「30」の検索結果

全体で4,071件見つかりました。
45 件 123
ファンタジー 連載中 長編 R15
塩しかない異世界で―― 食と優しさで、ボクが世界を変えていく! 交通事故で命を落とした青年は、辺境伯家の嫡男カイトとして転生した。 だが、この世界には味噌も醤油も砂糖もない。 あるのは塩だけ。 そこでカイトは前世の知識を使い、味噌、黒糖、豚汁を広めながら、人々の暮らしを豊かにしていく。 美味しい料理は笑顔を生み、 便利な知識は、人々を幸せにする。 そしていつしか、その優しさは身分や立場を超えて人々を繋ぎ、世界を少しずつ変えていく――。 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇ 【第19回ファンタジー小説大賞参加中!】 読者投票期間:9月1日〜9月30日 応援いただけると嬉しいです。
文字数 1,012,805 最終更新日 2026.09.28 登録日 2025.06.04
ファンタジー 連載中 長編
気がつけば異世界に転生して、騎士団の見習い少年になっていた。 転生生活は、先輩騎士たちと共に辺境に派遣され、森の中での食材採集から始まった。 騎士団は領主の館の隣にある宿舎で生活している。 領主は騎士の扱いがよろしくない奴。 「私のお抱え料理人に貴様らの餌を作らせるものか、勝手に作って食べろ」 って言われ、騎士たちが自作した料理はどれもダークマター級のもの。 唯一まともな料理を作れたのが僕で、先輩騎士たちに涙目で頼まれて、全員分の料理を作ることになった。 作った料理は前世の記憶にあるパスタで、転生した世界にはまだ無い。 生パスタは強力粉(またはデュラムセモリナ粉)、卵、塩、オリーブオイルから自作できる。 そこで、騎士団の食材からパンの材料になる強力粉らしきものと塩、そこらの森から採ってきた鳥の卵(騎士たちが採ってきた)、炒め物などに使う油を使って自作した。 自作の生麺パスタを使い、騎士団用の調理場兼食堂でみんなのまかないを作っていたら、香りで気づいた領主が見に来てヨダレを垂らしている。 「見習いの小僧、城の厨房を使うことを許可してやるから、私にもそれを作れ!」 パスタが食べたくてしょうがない領主に命じられ、城の厨房でもパスタを作らされる。 世界の設定メモ 中世ファンタジーっぽい世界観。 騎士たちの食材は保存のきく粉類と調味料以外は、自給自足。 辺境の領地は食材の宝庫。 パンはあるけどパスタは無い。 金属や陶器は希少なもので、領主は使っているが、騎士たちは木製の食器を使う。 第6回次世代ファンタジーカップ参加作品です。 残念ながら受賞なしでした。 3位の順位特典3000スコア頂きました。 収益はアマギフに換えて、保護猫たちのゴハン代にします。 閲覧して下さったみなさん、ありがとうございました! 残念ながら書籍化の夢は潰えましたが、めげずに来年も挑戦します。 2026年 9/1~9/30 本作に登場した少年ティミッドを主人公にした新作で「第19回ファンタジー小説大賞」参加。 ◆見習い行商人ティミッドの旅日記 https://www.alphapolis.co.jp/mypage/content/detail/791081749
文字数 368,612 最終更新日 2026.09.28 登録日 2026.04.03
ファンタジー 完結 長編 R15
 カクヨム累計220万PV突破! 「我の眠りを妨げるモノ。貴様は……誰だ?」  子猫を助けて死んでしまった男子高校生、桃山ホムラ。  彼は幼い命を救った功績を認められ、女神ポルテトの計らいにより異世界に転生することになった。  しかしポルテトが転生操作をミスってしまい、隠しダンジョン『炎神龍の岩窟』の最深部に飛ばされてしまう。  そこにいたのは異世界で猛威を振るっている魔王よりも強いドラゴン、『炎神龍クルースニク』だった。  転生したばかりの初期ステータスではもちろん倒せるわけもなく、最悪死んでもう一度転生する覚悟を決めて、炎神龍にダンジョンの脱出方法を尋ねるホムラ。  それに対するクルースニクの返答は驚くべきものであった。 「不運な転生者、ホムラよ。貴様は今日から我……灼熱の炎神龍、クルースニクの弟子になるのだ」  こうして裏ボスの弟子となったホムラは、一人で最高難易度の隠しダンジョンを攻略できる実力を身に着け、いよいよクルースニクの元を旅立つことに。  無事にダンジョンを脱出したホムラは、転生予定だった始まりの街へ向かい、冒険者としてギルドに所属することになるのだが…… 「ぼ、冒険者ランクFなのにレベル3000!?」 「この素材はどこで手に入れたんだ!?」  初心者なのに最強の冒険者ホムラは、師匠の教えを胸に今日ものんびり異世界ライフを楽しむのであった。 「おい、お前が勇者のボクより強いなどと冗談を言っているホムラか? ふざけやがって、今ここでボクと勝負しろ!」 「なんだコイツ……めんどくせえ……」  ……のんびり異世界ライフを楽しみたいホムラであった。  ※完結まで執筆済みのため、安心して最後までお楽しみください!
