「見」の検索結果

全体で61,083件見つかりました。
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児童書・童話 完結 短編
豊中 花(とよなか はな)は中学二年生。怪人二十面相に憧れて、変装メイクの趣味をもつ。ただ、誰にも打ち明けられず、一人で楽しんでいた。ある夜、変装して街を歩いていると、ふと将来に不安を感じて涙をこぼす。そのとき、散歩中の同じクラスの『ダサ眼鏡』こと蛍池 星(ほたるがいけ ほし)に遭遇し、見破られてしまう。 二人は打ち解け、それぞれの悩みに葛藤しながら、協力して困難に立ち向かう。
大賞ポイント 6pt
文字数 35,744 最終更新日 2026.07.19 登録日 2026.07.03
児童書・童話 完結 長編
――手違いで死んじゃいました。 小学五年生の七瀬こよみの死因は、事故でも事件でもなく書類上のミス!? 生き返るには「たましい案内所」略してタマジョとして働くしかないと知ったこよみは、自分を手違いで死に追いやった閻魔見習いクロノとともにタマジョの仕事を始める。 表紙:asami様
大賞ポイント 6pt
文字数 57,326 最終更新日 2019.06.30 登録日 2018.12.30
児童書・童話 完結 ショートショート
同じ顔を持ちながら、片方は愛され、片方は誰にも見えなかった。 塔の入口に捨てられた僕は、拾われた君の人生を見続けていた。羨望と嫉妬を抱えながら、それでも君だけが僕の世界とつながる唯一の存在だった。 そして君を失った時、僕は初めて知る。 自分がずっと独りではなかったことを。 喪失の先で紡がれる、孤独と愛のファンタジー。
大賞ポイント 5pt
文字数 2,182 最終更新日 2026.07.01 登録日 2026.07.01
児童書・童話 完結 短編
剣の作製に追われる中、近くにいた見ず知らずの少年に手伝いを頼む鍛冶屋の男。 少年はある理由からそれを渋るが、だんだん剣に魅せられてゆく。 少年と男が共にいたのはその一日だけだったが、その日をきっかけに二人の運命は大きく動き出すことになる――。 ※表紙と挿絵は赤玉おまめ様(https://x.com/orikyarakakitai)に描いていただきました。  さらに、pixivにて児童書風絵本にしていただきました!そちらもぜひご覧ください↓  https://www.pixiv.net/artworks/137768233 ※この作品はカクヨムでも掲載しています(挿絵なし)  https://kakuyomu.jp/works/16816927861867415782
大賞ポイント 5pt
文字数 4,068 最終更新日 2025.11.24 登録日 2025.11.24
児童書・童話 完結 長編
小学五年生の檜山 翔(ショウ)は、幼馴染の上森 月乃と夏休みに流れ星を見に行く約束をする。だが、子どもの頃から体の弱い月乃が、夏休み直前に喘息で入院し、計画がダメになってしまう。 落ち込む月乃を笑顔にしてあげたいと悩む翔は、祖父の義巳から流れ星を降らせる秘密機関の存在を知らされる。その組織の存在は国家権力者や一部のセレブリティだけにひっそりと知られていて、お金を払ってオーダーすれば、好きなときに好きな場所に好きな数だけ流れ星を降らせることができるらしい。 半信半疑で翔が秘密機関にコンタクトを取ってみると、祖父の言うとおり、流れ星のオーダーサービスを受け付けてくれて……。
