「なれ」の検索結果
全体で6,220件見つかりました。
いらっしゃいませー!
――この物語は
【キャッチコピー】
ゾンビ? 魔物? 知るか、こっちは「地域インフラ」で忙しいんだよ!
限界社畜だった42歳、おっさん。おばちゃんたちに転がされ、終末世界でまさかの復興ライフ!?
【世界観】
ゾンビ✕ダンジョン✕異能サバイバル。
だけどやってることは「避難所集落の町おこし」
【主人公】
根津 凛太郎(42歳)
元ホームセンターの副店長。
世界の救済には興味ゼロ。
もう働かずに暮らしたい元社畜。
なれど手にした異能は絶対防衛のインフラ特化型。
【あらすじ】
――その日、隣接世界の崩壊により、地球はゾンビと魔物が蠢く世界へと変貌した。
根津凛太郎(42歳)は、勤務先のホームセンターで凄惨なゾンビパニックに巻き込まれる。
極限の絶望の中、彼が手に入れたのは戦闘力ゼロながら絶対防衛を誇るインフラ異能【社畜の聖域《ブラック・ドメイン》】。
「働きたくねえ」
そう嘯いて社畜時代の疲れを癒そうとする凛太郎だったが、おばちゃんズがそれを許さない!
魔物を料理で手懐け、作物を爆速栽培し、道の駅を勝手に復興拠点として発展させていく。
道の駅を避難所として整備し、ようやく休めると思ったのも束の間。
行政や若者たちから次々と頭を下げられ――。
「道の駅にある足湯を公共浴場にしたいから手伝って」
「連絡通路の高架橋を作りたいから資材調達よろ!」
絶え間なく舞い込む依頼。
そして差し出される報酬の数々。
「せっかく角煮作ったのに、食べたくないの?」
「あら、酢豚食べたいって言ってたから、玉ねぎとピーマンと人参の成長早めたんだけど……」
「……食う」
「「じゃあよろしくねー」」
気付けばただの道の駅が、温泉完備の巨大療養所&一大復興拠点に!?
『ゾンビと魔物が徘徊する終末世界。それでも人は生きていかなければならない。美味しいものに釣られ、馬車馬のように働くマスターのように……』
『うるせえぞ!』
――で、お送り致しております。
もしお気に召しましたら、ご一読いただけますと幸いです。
【読者の皆様へ】
本作は、作者の脳内でこねくりまわしたフィクションにございます。
登場人物・団体・事件その他もろもろはすべて架空のものであり、実在のものとは関係ございませぬ。
作中に登場する施設等には実在のものを参考にした箇所もございますが、あくまで物語のために再構築した架空の存在でございます。
どうか現実とは切り離し、お楽しみいただければ幸いです。
文字数 73,192
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.06.28
「俺は世界を救う勇者に、お前は魔王になれる」
八王国の一つアストリア王国は、魔王の侵攻に対抗すべく、勇者を求めて異世界召喚の儀を行う。その結果――ゾンビはびこる世界と繋がり、感染者を招き入れてしまった!
パンデミックの中、少年騎士カイルは魔族の皇子と契約し、ゾンビを支配する能力に目覚める。絶大な力を手にしたカイルは、その時、まだ知らなかった。残りの七つの王国もそれぞれ召喚事故を起こし、世界の終わりをもたらす災厄を召喚していたことに――。
バケモンにバケモンをぶつけるスタイルで生き残れ! 勇者×ダークファンタジー!
文字数 76,441
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
逃げろ。だが、逃げ場は俺達が作る!
