「月」の検索結果
全体で30,820件見つかりました。
少子化が著しい日本で、この問題を打破しようと新しい政策が始まる。それが「番制度」だ。独身のアルファとオメガが対象で、遺伝子情報によって最も相性のいい相手と見合うことになる。
中島三成(なかじまみつなり)は、アルファが嫌いのオメガだ。自分の家庭での経験値からアルファはろくでもないと知っている。
彼は番など持ちたくないが、ちっぽけな一人の人間では国を相手に反抗することは叶わない。制度を通して出会ったアルファ、藤堂仁(とうどうじん)もやっぱりいけすかないが、両親が押し付けてくる未来よりはマシだと、三成は彼と結婚することを決め……。
※ハッピーエンドです。
※本作品には過去のトラウマを描写するシーンがあります。
※この物語はフィクションであり、実在の人物や団体とは一切関係ありません。言葉遣いや表現で不快な思いをする方がいるかもしれません。ご注意ください。あくまでも作品の表現や物語性の一部としてお楽しみください。
※ムーンライトノベルズさまでも同一の内容で公開しています。
文字数 116,566
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.04.04
ヤンデレ執着攻め×鈍感強気受け
ユハン・イーグラントには、幼い頃から共に過ごしてきた幼馴染みがいる。それは、天使のような美貌を持つミカイル・アイフォスターという男。
彼は公爵家の嫡男として、いつも穏やかな微笑みを浮かべ、凛とした立ち振舞いをしているが、ユハンの前では違う。というのも、ミカイルは実のところ我が儘で、傲慢な一面を併せ持ち、さらには時々様子がおかしくなって頬を赤らめたり、ユハンの行動を制限してこようとするときがあるのだ。
けれども、ユハンにとってミカイルは大切な友達。
だから彼のことを憎らしく思うときがあっても、なんだかんだこれまで許してきた。
だというのに、どうやらミカイルの気持ちはユハンとは違うようで‥‥‥‥?
そんな中、偶然出会った第二王子や、学園の生徒達を巻き込んで、ミカイルの想いは暴走していく────
※旧題「執着系幼馴染みの、絶対に叶えたい6つの願い事。」
文字数 193,269
最終更新日 2025.05.22
登録日 2025.04.25
【狂愛執着攻め×自己肯定感低め受け】
高校の卒業式後、自分を取り巻く環境から逃げるようにして地元を出た俺──広崎恵。新天地では頼れる人もおらず、毎日の生活は苦しかったけど、それでも俺なりに満ち足りた人生を送っていた。
しかしその五年後。父親からの連絡で故郷へ帰ることになった俺は、かつての同級生──狭山鏡夏の名前を耳にする。常に人から囲まれ人気者だったその男は、俺をいじめてきた張本人だった。
だからもう会うつもりなど、二度となかった。だというのに、何故か狭山は、俺のことをずっと探していたようで────
※攻めがサイコパス気味です。受けへの愛だけはありますが、倫理観が欠落しているので苦手な方はご注意ください。
文字数 104,117
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.04.13
本日付けで殿下の護衛官に着任いたします、グレンと申します。以後、よろしくお見知りおきを」――……グレンの挨拶に対して、彼から返ってきたのは、冷たい眼差し。感情の籠らない言葉。
リシェルノア・ラディア=アルノヴィア。現王の第一子でありながら、爵位の低い側妃を母に持つ、微妙な立場の王子サマ。それがグレンの新たな主である。
仕事は出来るが、愛想がない。
彼の傍には人が居つかない。
そんな主人に仕えねばならず、密かな溜め息をつく日々を送るグレンだったが、ある日、庭でリシェルノアの笑顔を目にしてから、ふたりの関係は大きく変化していくことに――……?
