「黒歴史」の検索結果
全体で206件見つかりました。
リディア・ガルドニ(14)、本日誕生日で転生者として気付きました。私がつい先程までやっていた行動…それは、自分の婚約者に対して重い愛ではなく、ストーカー行為。
「絶対駄目ーー」
と前世の私が気づかせてくれ、そもそも何故こんな男にこだわっていたのかと目が覚めました。
何の物語かも乙女ゲームの中の人になったのかもわかりませんが、私の黒歴史は証拠隠滅、慰謝料ガッポリ、新たな出会い新たな人生に進みます。
募集 婿入り希望者
対象外は、嫡男、後継者、王族
目指せハッピーエンド(?)!!
全23話で完結です。
この作品を気に留めて下さりありがとうございます。感謝を込めて、その後(直後)2話追加しました。25話になりました。
文字数 74,004
最終更新日 2024.05.20
登録日 2024.05.09
階段から落ちて三日後、アイラは目を覚ました。そして、自分の人生から十年分の記憶が消えていることを知らされる。
目の前で知らない男が号泣し、知らない子どもが「お母様!」としがみついてくる。
「状況を確認いたします。あなたは伯爵、こちらは私たちの息子。なお、私たちはまだ正式な夫婦ではない、という理解でよろしいですね?」
さらに残されていたのは鍵付き箱いっぱいの十年分の日記帳。中身は、乙女ゲームに転生したと信じ、攻略対象を順位付けして暴走していた“過去のアイラ”の黒歴史だった。
アイラは一冊の日記を最後の一行まで読み終えると、無言で日記を暖炉へ投げ入れる。
「これは、焼却処分が妥当ですわね」
だいぶ騒がしい人生の再スタートが今、始まる。
文字数 115,533
最終更新日 2026.01.08
登録日 2025.12.25
私は十歳の時に天使のように可愛い婚約者に「ブス」と言われ己の価値を知りました。その瞬間の悲しみはまさに黒歴史! 思い出すと叫んで走り出したくなる。でも幸せを手に入れてそれを塗り替えることが出来ました。全四話。
文字数 12,501
最終更新日 2023.11.24
登録日 2023.11.21
伯爵令嬢のリシャーナ・エデュスは学生時代に、隣国の第七王子ガルドシア・フェ・エデュアーレから告白された。
しかし彼は留学期間限定の火遊び相手を求めていただけ。つまり、真剣に悩んだあの頃の自分は黒歴史。抹消したい過去だった。
それから一年後。リシャーナはお見合いをすることになった。
相手はエルディック・アラド。侯爵家の嫡男であり、かつてリシャーナに告白をしたクズ王子のお目付け役で、黒歴史を知るただ一人の人。
最低最悪なお見合い。でも、もう片方は執念の再会ーーの始まり始まり。
文字数 9,469
最終更新日 2022.01.17
登録日 2022.01.15
バウムクーヘンエンド――片想いの相手の結婚式に招待されて引き出物のバウムクーヘンを手に失恋に浸るという、所謂アンハッピーエンド。
僕の幼なじみは天然が入ったぽんやりしたタイプでずっと目が離せなかった。
だけどその笑顔を見ていると自然と僕も口角が上がり。
子供の頃に勢いに任せて『光くん、好きっ!!』と言ってしまったのは黒歴史だが、そのすぐ後に白詰草の指輪を持って来て『うん、およめさんになってね』と来たのは反則だろう。
ぽやぽやした光のことだから、きっとよく意味が分かってなかったに違いない。
指輪も、僕の左手の中指に収めていたし。
あれから10年近く。
ずっと仲が良い幼なじみの範疇に留まる僕たちの関係は決して崩してはならない。
だけど想いを隠すのは苦しくて――。
こっそりとある小説サイトに想いを吐露してそれで何とか未練を断ち切ろうと思った。
なのにどうして――。
『ねぇ、この小説って海斗が書いたんだよね?』
えっ!?どうしてバレたっ!?というより何故この僕が押し倒されてるんだっ!?(※注 一月十日のアルファポリス規約改定を受け、サブ垢にて公開済みの『バウムクーヘンエンド』をこちらへ移しましたm(__)m サブ垢の『バウムクーヘンエンド』はこちらへ移動が出来次第、非公開となりますm(__)m)
文字数 10,030
最終更新日 2025.03.23
登録日 2023.12.13
