「ナイ」の検索結果

全体で2,132件見つかりました。
12
恋愛 完結 短編
公爵令嬢ミラベル・ナイトレイへの断罪。 しかし彼女は慌てず「あなた方は魅了魔法にかけられています」と指摘する。 それの使い手と思われた男爵令嬢ソフィア・リンドンの返した言葉は……。 ※複数のサイトに投稿しております
大賞ポイント 875pt
文字数 6,149 最終更新日 2025.08.01 登録日 2025.08.01
歴史・時代 完結 長編
万治三年、如月の吉原。大見世・三浦屋の最高位の遊女、高尾太夫を「頂戴する」という盗賊「かすめ屋十楽」からの予告状により、街は騒然としていた。周囲の制止を押し切り決行された花魁道中だったが、八文字を踏んでいた高尾は偽物、実は変装した十楽本人であった。十楽はお吉、半四郎、松六ら仲間の手助けで捕り手を翻弄し、本物の高尾を連れ出すことに成功する。 潜伏先の盗人宿で、高尾は十楽と自分が初代高尾を母に持つ「双子の兄妹」であると明かす。そこへ実父である吉原の元惣名主・庄司甚右衛門も合流するが、現惣名主にして最凶の忍び・庄司甚之丞が白装束の密偵を率いて急襲。高尾は仲間を救うため自ら人質となり、父と共に連れ去られる。十楽を庇ったお吉はクナイに倒れ、深手を負ってしまう。 黒幕は幕府の最高権力者、老中・松平伊豆守信綱であった。高尾の祖母は二代将軍秀忠の娘・千姫であり、彼女には徳川と豊臣の血脈が流れていた。信綱は高尾を己の息子・輝綱と娶らせ、我が家系から次代の将軍を誕生させるという野望を抱いていた。 妹と父を奪われた十楽は、高尾に深く惚れ込んでいる仙台藩主・伊達綱宗と西田屋で出会い、共に彼女を救うため意気投合する。信綱の刺客を退けた二人は、信綱の貸座敷へ乗り込むが、息子の輝綱から「高尾と甚右衛門は本妙寺にいる」と告げられる。しかし、本妙寺にいた風魔の忍びたちは、輝綱が差し向けた「前祝の酒」の毒ですでに全滅していた。輝綱は最初から忍びをトカゲの尻尾切りとし、十楽たちを別の場所で仕留める算段だったのだ。 真の決戦の地は、松平伊豆守の上屋敷であった。十楽と綱宗は上屋敷へと乗り込み、激しい死闘を繰り広げる。
大賞ポイント 528pt
文字数 61,565 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.30
ファンタジー 連載中 長編 R15
400年前、戦争が都市を荒廃させ、兵器からの放射線が「ヴェントックス」と名付けられた壊滅的なウイルスを生み出した。このウイルスは血流障害と激しい痛みを引き起こした。初期の治療法はその効果を遅らせるだけだった…ある症例が歴史を変えるまで。ある若者の血液が薬に独特な反応を示し、やがて「ブラッドフュージョン」と名付けられる力を生み出した。 現代の世界は一見平穏に見える:政府、仕事、都市生活…。しかしその表層の下には、暗殺者、盗賊、殺し屋たちの闇市場が存在する。その中で誰も気に留めない組織がある――傭兵団だ。 その全メンバーの中で、トップ10の称号を持つのはわずか10名のみ。本名は誰にも知られておらず、穏健とされる10位から、最も危険な1位まで、順位のみで識別される。
大賞ポイント 80pt
文字数 205,827 最終更新日 2026.07.04 登録日 2026.06.23
キャラ文芸 連載中 短編
