「手土産」の検索結果

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恋愛 完結 長編
意地悪な遠縁のおばの邸で暮らすユーフェミアは、ある日いきなり『明後日に輿入れが決まったから荷物をまとめろ』と言い渡される。いろいろ思うところはありつつ、これは邸から出て自立するチャンス!と大急ぎで支度して出立することに。嫁入り道具兼手土産として、唯一の財産でもある裏庭の花壇(四畳サイズ)を『持参』したのだが――実はこのプチ庭園、長年手塩にかけた彼女の魔力によって、神域霊域レベルのレア植物生息地となっていた。 そうとは知らないまま、輿入れ初日にボロボロになって帰ってきた結婚相手・クライヴを救ったのを皮切りに、彼の実家エヴァンス邸、勤め先である王城、さらにお世話になっている賢者様が司る大神殿と、次々に起こる事件を『あ、それならありますよ!』とプチ庭園でしれっと解決していくユーフェミア。果たして嫁ぎ先で平穏を手に入れられるのか。そして根っから世話好きで、何くれとなく構ってくれるクライヴVS自立したい甘えベタの若奥様の勝負の行方は? *カクヨム様で先行掲載しております
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小説 2,676 位 / 215,080件 恋愛 1,484 位 / 62,697件
文字数 59,528 最終更新日 2025.02.15 登録日 2025.01.30
キャラ文芸 連載中 長編
方向音痴で料理好きの稲月(いなつき)すずめは、友人の迎えを待つ間に突然霧に包まれ、「おやつ屋 口福」という見知らぬ店に迷い込む。 店主の青年・シロは、前のあるじから店を引き継いだものの料理に自信がなく、客に満足してもらえず困り果てていた。ところがすずめが手土産にと偶然持っていた自作のドーナツボールが鬼の客を大満足させたことから、シロはすずめに店を手伝ってほしいと懇願する。 この店の客は蛇の顔をした男や複数の腕を持つ大男など、人間ではない「あやかし」ばかり。人間のすずめが見つかれば危険な世界だった。 シロは「あやかし」になりかけの不完全な存在。「僕が完全なあやかしになれば、あなたを元の世界に帰せると思う」その為にはおやつと引き換えに客から得る「妖力のカケラ」を集めなければいけない――。すずめはあやかしのおやつ屋で働くことになる。 毎日訪れるあやかし達は、すずめの作るおやつで笑顔になってくれる。帰りたいはずなのに、「美味しい」と喜んでもらえるこの場所で、すずめの心は少しずつ揺らぎ始めていた。 表紙イラスト:松峰様
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小説 3,816 位 / 215,080件 キャラ文芸 64 位 / 5,609件
文字数 41,954 最終更新日 2026.01.18 登録日 2025.12.31
恋愛 完結 短編
「お前のような下級貴族の養女など、もう不要だ!」 婚約者として五年間尽くしたフィリップに、冷たく告げられたソフィア。 他の貴族たちからも嘲笑と罵倒を浴び、社交界から追放されかける。 だが、彼らは知らなかった――。 ソフィアは、ただの下級貴族の養女ではない。 そんな彼女の元に届いたのは、隣国からお兄様が、貿易利権を手土産にやってくる知らせ。 「フィリップ様、あなたが何を捨てたのかーー思い知らせて差し上げますわ!」 逆襲を決意し、華麗に着飾ってパーティーに乗り込んだソフィア。 「妹を侮辱しただと? 極刑にすべきはお前たちだ!」 ブチギレるお兄様。 貴族たちは青ざめ、王国は崩壊寸前!? 「ざまぁ」どころか 国家存亡の危機 に!? 果たしてソフィアはお兄様の暴走を止め、自由な未来を手に入れられるか? 「私の未来は、私が決めます!」 皇女の誇りをかけた逆転劇、ここに開幕!
