「個展」の検索結果
全体で19件見つかりました。
19
件
アルファの菅原玄(すがわらげん)はアルファ校の先輩である桐生(きりゅう)の帰国の知らせを受けて、一緒に飲むことになった。最愛の末弟である碧(あおい)の個展が桐生の会社の関連で行われると知ったからだ。だが再会の席で酔いつぶれ間近の玄に桐生が告白してきた。初めて会った時から自分のものにしたかったと。拒否しようとするがそのままホテルの一室に連れ込まれ押し倒されてしまう。抗う玄に桐生は無理矢理に身体を繋げ、玄をビッチングするのだった。
アルファ×アルファ(のちにオメガ)の妊娠→結婚の話です。
「深窓オメガのお見合い結婚」で登場した長兄の話です。
一輝と碧もちょこちょこ登場します。
※エッチは予告なしで入ってきます。
※オメガバース設定ですが色々と作者都合で改ざんされております。
※受けが終始ツンツンする予定です。
※ムーンライトノベルズ様と同時掲載となっております。
不定期更新です、ご了承ください。
更新情報はTwitterで呟いています。
文字数 170,516
最終更新日 2021.10.21
登録日 2021.08.15
十年前に自殺した画家、三崎綾人の個展が行われた。彼が描いていたのは、すべて同じ顔の天使の絵。個展で天使と同じ顔の人間を見たというSNSへの投稿がきっかけで、自殺の理由が暴かれていく。
文字数 11,393
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.16
交際0日。湖月夫婦の恋愛模様
レンタル有り「いらっしゃいませ」
「結婚してください」
「はい。いいですよ。……ん?」
<パンののぞえ>のレジに立つ元看板娘・藍(30)の前にやって来たのは、噂では売れない画家で常連客の舜太郎(36)だった。
気前よく電撃結婚をした藍を新居で待っていたのは、スランプ中の日本画家・舜日(本名・湖月舜太郎)との新婚生活だった。
超がつく豪邸で穏やかで癒される新婚生活を送るうちに、藍は舜太郎に惹かれていく。夜の相性も抜群だった。
ある日藍は、ひとりで舜太郎の仕事場に行くと、未発表の美しい女性ただ一人を描き続けた絵を見つけてしまった。絵に嫉妬する。そして自分の気持ちに気がついた藍は……。(✦1章 湖月夫婦の恋愛模様✦
2章 湖月夫婦の問題解決
✦07✦深い傷を癒して。愛しい人。
身も心も両思いになった藍は、元カレと偶然再会(ストーキング)し「やり直さないか」と言われるが──
藍は舜太郎に元カレとのトラブルで会社を退職した過去を話す。嫉妬する舜太郎と忘れさせてほしい藍の夜は
✦08✦嵐:愛情表現が斜め上では?
突如やって来た舜太郎の祖母・花蓮から「子を作るまで嫁じゃない!」と言われてしまい?
花蓮に振り回される藍と、藍不足の舜太郎。声を殺して……?
✦09✦恋人以上、夫婦以上です。
藍は花蓮の紹介で、舜太郎が筆を折りかけた原因を作った師匠に会いに行き、その真実を知る。
そして、迎えた個展では藍が取った行動で、夫婦の絆がより深くなり……<一部完結>
✦直感で結婚した相性抜群らぶらぶ夫婦✦
2023年第16回恋愛小説大賞にて奨励賞をいただきました!応援ありがとうございました!