 元流行作家の秋月は、もう十数年も本を書けていなかったが、秋月の信奉者の桐谷美香からの勧めで起死回生の策としてユーチューブ番組を立ち上げることにした。『歴史探偵! ナイトスクープ』という番組で、視聴者から解いてもらいたい謎を募り、視聴者受けするような謎を選んで、回答を準備して番組で回答、解説するのだ。流石、元流行作家だけのことはあって、ホームページで謎を募集後一週間でかなりの応募が集まり、応募件数の多かった本能寺の変の謎を解くことに決めた。本能寺の変で、信長が暗殺された理由、すなわち明智光秀が信長を自害に追い込んだ理由は、光秀やその重臣達が信長暗殺後、短期間に討ち取られてしまったため、明らかになっておらず、謎とされている。御多分に洩れず、歴史小説家として秋月も本能寺の変について書きたいと思い、資料をかなり読み込み、構想もまとまりかけていたのだが、あと数ピース嵌まればというところで頓挫して、うっちゃっておいたのだ。美香が手伝ってくれると言ってくれたものの、番組は1カ月半後とホームページで告示してしまったため、1ケ月半で構想をまとめ上げ、撮影まで持っていかねばならない。締め切りが大いに気になるものの、美香と一緒に仕事のできる嬉しさもあり、二人で前祝に一杯飲みに行った。都内近郊の居酒屋で、時間も早かったため、すいており、周りを気にせず、二人で本能寺の変の話で大いに盛り上がった。近くの席で秋月の元愛読者で、最近会社からリストラされて暇を持て余している福山に話を盗み聞きされているのに気づかずに。秋月は上機嫌でしたたかに飲んでしまい、美香と駅で別れた後、千鳥足で家に帰る。泥酔していて、鍵を開けて家に入る際に頭から床に倒れ込んでしまった。そして秋月の後をつけてきた福山も共連れで家に入り込んだ。  翌朝、秋月が目を覚ますと、頭はハッキリしているが体が動かない。そして初対面の福山が自分を見守っているのに気づく。福山によると、体が動かないのは一時的な脳震盪に伴う脱力や、長時間の圧迫による神経の麻痺によるもので2~3日で動けるようになるのではないかという。ただし、慢性硬膜下血腫の可能性もあり、これだと後日意識を失ったり寝たきりになる可能性があるという。夕方には救急車を呼んで、ちゃんとした病院で精密検査を受けた方がよい、17時迄に本能寺の変の謎を解け、17時迄に謎を解いたら救急車を呼ぶが、17時迄に謎を解けなければ秋月を放置して去ると福山から申し渡されてしまった。不法侵入で罪に問われるぞと言っても、危ないから助けようと思って家に入ったので刑法37条の緊急避難や、刑法35条の正当な行為に該当し、罪に問われることはない、手荒なこともしていないと、軽くいなされてしまう。謎解きには福山も知恵を貸すというので、秋月は福山を相方に夕方までに本能寺の変の謎を解かねばならぬ羽目に陥ってしまった。
大賞ポイント 71pt
文字数 29,498 最終更新日 2026.07.13 登録日 2026.06.30
ファンタジー 完結 短編
勇者を目指す少年ヒイロ。 その異質さゆえに、仲間達は次々と離れていく。 そのヒイロの側に唯一いる神官エリンが私。 ただ私は知っている。 ヒイロの中に魔王が封じられている事を…… これはヒイロと私の旅の話。 決して勇者になる話ではない…… 勇者×ダークファンタジー(×コメディ?) ダークなのに軽くてサクサク読める! 笑えたり、ほのぼのする、ダークファンタジー?! 毎日20時に投稿します。 全三十話。完結保証。 ※第1回新エンタメ小説大賞エントリー中 ※完結まで毎日更新
大賞ポイント 58pt
文字数 48,800 最終更新日 2026.07.03 登録日 2026.06.04
ミステリー 完結 短編
 深夜のコンビニ……。  気怠い日常を踏み躙るかのように、覆面姿の男たちが、押し入ってくる。  恐怖。  沈黙。  私欲。  強欲。  それらを切り付けるかのように、真っ直ぐに、突き刺さるナイフ。  その切先に映るのは、吸い込まれそうなほど鮮やかで――冷徹な「青色」の瞳を持つ金髪ギャルだった――  
大賞ポイント 33pt
文字数 4,012 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.06.02
