「猫」の検索結果
全体で9,139件見つかりました。
亡くなった祖父の後を継いで、半農半猟の生活を送る主人公。
ある日の事故がきっかけで、違う世界に転生する。
そこは中世日本の面影が色濃い和風世界。
しかも精霊の力に満たされた異世界。
さて…主人公の人生はどうなることやら。
文字数 505,841
最終更新日 2026.05.24
登録日 2019.08.18
文字数 571,078
最終更新日 2026.09.08
登録日 2024.07.31
異世界に来て3年がたった。
オレの所属する勇者パーティ、イレギュラーズは相変わらず王都最強のパーティとして君臨している。
エルフのクリス、魔術師のジャック、猫耳少女ランラン、絶世の美女シエナ。
全員チート級の強さを誇るけど、どこか抜けていて、アホ全開である。
クリスは髪のセットに命をかけて戦いに遅刻するし、ジャックは賢いもののとことん空気を読まない。ランランは3歩あるくだけで迷子になるし、シエナはマイペースで追い詰めた敵を見逃す。
そんなオレたちの周囲の連中もアホばかりだ。
この世界にはアホしかいないのか。そう呆れるオレだったけど、そんな連中に囲まれている時点で、自分も相当なアホであることに気づくのは、結構すぐのことだった。
最強のアホチーム、イレギュラーズは今日も、王都を救う!
※小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 110,157
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.08.30
申し訳ありません、しばらく不定期掲載になります。
乙女ゲームでただのモブだったはずの主人公。
だが、どうやら違ったらしい。
同盟国ユイナーダ王国で起こった出来事の所為でドミノ倒しで物語に巻き込まれて行きます。
国立ユイナーダ学園高等部⑦から数年後、同盟国で起こったもう一つの【爵位簒奪事件】の顛末とその後の冒険譚。
前作を読まなくても、本作だけで読める作品になっています。
やがて主人公はあの学園へ!
《フラグクラッシャー》のスキル持ちの主人公は幸せになれるのか?
初の転生物です。
ほぼ現地民視点で書いています。
現地民からしたら、《乙女ゲームヒロイン》も《召喚勇者パーティー》も、常識ある彼等にとっては迷惑な存在でしかない。
【乙女ゲーム】も【王道RPG】もぶち壊し、今作の主人ジョンことジョナサン(ネイサン)は今日も行く!
(ジョナサンの愛称がネイサンだったので変えました。
本当にモブ視点な話しが入ります。
たまに猫神様達のお話しも入ります
(=^ェ^=)
☆最終章 卒業式はやっぱりたいへん編
すっかり忘れていたけど、ここ乙女ゲームの世界だったよ!
騒動の元の第一王子の元側近達が、何やら企んでいるらしい。
異世界から遊びに来たお稲荷様のお使いや、ある理由で移住希望の大神(狼)等、これまでのコネを使って陰謀を阻止して、無事卒業式を迎えられるのか?
ネイサン学院最後の大奮闘!
小説家になろう様、カクヨム様でも投稿しています。
カクヨム版は小説家になろう版、アルファポリス版と多少異なります。
カクヨム版
https://kakuyomu.jp/works/16816452220602333543/episodes/16816452220602337644
文字数 171,638
最終更新日 2021.10.12
登録日 2020.03.28
その力は、まさに天災。四魔神と呼ばれる種族があった。そのうちの一種族ルキリア族の少年は、ある日、同じ四魔神の中でも魔王と呼ばれ恐れられているロジェン族の王と出会う。
ロジェン族の王は、絵を描いていた。それは『以前、人間の大きな文明を滅ぼしたが、再度どう発展していくのかの記録』だという。無表情に話す彼を不気味に思いつつも、少年は彼との交流を試みた。
※先に投稿している「白銀の~」と同じ世界観の話ですが、未読でも問題ありません。表紙は自分で描いたものです。
【登場人物】
ヴェミニアン ロジェン族からはヘンリーと呼ばれているルキリア族の少年
エクトル 音楽好きなロジェン族の少年
カロン 感情に疎く、性格に難があるロジェン族の王
アウラ 穏やかで優しいロジェン族の女性
オフェリー 不愛想なロジェン族の女性
エドメ 他種族を毛嫌いしているロジェン族の男性
ルネ 猫によく似た大きな黒い魔獣
エヴラール エクトルの父
グレース エクトルの母
文字数 125,028
最終更新日 2026.09.28
