「友達」の検索結果
全体で5,130件見つかりました。
5歳の時公爵家の家の庭にある木から落ちて前世の記憶を思い出した俺。
そう、ここは剣と魔法の世界!
友達の呪いを解くために悪魔召喚をしたりその友達の側近になったりして大忙し。
ハイスペックなちゃらんぽらんな人間を演じる俺の奮闘記、ここに開幕!
※現在本編は完結していますが、特別編〜魔界編〜を追加で加筆中です!
基本的にはオブシディアンの視点で話が進みますが、魔界編なのでディアンの幼馴染や、ここでなんとイズの奥さんの詳細が判明!?
本編では明かされなかったイズの奥さんが登場です!
そして更に魔界ではディアンの執着が加速中!?
イズが魔界で結婚!?
ディアンの執着の行方は!?
メイルの生まれ変わりも登場!?
ますます目が離せない特別編!
大変長らくお待たせいたしました!
みなさん待望の特別編〜魔界編〜ぜひ楽しんで読んでいってくださいね⭐︎
【全部完結しました!】
文字数 161,408
最終更新日 2026.09.13
登録日 2023.07.05
●アイという少年が愛を求めて足掻く《バトルファンタジー悲喜劇》
●イギリスのオックスフォードで、文学を学んでいたときに書いた、英語の詩のノベライズ
●二章の学園編から本格的にバトル展開
◇◆◇
しあわせなヤツはしね。
でも誰か死んだって聞くたびに、なんでやさしい人が亡くなって、おれみたいなゴミが代わりに死んであげられなかったんだろうと思う。
後悔してることは?
生まれてきたこと。
得意なことは?
人に嫌われること。
親と手を繋いで歩いてるガキが笑ってるの見るたびに、
『僕はお前と違って愛されてるんだ。』
って嗤われている気がして殺したくなる。
でもその子たちには、おれみたいな生きてるだけで他人に不幸を吐き散らかすクズにはなってほしくない。
生まれた時から見た目がいい奴は嫌いだ。だけど美しくなろうともがいてる人は好き。
なんで、おれなんかよりずっとずっとやさしくて、愛されてて友達もいて、生きる価値がある人が毎日死んでる?
金持ちが憎い、人間が嫌い。皆に俺がいる最底辺まで落ちてきてほしい。
だけどくるしい人を助けたい。ニンゲン共のせいで人間じゃなくなった人を救いたい。けれども金が無いから養ってもあげられない。
人は貰ったことがない物は与えられない。だからおれはつらい人に愛をあげられない。金も美も。
だけどどんなに自分を嫌っても、いつでももっとゴミみたいなおれがいるから安心してほしい。いちばん下からいつも『おれは味方だ』って叫んでる。
嫌われてて金もなくて気持ち悪くて、
『ありがとう』も『ごめんなさい』も
声がちいさくて言えないおれができるのは――。
《――主人公の遺書より。》
◇◆◇
※難解という声があったので、第2章から読みやすいように文章のスタイルを変えています。
◇◆◇ 18:00更新 ◇◆◇
「うまれてきて、ごめんなさい。」
さっきうまれて、はじめてのことばだった。まだまどろんでいるらしい。
こんな夢をみた。
わたくしのお父様とお母様が話している、病室のベットの上で。
「この子は将来、貴方のようにとても大きな事を成すでしょうね。」
「いやいや、君のように人を助けるようなことをするさ。」
「なんにせよ、なんでもできるさ、だって君の子供だからね。」
「そうだね、誰より思いやりのある貴方の子だものね。」
「学校でも沢山友達を作って」
「貴方のようなかっこいい子に」
「貴女のようにきれいな子に」
「この小さなかわいらしい手で」
「この人懐っこい笑顔で」
「「だって、この子には無限の可能性があるんだから、何にだってなれるよ!!」」
――ところがどうだ、今のおれは、大好きなおとうさん、おかあさんが望んだのは、かぞくをなかせるようなこどもじゃない。
文字数 1,269,473
最終更新日 2026.09.20
登録日 2025.05.11
毎日に不満なんてない、はずなんだ。
主人公、四方しぐれは現代日本に住む女性。
仕事も家もあり、友達もいる。自分の人生にこれと言って不満はない。そう思い込んで過ごす、消化試合の毎日。
人間、一番欲しいものって手に入らないものだよね。
私が恋し、愛した人は、画面の向こう。ゲームのキャラクター。
そして、ゲーム内で攻略対象でもない。
それでも、彼を愛して、癒されて、生きてきた。
一日一善、いいことをした気分の良い仕事帰り。
携帯に届いたのは、ゲームサービス終了のお知らせ。それって、死刑宣告と同じだよ。
私これから先、どうやって生きていこう?