司法局実働部隊。別名『特殊な部隊』は、『負け犬』ばかりを集めた異常な司法執行実力部隊である。
神前誠は、気弱で乗り物酔い持ちの新人隊員。
だが彼の周囲にいるのは、幼女の見た目で「人類最強」と呼ばれる酒好きの鬼教官クバルカ・ラン、部下を「下僕」と呼ぶ暴力系サイボーグ美人・西園寺かなめ、恋愛と映画と陰謀を愛する長身美女アメリア、そして“逃げろ”を哲学として語る不死身の駄目人間・嵯峨惟基など全員が強烈すぎる連中ばかり。
配属直後から濃いキャラに圧倒される誠。
舞台となる遼州圏は、地球文明と異星文明が衝突した果てに成立した巨大文明圏。法術、機動兵器シュツルム・パンツァー、不死人、超国家組織、地球圏の超富裕層、崩壊寸前の帝国思想……1980年代日本の空気感を残した東和共和国を中心に、無数の国家と思想がぶつかり合う。
主人公は戦うが、その目的は「勝利」ではなく「敗北」に耐えて生きるため。
英雄になれなかった者達。逃げることを選ぶ者達。それでも誰かの逃げ場を守ろうとする者達。
『力ある者による支配』を掲げる最強の法術師『廃帝ハド』に対し、『特殊な部隊』は「誰もが逃げられる世界」を守るため戦う。
熱い。馬鹿馬鹿しい。なのに妙に刺さる。
ロボット、戦争、政治、ギャグ、酒、恋愛、哲学……その全部をぶち込んで、それでも最後には「この連中と生きていたい」と思わせる、新時代の泥臭い群像SF戦記。
文字数 1,099,665
最終更新日 2026.05.24
登録日 2025.03.09
王城で使っていた部屋を他人に貸したら、なぜかその日から子持ちになりました。
セレスティア=アウレリウスは、薬草研究に没頭する十七歳の侯爵令嬢。
ある日、いとこの王太子レオポルドの頼みで、王城の研究塔にある自室を客人へ貸し出すことになる。
しかしその部屋では、異母妹のカミラと、父親が勝手に決めた婚約者ダニエルが逢い引きの真っ最中だった。
しかも二人は王城で問題を起こした末、婚約破棄&爵位剥奪。
どうでもいい婚約者を異母妹が持って行ってくれたことで、セレスティアはむしろ自由になれたと大喜びしていたのだが――。
「俺と結婚してもらいたい」
突然そう告げてきたのは、“王国の守護神”と恐れられる冷徹無愛想な辺境伯、ラインハルト・ヴァレリウス。
目的は恋愛ではなく、幼い子供たちのための“母親役”だった!?
研究しか興味のない天然侯爵令嬢と、子供に不器用すぎる辺境伯。
さらに懐いてくる幼子たちまで加わって始まる、即席家族のほのぼの子育てライフ!
文字数 68,625
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.05.24
かつてグランヴェル帝国には、誰もが認める英雄がいた。
神滅の魔剣士——ヘクトル・エルカディオン。
剣技、魔法、その全てにおいて頂点へと到達した最強の騎士。
人々は彼を讃え、次代の勇者とまで呼んだ。
しかし、その全ては一人の少年の出現によって覆される。
突如現れた異邦人、キリュウ・カイト。
剣技も魔法も上手く扱えないはずの彼は、次々と問題を解決し、人々から英雄として称えられていく。
気付けば栄光は奪われ、喝采は消えた。
嫉妬を抱いたヘクトルは、カイトを元の世界へ帰す方法を探し始める。
——だが、当のカイトはヘクトルを敵視するどころか、誰よりも信頼していた。
英雄の座を奪われた最強騎士と、帰る場所を探す異邦人。
これは、神滅の魔剣士が英雄になれない物語。
文字数 80,220
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.06.26
孤児として路上生活を送っていたギルバートは七歳の時に、黄金色の髪の男とその従者らしい男に命を救われる。