文字数 536,852 最終更新日 2026.09.27 登録日 2026.08.30
ファンタジー 連載中 長編
 ガリア王国北部の農村に生まれた少年ティミッドは、毎年春になるとやってくる行商人コルポルトの話を聞くのが大好きだった。 「僕もいつか色んな国の色んな物を見てみたい」  いつしかそんな思いが強くなり、ティミッドは十二歳の春、コルポルトに自分の思いを打ち明ける。 「コルポルトさん、僕は行商人になりたいです。どうか弟子にして下さい」 「それは本気かい? 住み慣れた故郷を離れて旅暮らし、それでもいいのか?」 「はい。僕は色んな土地や品物を見て回りたいんです」 「私としてはやる気のある人材は欲しい。弟子になってくれるなら大歓迎だが、両親の許可を得てからだね」  行商人には人手が欠かせない。  弟子になりたいと願う少年を、コルポルトは快く受け入れてくれた。  ガリア王国の民には、兵役義務がある。  ティミッドは十二歳から十三歳までの一年間を見習い騎士として辺境リシュで過ごした後、故郷へ帰ってすぐに家族にも思いを打ち明けた。 「父さん、母さん、僕はコルポルトさんの弟子になるよ」 「ティミー、一人で大丈夫?」 「一人じゃないよ、師匠が一緒だから」 「家族と離れて、やっていける?」 「何言ってるの、騎士見習いで家族と離れて暮らしてたじゃないか」  心配する母親は、ティミッドの意思が強いことを知ると納得してくれた。  父親は、自ら決めた道を目指す息子を認めてくれた。  ティミッドは農家の三男坊で、父親の後継者には長男がいる。  農業を手伝うことはあっても、家や土地を引き継ぐ必要は無かった。  行商人コルポルトはティミッドの村で収穫された春キャベツを買い取り、祭りを楽しんだ後、次の村へ向かう。  ティミッドはコルポルトが村を離れるときに、一緒について行ったのだった。  【辺境騎士団のまかない料理~領地は食材の宝庫です~】に登場した少年ティミッドの物語。  第19回ファンタジー小説大賞に参加します!  お気に入り登録・いいね・投票をどうぞよろしくお願いします!  第19回ファンタジー小説大賞  開催期間(投票期間): 2026.9.1(火) 〜 2026.9.30(水)
文字数 63,803 最終更新日 2026.09.28 登録日 2026.08.27
ファンタジー 連載中 長編 R15
1期完結! 第2期連載中 「 人間なんて、大嫌いだ! 」 生前、「 生まれ変わるなら人間以外がいい 」と願ったはずだった。 なのに転生した姿は――討伐対象とされる【魔物】。 世界征服の野望も、人間への復讐心もない。 「 僕はただ、雛のあんこと一緒に、静かに暮らせる場所を目指してるだけなんだ! 魔物が静かに暮らしたらだめなの!? 」 そんな健気な望みを胸に、キラキラの石を集めたり、美味しい毒? の果実を食べたり。 「 いつか、僕とあんこの果樹園を作るんだ! 」 そう夢見る魔獣の少女の前に現れたのは、 冷徹と恐れられる、白馬の身体を持つ若き騎馬隊の騎士だった。 なぜか彼は、少女たちを静かに暮らせる場所へと案内してくれると言う。 チートもなければ、ざまぁもない。 人間になりたくなかった魔獣の少女と、孤独な白き騎士。  少しずつ増えていく温かい出会いの中で、 二人の穏やかな冒険が始まる。 ※すでに3期分(約30万文字)までのストックがあります。途中で止まることなく、 毎日決まった時間に更新していきますので、安心して結末までお付き合いください! 表紙•挿絵 chatGTP
文字数 238,810 最終更新日 2026.08.27 登録日 2026.07.01
ファンタジー 完結 長編
