「世界」の検索結果

全体で63,792件見つかりました。
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SF 連載中 短編
あの日、街は胞子に沈んだ。 人口は激減し、建物は残った。主人公・○○の仕事は防護服を着て誰も住まなくなった部屋をひとつずつ回り、壁や床を覆う胞子を掃除すること。 誰かが大切にしていた日記。半分だけ読まれた本。食べかけのまま固まった食卓。 そこに人がいた証だけが、静かに残っている。 また地球に人が戻って来れるように、○○は今日も掃除する。 これは、世界の終わりの話。 そして、ちっぽけな日常の話。
大賞ポイント 2pt
文字数 2,286 最終更新日 2026.06.29 登録日 2026.06.29
SF 連載中 短編
世界は終末を迎えている。八割以上が侵略されているというのに、 祖父の遺した温室御殿に引き籠もる僕の日常は、不思議なほど平穏だった。 太陽光発電に繋がったパソコン。かろうじて通じるネット環境。 ネットスーパーが使えなくなって、この世界は僕と、たくさんの植物だけになっても―― 話し相手は、ここにいるから。 AIが作ってくれた植物翻訳アプリが、今日も僕に話しかけてくれる。 “いつも、いっしょ、に、いるからね”
大賞ポイント 2pt
文字数 3,308 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.30
ライト文芸 完結 長編 R15
ある太陽信仰の迷い神、巫南の不思議な力により運命を翻弄される事になる男女の物語。 《新たな世界の絆》と《今は亡き息子》への思慕のなかで、やがて苦しい選択を迫られながら二度目の人生を懸命に歩んで行くヒューマンドラマです。 守るべき存在が変わっても、新たな形で存在し続ける絆をテーマにしています。 少し切ないハッピーエンドです。 【あらすじ】 二十年来の幼馴染であり、恋人の海晴から別の女性との間に子供が出来たという理由で突然の別れを告げられた陽愛。 それを機に建築士で職場の後輩の桐谷から「陽愛先輩、陽愛先輩」とまるで大型犬のように慕われ、猛烈なアピールを受けるがある日、海晴の子供を妊娠している事を知る。 全てを受け入れプロポーズしてくれる桐谷に迷惑をかけられず、一人地方に移り住むが、大切な息子は余命宣告をされてしまい… ◇この作品は後日、ムーンライトノベル様に別作者名で【R18】として類似作品の掲載を予定していますが同一作者の作品です。 ◇作品の設定上、家族の生死に関わる描写がありますこと予めご了承のうえ、自己責任で閲覧いただけますようお願い致します。 ◇表紙絵は画像生成AIを使用しています
大賞ポイント 2pt
文字数 155,238 最終更新日 2023.05.07 登録日 2023.04.28
SF 連載中 長編
会社を退職したオレは、故郷に戻ってフラフラしていた。 何をやる訳でもなく、ボーとする毎日。 そんな中、なんの前触れもなく世界が一変する。 世の中からオレ以外の人間が、全て居なくなったのだ。 おまけに何故だかわからないが、食料などを0円で購入することができる。 オレは思った。 まるで天国みたいだなと。 そんな世界を満喫するオレの元に、不思議な黒い者が訪ねてきた。 不思議な黒い者がオレに告げる。 『今日はゲームの話をしに来ました』 話を聞いても納得しないオレに、不思議な黒い者は最後通告を出した。 『そもそも貴方に拒否権はないのですよ。やるやらないではなく、やるしかないのです』 だから、オレは旅に出た。 ゲームをクリアする為に。
大賞ポイント 2pt
文字数 88,624 最終更新日 2025.10.17 登録日 2025.10.17
ファンタジー 連載中 長編
気づいたら――私は“ゲームの中のダークエルフ少女”になっていた。 普通の女子高生・佐藤月(ルナ)。 オンラインゲームが大好きで、昨夜も徹夜で遊んでいたはずなのに…… 目を覚ますと、そこは見知らぬ森。 しかも自分の姿は、ゲームで使っていたダークエルフのアバターそのものだった。 理由もわからないまま、この世界で仲間ができ、戦いに巻き込まれ、 いつの間にか“勇者の相棒”と呼ばれるようになっていた。 ――そして今、私は敵の幹部との死闘の最中にいる。 圧倒的な力を前に、何度も死にかける私を救ってくれたのは、 いつも隣に立ってくれた勇者だった。 ……そのはずだった。 戦いの最中、勇者は静かな無表情で私を見つめ、 次の瞬間――その剣は、私の胸を貫いた。 裏切り? それとも、何か理由があるの? 血に染まる視界の中、走馬灯のように蘇る記憶。 出会い、笑顔、戦い、そして勇者と歩いた日々。 これは、 “勇者に殺された少女”が紡ぐ、もう一つの物語。
