
床には、骨壺からこぼれた人骨が、散らばり、右手には、1㎝程度の白いピースが、握られていた。
驚いた、工事関係者の1人は、警察に連絡する。
後に、倒れていた男性の名前は、青井 空 60歳とわかる。
彼が、倒れていた家の持ち主は、街で、会社経営していた男性の物であるが、今は、会社も倒産し、家族の存在はわからない。
その後の警察の調べでは、青井 空は、外科医であった。
妻と幼馴染で、仲の良い夫婦だったが、妻は癌のため空が発見される2週間前に、この世を去っていた。
空が、胸に抱えていた骨壺の中の人骨は、彼の妻の物だったのだ。
何故、空は妻の遺骨とともに、この家に倒れていたのだろうか?
手掛かりは空の手に握られていた、1つのピース。
1つのピースには、空が、抱えていた悩みと後悔。そして、少女への想いが込められていた。
空は、どんな人生を歩いてきたのだろうか?
空が、教室の机で、頬杖をついて、転校生の音羽 奏と再開するところから始まる。
空のこれまでの人生を振り返る物語。
文字数 42,772
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.03.31
・・夜汽車には、ひとつの光の部屋があります。そして人間模様・・そっと慰めるようなことです。
夜汽車に揺られて失意の旅をしたのは、もう半世紀も前だった。車両の電灯がやや黄色がかっている、そんな切ないスポットは、まるで私の心の中のようだと、少青年は想った。車両内にパラパラと空席もあるが、何も意識していない、行く宛も少青年にはもちろんどうでもよかった。そっと手を降ろして拾うと白いハンカチだった・・・。「あ、どうもありがとう。」斜め前にすわっている少女が微笑みながら、受けとった。「・いいえ、」列車がキィーンと泣くような汽笛を鳴らした。少女は十六か十七歳くらいに見える、髪を後ろにまとめた、ポニーテールの感じで、瞳がにこやかな透明な光をしていた。「どこまで行かれるの?」‥「・いえ、特に・・どこでも・・」「私はちえと言います。伯母さんと軽井沢の方へ、帰るところなのよ」・・「・夜汽車で慰められる気がしたので」「つらいわねぇ・・」・・「・・ええ、気力がなくて」「家には部屋だけいっぱいあります。早朝には着くから・・泊まっていきます?私には友だちが居ないの・:・」「・ええ、でもご両親が心配するでしょう」夜汽車はガタン・ゴトンと単調にリズムを刻む。「大丈夫ですよ。弱っている人は、助ける・・これは家訓ですから。私はこの娘の伯母です。」
「うわ、うれしいわ。元気出してね。」ちえさんは喜んで、パッと白と黄色の混ざった光を放った。・・「それでは、お言葉に甘えさせていただきます」少青年は言葉をしぼり出した。「私は光行と言います。・・光に行くという字ですが、光には縁も遠くて・・」「ちえさんは、明るい人ですね」「白いハンカチが何かを光ったのね」「詩は書けるけど・、僕は凡才のまま、母ももう亡くして、どうしたらいいかと考え中なんです。」まるで空から人生を背中にしょい込んだ旅人たちを、そして、宇宙から見守る光があるようだった。
文字数 3,019
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.03.04
貴方は変えたい過去はありませんか?
もしその力を手にすることができるなら、貴方はどんな未来を描きます?
私は懐中電灯、俺はアイスの棒、僕はサッカーボール、アタシはお面。
人間に対して不都合を生む存在の正体は、人を縛り付ける醜花だった。
文字数 392
最終更新日 2022.11.02
登録日 2022.11.02
健二は、大きな黒いかばんを持って近くのコンビニに行く途中の真っ暗な通りを歩いていると、後ろから声をかけられ、おまわりさんに職務質問された。おまわりさんに、かばんを取られ、かばんの中をのぞきこまれた。真っ暗な中で、懐中電灯も持たずにである。あやしいと思った健二は、110番した。
文字数 1,492
最終更新日 2021.02.08
登録日 2021.02.08
40歳童貞、陰キャ会社員。
人生に何一つ爪痕を残せなかった男――影山澄人。
ある日突然、勇者召喚に“巻き込まれ”異世界へ。
目を覚ませば、なぜか20歳前後の超イケメンに若返っていた!