以来、彼らに縁があるらしい農場で、行儀作法や体術などを学びながら、特殊な稼業と思われる彼らの末端の仕事を手伝ってきたが、十四歳になったある日、初めて大きな任務を言い渡される。
それは「王都へ行き、王立騎士団に従騎士として入団し、ある人物と共に近衛騎士を目指すこと」
元の素性を偽り、騎士団へ入団したギルバートだったが、荒くれものが集うと思っていた騎士団は、個性的な同期たちばかり。
しかも「ある人物」というのが、騎士にはまるで向いていそうにない、ギルバートとは正反対の人物。
時に反発し、時に協力しあいながら、騎士を目指す彼らだったが、王国を揺るがす大事件に巻き込まれる。
自分の選んだたった一人の「王」へ、永遠の忠誠を誓う騎士に、ギルバートはなれるのか。
文字数 16,421
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.06.30
かつて「地球46億年に1人の美少女」として日本中を魅了し、しかし突然に引退した伝説のアイドル〈マリカ〉。そんな〈マリカ〉の限界オタクだった陽乃野みゆが、ある日社長に呼び出されると、そこにいたのは終生の推しである〈マリカ〉だった。社長から告げられた二人でのユニットデビュー。舞い上がるみゆだったが、実は〈マリカ〉はプライベートはダメダメなポンコツアイドルだった。
歌えない、踊れない、笑えない……それでも”顔だけ”は最高なマリカ。再びステージへと戻ってきた最愛の”推し”の隣に立つために、みゆは決意する。
───マリカちゃんにできないことは、ぜんぶ私がやります。
世界はまだ知らない。
”推し”のためならば、オタクはどこまでも強くなれるということを。
「私がもう一度、マリカちゃんをトップアイドルにしてみせます!」
地球最強顔面表情筋死滅自己肯定感壊滅系元トップアイドル(24)×ハイスぺ限界プロオタク兼駆け出し現役JKアイドル(16)の凸凹ユニットが、再び芸能界の頂点に立つ話。
文字数 22,481
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.06.30
勇者として招喚されたおっさんが、折角強くなれたんだから思うまま自由に生きる第二の人生譚(第一部)
想定とは違う形だが、野望を実現しつつある元勇者イタミ・ヒデオ。
結構強くなったし、油断したつもりも無いのだが、ある日……。
色んな意味で変わって行く、元おっさんの異世界人生(第二部)
期せずして、世界を救った元勇者イタミ・ヒデオ。
平和な生活に戻ったものの、魔導士としての知的好奇心に終わりは無く、新たなる未踏の世界、高圧の海の底へと潜る事に。
果たして、そこには意外な存在が待ち受けていて……。
その後、運命の刻を迎えて本当に変わってしまう元おっさんの、ついに終わる異世界人生(第三部)
【小説家になろうへ投稿したものを、アルファポリスとカクヨムに転載。】
【第五巻第三章より、アルファポリスに投稿したものを、小説家になろうとカクヨムに転載。】
文字数 1,146,573
最終更新日 2024.11.21
登録日 2024.01.06
世界を救う勇者は、選ばれし王子のはずだった。
――だが、聖剣が選んだのは「ただのメイド」だった。
毛玉の姿をした気まぐれな魔王は、人間たちの希望を打ち砕くため、“最強の勇者”を育て上げて自ら叩き潰すというとんでもない計画を思いつく。
だが予想外に選ばれたのは、名もなき少女・セリナ。文字も読めず、戦闘経験もゼロ。
それでも、彼女は“守りたい”という想いだけを胸に、剣を抜く。
一方で聖剣に選ばれなかった王子マサキは、己の誇りを賭けて別の旅へ――
二人の“勇者”が交差するとき、世界は動き出す。
魔王の思惑を超えて、少女は真の勇者となれるのか――
笑って泣ける、成り上がり×陰謀×最強育成ファンタジー!
