ホラー 小説一覧
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ひとりの少女を守るために70億の命を犠牲になんてできないから、ひとりの少女を犠牲にしてみた結果、事態がさらに悪化した件。
21世紀初頭、局地的な大災害が世界各地で立て続けに起き、世界中に未知の疫病が蔓延する中、世界はひとつの選択を迫られた。
70億の命を守るために、ひとりの少女の命を犠牲にするか。
あるいは、ひとりの少女の命を守るために、70億の命を犠牲にするか。
そして、その選択は、ひとりの少年に委ねられた。
いや、委ねざるを得なかったと言うべきだろう。
少女はその少年の恋人だったからだ。
少年は少女を連れて、小さな島国の中を逃げ続けた。
だが、やがて、ふたりは逃げることに疲れ果ててしまった。
悩み、もがき苦しんだ末に、少年は愛する少女をその手にかけることを選択した。
少女もそれを願ったからだ。
世界はそれで救われるはずだった。
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きさらぎ駅
親友から電話があった。
きさらぎ駅という場所にいるらしい…
日常の中の小さな恐怖が今始まる。
触れてしまったが最後。
二度と戻れない。
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鏡
【R18】
鏡の中で、わたしは家族から犯される。
毎日。
それは日に日に凶暴さを増す。
鏡の中の映像には、何か意味があるのだろうか。
そして、ある日、わたしの宝物としていた鏡が割れた。
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悪魔の家
バス事件に巻き込まれた乗客達が、生きて戻れないと噂される悪魔の森で、悲惨な事件に巻き込まれていくーー。
16歳の少女あかりは、無事にこの森から、生きて脱出出来るのかーー。
辛い悲しい人間模様が複雑に絡み合うダークな物語。
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空想獄中記
刑務所で理不尽な仕打ちを受ける囚人を囚人目線で妄想した話。ヨーロッパのどこかの国の刑務所ということにしています。
作者が拘束とか刑務所とかそんなのが好きだからそういう話をショートで書きます。
名前を付けるのが面倒なので読みにくいかもです。
話毎に別人の話だと思ってください。各話につながりはないです。ある時は1、2と番号をつけます。
サドマゾ表現もあって不快に思う人もいると思うのでR指定つけています。
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オカルティック・アンダーワールド
事勿主義のアラサー編集者・三枝寿々はある日突然、オカルト雑誌『アガルタ』編集部に飛ばされた!
そこで教育担当としてタッグを組まされたのは、なんと超能力を持つ高校生アルバイトの史(ふひと)⁉
心霊現象、都市伝説、正体不明の怪異!!取材先で次々と現れる“ありえない”出来事に振り回されながらも、二人の絆は少しずつ深まっていく
だがそれら怪異によって、ふたりの“運命”に繋がる秘密が紐解かれてゆくのだった……
※ この作品はフィクションです。 実在の人物や団体とは関係ありません。《作品の無断利用・転載は禁止です》
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意味が分かると怖い話【短編集】
意味が分かると怖い話。
つまり、意味がわからなければ怖くない。
解釈は読者に委ねられる。
あなたはこの短編集をどのように読みますか?
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MARENOL(公式&考察から出来た空想の小説)
どうも皆さんこんにちは!
初投稿になります、ルーンテトラは。
今回は私の好きな曲、メアノールを参考に、小説を書かせていただきました(๑¯ㅁ¯๑)
メアノール、なんだろうと思って本家見ようと思ったそこの貴方!
