恋愛 小説一覧
14,601
王を救った聖女、代償で力を失い婚約破棄されてしまった
禁忌の魔法で王を救った聖女、力を失い追放される~隣町で待ち構えていた騎士団長と共に、王から賜った土地を世界一の楽園へ作り変える
感想数 0
文字数 39,441
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.04.07
14,602
ねえ、なんでキミ、男の子なのにこんなに乳首、起たせてるワケ?
酔っ払いOLが、同じく泥酔しているイケメン新入社員をお持ち帰りしておっぱいを弄くり回す話です。
感想数 6
文字数 48,068
最終更新日 2020.03.14
登録日 2019.04.28
14,603
ある日、王子様を踏んでしまいました。ええ、両足で、です。
魔物が押し寄せる「暗き森」から魔物を国内へと侵入させない様に防衛している第八騎士団。
暗き森は奥深く広大で、その先は険しい道を超えて隣の国との国境に位置する。防衛の要として常に戦いにおいて最前線のこの地は、辺境過ぎて他の騎士団及び中央の貴族からも赴任となれば左遷扱い……の、蔑みの対象であった。
そんな砦で、専属の薬師として生活しているリサは、治癒術師達に馬鹿にされながらもせっせと薬作りに励み、仕事を謳歌していた。治癒術では治らない体の不調には薬が一番だと自負しているからだ。
ある日、森の中を薬草取りに出掛けたリサは、魔物に襲われて倒れていた王子を思い切り踏んでいた。それは、もう両足でしっかりと。
明らかに事故であったが、バレたら首を(物理的に)切られても文句は言えない。
どうにかバレずに距離を置きたいリサだったが、王子は第八騎士団の砦に世話になりたがっていて、ぐいぐい来る始末。
そもそも、リサは穏やかに暮らす為に無理を押して砦に居ると言うのに、王子が来てから状況が変わってしまって……?
感想数 7
文字数 97,598
最終更新日 2019.08.08
登録日 2019.07.20
14,604
名乗る程でもありません、ただの女官で正義の代理人です。
「君との婚約を破棄する」
公衆の面前で晒し物にされ、全てを奪われた令嬢は噂を流され悲しみのあまり自殺を図った。
婚約者と信じていた親友からの裏切り。
いわれのない罪を着せられ令嬢の親は多額の慰謝料を請求されて泣き寝入りするしかなくなった。
「貴方の仕返しを引き受けましょう」
下町食堂。
そこは迷える子羊が集う駆け込み教会だった。
真面目に誠実に生きている者達を救うのは、腐敗しきった社会を叩き潰す集団。
正義の代行人と呼ばれる集団だった。
「悪人には相応の裁きを」
「徹底的に潰す!」
終結したのは異色の経歴を持つ女性達。
彼女は国を陰から支える最強の諜報員だった。
感想数 7
文字数 20,697
最終更新日 2022.10.12
登録日 2022.10.03
14,605
残り物には福がある?