大賞ポイント 5pt
文字数 38,724 最終更新日 2023.08.20 登録日 2023.07.30
児童書・童話 完結 長編
小学6年生になった由良心春(ゆら こはる)は、ある日突然、自分の感情が見えるようになる。 失敗を何度も思い出させる「クヨクヨ」。 怒りをあおる「イライラ」。 決断を迷わせる「モヤモヤ」。 誰かを羨ましく思うと現れる「ジェラシー」。 そして、本当に必要な時だけ現れる「ユウキ」。 感情たちは毎日大騒ぎ! 心春は彼らに振り回されながらも、友情や卒業を通して少しずつ成長していく。 これは、心春の小6の一年間と、 心の中に住む感情たちの物語。
大賞ポイント 5pt
文字数 30,756 最終更新日 2026.07.27 登録日 2026.07.19
児童書・童話 完結 ショートショート
人生で一番悲しい朝食に、少女は訪れた。 ある朝、少年ヨミチの家に、一人の少女が訪れる。彼女の名はガラス子。右目を眼帯で隠したその少女は、不思議なオルゴールを携え、「ここね」とだけ呟いた。彼女との出会いを境に、ヨミチの日常は少しずつ揺らぎ始める。悲しみの中に閉じ込められたものを、ガラス子は静かに見つめ続ける――。 ――わたしの名はガラス子。 凍てつく時を観測し、あるべき調べに還す調律者。
大賞ポイント 5pt
文字数 7,767 最終更新日 2026.06.27 登録日 2026.06.27
児童書・童話 連載中 長編
市の児童文学賞で二位になった小学六年生の杏樹は、一位の作品を素直に祝えず、「運がよかっただけ」と口にしてしまう。悔しさを隠すため、誰かの欠点を探してしまう杏樹は、夏休みに港第三倉庫の整理を手伝うことになる。 そこで見つかったのは、壊れた木箱。中には、三十年前に上演されなかったコント「ラーメン店」の台本、ハート形の虫取り網、安物の口ひげ、そして「恋のハンター」と書かれた写真が入っていた。 登場人物は、脚本を書きたい杏樹、皆をまとめる望海、勢いで動く勇汰、空想好きの博己、絵で伝える天翼、木工が得意な匠平、会計を支える光信、動きで笑わせる大樹。そして、三十年前に相方の正治と舞台に立つはずだった元ラーメン店主の瑞枝、資料整理を担う司書の栞里。 杏樹たちは、七月三十一日の港朝市で古いコントを復活させようとする。けれど杏樹は、自分の台本を守ろうとして仲間の案を否定し、天翼の字を笑い、勇汰の失敗を責めてしまう。やがて瑞枝の過去を知った杏樹は、自分の悔しさと向き合い始める。 本番前夜、豪雨で紙の台本が読めなくなる。頼れるのは、天翼の絵札と、仲間たちが積み重ねた稽古の記憶だけ。失敗ばかりの舞台は、やがて港じゅうを笑わせる奇跡の時間へ変わっていく。
大賞ポイント 5pt
文字数 64,158 最終更新日 2026.08.21 登録日 2026.07.18
児童書・童話 完結 短編
ミナは、空を見るのがだいすきな女の子。 ある夜、雲でできた「くもひこうき」ピュルが、ミナの部屋にやってきました。 「空の国へ来てほしいの。“雲さっか”のモクーナさまが、ミナに会いたいって言ってるんだ」 くもひこうきに乗ってたどりついた空の国で、ミナは雲の作品を作る少女・モクーナと出会い、 ふしぎで美しい雲の作品たちを目にします。けれど―― 「わたくしの最高傑作を、お見せしますわ」 そこにあらわれたのは、“雲ドラゴン”。 「もっと町の人たちに空を見てほしい」―― そんなモクーナの気持ちが作り出した雲ドラゴンは、暴走してしまいます。 ミナは、ピュルとモクーナと一緒に、雲ドラゴンを止めて、空に笑顔を取り戻せるのでしょうか。 空を見上げるのが大好きな女の子と、町の人のために雲をつくる少女、そしてくもひこうきたちの――不思議な夜の物語。
