「プラスチック」の検索結果
全体で29件見つかりました。
サイバーイアグナ社が経営する水族館。
そこには、イルカの言語体系を解析するための研究所があった。
その研究所で飼育されたネズミイルカが、天才・女性研究員に愛を告白した。
その言葉は本当なのか? 真の愛を語っているのか?
イルカという異種に愛を語る「意識」があるのか?
そして、異種とのコミュニケーション、愛は成立するだろうか?
そんな感じのSFですが、性描写があります。
SFマガジン8月号の「プラスチックの恋人」(著)山本弘氏の性描写より軽めですが、18禁にしました。当然SFマガジンは18禁の雑誌ではありません。
参考文献
「オルガスムの科学――性的快楽と身体・脳の神秘と謎」
バリー・R・コミサリュック (著), カルロス・バイヤー=フローレス (著), ビバリー・ウィップル (著), & 1 その他
「快楽の歴史」
アラン・コルバン (著), 尾河 直哉 (翻訳)
「愛しのペット―獣姦の博物誌」
ミダス デッケルス (著), 伴田 良輔 (監修),
■イーデスブックスより電子書籍化しました■
文字数 14,801
最終更新日 2017.07.23
登録日 2017.07.23
文明が滅ぶよりはるか前。
ある一人の人物によって生み出された 金属とプラスチックそして人の願望から構築された存在。
アンドロイドさんの使命はただ一つ。
【マスターに寄り添い最大の利益をもたらすこと】
そんなアンドロイドさん達が互いの通信機能を用いてマスター由来の惚気話を取り留めなく話したり
未だにマスターが見つからない機体同士で愚痴を言い合ったり
機体の不調を相談し合ったりする そんなお話です
文字数 108,384
最終更新日 2024.11.01
登録日 2022.12.24
カップ麺が錬金術!? アルミホイルが絶対結界!? 勘違いで世界征服!
作品紹介文(あらすじ)
「俺はただ、カップ麺を食べて昼寝がしたいだけなんだ……!」
平和主義の王様・タローが持つユニークスキルは【100円ショップ】。
彼が取り出すのは、日本のコンビニや100均に売っている日用雑貨だけ。
……のはずが、異世界人の常識では考えられないオーパーツだった!?
「プラスチック」 ⇒ 鋼鉄より軽く、絶対に腐らない神の素材。
「アルミホイル」 ⇒ 魔王の魔法すら遮断する絶対不可侵の結界。
「カップ麺」 ⇒ お湯を入れるだけで黄金の麺が現れる奇跡の錬金術。
タローはただ快適に暮らしたいだけなのに、そのオーバーテクノロジーを見た他国は勝手に震え上がり、気付けば自国は「世界最強の軍事帝国」と勘違いされていた!
さらに、タローの作る飯と娯楽に餌付けされた「神話級の怪物たち」も住み着いてしまい……?
「竜王」は、屋台で豚骨ラーメンを極め、
「狼王」は、スーパー銭湯のサウナでととのい、
「不死鳥」は、すき焼きを食べて婚活中!?
最強の嫁たちと、ダメになった神獣たちに囲まれて送る、
本人は平和を望んでいるのに、周りが勝手に世界征服してしまう最強勘違いファンタジー、開幕!
文字数 31,747
最終更新日 2025.12.16
登録日 2025.12.10
前世で『超絶美女の天才錬金術師』だった私は、ある日謎の爆発によって命を落とし、
気が付くと日本の『青森県』の集落に、10歳の少女『日野本朱美』として転生してしまっていた。
だが、この世界は、錬金術師にとっては伝説の素材である『プラスチック』や、
錬金術の素材として大変希少な品であった『アルミニウム』がふんだんに手に入るという、
まさに夢のような世界だったのだ!