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小説 4,364 位 / 215,080件 恋愛 2,326 位 / 62,697件
文字数 20,218 最終更新日 2025.02.15 登録日 2025.02.15
恋愛 連載中 長編 R15
サルドア王国では珍しい黒髪を持つ転生者、ヴァシリッサ・ビーンルサノはその黒髪を理由に家族から迫害され、使用人からも虐待を受けていた。 心も身体も死んでいくと恐怖したヴァシリッサは、この生活を抜け出す為、妹のアニスの社交界デビューについていくために訪れた王都のパーティーについていくことに。 サルドア王国は現代より生活や文明レベルが低いことを知っているヴァシリッサは手っ取り早くビーンルサノ家から出ていくための賭けとして、現代の知識を駆使して王都でも長年問題視されていた水害の解決策を手土産に、大川を管理している宰相、ベルンドル・オーツに保護してもらえるように交渉を持ちかけた。 それから数年後、水害対策や画期的な経済政策の立案者として功績を讃えられ、女性の身でありながら16歳で伯爵の位を賜り、領地を与えられる。養父であるベルンドルは聡明で女性というディスアドバンテージを持つことを不憫に思い、伯爵としてしっかりと生きていくために夫を複数持つように提案してそれを受け入れた。 二人の夫、ベルナルドとアリスタウを引きつれて恩人である養父の期待に答えるため、次は北方の不毛の土地であり、国境戦争地でもあるアレーナ北方領地を発展させることを決意する――。 ※直接的ではありませんが、事後、性交渉を思わせるような表現があります。ご注意ください。R15指定にさせていただきます。
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小説 15,621 位 / 215,080件 恋愛 7,269 位 / 62,697件
文字数 117,788 最終更新日 2024.08.23 登録日 2024.07.28
恋愛 連載中 長編 R15
白井すず 32歳 保育士 子供大好き 幼い頃、両親をなくし、東京下町に住む祖父母に育てられた。祖父は大工の棟梁。拳と手土産を持たせれば丸くおさまるという持論を持つ祖父。この祖父をうまくあしらうことができる祖母。2人とも祭が大好き。近所の人たちも同じような持論の持ち主たち。みんなで話し合い、みんなで子育てをする、そんな環境で育った私。 憧れはクレヨン〇〇の紅サソリ団や俺たち〇〇の明美に憧れる、特にロングスカート。高齢の祖父母が亡くなり、近所の人に助けられ、念願の保育士になった私。 その私が転生?侯爵令嬢?お決まりのここはどこ?私は誰?の状態。初っ端から、目の前の男に婚約破棄宣言。受けて立つ! それからのドタバタ?ラブコメディ?シリアスもあるかもしれない
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小説 16,724 位 / 215,080件 恋愛 7,760 位 / 62,697件
文字数 57,514 最終更新日 2024.11.24 登録日 2024.05.22
BL 連載中 長編 R18
ある森の深いところにある小さなおうちに、ひとりのうさぎさんが住んでいました。そこへいつも、食べものや綺麗なものを手土産にやってくるオオカミさんがいます。そんなかわいらしい耳のあるふたりの甘々えっちな日々のお話(不定期連載)
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小説 24,478 位 / 215,080件 BL 6,512 位 / 29,883件
文字数 36,361 最終更新日 2025.09.19 登録日 2024.08.13
恋愛 完結 短編
アパートの階段から転落する寸前に、異世界召喚された森水無瀬。 聖女として喚ばれたものの、当のクノン国が願ったのは魔物退治でも瘴気の浄化でもなく、『美味い料理を作る』こと。 クノン国の目下の問題は、実に三百年ぶりに行われる竜族の国ディーカバリアとの外交――第二王子クエルクス率いる使節団との重要会談。この会談後の会食に出す料理を、聖女に作って欲しいという。 どうやら過去にいた召喚聖女が、飯ウマ無双したらしい。そこまで聞いて水無瀬は、喚ばれた直後から薄々感じていた嫌な予感が的中したと思った。 召喚条件である『料理好き』に、水無瀬は当て嵌まっていた。だが――彼らが希望する条件とは違っていた。即ち水無瀬は、『料理好き』ではあるが『下手の横好き』でもあった。 念のためと料理を作らされるも、やはりクノン国の住人にも水無瀬の料理は不評で。水無瀬は宰相に、使節団が帰る三日後に改めて処遇を沙汰すると告げられる。 そして三日後に決まった水無瀬の処遇。 それは珍しいもの好きであるクエルクス王子へ、水無瀬自身が『珍品な手土産』として贈られるというもので―― ※この作品は、『小説家になろう』様でも公開しています。