クリスマスの夜。大学時代の先輩から飲みに誘われました。
これはきっと幸せなクリスマス。
感想数 1
文字数 1,082
最終更新日 2022.12.25
登録日 2022.12.25
14,606
あなたの子ではありません。
公爵令嬢アナスタシアは王太子セドリックと結婚したが、彼に愛人がいることを初夜に知ってしまう。
セドリックを愛していたアナスタシアは衝撃を受けるが、セドリックはアナスタシアにさらに追い打ちをかけた。
「子は要らない」
そう話したセドリックは避妊薬を飲みアナスタシアとの初夜を終えた。
それ以降、彼は愛人と過ごしておりアナスタシアのところには一切来ない。
そのまま二年の時が過ぎ、セドリックと愛人の間に子供が出来たと伝えられたアナスタシアは、子も産めない私はいつまで王太子妃としているのだろうと考え始めた。
離縁を決意したアナスタシアはセドリックに伝えるが、何故か怒ったセドリックにアナスタシアは無理矢理抱かれてしまう。
しかし翌日、離縁は成立された。
アナスタシアは離縁後母方の領地で静かに過ごしていたが、しばらくして妊娠が発覚する。
セドリックと過ごした、あの夜の子だった。
文字数 55,363
最終更新日 2023.02.28
登録日 2023.01.31
14,607
【完結】出て行くのは貴方達ですよ♪
ロベルトとの結婚生活は苦痛でしか無かった。
ロベルトは、私の従姉妹ミルザと浮気しているのだ。
ミルザが妊娠したからと離婚を言い出したロベルト。
喜んで了承致しますわ♪
文字数 2,183
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.08.31
14,608
夢を喰む魔女の白い結婚
【全三話】
「君を愛することはない」
嫁ぎ先で開口一番、夫のヴィクトルにそう告げられたアルマは、「とりあえずの妻」として白い結婚の契約を結ぶ。
しかし、何だか体調の悪そうなヴィクトルを放っておけなかったアルマは、秘密の力で彼を癒していく。
すると、冷たかったヴィクトルの様子にも、次第に変化が現れ始めて――。
*カクヨムに掲載している同作品の修正版です。小説家になろうにも掲載しています。
感想数 0
文字数 8,571
最終更新日 2024.03.22
登録日 2024.03.22
14,609
婚約破棄されたら、最強魔導師が『ようやく俺のものになるな』と笑いました
社交界の華ともてはやされていた私、リリアーナ・エヴァンジェリンは、今まさに婚約者である第三王子――レオナード・フォン・ルーベンス殿下から婚約破棄を告げられていた。
「リリアーナ、お前との婚約は今日をもって解消する」
宮廷の大広間に響き渡る冷ややかな声。そこには、何の迷いもない。
「理由をお聞かせ願えますか?」
私は努めて冷静に問いかけた。周囲には既に噂好きな貴族たちが集まり、興味津々といった様子で私たちを見つめている。
文字数 13,471
最終更新日 2025.04.06
登録日 2025.04.06
14,610
完 最弱だからと言う理由で婚約破棄されたポジティブ小熊令嬢、実はとっても最強でした!!
◻︎◇◻︎
「リリアーナ・ポーラーベア!シロクマでありながら最弱な女め!今日こそその弱い力が我慢ならん!今この瞬間をもって、婚約を破棄する!!」
強さが全ての国である獣王国に生まれたリリアーナ・ポーラーベア公爵令嬢は、シロクマ獣人に生まれながら身体が小さく、とても弱い。
リリアーナはずっと前からこの婚約破棄を予想していた。
だからこそ、満面の笑みで頷く。
「はい!承知いたしました!!」
底抜けなポジティブ小熊令嬢は大嫌いな婚約者と婚約破棄した今こそ、隠し玉たる真の力を解き放ち、魔法の呪文を唱える!!
『くまパーンチ!!』
吹っ飛ぶ元婚約者たる王太子、唖然とする貴族たち。
「ふぅー、つまらぬものを吹っ飛ばしてしまったわ!!」
肉体的には軟弱なリリアーナ、しかしながら彼女は人類最高峰の身体強化魔法の使い手であった———。
◻︎◇◻︎
感想数 1
文字数 5,181
最終更新日 2023.12.23
登録日 2023.12.23
14,611
美容系アイドルは、甘い吐息で私を溺愛する♡ 推しの秘密は蜜の味〈dulcisシリーズ×アラタ編〉
アイドルの秘密を知ってしまった――!
「俺を救えるのは愛香だけ。ねえ、俺専用のセラピストになってよ」
美容クリニックのVIP診療室。扉の隙間からのぞき見たのは、推しの国民的アイドル・アラタが、私のイトコで院長の克哉に組み敷かれ、淫らな喘ぎ声を漏らす姿だった。
見てはいけない「秘密」を共有した代償。
それは、二人の執着という名の檻に閉じ込められること――。
女性不信のアイドル・アラタは、甘く熱い誘惑で私の心も身体もとろとろに溶かしていく。
男しか愛さないはずの克哉が、私に向ける異常な独占欲。その執着は、私を「完璧な作品」として飼い慣らすための冷徹な罠。
「僕が抱いた男が、僕が抱けない女を抱く。最高に興奮するね」
推しの甘い溺愛の檻か、イトコの執着の檻か。
アラタがプロデュースした「愛の香り」に包まれた診察室で、私は二人の背徳的な愛に溺れていく――。
※2026.4続編追加したので、完結から連載中にステータス変更しました
※画像はAI作成です
感想数 0
文字数 37,878
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.01.07
14,612
悪役令嬢に転生したのですが、フラグが見えるのでとりま折らせていただきます
転生先は、未プレイの乙女ゲーの悪役令嬢だった。それもステータスによれば、死ぬ確率は100%というDEATHエンド確定令嬢らしい。
このままでは死んでしまう、と焦る私に与えられていたスキルは、『フラグ破壊レベル∞』…………?