⚠えっちが書きたくて(動機)書いたのでえっちしかしてません
⚠あらすじやタグで自衛してください
→番外編③に剃毛ぷれいがありますので苦手な方は回れ右でお願いします
誤字報告ありがとうございます!大変助かります汗
誤字修正などは適宜対応
一旦完結後は各エピソード追加します。完結まで毎日22時に2話ずつ予約投稿します
予告なしでRシーンあります
よろしくお願いします(一旦完結48話
文字数 213,344
最終更新日 2024.07.10
登録日 2023.01.10
私には世間一般的に言われる推しがいる。
すばるという簡潔な名前で活動する詩人は、私の全てを救ってくれた。すばるがいるから私は生きていられるし、すばるの言葉があるからこの先も生きたいと思える。
好きも嫌いも、趣味も特技もなかった私の人生が、すばるによって変わっていく。
だけれど、私はただすばるを好きなだけ。すばるの活動をこれからも応援していきたいだけ。それだけしか望んではいなくて、すばると会うことも、言葉を交わすこともしたくはない。
ある日、すばるの個展で常識外れな行動をする人がいた。此処はすばるの個展なのだから、気にいらないことがあれば見に来なければいいのに。私は初めて誰かにイラついて、あと一秒もすれば彼らに声を掛けていた。
そんな私よりも先に声を掛けたのは、同い年くらいの男性だった。彼がスタッフなのか、それとも偶々居合わせただけのファンの方なのか。それは私には分からなかったけれど、割って入った彼の言葉に、私は首を傾げることとなった。
*****
好きが続くって、奇跡的なことなんだよ。
文字数 61,438
最終更新日 2024.10.28
登録日 2024.10.28
私に生きている意味は――価値は、あるのだろうか。人の命を奪ってまで。そうまでして生きるほどの、何かが。
画家の卵であるタヅマは、恵まれた環境に生まれ育ちながらも、とある出来事から自分の人生に価値を見出せなくなっていた。
25歳になったある日、開いた個展で知り合ったのは、シノと名乗る青年。物腰柔らかで穏やかな彼は、タヅマの絵にただ深く向き合い、見つめる。そんな彼に、次第に惹かれていき、ふたりは週に1度会って身体を重ねる仲にまでなっていた。
しかし、自分に愛し愛される資格が有るのかわからない。タヅマは自分の心と向き合うため、シノに過去を明かすのだが――。
陰鬱な画家タヅマこと、タマ×会社員シノです。
基本的にタマ視点なので文体、内容ともに少々シリアスな流れになります。性描写は有りますが、過去作品に比べれば軽いものとなっています。
文字数 82,464
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.10.05
関西弁の男のBLをオムニバスで書いていきます。
大阪と京都の男が出てきます。
──────
一乗寺泉(20)×精華ハル(20)
◯一乗寺泉(いちじょうじ せん)
京都の芸術大学のアートプロデュース科二年。あだ名はジョージ。
本物のアートを見つけて、世界に発信したいと思っている男。
憧れの人を真似て髭を生やしたりしてる小慣れたボーイ。
嫉妬深く、落ち込みやすいハルくんが可愛くてしゃーない。
◯精華ハル(せいか はる)
一乗寺とは別の芸大のファインアート科の二年。独自性に溢れた作風でSNSを中心に人気で個展も開くが、アップダウンの激しい性格なのでSNS運用はジョージがしている。
すぐに絵を削除したり、破り捨てる癖があるので、ジョージがいないと日の目を見なかった才能。
文字数 4,047
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.09.27
もののけ達の居るところ
レンタル有り第4回ほっこり・じんわり大賞『大賞』受賞
美大を卒業後、希望の就職先へと勤めて好きな仕事をこなしているのに、突如、ストレス性の鬱と診断されて会社を辞めざるを得なくなってしまった主人公、瑠璃。会社を辞めて、文房具店でアルバイトを始めることとなったが、お金も無く再就職先も見つからず、今いる社宅を出て行かなくてはならず困っていた。
おまけに瑠璃は鬱と診断されてから、謎の幻聴に困っており、四苦八苦していた。
そんな時、バイト先によく来る画廊のマーケターが、担当の画家の個展をするので特別チケットを渡してくれる。美大の学生時代から憧れていたモノノケ画家と呼ばれる龍玄の個展で、瑠璃は心を躍らせながら出かけて行く。
龍玄に住み込みの手伝いをしないか誘われ、引っ越し先に困っていた瑠璃は、その仕事を引き受けることに。
✬「第4回ほっこり・じんわり大賞」大賞受賞作。
応援ありがとうございました!
