「大河ドラマ」の検索結果
全体で33件見つかりました。
2026年放送予定の大河ドラマに倣(なら)って、夭逝(ようせつ)した豊臣秀長の嫡男に転生するフィクションを創作しました。
これまでも織田信長の子供、豊臣秀頼の息子、あるいは豊臣秀長の子供の話はそれなりにあるようです。
でも、時代に合わせてものすごく努力をして成功してゆく姿を描いたものが多く、主人公がチートなスーパーマンであるお話は意外と少ないようです。
無論、転生モノでは、現代の知識を戦国時代に生かしたり、歴史を知っているが故に先読みして有利に動いたりとかはありますけれどね。
ヤッパリ、ラノベならチートな無双を描かなくっちゃ、・・・。
というわけで、戦国時代の木下長秀(後の秀長)の息子与一郎に、特殊能力を持って転生した令和の高卒生(?)の冒険譚を描くことにしました。
勿論、フィクションであり、多少は実話に沿っている部分もありますが、『歴史改変』が主題です。
とりあえず、毎週木曜日午後八時に投稿する予定でおります。
文字数 77,235
最終更新日 2026.04.16
登録日 2025.12.11
人たらしと魔王たらし(敵、地位が低い関係なく気に入ったら優しくするのが好きなど)で恋愛に強引な眼鏡女子魔王(十六夜頼子、鉄道好きな女子の鉄子、乗り鉄、収集鉄、時刻表鉄、583才、地味)と恋愛に不器用で奥手なおたくの彼(水島)が付き合う話、ある出来事(8話)で恋人の水島が大好きになります。
魔王と水島は貨物の時刻表を買った。
途中下車印、駅名小印の訂正印、無効印を知っている。
戦いは魔王の嗜み本分。
魔王(頼子)の喜びは水島の喜び水島の喜びは魔王(頼子)の喜び。
ほめてつかわしちゃうぞ。
見たら幸せになる幸せのコンテナ車製造番号777、見たら幸せになる黄色い新幹線と同じ、魔王と水島に幸せが訪れる。
魔王は関ヶ原で石田三成が率いる西軍が勝っていたら、殿(宇喜多秀家)の側室になり祝言(結婚式)をするはずだった。
伊達政宗と魔王は会っている。
魔王と水島は視聴率歴代1位の大河ドラマ(戦国時代)の古い言葉を話す。(伊達政宗、1987年放送47.8%)
「大丈夫だ、問題ない」
硬券(厚紙の切符)を集めている。
面白い物を斬ってしまった。
水島を惚れぬいておる。
「がんばれ♥がんばれ♥」とチアリーダーの姿で応援した。
文字数 234,210
最終更新日 2024.02.29
登録日 2019.06.07
乙女ゲームなのに、大河ドラマも真っ青の重厚シナリオが話題の『エトワール・クロニクル』(通称エトクロ)。友人から勧められてあっさりハマった『わたし』は、気の毒すぎるライバル令嬢が救われるエンディングを探して延々とやり込みを続けていた……が、なぜか気が付いたらキャラクター本人に憑依トリップしてしまう。
しかも時間軸は、ライバルが婚約破棄&追放&死亡というエンディングを迎えた後。馬車ごと崖から落ちたところを、たまたま通りがかった冒険者たちに助けられたらしい。家なし、資金なし、ついでに得意だったはずの魔法はほぼすべて使用不可能。そんな状況を見かねた若手冒険者チームのリーダー・ショウに勧められ、ひとまず名前をイブマリーと改めて近くの町まで行ってみることになる。
しかしそんな中、道すがらに出くわしたモンスターとの戦闘にて、唯一残っていた生得魔法【ギフト】が思いがけない万能っぷりを発揮。ついでに神話級のレア幻獣になつかれたり、解けないはずの呪いを解いてしまったりと珍道中を続ける中、追放されてきた実家の方から何やら陰謀の気配が漂ってきて――
「もうわたし、理不尽はコリゴリだから! 楽しい余生のジャマするんなら、覚悟してもらいましょうか!!」
長すぎる余生、というか異世界ライフを、自由に楽しく過ごせるか。元・負け犬令嬢第二の人生の幕が、いま切って落とされた!
※エブリスタ様、カクヨム様、小説になろう様で並行連載中です。皆様の応援のおかげで第一部を書き切り、第二部に突入いたしました!