前世の現代日本で、社畜として30歳で過労死した主人公。 異世界に転生し、皇帝の娘として16歳になる。 結婚願望ゼロ、今世は自分の為だけに、まったり生きるぞ~と、豪語していた。 しかしひょんなことから舞い込んだ見合い相手を調べているうちに、どうにも我慢がならなくなった。 良い人間を寄ってたかっていじめるなんざ、前世でも今世でも、絶対に許せ~ん。 こうして結婚を決意した主人公は…。 さてさて、無事にざまぁを完成できるのか?
文字数 317,183 最終更新日 2026.07.24 登録日 2026.05.01
ファンタジー 連載中 短編
 「お前は我が家には必要ない」  そう言われ、辺境へと追放された貴族の四男、ルカ・ハスキー。  14歳にしてレベル20。  成人男性の平均レベル100に遠く及ばず、魔力も低い。  しかし、そんな彼には生まれつき三つのギフトスキルが備わっていた。  その一つが、あらゆるアイテムの要求条件を無視して使用可能にする規格外スキル――《法則無視》。  辺境の洞窟で偶然見つけた一本の杖。  その要求レベルは、なんと300。  本来なら到底使えるはずのない神話級アイテムだったが、《法則無視》によってルカはあっさりと使用者に認定されてしまう。  さらに、その杖に封印されていたのは、かつて世界を破壊した「原初の竜」タイラント。  追放されたその日に、世界を滅ぼしかねない竜と対峙することになったルカ。  だが、彼の快進撃はここから始まる。  要求レベル200の《竜王の指輪》。  神話級の武器、防具、魔道具――。  普通なら誰も扱えない規格外のアイテムでさえ、ルカにとってはすべて使用可能。  「要求レベル? そんなの俺の前ではフリーパスなんだよ!」  低レベル・低魔力の落ちこぼれだった少年は、誰にも使えない神話級アイテムを手に、世界の常識を次々と覆していく。  これは、追放された貴族の四男が、規格外スキル《法則無視》と神話級アイテムの力で成り上がり、やがて世界を揺るがす存在へと駆け上がっていく物語。 ※あらすじと表紙にAI生成を利用しております。 内容と構成は作者オリジナルです。
文字数 24,076 最終更新日 2026.09.19 登録日 2026.08.31
SF 完結 長編
日本人離れした美貌と金髪、紫色の瞳をもつ女子高生、西野愛歌(にしのあいか)。 長身で中性的な容姿ゆえに、男性と間違われた回数、数知れず。 彼女はその容姿に加えてスポーツ万能、成績優秀でもあるため、女生徒たちに大人気だ。 しかし本人は、至って普通の女子高生のつもりである。 放課後に友人たちと街を歩いていた愛歌は、ナイフを持つ男たちに襲われる2人組を目撃する。 「どっちが悪いか知らないけど、殺人はダメ」 すぐに割り込み、ナイフの男たちを全員しばき倒した愛歌。 彼女が助けた相手は、帝国から亡命してきた王子と側近であった。 プロの殺し屋を秒で倒すスーパー女子高生と、母性本能くすぐる可愛い系王子の物語です。 第19回ファンタジー小説大賞にエントリー中 開催期間(投票期間): 2026.9.1(火) 〜 2026.9.30(水)
文字数 86,459 最終更新日 2026.09.02 登録日 2025.01.05
ファンタジー 連載中 短編
