「高速道路」の検索結果

全体で38件見つかりました。
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大衆娯楽 連載中 長編
※この作品は「校外学習の帰りに渋滞に巻き込まれた女子高生たちが小さな公園のトイレをみんなで使う話」のifバージョンとして、もっと渋滞がひどくトイレ休憩云々の前に高速道路上でバスが立ち往生していた場合を描く公式2次創作です。 前作との文体、文章量の違いはありますがその分キャラクターを濃く描いていくのでお楽しみ下さい。(評判が良ければ彼女たちの日常編もいずれ連載するかもです) ※この作品はクロギリさんのブログ連載「社会見学バスの話」の影響をかなり受けています。パクリではありませんが参考にした部分は(特に序盤に)多くありますのでご了承ください。
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小説 498 位 / 215,087件 大衆娯楽 6 位 / 5,857件
文字数 49,560 最終更新日 2025.10.27 登録日 2024.04.25
恋愛 連載中 長編 R18
高速道路で玉突き事故が発生した。 修学旅行中だった飛鳥の乗った大型バスも急ブレーキを掛けたが間に合わず事故に遭ってしまいーー。 一緒にいた筈のクラスメイトも、落ちた筈のバスの残骸も無い薄暗い森林で目覚めた飛鳥は突然、現れた人とも獣とも呼べないものに襲われてしまう。 煌びやかな髪色の獣人に助けられた飛鳥は気絶をしてしまいーー次に目が覚めた時には、助けられたときの記憶を忘れてしまっていた。 目の前にいるイケメン(人間)が、自分を助けてくれた獣人だとは気付かない…。 そんな飛鳥を見て何を思ったかイケメンはいきなり飛鳥にキスをして――。 飛鳥を愛し過ぎた王子の苦悩と執着。 王子を愛してるからこそ離れようとする飛鳥。 二人が互いの想いに気付く事は出来るのか。 そして、想いが交差して幸せになれるのだろうか。 溺愛獣人王子×異世界トリップ少女。
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小説 40,630 位 / 215,087件 恋愛 18,104 位 / 62,697件
文字数 58,828 最終更新日 2020.09.14 登録日 2018.02.17
ホラー 完結 短編
俺は仕事上、高速道路をよく使っていた。 だがある日、同僚から高速道路に現れる女の子の幽霊について聞いた。 信じていなかった俺だが、ある夜、高速道路を1人であるく女の子の姿を見つけてしまい…。
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小説 215,087 位 / 215,087件 ホラー 7,745 位 / 7,745件
文字数 7,484 最終更新日 2018.12.23 登録日 2018.12.21
ファンタジー 連載中 長編 R15
  二十年前、ダンジョンが出現して、人類は異世界と『共存』することになった。  社畜である味道司(みどうつかさ)には、出会いがない。  就職して、早や五年。コールセンターの管理職は人事ストレスが絶えないブラック職だ。 「そろそろヤバイよね、俺の人生……」  転職という文字が頭に浮かんで消える。  今の職場は年収が一千万近くあるのだ。定時退社もできる。福利厚生も厚い。これを手放すのは馬鹿だ。  しかし、出会いがない。そんなとき、日本企業の食品製造工場が、あちらの国にできたというニュースを見た。  スマホを開くと、その食品工場の求人広告が目に入る。  もしかしたら、出会いもあるかもしれない。 「バイトしようか。こっちだとバレたらやばいけど、あっちだったら……世界が違うもんな。まずバレない」  たいがいのダンジョンには高速道路から分岐する道が続いていて、自分の車で異世界とこちらとを往復しているサラリーマンも珍しくない。 「よし。深夜バイトしよう。派遣とかいいな、食品工場とかならマスクと帽子で顔も見えないし」  異世界に出会いを求めて何が悪い?  出会った異世界人はなんとサキュバスのメロウ。彼女の本業は……なんと公務員。  移民関係のトラブルの調査が専門で、バイトは息抜きだという。  人事管理になれている司は、ライン製造から倉庫の管理、更にはコンビニ店舗の運営まで手掛けてしまう。  そんな司の働きぶりを見て、メロウは「ちょっと手を貸してよ、あたしの本業に」と新たなトラブルに司を誘うのだった。  他の投稿サイトにも掲載しています。