使い方も詳細も何もわからないのですが、DEATHエンド回避を目指して、とりまフラグを折っていこうと思います!
DEATHエンドを回避するつもりが、フラグを追っていくうちにどんどん厄介ごとに巻き込まれていって……!?
無自覚タラシ天然令嬢・ジャネットのフラグ破壊系溺愛ラブコメディ(?)が幕を上げる!
※以前短編で投稿した作品の長編連載です
※小説家になろうでも掲載予定
感想数 0
文字数 7,199
最終更新日 2026.02.09
登録日 2026.01.31
14,613
【R18】狂愛の獣は没落令嬢の愛を貪る
時は大正。
華族令嬢・猪股椿は、婚約破棄され見捨てられ、没落寸前まで追い詰められていた。
元婚約者・桜庭忍に娼館に売られる寸前、椿を助けに現れたのは、かつての従者であり大富豪に昇り詰めた男・藤島清一郎だった。
清一郎のおかげで娼館行きを免れた椿。復讐が目的だと言い張る清一郎が椿に望んだ対価は、彼女自身――。
倒錯する想い。
彼の本当の目的は、ただの復讐か、身体目当てか……それとも――?
※設定はふんわりしていますので、ご了承いただける方のみお読みください。
※読者様によってはメリバだと思うかもしれません。ヤンデレ・サイコパス・近親相姦要素ありが無理な人はブラウザバックをオススメします。
感想数 0
文字数 26,291
最終更新日 2023.12.28
登録日 2023.12.23
14,614
出ていけ、と言ったのは貴方の方です
あるところに、小さな領地を治める男爵家がいた。彼は良き領主として領民たちから慕われていた。しかし、唯一の跡継ぎ息子はどうしようもない放蕩家であり彼の悩みの種だった。そこで彼は息子を更生させるべく、1人の女性を送りつけるのだったが――
※コメディ要素あり
短編です。あっさり目に終わります
他サイトでも投稿中
感想数 4
文字数 24,033
最終更新日 2024.03.25
登録日 2024.03.23
14,615
可愛い後輩は、どうやら私を離す気がないらしい
三年間付き合った恋人に「可愛げがない」と振られた夜。
酔った勢いで私は名前も知らない男に抱かれた。
低い声。
優しい手。
初めて知った甘い快感。
けれど翌朝、男は姿を消していた。
それから三週間。
私の職場に、新人が入った。
人懐っこくて、少し頼りない、可愛い年下の男の子。
だけどあの夜、私を狂わせた男と同じ香りがした――。
感想数 0
文字数 11,640
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.03.12
14,616
【R18】TS通い妻 ~私を甲子園に連れてって!~
私立男子校特別進学コースに通う島本裕貴(しまもとゆうき)は、スポーツ推薦組で夏の甲子園を目指す安藤投真(あんどうとうま)と憎まれ口を叩き合いながらも親友同士で、練習で疲れて帰ってくる投真のために夕飯をつくったりもする間柄。
ひょんなことから女の子になる薬を手に入れた裕貴は、日常的に繰り返される投真のからかいへの報復として、女の子になって投真のアパートを訪ね、ピンチヒッターで夕飯をつくりにきた双子の姉だと偽って逆に投真をからかってやろうと画策するのだが――
* * *
BL寄りの18禁エロ描写中心。女性化した主人公のディープな心理描写を含みます。ふたなり、TS百合の要素は含まれておりません。エロ描写はすべて「女になった元男が、男とセックスする」ものです。
今やTS創作界の第一人者、柊ぽぷら先生に表示絵を描いていただきました! この光栄と喜びを胸に、これからもコアなTS作品を書き続けていきたいと思います!