……が。
正式な勇者は美しき少女セラフィーナ。
彼はただの「余剰召喚者」。
しかも判明した魔法適性は――
全属性使用可能。だが威力は豆電球レベル。
火は着火程度。
水は水滴。
光は懐中電灯以下。
希少なのにゴミ。
魔力至上主義国家アルヴェリア王国で、彼は“戦力外”の烙印を押される。
しかし。
彼にはひとつだけ、異常な才能があった。
魔法の構造を視る瞳《アルケー・サイト》。
そして、魔法を書き換える禁忌の力《アルケー・リライト》。
やがて彼は知る。
勇者は国家に利用され、
戦うたびに“人間性”を削られていることを。
これは――
光に縛られた勇者を救い、
影に生きてきた男が、
「家庭を築ける男」へと成長する物語。
ざまぁあり。
国家陰謀あり。
全員が本命に見えるヒロインたちとの恋愛あり。
だが彼は、英雄にはならない。
選ぶのは、王でも伝説でもなく――
ただ、誰かの隣で笑える人生。
少年のように澄んだ瞳を持つ、
超器用貧乏な“最弱”魔法使いの成長譚、開幕。
文字数 222,844
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.02.20
バレーボールサークルの夏合宿でサーブ練習のミスを連発した有川良樹と佐野宏也は、罰ゲームと称して夕飯後にコンビニへ買い出しへ向かわされる。
コンビニへは街灯の無い細くて狭い山道を懐中電灯の灯だけを頼りに歩き、途中墓地の前を通らなければならない。
ホラーや心霊系が苦手な良樹がビビっていると、宏也がある事を持ちかける。
後輩×先輩の年下攻めBL小説
文字数 6,084
最終更新日 2022.08.18
登録日 2022.08.18
女体化BL......のようなものを設定だけ共通、別のキャラクターで何話かあげていきます。それぞれの話は特に繋がっていません。
女体描写もあまりありませんしBLというには中途半端なところで終わるものもあります。設定も大分無理があるので雰囲気で読んでください。
カクヨム様にも掲載中。
文字数 10,011
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.14
俺は、気がついたら、剣と魔法っぽいのに、冷たいビールをガラス製のジョッキで呑めるような都合が良い世界にいた。
つい、さっきまで会社から帰宅する電車の中にいた、と思ったのに・・・
気の良い仲間とパーティーを組み、気楽にモンスター退治をするうちに、少しづつ「都合が良い世界」の真実に気がついていく、かもしれない。
読んで「騙された」にならないために:
・主人公は、記憶に混乱があります
・転生や転移モノではございません
・ゲーム世界モノではございません
・異世界ファンタジーではございません
・剣、魔力銃、魔法で、よくあるモンスターを倒して、アイテムやゴールドを手に入れて、ゴールドを使ってレベルアップや装備の変更などをする「都合の良い」システムが出てまいります
・水道や電灯、ガラス製品、ステンレス製品など「都合が良い」道具が出てまいります
・コーヒー、ベーコン&スクランブルエッグ、和食など食材の栽培地域、国・時代等無視の「都合が良い」料理が出てまいります
表紙イラストは、AI作成です。
(白いワンピースのようなローブでフードは被っていない、茶色のポニーテール、少女、ファンタジー、大きな魔法の杖持つ)
『剣と魔法の都合の良い世界で活躍していた「が」』から改題しております。
文字数 86,749
最終更新日 2024.04.26
登録日 2020.01.25
地方都市の外れにある古い団地に、俺は去年引っ越した。家賃が安く、駅からも近い。唯一の不満は、部屋が5階なのにエレベーターがないこと。毎日、コンクリートの階段を上り下りするしかない。階段はいつも薄暗く、電灯がチカチカと点滅する。なぜか、夜になると一段一段が異様に重く感じるんだ。
文字数 1,316
最終更新日 2025.05.15
登録日 2025.05.15
都会でバイトをしながら学生をしている秋原晴太はクリスマスの冷え込む夜、バイト帰りに電灯の下で足を抱えてしゃがんでいるスーツ姿の女性を見つける。
「大丈夫ですか?」
今までにない学生と社会人のラブコメが始める。
文字数 107,722
最終更新日 2020.10.30
登録日 2020.04.14
自身の第二の性から逃れたいαと運命の番との出逢いを夢見るΩが運命に逆らおうともがく話。ちょっだけ暗めかも。
他サイト様にも掲載中
文字数 15,198
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.07.10
学校が終わり、下校中。
もう当たりは真っ暗で電柱についた電灯と、昔通ってた小学校のグラウンドの電灯だけが視界の頼り。僕らの会話の声、そしてたまに通る散歩中の猫の鳴き声。会話の声と鳴き声以外はとても遠く、水に沈んでいるみたい。
きっとこの時間は僕らとこの猫は世界から取り残されているか、もしくはここはもう別の世界なのか。どちらにせよ、日常で1番幸せな時間に違いない。
いつもは一方通行な僕の気持ちも、この時間だけは彼女は僕に向き合ってくれる、この曖昧な関係の中でも。
『きみの好きと私の好きは違う。友達以上であるのは間違いない。でもやっぱり違う。』 そう君は言った。
やっぱり、自分の勇気は報われないものだなぁと思い知らされた。結構、自分なりにがんばったんだけどなぁ…結局、ぶつかる壁は気持ちの大きさの差か、それとも気持ちの種類か、
それでも、関係を続けたかった。 君の何かであり続けたかった。多分、その何かにはなれないことを分かっていながら、
『どんな形の好きでも、君の好きの方向に僕がいてくれるなら嬉しい。結局、僕が君のことを1番好きであるのは変わらないから。』
と、僕は嘘をついた。
君の1番でありたい。僕以上に好きでいてほしい。君がほしい。君の、君が、君を、君に…
君だけが僕の支えなのに、生きがいなのに、君に認められなきゃ、生きてられない。寂しくてたまらない。
そして、それを心のうちに隠して校門で君を待つ。何気ない帰り道の会話で本心を隠す。
結局、君が僕を完全に拒絶できないのを知りながら、君の甘さにつけ込んで
自分の寂しさを埋めてるだけなんだから、相手を思うフリをして自分のことしか考えてないんだから、
それを自分で分かっていながら、やめられない。そんな自分に嫌気がする。反吐が出る。
そして、今日も校門で君を待ち、あの電灯の下に立ち止まって、本心を隠しながら何気ない会話をする。
今日も僕の耳には君の声と、 見透かしたように鳴く、気ままで寂しさとは無縁の黒猫しかいなかった。
文字数 825
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.08.31