玄関で倒れ込んで、目を開いたら、心の拠り所、最愛の推しがいるゲーム『君と乙女のファンタジー』のオープニングスチルかと見紛う光景。
倒れたあげく、『君乙F』の世界を夢に見るなんてやっぱり私は根っからこのゲームが好きだな。
あれ? なんでオープニングスチルにいないはずの私の最推しがいるの? あれ? なんだかゲーム開始時と違う気がする?
主人公が召喚されたのは、ゲーム内で存在しないはずの男主人公によって物語が全て大団円でクリアされたあとの世界。そしてその男主人公は世界に愛と平和と希望を残してとっくに現代に帰還したそうな。
新たに召喚された主人公は、平和になったこの世界を愛して暮らすことを望まれた。
じゃあ、人生最推しのあの人と同じ世界を生きられるということ?!
主人公は長年拗らせた恋を、余すことなく伝えられるかな?
『君乙F』の世界を楽しもう。
AIは、誤字脱字添削のみに使用しました。
文字数 153,241
最終更新日 2026.09.04
登録日 2026.08.28
「エレンはね、スレイがたくさん褒めてくれるから、ここに居ていいんだって思えたの」
***
魔法はないが、神から授かる特殊な力――スキルが存在する世界。
王城にはスキルのあらゆる可能性を模索し、スキル関係のトラブルを解消するための専門家・スキル研究家という職が存在していた。
しかしちょうど一年前、即位したばかりの国王の「そのようなもの、金がかかるばかりで意味がない」という鶴の一声で、職が消滅。
解雇されたスキル研究家のスレイ(26歳)は、ひょんな事から縁も所縁もない田舎の伯爵領に移住し、忙しく働いた王城時代の給金貯蓄でそれなりに広い庭付きの家を買い、元来からの拾い癖と大雑把な性格が相まって、拾ってきた動物たちを放し飼いにしての共同生活を送っている。
ひっそりと「スキルに関する相談を受け付けるための『スキル相談室』」を開業する傍ら、空いた時間は冒険者ギルドで、住民からの戦闘伴わない依頼――通称:非戦闘系依頼(畑仕事や牧場仕事の手伝い)を受け、スローな日々を謳歌していたスレイ。
しかしそんな穏やかな生活も、ある日拾い癖が高じてついに羊を連れた人間(小さな女の子)を拾った事で、少しずつ様変わりし始める。
スキル階級・底辺<ボトム>のありふれたスキル『召喚士』持ちの女の子・エレンと、彼女に召喚されたただの羊(か弱い非戦闘毛動物)メェ君。
何の変哲もない子たちだけど、実は「動物と会話ができる」という、スキル研究家のスレイでも初めて見る特殊な副効果持ちの少女と、『特性:沼』という、ヘンテコなステータス持ちの羊で……?
「今日は野菜の苗植えをします」
「おー!」
「めぇー!!」
友達を一千万人作る事が目標のエレンと、エレンの事が好きすぎるあまり、人前でもお構いなくつい『沼』の力を使ってしまうメェ君。
そんな一人と一匹を、スキル研究家としても保護者としても、スローライフを通して褒めて伸ばして導いていく。
子育て成長、お仕事ストーリー。
ここに爆誕!
文字数 119,815
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.08.31
過去の記憶のない少年フランは、ちょっと特別な村《落ち人の村》で、家族や仲間に囲まれのんびり暮らしている。魔法の世界で魔力ほぼゼロ?のフランはやっていけるのか。
たまに“やらかす”フランを温かく見守るのは、人だけじゃなくて……神獣やスライムまで(?)