大賞ポイント 1pt
文字数 84,952 最終更新日 2026.05.12 登録日 2026.04.17
ファンタジー 完結 長編
 完結済み。  どこかの世界にある島国・レチア王国。  ある日、太古の昔に在った災厄の化身・魔王を封印した宝玉『憎悪の泪』が盗賊により盗み出されてしまった。  窮した王国は、武勇と叡智の誉れ高き勇者・ラルフ=フィルハートに、宝玉奪還の勅命を下す――――  『魔王』とは何か。  『勇者』とは何か。  『人間』とは――――何か。  カラフルな個性を持つ仲間たちと共に、盗賊の潜む遺跡を目指す。  その中で見えてくる人生模様。  人の為に生き、人の為に死す。総ては己の為。  誰かと共に生きることを描いた冒険活劇です。
大賞ポイント 1pt
文字数 190,858 最終更新日 2019.06.19 登録日 2019.04.18
ファンタジー 完結 長編 R15
魔法学校一年の、神代湊という男の子が魔法学校で通っている。しかしどれだけやっても魔法は、使えません。そこに、白峰ルナという女子が現れる。そのルナは、感情は、操ることは、出来ない。その子と、湊は、仲良くなる。そしたら、湊は、空白と、戦う。そうすると湊は、彼女のことを忘れる。そして、ルナと、空白は、戦う。そうすると湊は、黒となり、戦う事となった
大賞ポイント 1pt
文字数 28,413 最終更新日 2026.06.02 登録日 2026.05.31
ミステリー 完結 長編 R15
都会で暮らす優しい高校生・濱名達夫は、異世界エモリアへ落ちる。 そこは感情が魔法になる世界。 おっちょこちょいな達夫の力は、最弱の《優しさ》だった。 だがその力は、誰かの痛みを引き受ける残酷な魔法でもあった。 失敗だらけの少年が、自分の感情を選び取る時、世界は静かに変わり始める。 この小説では、濱名達夫くんが異世界エモリアに行き、謎の少女と、謎の男の子と出会います。 そして、このエモリアで、自分の人生が、変わるかもしれません。 この小説は、濱名達夫くんは二回エモリアワールドに落ちてしまいます。 そうして、自分の人生を学び直します。
大賞ポイント 1pt
文字数 12,886 最終更新日 2026.02.24 登録日 2026.02.07
SF 連載中 短編
突然の世界崩壊。街にあふれかえる歩く死者。しかしその中で今御門涼太(いまみかどりょうた)は、美味しい朝食から始まる日常を繰り返す。ひとりぼっちは性に合っているのだから。しかし、そんな彼の日常を乱す出来事が「結構頻繁に起きるんだよなー」とぼやく日々の記録。
大賞ポイント 1pt
文字数 22,357 最終更新日 2025.11.03 登録日 2025.11.03
ファンタジー 連載中 長編
世界を救った勇者は、英雄ではなかった。 魔王討伐後、 人々は再び争いを始め、 国は勇者を利用し、 神は沈黙した。 救うために戦い続けた勇者は、 やがて知る。 己が世界を救う存在ではなく、 神により繰り返し生み出される“終焉”であることを。 絶望の果て、 勇者の前に現れたのは、 世界へ反逆した黒衣の男。 その男は静かに告げる。 「利用されたのさ。全ての者に。神にさえもな」 それは、 幾度となく世界を救い、 そして絶望してきた未来の自分だった――。 終われない勇者たちが紡ぐ、 反逆と絶望のダークファンタジー。
大賞ポイント 1pt
文字数 6,364 最終更新日 2026.07.02 登録日 2026.06.09
ファンタジー 連載中 長編
「通じない言葉、飛び交う弾丸。砂漠を往くのは、壊れた世界の生存者の物語。」 【あらすじ】 神の一言で、人類の言葉は砕け散った。 ある者は隣人と話せなくなり、ある者は昨日までの家族とさえ意思疎通ができなくなった。 街は疑心と暴力に飲まれ、交易は途絶え、文明は少しずつ形を失っていく。 そんな世界を旅するのは、機械工の息子リウと、小柄だが巨大なライフルを背負った少女ロムナ。 二人の言葉も完全に同じではない。 それでも何とか通じ合えるからこそ、共に旅を続けている。 砂漠を走る軽装甲車。 国ごとに変わる言葉。 失われて、変化していく歌や文化。 そして神が壊した世界で、それでも生きようとする人々。 ――これは、終わりかけた世界を旅する二人の物語。 【キャラクター】 <リウ> 賢い!冷静!合理的! 理屈っぽい、それでもどこか少し幼い機械工の息子。 銃の扱いや車両の扱い、機械が得意で、父から叩きこまれたサバイバル技術をもとに砂漠で旅をしている。 賢いが、考えすぎる癖がある。 <ロムナ> かわいい!暴力的!銃だけデカい! リウの幼馴染で、力の強い女の子。 視力、聴力、その他身体能力に優れるも、単純で考え無し。 多分リウが居なかったら無計画さゆえにとんでもないことになっています。 旧約聖書よりバベルの塔をモチーフに、独特の世界観で描くポストアポカリプスファンタジー! 是非ご賞味あれ。