大賞ポイント 5pt
文字数 10,019 最終更新日 2026.04.03 登録日 2026.04.02
児童書・童話 連載中 長編
七海とムイ、ふたりの視点で進む物語。 八重山諸島の伝説の英雄オヤケアカハチが、ちがう未来に進んだ世界の話です。 もしもイリキヤアマリ神がアカハチに力を貸していたら? もしも八重山(やいま)が琉球国や日本とは別の国になっていたら? そんなことを考えながら書いています。 算数が苦手な小学6年生・城間 七海(しろま ななみ)。 0点をとってしまった答案用紙を海辺へかくしに行ったら、イタズラ者のキジムナー「ムイ」に答案用紙を飛ばされた。 七海はそれを追いかけて海まで入っていき、深みにはまって流されてしまう。 あわてたムイが七海を助けようとしたとき、不思議な光の円が現れた。 2人が引きこまれたのは、星の海。 七海はそこで、自分そっくりな男の子とすれちがう。 着ている服がちがうだけで、顔も体つきもそっくりな子。 七海そっくりな男の子はこう言った。 「やあこんにちは。あとはまかせたよ」 けれど七海が話しかける前に、男の子は通り過ぎてどこかへ消えてしまう。 七海たちが光のトンネルからおし出された場所は、知らない砂浜。 キョロキョロと辺りを見回しながら歩いていると、知らない大人たちがあわてた様子でかけ寄ってきた。 七海は、だれかとまちがわれて連れて行かれてしまう。 そこは、七海の世界とはちがう歴史をもつ、もうひとつの世界。 七海は、ヤイマ国の第七王子ナナミにそっくりだった。 おまけに、ヤイマ国の王妃は、七海のママにそっくり。 王妃から「ナナミがもどってくるまで第七王子のフリをしてほしい」とお願いされた七海は、しばらくお城で暮らすことになる。 ひとりっこの七海に6人も兄が出来て、うれしかったり、とまどったり。 すぐ上の兄リッカとは、いちばんの仲良しになる。 七海が王子の代わりに勉強することになるのは、なんと魔術(マジティー)。 七海は魔術書を読んでみて、その内容が算数よりもずっとカンタンだと気づいた。 おまけとして、島の風景や暮らしや伝説なんかも書いています。 沖縄の食べ物も画像つきで紹介!
大賞ポイント 4pt
文字数 88,978 最終更新日 2025.08.01 登録日 2024.07.22
児童書・童話 完結 短編
    市立仲ノ街小学校に通う六年生の目附小町(めつけこまち)は明朗闊達な性格で、誰にでも優しいクラス委員長。  みんなの相談に乗ったり中立な立場で揉め事を解決したり、たまに失敗もあるけれど一生懸命に仕事をこなしている。まさにクラスのお目付役だ。  小町の周りでは大小様々な出来事が起きていく。果たして今日の事件は……。 ◆  1ページ目(全3話):本の持ち主を捜せ!(事件発生 編/解決 編/その後……)。  ある日、小町の教室内でちょっとしたトラブルが発生する。  それは同じタイトルで、見た目にもほとんど差がない二冊の本。それらが混ざってしまい、どちらの本が誰のものなのか分からなくなってしまったのだ。  持ち主は市谷睦貴と幸田憂で、ふたりともそれぞれ自分の本を取り戻したいという。  ――小町はそれらの本を見分け、本来の持ち主へ返すことが出来るのだろうか?  