文字数 881,327
最終更新日 2026.03.19
登録日 2025.07.01
「内親王殿下の初恋相手を、国民投票で殺します」
そのテロップが流れた瞬間、配信画面のコメント欄は歓声で埋まった。
日ノ宮紗宮子は、現代日本に似た架空国家・日ノ宮国の内親王。
名門大学に通う二十歳の彼女は、身分を隠し、普通の女子大生として静かな日々を過ごしていた。
品位を守ること。
感情を乱さないこと。
誰かを特別に想わないこと。
そう教えられて育った紗宮子が、生まれて初めて恋をした相手は、同じ大学に通う青年・黒瀬遼だった。
彼は彼女の正体を知らず、特別扱いもしない。
ただ一人の女の子として、紗宮子に笑いかけてくれた。
だが、その小さな恋心は、何者かに見られていた。
紗宮子が目覚めたのは、豪華な洋館を舞台にした恋愛リアリティショー『ロイヤル・ラブ・ゲーム』の収録現場。
集められた男女は十人。
参加者たちは恋をし、告白し、視聴者投票で順位を競う。
しかし、その番組の正体は、恋愛感情と秘密を餌にした配信型デスゲームだった。
視聴者投票で最下位になれば脱落。
秘密を暴露されれば社会的に抹殺。
偽りの告白をすれば処刑。
そして、本当に好きな相手を悟られれば、その人が狙われる。
紗宮子は遼への想いを隠しながら、命懸けの恋愛ゲームに挑む。
旧華族の御曹司、人気インフルエンサー、謎の番組プロデューサー、そして彼女の正体を知る者たち。
華やかな恋の駆け引きの裏で、参加者たちの嘘と裏切りが暴かれていく。
国民に愛される内親王は、恋をしてはいけない。
けれど、恋をしなければ彼を救えない。
最後の告白まで、彼女は死ねない。
これは、恋を知らなかった内親王が、初めて選んだ相手を守るため、全国配信のデスゲームで自分の運命を奪い返す物語。
文字数 444,305
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.15
帝都の郊外の木造平屋に住む千璃(せんり)は、貧しいながらも両親と幼い弟妹の五人で暮らしていた。
裕福ではないので腹いっぱい食べることはできないが、それなりに充実していた。
千璃の父親は、人で溢れている帝都ではなかなか仕事が見つからないからと、出稼ぎをしていたので年に二回帰るだけだったが、半年ぶりに帰宅したというのに出かけたまま帰って来なかった。どうやら、見た目だけはよかったので金持ちの未亡人に気に入られたらしい。
資金繰りに苦心していた母親は、仕方なく何度か乳母をしていた後宮で働くようになった。残された千璃は、祖母の協力のもと弟妹の世話を焼くことになった。
ところがある日。父親が突然家に戻ると、5歳と6歳の弟妹を連れて未亡人の住む邸宅へ連れてってしまった。慌てて止めようとすると、こう吐き捨てられた。
「下の二人はまだ幼いし、趙家にいれば食いはぐれる心配はない。世話を焼いてくれる使用人もいる。だが、お前は働きに行ける年齢なんだから、親戚の家にでも行って奉公してこい!」
貧しい暮らしよりもいいかと思った千璃は、父親の面子のために親戚の家へと向かったものの、そこの息子に背後から襲われたことを理由に逃げ出した。
「やっぱり、私もあそこしかない。妃賓に媚びを売りまくって、たんまり稼がせてもらうわ!」
12歳で宮女になることを決意した千璃は、どういうわけか母親に反対されながらも、後宮で下働きすることになった。
25歳になれば後宮を出られるので、それまでの間、皇后や妃賓に媚びを売りまくってお金を稼ぎ、弟妹と暮らしながら自分の店を持つという立派な目標を立てた。
苦節四年。16歳になった千璃はようやく昇級し、掃除と洗濯が主な仕事だった雑役宮女から小宮女となり、同い年の寧珠(ねいじゅ)公主のお世話を担当することになった。ところが、小宮女になってからというもの、宮廷にはびこる陰謀に巻き込まれるようになってしまい……!?