元SSランク攻略者・千川太一は、第一線を退いた今、ダンジョンでソロキャンプを楽しむ配信者として穏やかな日々を送っていた。  同時視聴者数は50〜100人ほど。焚き火を囲み、コーヒーを淹れ、視聴者と雑談する――そんなのんびり配信のはずだった。  しかし、何気なく訪れた無名のダンジョンで、1層にいるはずのないドラゴンと遭遇。元SSランクの実力で難なく討伐するものの、その異常な光景に視聴者も太一も違和感を覚える。  調査のため奥へ進むと、そこは公式記録にも存在しない未知のダンジョンだった。さらに人気配信者との出会いをきっかけに、そのダンジョンが世界最高難易度の未開拓ダンジョンであることが少しずつ明らかになっていく。  焚き火を囲む癒やしの時間と、命懸けのダンジョン攻略。  元SSランクのおっさんが、視聴者とともに未知の世界を探索する、配信×ソロキャン×ダンジョンファンタジー、開幕! 火木土日 11時30分更新 ※表紙とあらすじにAI生成を利用しております。 本文は作者のオリジナルでございます。
文字数 61,840 最終更新日 2026.09.27 登録日 2026.07.24
ファンタジー 完結 長編
見つけてくださってありがとうございます! 毎日【20:30】更新!ぜひお付き合いください! 「一箇所たりとも合ってるところがない!!」 冒険者ギルド会計科の苦労人・弥生が受け取ったのは、ギルドのエース勇者・蒼真の「カオスそのもの」な決算書だった。 見かねたギルドマスターから『現場でさばいてこい』と命じられ、弥生は蒼真たちのパーティに同行することに……。 しかし、待っていたのは規格外すぎる仲間たちと、ツッコミが追いつかない出費の山! ヤケクソな仕訳と算盤を武器に挑む弥生だったが、膨大な過去帳簿を精査する中で、遂に諸悪の根源魔王の尻尾を掴む。 それは、18年前に起きた悲劇から止まったままの数字。 人の記憶や感情がどれほど風化しようとも、帳簿に刻まれた数字だけは騙せない。 ヤケクソ会計士と天然勇者が紡ぐ、笑って泣ける痛快・お仕事会計ファンタジー開幕!!
文字数 80,513 最終更新日 2026.08.28 登録日 2026.08.12
ファンタジー 完結 長編
塾業界での過酷な勤務の末、異世界へ転生した教室長・長谷川。 そこで出会ったのは、読み書きすらできない奴隷少女ユイだった。 彼はユイに文字と数字を教え、やがて子どもたちを集めて異世界に塾を開く。 だが、知識はこの世界では“力”だった――。 教育は子どもたちの未来を拓く一方、世界の価値観と衝突し、長谷川自身の教育信念が揺らいでゆく。 これは、子どもたちに未来を教える先生が、その成長に救われながらも異世界を変えてゆく物語。 ※全10epにて完結済み ※2026年7月26日に完結したものを一部改稿しておりますが、物語の核となる部分やシーンなどに変更はございません。現在アルファポリス様の投稿分が最新となります ※本作『異世界先生』は、他投稿サイト:カクヨム様、小説家になろう様にて掲載中です。どうぞよろしくお願いいたします  ・カクヨム様 https://kakuyomu.jp/works/2912051603082225479  ・小説家になろう様 https://ncode.syosetu.com/n2124jm/    ※どちらも改稿前の作品となります
文字数 132,705 最終更新日 2026.07.26 登録日 2026.07.02
ファンタジー 連載中 長編
 気になって頂きありがとうございます。お気に入り、ハート、コメントなどよろしくお願いします。9話目から毎日0時30分更新予定です。  人生最後のレバーオン、その一打が、おっさんの運命を変えた。  スロット一筋で生きてきたおじさんは、命懸けのフリーズで脳汁を噴き出し、そのまま謎の死で異世界へ転生する。  女神から授かったのは最強の剣……ではなく、剣の中にある謎のホールだった。  剣の中でスロットを回せば、当たり次第で剣に強力な力が宿る。しかし、その剣を振るうのは主人公ではない。相棒は、クールな見た目のおっとりダークエルフ。