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小説 215,087 位 / 215,087件 ファンタジー 50,032 位 / 50,032件
文字数 21,901 最終更新日 2022.10.16 登録日 2022.10.15
SF 完結 ショートショート R15
恋人にフラれて乗り出した中古の軽自動車「A-BOX」。 ナビに名前を呼びかけた瞬間、画面が光り―― 「……ぁっ❤ アップデート、気持ちいいですぅ……っ!」 現れたのは、メイド姿のAI「アンナ」。 真面目なのに、言動がいちいち艶っぽい。 冷静な俺のツッコミだけが、このナビの暴走を止められる――たぶん。 高速道路で喘ぎ、観光案内で照れ、助手席でドヤ顔するAI。 ルート案内は完璧でも、人格設計はどこかおかしい。 舞台は、どこかにありそうで実在しない街や施設。 ツッコミ青年と天然ボケメイドAIの、年中無休の“R15ナビ生活”、いまスタートです。
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小説 21,910 位 / 21,910件 SF 1,175 位 / 1,175件
登録日 2025.08.16
ファンタジー 連載中 長編
21歳の田中一彦は長距離配送トラックの運転手。 この会社に就職してから2年、毎早朝、茨城の製菓製造工場から、埼玉の中央配送センターに、製品化されたチューイングキャンディ〈ハイチュウ〉を運んでいる。 最近、ちょっとした楽しみと悩みがあった。 いつも同じ時間に、高速道路でしばし並走する、スッゲぇ可愛いトラックドライバーの娘がいて、一彦はときめくのだった。 どうにか会釈するまでの関係にこぎつけている。 しかし、そのトラックには、ライバル社のロゴがプリントされている。 彼女はチューイングキャンディ〈ぷっちょ〉を運搬しているのだった。 つまり、一彦と、その子・織尾リオは「ロミオとジュリエット」(のモンタギュー家とキャピュレット家)みたいな、それぞれの属する枠組みに惑わされる関係だ。 ある日、東日本で地震が起きた。 崩壊する高速道路を走っていた一彦も、トラックもろとも巻き込まれた。 トラックの荷は、荷台にキッチリ積まれた14万8000粒のハイチュウ。 ジャンクションの高架に亀裂が入り、トレーラーは落ちた。 一彦が最後に見た風景は、高架下の地面、ではなく、…緑のジャングルだった! ・・・端折って言おう。 目覚めた一彦は、17世紀のカンボジアにいた。 浅黒い肌の半裸の兵士に囲まれた一彦は、持っていたハイチュウを食べさせることによって、その時代には考えられない美味しさで兵士を屈服させ、 あれよあれよと王と謁見し、ハイチュウの<魔法>で、王宮への滞在を許される。 王宮には、日本の武士・森本右近太夫がいて、一彦は、この時代・地域の情勢を日本語で知ることが出来た。 カンボジア・アンコール朝は、隣国との戦乱の中にあった。 強国タイのアユタヤ朝には、一彦と同じ<甘味魔法>の使い手がいた。 その名はオリオリオ、魔法〈ぷっちょ〉の使い手だ。 オリオリオの脇には、日本出身の武士・山田長政がいた。 かくして、アンコール朝対アユタヤ朝の戦争、ハイチュウvsぷっちょの代理戦争が始まる。 一彦とオリオリオの「ロミオとジュリエット」的な恋は、はじまってさえいない・・・。
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小説 215,087 位 / 215,087件 ファンタジー 50,032 位 / 50,032件
文字数 54,975 最終更新日 2020.02.20 登録日 2019.10.26
ファンタジー 完結 長編 R18
