「彼」の検索結果
全体で72,730件見つかりました。
孤独な修復士と無垢なヒューマノイド(関西弁・男性体)との邂逅の物語。
西暦2070年代、相次ぐ災害と人口減のせいで凋落した日本。絵画修復士の拓海(たくみ)は、婚約者の杏子(きょうこ)を事故で亡くした痛手から立ち直れないまま、孤独かつ淡々と日々を過ごしていた。杏子の法要に訪れた拓海は、彼女の実家である柏木(かしわぎ)家の玄関で、杏子に面差しの似た美しい青年を見かける。
杏子の父・柾紀(まさき)はロボット工学の権威で、拓海の学生時代からの友人でもある息子の橙馬(とうま)も、父の研究を手伝う立場だ。柏木父子は、杏子に似た青年・杏哉(きょうすけ)が最新型のヒューマノイド、通称「ピグマ」であることを話し、杏哉を拓海の家に住まわせることを提案してくる。
ピグマと人間が共に暮らすことで、互いにどのような変化があるのかを調査する「プロジェクト・アルス・ピグムス」への参加を求められた拓海は、杏哉が別の者と暮らすことになれば、彼のパーソナリティデータを書き換えなくてはいけないかもしれないと聞かされ、同居を承諾する。
8万字完結保証です。エピソードを書き足す可能性あり。エブリスタでも連載中。
文字数 24,773
最終更新日 2026.11.07
登録日 2026.10.28
婚約破棄された直後に前世の記憶を思い出したノア。
かつて遊んだことがある乙女ゲームの世界に転生したと察した彼は「あ、そういえば俺この後逆上して主人公に斬りかかった挙句にボコされて処刑されるんだったわ」と自分の運命を思い出す。
そしてメンタルがアラフォーとなった彼には最早婚約者は顔が良いだけの二股クズにしか見えず、あっさりと婚約破棄を快諾する。
「まぁ言うてこの年で婚約破棄されたとなると独身確定か……いっそのこと出家して、転生者らしくギルドなんか登録しちゃって俺TUEEE!でもやってみっか!」とポジティブに自分の身の振り方を考えていたノアだったが、それまでまるで接点のなかったキラキライケメンがグイグイ攻めてきて……「あれ? もしかして俺口説かれてます?」
おまけに婚約破棄したはずの二股男もなんかやたらと絡んでくるんですが……俺の冒険者ライフはいつ始まるんですか??(※始まりません)
文字数 103,857
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.03.15
特級スキル持ち冒険者(勘助)×過疎配信者(餌食)
傾向: 攻め→→→→→→受け💦、媚薬
19世紀に世界各地にダンジョンが出現して2世紀ほど。人類はダンジョンが生み出す資源と、放出されるアーツクリスタルが与えるダンジョンスキルと共に発展した。
アーツクリスタルによって人間に芽生える様々なスキルは、ダンジョンの中だけで発揮される。
そのため、高度なスキルに目覚めた人材は、ダンジョンの専門家として研究者や探索者、そして魔物討伐をする冒険者などの職を得るのが当たり前になった。
アヤトも18歳の時に適性検査を受けて『食い意地』のスキルが判明したためダンジョン探索者のライセンスを取得できたが、ダンジョン内の動植物が食べられるかどうかしか分からず頭もあまり良くないため、ダンジョン観光客向けのキャンプでアルバイトをしながら趣味で野草を食べる配信をして暮らしていた。
そんな時、ダンジョン中層階に自生するネコの形をした花が世間でバズり、食べてみてよと配信中に言われる。しかしアヤトには中層階に行くライセンスがないので配信中にガイドを募集したところ、いつも投げ銭してくれる数少ない課金視聴者から連絡が来た。
打ち合わせのため会ってみると、なんと彼は特級スキルである『魔道』と『剣聖』持ちの超大物冒険者、Q2だった。
断っても押し切られ、中層階の配信のガイドをしてもらうことになったが、初対面のはずのQ2が何かやたらぐいぐい来る……
文字数 26,659
最終更新日 2026.11.07
登録日 2026.10.31
執着強めのクールイケメン騎士×一生懸命な元悪役美貌転生者
地味に生きたい転生悪役と、全力で囲い込む冷徹騎士。
乙女ゲームの悪役に転生してしまった。
新しい人生では断罪を回避して穏やかに暮らしたい───そう決意したカイは、善行を積み、目立たず生きることを目標にする。
だが、唯一の誤算は護衛騎士・ゼクスの存在だった。
冷静で用心深く、厳格な彼が護衛としてそばにいるということはやり直し人生前途多難だ…
事実、ゼクスからは強い警戒を感じる。
嫌われているのだろう…それなのに格好良さに惹かれてしまいそうで…
この人生を生き抜くためにも、そんなんではダメだ。
そう思っていたのに───
断罪回避のはずが、護衛騎士に執着されて逃げ道ゼロ?