※「*」のついたおはなしは性描写を含みます。苦手な方はご注意ください)
文字数 25,903
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.25
近衛騎士団副団長のユリウスは、ある日突然、王子アレクシスから剣の勝負を挑まれる。しかも、勝ったら褒美が欲しいと言うのだ。
騎士団の剣術大会で三年連続優勝し、剣聖と呼ばれるユリウスは、負けるはずがないと勝負を受ける。しかし、予想に反してアレクシスに敗れてしまう。
勝負に勝ったアレクシスが求めた褒美は、なんと「一ヶ月、俺の恋人になれ」というものだった。
三十歳を目前にしながら、いまだ婚約者のいない王子。同性婚は認められているものの、王族には後継者の問題がある。そんなアレクシスが、なぜ自分を恋人に選んだのか。
戸惑いながら始まった一ヶ月の恋人生活。
近衛騎士として仕えていた頃には知らなかったアレクシスの素顔に触れ、時折見せる真剣な眼差しに心を揺さぶられる。
これは単なる気まぐれなのか。それとも――。
王子の真意を知らないまま、ユリウスの心にも少しずつ変化が訪れて……。
文字数 4
最終更新日 2026.10.31
登録日 2026.10.31
社長×強気
歳の差
オメガバース
友達に連れていかれたパーティーで出会ったのは…俺の唯一でした
‘’運命の番‘’に対して冷めた考えを持つ主人公、神城奈月。
彼が出会ってしまったのは変えられない‘’運命‘’高宮万里。
自分が納得できる‘’運命‘’を求める…お話です。
*はR18
がっつりエロ入るので苦手な人は回避してください
第9回BL大賞 奨励賞受賞作品
文字数 67,106
最終更新日 2018.12.25
登録日 2017.11.02
本作品は、スイート・スパイシースイート(通称スイスパ)のサブストーリーです。
本当は本日2023年10月31日、ハロウィンのお楽しみとして、全ページアップする予定だったのですが。
色々あって全ページデータ書き直し、という事態になりました(笑)
来年発表にするか、もう題名だけアップして放っておくか話あった結果、例え結末までまた数年かかろうとも今日だそう!という事になりました。
スイスパ本編のネタバレ的場面がございますので、本編スイート・スパイシースイートをお読みになられてから本作品を開く事をお勧めいたします。
本作品は18禁BL作品です。
18歳以下の方は18歳になってから読みにいらして下さい。お待ちしてます。
本作品は暴力的な描写濃厚な性的シーンがございます。
作品の雰囲気を壊したくないので、予告等は行っておりません。
お読みになる方はご承知の上本作品をご覧になって下さい。
文字数 65,762
最終更新日 2026.03.09
登録日 2023.10.31
砂漠の王国リシムアルタには黄金の大樹と少年の伝承が残されている。
内容の多くが権力者によって改変されてしまったが、それが存在した証明は今もなお存在する。
神宝石眼と呼ばれる特殊な目を持つ者だけが見ることが出来る黄金の大樹。
そして、眠りについた少年の為に涙を流したとされる黒き竜の末裔である王族。
魔術と呪いの解除や治療を専門に扱う若き医師シャルアは、黒竜の力に蝕まれる王に仕え、一か月に一度健診を行っている。王の定期健診が明日に控えたその日、宮殿の中庭で倒れてる奴隷の青年を発見する。その奴隷は、王のハレムに属する証である刺青を両腕に彫られてただけでなく、弱いながら呪いを受けていた。
本来、ハレムに属する者は〈王の庭〉より外に出ることは許されない。けれど、青年は中庭にいた。
犯人の目的や足取りが掴めない中、シャルアは青年エトを保護と監視を名目に助手として傍に置き、時間を共有するようになる。奴隷であっても親切にしてくれるシャルアの為、誠心誠意がんばるエト。2人は徐々に信頼関係を築いてく。
ある日、シャルアがエトを誘い市場へと赴いた時、事件が起きる。盗賊による騒ぎの中でエトが連れ去られたのだ。すぐにエトは助けられ、犯人は2人を助けに来た近衛兵によって殺害されたが、更に大きな事件が舞い込む。
リシムアルタを支える民族の1つルウタの族長が、後継者争いが起きる中で暗殺されたと報告が入ったのだ。
伝承に残る真実。王の呪いと集められた宝石眼を持つ者達。玉座を狙う者達のひと時の欲によってもたらされる罰。
シャルアはエト共に困難へと立ち向かう。
文字数 35,653
最終更新日 2026.10.31
登録日 2026.10.07
———今から十三年前、イリュナ公国最後の星読みであるセレス・フィアは災厄の訪れとそれを阻止することの出来る救世主の存在を予言した。
各国が総力を上げて災厄の調査と予言の子の捜索を始め、予言から二年後ヴァルディア王国は予言の子を見つけたと声明を発した。