大賞ポイント 4pt
文字数 4,988 最終更新日 2022.12.15 登録日 2022.12.14
児童書・童話 連載中 長編
ラズとリドは大いなる海で旅をする旅人。そして、相棒のネルーピー、ルビットとともに、まだ見ぬ土地や島、王国を巡っていく。 そんなラズたちのもとに、リドの昔からの友人で、冒険がしたいと夢見ていたノアという少年が新たに仲間に加わる。 あとになって、ノアは悪い魔女に夢を売っていたことがわかる。それがわかったラズたちは、ノアの夢があるという青亡霊のいる海へノアの夢を取り返しにいくことにする。 その途中で、あらゆる敵に邪魔をされるラズたちだったけれども、諦めずに、勇猛果敢に進んでいく──。
大賞ポイント 4pt
文字数 33,090 最終更新日 2026.08.21 登録日 2026.07.04
児童書・童話 完結 長編
 小学5年生の5月のある日、かなでのペットである猫のクリームが亡くなってしまう。あまりにも寂しくてクリームの幻覚を見るようになってしまったかなでに、母親が提案したのは想鳴者(そうめいしゃ)にクリームとの思い出を込めてもらうことだった。  想鳴者とは、かなでの住むひびき沢では昔から知られている、思い出を物に込められる不思議な存在のことだ。  かなで一家は想鳴者の女性、律さんにクリームの思い出を込めてもらうことに決める。そして1週間後、見事にクリームの首輪に思い出が込められていた。感動したかなでは、律さんの弟子になることを決める。  これは1人の少女が想鳴者を目指す物語。
大賞ポイント 4pt
文字数 72,116 最終更新日 2023.07.25 登録日 2023.06.23
児童書・童話 完結 長編
「これ、ひょっとして稚奈から俺らへのメッセージ、だったりしね?」  今年で廃校が決まった田舎の小学校。  四人しかいない生徒のうちの一人、稚奈が突然学校を休むようになってしまった。  彼女はなぜ学校に来なくなってしまったのか?  そんな中、三人の子供達は稚奈の教室の机から、奇妙な暗号と宝の地図を発見して……。
大賞ポイント 4pt
文字数 50,481 最終更新日 2026.07.24 登録日 2026.07.13
児童書・童話 完結 長編
ヒップホップダンスを習っている藤崎はるかは、ダンサーを夢見る小学6年生。ダンスコンテストに出る選抜メンバーを決めるオーディション前日、インフルエンザにかかり外出禁止となってしまう。 そんな時、はるかの前に現れたのは、お喋りができる桃色のこねこのモモ。キラキラ星(せい)から来たというモモは、クローン技術により生まれたクローンモンスターだ。どんな姿にも変身できるモモは、はるかの代わりにオーディションを受けることになった。 だが、モモはオーディションに落ちてしまう。親友の結衣と美加だけが選抜メンバーに選ばれ、落ちこむはるか。 一度はコンテスト出場を諦めたが、中学1年生のブレイクダンサー、隼人のプロデュースで、はるかの姿に変身したモモと二人でダンスコンテストに出場することに!? 【表紙イラスト】ノーコピーライトガール様からお借りしました。 https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl
大賞ポイント 4pt
文字数 43,254 最終更新日 2022.12.09 登録日 2022.11.22
児童書・童話 完結 短編
石川陽菜は、小学五年生の女の子。謎解きが大好きで、学校に「謎解き同好会」を作ることを思いつく。しかし、同好会を作るには四人以上の部員が必要だった。 親友の佐藤莉子、幼馴染の森湊、そして謎解き好きだと知った憧れの男の子・橘蓮も加わり、ついに同好会が誕生する。 活動は、町に眠る不思議な出来事を調べ、年に一度「報告書」として新聞を発行すること。謎を解いた人には賞品も用意するという、わくわくする企画だ。 最初の取材先で陽菜たちが出会ったのは、お寺の「首なし観音」。隣には失われたはずの観音様の首が置かれていた。 なぜ首は遠く離れた港の川で見つかったのか。 四人は町に残された手がかりを集め、百年前の出来事に隠された真実へと近づいていく――。
大賞ポイント 4pt
文字数 9,989 最終更新日 2026.07.26 登録日 2026.07.26
児童書・童話 完結 長編
ホラー×あやかし×微恋愛×現代ドラマ×飯テロ×同居が合わさった物語。 中学3年生の鈴宮ナナの母が交通事故で死んだ。身寄りがないナナは、入籍前だったが、母と結婚する予定だった男との同居生活をすることに。ナナの父親代わりになったのは、23歳の売れっ子漫画家水瀬エイトだった。 保護者代わりのエイトはなんと半妖で死神の血をひくらしい。エイトが経営する定食屋では寿命を半分もらうかわりに怨み晴らしをしているとのことだ。 見た目とは裏腹に料理雑学、家事雑学をいっぱい知っている雑学家事男子(カジダン)だった。アシスタントと店員も個性的な半妖怪! 怨み晴らしやとしての客の依頼を引き受ける傍ら、 ボランティアで子ども食堂を始めることに。子ども食堂を通じて地域の人々との人間ドラマが繰り広げられる。 本当の家族になるために、二人は生活を始める。 母親の仇をエイトに頼んで討ってもらうが、どこか気が晴れないナナ。自分の寿命が半分になってしまい、辛い日々。 怨むことで満たされないこともある。 ナナに生まれた好きの気持ちはどうなる?