 2016年、真悟は小卒後に急遽、家の事情で都会から栗東市へ引っ越し、厩舎でバイトや乗馬を始め、産まれたての牝馬の烏騅と出会った。  時を同じくして、日本は新たな政権で経済は急速に立ち直りだしたが、世界は2009年の鷺山首相の掲げたCO2削減目標を忘れておらず、国連で日本に約束を守れなかった場合の無理難題を押し付けた。沖田総理はちゃぶ台を返し、CO2の25%削減を実現すると宣言、逆に実現した時の条件を切り返し、帰国した。  沖田は国民に協力を求めてCO2削減閣議を開き、議論の末、2020年限定馬社会法案を目指すと決めた。  一方、真悟は栗東市乗馬クラブの創設メンバーとなり、初代キャプテンの船木とクラブを牽引していくことになる。メンバーは、委員長の仁美、美人のトモちん、隣の中学で1つ上の船木、動物好きの原田、他女子部員2人で、計7人だった。皆がんばったが、初の大会で結果を残せなかった。1年後、船木は引退し、トモちんは故郷の北海道へ帰郷した。  真悟がキャプテンに、仁美が副キャプテンになった。仁美は、船木と同じ進学高を目指していた。勉強嫌いの真悟は他の高校を考えていたが、仁美の策略で彼女と同じ高校を目指すことになった。二人の距離は急速に接近し、恋人の仲に発展した。二人は2019年同じ高校に入学し、乗馬班へ入部した。 2019年、強引にも馬社会整備は進んた。一方で日本の動きを良しとしない国々の策略で様々な事件が発生する。
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小説 215,087 位 / 215,087件 ファンタジー 50,032 位 / 50,032件
文字数 84,087 最終更新日 2019.08.26 登録日 2019.08.03
青春 完結 ショートショート
14歳の少年、航輝。 もう海に出る船もほとんどない寂れた漁師町に両親と祖父と暮らしている。 海には、コンビナートと高速道路を繋ぐ橋の橋脚が林立していて、その先にある海と空を切り取っている。額縁のように、手に届かない世界のように。 「まるで牢獄みたいだ」 航輝は思う。 いつか、あの先の、幼い頃に感じた海をこの手に取り戻す。 少年の海への憧れ。 ゴムボートを手に入れたという友達和宏、幼なじみの健太。 航輝は彼らを誘って、海に出ること、あの橋脚の向こうの世界へと冒険を提案する。 中学3年生の夏。 少しずつ未来が決められていくことに反発し、思いっきりバカをやりたかった三人の、ひと夏の無茶で無謀な冒険物語。
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小説 215,087 位 / 215,087件 青春 7,598 位 / 7,598件
文字数 12,279 最終更新日 2023.04.01 登録日 2023.04.01
ライト文芸 完結 ショートショート
会社では小言ばかり言われる苦手な相手――総務部の高瀬さん。 けれど、落としたスマホを拾ってもらったことをきっかけに、思いがけず二人でドライブに出かけることになる。 夜明け前の高速道路、壊れた信号、そして「仕方ない」が合言葉のように繰り返されるやり取り。 言い訳みたいな選択が、いつしか二人の距離を急速に縮めていく。
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小説 215,087 位 / 215,087件 ライト文芸 8,790 位 / 8,790件
文字数 1,416 最終更新日 2025.09.23 登録日 2025.09.23
ここで言う旅テツ(旅鉄)とは鉄道旅行が好きな人を指す言葉で筆者である私もその一人である。小学4年生の時に一人で山手線を一周した時に、高層ビルがいくつも立ち並び、新幹線や在来線特急列車や緑とオレンジ(湘南色)の中距離列車など数々の種類の列車が走っている都心ならではの風景が新鮮映ったのが私の旅鉄デビューであった。 以後、あちこちに列車に乗って旅をするようになった。独りで気ままに行動できる旅の解放感は私にとってはたまらなく楽しい。 その旅を自己満足だけで終わらせずに、独断と偏見ながら、特に旅先もしくは旅を振り返って感じた事を一人でも多くの方々に伝えたくて、かつ何かを感じて欲しくて筆を取った。