だが戦闘が始まれば……。  彼女が命懸けで魔物と戦う裏で、おっさんは剣の中から「あと1ゲーム!」「お願いだから伸びてくれぇぇぇ!」と必死にレバーを叩く!    二人の目的は、伝説の魔道具【引きの指輪】を探し出すこと。それは、かつて世界最強と謳われたダークエルフの王“引きの王”が遺した、あらゆるものを引き寄せる奇跡の指輪。    王は最期に叫んだ。「この世のヒキを……そこに置いてきた! 探せぇぇぇぇ!!」……どう考えても、どこかで聞いたような遺言である。  これは、戦うのが苦手だが人のいいおじさんと、戦いがやめられないダークエルフが、世界中の”ヒキ”を巡って駆け回る異世界バディファンタジー。  脳汁全開。ヒキがすべてを決める冒険が、今始まる!  ここまで読んで頂きありがとうございました。いいなって思ってくれたら、お気に入りとハートよろしくお願いします。
文字数 151,232 最終更新日 2026.09.04 登録日 2026.07.12
ファンタジー 連載中 長編 R15
「もう頑張らなくていいんですよ。わたしがあなたを守ります。あなたのお嫁さんにしてください!」  世界を救った代わりにすべての力を失った若き勇者『クレス』。彼の前に現れたのは、絶世の美少女魔術師『フィオナ』。  年下の押しかけ女房なフィオナに迫られるクレスは、彼女の深い愛情によってどんどん甘やかされていき、次第に心を動かされ、魔王を倒すよりも難しい初めての恋に挑戦する!  戦いしか知らない真面目すぎる元勇者が、年下の美少女すぎるお嫁さんに癒やされて甘やかされまくる、一途な二人のハートフル♥ラブファンタジー婚姻譚! ※本作は下記サイト等でも掲載しております。 ・『小説家になろう』さまにて500万PV、ジャンル1位達成 ・『カクヨム』さまにて130万PV、週間総合1位・月間ジャンル1位達成
文字数 386,860 最終更新日 2026.09.28 登録日 2026.03.28
ファンタジー 連載中 長編 R15
かつて王国最強と呼ばれた騎士、ウエスティン・レゾナール。 ある事件を境に力を失い、英雄の座を降りた彼は、妻シーンと息子セレンとともに静かな暮らしを送っていた。 だが、辺境で出会った若き騎士たちとの日々が、止まっていた彼の時間を少しずつ動かしていく。 仲間の成長。家族との絆。そして、辺境に潜む不可解な異変。 「もう戦えない」――そう思っていた男は、それでも大切なものを守るため、再び立ち上がる。 これは、英雄の力を失った男が、本当に守りたいものを見つける物語。 【第一部50話完結】 毎日17:30更新中
文字数 117,567 最終更新日 2026.09.28 登録日 2026.08.13
ファンタジー 連載中 長編 R15
凱旋パレードの熱狂は、一瞬にして血の海へと変わった──。 マギルーン王国で起きた陰謀により、英雄だった父を惨殺され、母を攫われた6歳の少年・フェリックス。 母は敵の手によって「偽りの女王」に仕立て上げられ、フェリックス自身もまた、命を狙われる身となった。 大人たちの決死の導きによって、失意のまま国外へ逃げ延びた彼に残されたのは、本来なら戦いの役にすら立たない、ただ明かりを灯すだけの【ライト】の魔法だった。 「光は、集めれば熱を持つ」 逃避行の果てに出会った大商人ジンの知識と、幼いフェリックスの発想。 その二つが組み合わさったとき、無力な照明魔法【ライト】は、すべてを穿つ『最強のレーザー』へと姿を変える。 だが──。 強大な力を手に入れたからといって、6歳の少年が戦士になれるわけではない。 人を傷つけ、命を奪えるほどの力。 その恐ろしさを前に、フェリックスは苦しみ、怯え、何度も立ち止まる。 