「っ」の検索結果

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歴史・時代 完結 長編 R15
大本営から特命を受けてサイパン島に視察に訪れた柏原総一郎大尉は、絶体絶命の危機に過去に移動する。 そして21世紀からタイムリーㇷ゚して過去の世界にやって来た、柳生義正と結城薫出会う。 3人は協力して悲惨な負け方をした太平洋戦争に勝つために様々な施策を試みる。 小説家になろうで、先行配信中!
大賞ポイント 64pt
文字数 111,303 最終更新日 2025.10.08 登録日 2025.08.15
歴史・時代 連載中 長編
桃太郎のモデルになった人物がいる。吉備津彦命、ヒコイサセリヒコとも言う。 この物語は桃太郎の弟、ワカタケヒコが主人公のお話。 史実に残る桃太郎の鬼退治から阿多姫の反乱まで描いた歴史考察バトルアクション。 この話は史実を元にしたフィクションです。
大賞ポイント 64pt
文字数 29,911 最終更新日 2026.06.12 登録日 2026.05.31
歴史・時代 連載中 長編
「世に不思議なし――されど不思議あり」 風狂の禅僧と忍びが、妖と人の業に挑む室町怪異譚。 悟後の修行を続ける一休宗純は、お上の志能備サビトとともに、行く先々で不可解な出来事に関わってゆく。 宗純の掲げる知恵の燈明は、時代を覆う深き迷霧を払うことができるか――。 ※一話完結型の連作短編です。途中からでもお楽しみ頂けます。 <参考文献> ・一休宗純/石井恭二(現代文訳)『一休和尚大全 上・下』河出書房新社 ・村上健司(編著)『改訂・携帯版 日本妖怪大辞典』KADOKAWA ・水木しげる『決定版 日本妖怪大全 妖怪・あの世・神様』講談社 ・多田克己『百鬼解読』講談社
大賞ポイント 61pt
文字数 74,697 最終更新日 2026.06.09 登録日 2026.04.30
歴史・時代 連載中 長編
戦国の薩摩―― もし島津家を『四姉妹』が率いていたなら。 ※女性化は世界観設定の一部で、 主人公の周囲が“ハーレム化”するような展開はありません。 女神を祀る霧島の地では、古来より“女が国を治める”女尊の風が残っていた。 調整の義久、武の義弘、智の歳久、政の家久。 “島津の四姫”が家を支える、史実とは異なる IFの薩摩 である。 だが、先代の死と重臣たちの離反により、島津家は崩壊寸前。 肝付・相良の連合軍が薩摩へ侵攻し、家は滅亡の瀬戸際に立たされる。 そのとき、ただ一人残った少年がいた。 十五歳の軍師――木脇静馬。 裏切り者として敵軍に立つ父を持ち、家を失い、 それでも島津のために立ち上がった少年である。 「ここで退けば、島津は終わる」 静馬は霧島の山々を味方につけ、 四姉妹とともに“島津再興”の戦いへ挑む。 裏切り、忠義、神意、そして再興―― これは、霧島の軍師と四姉妹が紡ぐ、 IF戦国薩摩の興亡を描く大河戦記である。
大賞ポイント 61pt
文字数 158,248 最終更新日 2026.06.13 登録日 2026.04.11
歴史・時代 連載中 長編 R15
 1943年、大日本帝国はアメリカとソ連という軍事大国に挟まれ、その圧迫を受けつつあった。  太平洋の反対側に位置するアメリカ合衆国では、両洋艦隊法に基づく海軍の大拡張計画が実行されていた。  すべての計画艦が竣工すれば、その総計は約130万トンにもなる。  そしてソビエト連邦は、ヨーロッパから東アジアに一隻の巨艦を回航する。  ソヴィエツキー・ソユーズ。  ソビエト連邦が初めて就役させた超弩級戦艦である。  1940年7月に第二次欧州大戦が終結して3年。  収まっていたかに見えた戦火は、いま再び、極東の地で燃え上がろうとしていた。
大賞ポイント 60pt
文字数 323,818 最終更新日 2026.02.25 登録日 2025.05.31
歴史・時代 完結 短編 R18
およそ常人には理解不能な事情により、今回は十一代将軍家斉の側室御美代の方が主人公の小説を書きたいと思います。いろいろ考えましたが、どうしてもこの題材では風俗小説にしかならないので、今回は完全R18小説にしたいと思うわけです。まあ小説を書いていくうえで一度はこういうものもよいかと……(汗) 徳川十一代将軍家斉といえばご存じ50人以上もの子供をもうけた絶倫将軍で俗に「おっとせい将軍」とまで呼ばれた方です。美代の方は数多の側室の中でも最も寵愛を得た女性で、女傑といっても過言ではないでしょう。しかし彼女が寵愛を得れば得るほど将軍御台所や他の側室、彼女とその取り巻きを快く思わない幕閣の重鎮たちとの確執が深まります。そしてついに悲劇的な末路を迎えるわけです。 今回の小説は完全R18です。かなり過激な描写があり、また残酷な描写もありますのでその点ご了承ください