登録日 2026.08.15
「お前みたいな口先だけの役立たずは、S級パーティには要らない!」
王国最強ギルド『光輝の剣』のリーダーは、俺に追放を宣告した。 唯一の「精神干渉師」(実は現代心理学者)である俺は、スキル【認知再構成】を使って、人知れず仲間の精神汚染や恐怖を取り除いてきた。だが傲慢な彼らは、それを当然のことと思い込み、俺を死地であるダンジョン99階層『深淵』へと捨てたのだ。
しかし、彼らは一つ勘違いをしていた。 勇者すら発狂する絶望の深淵において、俺の能力こそが神級チートだということを。
S級魔獣『狂暴ミノタウロス』に対して? 俺:「愛に飢えているようですね。幼少期のトラウマについて話しませんか?」 ——一瞬で懐柔し、警備員に採用。
自殺志願のエルフ王女に対して? 俺:「完璧である必要はありません。それは『反芻思考』の罠です」 ——即座に完治させ、看護師に採用。
ついには世界を滅ぼす魔王まで来店? 魔王:「……先生。三百年不眠症なんだ。治してくれないと世界を消し飛ばす」 俺:「お任せを。強制催眠コマンド、起動」
こうして俺は、深淵でアットホームな**『精神療養所』**を開業し、ついでにダンジョン配信を始めた。 魔王が俺のそばで猫のようにホットミルクを飲む姿が配信されると、同接は瞬く間に世界一位に。
一方、俺という『精神の盾』を失った元仲間たちは、浅い階層で恐怖に飲み込まれ、内紛と壊滅の危機に瀕していた。 「リン、頼むから戻ってきてくれ!」 「今さら後悔しても遅い。俺は今、魔王のメンタルケアで忙しいんだ」
文字数 177,266
最終更新日 2026.01.30
登録日 2025.12.20
近未来、物体の原子レベルまでの三次元構造を読みとるスキャナーが開発された。
とある企業で、そのスキャナーを使って人間の三次元データを集めるプロジェクトがスタートする。
主人公、北村海斗は、高額の報酬につられてデータを取るモニターに応募した。
スキャナーの中に入れられた海斗は、いつの間にか眠ってしまう。
そして、目が覚めた時、彼は見知らぬ世界にいたのだ。
いったい、寝ている間に何が起きたのか?
彼の前に現れたメイド姿のアンドロイドから、驚愕の事実を聞かされる。
ここは、二百年後の太陽系外の地球類似惑星。
そして、海斗は海斗であって海斗ではない。
二百年前にスキャナーで読み取られたデータを元に、三次元プリンターで作られたコピー人間だったのだ。
この惑星で生きていかざるを得なくなった海斗は、次第にこの惑星での争いに巻き込まれていく。
(この作品は小説家になろうとマグネットにも投稿してます)
文字数 1,379,402
最終更新日 2026.09.28
登録日 2017.01.06
キャッチコピー:
魔王は少女に、守り人は白猫に――二人の転生が、世界の運命を再び動かし始める。
あらすじ:
異世界エルドラドで最強の魔王として恐れられていたデスターニャ。
勇者との戦いに敗れ、命を落とした彼が次に辿り着いたのは、魂が新たな人生へと旅立つための「転生界」だった。
しかしデスターニャは転生を拒み、転生界そのものを破壊し始めてしまう。
そんな魔王を止めようとしたのが、転生界を守る守り人フローラ。
激しい戦いの末、二人はある出来事をきっかけに、現代の人間界へと転生することになる。
魔王は――少女に。
守り人は――白い猫に。
慣れない身体と世界に戸惑いながらも、魔王としての誇りを失わないデスターニャ。
一方のフローラは、人間界で生きる中で、人間の心と向き合っていくことになる。
そんな二人の前に現れたのは、絶対的な支配によって生徒たちを従わせる「英傑学園」。
学園を支配しているのは、七人の異名を持つ者たち――「七鬼衆」。
彼らはそれぞれ異なる力を持ち、学園内で恐れられる存在となっていた。
デスターニャとフローラは、そんな七鬼衆に立ち向かいながら、彼らが抱える過去と向き合っていく。
だが、調査を進めるにつれて、二人は学園そのものに隠された不可解な謎に気づき始める。
なぜ、この学園はここまで生徒を支配するのか。
なぜ、七鬼衆はここまで歪んでしまったのか。
そして、学園の裏側で暗躍している「何者か」の正体とは――。
魔王として生きてきた少女と、守り人として生きてきた白猫。
異なる世界から転生してきた二人の運命は、やがて一つの大きな事件へと繋がっていく。
これは、二人の転生者と、彼らと出会った人々が、それぞれの過去と向き合いながら「本当の自分」を取り戻していく物語である。
文字数 205,929