本書を一人でも多くの方々に読んでいただくことにより、世の中が少しでも良くなれば筆者にとって本当に喜ばしいことである! 飛行機、新幹線、高速道路などでなるべく時間をかけずに快適に移動して、観光地を周り、リゾートホテルや高級な旅館などで温泉に入り美味しいものを食べるだけの贅沢な旅でも、旅行先の山や川や海や湖など自然を含めた地理や神社やお寺や城跡など建物を含めた歴史からも気づく事が数々あると思う。それらの旅行先で気づいた事を私達の日常生活もふくめた人生や世の中をより良くする為に活かせればより楽しくて有意義なものとなると思う。 初めからコースや泊まる場所も含めた日程が決められているツアーに参加するのみならず、自分達で計画を立てるなどして日程を決めると旅の楽しさをより実感できるのではないか。 それらの事もレポートを通じて感じて一人でも多くの方々に感じて欲しい! 本書の内容を、旅先に向かう途中も含めた私の旅の思い出はもちろん、行った事ある場所や、ないけど行ってみたい場所の豆知識も含めているのはそういう願いがあるからである。 その願いが一人でも多くの方々に通じれば私にとってさらに嬉しいことはない。 
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小説 215,087 位 / 215,087件 エッセイ・ノンフィクション 8,482 位 / 8,482件
文字数 156,640 最終更新日 2020.04.16 登録日 2020.03.11
経済・企業 連載中 長編
貧乏大学生、亘理陽司は生活のため派遣会社で日々労働中。 『人材派遣』、それは必要なところに必要な人材を派遣するシステム。 ある時はフィギュアの金型の奪還のためサイボーグと戦い、ある時は人気漫画の生原稿を巡って高速道路でバトル、ある時は保険金の支払いのため山中で幽霊と会話。 『派遣社員』、それは異能力者に社会が用意した受け皿。 生活のため、己の力を駆使して任務に挑む!
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小説 21,910 位 / 21,910件 経済・企業 33 位 / 33件
登録日 2015.10.12
ホラー 連載中 短編
コレは、ある時悪夢を観て、気持ち悪い寝汗と神経が擦り減ってる時に、この記憶を書き残しておかなければならない!と、奮起させて、Windows98にそのまま書いた文章である。今さっき見た、世にも恐ろしい悪夢をここに紹介する。 就寝前、目を瞑って寝る事丈を意識して脱力していたが、どうも昔のイライラした事や、納得出来なかった事、理不尽だと思った事を幾つも思い出していて、最終的には祖父への怒りに変わっていた。それは、私が所有している「蔵書の数が余りにも多いから、捨てろ」と、云われた時の怒りだった。他人の大切に大切に所有する本を「邪魔だから捨てなさい」というのである。 其れ丈は何が何でもゆるせない。 [思いっきり原文には悪口を書いてあったので割愛] 色々考えたのもあって、頭が疲れたのもあり、本格的に寝れそうな心持がしてきた。顔の筋肉が緩んで、そのまま寝た。 夢の世界で目が覚めると、祖父の運転する車の後部座席に乗り、何処かへ向かっていた。助手席には祖母が乗っていた。時間は夜で、ドライブをしているような感覚でいた。すると祖父が急にスピードを出して、スリルを楽しむ様に赤信号を無理やりスピードを落とさずセドリックで曲がった。心臓はバックンバックンしているが、お構いなしに又、アクセルを踏み込んだ。滅茶苦茶な運転を繰り返した後に、また交差点に差し掛かった時、遂に曲がり損ねてガードレールに思いっきりぶつかった。怪我や何か負傷は無かったが、イタタ、、と目を開けると、祖父は笑いながら手を叩いていた。精神病かなにかだと想った。それから逃げる様に車を走らせ、助手席の祖母が「兎に角警察に連絡しないと」といって、電話をしていた。 そこから高速道路に乗って、適当に車を走らせていた。車は渋滞にはまり乍らも、遂に何処かに着いたらしい。其の時そこは、何だか良く分からない乾いた砂利の敷き詰めてある駐車場のような場所だったのだが、その内に係りのような人(看護婦?)の様な格好の人が出てきて、「此方です。」と言ってその方向に進んだ。そこから崖のような岩肌の場所を歩き、気がつくと、船着場のような板のところを歩いていて、その横には割と深めの海の所にベットが浮いていて、そこに生きているんだか死んでいるんだか分からない様な人達が、病院の寝巻きを着せられて放置されていた。全員寝ているように静かで、目は瞑っていたり開いていたり、海に足は落ちているがうつ伏せでシンとしていて、青白い肌のふくらはぎが見えていたり、とても気持ちの悪い光景だった。 2へ続く