それでも、大切な仲間を守るために。 奪われた母を取り戻すために。 そして、父を殺した陰謀の真実を追うために。 過酷な逃亡。 襲い来る追っ手。 仲間との出会いと別れ。 そして、世界を揺るがす乱世のうねり──。 ひとつの『光の理(ことわり)』を胸に、少年は知恵と仲間たちとの絆を武器に、少しずつ前へ進んでいく。 これは、ただの照明魔法だった【ライト】を極め、やがて世界を変えるほどの力へと導いていく、ひとりの少年の物語。 奪われた父と母。 失った故郷。 そして、すべてを奪った者たち。 フェリックスは、光の力でそれらを取り戻すことができるのか──。 「この先、どんな展開が待っているの?」 そんな方は、こちらを参考にしてください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ▼ 第1章・10話 フェリックスの光魔法が覚醒! 逃避行の中での決意 ▼ 第2章・6~13話 照明魔法【ライト】×レンズの理! ついに『レーザー』誕生 ▼ 第2章・14話 トラウマとの対峙──行方不明だった仲間の救出作戦 ▼ 第3章・8話 異国の地での出会い! 飛べない竜(ウロン)の卵を保護 ▼ 第3章・11話 猛威を振るう大蛇との死闘! ▼ 第4章・5話 動乱の裏で動く思惑──銀鉱山を巡る利権と交渉 ▼ 第4章・10話 襲撃される村を守れ! 山賊討伐とトラウマの克服 ▼ 第5章・3話 国を揺るがす波乱の果てに──新たな領地改革が始動 ▼ 第5章・12話 闇の中に差し込む光──切望していた『真実』との対峙 ※第5章最終話時点で約30万文字。 2026年8月31日現在、第8章終盤まで執筆済みです。
文字数 162,411 最終更新日 2026.09.24 登録日 2026.08.31
ファンタジー 連載中 長編
最強の魔剣を手に入れたなら、冒険に出ると思うよね? 残念、孤児院の生活を支えるのでいっぱいいっぱいで、旅になんて出ていられません! 恐ろしい伝説を持つ魔剣ヴォルテクス。 彼は千五百年ぶりに自由を得ると、村娘のイレナを自分の主に選んだ。 「貴様を主と認めよう」 「いらないいらない! 認めなくて結構です!」 「抜いたからには我を振るえ!」 「重すぎて無理!」 イレナに近付く男があれば過剰反応。 「我が主を軽々に扱うな!」 イレナの方は剣術なんて初めてだし、晩ご飯のお肉を狩りに行く方が大切だし、手作りお菓子には目がないし。 美形なのに変人な錬金術士も 「伝説に聞く魔剣ヴォルテクス! 本当にしゃべるなんて、どんな仕組みになっているんだい?」 「ええい、近寄るな!!」 皮肉屋の護衛騎士も 「この剣……独占欲強すぎだろ」 ​「当然だ。主の傍は、我が席である」 賑やかな面々が次々に村へやってきて、じわじわと恋の気配も漂ってくる!? 過保護で嫉妬深い魔剣と、それに振り回されっぱなしの少女の、騒がしくて目が離せない毎日。 ———————————— ▼別タイトルでスピンオフ短編・中編も掲載中 『その騎士、絶望につき 〜栄誉ある護衛騎士の座を捨てた理由〜』 錬金術士シルヴィオが村へ来ることになった原因である、血生臭い過去が明らかに。(全3話) 『パーティ追放された自称エリート魔道士は恩人の少女に褒められたい』 依頼を受けて魔物退治に向かったイレナが出会ったのは、プライドの高い魔術士の青年だった。(全6話+おまけ1話) *他小説投稿サイトでも連載しています。  ▽   ▽   ▽ ​●カクヨム https://kakuyomu.jp/works/2912051596249317505 ​●ノベプラ https://novelup.plus/story/851760890 ​●アルファポリス(メイン拠点) https://www.alphapolis.co.jp/novel/984628273/223044641