新入社員の三津塚伊月(みつもりいつき)が、就職先の会社で再会したのはとても気まずい相手だった。
高校生の時、人には言えない黒歴史を抱えてしまった伊月にとって絶対に忘れられない男・瀬居家陽大(せいけようた)。誰にもバレていないと思っていたそれは、一番バレてはいけない人に知られていた。
ドSな先輩×黒歴史持ちの後輩
ちょっと強引な上下関係からはじまる溺愛SM物語。
軽いスパンキングや鞭打ち、拘束など、暴力的な描写があります。洗浄行為について軽く触れている描写もあります。
文字数 17,449
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.04.27
俺には、誰にも触れられたくない黒歴史というものがあった。その黒歴史というのは、もう二度と会うことはないと思い、高校時代に学校一のイケメンに告白してしまったことであった。しかし、そんな俺は、同窓会で最悪の再会を果たそうとしていた。このままでは、男に告白した気持ち悪いホモとして笑われるかもしれない。そして、俺が考えたのは、『もう結婚した』と嘘をつくことだった。
文字数 83,155
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.01.14
OLあかりと、コンビニ店員哲朗。誰が見ても付き合っている二人だが――実はまだ、何も起きていない。
そんな中、東京で暮らす、哲朗の弟であかりの初恋の人・慶介が、SNSの投稿分析から二人の親しい関係に気づいた。
五月の連休中。
哲朗は夜勤バイト八連勤、あかりは早朝ジョギングを始める中――
突然、慶介が東京から帰ってくる。
タワマンでキラキラ生活を送る、ハイスペ完璧モテ男の慶介も、あかりに特別な感情を抱いていて――
SNSの向こうで、静かに地元で進んでいた恋の記録の真相を、自分の目で確かめるために⋯⋯。
初夏の光と風の中でほどけていく、
甘酸っぱい(?)ライトな恋の謎解き日常ラブコメディ。
※全7話。
※本作は、本編3作目の続編ですが、単体でもお楽しみいただけます。
※スピンオフ作品も、作中時間で並行して公開しながら連載中。
【お疲れOLと無愛想店員】シリーズ作品リスト
●本編1作目《3作品収録/完結》
『雪の夜の、コンビニで』(本編/哲朗編/余話)
※二人の始まりの物語&黒歴史の秘密
●本編2作目《全8話/完結》
『春の嵐と、まわり道』
※ドライブデート・ロードムービー
●本編3作目《全7話/完結》☆本作
『初夏のきらめき、風のざわめき』
※SNSを巡る慶介の恋の謎解き三角形
●本編4作目《全9話+α/執筆済み》7月公開予定
『星明かりと、銀の車窓』
※聖地巡礼二人旅☆星空浪漫紀行
●本編5作目《全11話+後日談/執筆済み》8月公開予定
『熱帯夜に、溶ける境界線』
※同居生活♡怒涛のラッキースケベ回
●スピンオフ《作中時間で随時更新》
『お疲れOLあかりの、今日のごほうびスイーツ』
※あかりのSNS風スイーツ(?)日記
●派生作品《短編連作/連載中》
『バイソン&アンダーソン:都市伝説村ログ』
※哲朗の同級生コンビの与太話ブログ
シリーズ作品タグ:
#お疲れOLと無愛想店員
☆全シリーズの更新通知は、著者フォローからどうぞ
文字数 27,180
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.04.06
紅葉と海を観に行きたいと、僕は彼に我儘を言った。
彼はこのクリスマスに彼女と結婚する。
彼との最後の思い出が欲しかったから。
彼は少し困り顔をしながらも、付き合ってくれた。
本当にありがとう。親友として、男として、一人の人間として、本当に愛しているよ。
終始セリフばかりです。
話中の曲は、globe 『Wanderin' Destiny』です。
名前が出てこない短編part4です。
誤字脱字がないか確認はしておりますが、ありましたら報告をいただけたら嬉しいです。
途中手直しついでに加筆もするかもです。
感想もお待ちしています。
片付けしていたら、昔懐かしの3.5㌅FDが出てきまして。内容を確認したら、若かりし頃の黒歴史が!