しかも私の顔に至っては、前世よりもさらに美しい※超絶美少女だった。
(※客観的には、彼女は『地味顔』で、別に美人ではない)
「嗚呼、神様はなんて残酷なのでしょう! これでは、私と同じ時代に生まれた人たちがかわいそうではなくって!?」
そう考えた私は、愚かな神のしりぬぐいをするべく、この完璧な頭脳と類まれな美貌、
そして『優しすぎるほど、慈悲深い性格』を使って、そんな哀れな人々のために尽くす『美しき殉教者』になることを誓った。
そして私は、ごみ問題や家事負担の問題、少子化問題といった現代の様々な問題を
錬金術を使って解決するために奔走することになる。
超絶自己肯定感の強いヒロインが、『現代知識無双』を逆の立場で行う(即ちファンタジー知識を現代日本に持ち込む)という、痛快ギャグラブコメディー。
文字数 43,780
最終更新日 2025.04.24
登録日 2025.04.13
この作品は、『福引で宇宙旅行が当たったのはいいけど、おかげでヒドイ目にあった』および『国賓待遇で宇宙旅行に招待されたのはいいけど、おかげでヒドイ目にあった』の続編になります。
前作・前々作をまだ読まれていない方は、どうかそちらを先にお読みいただきますよう、お願いいたします。以下に、ネタバレない程度の基本設定を記します。
舞台は、二十世紀末に偶然超光速航法が発見されたパラレルワールド。当初は高価過ぎた超光速も、二十一世紀に入って発見されたアルキメデス航法により、庶民でも宇宙旅行ができるほど安価になった。
ただし、アルキメデス航法は水より比重が小さな物質にしか使えず、燃費が超が付くほど割高な旧航法の補助エンジンも併用されている。したがって、水より比重の大きな物の運搬には莫大な費用がかかってしまうため、宇宙船本体も乗務員のロボットなども、すべて軽量な特殊プラスチックが使用されていた。
旅行者についても、金属などの比重の大きな物の機内持ち込みは、厳しく制限されている。しかし、間もなくこの壁が破られ、制限なく宇宙旅行ができるのではないかと噂されている。
登録日 2020.01.12
沖縄県の民家ではあるプラスチックボディーが現役で大活躍していた。
だが彼にはライバルが多すぎる故に、時代と共に役割そのものを危惧するに様になっていた。
彼の名前は『スーパーフ〇ミコン』!!
技術の進化によって続々とライバルが登場する彼の人生は…一人の人間と出会ったことで波乱を乗り越えて自分自身の可能性を見出されることになるのだ。
登録日 2021.01.03
「彼」には長旅の疲れがあったろうが、第一にそのようなことに気を留めなかった。それよりも、プラスチックやゴムを燃やした時のような、何とも言い難い「臭い」に、「彼」の鼻は集中していた。加えて何か別の「匂い」も感じとることに成功していた。それはどこか懐かしい「匂い」。しかしそれが何の「匂い」なのか思い出すことはできなかった。
「おー新入りか! お前さん名前は何て言うんだ? 」
目の前が急に開けたように、びっくりして反射的に顔を上げた「彼」の視線の先には、1人の男が立っていた。年齢はおそらく40代後半。髪は丸刈りで口元には無精髭。これぞ中年太りというようなぽっこりお腹。もっと詳しく観察したい気はしたが、さっきの質問に答えなければと、「彼」は思い出したように、
「僕の名前は……」
なぜその先が出てこないのかは自分でもわからなかった。
「さてはお前さん、まだ名前貰ってないんだな? よし、つれてったる! 」
そう言うとその男は、ガニ股で踵を引きずりながら歩いて行った。
「おーい!」
そう男が叫びながら大きな扉を開けると、奥から怠そうに、女が目をこすりながら出てきた。
「なんだい、朝から大声で…アタシの神聖なる眠りを邪魔した罪は重いよ! 」
寝起きだからか、酒焼けなのか、見当のつかない声で女は言った。
「そんなのはコイツに後で付けといてくれ。今日はコイツの為にわざわざ来たんだからな! 」
そう言うと男は「彼」の背中をボン! と1回叩いた。よろけるように半歩前に出た「彼」に女は怪訝そうな顔で言った。
「どこのどいつだいソイツは! アタシと寝たいなら100万年早いよ!! しかし、『ゴロゴロ石』はいつも新人をここへ連れてくるね」
男は笑いながら、
「いい加減そのセンスのねぇ名前どうにかなんねーのか? こいつにゃ名前がないんだよ、そのくらい顔みりゃわかるだろ?それに名前のない奴をここへ連れてくるのが、俺の『ルール』だからな 」
すると女は冗談だよ、と言わんばかりの顔で、
「給料にならないからイヤなんだよ」
と吐き捨てながらも「彼」に近寄って行き、暫くしてこう言った。
「今日からお前は『赤ちょうちん』だ」(続)
文字数 6,150
最終更新日 2016.07.07
登録日 2016.07.06
木工職人アッシュは突然「お前はクビだ」と言われてしまい、領主から追放されてしまった。
理由は錬金術師の手によって『プラスチック』という新素材が開発され、木工はもう古いと見なされたからだった。
しかし、『神匠』という称号を得ていたアッシュは仲間とともに国王に直訴、男爵の追放を撤回させようとする。思惑は外れたが、代わりに北部領地『ノースオーシャン』の領主になるよう命じられた。
とまどうアッシュと職人仲間であったが、持ち前の『物作り魂』を見せつけ、困難を次々と乗り越えていく。
風通しは良いが、熱を通さない仕組みなど、最新技術の断熱木造建築を交えてご紹介。匠の技がアフターに光る!