大賞ポイント 58pt
文字数 46,290 最終更新日 2026.04.12 登録日 2026.02.11
歴史・時代 連載中 短編
言語学者のクラステフは、夜中に海軍の人間に呼び出されるという希有な体験をした。連れて来られたのは密航者などを収容する施設。商船の船底に潜んでいた異国人男性を取り調べようにも、言語がまったく通じないという。クラステフは知識を動員して、男とコミュニケーションを取ることに成功。その結果、男は日本という国から来た忍者だと分かった。
大賞ポイント 58pt
文字数 40,374 最終更新日 2022.06.28 登録日 2021.05.31
歴史・時代 連載中 短編
江戸時代半ばに、中国から日本に一冊の法医学書が入って来た。『無冤録述』と訳題の付いたその書物の知識・知見に、奉行所同心の堀馬佐鹿は魅了され、瞬く間に身に付けた。今や江戸で一、二を争う検屍の名手として、その名前から検屍馬鹿と言われるほど。そんな堀馬は人の死が絡む事件をいかにして解き明かしていくのか。
大賞ポイント 57pt
文字数 17,118 最終更新日 2024.06.12 登録日 2024.05.31
歴史・時代 完結 長編
日本がイギリスの位置にある、そんな架空戦記的な小説です。 1942年、大西洋が落ち着いたら今度は地中海だ。 オスマン帝国のビザンツ(ギリシャ)王国への侵攻が始まった。 救援に向かう秋津艦隊と綺羅様。 彼らはそこで王女と少年に出逢う。 「小説家になろう」と同時公開。 第七巻全21話 (前説入れて22話)
大賞ポイント 54pt
文字数 52,280 最終更新日 2026.06.11 登録日 2026.05.22
歴史・時代 連載中 長編 R15
1940年、遂に欧州で第二次世界大戦がはじまります。 前作『対米戦、準備せよ!』で、中国での戦いを避けることができ、米国とも良好な経済関係を築くことに成功した日本にもやがて暗い影が押し寄せてきます。 未来の日本から来たという柳生、結城の2人によって1944年のサイパン戦後から1934年の日本に戻った大本営の特例を受けた柏原少佐は再びこの日本の危機を回避させることができるのでしょうか!? 小説家になろうでは、前作『対米戦、準備せよ!』のタイトルのまま先行配信中です!
大賞ポイント 50pt
文字数 118,144 最終更新日 2026.02.06 登録日 2025.10.14
歴史・時代 完結 長編
「……本当なら、叶わない想いのまま、墓場へ持っていくつもりだったのに」 彼女の存在も。 そして、彼女へのこの想いも……。 新選組からの離脱を余儀なくされ、床に臥す沖田総司はこれまでのことを思い出していた。 あの人と初めて出会った日、女性であることを知った日。 そして、あの人への想いに気づいた日のことを……。 ※「もしも土方歳三が女性だったら」というこの作品独自の「もしも設定」があります。 ※「沖田総司」と「もしも土方歳三が女性だったら」という設定の土方歳三との「恋愛要素がある作品」になります。苦手な方はご注意ください。
大賞ポイント 45pt
文字数 86,699 最終更新日 2026.05.27 登録日 2026.05.20
歴史・時代 連載中 長編
1941年12月8日。真珠湾へ向かう6隻の空母の艦上に艦載されている機体はただ1機種のみであった。その名は零式艦上多用途機。この機体は世界で初めて戦闘、爆撃、雷撃を行えるいわば”マルチロール機”として誕生した。この機体を駆使して日本海軍は英米海軍との絶望的な戦争を切り抜けていく…
大賞ポイント 45pt
文字数 27,920 最終更新日 2025.10.26 登録日 2025.06.06
歴史・時代 連載中 短編