引き続き楽しんでいただけるように努力してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします!
文字数 523,265
最終更新日 2024.12.30
登録日 2020.06.14
小国の第四王子アルス。魔素による身体強化が当たり前の時代に、王族で唯一魔素が無い王子として生まれた彼は、蔑まれる毎日だった。
しかしある日、ひょんなことから無限に湧き出る魔素を身体に取り込んでしまった。その日を境に彼の人生は劇的に変わっていく。
士官学校に入り「戦略」「戦術」「武術」を学び、仲間を集めたアルスは隊を結成。アルス隊が功績を挙げ、軍の中で大きな存在になっていくと様々なことに巻き込まれていく。
領地経営、隣国との戦争、反乱、策略、ガーネット教や3大ギルドによる陰謀にちらつく大国の影。様々な経験を経て「最強部隊」と呼ばれたアルス隊は遂に新王国樹立へ。
異能バトル×神算鬼謀の戦略・戦術バトル!
圧倒的不利な状況を武と知略で切り抜ける!
☆史実に基づいた戦史、宗教史、過去から現代の政治や思想、経済を取り入れて書いた大河ドラマをお楽しみください☆
文字数 439,945
最終更新日 2025.05.20
登録日 2025.03.01
時は千年前――日ノ本の都の周辺には「鬼」と呼ばれる山賊たちが跋扈していた。
そこに「百鬼の王」と怖れ称された「鬼童丸」という名の一人の男――。
鬼童丸のそばにはいつも一人の少女セナがいた。
セナは黒衣をまとい、陰にひそみ、衣擦れの音すら立てない様子からこう呼ばれた。
「愛宕の黒猫」――。
そんな黒猫セナが、鬼童丸から受けた一つの密命。
それはのちの世に大妖怪とあだ名される時の帝の暗殺だった。
黒猫は天賦の舞の才能と冷酷な暗殺術をたずさえて、謡舞寮へと潜入する――。
※コンセプトは「朝ドラ×大河ドラマ」の中高生向けの作品です。
平安時代末期、貴族の世から武士の世への転換期を舞台に、実在の歴史上の人物をモデルにしてファンタジー的な時代小説にしています。
※※誤字指摘や感想などぜひともお寄せください!
文字数 177,909
最終更新日 2024.03.24
登録日 2024.03.22
歴史を参考にして気軽に書いていきます。大河ドラマ「どうする家康」に沿って話を進めていきます。なお、正確な歴史を検証する作品ではありません。あくまでフィクションです。
文字数 13,008
最終更新日 2025.12.16
登録日 2023.01.17
構想してから十数年。書き始めてもう3~4年になりますか?
手直しし始めてすでに1年たってしまいました!(まだ終わってませ~ん)
令和の時代にホント「いまさら信長?」なんて思った事からそのまま題名にしたんですがね~
2023年NHK大河ドラマ「どうする家康」って、え~!!!なんかかぶってる?
でも知らない!原作も知らない!こんな事ってある?
でも!変えない!気に入ってるんだも~ん。
「いまさらのぶなが」このままいきます。
【本能寺の変】
亡骸が見つかっていない織田信長・・
大謀反人だけど出自が定かでない明智光秀・・
ホントに戻れたの?中国大返しの豊臣秀吉・・
そして・・天下泰平の世を作ったのは徳川家康だったのか?
思いがけず「平成」という名の「未来」へ飛んだ織田三郎信長
そこで目にしたのは「過去」という名の「現実」
戦国の時代は500年の昔に遠く過ぎ去り…
少年三郎が平成の世で託されたのは
『過去を変えない』という大役だった
目的を達成するために…
時空を超えて知恵と演者が集結し
まずは『本能寺』で!
上手に死んでみせましょう
文字数 104,455
最終更新日 2024.11.06
登録日 2023.11.11
文字数 24,906
最終更新日 2023.12.17
登録日 2023.01.08
文字数 18,371
最終更新日 2022.12.18
登録日 2022.01.09
異世界へ突然トリップしてしまったOLの茉莉(まつり)。落ちた先は、まるでアジア大河ドラマの宮廷。
不法侵入がみつかったら、大変と彼女はちゃっかり女官見習いの中にまぎれこみ・・・・?