宦官(?)である煉雀(れんじゃく)の手を借りながら、宮廷で起こる事件を解決してゆくなんちゃって中華後宮倒叙ミステリーです。
1章25話構成で完結するまでに少し時間がかかるかもしれません。
ミステリーものは今回が初挑戦ゆえに普段よりもだいぶ遅筆になります。
終盤にかけて恋愛要素も入れたいですが、メインはあくまでミステリーです。
宮女の千璃-せんり-(16)と宦官(?)の煉雀-れんじゃく-(20)の行く末を見守ってください。
※スピンオフ作品「冷遇されたうえに☓☓だった私が、平穏無事に後宮を脱出するまで」では、寧珠公主が主人公の恋愛ものを予定しております。
文字数 13,099
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.06.30
ある日、地球にエイリアンがやってきた。
世界中は当然のように大混乱。各国は軍を動かし、人類は一致団結して戦おうとする。だが、普通の高校生・高木健二だけは、エイリアンの考えていることが分かってしまった。
彼らの目的は侵略ではない。地球を宇宙有数の観光地にすることだった。
美しい自然、多様な生物、珍しい文化。地球は宇宙的に見れば最高の観光資源らしい。だが同時に、彼らから見れば人類はその地球環境を破壊し続ける厄介な存在でもあった。
人類がエイリアンに勝てるはずがない。蟻が人間に戦いを挑むようなものだ。しかもエイリアンは、本気になれば人類だけを簡単に取り除くこともできる。
それでも高木が意思疎通できたことで、彼らは人類に十年の猶予を与える。
その間に地球を綺麗にし、宇宙の観光地としてふさわしい星にすること。
高木は決断する。
世界を敵に回し、自らが人類の王となり、支配者となってでも人類の絶滅を防ぐことを。
当然、人々は彼を裏切り者と呼び、蛇蝎のごとく嫌う。だが、高木は諦めていた。嫌われてもいい。憎まれてもいい。人類が滅ぶよりは、ずっとましだ。
そして反抗する者には、洗脳も辞さない。
これは、地球を観光地にしたいエイリアンと、人類を救うために人類の敵となった少年が巻き起こす、悲しくもおかしなSFドタバタコメディである。
文字数 53,537
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.06.06
ーーゆうちゃんはね。
ーー精霊で、天使で、神様なの。
私、朱宮みおには、大切な親友がいる。
夕枯白亜(ゆうがれ・はくあ)
ゆうちゃん。
誰よりも賢くて。
誰よりも優しくて。
誰よりも綺麗で。
そして、誰よりも正しい人。
だから私は、ずっと信じていた。
ゆうちゃんは特別な存在なのだと。
私とは違う。
私なんかとは比べものにならないくらい、美しくて、尊い存在なのだと。
だから私は、ゆうちゃんの隣を歩きたかった。
同じ景色を見て。
同じ時間を過ごして。
同じ場所で笑いたかった。
ただ、それだけだった。
けれど、人は成長する。
私も成長した。
成長すればするほど、自分という存在が見えてくる。
私は綺麗じゃなかった。
優しくもなかった。
正しくもなかった。
そして何より――穢れていた。
どれだけ手を洗っても。
どれだけ祈っても。
どれだけ善良に生きようとしても。
消えないものが、この身体の中に残り続けている。
穢れは決して、浄化されない。
それでも。
それでも私は、ゆうちゃんの隣に立ちたかった。
だから、決めたの。
全部、綺麗にしてしまおうって。
全部、燃やしてしまおうって。
そうすればきっと。
私は本当の意味で、
ゆうちゃんの親友になれるから。
だから、決めたの。
私は、今日、身を清めることを。
文字数 37,450
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.21
勇者リュースは臆病な性格だった。
高い潜在能力を活かせず、どんな時でも失敗してしまう。
それでも正義の心は持っており、魔王討伐を目指して旅をする。
一方、双子の姉ネアは勝ち気で容赦のない性格だった。
執念じみた努力で己を鍛え上げた結果、彼女は限界を超えた力を手に入れた。
その拳と闇魔術はすべての敵を粉砕してみせる。
そんなネアが選んだ人生は、勇者である弟の影武者だった。
弱虫な弟の代わりに暗躍して武功を重ねていく。
いずれ自信がついて、勇者に相応しい男となれるように仕向けることにしたのである。
姉の計画も露知らず、今日もリュースは旅をする。
最強の影武者と共に英雄譚を築き上げていくのだった。
文字数 108,981
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
スピリチュアルに目覚めた俺が描く、冒険日常ファンタジー物語です。タロット占いも小説を書きながら行っていきます。それにより、ストーリーは俺の思い通りにならない?なる?どちらでしょう。上手く纏めてみせます!勇逸無二の小説をお楽しみください!!!