 私は日本の歴史が大好きだ。  私の先祖が平安期から始まる岡山備前•備中•備後の豪族たったからだ。  平家一門はあの壮絶な源平合戦で、最後は瀬戸内海の壇ノ浦で敗れた。  これ以降、平家一門の残党の消息は殆ど分かっていない。何故なら源氏の魔の手が未だに迫っていたからだ。  中には備後地区迄落ち延び武士の身分を捨てその地の土着民として、ひっそりと暮らしたのだ。  武士の姓を捨て生き延びたのだ。  それは当時とすれば仕方がないことであった。  平家一門の栄光栄華は歴史の表舞台から消えたのである。  『勝者の陰に敗者あり』  しかし、私はそうは思わない。  『負けるが、勝ち』  この人生こそが、本当の人間の人生の生き方なのだ。  日月神示という本が今から30年前の90年代に中矢伸一氏によって初めて日本に紹介された。  この日月神示は神の啓示であるという。  ここでは、長い話になるので省略する。  ただこの日月神示の日と月の漢字の意味である。  日は引くこと、退くことを意味する言葉だ。  月とは突くこと、剣を持ち攻めることを意味する言葉なのだ。   何故日月神示と名付けたのか、考えたとき、私は合点がいったのである。  日月神示は『ひくことをよしとする教えなんだ』と。  それは偽悪醜に満ち溢れた今の世界に暮らしている人類に対するメッセージなのだと。  さて、今回私が題材にした歴史小説は、平将門 である。将門は日本の平安時代の豪族であった。  平 将門(たいら の まさかど)。  旧字体は平󠄁 將門である。  延喜3年(903年)〜天慶3年2月14日〈 )940年3月25日)迄この世に生存した。  享年37歳。  将門は第50代桓武天皇四代の皇胤であり、平氏の姓を授けられた高望王の子で鎮守府将軍である平良将の子である。  その始祖は中臣鎌足である。  この中臣鎌足からの血脈が平将門、瀬尾兼門、妹尾太郎兼康そして蔵屋五郎八、蔵屋力蔵、瀬尾六松、妹尾彦吉、妹尾隆一、妹尾正毅、蔵屋日唱へと引継がれているのである。  この物語は最後に非業の死を遂げた平将門のその壮絶な一生を描いた真実の物語である。  令和八年五月九日  蔵屋日唱
大賞ポイント 44pt
文字数 67,582 最終更新日 2026.06.11 登録日 2026.05.09
歴史・時代 連載中 長編
祇園精舎の鐘の声、 諸行無常の響きあり。 しかし牛若丸は思った。 「でも358」 鞍馬天狗。 河童。 武蔵坊弁慶。 スピリチュアル友の会。 歴史は知っている。 だが、何かが違う。 これは運命を引き寄せながら進む、 牛若丸(のちの義経)の物語。
大賞ポイント 44pt
文字数 28,120 最終更新日 2026.06.13 登録日 2026.05.31
歴史・時代 完結 短編
江戸は市ヶ谷の根付師・二代目車輪梅忠清(19)は、比丘尼橋の橋番・弥助(38)に懇願されて、徳川御三家は尾張藩主からの特注品である象牙の根付を一日だけ貸してしまう。 雪が降ったその翌朝。 返却にこない弥助の番小屋へ忠清が行くと、弥助は心臓を刃物で刺され殺害されていた! 尾張藩主への根付の納品期限が迫る中、忠清は行方知れずになった根付を探し出すため南町奉行所の同心・原田左衛門二郎(35)と共に弥助殺害事件の捜査をすることになり!?
大賞ポイント 42pt
文字数 34,378 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.05.31
歴史・時代 完結 短編
建武3年5月25日(1336年7月4日)、湊川。九州から迫り来る足利尊氏の大軍を、楠木正成は見つめていた。かつて九州へ尊氏を追い落とした時、正成は尊氏との和睦を訴えたにもかかわらず、公家たちに笑われた。そして今、尊氏が攻めて来たため、正成は京から落ちのび、しかるのちに京に入った足利を囲んで討つことを献策したが、受け入れられなかった。 そのうえ、兵庫にいる新田義貞と合流して、かの地にて尊氏を討てとの綸旨が下る。 兵は少なく、士気もない――それでも戦え、との綸旨が。 「実はの、このいくさ、まだ勝てる──まだ、手はあるんや」 南北朝時代、最高の名将と言われる男の、最後の戦いが幕を開ける。 【表紙画像】 狩野山楽, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で
大賞ポイント 39pt
文字数 10,230 最終更新日 2026.06.02 登録日 2026.05.29
歴史・時代 連載中 長編