優しい世界の中で、新たな仲間と出会ったり、竜やフェンリルを友達にしちゃったり、迷宮をバグらせちゃったり。“美味しいもの”をバッグに詰めて、フランは今日もてくてくとことこ出掛けていく。
ときには誰かを助け、ときには事件に巻き込まれ、ときには手強い敵とも戦いながら、フランは少しずつ成長していく。
これは、そんな空色の少年が紡ぐ、やわらかな日常の物語。
文字数 565,830
最終更新日 2026.09.07
登録日 2026.07.25
ひ弱でずっとイジメられている主人公。又今日もいじめられている。必死に助けを求めた時、本人も知らない能力が明らかになった。そして彼の本性は…彼が最後に望んだ事とは…
文字数 13,144
最終更新日 2023.06.03
登録日 2023.04.29
農家の娘アルエットに、聖騎士団長シーニュは告げる。
「君の力が、聖女様を救う可能性がある」
聖女エルシーの『絶対正義』は人々の認識を歪め、「正しい」と崇めさせる。勝手に神格化される孤独と苦悩を抱えていた。
力に抗えるのは『無効化』を持つアルエットと『攻撃反射』を持つシーニュのみ。
しかし、まともな戦闘経験ゼロのアルエットは……
「私が、聖女近衛騎士……? 無理……無理無理無理!!」
農業用フォークに似ている、それだけを理由に手には槍。そして有無を言わさず……任命!?
「友達になって」という願いと共に始まった騎士生活。けれど『攻撃反射』が跳ね返した『絶対正義』の影響が、エルシーのシーニュへの依存を深めていた。
唯一の希望として期待を背負うことになったアルエットは、次第に加護の裏にある陰謀へと巻き込まれていく。
騎士団長と聖女、両方から激重感情を向けられる田舎娘の話。
* * *
※主人公アルエット以外の視点の話は【】でキャラ名を表記しています。同じ話の別視点ではなく、基本的に物語は進行していきます。
文字数 235,543
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.09
妖怪たちの住まう世界に、一人の少年が迷い込んだ。
見た事もない異形の蔓延る世界だったが、両親の顔を知らず、友人もいない少年にとって、そこは次第に唯一の楽しみへと変わっていった。
そんなある日のこと。
少年はそこで、友達の咲夜を護る為、命を落としてかけてしまう。
幸い、咲夜の特別な力によって一命は取り留めたが、その過程で半妖となってしまったことで、元居た世界へは帰れなくなってしまった。
『方法はないの?』
方法は一つだけ。
妖たちの宿敵である妖魔の長、『酒吞童子』を、これまでと同じ『封印』ではなく、滅することのみ。
『ぼく、こんどこそ、さくやさまをまもるヒーローになる!』
そんな宣言を、仲の良かった妖らは馬鹿にもしたが。
十年の修行の末——
青年となった少年は、妖たちの住まう国『桜花』を護るための部隊へ所属することとなる。
文字数 128,064
最終更新日 2025.03.02
登録日 2024.10.06
※過去作を読んでいなくても楽しめる内容になっています。
「ご主人様。私はクレオメと申します。どうか、私にさん付けはなさらず、呼び捨てにしてくださいませ」
これが、僕とクレオメの最初の会話だった。
のちに第二次魔導災害と呼ばれる事件。
それは、シルバー王国全土を巻き込む大事件となった。
そして、その中心にいたのは、アカデミー高等部で「特政枠」と呼ばれていた僕だった。
もちろん、そのときの僕は、そんなことになるなんて思ってもいなかった。
ただ、新しい学校で友達ができればいいな、くらいに考えていたのだ。
――このとき出会ったクレオメが、のちに思いがけない秘密を明かすことになるとも知らずに。
あることがきっかけで“記憶を呼び覚ます魔法”にかかってしまった僕。
夢の中で見たのは、はるか昔に存在した魔導王国パールの記憶。
魔力を持たない落ちこぼれとして冷遇されながらも、魔道具の研究に人生を捧げた魔族、ワインレッド。
彼の記憶を追ううちに、僕は魔導王国パールの滅亡のきっかけと魔導災害、その後の歴史に隠された真実を知っていく。
文字数 179,606
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.07.15
ジィード王国に住むティファレット・エンジェライト伯爵令嬢は七歳の頃に隣国のグラハ王国へ家族と行った際に迷子になった。
そんなティファレットを助けてくれたのが通りがかりの錬金術師だった。錬金術師は錬金術で作られた生成品を使ってあっという間にティファレットと家族を再会させた。