大賞ポイント 4pt
文字数 101,806 最終更新日 2022.11.28 登録日 2022.11.12
児童書・童話 完結 ショートショート
 30代半ばの男性、宵杜は小説家を夢見て日々執筆に励むも、一度たりとも良い評価を受けることなく日に日に鬱になっていく。  すると、そんなある日の夕暮れ時――もう幾度となく執筆を諦めようと決意した宵杜の部屋に、ふと扉を叩く音が。来客の予定も、そもそも自身の部屋を訪れるような人にも心当たりがない宵杜は、不思議に思いつつも扉を開く。すると、そこにいたのは見覚えのない可憐な少女で――
大賞ポイント 4pt
文字数 5,927 最終更新日 2026.07.27 登録日 2026.07.27
児童書・童話 連載中 長編
i)登場人物の紹介 明日海(あすみ)――火災直前の記憶を失った高校一年生。短い言葉で話すが、人の言葉と行動のずれをよく見ている。 英隆(ひでたか)――明日海の幼なじみ。八年前の火災で負った傷をニット帽で隠し、優しい言葉の陰に秘密を抱える。 未歩子(みほこ)――郷土資料整理を手伝う同級生。映像、音声、証言、記憶を冷静に切り分け、明日海を支える。 美湖(みこ)――明日海の叔母で喫茶店「ルナ」の店主。姪を守ろうとした沈黙と向き合う。 弘太郎(こうたろう)――英隆の父。観光船と地域放送に関わる話し上手な大人だが、八年前の説明に責任を負う。 月乃(つきの)――火災で亡くなった明日海の姉。未完成映画「月の面影」を遺した十七歳の映像作家。 ii)あらすじ 八年前、海辺の旧カフェで起きた火災により、明日海は姉の月乃を失い、火災直前の記憶も失った。高校一年生の夏、解体される旧カフェの遺品整理のため月浜町へ戻った彼女のもとに、甘く焦げた匂いのするペンダントと、「夏の海、まぶしいのは日差しだけ?」と書かれた紙が届く。 差出人を追う明日海は、幼なじみの英隆、資料整理が得意な未歩子とともに、月乃が遺した八ミリ映像「月の面影」、途切れた録音、事故記録を調べ始める。だが、映像が示す事実、英隆の証言、大人たちの説明、明日海自身の記憶は少しずつ食い違っていた。 誰が火災を起こしたのか。月乃はなぜ、安全な場所から危険な通路へ戻ったのか。守るための沈黙が奪ったものを知った明日海は、自分の行動、他人の選択、偶然の故障を切り分け、姉の死と幼なじみへの思いに向き合っていく。 夏の海辺を舞台に、失われた記憶と未完成映画の謎をたどる青春ミステリー。
大賞ポイント 4pt
文字数 42,093 最終更新日 2026.08.22 登録日 2026.07.28
児童書・童話 完結 長編
ユウタは田舎町に住む気弱な小学四年生の男の子。いつもは強引な幼馴染の友人たちに無理やり連れ回されているが、ある日を境に彼らと遊ぶことをやめた。 自宅の裏にある森で見知らぬ少年と出会い、ふたりで秘密基地を作ることに。少年と毎日一緒に遊び、友人たちと距離を置くユウタに周囲は疑問を抱く。 町に流れる怖い噂。 時折り見かける白い影。 そして、正体不明の少年。 田舎町の小学生ユウタを中心に物語が始まる。 *** 他サイトで公開していた短編『森は僕らの遊び場』を連載版にリメイクした作品となります。かなり手を加えたため、かなり着地点が変わりました。
大賞ポイント 4pt
文字数 55,555 最終更新日 2025.08.16 登録日 2025.06.30
314 89101112