あらすじ自体は悪くはないと思ったので、大幅に修正して投稿しました。
私の黒歴史供養のために、お付き合いくださいませ。
文字数 2,708
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.11.15
OLのあかりと絵本作家志望のバイト店員・哲朗は、雪の夜のコンビニで少し距離を縮めて以来、ちょっとだけいい雰囲気に。
そんなある日哲朗は、念願のイラストの仕事の依頼が舞い込み、夜行バスで東京へ向かう。
一方あかりも、日帰りスポーツ観戦に、愛車の軽ワゴンで出かけた。
ところが帰り道、高速道路は春の嵐で通行止め。SAのコンビニで偶然再会した二人は、あかりの車で一般道で一緒に帰ることになった。
旅の途中で起きた、思いがけない勘違いと、仲直りの一夜。
――海沿いの県道、コンビニ巡り、ちょっとした寄り道と小さなハプニング。
遠回りしながら、二人の距離が更に少しだけ近づいていく――。
※全8話・完結
※本作は、本編2作目の続編ですが、単体でもお楽しみいただけます。
【お疲れOLと無愛想店員】シリーズ作品リスト
●本編1作目《3作品収録/完結》
『雪の夜の、コンビニで』(本編/哲朗編/余話)
※二人の始まりの物語&黒歴史の秘密
●本編2作目《全8話/完結》☆本作
『春の嵐と、まわり道』
※ドライブデート・ロードムービー
●本編3作目《全7話/完結》
『初夏のきらめき、風のざわめき』
※SNSを巡る慶介の恋の謎解き三角形
●本編4作目《全9話+α/執筆済み》7月公開予定
『星明かりと、銀の車窓』
※聖地巡礼二人旅☆星空浪漫紀行
●本編5作目《全11話+後日談/執筆済み》8月公開予定
『熱帯夜に、溶ける境界線』
※同居生活♡怒涛のラッキースケベ回
●スピンオフ《作中時間で随時更新》
『お疲れOLあかりの、今日のごほうびスイーツ』
※あかりのSNS風スイーツ(?)日記
●派生作品《短編連作/連載中》
『バイソン&アンダーソン:都市伝説村ログ』
※哲朗の同級生コンビの与太話ブログ
シリーズ作品タグ:
#お疲れOLと無愛想店員
☆全シリーズの更新通知は、著者フォローからどうぞ
文字数 30,287
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.03.06
世界的にも有名なファースト・ファンタジーというゲーム作品がある。
通称FF。
ライトユーザーからコアなファンまで幅広いユーザーに親しまれてきたメガコンテンツだ。
FFのアニメ版というものが存在する。
FFの黒歴史と呼ばれる作品だ。
不人気の理由は主人公たちがあまりにも報われず、鬱展開が満載であるからだ。
賛否両論、主に否定の意見が多くあるこの作品はFF史上最大の汚点と言われている。
あまりに不人気なことから、FFとは別作品と言われてしまうほどだ。
そしてアニメ版タイトルが「ファースト・ストーリー」ということもあり、FFとは別作品という意味も込めてFSと呼ばれている。
その中で悪役として登場する人物――アーク・ノーヤダーマ。
悪の親玉という仰々しい名前であるものの、実際は典型的な噛ませ犬だ。
あまりにも凄惨な最期から、視聴者に、スカっとを通り越してトラウマを植え付けさせた男である。
そんな不遇なキャラに転生してしまった主人公。
しかし彼はFSのことなど全く知らなかった!