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小説 215,087 位 / 215,087件 ホラー 7,745 位 / 7,745件
文字数 858 最終更新日 2025.04.10 登録日 2025.04.10
恋愛 完結 長編 R18
 不貞を犯し、最愛の息子まで取り上げられ離婚された女。好きだった母を奪った父と継母から逃れてきた少年。母を探して家出した少年と出会った女は750ccのオートバイに少年を乗せ、一緒に母親探しの旅をする。女は母性愛にも似た少年への思いを、次第に異性への愛に変えてゆく。少年は、大人の女に心惹かれて大人の男への階段を登り、逞しい青年へと脱皮してゆく。   2005年四月から道路交通法が改正され高速道路上で自動二輪車の二人乗りの規制が緩和され通行可能となったが、これはそれ以前の話。 昨年ムーンライトノベルズさんに掲載させていただいたのを新装加筆してお届けします。
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小説 215,087 位 / 215,087件 恋愛 62,697 位 / 62,697件
文字数 258,210 最終更新日 2021.04.30 登録日 2021.02.24
恋愛 連載中 短編 R18
これは、最も美しく、最も暴力的な、究極の愛の物語。 若きCEO、柊エリカ。 彼女が手にした成功、富、そして美貌。だが、その完璧な人生は、誰にも明かせぬ満されない「渇望」を抱えていた。 ある夜、高速道路のサービスエリアで、彼女は一台のアストンマーティンに心を奪われた少女、日野真尋と出会う。 それは、運命の出逢いだった。 エリカの内に秘めた「衝動」と、真尋の「自動車への異常なまでの執着」。 二つの秘めたる欲望は互いを強く求め、惹かれ合い、やがて二人は互いの魂を束縛しあうような、濃密で危険な主従関係へと堕ちていく。 舞台は夜の首都高から、選ばれた者だけが集う秘密の社交場『箱舟』へ。 そこで繰り広げられるのは、女と女、そして鋼鉄の獣――三位一体(トリニティ)で織りなす、魂の主導権を賭けた秘密の儀式。 禁断の関係の果てに、彼女たちが見つけ出した愛の形とは——。
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小説 21,910 位 / 21,910件 恋愛 5,060 位 / 5,060件
登録日 2025.11.16
恋愛 完結 長編 R18
夢見がちなお年頃の少女に、高速道路のサービスエリアでヒッチハイクされたお話。
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小説 21,910 位 / 21,910件 恋愛 5,060 位 / 5,060件
登録日 2016.07.16
ファンタジー 連載中 長編 R15
積み荷を届けるため、高速道路を走っていた。決められた期日に届けないと賠償問題に発展する。俺は高速道路を寝ずに走り続けていた。眠い目をこすりながら頑張って仕事していたのに、突然後ろから追突された。高速道路で走っているのに追突されたのだ。もちろん事故って俺はくたばった。死んで、天国にでも行くのかと思ったが、たどりついた場所は異世界だった。ようし、これからチート能力を使って、人生イージーモードだぜ! と思っていたら、俺は人間じゃない物になっていた。俺は、大型トラックになっていた。