文字数 275,243
最終更新日 2023.07.12
登録日 2021.07.05
オークションサイトに出品された、維士(ドク)の描いた一枚の絵に、心を動かされた信一は、絵を落札、どんな人物が絵を描いてのか気になり、無理矢理会う事を承諾させた。類稀な天使の美貌の男子高校生の維士がドクだった。一眼で恋に堕ちた。
「後悔しない生き方を」と、祖母の助言を、信一は見誤りシンガーソングライターになる、自分のやりたい事しかしない、人に合わせる事もしない、好き勝手に生きてきて、幼い考えで、将来を決める時、間違えた、パソコンで作る好きな音楽を、仕事に選んだ、
「好きな事は、人を守る、お守りの様もの、仕事ではない」の助言の意味を3年後、信一はやっとわかった、
若者音楽のトップに登りはしたが、信一は全てが面倒くせぃ、くだらない、うんざりが口癖で幼いままだった。売れる為の音楽を作り、売れる為の言動をして、売ってもらっている商品だと気付く。そんな時、心を揺さぶる絵に出会った。 維士(ドク)は、小さい時からのトラウマで人間不信だった。維士の容姿は、人を異常にする、商品にしたく人がよってくる、母も苦悩し小さい町に引っ越すが、どこでも同じだった、人は、どこの場所の人でも人だった。パソコンで絵を描く事で心の内側を出した。
1枚の絵がきっかけで、信一と維士は出会う。 維士の大学入学直前、手を取り合うはずが、唯一の連絡手段の携帯電話を、信一が無くした、仕事が休みの日は、ドクが通っているであろう、大学校内をウロウロした。3年後に再会出来たが、人間不信の維士は黙って引っ越しをした。
1年後維士は、個展を開き、信一はその個展を見つけ再び再会したが、
大きな光に大きいな影、良い事半分、悪い事半分、人生不思議だね、大きな影に呑まれないで生きてね、程々ね信ちゃん。
維士は、上辺だけ良い信一に気づいた、、、
文字数 94,596
最終更新日 2022.06.22
登録日 2022.05.29
「好き」がこんなにつらいなんて、思いもしなかった―
キュレーター( 伊原郁)と陶芸家兼テキスタイルデザイナー(ラース•ニールセン)のおはなし。
大学生時代、郁は留学生のラースに一目惚れ。ラースに勇気を出して話しかけて親しくなるが、ラースから恋愛相談をされてしまう。相手がノンケであることを知り、郁は即失恋。その後、ラースの帰国とともに2人は疎遠になる。郁はのちに何人かと付き合うが、ラースを忘れられないでいた。
そして月日は流れて、郁は28歳のキュレーターになっていた。日々若手キュレーターとして仕事に邁進する中で、ラースの活躍を知る。
そんな中、上司からラースの日本初の個展開催を担当するようにと言われて…!?
※本作品のスピンオフに『ペンダントライトのきらめき』がございます。どうぞ、こちらもあわせてご覧くださいませ。
文字数 31,405
最終更新日 2023.09.20
登録日 2022.04.12
とあるサラリーマンと画家の恋物語。
小さな個展に出向いたら、ある絵と出会った。何故か忘れられない思いをかかえたままいるとマンション前で雨の中うずくまっている男がいた。その男に傘を渡して家に帰ったが…
大人のBLのお話になっています。まったりした二人の行く末をお楽しみいただく
と幸いです。
文字数 23,774
最終更新日 2020.10.29
登録日 2020.10.04
鹿海結華(しかみゆいか)は、ある人形作家の個展を見に行った時、一体の人形に一目惚れしてしまう。しかしそれは作家自身の作品ではなく、作家の友人の遺作となる特別な人形だった。その高価な人形を迎えるべきかどうか数日悩んだ末、彼女はその人形を迎えることを決心したものの、残念ながら一足違いで他人の手に渡ってしまったのだった。
だが、運命の悪戯か、彼女はその人形を迎えた御厨久信(みくりやひさのぶ)と出会ってしまう。最初は人形に会う為に彼の家を訪れる彼女だったが、次第に彼の誠実な人柄に惹かれ、いつしか彼に会うことも家を訪れる理由の一つになっていた。
そして決意をもって彼の家に泊まることにした鹿海結華だったが、そこで不思議な体験をする。こうして、鹿海結華と御厨久信、さらに彼の人形との奇妙な日常が始まったのであった。
登録日 2018.01.03
その屏風には、見事な鮫の絵が描いてあった──。
フリーターの吉城 景(よしき けい)は、立ち寄った個展で、日本画家の生天目 凝司郎(なばため ぎょうしろう)と知り合う。
生天目はなにかと景に興味を持ち、度々絵のモデルになってくれと持ちかける。
ある日、景をモデルにした墨絵を製作するべく、二人は資料集めのためにとある骨董蒐集家の屋敷へと赴くが、そこで恐ろしい事件に巻き込まれる。
古びた屏風に上手に描かれた墨絵の鮫が動き出し、人々を襲い始めたのだ──!!