それからティファレットは錬金術師になりたいと思うようになる。
しかし、錬金術師になるための学校に通うには難関試験に合格しなければならない。
両親に相談すると、父親には反対されるが、母親が味方になってくれた。母親が友達のローウェル侯爵夫人を頼り、ローウェル侯爵家の家庭教師から受験勉強を教えてもらうことになった。
その時に出会ったのがローウェル侯爵の息子のタミルだった。
タミルとティファレットは一緒に勉強するうちにとても仲良くなった。
そして、ティファレットは無事に錬金術師学校に合格してグラハ王国に留学した。
八年後――
ティファレットは錬金術師になってジィード王国に帰ってきた。
八年の時を経てタミルと再会する。
しばらくしてタミルが体調を崩したと聞いたティファレットは錬金術でタミルの体調を治そうと奮闘していく。
しかし、タミルにはティファレットが知らないある秘密があって…
仲の良い幼馴染みの二人の関係にも変化が訪れる――
文字数 66,722
最終更新日 2026.09.21
登録日 2026.08.30
【9/6〜 新章・冒険者デビュー編スタート!】なんの刺激もない毎日に飽きたので、異世界ガチファンとして冒険者デビュー!薬師エリアスが魔改造してくれた『小豆色ジャージ』と『ランニングシューズ』を身に纏い、お気楽ピクニック感覚でアレコレやらかします。可愛いモフモフとの出会いも……。
「異世界転生したい」という妄想を抱いている秋田の山奥に住む女子高生・山田明里。なぜか友達ができず自他共に認めるボッチ。祖父仕込みのサバイバル術と狩猟技術に、祖母仕込みの食品加工と手仕事を叩き込まれた彼女は、ある日突然、見知らぬ森へ転移してしまう。チートスキルもなければ、魔法の才能もない。あるのは祖父母に叩き込まれた「生存術」と、どうやら自分の中に眠る「謎の血筋」だけ。魔法使いも騎士もポンコツ妖精も吃驚な、限界集落育ちのボッチJKによる異世界サバイバル&無双物語、開幕!
文字数 174,394
最終更新日 2026.09.20
登録日 2026.07.17
MMORPGに熱狂し青春をささげ、課金強化に絶望しゲームから離れた俺は抜け殻のようになっていた。
それから月日はみるみるうちに流れる、MMORPGをしていた頃ほどの楽しさは何をしても得られない。
まさに灰色の人生。
そんなある時、友人から絶対お勧めだから!とVRMMORPGに誘われる。
ところが、起動したらVRMMORPGの世界に閉じ込められてしまった。
そこで出会った女神(?)は、ここは別の世界だからVRMMORPGの世界じゃないとか言い出す始末。ただ、睡眠中でも狩りにいけるという能力をもらったので、必死にLV上げをしていく。
当然、LVの上がり方や収集アイテムの多さに疑問を持つものが追及してくる。それらを必死に搔い潜りつつ、好感度を稼ごうとがんばる日々。
初めての男友達はチャラい自殺志願者、セーラー服を着た美少女姿の男、俺にやらないか?と言い出す協会長など続々と個性あふれる人達が周りに現れる。
対人戦、戦争、ボス戦も発生。
灰色で自堕落な人生を歩んできた人間がMMORPG仕様な異世界へ転移し、なにもかもが輝き出すそんなお話。
文字数 506,391
最終更新日 2026.09.17
登録日 2023.06.10
【現在、第七章更新中!】
特に秀でた部分は無く、特筆すべき点も無く。自らを平凡と自称する高校生──暁黒斗(アカツキ・クロト)は長年遊び続けているMMORPGをプレイしていた。
日課であるクエストをクリアし、早々とゲームからログアウトしようとしていた時、一通のメールが届いている事に気づく。
中身を確認したクロトは不審がり、そのメールを即座に消去した。だがそれには彼の人生を左右する内容が書かれていたようで……!?
「──黒斗くんをこちらの世界に招くこと。私はその案内人よ」
「父さんと母さんに『この世界で人生過ごすのも悪くない』とまで言わせた世界を、この目で見てみたいんだ」
イレーネと名乗る女神に誘われるように、クロトは自らの道を歩き出す。
友達とバカやったり、意地張ったり、人助けしたり、天然だったり、アホだったり、鋭かったり。
これだけの個性を持っておいて平凡とか言っちゃう少年が織りなす、選択と覚悟の物語。
異世界に飛び込んだクロトによる、青春コメディ学園ストーリーが始まる!
世界観に浸れる細かな短編も収録! もし気になりましたら、そちらだけでもぜひご覧になってください!
物語の核心に迫る日輪の国編を執筆中! 和の国、情景、世界を知りたい方はぜひ一読してください!
注意!