文字数 225,139 最終更新日 2026.09.28 登録日 2026.04.03
ファンタジー 完結 短編
 魔族と人間との戦いが終わってから300年……これは、魔族が棲む森で、モンスター同士の結婚式のお手伝いをするエルフたちの物語。主人公サーシャが持つ悠久の記憶が、忘れられた歴史と新郎新婦の未来を紡ぎます。
文字数 15,736 最終更新日 2026.08.06 登録日 2026.08.06
SF 連載中 長編 R15
1945年4月、敗色濃厚の日本海軍戦艦、大和は残りわずかな艦隊と共に二度と還れぬ最後の決戦に赴く。 だが、その途上、謎の天変地異に巻き込まれ、大和一隻のみが遥かな未来、令和の日本へと転送されてしまい…。 また、おーぷん2ちゃんねるにいわゆるSS形式で投稿したものですので読みづらい面もあるかもですが、お付き合いいただけますと幸いです。 姉妹作「新訳零戦戦記」「信長2030」 共々宜しくお願い致しますm(_ _)m
文字数 101,230 最終更新日 2023.09.02 登録日 2022.02.24
ファンタジー 連載中 短編 R18
【お下品下ネタ注意報】何がとは言わないがデカいのだけが取り柄の俺――へんた・いそうろう――は、マッパのまま美女の前でコートを開くのが趣味だ。ある日、日課のコート開陳をしようと散歩に出た時、マンホールの中に落ちてしまった。マンホールの下は、なぜかドブ臭い下水路ではなく、ヘンタイ・モンスターであふれていると言うダンジョンだった。俺は10日以内にLv 10000を達成して地上に帰らなければ、死んでしまう。そのために俺は、ヘンタイ・モンスターを自慢の巨砲で昇天させ、その様子をHenTubeで配信してスパチャを獲得する! 各話のタイトルに付く【Lv 0】等は、各話初めのライフレベルです。 R15版をネオページで投稿しています。 ※都合上、青スパチャ、黄スパチャ、赤スパチャとチンケルの回復Lvをそれぞれ300、500、1000、1000へ変えました。地上への帰還期限も5日から10日へ変更しました。
文字数 21,462 最終更新日 2025.09.14 登録日 2025.08.13
ファンタジー 完結 長編
2年前から病床に臥しているハイディルベルクの王には、息子が2人いる。 王妃フリーデの息子で第一王子のジークムント。 側妃ガブリエレの息子で第二王子のハルトヴィヒ。 いま王が崩御するようなことがあれば、第一王子が玉座につくことになるのは間違いないだろう。 貴族が集まって出る一番の話題は、王の後継者を推測することだった―― 見舞いに来たエルメンヒルデ・シュティルナー侯爵令嬢。 「エルメンヒルデか……。」 「はい。お側に寄っても?」 「ああ、おいで。」 彼女の行動が、出会いが、全てを解決に導く――。 この優しい王の、原因不明の病気とはいったい……? ※オリジナルファンタジー第1作目カムバックイェイ!! ※妖精王チートですので細かいことは気にしない。 ※隣国の王子はテンプレですよね。 ※イチオシは護衛たちとの気安いやり取り ※最後のほうにざまぁがあるようなないような ※敬語尊敬語滅茶苦茶御免!(なさい) ※他サイトでは佳(ケイ)+苗字で掲載中 ※完結保証……保障と保証がわからない! 2022.11.26 18:30 完結しました。 お付き合いいただきありがとうございました!
文字数 104,746 最終更新日 2022.11.26 登録日 2022.11.10
45 件 123