メアノールは年齢制限が運営から付けられていませんが(今は2019/11/11)
公式さんからはRー18Gと描かれておりましたので見る際は十分御気をつけてください( ˘ω˘ )
それでは、ご自由に閲覧くださいませ。
需要があればその後のリザちゃんの行動小説描きますよ(* 'ᵕ' )
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迎え盆の恐怖!女の死体から抉り取った臓器で子作りを強要する最凶の義母
ショート動画アプリで「三杯の告白」という企画が流行っていた頃、私も一本の動画を投稿した。
画面の中の私は念入りに化粧をし、グラスを手に、カメラへ向かって微笑んでいた。
「一杯目は、義母に。迎え盆の前夜、義母は若い女の墓を暴きました」
「二杯目は、私自身に。義母はその女の身体から取り出したものを煮込み、一か月もの間、私に飲ませ続けました」
「三杯目は、毎晩私のもとへ現れる女の霊に。命を奪うなら義母のところへ行ってください。私も被害者なんです」
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水、お売り致します。
ネットサーフィンでフリマサイトを覗いていたら――――
水、お売り致します。と、『水』が販売されていた。
その『水』の商品の説明文には、ところどころ不自然な伏字があった。
いまどき送料、手数料、容器代などが全て自己負担。おまけに、商品の写真すらも無い、文章だけの説明だというのに・・・この匿名の出品者は、高評価を得ている。
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暁少年と虹色なつやすみ 〜ぼくが出会ったのは5組のお姫さま〜
ぼくの名前は殿村暁(とのむらあかつき)。中学一年生。
ぼくには三人の大好き親友がいて、大切な家族がいる。将来の夢は人の役に立てるお医者さんになること。穏やかで平和な町で家族のような人たちに囲まれて、ぼくはとても幸せに生きていた。
あの嫌な噂さえなければ。
『一に殿あり、五に姫ありけり』
誰が言い出したかはわからないけど、ぼくはこの忌々しいあだ名が付きまとわれることとなる。
ぼくと、そして、五組にいる姫野舞子(ひめのまいこ)という女の子のことを表す言葉だ。
姫野舞子は誰もが見惚れるくらいとてもきれい女の子だった。その名の通り、姫と呼ばれる気持ちもわからなくはない。
でも、殿という呼び方をされることや人に騒がれることが嫌だったぼくは、姫と呼ばれるそのあだ名を当たり前のように生活している彼女がとても嫌いだった。
そんなぼくらの常盤の町で、事件が起こり始めたのは、夏休みが始まる少し前のことだった。
生徒が少しずつ消えているというのだ。
終業式で、気をつけなさいと校長先生は言った。父も兄も、気をつけろと言った。
それでも少しずつ少しずつ、生徒たちが次々と消えていく。
昨日まで当たり前に会話を交わしていた仲間たちもみんな?
絶対許せない。僕は思った。
そして、僕の大切な仲間が、ひとり、またひとりと消えて行く。
そんなぼくの前にやってきたのは、親友を失った姫野舞子だった。
ぼくらは、平和な常盤の町を取り戻すため、ともに事件を調べることとなった。
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オカルティック・アンダーワールド:ベート《続編》
前作においてようやく結ばれたはずの寿々と史。しかし人智を超えた存在の二人が引き合う事はすなわち全ての理からの逸脱を意味していた。以前より更に奇怪な怪異現象へと巻き込まれてゆく寿々と史。そしてそれは二人に関わる全ての人物へと波及してゆくのだった。『オカルティック・アンダーワールド』の続編:ベートをどうぞお楽しみください。
※ この作品はフィクションです。 実在の人物や団体とは関係ありません。《作品の無断利用・転載は禁止です》
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ファムファタールの函庭
都市伝説「ファムファタールの函庭」。最近ネットでなにかと噂になっている館の噂だ。
男性七人に女性がひとり。全員に指令書が配られ、書かれた指令をクリアしないと出られないという。
そして重要なのは、女性の心を勝ち取らないと、どの指令もクリアできないということ。
そんな都市伝説を右から左に受け流していた今時女子高生の美羽は、彼氏の翔太と一緒に噂のファムファタールの函庭に閉じ込められた挙げ句、見せしめに翔太を殺されてしまう。
残された六人の見知らぬ男性と一緒に閉じ込められた美羽に課せられた指令は──ゲームの主催者からの刺客を探し出すこと。
誰が味方か。誰が敵か。
逃げ出すことは不可能、七日間以内に指令をクリアしなくては死亡。
美羽はファムファタールとなってゲームをコントロールできるのか、はたまた誰かに利用されてしまうのか。
ゲームスタート。
*サイトより転載になります。
*各種残酷描写、反社会描写があります。それらを増長推奨する意図は一切ございませんので、自己責任でお願いします。
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花の檻
東京で連続して起きる、通称『連続種死殺人事件』は人々を恐怖のどん底に落としていた。
それが明るみになったのは、桜井鳴海の死が白昼堂々渋谷のスクランブル交差点で公開処刑されたからだ。
唯一の身内を、心身とも殺された高階葵(たかしなあおい)による、異能復讐物語。
刑事鬼頭と犯罪心理学者佐伯との攻防の末にある、葵の未来とは………。
Illustrator がんそん様 Suico様
※ホラーミステリー大賞作品。
※グロテスク・スプラッター要素あり。
※シリアス。
※ホラーミステリー。
※犯罪描写などがありますが、それらは悪として書いています。
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『(架空の)神様をつくろう!』