護られてるはずなのに、なんだか囚われている気がするのは気のせい?
文字数 55,604
最終更新日 2026.11.07
登録日 2025.08.02
モントレイユ公爵家の嫡男、リュシアン・ド・モントレイユは、王太子暗殺の罪を着せられ投獄された。
誰も彼を信じなかった。
公爵家の放蕩息子。
顔だけは美しい無能。
学問も剣も魔法も身につけられない落ちこぼれ。
そう呼ばれ続けてきた彼に味方はいなかった。
唯一信じていた義母マルグリットですら、最後には彼を見捨てる。
――いや、違う。
王太子殺害の真犯人を操っていた張本人こそ、聖女と称えられる義母だった。
獄中でその事実を義母本人に知らされたリュシアンは、絶望の中で息絶える。
だが次の瞬間、目を覚ますとそこは数年前のモントレイユ公爵家だった。
死に戻った。
今度こそ冤罪を回避し、生き延びる。
そのためには、義母の策略を暴かなければならない。
そしてもう一人。
義母に利用され、王太子暗殺の実行犯に仕立て上げられる森人の青年――ヴァル。
一度目の人生では、結果的に自分を死へ追いやった男。
だが、その裏で彼もまた義母の犠牲者だった。
破滅の未来を知るリュシアンは、誰よりも早く彼を救い出そうとする。
無能と蔑まれた公爵令息と、利用されるはずだった森人の青年。
――今度こそ、誰にも人生を奪わせない。
※表紙はフリー素材を使用させていただいています。
文字数 468,381
最終更新日 2026.11.03
登録日 2026.06.27
【逃げたい受けと、絶対に手放したくない攻め。個性豊かな面々まで巻き込んだ、波乱万丈の異世界逃亡劇!?】
【作品内容・関係性に関する注意】
本作の最終的な恋愛相手は、世那(主人公)に洗脳・精神支配を施していたセヴェル(攻め)です!
洗脳・精神支配を行った相手と主人公が最終的に結ばれる展開を含むため、苦手な方はご注意ください!
上記の要素が苦手な方は、あらかじめご確認のうえ、自衛のほどよろしくお願いいたします!!
◇◇◇
異世界に転移して五年。
魔力を持たない「セナ」こと内海 世那(うつみ せな)は、自分を拾い魔力と居場所を与えてくれたセヴェル・レグヴェリス公爵に仕え、公爵家の裏稼業を完璧にこなす「忠犬」として生きていた。
セヴェルから魔力をもらうたび彼への愛情は深まり、傍にいられることこそが自分の幸せだと強く信じていた世那。
ところが、そんな日常は突然終わりを告げることになる。
ある任務で重傷を負ったことをきっかけに、世那にかけられていた洗脳が解けてしまったからだ。
蘇るのは、人を殺めた記憶と、セヴェルへの不自然なほど強い愛情。
あれは本当に自分の意思だったのか? なぜおれは、あんなことを平然とできたのか?
疑念と混乱を抱えた世那は自分自身を取り戻すため、意味深な言動で有名な謎めいた魔術師・アスターの手を借りて、セヴェルから逃げ出すことを決意する。
そんな世那を逃亡先で待っていたのは、身分を隠した皇太子フェリシアン、改革を志す宰相の息子ユスティン、そして自由なSランク冒険者ラディとの出会いだった。
初めてだらけの交流、知らなかった世界、そして自分自身の本当の望み。
少しずつ新しい人生を歩み始める世那だったが、彼を手放すつもりのないセヴェルもまた、静かに動き始めていた。
果たして世那は、セヴェルの手から逃げ切り、自分自身の人生を取り戻せるのか——?!