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小説 33,520 位 / 215,080件 恋愛 14,683 位 / 62,697件
文字数 13,737 最終更新日 2022.04.21 登録日 2022.04.19
ファンタジー 連載中 長編
その男、シン。見た目は二十代の冴えない青年だが、その正体は数百年という悠久の時を生き、森羅万象を「単なる周波数の違い」と断じて物理法則すらねじ曲げる、生ける伝説(神話級)である。  彼はただ、目立たず平和に暮らしたいだけだった。  久しぶりに人の世へ戻り、巨大都市の冒険者ギルドで「新人」のふりをしてこっそり登録しようとしたシン。しかし、運命は彼を「モブ」として放置してはくれなかった。  ギルドの頂点に君臨し、泣く子も黙る「氷の女帝」と恐れられる最強のギルドマスター・アリス。彼女こそ、数十年前にシンが凶悪ダンジョンの深層で拾い、ついでに助けたあの「泣き虫少女」だったのだ! 「探した……ずっと探してたのよ! もう二度と離さないんだからッ!」  衆人環視の中、クールな女帝が涙目で彼にしがみつき、その場にいた荒くれ者たちを戦慄させる。シンの平穏な隠居ライフは、この再会によって音を立てて崩れ去った。  ――物語は、二人が出会った数十年前のダンジョン攻略へ遡る。  大陸最凶と謳われる『奈落の顎』。そこを「近所の散歩コース」のように手ぶらで踏破するシン。彼の手には武器ではなく、肉屋の紙袋(焼き鳥入り)。  必死に戦う勇者パーティを尻目に、彼は致死性の罠をダンスステップで回避し、遭遇した伝説の古竜(エンシェント・ドラゴン)には「よう、起き抜けですまないな」とタメ口で挨拶。あろうことか、手土産の焼き鳥と引き換えに国宝級の竜鱗を貰い受け、最後はドラゴンをタクシー代わりにして帰宅する。 「恐怖なんてノイズだ」と言い放ち、絶対的な捕食者と茶飲み友達のように接するその姿。  そんな規格外すぎる「英雄」の背中を見て育った少女が、大人になって彼を逃がすはずがない。 「私の依頼、あなたにしか頼めないの。……拒否権なんてないわよ?」  アリスは微笑む。かつて彼に救われた命と、積み上げた権力のすべてを使って、彼を縛り付けるために。  これは、無自覚にチート能力を振るう最強の隠遁者が、かつて助けた少女や、マブダチのドラゴン、果ては魔王といった「人外の友」たちに振り回され、そして世界中から愛される、痛快無双ファンタジー。  世界中の権威が彼にひれ伏し、本人は「ただの散歩だ」と言い張る。常識崩壊の伝説が、今ここから再開する!
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小説 33,520 位 / 215,080件 ファンタジー 4,490 位 / 50,031件
文字数 21,884 最終更新日 2025.12.22 登録日 2025.12.14
恋愛 連載中 長編 R18
白石紬はひとり暮らし。仕事と家を往復するだけの平穏な毎日。おひとり様として節約も頑張る日々。 ある日を境に、幼馴染の芹澤匠海がよく訪れるようになった。 「近くのジムに通ってるから」と言いながら、重い米やら味噌やら、手土産を抱えてやってくる。 なぜ今さら? 何が目的? 距離を取ったのは自分のくせに。 それでも、気遣いに触れるたびに、心は少しずつほぐれていく。 そんなある日、差出人不明の封筒がポストに届いた。 不安な日々のなか、匠海はそばにいてくれる。 でもその視線は、幼馴染のようでいて、ひとりの男性のまなざしで―― 恋心なんてゼロのはずだったのに、気づけば守られていた。 ※ムーンライトノベルズでも投稿しています。
24h.ポイント 14pt
小説 33,520 位 / 215,080件 恋愛 14,683 位 / 62,697件
文字数 142,888 最終更新日 2025.09.14 登録日 2025.05.08
恋愛 完結 短編