「伯爵とか人生イージーモードだろ! 悪徳貴族として自分勝手に生きてやるぜ!」
と主人公は貴族の地位を生かして、好き放題やることを決めた……のだが、
意図せず周りの者たちを救っていき、無自覚に原作シナリオの鬱展開をぶっ壊していくのである。
文字数 460,409
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.04.01
年上溺愛執着忍者攻め×茶屋の看板息子で一途な新米忍者受け(前世:魔性の暗躍ビッチ忍者総受け)
前世の記憶を持ったまま転生した風の里の忍・リンム。
彼は前世の日記・黒羽忍法書捜索の命を受け、黒歴史であるそれを燃やすために旅立った。
だが、前世の故郷・花の里の様子がなんだかおかしい。
一体クロハに何が起こったのか、そして故郷はどうなったのか。
今世こそ幸せに生きたい前世ビッチが頑張ります。
文字数 100,494
最終更新日 2022.02.19
登録日 2022.02.06
神谷琳寧《かみやりんね》の夢は怪物と戦うヒーローに憧れていた。
だが、ヒーローになるには能力が必要だったが琳寧は無能力者だ。
しかし、ある日深夜に能力に覚醒した。
深夜テンションと寝ぼけながら能力を使うと身長が縮み、なんとゴスロリ姿の幼女になっていたのだ。
変身能力かとガックリしながら試すと、今度は身長が元と同じくらいの魔法少女になったり。
スタイル抜群の妖艶なお姉さんのサキュバスになったり。
変身先によって口調が変わったり。
能力を試している中魔法少女の姿で助けを求める声が聞こえた。(後にかなり離れた位置と発覚)
魔法少女の超次元のフィジカルで自分の意思に関係無くその場へ向かう。
そこには災害級の怪物がいた。
能力を制御しようとしていると、ロリ魔王になってしまう!
目の前には化け物、絶体絶命の中化け物は炎を琳寧に放つ。
炎に包まれる⋯⋯だが、ダメージは無かった。
そして放つ弱々しい小さな拳のパンチは化け物を粉砕して吹き飛ばした。
全てが現実離れした状況に夢の中だと思い込んでしまう。
そして最初の黒歴史、デジタルタトゥーを刻んでしまう。
そう、魔王ムーブをしてしまうのだ。
翌朝、親友の手によってネットで話題になっている魔王を知ってしまう。
胸が裂けそうな痛みを訴えるが、能力については秘匿にした。
そして魔王、魔法少女、サキュバスの三つの姿と能力を持つ琳寧は様々な問題に巻き込まれていく。
その度に黒歴史ノートは埋まり、デジタルタトゥーは増えるのである。
文字数 136,445
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.05.12
容姿はいいけどクールぶってスカしたところがある高校生の綾瀬大雅は、同じクラスの成海さんが好き。
他の子とは違って表裏がなく可憐な成海さんに元々惹かれていた大雅だったが、大きく恋愛対象として傾いたきっかけは突然決まったアルバイト先でのこと。
子供たちのヒーローであるレイを急遽演じる羽目になった大雅は、見事黒歴史を作ってしまう。そんな彼を救ったのが、ヒーローショーを観に来ていた成海さんの存在だった。
大雅はレイの姿で成海さんに恋心を抱き、成海さんは一生懸命なレイが大好きになる。だがイケメンで人気者の麻生も実は……。そこに成海さんの友達も加わり、五人の想いは交錯していく。
文字数 130,197
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.08.14
私の名前はアクオス シーガル。
昔、私は最低な男だった。
これは、私の黒歴史の話。
浮気して 婚約白紙。
浮気相手は 元婚約者の実の妹。
姉の物を 何でも欲しがる妹。
妹の本性を知って 2度目の婚約解消。
あまりにも勝手な男の話です。
苦手な方は そっと閉じて下さい。
短編です。
毎日更新します。
全7話です。
よろしくお願いします。
文字数 16,135
最終更新日 2024.05.07
登録日 2024.05.01
「うぅーん……なんか……うん、……君、違うんだよね」
「はっ!?」
意味不明な理由で婚約破棄をぶちかましたディディエ伯爵令息アンリ・ヴァイヤン。
そんな奴はこっちから願い下げよ。
だって、結婚したって意味不明な言掛りが頻発するんでしょ?