・不穏な描写がありますが、ハッピーエンドです。
・一部に流血・残酷描写が含まれるため、苦手な方はご注意ください。
・今のところ本編でのRシーンは予定していません。
・IFルート的な世界線を書くかもしれませんが、そちらはメリバも含まれますので、公開する際に追ってご案内します。
頑張って書いていきたいと思いますので、少しでも楽しんでいただければ幸いです。
※更新は大体1~2日に1回を目安に行う予定ですが、執筆状況によって変わることがあります。
文字数 74,544
最終更新日 2026.11.07
登録日 2026.10.26
霧深きセレスタ王国、ヴェルナの町。
断崖に佇む屋敷に暮らすラスヴェート伯爵は、かつて魔女に「痣の呪い」を掛けられ、住民たちから忌み嫌われていた。顔の左半分を仮面で覆い、誰とも心を通わせることなく孤独に生きている。
一方、隣町で暮らす天涯孤独の画家・エンディミオンは、肖像画の依頼を受け、伯爵の屋敷を訪れる。そこは窓が板でふさがれ、鏡も銀食器も置かれていない、不気味な屋敷だった。
戸惑いながらも肖像画を描き進めるうちに、孤独を抱えたふたりの心は少しずつ近づいていく。
そんなある日、ベータとして生きてきたエンディミオンの身体に異変が起こる。医師から告げられたのは、彼が「遅咲きのオメガ」だという事実。そして、アルファである伯爵と自分が「運命の番」だという、残酷な真実だった。
けれど、ふたりが結ばれる未来はない。
なぜなら伯爵には、五年もの間、手紙を交わし続けてきた婚約者がいたのだから――。
呪われた孤独なアルファ伯爵と、遅咲きのオメガとなった画家。
運命に導かれながらも、簡単には結ばれないふたりが紡ぐ、切なくも温かな愛と再生の物語。
(表紙イラスト・デザイン:あわのすい 様)
文字数 51,148
最終更新日 2026.11.07
登録日 2026.10.31
「理由があるから欲しいのではない。ただ、お前が欲しいと思った」
十二月の宮廷夜会。華やかな喧騒を抜けた音楽室で、ひとりヴァイオリンを奏でる第二王子リヒトラーデ。軍では冷徹な参謀「氷華」と評される彼の音色に導かれたのは、世界最大の財閥を率いる「沈黙のネビュラ」こと、総帥ネルウスだった。
恋に疎い王子と、欲することを知らない総帥。十八歳の年齢差、王家と財閥。出会いを境に、ネルウスの一方的な求婚から二人の物語が動き出す。
王族として、軍人として、常に己の感情を抑え込んできたリヒトには、戦場で負った傷と、誰にも明かせない過去があった。四年前の冬、凍てついた谷で「屍霜の悪魔」と呼ばれた記憶。大勢の命を奪った自分が、幸せになっていいはずがない。そう信じる彼に、ネルウスは過去を暴くことも、無理に忘れさせることもせず、ただ傍に在り続けることを望む。
氷華と沈黙。異なる世界を生きてきた二人が、互いを求め、愛を知っていく――十八歳差の溺愛ロマンス。
※R18描写あり(★印)
※挿絵はAI抽出画像を使用しています
文字数 410,072
最終更新日 2026.11.07
登録日 2026.09.04
記憶を失った婚約者・アルヴィンから向けられたのは、見知らぬ他人を見るような冷たい視線と容赦ない罵倒の日々だった。
それでも「記憶が戻れば、あの優しい彼に戻るはず」と耐え続けたニコラス。
しかし、アルヴィンがみんなの前でニコラスの手紙を破りながら嘲笑した時、ついに限界を迎える。
「僕が愛したアルヴィンは、あの日死んだんだ」
誰も信じられなくなったニコラスは隣国へ留学することになった。
留学先で過去を乗り越え、新しい幸福を掴んだニコラス。
そこへ「記憶が戻った」と涙を流すアルヴィンが現れるが、すでにニコラスの心には少しの情も残ってなくて―――……。
2026年10月01日、「第14回BL大賞」にエントリーしました。
よろしくお願いします。
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文字数 31,450
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.06.21