※ サメ映画×BL×微ホラー
※ 血は出ませんが墨が出ます
※ 出るのは墨でもグロ表現有
※ 成人向け
※ 不定期更新
※ 掲載後でも誤字等の修正を行うことがあります
文字数 25,339
最終更新日 2021.11.13
登録日 2021.10.31
あらすじ:雪の灯りの下で
編集者として忙しい日々を送る由衣は、十年前に想いを伝えられなかった高校時代の同級生・悠真から突然の連絡を受ける。京都で開かれる彼の個展に足を運んだ由衣は、変わらぬ優しさと絵に込められた温もりに心を揺さぶられる。展示後、雪の舞う東山を歩きながら、悠真は「高校の頃からずっと好きだった」と告白。由衣もまた同じ想いを抱き続けていたことを打ち明ける。過去の沈黙を越え、二人は「もう後悔しない」と誓い合い、雪の灯りの下で新たな一歩を踏み出す。
文字数 1,350
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.26
台風一過の海辺の町で偶然再会した真琴と瑛斗。高校時代に互いを意識しながらも言葉にできず別れた二人は、社会人になってそれぞれ創作の道で距離を縮める。瑛斗が開いた小さなギャラリーで真琴が個展を開き、展示を通して互いの存在が絵に重なっていく。展示の最終日、海を見下ろす高台で瑛斗は高校時代の気持ちを打ち明け、真琴も同じ想いを告げる。過去の沈黙を経て「一緒に描き続ける」という約束を交わした二人は、日常の小さな瞬間と作品づくりを通して新しい関係を育んでいく。
文字数 2,319
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.26
帰ろうとしたドアに、鍵がかかっていた。
「描き終わるまで、帰してあげられない」
新進気鋭の画家・柊蒼一郎(28)が、穏やかに微笑む。
新任美術教師の透也(24)は、凍りついた。
――どうして、こんなことに。
すべては、柊の「君を描きたい」という言葉から始まった。
透也は生徒の兄である柊に憧れていた。大学時代、個展で見た作品に感動していたから。モデルを頼まれて、断れなかった。
最初は普通だった。
だが、柊の視線が変わっていく。
「シャツを、脱いでほしい」
「もう少しだけ」
「君は、美しい」
ポーズ調整という名目で触れられる身体。約束の時間を過ぎても終わらないセッション。深夜2時まで続く拘束。
そして――扉の鍵。
透也は逃げる。だが、柊の執着は止まらない。
一日100回の着信。深夜まで鳴り続けるインターホン。帰宅中の尾行。校門前での待ち伏せ。
「何度も後をつけました。いつ学校を出るか、どのルートを通るか、全部覚えました」
これは、ストーカーだ。
だが、柊は泣きながら言う。
「僕は一人だった。母が出て行って、ずっと孤独で。先生に会って、初めて愛を知った。これは愛です」
透也の心が、揺れる。柊の孤独に、一瞬共感する。
喫茶店での対峙。弟・悠斗の介入。柊は約束する。「もう近づきません」「治療を受けます」
だが――
透也は気づいてしまった。
自分も、柊を求めている。
毎晩、柊の名前を呼びながら処理する。触れられた感触が消えない。恐怖だったはずなのに、身体は正直だ。
そして、透也は決意する。
『今度は、俺から会いに行く』
アトリエでの再会。キス。触れ合う身体。痛みと快感。
だが、社会は二人を許さない――
執着と愛の境界線。
アトリエという密室で交わる、絵の具と汗と体温。
男同士の愛が、社会と対峙する。
※R18(濃密な性描写あり)
※執着・監禁・ストーカー的要素を含みます
※全28話完結・75,000字
※困難はあるが、揺るがない結末
文字数 80,576
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.10.31
19
件