大賞ポイント 1pt
文字数 40,040 最終更新日 2026.06.15 登録日 2026.06.09
SF 連載中 長編 R15
山奥にある地方コミューン出身の主人公・鶉(うずら)と兄・琥珀(こはく) ふたりは共にシティ郊外にある全寮制の学園で生活している シティ出身の生徒のほとんどは、埋め込み式神経接続装置《CEPTOR》を入れており、それにより感覚や感情すらデータ化して共有することができる 学園も《CEPTOR》はあることが前提の環境になっていた 同じ環境で育ち、共に《CEPTOR》を持たないという条件でありながら、すぐに学園へ適応し周囲へ溶け込んでいく兄 それとは対称的に、鶉は人工食品を受け入れることができず、なかなか周囲にも馴染むことのできない自分に思い悩んでいた 鶉の唯一の友・青鸞(せいらん)はシティの市長の息子であり、抜きん出た能力と恵まれた容貌から後継者として将来を約束された立場にある しかし、本人はそれを望んでいない 醒めた目で周囲から距離を置き、何故か鶉と行動を共にしている ある天体観測の夜 青鸞の誘いで、鶉は学園の立ち入り禁止区画へと足を踏み入れる その先にあるのは、長い間放棄されていた温室と小さな研究室だった そこでふたりは、シティでは忌避されている生の果実を口にする経験を共有する また、鶉は廃温室で、もうひとりの少年・黒鶫(くろつぐみ)と出会う 黒鶫はシティで生まれ育ちながら、誰とも共有できない孤独を感じていた 自分と似た孤独を感じ取った鶉と黒鶫は距離を縮めるが、やがて黒鶫は鶉に向かって叫ぶ 「君は自分で選んで外側にいる。それは孤独じゃない、ただの贅沢だ」    その言葉は、鶉が気づかないまま受け入れてきた「守られ方」への、静かな告発だった 完璧な兄への疑念 そして起きる事故 調査の果てに鶉と青鸞が辿り着いたのは、この世界の秩序を支える、ある不都合な真実だった 知らないままでいることは、誰かに選ばされていることかもしれない
大賞ポイント 1pt
文字数 51,130 最終更新日 2026.06.19 登録日 2026.06.12
ファンタジー 連載中 短編
「あたしが魔王を倒して、みんな笑える国をつくる!」 「なら僕は、リリの力になる。剣も魔法も使えないけど」 勇者の少女と、非勇者の少年。身分差のある二人は、こっそりと集った丘の上でそう誓い合った。 『勇者』は選ばれし特権階級。『非勇者』は烙印を押された被差別階級。 生まれた瞬間に預言者が下すその区分が、すべての人生を支配する。 少年カイトに与えられたのは、魂の炎を視るだけの役立たずの力だった。 やがて成長した二人は、別離の先で思わぬ再会を果たす。 再び並び立ち、戦いに挑む二人。 だがその戦いの果てで二人が知るのは、勇者と魔王、そして世界そのものをめぐる残酷な真実だった。 勇者は、正義か。——血と烙印にまみれたダークファンタジー。
大賞ポイント 1pt
文字数 21,132 最終更新日 2025.04.05 登録日 2025.03.28
ファンタジー 連載中 長編 R15
異能力バトル/変身/ダークファンタジー かつて魔王によって滅ぼされ退廃した世界、そんな世界に迷い込んだ少女ユイは光の勇者 序列3位 ダミナレプスの権能を手に戦う。 およそ今から100年ほど前、7人の勇者率いる人間と岩の悪魔達による戦争が世界を退廃させた。敗北した勇者のうち1人は死亡し1人は失踪、のこり5人は散り散りに封印された。そして魔王がいなくなり再び文明を構築し始めた人間達は戦術兵器たりえる程の力を持つ【勇者の墓標】に国を築いた。 その結果世界は【勇者の墓標】を持つ国同士が睨み合う冷戦が続いていた。 用語集 天聖: 天聖剣を体の何処かに突き刺す事で変身できる。 天死:人型のバケモノ 弔われなかった死体がやがて金属化し、人を襲う。 勇者の墓標:かつての勇者が封印されている。成層圏にも届く程巨大な建造物。 レベル:天聖の強さだがレベル4は勇者しか存在せず、5以上は理論上の再現は可能なものの実用には至っていない。 メサイア:戦後に樹立された統一政府。現在は勇者の墓標を持つ国同士の軍事力を均等に管理している。