文字数 10,148
最終更新日 2021.11.15
登録日 2021.10.17
14,617
悪役令嬢のはずなのに!?〜いつのまにか溺愛ルートに入ってたみたいです〜
ある日、前世OLだった記憶を思い出した
ティアナは自分が携帯アプリの乙女ゲーム
『アリスと光の魔法学院』の悪役令嬢に
転生した事に気づく。
しかし、広く浅く無課金の範囲でしか
プレーしてこなかったため知っているのは
王道第一王子の基本ルートだけ。
知らず知らずのうちにフラグを立てていく
幼なじみと隠しルートの攻略対象者達。
無自覚で人を魅了するティアナの学園ラブコメです。
〜 完結まで毎日更新します 〜
文字数 36,924
最終更新日 2022.11.06
登録日 2022.10.01
14,618
ゲームの推しが家に来たけど、私は恋愛する気がないので全力で逃げたい
どこにでもいる一般人だった私が、気づけば乙女ゲーム『恋する魔法学園!』のヒロインに転生!? だけど、私は恋愛に興味ナシ! 波乱万丈の恋愛エンドから逃げたい一心で、ゲームの人気攻略キャラ・リックと“仮の彼氏”契約を結ぶことにした。
公爵令息であるリックは中身も元プレイヤーで、私を守るために彼氏役を演じてくれる。学園中の注目を浴びつつ、悪役令嬢や他の攻略対象たちの妨害も乗り越え、平穏な日常を目指すけれど……これは“恋”じゃない、はずなのに!?
ゲームの運命を打ち破る、ちょっと不器用で少し甘い、偽りの恋人同士の学園ラブコメディ!
感想数 0
文字数 17,569
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.05.31
14,619
【R18】ステキなあなたへ~大人女性と年上さん~
感想数 1
文字数 12,009
最終更新日 2020.04.20
登録日 2020.04.19
14,620
優しい微笑をください~上司の誤解をとく方法
仕事のできる上司に、誤解され嫌われている私。どうやら会長の愛人でコネ入社だと思われているらしい…。その上浮気っぽいと思われているようで。上司はイケメンだし、仕事ぶりは素敵過ぎて、片想いを拗らせていくばかり。甘々オフィスラブ、王道のほっこり系恋愛話。
文字数 41,960
最終更新日 2020.07.30
登録日 2020.07.06
14,621
だからアナタに殺されたい。
「俺はアナタになら殺されたい」
彼の言葉は救いであり、呪いだ。
*****
帝国騎士団救護隊の薬師として働く、エレノア・ミラー(22)。
彼女はその美しさと誰にでも平等で優しく、薬師としての腕も確かなことから〝帝国の聖女〟と呼ばれていた。
…だが、彼女には誰にも知られてはならない秘密があった。
そう、彼女は誰もが忌み嫌う〝吸血鬼〟だったのだ。
聖女とは程遠い、バケモノのような存在。
必ず隠し通さなければ死が待つ日常で、ある日、その最大の秘密が露見してしまう。
彼女の秘密を知ったのは、彼女が恋心を寄せる2つ年下の騎士、ローゼル・ホワイトだった。
彼女の秘密を知り、騎士として彼女を捕えるかと思われたローゼル。
だが、彼はそうしなかった。
「俺の血を飲んでください、エレノア」
差し出された血を前に、エレノアが選んだ選択とは…。
これは聖女でいたかった吸血鬼と、聖女の翼を手折りたかった騎士の歪んだ愛の話。
*****
中編です!
ヒーローがヤンデレです。
重いです。
苦手な方はご注意ください。
よろしくお願いします!