王弟ガイエスは、奴隷上がりの従者ローウェンの魔術で、肉体を入れ替えられてしまう。
『動くな』、『喘げ』。
主従逆転した今、身体に仕込まれた"命令コード"で意のままに蹂躙されるガイエス。
そんな彼の耳元で、ローウェンは甘くささやく。
「あなたのことを、ずっと愛してました」
その頃反乱軍が、王弟ガイエスの命を狙って城に突入しており──。
愛する主人のため身代わりになる道を選んだローウェンが、最期に思いを遂げる話。
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※1話でいったん完結するカタチをとっていますが、いつか続きが書けたら追加していきたいです。
文字数 6,312
最終更新日 2026.10.31
登録日 2026.10.31
中等部の頃、ロマはクラスメイトの告白を断ったことをきっかけに無視され、いじめを受けていた。
そんなとき、偶然観たライブペイント配信者・キールの動画に心を救われる。
「自分も、もう一度描きたい」――いじめの悔しさとキールの動画をバネに、ロマは難関のパルフェ学園合格を目指し、夢を掴んだ。
満開の桜が咲く春の日。入学式でロマは、妖精か天使かと見間違うほど美しい少年・シキと出会う。
桜の花びらをまとったような彼の姿は、ロマの心に焼きついた。
美術部に入部したロマは、入学式で見かけたシキ、そして紫がかった水色の髪の少年・ルキと出会う。
ルキは眼鏡をかけ、前髪を長く伸ばして表情がよく見えない。無口で人と距離を置くルキの姿に、中等部の自分を重ねてしまったロマは、放っておけずに少しずつ距離を縮めていく。
ある日、図書室で偶然ルキの素顔を目にしたロマは驚く。
長い前髪と眼鏡の奥に隠されていたその顔は――人気者のシキと驚くほどよく似ていた。
ルキとロマの憩いの場所、秘密の庭園でシキとルキが異母兄弟であることを知ったロマは戸惑いながらも、「力になりたい」と願うようになる。
クラスメイトで同じ美術部のココナにある日無視されたり、よそよそしい態度を取られ、再び心を痛めるロマを、ルキがそっと支えた。
シキとルキと砂浜で過ごした思い出の日々、誕生日を祝い合う時間――三人の絆は少しずつ深まっていく。
美術部展覧会でシキとルキの父が現れ、ルキがまた複雑な気持ちになっていたところをロマが今度は寄り添う。
展覧会の次の週、シキがロマを選択授業に誘い、ルキも負けじと参加を決める。
球技でもやるのかと思っていた体育の選択授業で、なぜか行われたのはサバイバルゲーム。
シキは高い身体能力でロマを守り、ルキと連携してゲームを盤石に進めていた。
シキとロマは急接近し、ロマはシキの存在を強く意識し始める。
一方でルキは、ロマに振り向いてほしくて過去のトラウマと向き合っていく。
桜色のシキ、水色のルキ。どちらにも心を揺らすロマは、男同士の恋に戸惑いながらも、もう自分の気持ちを偽ることができなかった。
桜の季節に出会った三人の少年たちが、痛みを抱えながらも“本当の自分”を見つけていく物語。
季節感や舞台は日本ベースですが髪色や名前が異世界風です。
いじめについての表現はかなりやんわりめにしております。
小説家になろう、カクヨム、caitaでも投稿しております。
挿絵はAIの画像を使用しております。
文字数 105,180
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.10.31
高校1年生の近藤日向は、『学校1のイケメン』と称される織田宙と図書委員の当番でペアを組むことになってしまう。
寡黙で不愛想な織田に苦手意識を持っていた日向だったが、偶然彼と好きな作家が一緒だということが判明する。
しかもなぜか、織田はやたらと日向には甘く、『可愛い』などと言ってくる。
二人の距離が縮まっていく中、日向は織田のとある秘密に気づく。
その秘密とは、織田が日向の推し作家だった、ということ。
秘密を知った日向は、より織田にもやたらとドキドキするようになってしまい――!?