文字数 58,739
最終更新日 2021.04.29
登録日 2021.04.14
戦慄のプラモデル×ホラー!
完璧主義エンジニアの中村誠は、幻の限定プラモデル「タナトス」を手に入れる。制作に没頭するうち、彼の体はプラスチックのような質感に変化し始め、完成したモデルは自ら動き出す。調査の結果、タナトスは「神の創造権」を奪うための古代の装置だと判明。抵抗を試みるが失敗し、誠はタナトスと融合。新たな「造形者」となった彼は、選ばれた者たちに特殊なキットを配布し始める。人間と創造物の境界が溶ける恐怖の連鎖が始まった。
文字数 71,111
最終更新日 2025.05.19
登録日 2025.04.25
この作品は、拙作『福引で宇宙旅行が当たったのはいいけど、おかげでヒドイ目にあった』の続編となります。未読の方は、よろしければ、そちらを先にお読みください。
以下に、ネタバレしない程度の前作の基本設定を記します。
舞台は、二十世紀末に偶然超光速航法が発見されたパラレルワールド。当初は高価過ぎた超光速も、二十一世紀に入って発見されたアルキメデス航法により、庶民でも宇宙旅行ができるほど安価になった。
ただし、アルキメデス航法は水より比重が小さな物質にしか使えず、燃費が超が付くほど割高な旧航法の補助エンジンも併用されている。したがって、水より比重の大きな物の運搬には莫大な費用がかかってしまうため、宇宙船本体も乗務員のロボットなども、すべて軽量な特殊プラスチックが使用されていた。
ドラードに招待された中野を待っていたのは……。
登録日 2020.01.12
文字数 8,253
最終更新日 2023.12.30
登録日 2023.12.30
私が前職で経験した壮絶な日々を振り返る物語です。新卒で入ったプラスチック工場で5年間、私は想像を超えるような酷い扱いを受け、人としての尊厳が踏みにじられる日々を送っていました。
上司や先輩の冷酷な言葉、威圧的な態度、そして私の心をえぐるような厳しい労働環境。その全てが、私の心を少しずつ蝕んでいきました。あの時の恐怖や悲しみ、心に刻み込まれた屈辱は今も消えることなく、記憶の奥底に深く根付いています。
この物語では、あの職場での出来事をできる限り詳細に綴り、皆さんに伝えたいと思います。信じるかどうかは皆さんに委ねますが、私が感じた苦しみや怒りを一つひとつ記録することで、過去の自分を解放し、同じような経験をした人たちに少しでも共感や励ましを届けられればと願っています。
文字数 10,353
最終更新日 2024.12.12
登録日 2024.12.06
どこにでもいるインドア系大学生、青島 康介(あおしま こうすけ)。
模型製作を趣味とする彼は、ある日馴染みの模型店で自身を異世界の人間と名乗る少女と出会った。
彼女の名前はオフィレナ。
オフィレナは自らのの出身である世界、そしてこの世界の狭間に眠るある存在のことを康介に話した後、それを封じる迷宮の製作者を探す旅をしているという。
しかし何を思ったのか、康介の作った模型を見て彼を迷宮製作者に相応しいと確信したオフィレナ。
更には異界の大魔女まで姿を現したことで、彼の日常は混迷を極めていく。
オフィレナとの同棲から始まる、青島 康介の非日常。
滅びが迫る二つの世界の狭間で、彼はデザインナイフ片手に立ち上がる。
世界を救うその鍵は、プラスチックで作られたミニチュア迷宮だ。
文字数 154,001
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.11.15
主人公は厨二病が再発し、プラスチック製の剣を購入する。
だが届いたのは魔剣と聖剣だった!?
異世界の知識はゲームや、アニメで知ったことのみ。そんな世界で主人公は異世界で自分の目標を立て話は進んでいきます。
登録日 2016.02.29
幾度となく人間に捨てられようとも、その度に不屈の魂で立ち上がろうとするプラスチックボディーが存在した。
その名は『ペットボトル』!!
ペットでありながらペットとして扱われることのない彼らには、欲しいものがあるのだ。
…それは無償の愛!!
人間の生活を影から支える彼らに対して、人間は無慈悲であり続けた。
それでも良いと、自分たちの存在意義に絶対の誓いを立てる彼らに我々人間はいつにになったら手を差し伸べるのだろうか…。
この作品はペットボトルの気持ちになって彼らのkと場を代弁する物語である。
登録日 2021.01.03