感想数 0
文字数 52,203
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.21
14,622
秘密の関係
バーで知り合った
2人の秘密の物語
感想数 0
文字数 5,135
最終更新日 2018.04.15
登録日 2018.04.14
14,623
束縛フィアンセと今日も甘いひとときを
五年半のつき合いを経てプロポーズされた美織。相手は日本有数の巨大企業の創業・経営者の一族である航。
「恥ずかしいって言われてもな」
「えっ?」
「こんなに気持ちよさそうな顔されたら、もっとその顔見たいって思うだろう」
ちょっと独占欲が強いけれど、ふたりきりのときはとびきりやさしくて甘々の彼との関係は順風満帆だった。それなのに……。
☆エリート御曹司&大学の教授秘書の王道系ラブストーリーです。
感想数 12
文字数 122,117
最終更新日 2019.02.17
登録日 2018.12.22
14,624
お馬鹿な王太子に「は?」と言ったら婚約破棄されました
発言シリーズ第二弾(シリーズなのか…)
※全9話
※ハッピーエンド?多分ハッピーエンド。
※恋愛とか甘いの一切無いです。
※相変わらず勢いで書いて支離滅裂です。おかしな点があっても生ぬるい目でスルーして下さい(^-^;
感想数 14
文字数 11,597
最終更新日 2020.10.25
登録日 2020.10.23
14,625
【短編】「これが最後でしてよ」と婚約者に言われた情けない王子の話
第三王子である僕は学園の卒業パーティーで婚約者シルエリアに婚約破棄を言い渡す……
ことができなかった。
僕はこれからどうなってしまうのだろう。
助けを求めた僕にシルエリアはこう言った。
「これが最後でしてよ」
4000文字のショートストーリーです。
感想数 3
文字数 3,745
最終更新日 2021.06.05
登録日 2021.06.05
14,626
あなたが側にいてくれるから
魔法薬師の私は幼馴染の冒険者、ジェイクへの恋心を自覚すると同時に失恋してしまった。
他に目を向けるべきかと考えているところに、王都から私を訪ねてきた人がいて……
苦労人ヒロインと素直になれない一途なヒーローが、ハッピーエンドを迎えるまでのお話です。
R18には☆をつけておきます。
ムーンライトノベルズでも投稿しています。
感想数 0
文字数 54,930
最終更新日 2024.10.26
登録日 2024.10.26
14,627
【コミカライズ】人違いで求婚された令嬢は、円満離縁を待ち望む
男爵令嬢だったコルネリアは、両親の事故死をきっかけに叔父夫婦とその娘ディアナに男爵家を乗っ取られ、屋根裏部屋に追いやられたあげく、使用人扱いを受けている。
コルネリアは虐げられても意に介さず、下働きをしながら気楽に過ごすばかり。それを見たディアナは気にくわない。
娘にそそのかされた叔父夫婦は、ディアナに来た縁談のひとつをコルネリアに押しつけ、祖母が異邦人であったせいで賤しい生まれと蔑まれる伯爵のもとに嫁がせる。
しかし実は、ディアナに来た縁談自体が人違いであり、伯爵はほんとうは別の令嬢に求婚しようとしていたのだと言うのだ。
KADOKAWA様にてコミカライズ連載始まりました!
お月様で続き書いています! カクヨムにて全年齢版あります!
感想数 6
文字数 33,479
最終更新日 2022.02.27
登録日 2022.01.30
14,628
魔物討伐のために聖女の処女をもらってくれと大魔法使いにたのまれたんだが俺はもらうべきだろうか?
魔物の討伐隊を指揮する、魔法騎士団団長のアルファードは、従軍している大魔法使いヨドルから、とんでもない依頼をうける。彼の弟子であり、聖女の力をもつ18歳の少女フィーナの処女をもらってほしいというのだ。
彼女が処女であるがために、彼女の匂いに寄って来るホワンガという魔物の巣があり、討伐隊の手に負えない大群がくるだろうとのこと。彼女が処女で無くなれば、ホワンガは来ないのだから、最も効率的かつ合理的な方法として、この方法が最適だと154歳のヨドルは真顔で言ってくる。
誰を相手に選ぶのかと問うと、フィーナが顔を真っ赤にして耳元でそっと告げる「あなたです」彼女は10歳も年下だ。どうする!