むかしむかし、知り合ったメル友と共に「神様」をつくってみた女の、現在までのひとり語り。
※性的表現あり。やんわり生理ネタあり。エロよりもオカルトホラー部分のほうにウェイトがいってしまった作品です。あらかじめご了承の上、閲覧してください。
※他投稿サイトにも掲載。
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救えなかった男
人生をただつまらなく生きているフリーターの男。ある日、黒い指輪を拾ったことから彼の周りで不幸が続き、遂には…
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呼ばわるもののはなし
誰かの呼ぶ声には気をつけて。
短く奇妙な話です。
178
真夜中の訪問者
バイト先の上司からパワハラを受け続け、全てが嫌になった「私」家に帰らず、街を彷徨い歩いている内に夜になり、海辺の公園を訪れる。身を投げようとするが、恐怖で体が動かず、生きる気も死ぬ勇気もない自分自身に失望する。真冬の寒さから逃れようと公園の片隅にある公衆トイレに駆け込むが、そこで不可解な出来事に遭遇する。
※発達障害、精神疾患を題材とした小説第4弾です。
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旧き支配者どもへ、お呼びでない探索者より
旧き支配者の名状し難き影ある所、現れる青年あり。
人知の及ばぬ深淵、時に宇宙的でさえある恐怖が口をあける所へ、彼はどこからともなく自ら訪れる。
彼が何者なのか……知られちゃいけないわけじゃないが、誰も知らない。
ちょっと前に読んだマンガの影響で、某クトゥルフ物も一度ぐらいはやってみようと思って着手。
だいたいが「特異な能力を持つ主人公vs神話生物」というパターンです。
10話以内で完結する話が複数並ぶ、連作短編集という形になります。
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渡る世間はクズばかり
漆器や木工を扱う製造販売会社「タケバヤシ」に勤める渡世里佳子は、オンライン販売部門を担当している。彼女のところには日に何件ものクレーム電話が持ち込まれるが、その大半はお客の理解不足だったり理不尽な要求だったりで、対応に神経をすり減らす毎日が続いていた。
ある日、里佳子は帰宅途中に見知らぬ祠を発見する。つい出来心でその祠に「この国から、クズみたいな人間がいなくなりますように」とお願いをした日から、彼女の日常は少しずつ変質しはじめる……。
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Sister
世界観を同じくする連作の7話目。これ単独でも楽しめると思います。
事件現場で見つかった姉の手記。姉と弟の間にあった愛憎とは……
この作品は他サイトでも公開しています。
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Dying Memory J -sacrifice-
夏休みの真っただ中にある地方都市・S市。
この街には悪党を見つければ容赦なく叩き潰す、わずか3人のレディースチームが存在した。
冷静沈着な参謀・賀樂アコ。
バットを操るナンバー2・小鳥遊サクラ。
そして2人を率いる、喧嘩最強の少女・五十嵐セリア。
人々は彼女たちを、S市のダークヒーロー――『ピンクラビッツ』と呼ぶ。
ある夏の夜、街を占拠していた暴走族『デスブラスト』を瞬く間に壊滅させた3人は、警察の追跡を振り切り、行きつけの音楽スタジオへ向かう。
喧嘩の熱も日々の鬱屈も、すべて音へ変えていく3人。
それはいつもと何も変わらない、騒がしくも楽しい夜のはずだった。
しかし、誰もいなくなったスタジオのテレビでは、S市郊外で開催中の『FIRELIGHT FOREST CARNIVAL』で発生した失踪事件が報じられていた。
最後の公演を終えた『アライアントサーカス団』の団員3名が、所持品を残したまま忽然と姿を消したのだ。
やがて事件へ足を踏み入れたセリアの脳裏に、彼女が見たはずのない光景が浮かび始める。
それが誰の記憶なのか、セリア自身にも分からない。
彼女の内には、本人すら存在を知らない“力”が眠っていた。
その力は、事件現場に取り残された記憶とセリアを静かに結びつけていく。
誰かを救うため、何を犠牲にするのか。
これは、正義と犠牲の狭間で抗う少女たちの物語。
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駅前でアヘ顔ダブルピース晒して、あんな恥かしくて危ない歌を熱唱する羽目になるなんて
駅前で新興宗教がやってた街宣。
うっかり、それに関わってしまった結果……。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
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モンキー骨董屋
古びた商店街の一角にある小さな骨董屋
「古道具 モンキー商會」
店主ブルーノの"イケナイ常事"
覗いてみませんか
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砂利の山の上から
子どもの頃の記憶は、案外大人になっても覚えているものですよね。
186
ゾンビ発生が台風並みの扱いで報道される中、ニートの俺は普通にゾンビ倒して普通に生活する
朝、何気なくテレビを付けると流れる天気予報。お馴染みの花粉や紫外線情報も流してくれるのはありがたいことだが……ゾンビ発生注意報?……いやいや、それも普通よ。いつものこと。
だが、お気に入りのアニメを見ようとしたところ、母親から買い物に行ってくれという電話がかかってきた。
どうする俺? 今、ゾンビ発生してるんですけど? 注意報、発令されてるんですけど??