美丈夫な兄をもつトレンチ侯爵家のマリアナは平々凡々な容姿。 そんなマリアナにも婚約者がいた。その名はロミオス。 結婚式も間近に控え、参列者への手土産など最終確認をする為にロミオスの両親であるオーストン子爵夫妻と共にトレンチ家で確認をしていた時だった。 遅れてやって来たロミオスが部屋に入るなり床に突っ伏した。 何事かと思えば、マリアナと婚約をする前から付き合っていた平民の女性、ジュエリットと関係を清算する事が出来ずズルズルと付き合っていたが、ジュエリットが妊娠してしまったという。 当然婚約はオーストン子爵家有責で破棄となりロミオスは廃嫡され放逐された。 ただでさえ婚約破棄となればマリアナに非は無くても傷物として見られてしまうのにロミオスとジュエリットの愛は流行りの歌劇のようだと社交界でも噂になってしまった。 「貴族の子息と平民女性が愛を貫く話」は定番中の定番だが、辛辣な貴族令嬢がその愛を邪魔する流れ。 まるで違うのにマリアナは「真実の愛」を邪魔する貴族令嬢として社交界でも噂の的となってしまい居場所がなくなってしまう。 もう結婚しなくていいかな。と考えるマリアナだったが腐っても侯爵令嬢。 マリアナは山のように積まれた釣り書きの中から適当に選んで嫁ぎ先を決めたのだが問題があった。 その相手はトラフ伯爵家の当主ケルマデック(25)。前伯爵(父親)の投資が失敗し、猫の額ほどの領地しか財産がなく、王都には住む家もない領地暮らし。困窮を極めている家だった上に釣り書きは「お嫁さん大募集」しても応募者が皆無である事にダメ元で執事がケルマデックには内緒で送ったものだったのだ。 ★↑例の如く恐ろしく字数の関係で省略してます。 ★4月20日投稿開始、完結は4月22日 ★ケルマデックは恋愛初心者なのでご注意ください ♡注意事項~この話を読む前に~♡ ※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。 ※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。 ※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。 ※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。 ※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります) ※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。 ※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
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小説 40,671 位 / 215,080件 恋愛 18,022 位 / 62,697件
文字数 73,693 最終更新日 2024.04.22 登録日 2024.04.20
恋愛 完結 長編 R15
我が家は父子家庭だ。 俺が生まれて間もない頃、両親は離婚し父親に引き取られた。 離婚理由など知る由もなく、ずっと親子ふたりで生きてきたが。 高校二年の六月某日。 仕事を終え帰宅した親父から頼みごとがあると言われた。 内容は知り合いの家に手土産持参で挨拶してきて欲しいと。 お門違いじゃないかと思いつつも、知り合いの家には娘ばかり六人居るそうで。 俺にとってもメリットあるだろうって。 釈然としないものはあったが、夏休みを利用し、とりあえず会ってみることにした。 だが、そこには想像だにしないことが。 親父はとんでもないクソ野郎だった。 いや、俺も同罪。 蛙の子は蛙なのか。 苦悩と歓喜と落胆と快楽織り交ぜたひと夏の出来事。 ※方言が出てきますが作者は地域毎の方言を知りません。ネットで調べた程度です。  誤りなど多数あると思いますが、ネイティブスピーカー以外の方は指摘等ご遠慮願います。 ※描写は緩いですが近親者同士の関係を描いていますので、嫌悪感を示す方は絶対に読まないでください。 ※2022年7月カクヨム公開済みでしたが、現在は削除しているので掲載はしていません。
24h.ポイント 7pt
小説 40,671 位 / 215,080件 恋愛 18,022 位 / 62,697件
文字数 72,675 最終更新日 2025.04.08 登録日 2025.03.17
現代文学 連載中 短編
東京の人材派遣会社で働く渚菜緒子は、日々の忙しさに追われながら、ふとした瞬間に故郷の漁港の町を思い出していた。ある夜、都会の雑踏の中で、懐かしい男性の歌声が耳に届く。それは、故郷でよく聴いた曲——「HOME TOWN CUITE」だった。 そのメロディに誘われるように、彼女の心は幼い頃の記憶へと遡る。防波堤の上で見た夕陽、母が営んでいた小さな店、店内に流れていた下手なブルース。かつての友人と語り合った夢や、母が見守る中で育った日々が、胸の奥から鮮やかに蘇る。 しかし、都会での生活に追われるうちに、菜緒子はいつの間にか故郷との距離を感じるようになっていた。母との電話も久しく、便利で合理的な日々の中で、本当に大切なものを見失っていたのかもしれない。 「あばよ」の一言もなく離れた故郷。しかし、心のどこかでいつも帰りたいと願っていた。懐かしい曲が流れる中、菜緒子は思い切って母に電話をかける。変わらずそこにある母の優しい声に、彼女は久しぶりに帰ることを決意する。 週末、スーツケースにジーンズとスニーカーを詰め、母の好きだったブルースのCDを手土産にして、菜緒子は故郷へと向かう。都会では得られなかった何かを、再び見つけるために——。 過去と現在、故郷と都会の間で揺れ動く心を繊細に描いた物語。都会で生きる人々が忘れがちな「帰る場所」の大切さを問いかける一編。