あと、タロット占いやカードの読み方や高次元の人との会話などなども小説の中に書いていきます。我流で覚えたので他の人との違いはありますが、こういうのもあるんだと参考にしていただけたらと思います。楽しいは最強!!!の理由も書くのでそちらも楽しみにしていてください。
お願いと提案です。
お願いは、小説を応援してください。
提案は、皆さんは小説でスピリチュアル等の情報を手に入れ、俺は応援によってやる気等を受け取ります。小説も捗ると思います。お互いウィンウィンな関係になれると思いますがいかがでしょうか? ネタは尽きることが多分ないので安心してください。
それではどうぞ。
文字数 143,747
最終更新日 2026.07.10
登録日 2025.08.22
--真夜中の0時までに、カップルを成立させてください。
ガラスのように冷たい声が、部屋に響く。
その言葉とともに、爆弾付きの首輪が赤く明滅し始める……。
ゲームの主催者「シンデレラ」は、告げる。
ゲーム・クリアの鍵は「真実の愛」ではなく「誠意」!?
「シンデレラ」が用意した「暴力的な」ゲームに、サイコパス・ギャル探偵の「明日丘 奏音(あすおか・かのん)」が挑んでゆく……!
「シンデレラ」の隠された過去とは?
「シンデレラ」に隠された「傷」とは?
涙の色は、灰の色。
人はここまでも、残酷になれてしまうのか。
参加者たちは「憎悪」に蝕まれ、ターゲットに向かって矢を放ってゆく。
そして、「明日丘奏音」がたどり着いた真実とは……?
文字数 52,694
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.06.01
冤罪を逆手に取る、開き直りの知恵
街の小心者な中年仕立て屋。貴族の衣装を盗んだという無実の罪を着せられますが、権力者相手に弁明する術もなく、街を追われます。
チート能力などないおっさんは、生き延びるために「どうせ大悪党の濡れ衣を着せられたのなら、その悪名(ハッタリ)を利用してやろう」と決意。
行く先々の村で「あの悪名高き盗賊」のフリをして悪党を威嚇しつつ、実際には得意の裁縫やちょっとした生活の知恵で住民のトラブルを解決し、日銭を稼ぎます。いつバレるか分からない恐怖と戦いながら、嘘の自分と本当の自分の間で泥臭く生きるコメディ混じりの道中劇です。
主人公はギャップの塊です。どんなギャップかは本文を。
初のコメディ作品なので至らぬ点もあると思いますが、温かい心でご覧いただけたらと思います。
更新は5日から奇数日で1日で1エピソードで6時間毎4話で完結。
但し、ストックがなくなれば少し間が開くかもしれませんが。
※あらすじはほぼAIが作成したものです。
題名はこのあらすじをもとに案出ししたものから選んで付けました。
ただし本文はプロットのアイデアや要点はAIが提示したものですが、それを元に創作しています。
今回のコンテストはAIにコンテストテーマと私が指定した条件を基にしてあらすじ案をたくさん出してもらったもの中から、インスピレーションが沸いたものがいくつもあったので、数で勝負しています。
ジャンルの異世界ファンタジーという以外は色々違う作品になっているかと思います。
文字数 15,166
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.06.30
元恋人の訃報とともに届いた、一通の手紙。
フリーカメラマンの相沢蓮は、そこで初めて五歳の女の子・美羽の存在を知る。
「この子をお願い」
突然始まった保護者生活。
朝ごはんは焦がすし、保育園の準備は分からない。
子育て経験ゼロの蓮は、毎日失敗ばかりだ。
そんなある日、絵本を探しに訪れた書店で書店員の春川奏と出会う。
しっかり者だけれど少しおせっかいな奏と、天真爛漫な美羽に振り回されながら、蓮は少しずつ「家族」というものを知っていく。
けれど、穏やかな日々の先には思いもよらない真実が待っていた。
――美羽は、本当に自分の娘なのだろうか。
血のつながりがなくても、家族になれるのか。
不器用な大人たちと一人の女の子が紡ぐ、笑って泣ける家族の物語。
文字数 38,275
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.06.08