ニートである立場上、断れずしぶしぶ重い腰を上げ外へ出る事に──
家でアニメを見ていても、同人誌を売りに行っても、バイトへ出ても、ゾンビに襲われる主人公。
何で俺ばかりこんな目に……嘆きつつもだんだん耐性ができてくる。
しまいには、サバゲーフィールドにゾンビを放って遊んだり、ゾンビ災害ボランティアにまで参加する始末。
友人はゾンビをペットにし、効率よくゾンビを倒すためエアガンを改造する。
ゾンビのいることが日常となった世界で、当たり前のようにゾンビと戦う日常的ゾンビアクション。ノベルアッププラス、ツギクル、小説家になろうでも公開中。
表紙絵は姫嶋ヤシコさんからいただきました、
©2020黄札
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岩波紗霧の詩
「聞こえますか? クラスメイトが絶望を飲み込んだ、あの音。」
慈愛に満ちた微笑みの裏で、全校生徒を死の朗読劇へと誘う狂気の放送部顧問・岩波紗霧の怪異。
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女の不可思議な人生
ある世界のとるにたらない運の悪すぎる女は質の悪い男に売られて、薬物中毒になった。
女は男のいうなりに客を取る日常を送った。病になった女は、はじめて売春宿の外界に連れられた。
どこか遠くの山の崖に馬車で運ばれて、あっけなく荷物のように落とされた。
無機質な男の目が焼き付いた。女は墜落した。目を開けたら、激痛ともに女は生きているのを実感した。
周囲を見渡すと女が横たわっているのは、無数の死体の山の上だった。奴隷や弱者を捨てる場所だったのだ。
普通は悲鳴をあげるだろうが、女は驚いていた。自分が生きていることが信じられなかった。
まるで奇跡だ。女は自分でも知らぬうちに無意識に能力を使っていた。死体が積み上げられてクッションにもなったろうが、能力も付加されて女はゆっくりと落ちていったのだ。
女の地獄の底からの人生が始まった。女は果たして崖の上にいって、安住できるところへいけるだろうか?
女の不可思議な人生が終わりから始まった。これから女の放浪の人生が続く。次第にゴミとして売られゴミとして捨てられた女は人間ではなくなっていく。女と関わった人たちの運命も巻き込み、一欠けらの小石が
奇妙な運命により、世界に津波のように影響を受ける。
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【完結】完成させてはならないパズル
廃校の美術部の備品室に呪いのパズルがあるという噂があった。しかも、そのパズルを完成させると何かが起こるという。春休みに浮かれていた僕は友人と噂を確かめに廃校に侵入することになったが。
※人物に名前をつけました。
190
これ友達から聞いた話なんだけど──
オムニバスホラー短編集です。ゾッとする話、意味怖、人怖などの詰め合わせ。
読みやすいように千文字以下を目指しておりますが、たまに長いのがあるかもしれません。
(*^^*)
タイトルは雰囲気です。誰かから聞いた話ではありません。私の作ったフィクションとなってます。たまにファンタジーものや、中世ものもあります。
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DYING MEMORY 2
【警告】
この作品はR18指定となっております。
本作には強い暴力表現、いじめ、自殺、性的暴行、薬物投与を多く含みます。
これらの表現に不快感を感じる場合は、本作の閲読を推奨致しません。
また、表紙絵や挿絵はAIによる生成となっております。
世間では様々な話題が飛び交っている。
企業の情報漏洩、芸能人や政治家の不倫、戦争による物価高、そして詐欺被害……。
そんな中、特に注目を集めているのが「連続殺害事件」だ。
ただの無差別事件ではない。“過去に罪を犯した”とされる者だけが狙われているのだという。
そんな社会情勢とは無縁に、大学生・ルナは毎朝同じ時間に起き、朝食を作る。
──いつもと変わらぬ日々のはずだった。
だが、ある日、彼女のスマートフォンに届いた1通のLINEが、全てを揺るがす。
『迎えに来て』
送信者は不明。ただの悪戯かと思い、そのまま無視するルナ。
しかし、心の奥では何かが静かに、けれど確かに動き出していた。