ライト文芸 完結 長編
いつもの喫茶店「いそしぎ」で、友人の扶桑と俺はモカを飲んでいるだけだった。 ――なのに、なぜかディスコで催涙弾が咲き、投票所はラップバトルの現場になり、エレベーターは何者かに止められる。 現れるのは、フルフェイスを外さない謎のライダー、軍服の中尉、そして何かを知っていそうな顔で笑う喫茶店のマスター。 「シャルンホルスト・タワー」というこのビルには、日常の裏に、財界と麻薬と洗脳が絡む巨大な陰謀が潜んでいた。 紅茶と銃撃戦、恋と暴力、笑いと涙が全部同時に押し寄せる、規格外の巻き込まれ型カオスコメディ。 最後に笑っているのは、いったい誰だ。
大賞ポイント 26pt
文字数 65,765 最終更新日 2026.04.03 登録日 2026.03.03
キャラ文芸 連載中 短編
真実はいつも、しょーもない現実―― テキトーな都市伝説を自称探偵・下村与一(アンダーソン)がブログ形式で綴る、与太話コメディ【一話完結型】。 地元で囁かれる都市伝説や怪事件を、ノリと勢いで雑に検証する、地域密着型のインチキ日常ミステリー。 記事監修は、与一の飼い主で腐れ縁の税理士・梅村正史(バイソン)。 謎の失踪、事故物件、写真の映り込み―― 東海地方のある地方都市で起きる怪現象の数々。 地元の幼馴染みバディ(?)が迫る噂の真相は、決めつけと誤解と曲解の先にある「しょーもない現実」だった――。 ※架空モキュメンタリーの日常コメディです(ホラー・オカルト作品ではありません) ※本作は「お疲れOLと無愛想店員」シリーズの派生ですが、別作品として単独でもお楽しみいただけます ※本編と共通の人物・舞台設定で、基本的には同じ時間軸で並行展開しています。 ※本編未読/既読で解釈が異なる部分があります ※本作はフィクションです。実在の人物や地名とは関係ありません ※本文は作者、イラスト・図版はAI作成です 【バイソン&アンダーソン】シリーズ作品リスト ●ブログ形式《1話完結型/連載中》☆本作 『都市伝説村ログ』 ※与一のモキュメンタリー・コメディ ●過去編《全8話/執筆済》7.24一挙公開予定! 『夜の中学校』 ※中3の夏。4人の青春ジュブナイル 【シリーズ作品タグ】 #B&A #お疲れOLと無愛想店員
大賞ポイント 12pt
文字数 29,523 最終更新日 2026.07.08 登録日 2026.05.09
ファンタジー 連載中 長編
「星は騎士を照らし、騎士は星を守る」 ポラリシア女学院の理念はこの一言に集約される。 そんな学院に、この春、星生徒《ステラ》として入学した元気な少女スピカ・ベルナリス。 スピカは入学式の日、新入生代表挨拶をする騎士生徒《ナイト》ヴィオラ・マリンに一目惚れしてしまう。 しかしヴィオラは玉の輿が目的らしく、スピカのアピールは一蹴されてしまう。 スピカがヴィオラだけの星《ステラ》として選ばれるために。ヴィオラにスピカだけの騎士《ナイト》になってもらうために。 スピカは懸命に愛を叫ぶ──自分がめくった物語の結末も知らずに。 --- 【登場人物】 スピカ・ベルナリス……天真爛漫な星生徒《ステラ》。ヴィオラに一目惚れして、猛アタックを繰り返す。 ヴィオラ・マリン……一見クールだが荒々しい騎士生徒《ナイト》。強い野心を胸に秘めており、スピカを邪険に扱う。 ベガ・オクタヴィア・リュミーエ……優美な星生徒《ステラ》。普段は淑やかだが、アリエッタのことになるとすぐ動揺してしまう。 アリエッタ・ドゥランテ……冷淡で生真面目な印象の騎士生徒《ナイト》。昔からベガに仕えており、ベガへの忠誠心がとても強い。 ジェニー・ルゴール……王子様のような星生徒《ステラ》。令嬢だが、騎士のような在り方に憧れを抱いている。 コスモ・ロックハート……小動物のような騎士生徒《ナイト》。騎士の家系の出身だが、気が弱く自信がない。