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.08.31
前略、平成の皆さまお元気でしょうか。どうやら今私がいる世の中はいわゆる戦国時代の前期のようです。
信長が生まれるまでまだまだ数十年はあるのでいわゆる信長に仕えて秀吉に接近し家康に組するという黄金パターンは使えないようです。
ただまあ、割と権力者に接近している状態の武将として生を受けたようなのでせっかくだから日本国を作ってみようかと思います。
本来なら信長の仕事なんでしょうが、幸いにして前世の記憶や技能などを受け継いでいるようなので信長が世界征服できるくらいの足場を作ってやれば日本人が最上位に立てるでしょう。
歴史ロマンとは傍観者の立場だから感じられるものであり、当事者からすれば単なる地獄絵図ですが、まあ私に直接降りかかってきているわけではないのでまあ良しとしましょう。
夢はでっかく、世界征服!……とでも嘯ければよいのですが……。
と、いうわけで!
輝鑑読みの講談師、語るに曰く。
〽とざい とーざい これに口上を勤めまするは華研衛猫なる者にて候 とざい とーざい…
時は神武天皇即位紀元に直して2142年。但馬に稀代の英傑が生まれようとしていた。
男の名は、垣屋続成。彼はのちに大陸の皇帝にまで上り詰める伝説の大英雄であった。
だが、その続成とて当初から英傑であったわけではない。彼もまた、幼少から無敵の軍神というわけではなかった。
だがそれでも、彼は最強と言いうる名将であった。
今宵は、彼の前半生を彩る一級史料を紐解いてみたいと思う。
その、書の名は「輝鑑」。自叙伝に近い体裁を取ったその書は、公的記録であると同時に、一級史料に相応しいだけの確たる反証を受け止められる名著である。何せ、ツッコミどころが物語という体裁を取ったことと続成特有の方言は多少なりとも誇張されているのではないかというところだけであったというのだから、推して知るべしである。
そしてこの輝鑑に乗せられた垣屋続成の前半生は、おおよそ現在の我々からは知る術のない、波乱に満ちたものであった。齢八十を超え、畳の上で死したとは到底思えない、危難の連続であった。
それでは皆様、お立ち会い。初代富良東皇帝にして、かの伝説の聖君の一生を語ろうぞ!
……泣くぞ?(もう泣いてる
文字数 66,116
最終更新日 2026.09.24
登録日 2022.07.17
現代日本から異世界に転生した女の子
気がついたら空から落ちていた
落ちた先は魔境と言われ、天宙世界樹がそびえる大森林フォレバスト
広大に広がる世界を感じながら巨大な怪物に襲われた先で出会う
銀色に輝く耳としっぽを持つ美少女・白銀狼の獣人ルプスと
後に知る母が伝説の魔狼であることを
少女は自分が小さな赤ちゃんであることを自覚する
花の妖精トゥリックと母となったルプスに見守られながら成長する少女
狼として育ち、いろんなことを学んでいく
日々成長して時が経ち、自分の足で森を駆け回れるようになった頃
怪物がひしめく大森林の中、友だちの猫のような猫じゃないような獣人ピスィカと狩りにいそしむ
時には妖精たちが住む幻と言われる妖精郷で、妖精女王と妖精たちに囲まれて過ごす
そして、帰らない母ルプスを待つ少女の心に忍び寄る闇がいた
ピスィカの知らせで危機を知った少女は妖精郷に向かう
残酷な現実が待っていることを知らずに
少女は誓う
闇に飲まれても復讐に生きることを
少女に訪れた運命は大森林から辺境の城塞都市へと場所を変えることになる
青髭のおじさんと出会い導かれ、孤児院へと招かれる
そこで出会う少年少女と過ごしながら人としての生き方を学んでいく
その先に待っていたのは裏ギルド<プラント>の一員になることだった
自らの道を選んだ少女は闇の世界で暗殺者として生きることだった
少女の生きる道はどこへ向かうのか
文字数 299,256
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.08.01
「うわぁぁぁぁーー!」
もう駄目だ……
深く、深く落ちて行く……このまま谷底まで……きっと、俺はもう助からない……
主人公のルカは十六歳になった時、属性検査で光と闇の両方を持っていたことが分かった。
時が経ち、白魔術師となったルカ。勇者になったイグニのパーティーに入れてもらっていた。加護を授けたり、荷物持ちはしていたのだが、こんな基本的な事しか出来ないのかと、落ちこぼれのお荷物扱い。
挙句の果てに、崖から突き落とされるという悲劇が!