クール系イケメン先輩×人当たりのいいワンコ系後輩の、じれ甘(甘々)BL!
文字数 29,134
最終更新日 2026.11.07
登録日 2026.10.28
昔から片思いしていた幼馴染に失恋したら、アイドルの彼氏ができました。ハニーメルトキスみたいにあまくてとろける恋をした。
僕の初恋の幼馴染の君は、7歳のとき
「大人になったら結婚してね」と僕に言って笑った。
そして──今日、君は僕じゃない別の人と結婚する。
結婚式で花束を渡す時に胸が痛いんだ。
「こいつ、幼馴染なんだ。センスいいだろ?」
誇らしげに笑う君と、その隣で微笑む綺麗な奥さん。
叶わない恋だってわかってる。
それでも、氷砂糖みたいに君との甘い思い出を、僕だけの宝箱にしまって生きていく。
君の幸せを願うことだけが、僕にできる最後の恋だから。
そう思って、失恋の悲しみを猫カフェで埋めていたある日のこと。
僕は“彼“に出逢った。
その人は僕に愛を教えてくれる人でした。
はちみつみたいに甘くてやさしくてとろける恋。ハニーメルトキスって言葉が似合う人。
そして僕はどうやら彼の最推しになってしまったらしいんです。
けれど、彼の生き方は僕とはまるで正反対で──。
甘やかされてとろけるくらい溺愛されて毎日がきらきら天の川みたいに輝いた。
僕の彼氏は世界一かっこいいアイドルです。
『国民的彼氏No.1』カリスマアイドル×失恋したてほやほやの広報部会社員
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【毎日22:00 更新予定】
✧第14回BL大賞にエントリーしています。
面白いと思っていただけましたら、一言でもご感想いただけたらとっても嬉しいです!
♡や投票での応援もいつもありがとうございます❤︎
作品へのご感想ありがとうございます♡♡
わたしの押し間違いで、ネタバレあり表示になってしまいました。
変更ができないようなので、こちらでお知らせさせていただきます(*^^*)
ご感想とても嬉しいです!ありがとうございます。
大人描写のあるページには(R18)と記載。
表紙絵には生成AIイラストを使用しています。
文字数 104,894
最終更新日 2026.11.07
登録日 2025.12.11
竜使いの名門一族に生まれながら、何度「成人の儀」を受けても契約竜に選ばれなかったソルヴィ。
落ちこぼれと呼ばれ、家族からも期待されなくなった彼は、それでも竜が好きで、厩舎で竜たちの世話をしながら静かに暮らしていた。
そんなある日、王国最強の竜騎士が駆るという黒竜が突然現れ、なぜか彼にだけ甘えるようになる。
さらに翌日には、その主である美貌の竜騎士まで彼のもとを訪れ、それから毎日のようにそばにいるようになって――。
「誰よりも竜を愛したおまえは、誰よりも優れた竜使いだ」
誰にも選ばれなかった青年が、王国最強の竜騎士からただひとりの相手として選ばれ、熱烈に求愛される溺愛ファンタジーBL。
文字数 61,852
最終更新日 2026.11.06
登録日 2026.10.18
顔面偏差値最高峰のダウナー系イケメン桐谷七瀬に、なぜかいつも恋人を横取りされる水嶋司、十九歳童貞。
司はひょんなことから自身の最大のコンプレックスを天敵の七瀬に打ち明けてしまう。乳首が陥没しているのが恥ずかしくて女とセックスまで進めない。
人知れず司に激重な恋心を抱いていた七瀬にとって、それは千載一遇のチャンスだった。
七瀬の思惑に気づかぬ司は、彼に陥没乳首の治療を依頼して、徹底的に甘やかされながらも理不尽な快楽責めに泣かされる。
馬鹿なイケメンが馬鹿なイケメンに乳首開発されまくる話。
受け攻め両方の視点でストーリーが進みます
文字数 56,771
最終更新日 2026.11.07
登録日 2026.09.23
ファンタジー世界、オリジナル設定が一部入るオメガバースです。
カップリングは当て馬α×主人公αからの主人公α×主人公Ωです。この3人の3p要素はありません。
受だった主人公が運命の番に出会い、攻になるのを楽しむ特殊設定です。
当て馬α×主人公αは特殊性交があります。