──これは、“笑わなくなった女子大生”が、喪われた過去と向き合う物語。
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女の子が雨の中、人外に色々される話。
R-18。異種姦。丸のみ。好みが別れるかも知れませんが、読んでいただけたら幸いです。
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夢の先へ
国際機関の研究所が不慮の事故で世に解き放ってしまった食人生物・ムクロが世界中で人を喰らい続け、人類とムクロとの戦いは膠着状態に陥っていた。ムクロを完全に倒すことができるのは各地に点在する異界の穴の影響で超能力を得た一部の人々のみ。
そんな中、野球少年の吉田はひょんなことから異能を持っていると判明し、異能によって齎された難病に苦しむ少年の治療をするため病院へ通い始めることになる。三年間、彼らは友情を育み、本物の兄弟のような間柄になっていく。
国際異能理化学生体研究所、通称異研と呼ばれている、病院と併設されて建てられた研究所へ回診を行う研修医のモニカは彼らを見守る大人の一人だった。異研へ回診を行うようになってから意識が途切れ、いつの間にか朝になっている日々が増えていく。
病院全体を巻き込んだ恐ろしい事件を描くSFホラーとファンタジーが織りなす異色作。
貴方は物語の結末を予想できるか。
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水守の手《ホラー・BL風味》
代々「水守」の家系に生まれた語り手は、水にまつわる禁忌を受け継いできた。
195
【完結】復讐の館〜私はあなたを待っています〜
愛しています愛しています
私はあなたを愛しています
恨みます呪います憎みます
私は
あなたを
許さない
196
ルッキズムデスゲーム
『ただいまから、ルッキズムデスゲームを行います』
とある高校で唐突に始まったのは、容姿の良い人間から殺されるルッキズムデスゲーム。
知力も運も役に立たない、無慈悲なゲームが幕を開けた。
197
我久囚 —ガクシュウ—
絶海の孤島に無人の学園。そこへ招かれた生徒たち。
彼らはなぜ招待されたのか。そして何が起こるのか。
スマホに届いた怪しい通知——すべてはそこから始まった。
◆こちらは2025年8月22日〜2025年8月30日までカクヨムにて連載していた完結済みの長編です。
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異類婚のススメ(7/7更新)
人間に異種交流を掲げつつ、その裏で番探しに躍起になっている人外と、対応に追われて右往左往する話。
199
赤いドレスの女性
「あれは、本当に夢だったのかな……」数年前の秋の夜、どうしても寝付けなかった私の友達は、気晴らしに街灯ひとつない暗い山道へドライブに出かけた。時速60キロで走る車。急な尿意に焦る友達のヘッドライトが照らし出したのは、暗闇にぽつんと浮かび上がる「赤い服の人影」だった。運転中だから、よくは見えなかった。追い抜いて、一瞬で通り過ぎたはずだった。なのに、カーブを曲がったその先で、またしてもそいつが突っ立っている。進む先、進む先に、そいつは車を上回るスピードで必ず先回りしてこちらを見つめていた。ようやく山頂に車を止め、ホッとして一瞬だけ目を閉じる。次に目を開けたとき、フロントガラスのすぐ向こうにいたのは――。日常が静かに、しかし圧倒的な恐怖のスピードで狂っていく、実話風ショートホラー。
200
異常姦見聞録
人と怪異。その知られざる性の営みをここに公開する。それは愛か恐怖か。禁断の体験談があなたの理性を刺激する。
知ってしまえばもう、戻れない。
雑誌『The tinker』より抜粋。
しがない雑誌ライター眞鍋星一郎は雑誌『The tinker』の新企画『異常姦見聞録』を任される。それは人間と人ならざる怪異との性行為、いわゆる異種姦の実体験の収集であった。
草案集めに難儀していた眞鍋であったが、第一回『プールの神様』搭載以降、彼の元へは次々に異常姦の実体験が集まっていく。
それは嘘か真か、それを知る術は彼には無い。
あらすじ通り異形との異種姦をテーマとしております。苦手な方はご注意下さい。
感想やリクエストがございましたら気兼ねなく送って頂ければ幸いです。