感想数 0
文字数 7,465
最終更新日 2024.12.05
登録日 2024.12.05
14,629
銭湯で拾われた俺は異星人の繁殖ペットになりました
感想数 0
文字数 68,103
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.03.10
14,630
今日も姉の物を奪ってやりますわ!(完)
姉のドレスや髪飾り。お気に入りの侍女に、ひいては婚約者まで。どんな物でも奪って差し上げますわ。何故って?ーーー姉は昔から要領が悪くて鈍臭くて、何でも信じてしまうお馬鹿さんなんですの。このドレスだってセンスのカケラもないしダサくてガキくさいったらありゃしません!なんですかこのショッキングピンクは!!私が去年買っていたこのドレスの方がまだマシなので差し上げますわ!お下がりですけどね!妹からお下がりをもらうなんてお恥ずかしくないのかしら?!
髪飾りだってそうですのよ。姉の透明感のある甘栗色の髪に、ビカビカのルビーなんて似合いませんわ!センスが悪すぎですのよ!!
そのうえ少し前から姉に仕えている侍女はか弱いふりをして姉から同情されて何かと物を贈られていますの。そういうのに気付けないんですのよ、私の姉は。それから婚約者。あれはだめね。一癖どころか二癖も三癖もありますわ。腹が黒いったらありゃしません。姉はそういうのを見抜く能力が1ミリもございませんから、泣かされるに決まってますわ。女癖も悪いという噂もお聞きしますし、疎くて汚れのない姉には不向きなんですの。別にあの男じゃなくもっと条件の良い殿方は沢山いらっしゃいますし!
え?私??姉が好きなのかって??ーー何を言ってるんですの?私は、馬鹿で騙されやすくて要領の悪い姉が知らず知らずのうちに泣きを見ることがアホくさくて見てられないだけですのよ!!
妹に奪われた系が多かったのでツンデレ妹奮闘記が書きたくなりました(^^)
カクヨムでも掲載はじめました☆
11/30本編完結しました。番外編を書いていくつもりなので、もしよろしければ読んでください(*´꒳`*)
感想数 163
文字数 107,856
最終更新日 2021.02.19
登録日 2020.11.16
14,631
好きな人の婚約が決まりました。好きな人にキスをされました。
わたしの好きな人には婚約者が居る。けれど、婚約者ができたばかりの好きな人にキスをされてしまった――――そんな場面からはじまる3組の恋模様をオムニバス形式で描きます。
【男爵令嬢メリンダの場合】
城で侍女として働くメリンダは、王太子ステファンのことを密かに恋い慕っていた。けれど、彼女の恋が叶うはずもなく、ステファンは公爵令嬢リズベットとの婚約が決まってしまう。
失意に暮れるメリンダ。そんなメリンダにステファンがいきなりキスをしてきた。
「僕はメリンダが好きなんだ」
愛しい人からの突然の告白。
(彼は婚約が決まっているのよ! こんなことをしてはダメ)
そんなふうに思いつつも、メリンダは禁断の恋に溺れていき――――?
【伯爵家執事レヴィの場合】
伯爵家の執事として働くレヴィは、お嬢様であるアリスのことをとても大切に思っていた。
そんな中、アリスと侯爵令息との結婚が決定。祝福の言葉を述べるレヴィに、アリスがいきなりキスをしてきた。
「私、結婚なんてしたくない! レヴィのことが好きなの!」
けれど、レヴィにはアリスの想いに応えてやることができない。
悲しみを堪え、レヴィは嫁ぎゆくアリスを見送る。
しかし、それから数ヶ月後、久々に会ったアリスは見るも無惨にやつれていて――――?
【伯爵家侍女メアリーの場合】
侍女のメアリーと伯爵令息ジェラルドは、生まれた頃から一緒に育ってきた。メアリーは密かにジェラルドを想いつつ、叶わぬ恋だからと諦めていた。
そんな中、ジェラルドに侯爵令嬢との縁談が持ち上がる。落ち込むメアリーに、ジェラルドがキスをしてきて――――?