災厄の正体も調査が続けられ、大陸の中央近くに位置する峡谷地帯"ナガスの淵"に瘴気に汚染された黒竜が確認され、その黒竜こそが災厄であると断定された。
瘴気に汚染された黒竜は悪竜と呼ばれるようになり、十年近くかけて戦闘教育を施された予言の子を筆頭に各国の精鋭を集めて、悪竜討伐作戦が決行された。
かくして悪竜討伐は成し遂げられた。ヴァルディア王国は保護を名目に公表していなかった予言の子、世界を救世に導いたのは現騎士団長の息子にして侯爵家子息であるアーリス・フェリダンであると発表した。
それから十ヶ月が経ったヴァルディア王国南部のダンタルシア伯爵領にあるダルモアの森で、森の番人をしているノイルは今日も杣人の真似事をしながら森の巡回をしていた。
ノイルは全身に大怪我を負い左目を失明して国防の前線に立つことが難しいと判断され、半年前に森の番人として国から派遣されたのだ。
その日もいつも通りの巡回で終わるはずだった。しかし羽ばたきの音と共に大きな影が森を覆い状況が変わる。その影を追って森にある湖近くの開けた広場で相対したノイルはその正体に言葉を失った。
そこには、あの時ノイルが首を落としたはずの悪竜がいたのだから。
竜(人間に転化)×訳ありの隻眼の青年の話です。R-18描写は後半を予定してます。
※別サイト様にも投稿しております
※ストックが切れるまでは毎日投稿を予定しています
◾️お気に入り・しおり・いいねをくださった方、本当にありがとうございます!執筆の励みになります!
2026/10/1追記
読んでいただきありがとうございます。
ストックの残りと私生活の兼ね合いで、しばらくの間更新頻度を毎日から週一に変更いたします。
次回の更新は10/9です。
更新頻度は下がりますが、もしよろしければ完結までお付き合いいただけると幸いです。
活動状況はこちらをご確認ください。【X→@___amari1】
文字数 120,645
最終更新日 2026.10.31
登録日 2026.08.02
蛍は血の繋がらない弟・伊月に兄弟以上の感情を持ってしまい、伊月もまた蛍にひたむきな目を向けていた。関係が歪むことを恐れた蛍は想いを断ち切るため、大学進学を機に家を出て距離を置く。
長く会わずにいた兄弟。だが伊月が新社会人になる年、東京で独り暮らしをする蛍の家に、研修期間の3カ月間だけ伊月が同居することになる。
数年ぶりの再会に蛍は緊張していたが、以前と変わらず弟として接してくる伊月に安心する。しかしふとしたきっかけで伊月は表情を変え、蛍をベッドに押し倒す。
兄でいたい蛍と、弟でいることをやめた伊月。二人の関係の行き着く先は……?
※R18描写のある話数に★マークをつけています
※10/16完結しました。少しでも楽しんで頂けたら幸いです。リアクション頂けると泣いて喜びます。
文字数 62,478
最終更新日 2026.10.16
登録日 2026.10.15
知っているのは、結末の手前まで。だからこそ俺は、この物語を生き抜く。
気づけば、俺は以前読んだweb小説の世界にいた。
鏡に映るのは、物語の主人公ではない。いずれ破滅する運命にある悪役、鴉城透真の顔だった。
この世界は、クリアし続けなければ現実に戻れない「デスゲーム」。
失敗すれば、待っているのは死のみ。
俺には原作の知識がある。だが、記憶にあるのは結末のずっと手前まで。頼りになるはずの知識は曖昧で、目の前の現実は原作通りには進まない。
そして、原作では敵同士のはずのヒーロー・凍黒玲も、どこかが違っていた。
知識を信じるか、目の前の現実を信じるか。
悪役の立場で極限のデスゲームを生き延び、運命を覆すことはできるのか。
これは、鴉城透真が生きて現実に帰るための生存戦略。
*一人称視点(主人公目線)で進行します。結末は主人公自身も知らないまま物語が進むので、読者の方とも一緒にハラハラしていただけたら嬉しいです。チート無双系ではありませんが、手探りで仲間との関係を築いていく過程を楽しみたい方向けです。
*現状はBLよりブロマンス寄りです。イチャラブ、濃厚接触、BL作品には男キャラだけがいい、というような読者には向いておりません。男も女も登場予定です。じっくり関係性を育てていく2人がお好みの方におすすめです。
*残酷描写(流血・グロ表現)を含みますので、苦手な方はご注意ください。
更新:アルファポリスでの更新は9月末まで。Eランクミッションクリアまでとなります。
★【10月からはカクヨム/小説家になろうメインでの活動となります】★
無断転載禁止/AI学習禁止。
この作品はカクヨム/小説家になろうにも投稿しています(重複投稿)
最新の連載状況は、プロフィールのリンク先をご確認ください。
★★★続報★★★(10/17)new!