時代小説を普段読まない人も楽しめるかな?と思い、わりと振り切って書いております。モデルは中沢琴さんですが、あくまでもモデルと設定をお借りしているだけです。時代小説風幻想譚です。史実の登場人物は史実通りには動きません。少し悩みましたが、現代用語※カタカナ も使用しております。 あらすじ 文久三年、春。神道無念流の道場の娘、中沢琴は、将軍警護のための「浪士組」に参加する単細胞の兄を追いかけ、髪を切り落とし胸に晒を巻いて、男装の剣士「琴次郎」として上洛の旅に紛れ込む! なぜか道場に住み着いている三毛猫の縞まで同行することに。男装サバイバルは、毎日が絶体絶命。さらに、試衛館の天才剣士、沖田総司には最初から女だと見抜かれている気配が濃厚で、心臓が休まる暇もない。 なんとか京都へ辿り着くも、浪士組はまさかの空中分解。琴と兄は江戸へトンボ返りし、江戸市中を警備する「新徴組」に入隊することになる。 琴は、自分でも知らなかった「怪異が視える体質かも?」という特技を生かし「新徴組かくりよ班」として夜回りに勤しむ日々。そして、あやかしが跋扈する夜の江戸で、美しい半妖の青年・霧彦と出会う。昼間は人間の姿だが、夜になると犬耳が現れる霧彦。 そんな折、江戸の町を騒がせる連続襲撃事件が発生。琴は縞や霧彦と共に事件の謎を追うが、そこへなぜか京都にいるはずの沖田が「お使いのついでですよ」と飄々とした笑顔で江戸へ現れる。 琴のピンチには容赦なく底知れない剣を振るう沖田と、琴にだけは一途な霧彦にくわえ、飼い猫の縞まで猫耳少年に人化する始末。三人の護衛(?)に挟まれ、恋愛にはからっきし鈍感な琴の夜回りは大混乱しつつ「かくりよ班」は事件解決に挑む。
大賞ポイント 39pt
文字数 60,649 最終更新日 2026.06.13 登録日 2026.05.30
歴史・時代 連載中 長編
戦国の乱世が一つのクライマックスを迎えようとしていた時代。 甲斐の虎の異名で恐れられた武田信玄の次女・見性院がいた。 夫を失い、子を二度も失って、仏壇のまえで供養の経をあげるだけの毎日を送っていたが、慶長十六年のある日、奇妙な依頼が舞い込んだ。それはなんと、家康の孫を預かって欲しいというのである。 何もかもを諦めて死を待つだけだった時間の中で、封じ込めてあったはずの記憶と、ありのままの心が解き放たれる。 そして見性院は、ある決意をしたのだった―― 会津松平家の家祖、会津中将保科正之を世に送りだしたのは、信玄の娘だった。 数奇な運命をたどった二人の物語。
大賞ポイント 38pt
文字数 75,459 最終更新日 2026.06.12 登録日 2026.05.13
歴史・時代 連載中 長編 R15
黒谷秀介は江戸の頃、代々同心を務めてきた名誉ある黒谷家の長男である。だが、幕末を経て、明治9年を迎えた東京ではその肩書きは何の意味もなさない。されど、発足されて二年が経つ東京警視庁の巡査として、治安維持にまい進していた。 だが、戊辰戦争が終わったとはいえ、各地では反乱士族による事件が後を絶たず、秀介のもっぱらの任務は不穏な動きを見せる士族達の取り締まりばかり。日々、西洋化が進む東京に戸惑いつつ、秀介は何とか現状を受け入れようともがいていた。そんな中、内務卿、大久保利通に間違われて政府要人が暗殺されたという知らせが届き…。 平和になったはずの明治で散っていく命に秀介は何を感じるのか。 侍達が未だ健在な時代で若き警官は走る。 ※この物語はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。 主な登場人物 黒谷秀介(くろたに しゅうすけ)……東京警視庁巡査 実井勇大(みい ゆうだい)……東京警視庁巡査 藤田五郎(ふじた ごろう)……東京警視庁巡査 奥崎冬乃(おくざき ふゆの)……芸者 笹野志穂(ささの しほ)……??? 第12回歴史・時代小説大賞にエントリーしてます。 完結まで毎日、更新予定。 よろしくお願いします!
大賞ポイント 38pt
文字数 58,958 最終更新日 2026.06.13 登録日 2026.05.30
歴史・時代 完結 短編 R15
新北宋の栄華、そして女帝・翠松が命を懸けて切り開いた「強い負けない三従」の時代から、時は残酷に流れ去った。因果は再び史実の通りへと収束していった。民は飢え、国政は腐敗し、外敵の足音が迫る。そして時代は、明王朝最後の皇帝――崇禎帝(すうていてい)の御代へと至る。 翠松公主伝の続編になります。
大賞ポイント 37pt
文字数 30,912 最終更新日 2026.06.03 登録日 2026.05.14
538 7891011