「あさ」の検索結果

全体で1,357件見つかりました。
5
ミステリー 完結 長編
死刑囚、浅倉潤(あさくらじゅん) 教誨師、宗胤(しゅういん) 二人の男は、三時間後に爆発する爆弾がカウントダウンを続ける部屋で、互いに向き合い座る。 宗胤は言う。 「浅倉潤さん、あなたはあなたの人生を振り返ってくださればそれでいい」 潤は死を受け入れていた。それなのに、こうして宗胤と話をする時間は無駄ではないか、そう憤る。 しかし。一見意味のないこの人生の振り返りは、潤の胸中深くに沈んだとある思いを呼び起こすのだ。 「浅倉潤。あなたは、罪人だ」 ——密室。言の刃での戦いが、今始まる。
大賞ポイント 503pt
文字数 136,987 最終更新日 2024.06.03 登録日 2024.05.30
ミステリー 連載中 長編 R18
1888年、土曜日の深夜。 ロンドンのパブで、友人のエリザベスと酒を飲んでいたイザベラは、自らの特殊能力を使って、客のグラスを手を使わずに動かしてみせた。 念動力を披露したのは、サーカス団を解雇された腹いせで、収入を絶たれた彼女は自暴自棄になっていた。 団長から言われた、 「お前はとっくに用済みなのだよ」 は、彼女を深く傷つけトラウマとなる。 その帰り道、イザベラは通り魔によって無情にも殺されてしまうのだが、生命が終わる瞬間に感じたのは、 「ああ、確か死ぬ間際はいつもこんな感じだった…」 という、過去の経験による思いだった。 そうして再び目覚めた先は、1954年の神戸の資産家・夏目周五郎の長女・蘭。 前世の記憶は成長とともに消失し、人生の記録は記憶となって上書きされてゆくが、蘭は鎌鼬皮膚裂傷症という謎の病に苦しめられる。 そして大学卒業後、行きつけのバーの店員、春樹と同棲を始めるが、日常的に振るわれる暴力に耐えかねて、口論の末、過って男を死なせてしまう。 この時、春樹に何気なく放たれた最期の言葉、 「お前は用済みなんだよ!」 によって、蘭の前世の記憶が甦り始める。 途方に暮れる蘭は、幼なじみでメッキ工場の跡継ぎ、紅林順次に相談を持ちかけ東京へ逃亡を試みるも逮捕されるが、病によってできた皮膚の傷は完治していた。 服役中に書物を読みあさる中、前世の記憶は覚醒するが、この世界は史実とは異なる異世界であると気がつく。 出所後、蘭を迎えた紅林とともに、東京で新たな人生を歩むふたりは子宝に恵まれ、質素ながら幸せを感じていたのだが、食物アレルギーによって子を失い、再び鎌鼬皮膚裂傷症を発病する。 蘭の怒りの矛先は、菓子メーカー「MIYATA 製菓」へと向かうのだが…
大賞ポイント 43pt
文字数 37,374 最終更新日 2026.07.14 登録日 2026.06.02
恋愛 完結 ショートショート R18
約10歳離れた2人の女性が若いイケメンなどを巡って愛のある社交ダンスを通じながら、まるで薔薇の花が咲き乱れるような大人のドロドロで淫らな恋と社交ダンス競技会を目指しながらの葛藤も描いたエロティックサクセスラブロマンスであります。 【登場人物】 朝霧麻衣子(あさぎりまいこ)(19歳)、服飾系の専門学校2年生、161cm、Cカップ。社交ダンス歴3年。8月8日生まれ。社交ダンスの経験はまだ浅いが、次第に淫らな女性へと変貌していく。東京都出身。 小田みひろ(29歳)、障がい者自立支援施設の専任看護師。164cm、Fカップ。社交ダンス歴7年。6月20日生まれ、看護大学卒。将来結婚する予定だった彼と婚約破棄してたが、社交ダンスを通じて次々の男性を虜にする淫らな女性へと成長していく。背中やお尻の周りの一部に少しだけタトゥーあり。石川県珠洲市出身。 森下和希(かずき)(23歳)、会社員、双子の兄弟の弟。175cm。社交ダンス歴4年。5月5日生まれ。社交ダンスを通じながら、次第に麻衣子とみひろの肉体関係を結ぶようになる。ハイスペックな甘いマスクを持つイケメンである。後に不特定多数の女性との肉体関係を結びつけるプレイボーイとなる。後に、社交ダンス競技会でレイナとペアを組むようになる。プライベートでは、母親との近親相姦のSEXも時々する時もある。東京都出身。 高岡奈実(31歳)、障がい者自立支援施設の生活指導員※みひろと同期入社。161cm、Gカップ。社交ダンス歴約10年。3月13日生まれ。プライベートではとても美魔女過ぎますが、たまに和希を溺愛する時もある。背中には、小さな蝶々のタトゥーも約3ヶ所ある。宮崎県宮崎市出身。 森下基希(もりしたもとき)、(23歳)、双子の兄弟の兄、リモート中心の会社員、175cm。5月5日生まれ。社交ダンス歴約2年半。麻衣子に突然出会った時は怪しすぎる変装姿で麻衣子を激しくレイプ騒ぎになったのがきっかけで、徐々に麻衣子と真剣に付き合うようになるハイスペックなイケメンである。後から、麻衣子を溺愛するようになる。東京都出身。 胡桃レイナ(くるみれいな)、(21歳)大学3年生。160cm、90(Dカップ)•58•86。宮城県仙台市出身、約数年前の東日本大震災の影響で疎開などをかねて家族ほぼ全員で上京。社交ダンス歴は約5年で、中上級ほどの腕前であります。父親が日本人で母親がイタリア人のハーフで双子の妹のレイラと高校生の弟がいます。 森下華代(年齢不詳)基希と和希の母親。164cm、97(Gカップ)•61•89。元プロの社交ダンサーで現在別のダンススクールの講師であるが、元夫との離婚と基希の絶縁の後、いつも和希を近親相姦するように愛するようになる。
大賞ポイント 30pt
文字数 61,342 最終更新日 2026.03.16 登録日 2026.01.28
キャラ文芸 連載中 短編
ある武官が後宮で屍に。 派遣されたのは茶屋の娘のチュンリン。 都尉(警察)の父に負けない頭脳で見目麗しい男色家客がチュンリンの店で相引き中、事件の噂をする。 男色家2人に案内されたチュンリンが連れて来られたのは何故か後宮だった。 更新は不定期ですがよろしくお願いします。 短編になる予定。
大賞ポイント 14pt
文字数 9,457 最終更新日 2026.07.13 登録日 2026.06.30
児童書・童話 完結 短編
以前投稿していた作品をリライト。おばあさんが故郷へ帰るお話です。
大賞ポイント 2pt
文字数 4,424 最終更新日 2026.05.01 登録日 2026.05.01
5