αとΩの方は溺愛イチャラブエロになる予定です。
キャラ属性
アリスター(主人公α、受→攻)
黒髪長髪、刺青、無気力、温室育ち、ヘタレ
メルクリウス(主人公Ω、受)
ピンク髪、薔薇色の瞳、庶民、勝ち気
ヴィクトル(当て馬α)
胡散臭い悪おじ、腹黒、着衣、手袋、一人称僕
最新話までのプレイリスト
当て馬×主人公α
・スライム
・媚薬
・イラ⚪︎チオ
・ソロプレイ(主人公α)
・スライム触手(尿道責め潮吹きあり)
主人公α×主人公Ω
青姦(対面片足あげ立位)
睡眠姦(挿入なし、兜合わせ)
ヒート姦(攻フェ、正常位)
以下あらすじです。
αのみが魔術を使うことができる世界。
αであるアリスター・クラレント公爵は魔力暴走事故の末に、今代最高と謳われた魔力を封じられた。
魔封刻印の反動で疼く身体を持て余し、師匠であり魔力を封じた魔術師でもあるヴィクトルに抱かれたアリスターは、自らをΩのように慰める術を与えられて孤独で無為な日々を過ごしていた。
だが、ある夜のこと。
囲われていた後宮から逃げ出し、公爵邸に迷い込んだ一人のΩがただ膿んで腐りつつあったアリスターの魂を掬い上げた。
彼らは運命の番だったのだ。
αの本能に目覚め、運命の番であるマークを深く愛すアリスター。
だがヴィクトルはそれを許さなかった。
それと同時に長くアリスターにかけられた禁呪の存在も明らかになって……。
文字数 62,814
最終更新日 2026.11.04
登録日 2025.10.29
「……あの日、あの洞窟でマティアスは死にました」
1000年に一度の神子に婚約者を奪われ、家を追われた元令息・マティアス。
生きるために傭兵の道を選んだはずが、たった数匹のゴブリンにボコボコにされ、無残な半死体となって洞窟の底へ突き落とされる。
死を待つだけだったマティアスの前に現れたのは、戦場で死を狩り続けてきた隻腕の傭兵・ガルド。
彼はマティアスを拾い、その無骨な手で「生きること」を教え始めた。
「お前が生きるのに、俺の許可は必要ない」
――王宮の甘い砂糖菓子のような日々とは比べ物にならない、血と汗がにじむ徹底した生存戦略。
死の淵から舞い戻った令息は、その術を学び自分自身の足で歩き始める。
誇りを捨て、
名を捨て、
愛を得る。
傭兵として生まれ変わった令息の、歪で純粋な溺愛成長物語。
ーーーーー
【BL大賞参加中!】
応援ぜひお願いします♡
【Xのご案内】
https://x.com/bunbun_melon
番外編にするまでもない小ネタSSは全てこちらです。甘かったり愛が重すぎてちょっと様子がおかしかったり。私の脳内の墓場です。気軽に墓参りしていただけたら喜びます。
文字数 151,784
最終更新日 2026.11.07
登録日 2026.06.05
サイコ溺愛アイドル×一般人、ときどき猫。
飼い猫のココが行方不明になって二ヶ月、憔悴する航(わたる)のもとに現れたのは、ココと同じ空色の瞳をした美青年だった。
「どうしても航君のところに帰りたくて神様にお願いしたの。どんな姿になってもいいから、航君に会わせてくださいって」
車に轢かれてしまったココは奇跡を起こし、人間の姿になって戻ってきた。
……というのは全部嘘で、彼の正体はブレイク寸前のアイドルグループのセンター結月セラだと発覚する。
ある偶然から航に片想いしたセラは、迷子になった飼い猫のふりをして航の家に転がり込むという偏差値ゼロの作戦を敢行したのである。ちなみに本物の飼い猫ココは無事戻ってきた。
顔と身体とセックスだけが取り柄のクソ馬鹿アイドルから溺愛される奇跡的な災難に巻き込まれた航は、いつのまにかセラにだけは誰にも見せられなかった素の自分を晒していることに気づく。
誰かと深い関係になるのが苦手で、猫にしか心を開けなかったのに。
勝手に芸能界のスターダムを駆け上がっていく天才アイドルの腕の中で足掻く平凡な男の話。
ガチ恋ストーカーアイドルの片鱗が出てくるのは11 話目から
文字数 157,526
最終更新日 2026.10.17
登録日 2026.03.13
可憐な聖女の体に召喚されたのは男子高校生の俺だった!?