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文字数 36,967 最終更新日 2025.08.27 登録日 2025.05.13
ファンタジー 完結 長編
大災厄最終戦争が終わり、この終わりゆく世界にて、召喚転移された僕【おれ】が、血の繫がりの無い母と叔母、従妹と共に最後の希望を届けるまでの物語。
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文字数 22,359 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.05.23
SF 連載中 長編
人類が去り、静かに終わりを迎えつつある世界。 高校生の少女・ミアは、この世界にたった一人残された「最後の人間」だった。 ​孤独に押しつぶされそうだった彼女の隣には、いつも寄り添ってくれる同世代の少年・レノがいる。 ​「やっぱり人間は、朝一番にお日様を浴びないと元気が出ないよね!」 ​そう言って無邪気に笑うレノは、自分が『人間』だと主張している。 ――外装の隙間から時折、金属のパーツが覗いていることも。 ――時々、ネジが一本外れてフリーズしてしまうことも。 彼は全部「ちょっと不器用なだけだから!」と言い張るのだ。 ​ミアは知っている。レノが、自分を一人ぼっちにさせないために、必死で『人間の男の子』を演じてくれていることを。 だからミアも、彼の優しい嘘を守るために、ずっと騙されたフリを続けている。 ​体温をめぐるあったかい嘘、味のわからない缶詰を半分こする時間、雨宿りの雨音……。 壊れかけのレノの寿命が少しずつ近づく中で、2人は今日も、物悲しくも温かい「とある日常」を愛おしそうに紡いでいく。 ​世界の最果てで、2人のほのぼの終末ロードムービー
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文字数 1,917 最終更新日 2026.06.15 登録日 2026.06.15
ファンタジー 連載中 長編
深い森にひっそりと佇む屋敷に住む「森の魔女」クレアとその相棒「猫の獣人」の寅吉。 時に荒れ狂う獣を退け、時に病に苦しむ者を癒し、時に嵐をも鎮める。 世界に数人しか存在しない「魔女」の1人として、畏怖を込めて「森の魔女」と呼ばれ恐れ、敬われるクレア。 だがその魔女の正体は、ただのオタクだった! 荒廃した世界でも趣味に生きたいクレアは、今日もせっせと都市鉱山で趣味の品の発掘に励む。 刀を腰に下げた魔女の相棒寅吉はそんなクレアを生暖かい目で見守り、何とか魔女の威厳を保とうと奔走する。 ある日、何時もの如く都市遺跡で遺産を発掘していたクレアと寅吉は、行き倒れた1人の少年と出会う。 少年の名はグレン。 故郷を失い、家族を失い、死の間際にあったグレンにクレアは救いの手を差し伸べる。 そして、少年は新たな命と使命を授かるのだった。 「この荒廃した世界に、オタク趣味の潤いを!」 そう使命を与えるクレアを茫然と見つめるグレンと、新たな被害者を慈しむ目で見守る寅吉。 果たして、グレンは無事に使命を果たすことができるのか!? クレアと寅吉の奇行に振り回される少年グレンの物語。 頑張れグレン!負けるなグレン!いつか2人のオタクを越えるために!?
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文字数 115,498 最終更新日 2025.04.13 登録日 2025.03.28
ファンタジー 完結 短編
僕の実家では、第一次世界大戦が終わる頃まで、狐が人を化かしていた。 そんな田舎暮らしがイヤで、下宿してまで都会の高校を選んだけど、そこで待っていたのはバイト生活。 軍から奨学金借りて、大学出たらお礼奉公に入隊するか……。 そんなことを考えていた矢先に、僕には好きな人ができた。 何処か陰のある、才色兼備の彼女と放課後で図書館を過ごすことになったけど、僕には秘密があった。 いつも僕につきまとう、セーラー服姿の不思議な「妹」……。
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文字数 51,436 最終更新日 2020.04.24 登録日 2020.04.24
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