「付き合うだけ時間の無駄よ」
黒歴史と割り切って、私は社交界に返り咲いた。
「君に惚れた。フランシーヌ、俺の妻になってくれ」
「はい。喜んで」
すぐに新たな婚約が決まった。
フェドー伯爵令息ロイク・オドラン。
そして、私たちはサヴィニャック伯爵家の晩餐会に参加した。
するとそこには……
「おい、君! 僕につきまとうの、やめてくれないかッ!?」
「えっ!?」
元婚約者もいた。
「僕に会うために来たんだろう? そういうの迷惑だ。帰ってくれ」
「いや……」
「もう君とは終わったんだ! 僕を解放してくれ!!」
「……」
えっと、黒歴史として封印するくらい、忌み嫌ってますけど?
そういう勘違い、やめてくれます?
==========================
(他「エブリスタ」様に投稿)
文字数 17,015
最終更新日 2021.12.11
登録日 2021.12.04
優等生のツンデレ魔術師令嬢ラビアンヌが、昔フラれたことがある、犬猿の仲のライバル同級生・魔法騎士科の俺様オルトロス公爵令息と、卒業時の首席挨拶をどっちがやるか決めるため、最終的に「×××」で争うことになって、気付いたら身ぐるみ剝がされて、あんなことやこんなことをされて、卒業後の嫁ぎ先が決まってしまった話です。
※R18に※、中編~
※前中後編の短編完結作品。本編14000字数+前日譚オルトロスside7000字数程度。
文字数 21,735
最終更新日 2025.01.18
登録日 2025.01.11
一度は憧れたことがあるのではないだろうか?
異世界召喚や転生に。
かく言う俺もめちゃくちゃ異世界転生に憧れていた時期があった!
いつ転生してもいいように、異世界にはないであろうお菓子や調味料、果ては日用品まで準備したセットを作っていたくらいだからな!
社会人となった今となっては黒歴史以外のなんでもないが。
仕事が転勤になって引越しの準備をしていた時、学生の頃に作った異世界リュック(異世界に持っていきたいものを詰め込んだもの)を見つけて自分の黒歴史を思い出し赤面していた時だった。
感じたのは一瞬の痛み、それから周囲の人々の悲鳴が聞こえた。
ーーあぁ、これだめだな。死んだな‥‥
‥トラックが家に突っ込んできて死ぬって不運すぎない?
‥ラノベなら横断歩道渡ってる途中でしょ!
‥でもトラックに轢かれたことには変わりないから転生できる?
‥どうせ転生するなら異世界がいいなぁとか最後にしょうもないことを考えていた。
次に目が覚めた時最初に見たのは2つの満月だった。
えっ、あっ、マジで異世界?
転生しちゃった??
********************
アカウントを変えたので再投稿です!
1話ずつ、文章を直しながら投稿していきます。
ちょっとだけ変更あり!
見切り発車で色々と矛盾が出てきていたので改めて設定を考えて書きましたがそれでも変なとこあるかもしれません!指摘してくださると嬉しいです!
文字数 38,058
最終更新日 2023.10.13
登録日 2023.08.25
「ポンコツ王女」と呼ばれるリディアは、完璧主義の婚約者アレクシスに日々振り回されていた。
だがある日、彼の裏切りを知ってしまう。
──そう、真実の愛(笑)を何人もの女性に囁いていたのだ!
夜会のパーティー、華やかな貴族たちの前で婚約破棄を宣言されるも、リディアはにっこり。
「では、こちらの黒歴史をご査収くださいませ!」
ポンコツ(?)王女の逆襲劇、ここに開幕!
文字数 1,856
最終更新日 2025.04.26
登録日 2025.04.26
かつて異世界を救った勇者、日崎司央。
一緒に召喚されたクラスメイトは全員死亡、魔王を倒すも報酬無しで強制送還。
周りの支えもあり凄惨な過去を乗り越えた、高校卒業当日。
――――司央は再び、神を名乗る女によって異世界に召喚された。
「なあ、ウチの世界でヘルヘイムってのが暴れてるから何とかしてよ」
「……いや、俺が作った組織なんですけどぉぉ……!」
組織を作り出した責任感に苛まれ、黒歴史に悶えながら、司央は暴走する『ヘルヘイム』を止めるため世界を渡り―――――
「―――――お帰りなさいませ、屍王」
集結する元部下たちと共に、混沌の坩堝の世界を司央は再び闊歩する。
文字数 13,729
最終更新日 2023.06.23
登録日 2023.06.20