「身分の差が何だって言うんだ! 俺は絶対、お前と一緒になりたい!」
※各組2万5千字程度の中編です。全体で見ると、10万字程度の長編となる予定です。
感想数 3
文字数 102,289
最終更新日 2023.03.25
登録日 2023.02.16
14,632
退役魔法騎士は辺境で宿屋を営業中
かつて国内最強と謳われた王宮魔法騎士リーディア・ヴェネスカは退役を決意した。王太子を庇ったことで、魔法騎士の命綱である魔術回路を損傷したためである。
これを機に田舎に引っ込み、晴耕雨読な生活を夢見た彼女だが、移住先で何故か宿屋を営むことになる。
秘密を抱えた魔法騎士、屋敷妖精やノア一家達と共にまったりスローライフを送るリーディアの元に、かつての同僚が王太子を連れ、王都から逃れてきた。
※書籍化のため本文は削除しました。今までありがとうございます。
感想数 44
文字数 99
最終更新日 2025.02.22
登録日 2024.01.01
14,633
乙女ゲームに転生した悪役令嬢、断罪を避けるために王太子殿下から逃げ続けるも、王太子殿下はヒロインに目もくれず悪役令嬢を追いかける。結局断罪さ
乙女ゲーム内に転生していると気づいた悪役令嬢のジョゼフィーヌ。このままではどうやっても自分が断罪されてしまう立場だと知る。
それと同時に、それまで追いかけ続けた王太子殿下に対する気持ちが急速に冷めるのを感じ、王太子殿下を避けることにしたが、なぜか逆に王太子殿下から迫られることに。
それは王太子殿下が、自分をスケープゴートにしようとしているからなのだと思ったジョゼフィーヌは、焦って王太子殿下から逃げ出すが……
文字数 30,471
最終更新日 2024.03.30
登録日 2024.03.30
14,634
感情の贈与税 〜光の加護より、確かな契約。没落令嬢による国家再生録〜
「君のような地味な女、僕の隣にふさわしくない」
魔王軍を討伐し、凱旋した公爵令息カシアンが放ったのは、婚約者エレナへの冷酷な決別だった。
彼の傍らには、可憐な「救国の聖女」レティシア。
だがカシアンは忘れていた。彼の眩い金髪も、魔王を圧倒した剣技も、すべてはエレナが十年間「愛の贈与」として捧げ続けた魔力の賜物であることを。
「……承知いたしました。では、滞納分を含め、全魔力を今この場で『徴収』いたします」
感想数 2
文字数 39,432
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.02.10
14,635
(株)よつめやくのいち
世界同時多発人間消失事件
これは、そんな消失事件に巻き込まれつつも無事に帰還し、だが異世界での事は固く口を閉ざした、1人の日本人女性の話である。
何だか不穏な書き出しをしていますが、ただのエロコメです。
江戸時代くらいの日本っぽいような異世界に転移した現代日本人女性がエロ事情に革命を起こす!
かもしれない、話です。
※一章は主人公の転移と今後の行動に関しての導入です。
※二章からエロ回スタートで、悩みを持つ女性達へ主体が移ります。
R1.12.23 追記
すみません。書けば書くほどコメ感がどこかに行ってしまったので、
エロコメ タグを外しました。
固有名詞とかの読み方と簡易説明まとめ
・御柱様 みはしらさま …異世界の国生みの神様
・御蔵様 みくらさま …御柱様の子供の神様
・白天国 しらまのくに …異世界の国の一つ
・沖見郷 おきみさと …白天国にあるちょっと栄えた郷
・丹張屋 にはりや …沖見郷にある古着屋
・西小都 にしこみやこ …大街道の一つが通る栄えた都
・海青屋 かいせいや …西小都の大店
・七桑郷 ななくわごう …湧水の美味しい酒造りが盛んな郷
・紅花楼 こうけろう …白天国にある遊郭
感想数 0
文字数 47,787
最終更新日 2020.01.26
登録日 2019.12.12
14,636
結婚を前提にお付き合いを申し込まれたので了承したらなぜか説教されています。え、本当にどうして??