「アルファポリスでの更新は終了」とお伝えしておりましたが、この度「第14回 BL大賞コンテスト」にエントリーしたことをきっかけに、キリの良い第40話(クリア報酬回)まで追加で投稿することにいたしました!
素敵な表紙イラストも新しく用意しましたので、コンテスト期間中、ぜひEランクミッションクリア報酬の回を見届けて、応援(お気に入り投票)していただけると嬉しいです!
更新は10/18と10/19に投稿予定です、お楽しみに!
文字数 72,507
最終更新日 2026.10.19
登録日 2026.09.04
【10万字超・完結済み/毎日7:30更新!】
11月よりBL大賞にエントリーします。
ゴーレム造りの天才フレイは、研究資金と引き換えに、魔術学園都市を支配する理事長と愛人契約を結ぶ。
ところがフレイには、もう一つの人格があった。
無邪気なミスティは、世話焼きの青年シオンに拾われ、餌付けされるうちに、少しずつ人の温もりと「好き」という気持ちを知っていく。
一方、フレイは理事長との愛人契約を続けながら、自分の中にいるミスティの存在を知らない。
一つの身体に二つの人格。
そして、それぞれに惹かれていく二人の男。
天才なのに、愛だけが分からない。
これは、二つの心がそれぞれの形で愛を知っていく、魔法ありのファンタジーBLです。
文字数 33,273
最終更新日 2026.11.01
登録日 2026.10.22
辺境にある天文台へ、天体望遠鏡の修理に訪れた二階堂燈也。
そこで出会ったのは、雪に埋まっていた世界的な天文学者・由比慧一郎だった。
距離感がおかしく、自由奔放な慧一郎に振り回されながら、燈也は古い望遠鏡と、彼が愛する星々に向き合っていく。
消えていく星を美しいと言う天文学者と、彼を失いたくないと思った修理業者。
雪深い天文台で、二人の恋が始まる。
【完結までストック済】【R指定は※】
文字数 27,711
最終更新日 2026.11.01
登録日 2026.10.25
人ならざるものが「見える」高校生、小鳥遊直樹。ある夜、彼が目撃したのは、通っている高校の月野先生の信じがたい姿だった。生徒から慕われる完璧な教師の顔とは裏腹に、赤い煙をまとい、鬼のような形相で闇夜を歩く姿を。
「あれは幻覚なのか? それとも本当に先生が鬼なのか」
直樹は唯一の理解者である友人に相談するが、確証は得られない。自ら先生の身辺を探り始めるも、その評判はあまりに完璧で、疑う余地すらなかった。自分の見間違いだったのかもしれない…。そう思い始めた矢先、直樹は持っていた紙束を散らし紙で指を切る怪我をしてしまう。丁度こちらを見ていた月野先生に手当てしてもらうことに。その優しさにすっかり油断した直樹だったが、知らないところで先生は直樹の血が付いたハンカチを手に、不気味に微笑んでいた
文字数 9,223
最終更新日 2026.10.30
登録日 2026.10.22
** 芳しく花薫る世界をかけめぐる 中華幻想譚 **
沈丁花かおる国の公子・黒耀君は、
術の代償として、痛みを感じない身体となった。
今日も元気に自己犠牲を繰り返す【黒耀君】
黒耀君に執着する貴公子【翡翠君】
孤高の女宗主【紫鋰輝君】
三君の友情が、やがてこの芳しく花薫る世界を動かす。
「黒耀君の命は長くない。お前が関わるほどに」
暗殺組織〈灼星〉首領は、
翡翠君の執着が黒耀君を死へ導くと予言する。
その影は、二十年前の革命と、五十年前に滅んだ国にまつわる怨念へと繋がっていた。
積み重なった憎悪が臨界に達した時、血の祝福が最凶の悪鬼を蘇らせる。
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番外編は漫画作品で公開中です。
「籠鳥は夜に啼く」 ※R18
https://www.alphapolis.co.jp/manga/766761643/269068610
文字数 108,986
最終更新日 2026.10.31
登録日 2026.05.11