・AI学習・無断転載禁止!!
・度々、加筆・修正を行っていたり、タイトルが変わる可能性があります。
・基本的に登場人物全員が主人公だと思っていますので視点がコロコロ変わります。なるべく分かりやすく書いていくのでご了承ください。
・小説家になろう様、カクヨム様でも同作者、同名作品で投稿しております。
文字数 1,990,869
最終更新日 2026.09.09
登録日 2021.07.27
コミュ障気味で、中学校では友達なんか出来なくて。
胸が苦しくなるようなこともあったけれど、今度こそ友達を作りたい! って思ってた。
いよいよ明日は高校の入学式だ! と校則がゆるめの高校ということで、思いきって金髪にカラコンデビューを果たしたばかりだったのに。
――――気づけば異世界?
金髪&淡いピンクの瞳が、聖女の色だなんて知らないよ……。
自前じゃない髪の色に、カラコンゆえの瞳の色。
本当は聖女の色じゃないってバレたら、どうなるの?
勝手に聖女だからって持ち上げておいて、聖女のあたしを護ってくれる誰かはいないの?
どこにも誰にも甘えられない環境で、くじけてしまいそうだよ。
まだ、たった15才なんだから。
ここに来てから支えてくれようとしているのか、困らせようとしているのかわかりにくい男の子もいるけれど、ひとまず聖女としてやれることやりつつ、髪色とカラコンについては後で……(ごにょごにょ)。
――なんて思っていたら、頭頂部の髪が黒くなってきたのは、脱色後の髪が伸びたから…が理由じゃなくて、問題は別にあったなんて。
浄化の瞬間は、そう遠くはない。その時あたしは、どんな表情でどんな気持ちで浄化が出来るだろう。
召喚から浄化までの約3か月のこと。
見た目はニセモノな聖女と5人の(彼女に王子だと伝えられない)王子や王子じゃない彼らのお話です。
※残酷と思われるシーンには、タイトルに※をつけてあります
追記事項:本編完結しましたが、29話までは本編・ジークムント・シファルと同じ内容になりますことをご了承ください。
文字数 66,320
最終更新日 2026.09.20
登録日 2026.08.11
※この物語にはクトゥルフ神話要素、および筆者によるクトゥルフ神話要素の独自解釈があります。
主人公、佐倉慎太郎は次の春に大学三回生を迎える。講義にバイトにサークル、単調な日々を送る中である日信頼している教授からちょっと変わったお願いを聞くことになった。
「娘の友達になってくれ。」
わざわざ教授が生徒に頼むことなのか?佐倉はそんな疑問を持ちながら当の本人、清水海華を紹介された。しかし初対面のはずなのに彼女は佐倉を邪険にし、とても仲良くなんてできない様子だった。彼女は佐倉のことを何か知っているようだが、一体どこで知り合ったんだろうか…。
佐倉は到底仲良くするつもりなどなかったが、教授のお願いなので簡単に無視できない。不満を抱きながら他の同級生たちと一緒に過ごしていく中で、二人は現実の違和感から目を背けられなくなる出来事にぶつかっていく。
「俺は何を忘れてるんだろう。」
※R指定はないですが恋愛要素もあります。クトゥルフ神話をご存知でなければあまり楽しめないかもしれませんが、これを機にご興味を持っていただけると嬉しいです。
文字数 174,183
最終更新日 2026.08.16
登録日 2025.05.17
前世で世界一のパティシエになった七星陽幸(ななほしひさめ)。
暴走したトラックが陽幸の店に突っ込み、巻き込まれ死んでしまった。
なんと、この事故は神さまのせいだった! 異世界に転生することになり、もう一度パティシエールとしての生を謳歌する物語!
◇ ◇ ◇
この物語は友達(すぅ〜さん(偽名))と一緒に書いています!
更新は日曜12時にする予定です。
遅れたらまた違う時間になりますが、更新はします。
感想お待ちしてます!
いいね・お気に入り登録もよろしくお願いします!
文字数 153,221
最終更新日 2026.09.13
登録日 2024.07.13
――アウィルドリーシャ様! どうしてあなたを助けようと思ってはならないのですか!?