このままでは谷底へ落ちて死んでしまうと思っていた。しかし!? 何と、落ちたのは竜の谷底。そこには前世のルカが力を託したという竜のジーヴェルがいた。ジーヴェルの話によると、ルカは伝説の勇者だったらしい。
ジーヴェルがルカの力を解放し、前世の記憶も取り戻したルカ。勇者になるつもりは無かったが一人だと何かと不便だと思い、パーティーに入るため、ジーヴェルと共にまずは街のギルドへ登録しに行くことにした。
ルカは、白魔術師で支援職として登録する予定で、軽い気持ちで冒険者ギルドへ。しかし、伝説の勇者とは隠せない様子。
只、ダンジョンは各地に存在するが、今は特に国に危機が迫っている訳でもない。
ルカは、取り敢えず食べるものに困らなければ目立つ事はしたくないので、適当に依頼をこなしつつ、スローライフを送りたいと考えるのであった。
けれども、そんなに簡単にスローライフが送れるはずもなく⋯⋯
ある人物により、意外な事実も発覚。
そして、ある日訪問者が!? ……不穏な気配。裏切り者イグニまで来るという事態が。それにより、平和な国だったハズなのに、勇者が戦いに出なければいけない事態が発生しちゃう。
この話は伝説の勇者だったルカが、目立たずスローライフを送る為に、平和を取り戻そうと奮闘し、ついでに!? 世界も救っちゃう話です。
文字数 67,345
最終更新日 2026.08.02
登録日 2025.08.19
高校で用務員として働く園山耕作、四十七歳、独身。
ある日、三人の高校生とともに異世界へ召喚された耕作に与えられた能力は、【技名を大声で叫ぶ】。
ただ叫ぶだけの外れ能力だと笑われ、役立たずとして城を追放されてしまう。
行く当てもなく山へ入った耕作だったが、試しに「食べられる木の実サーチ!」と叫ぶと、本当に技が発動した。
どうやら彼の能力は、技名を大声で叫ぶと、それっぽい技が発動するものらしい。
畑を耕し、家ゴーレムを召喚し、家畜を育てながら、念願のスローライフを始める耕作。
しかし、一年後。
彼が住み着いた山が魔王領だったことが判明し、魔王軍四天王のヴェルガが現れる。
食料不足に苦しむ魔族、耕作を連れ戻そうとする三人の勇者、長年争い続けてきた人族と魔族。
静かに畑を耕したいだけなのに、耕作の大声が、やがて世界を変えていく――。
文字数 28,792
最終更新日 2026.08.16
登録日 2026.08.16
絵を描きながら旅する青年。
彼は三匹の猫と契約を交わした。
黒猫でクール。でも抱っこ好きなスミ。
アメリーショートの子猫、元気いっぱいのギン。
若草色で食いしん坊のヨモギ。
時に戦ったり逃げたり、荷運びの依頼を受けたり、街や村の人と交流したりと気ままな旅を続けている。
猫を信仰する村、ホタルが舞う村、イルカがいる港町、魔法使いの集まる学園都市。
そして、鎖国国家。
旅の途中で仲間も増えて、旅はますます賑やかに。
そんな彼らが次に向かうのはどんな土地だろうか。
これは世界を救う物語ではない。
ただ「知らない」を知りたい旅人の物語。
文字数 8,080
最終更新日 2026.09.24
登録日 2026.08.30