社交界で浮き名を流す侯爵家次男のレオン・ファン・リートフェルトはとある夜会で突然結婚を前提の告白をされる。初対面ではあるけれど、今は恋人もいないし結婚も急かされている年頃。これも縁かと軽く了承をすれば、そこからまさかの説教が始まった。
「いくら貴方様が噂に違わぬ社交界の花であったとしても、こんなにも気軽に女性の気持ちを受け入れてはなりません!」
「なぜ?」
「……なぜ?」
私生活においてはのらりくらり生きてきた色男が、ツッコミスキルの高い令嬢にまんまと嵌まって捕まえにいく話。もしくは、淡い初恋の思い出にと断られる前提で告白をしたら軽く了承され、つい全力で突っ込みをいれてしまったためにおもしれー女認定されて捕獲される乙女の話。
※会話文多めのテンション高いボケとツッコミのラブコメです。
※ツッコミ処多いかと思いますが、この世界ではこうなんだなあ、と軽く流していただけると嬉しいです。
※※他サイト様にも投稿しています
感想数 2
文字数 18,202
最終更新日 2022.08.21
登録日 2022.08.19
14,637
婚約しましたが旦那様が成長するまで遊びます!
公爵令嬢である私アンリエットは七歳のときに、生まれたばかりの王子様と婚約しました。
十七歳になった今、御年十歳のイレール殿下を愛でながらも、私は花の乙女。やっぱり恋愛というものには憧れていたの。だから社交界でダンスくらいしてみたいと思っていたのに、ショタコン疑惑が広まっていたために私の儚い夢は砕け散る。
そんな時、新たにイレール殿下付きになったヴァーノンという騎士に出会った。最初こそショタコンの変態と思われていたようだけれど、「いけない関係」に目覚めてからは時々Sっ気を見せながら甘々に甘やかしてくれるようになった。
可愛い殿下を甘やかして、いけない騎士様に甘やかされる。
公爵令嬢として、これでいいのかなんてもう分かんない!だって走り出した恋心は止められないって友人のご令嬢も言っていたんだもの!
オネショタ×大人の火遊び×ショタが成長してからの下克上までがワンセット!!
二人の男性に翻弄される、公爵令嬢の長い婚約期間のお話です。
※小説家になろうでも公開中
【本編】5/8 本編完結
【本編裏話】ヴァーノン視点「騎士と猫のような妖精」5/26完結。イレール視点「ぼくのおねえさま」6/30完結。
【外伝】パトリック視点「英雄だが嫁が成長するまでは独身だ!」8/29完結。
感想数 3
文字数 210,606
最終更新日 2018.08.29
登録日 2018.04.10
14,638
暗黒騎士と女奴隷 〜最低身分で見つけた幸せ〜
奴隷の少女と、不気味な仮面の黒騎士のすれ違いラブストーリー。美醜逆転ものです。残酷描写はありません。
※作者の状況はこの紹介欄で随時お知らせします。
感想数 7
文字数 41,533
最終更新日 2025.02.12
登録日 2021.01.12
14,639
身代わりの少女騎士は、王子の愛に気付かない。
大国の第三王子であるエグバードは、小国の末姫に「一目ぼれ」。
結婚を申し込み、話はすんなり進んだものの、結婚直前に姫は騎士団長との愛を貫き、失踪。
残された少女騎士アシュレイに、エグバードは「周りを欺き、姫の代わりとなって自分と結婚すること」を命じた――
・表紙はかんたん表紙メーカーさま
感想数 2
文字数 52,318
最終更新日 2021.03.15
登録日 2021.03.13
14,640
追放された私は北国の王に拾われる
「リーゼロッテ・ヴァルデ。第一王子、ヴィルヘルムを誑かした罪で国外追放とする」
国の為、主君の為に身を粉にして働いてきたリーゼロッテ。忙しい中でもわずかな幸せを感じて生きてきた。
しかしそんな日々は主君の弟王子であるフリッツの言葉によって終わりを迎える。
国を追われた行き場のないリーゼロッテに声をかけたのは冷酷だと噂の北国の王。寡黙で無表情、何を考えているのか分からない若き王。しかしその優しさが垣間見えるたび、リーゼロッテは心を奪われていく。
全てを奪われて雪に閉ざされた国へと向かったリーゼロッテだが、国の為、主君の為に全てを捧げて舞い戻るーー。
感想数 0
文字数 414,932
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.01.11