元演劇部長の意地で「可憐な聖女」を完璧に演じる俺は、年下の見習い騎士の少年、ディアリンドに出会う。
一年間の巡礼の旅の中で支え合い、心を交わして、俺達は互いに初めての恋をする。
――でも、俺は本当は女子じゃない。男なんだ。
彼の気持ちを思うほど、残酷な真実を告げられなくて、俺は逃げるように元の世界へ帰った。
けれど、彼への罪悪感は増すばかり。
俺にもう一度会いたいと願ってくれた彼のため、もう一度異世界に行こう。
そして今度こそ真実を伝えよう。
彼を傷つけてしまうとしても、期待を持たせ続けるよりは彼のためだ。
そう決意して、俺は再び異世界へ向かう。
再会した彼は、少年から立派な青年騎士に成長していて。
俺は、なぜか男の姿のままで!?
彼は一途に聖女の俺を待ち続けていて、男の俺をあの時の聖女だと気づかない。
気づいてほしい、でも傷つけたくない。
よし、こうなったら禁呪を開発して彼の初恋の記憶を消すしかない!?
器用すぎて斜め上方向に努力する主人公と、まっすぐすぎて不器用な青年騎士の
すれ違いすぎてどうしようもない両片想い異世界召喚ファンタジーBL。
◆ 本作のポイント
・第1部(全4巻)でメインCPがしっかり結ばれる&スッキリ読み終えるエピローグ完備!
・第2部(5巻〜)は『くっついたCPが支え合う姿が見たい』『世界を救うまでが聖女物だ』という方向けの本格異世界救済ストーリーへ突入!
・7巻以降は新キャラ&新たな激重属性のサブCP達も続々参戦!
【サブCP】
・『お前さえいればいい』絶妙に噛み合わない共依存の幼馴染主従(7-)
・『友達と恋人の好きって何が違うの!?』と初恋に戸惑う少年騎士(7-15巻)
・『幸せになる資格はない』と死を望む男に『絶対に幸せにします!』と叫ぶ男(14-15巻)
・『私が防波堤になろう』のはずがいつの間にか本気になっていた二児の子持ち男(14-18巻) などなど
【年齢制限・地雷要素】
監禁/拘束/陵辱/媚薬/リバ/TS/欠損/流血表現などが含まれます。
(※年齢制限シーンにはタイトルに*、未満だけどそんな雰囲気には(*)がついています)
文字数 1,302,284
最終更新日 2026.11.06
登録日 2025.10.31
【理知的美形王子×痛みを知らない異能王子】 ヒースダイン国の王子カシュアは触れた相手の痛みを感じ、自分の痛みに気づけないという異能を持つ。特異な体質故に幼い頃に蠱毒を仕込まれ、嫁いだウェストリン国では四年間幽閉されていた。ある日クーデターの混乱の中で『忘れられた王子』として再び日の目をみることに。前国王の側室だった彼は存在を持て余された末、冷徹で無口な第二王子バージルの妃として再婚を命じられる。そんなバージルが、なぜかカシュアに不器用な優しさを向けるのは、かつて妖精物語に恋した少年だったから。傷だらけの再婚から始まる二人の行く末は……。
文字数 117,340
最終更新日 2026.11.07
登録日 2023.10.08