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小説 215,080 位 / 215,080件 現代文学 8,987 位 / 8,987件
文字数 6,672 最終更新日 2025.02.20 登録日 2025.02.20
ライト文芸 完結 短編
『いずれ、キミに繋がる物語』シリーズの短編集。君彦・真綾・咲・総一郎の四人がそれぞれ主人公になります。全四章・全十七話。 ・第一章『First step』(全4話) 真綾の家に遊びに行くことになった君彦は、手土産に悩む。駿河に相談し、二人で買いに行き……。 ・第二章 『Be with me』(全4話) 母親の監視から離れ、初めて迎える冬。冬休みの予定に心躍らせ、アルバイトに勤しむ総一郎であったが……。 ・第三章 『First christmas』(全5話) ケーキ屋でアルバイトをしている真綾は、目の回る日々を過ごしていた。クリスマス当日、アルバイトを終え、君彦に電話をかけると……? ・第四章 『Be with you』(全4話) 1/3は総一郎の誕生日。咲は君彦・真綾とともに総一郎に内緒で誕生日会を企てるが……。 ※当作品は「カクヨム」「小説家になろう」にも同時掲載しております。(過去に「エブリスタ」にも掲載)
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小説 215,080 位 / 215,080件 ライト文芸 8,790 位 / 8,790件
文字数 44,850 最終更新日 2022.08.26 登録日 2022.08.10
ファンタジー 完結 短編
「ロベリアが咲き乱れるお茶会」への、 不気味な招待状が今年も届き参加をする。 しかしそこへ現れたのは、 「あの方の代わりとして参りました」 二人の少女が雲行き怪しい笑みを浮かべて立っていた。 手にする一通の手紙には、確かにその公爵令嬢がプライベートの中でもこの会でのみ使用する封蝋印が刻まれてある。 中にはただ一言だけ、「これが私の手土産よ」と書かれてあった。 果たしてその手土産として寄越された少女たちが語ることとは。 瑞々しく清純な、選ばれた女性しか参加することの出来ない、特別なお茶会で事件は起きた。 これは「エマ・ケリーの手紙」、赤いシクラメンの咲く場所は~花言葉と純白のレディー、の時間軸で書いております。 短編で御座います。 (エマ・ケリーの手紙もよろしくお願い申し上げます) 1/23 完結致しました!
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小説 215,080 位 / 215,080件 ファンタジー 50,031 位 / 50,031件
文字数 33,908 最終更新日 2022.01.23 登録日 2021.11.15
ファンタジー 連載中 長編 R15
どうも、元ダンジョンマスターです。 この度、上司である魔王様から「クビ」を言い渡されまして、退職金とか手土産とかなしでダンジョンの外に放り出されちゃいました。 ……つらい、悲しい。 でも、負けませんよ! 良い家と可愛い魔物と、それから平和な生活を手に入れるために、元ダンジョンマスターの俺、頑張ります! ……けれども変なのに絡まれて、俺。 平和からは遠ざかりそうです、はい。
24h.ポイント 0pt
小説 215,080 位 / 215,080件 ファンタジー 50,031 位 / 50,031件
文字数 136,934 最終更新日 2019.03.23 登録日 2017.10.18
児童書・童話 完結 ショートショート
むかしむかし、ある村に不気味な沼がありました。帰りの遅くなった喜平は近道をするためにその沼へと続く道を通ります。すると沼から女の声がして、手に持っていた『かぶら』を沼に投げるように言いました。そのかぶらは幼馴染の吾六の妹、お初が手土産に持たせたものでした。 ☆ひだまり童話館さま 「ぷくぷくな話」参加作品です。 ☆民話風 ☆かぶら=蕪(かぶ)  
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小説 21,910 位 / 21,910件 児童書・童話 478 位 / 478件
登録日 2016.11.22