常夏の国ウルガ王国で暮らす町医者のフィーネには、幼い頃から大切に想っている親友がいる。
彼――アウィルドリーシャはフィーネにとって生まれて初めての友達になってくれた人であり、かけがえのない恩人であり、憧れと目標だ。
ある日、唐突にやってきた来客からフィーネはとんでもないことを命じられてしまう。
なんと、この国で最も尊ぶべき巫かんなぎである『片翼』の"身代わり"として王宮に上がり、現在の国王であるアウィルドリーシャを救ってほしいというのだ。
片翼を騙ることはウルガ王国最大の禁忌であり、正体が露見すればフィーネはおろか、一族や大切な人を巻き込むおそれがある。
それでもフィーネは幼い頃に自分を救ってくれた心優しく心弱い少年を助けたいと願い、偽片翼として王宮に行くことを決意する。
他者の傷を癒す力を持った特別な腕輪を貸し与えられて向かった先で待っていたのは――。
――これは、大切な人を救いたいと願い、奮闘する医師の少女と、救われることを拒み、自身を殺したいと願う青年王の物語。
※この作品は
『碧海の守護国~田舎領主の姪は恩人の国王を救いたいと決意したのに七年ぶりに会った彼は変わり果てていました~』
のタイトルで小説家になろう様でも掲載しております。
文字数 95,759
最終更新日 2026.09.21
登録日 2026.08.28
俺が死んだ時、神は泣かなかった。
事故で命を落とした青年・悠真が死後に出会ったのは、人を救う存在ではなく、死んだ魂を世界へ還すだけの無感情な観測者だった。
神は善でも悪でもない。
人の死も、村が焼かれることも、子供が泣くことも、ただ世界に起きる変化として見ているだけ。
本来なら悠真の魂も消えるはずだった。
だが、悠真の放った一言が、神の中に初めて小さな揺らぎを生む。
「それなら、あんたは誰にも覚えられないんだな」
その言葉に興味を持った神は、悠真を異世界へ転生させる。
ただし、チート能力はない。
魔力もない。
剣の才能もない。
知識無双できる環境もない。
あるのは、前世と変わらない普通の心だけ。
そして神は、美しい人間の姿を作り、リィアと名乗って悠真のそばを歩き始める。
けれど、その神は悠真以外を救わない。
村が襲われても。
奴隷商に人が売られても。
仲間が傷ついても。
理不尽に命が奪われても。
神はただ、悠真だけを見ている。
「私の興味は、お前だけだ」
何の力も持たない悠真は、それでも目の前の誰かを見捨てられない。
救えない。
守れない。
届かない。
何度も失い、何度も神を憎み、何度も自分の無力さに膝をつく。
それでも、彼は立ち上がる。
これは、無力な人間が救われない世界で、それでも誰かの名前を忘れまいと抗う物語。
そして、感情を持たない神が、たった一人の人間と旅をする中で、初めて“友達”を知るまでの物語。
文字数 319,656
最終更新日 2026.09.13
登録日 2026.07.09
交通事故で家族を失い、 とある殺人事件を起こして指名手配犯となった少年 青柳(あおやなぎ) 蛇之(へびゆき) は、孤児院で暮らしていた。
彼は本を読むことや、図鑑や植物を眺めることが好きな少年だった。尚且つ、 孤児院の友達や義妹のエメラルドと楽しく、穏やかな日々を送っていた。
しかし大晦日、蛇之とエメラルド、そして孤児院の友人4人は、突然「アーク」と呼ばれる謎の研究所へ連れて行かれる。そこで「エメラルド」以外は人体実験の被験者にされてしまう。
さらに研究員たちは、蛇之の名前を「青龍」へと改名した。
実験の末、彼らはそれぞれ特殊な“異能”を手に入れる。力を得た青龍たちは研究所内で暴走し、多くの死傷者を出した。
その後、仲間のひとり「麒麟」が持つ異能の力によって、彼らは異世界へと転移。その世界に小さな村を作り、平和に暮らそうとしたが……
その願いは叶わず、王国・冒険者・強大な敵たちとの戦いに巻き込まれる。
文字数 135,449
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.02.22
高校生になってから初めての夏休み、友達から借りた小説の種類は様々、転生から始まり、冒険者、悪役令嬢婚約破棄、錬金術…
転生が人気なのは、現代社会にストレスを感じ、異世界へ逃避行をしたいという願望からなのか?
そんな事を思いつつ、読み進めた途端、オレンジジュースが紡ぐ転生への扉
高校1年生、矢倉 郁人(やぐらいくと)
逝きます!
文字数 1,136,480
最終更新日 2026.09.18
登録日 2018.08.07