文字数 50,759
最終更新日 2019.06.09
登録日 2018.04.13
平成より少し前、まだまだ町に懐かしい雰囲気が漂うあの時代、日本一騒がしい町で調査事務所を経営する相川真を主人公とする物語。真の父親を発端とする長い大河ドラマから短い事件を切り取っていきますが、独立した短編集ですので、本編を読まなくても分かるようになっています。
登録日 2014.08.26
文字数 7,707
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.01.02
☆オリジナル戦記で週間ランキング1位獲得☆
☆100万PV感謝☆
小国の第四王子アルス。魔素による身体強化が当たり前の時代に、王族で唯一魔素が無い王子として生まれた彼は、蔑まれる毎日だった。
しかしある日、ひょんなことから無限に湧き出る魔素を身体に取り込んでしまった。その日を境に彼の人生は劇的に変わっていく。
士官学校に入り「戦略」「戦術」「武術」を学び、仲間を集めたアルスは隊を結成。アルス隊が功績を挙げ、軍の中で大きな存在になっていくと様々なことに巻き込まれていく。
領地経営、隣国との戦争、反乱、策略、ガーネット教や3大ギルドによる陰謀にちらつく大国の影。様々な経験を経て「最強部隊」と呼ばれたアルス隊は遂に新王国樹立へ。
☆史実に基づいた戦史、宗教史、思想、過去から現代の政治を取り入れて書いた大河ドラマをお楽しみください☆
登録日 2025.05.15
町工場の旋盤職人として52年間働き続けた職人気質の男が、80年の人生を終えて逆行転生した。
大河ドラマを観た程度の歴史知識しかない男は前田慶次に転生したが、気がついていなかった。
生き残るために必死で戦国乱世の知識と武芸、甲賀流の忍術を学んだが、幸か不幸か巨人症だったので、忍術よりは巨体を生かした武芸の方に突出した才能が有った。
叔父が尾張の池田家に婿養子に入っていた縁で、同じ様に荒子前田家の婿養子に入った男は、ここで初めて自分が前田慶次だと気づいた。
マンガとアニメで前田慶次が好きになった男は、前田慶次の事だけは少し知っていた。
織田信長の命令で養父が無理矢理隠居させられ、義叔父の前田利家が跡継ぎとなり、最初は意地を張っていた養父も自分も、屈辱を飲み込んで利家の家臣となる事を知っていた。
その原因となった信長と利家に復讐する心算だったが『大うつけ』との評判が広がり、家臣が足らない信長が荒子前田家にやってきて、男を家臣にすると言い出した。
信長の筆頭家臣の林家の寄り子が前田本家、その前田本家の家臣である荒子前田家、その荒子前田家の嫡男の婿養子という、手柄を奪われる立場からでなく、信長の直臣旗本という、史実の利家以上に恵まれた立場で武功を重ねた。
突出した怪力と武芸で、史実では信長が負けるはずだった合戦を全て勝利に導き、惚けた織田信秀と下剋上を狙う秀貞をぶちのめし、攻め寄せて来る今川義元の家臣を生け捕りにして莫大な身代金を手に入れ、鰯トルネードと鯨を追い込み漁で豊漁として、莫大な軍資金を手に入れた。
根来と雑賀の鉄砲衆を雇い、戦法を盗み取り、破竹の勢いで今川、武田、北条、斎藤、六角を破り、いつでも上洛できる状況になったが、余りにも突出した武功を重ねる慶次と信長の立場は、実力的には逆転してしまっていた。
信長は男を家臣から同盟者として上洛を果たし、男は友情を優先して信長と天下を二分した。
文字数 133,406
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.08.31
織田信長の天下統一寸前。
信長から接待を受ける旅の途上にある徳川軍団の重鎮たちは、歴史オタクの接待係に請われて「最も苦労した戦は何か?」について語り始める。
三方ヶ原や一向一揆が挙げられる中、服部半蔵は、遠江国掛川城での攻城戦を語り始める。
「あの戦は、徳川・武田・今川・北条が、四つ巴で戦う死地だった。最も危ない立場にあったのは、実は徳川だ」
今川家最後の攻防に関わる遠江国戦記は、一人のマイナー武将の意外な活躍を露出させる。
米津常春。
徳川家の主戦場全てに参加した此の武将の真価が、明かされるなう。
※カクヨムでの重複投稿をしています。
表紙は、画像生成AIで出力したイラストです。
文字数 134,208
最終更新日 2020.02.24
登録日 2020.02.16
文字数 30,876
最終更新日 2022.04.16
登録日 2021.06.13