大賞ポイント 12pt
文字数 47,551 最終更新日 2026.07.13 登録日 2026.06.12
キャラ文芸 連載中 長編
高校の同級生だった天草澪(あまくさ・みお)と深見雫(ふかみ・しずく)。 進路に悩んでいた二人は、「二人で生きていける仕事をつくろう」と考え、エンターテインメントユニットを結成する。 打ち込みで音楽を制作することが趣味だった澪と、韓国の女性アイドルグループに憧れ、歌とダンスを磨き続けてきた雫。澪が楽曲を作り、雫が踊る。その活動は動画投稿サイトやSNSを通じて少しずつ注目を集め、やがて芸能プロダクションの目に留まる。 女性アイドルユニットとして活動を始めた二人は、音楽番組やライブ、ドラマ、バラエティなど、活躍の場を少しずつ広げていく。それは「夢」だったというより、二人で生き続けるために選んだ道だった。 けれど、人気が高まるほど、二人だけの世界は少しずつ形を変え始める。 仕事を通じて増えていく人との出会い。絶えない熱愛報道。世間から向けられる期待と憶測。そして、「アイドル」という立場が許さない本音。 澪は、誰にも打ち明けられない想いを胸の奥に抱えながら、ただ雫の隣に立ち続けようとする。しかし、その想いは友情と呼ぶには重く、恋と呼ぶにはあまりにも不器用だった。 一方の雫もまた、華やかな世界の中で理想と現実の狭間に揺れ、自分でも気づかない孤独を抱えていく。 成功すればするほど、近づいているはずなのに、少しずつすれ違っていく二人。 それでも澪は、雫を失いたくなかった。 だからこそ、ある日、二人の関係を大きく変える一つの提案をする。 その選択が、ユニットとしての未来を守ることになるのか、それとも壊してしまうのか――。 水平線の向こうにあると信じた理想郷は、手を伸ばせば届く場所ではなかったのかもしれない。 これは、二人だけの居場所を守ろうとした少女たちが、「バディ」であり続けることと、「誰よりも特別な存在」でありたいという願いの狭間でもがき続ける、切なくも危うい青春芸能小説。
大賞ポイント 9pt
文字数 43,756 最終更新日 2026.07.13 登録日 2026.06.30
ライト文芸 完結 長編 R15
勝者は『賞金二十五億円』、敗者には死。このゲームを勝ち抜くことはできるのか?! バニシングナイトとは、年に一度、治外法権(ちがいほうけん)の無人島で開催される、命を賭けた人狼ゲームの名称である。 勝者には五億円の賞金が与えられ、敗者には問答無用の死が待っている。 このゲームに抽選で選ばれたプレーヤーは十二人。 彼らは村人・人狼・狂人・占い師・霊媒師・騎士という役職を与えられ、村人側あるいは人狼側となってゲームに参加する。 人狼三名を全て処刑すれば村人の勝利、村人と人狼の数が同数になれば人狼の勝利である。 高校三年生の小鳥遊歩(たかなし・あゆむ)は、バニシングナイトに当選する。 こうして、平和な日常は突然終わりを告げ、命を賭けた人狼ゲームの幕が上がる!
大賞ポイント 3pt
文字数 86,666 最終更新日 2022.01.12 登録日 2021.09.14
ホラー 連載中 短編 R15
深海4000メートル。 そこは、太陽の光が一粒も届かない闇。 浸水、酸素欠乏、そして救助まで24時間。 残された酸素は、全員を地上へ戻すにはあまりに少なすぎた。 極限状態の潜水艦で、船医の九条は冷徹に酸素消費を抑える方法を告げた。 だが、観測員のハルキは見てしまった。 ――船医は初めから救おうとしていなかった。 「正しい殺人」と「間違った救済」。 どちらを選びますか?
大賞ポイント 2pt
文字数 2,630 最終更新日 2026.06.22 登録日 2026.06.22
12