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小説 215,087 位 / 215,087件 ファンタジー 50,032 位 / 50,032件
文字数 62,720 最終更新日 2016.11.24 登録日 2016.11.10
大衆娯楽 完結 短編
一九六七年六月二十六日、雨の月曜日、ニース空港へ向かう高速道路上で一台の乗用車が事故を起こした。乗っていたのは新進女優フランソワーズ・ドルレアックだった。彼女が乗っていたレンタカーのルノー10は黒煙をあげて激しく炎上。彼女は帰らぬ人となった。彼女の妹はフランスを代表する女優のカトリーヌ・ドヌーブである。  実際に起こった事故を元にカトリーヌ・ドヌーブの一歳半違いの姉、フランソワーズ・ドルレアックの半生を彼女にまつわるいろいろな人物たちへのインタビューという形で浮かび上がらせた作品である。もちろん全てが事実という訳ではなく、事実と創作を融合させている。  事故を目撃したトラックドライバー、共演女優、映画監督、F1ドライバーの元ボーイフレンド、母、妹、とインタビューは進んでいくが、だんだんとフランソワーズの人間像が、性格が、女優としての苦悩がうかがい知れるような構成になっている。  そして自信をもっていたはずの作品の思わぬカンヌ映画祭での酷評と、妹との格差に思い悩んだ彼女は、教会で足の悪い肺病病みの若い画家と出会い、彼を支援することに喜びを見出す。彼、クロードはやがてフランソワーズに恋焦がれるが、彼は日に日に弱っていきついに絵筆すら握れなくなり寝込む。クロードのアパートの大家サビーヌは見かねてフランソワーズに電話をかける。だが彼女は仕事がありクロードの元にはいけなかった。彼女は仕事に穴をあけるのはプロ失格だと妹に言われ喧嘩をしてしまう。クロードはサビーヌと医者に看取られ、フランソワーズの名を呼びながら息絶える。  
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小説 215,087 位 / 215,087件 大衆娯楽 5,857 位 / 5,857件
文字数 9,443 最終更新日 2021.06.29 登録日 2021.06.29
ファンタジー 完結 長編
俺が15歳の頃…両親は借金を膨らませるだけ膨らませてから、両親と妹2人逃亡して未だに発見されていない。 金を借りていたのは親なのだから俺には全く関係ない…と思っていたら、保証人の欄に俺の名前が書かれていた。 俺はそれ以降、高校を辞めてバイトの毎日で…休む暇が全く無かった。 そして毎日催促をしに来る取り立て屋。 支払っても支払っても、減っている気が全くしない借金。 そして両親から手紙が来たので内容を確認すると? 「お前に借金の返済を期待していたが、このままでは埒が明かないので俺達はお前を売る事にした。 お前の体の臓器を売れば借金は帳消しになるんだよ。 俺達が逃亡生活を脱する為に犠牲になってくれ‼」 ここまでやるか…あのクソ両親共‼ …という事は次に取り立て屋が家に来たら、俺は問答無用で連れて行かれる‼ 俺の住んでいるアパートには、隣人はいない。 隣人は毎日俺の家に来る取り立て屋の所為で引っ越してしまった為に、このアパートには俺しかいない。 なので取り立て屋の奴等も強引な手段を取って来る筈だ。 この場所にいたら俺は奴等に捕まって…なんて冗談じゃない‼ 俺はアパートから逃げ出した!   だが…すぐに追って見付かって俺は追い回される羽目になる。 捕まったら死ぬ…が、どうせ死ぬのなら捕まらずに死ぬ方法を選ぶ‼ 俺は橋の上に来た。 橋の下には高速道路があって、俺は金網をよじ登ってから向かって来る大型ダンプを捕らえて、タイミングを見てダイブした! 両親の所為で碌な人生を歩んで来なかった俺は、これでようやく解放される! そして借金返済の目処が付かなくなった両親達は再び追われる事になるだろう。 ざまぁみやがれ‼ …そう思ったのだが、気が付けば俺は白い空間の中にいた。 そこで神と名乗る者に出会って、ある選択肢を与えられた。 異世界で新たな人生を送るか、元の場所に戻って生活を続けて行くか…だ。 元の場所って、そんな場所に何て戻りたくもない‼ 俺の選択肢は異世界で生きる事を選んだ。 そして神と名乗る者から、異世界に旅立つ俺にある特典をくれた。 それは頭の中で想像した物を手で触れる事によって作りだせる【創造作製】のスキルだった。 このスキルを与えられた俺は、新たな異世界で魔王討伐の為に…? 12月27日でHOTランキングは、最高3位でした。 皆様、ありがとうございました。