ホラー 連載中 長編 R15
りーゆ りーゆりーゆ みなみみなみみなみみなみ みーくんみーくんみーくん まじまじ卍まじ卍まじ卍まじまじまじ卍卍ままま卍まじまじ卍まじ卍まじ卍まじまじまじ卍卍ままま卍まじまじ卍まじ卍まじ卍まじまじまじ卍卍ままま卍まじまじ卍まじ卍まじ卍まじまじまじ卍卍ままま卍ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ うさぎや、打ち上げ、こうのとり、ひょっこりはん、おかめ、マルジュー、まる お宮参り、手土産、土産、青汁、かつお、かつおぶしだし、めんつゆ、つゆ、味噌麦茶、花火、打ち上げ花火、トンネル、トン、ブタ、豚、コアラ、アライグマ、クマ、茶、コーヒー、コースター、お茶、賞味期限、バイク、豆腐、インスタント、クッキー、カップケーキ、かぼちゃ、タオル、星、ぶどう、プードル、ドール、トイプードル、トイ、おもちゃ、うさぎ、お菓子、川、金接ぎ、白、和菓子、肉、わらび餅、そうめん、あん、ミナミ、人形、鶴、白髪、探偵、料理、浴衣、レシピ、焼き、焼きチョコ、チョコ、黄色、水、水面、かき氷、水の根元、カルガモ、カルガモ親子、カモ、てつ、スター、星、メイプル、マルジュー、まる、お宮参り、手土産、土産、青汁、かつお、かつおぶしだし、めんつゆ、つゆ、味噌、ソフトクリーム、和菓子、カモシカ、カモ、カモメ、目玉焼き、芋、辛さ、辛い、経験値
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小説 21,910 位 / 21,910件 ホラー 750 位 / 750件
登録日 2023.03.28
大衆娯楽 完結 ショートショート
完全なご都合主義フィクションです 前に純愛話を書いてみたいと思っていました 思っていたのですが文才が無いせいで話が続かずじまいでになり、その時のネタを使った短い話です (最終の『認め合い』『家族愛』の雰囲気を探し出していただければ) 重ねて言いますが『烏も白と言ったら白』くらいのご都合で文才も皆無 読み返してみても穴だらけですが、埋め方さえわからないので一応公開 ご意見頂ければ嬉しいです ※誹謗・中傷は悲しいですが、ご意見は歓迎です ダメ出しok 話の中に後天的障碍者がおります 差別的な考えはございませんが、不快に思われる点がありましたらお知らせください
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小説 215,080 位 / 215,080件 大衆娯楽 5,857 位 / 5,857件
文字数 4,504 最終更新日 2021.05.23 登録日 2021.05.23
ライト文芸 完結 短編 R15
SEのサクライ・ケイスケ(30)は、5年付き合った恋人ミナへのプロポーズを成功させる。しかし、彼女は喜ぶどころか「お父さんが許してくれるか」と怯えていた。 「誠意を見せろ」という彼女の言葉に従い、ケイスケは入手困難な幻の日本酒(3万5千円)と老舗の和菓子を用意し、挨拶に向かう。 しかし、そこで待っていたのは昭和の頑固親父・ゲンゾウによる理不尽な暴挙だった。 挨拶もそこそこに、渡した手土産を封も切らずにゴミ箱へ投げ捨てた義父。 そして、あろうことか「お父さんの機嫌を直すために謝って」と懇願する婚約者。 その瞬間、ケイスケの脳内でシステムエラーのアラートが鳴り響く。 「この案件(結婚)はバグだらけだ。リソースを割く価値なし。損切り(ロスカット)する」 怒りも悲しみもなく、ただ事務的に。 これは、理屈っぽいSEが、理不尽な親子を論理的に詰め、物理的にも社会的にも完全に関係を遮断し、最高の自由と美酒を手に入れるまでの、爽快な撤退戦の記録。
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小説 21,910 位 / 21,910件 ライト文芸 436 位 / 436件
登録日 2025.12.28
ファンタジー 完結 ショートショート
父、兄、可愛い次期魔王。 「こんにちはお日柄の良く。」 「雷だが?」の挨拶ではじめまして。突然の異世界召喚も慣れたかも。 以前とは(アマ王)とは違った、恋愛の予感もない、招待。 目の保養、コーヒーは美味しいし、また来ても良いらしい。 何回か異世界に来たら、パフェになった。
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小説 215,080 位 / 215,080件 ファンタジー 50,031 位 / 50,031件
文字数 1,357 最終更新日 2021.12.28 登録日 2021.12.28
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