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小説 215,087 位 / 215,087件 ファンタジー 50,032 位 / 50,032件
文字数 95,069 最終更新日 2023.01.02 登録日 2022.12.15
ホラー 完結 ショートショート
2024年8月、僕は高速道路のバス停にいた。 せせらぎ温泉行きの高速バスを待っていたのだ。 僕は、丁度来たバスに乗ってしまった。行き先も確認せずに…
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小説 215,087 位 / 215,087件 ホラー 7,745 位 / 7,745件
文字数 2,040 最終更新日 2024.01.19 登録日 2024.01.19
青春 完結 長編
ヒデキは、地方の暴力団、平賀組のチンピラである。彼はこのところ読書に余念がなかった。というのは、組の代貸しであるハンタロウがみずから書き上げた、「ヤクザのためのアインシュタイン」が全組員の必須図書に指定され、一週間以内の感想文の提出が絶対条件の命令として下されたからだ。 ところが、読んでみると不思議と分かり易い。何だか分かった気がする。相対性理論の意味する光速度不変の法則とは、物体は縮み、時の経過は遅れ、質量は増大する、ことだが、「つまり、やべーってこったろ?!だから、アインシュタインのオッサンには気を付けろ!。」そう書いて応募した感想文で、ヒデキはこともあろうに一等賞を獲ってしまったのだ。そしてなんとその賞品に組長の娘が当たるというのだ。つまり、組長の愛娘、小夜子との結婚である。 しかし、その小夜子に呼び出されたヒデキは、賞品本人の口から、その高過ぎる条件を聞く。それは、抗争相手の関一家の組長の首をとること。つまりは、体の良い鉄砲玉である。その鉄砲玉一発で高速道路建設にまつわる利権を手に入れるための、ハンタロウが描いた絵に他ならなかった。しかし、小夜子の美しさに心奪われたヒデキは、その条件を飲み、暗殺者となることを決意する。 機会を窺うべく、弟分のシンイチロウと拳銃の練習に精を出すヒデキ。そんなヒデキに恰好の機会が訪れる。それは、高速道路建設を記念した、地域ぐるみのゴルフコンペだった。道路の関係者だけでなく、マスコミから地方の名士まで参加する一大イベントだ。ターゲットの関本人も参加する。これを逃す手はない。 そんなイベントの参加者にレオナの名もあった。彼女は相対性理論を専門とする物理学者で、高速道路の設計に関与した関係で、このイベントに招かれていたのだった。美形の物理学者、愛車はマセラッティーのビトルボ、運転はプロ並みである。 想定外の出来事に出会いながらも、ヒデキはゴルフコンペの当日に暗殺の決行を図る。関の油断した隙を見計らい、意を決して事務所に飛び込んだ。その場に居合わせるレオナ。 構わず関を銃弾一発で仕留めたヒデキは、その場の流れからレオナと共に、彼女の車で逃走することになる。音を立てて逃げるマセラッティー。それをスティードで追いかけるシンイチロウ。帰りを待つ小夜子。事態は、元々の絵を書いた張本人のハンタロウの意図とは無関係な方向へと展開して行く。そんな事態の行く末を解く方程式は、相対性理論に他ならなかった。 相対性理論を全編にあしらったハードボイルドサイエンスフィクション、合言葉は「アインシュタイン」。
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小説 215,087 位 / 215,087件 青春 7,598 位 / 7,598件
文字数 148,345 最終更新日 2024.04.08 登録日 2024.04.08
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