恋愛 小説一覧
23,041
妹がいるからお前は用済みだ、と婚約破棄されたので、婚約の見直しをさせていただきます。
「やっと来たか、リリア。お前との婚約は破棄する。エリーゼがいれば、お前などいらない」
セシル・ベイリー侯爵令息は、リリアの家に居候しているエリーゼを片手に抱きながらそう告げた。
え? その子、うちの子じゃないけど大丈夫?
いや。私が心配する事じゃないけど。
多分、ご愁傷様なことになるけど、頑張ってね。
伯爵令嬢のリリアはそんな風には思わなかったが、オーガス家に利はないとして婚約を破棄する事にした。
リリアに新しい恋は訪れるのか?!
※内容とテイストが違います
文字数 19,279
最終更新日 2021.10.04
登録日 2021.06.19
23,042
【完結】婚約者は偽者でした!傷物令嬢は自分で商売始めます
※タイトルの漢字の誤りに気づき、訂正しています。偽物→偽者
■□■
シーズン公爵家のカーラは王家の血を引く美しい令嬢だ。金の髪と明るい海のような青い瞳。
いわくつきの婚約者ノーラン・ローリスとは、四年もの間一度も会ったことがなかったが、不信に思った国王に城で面会させられる。
そのノーランには大きな秘密があった。
設定緩め・・、長めのお話です。
感想数 5
文字数 189,403
最終更新日 2023.01.03
登録日 2022.08.21
23,043
竜の花嫁 ~夫な竜と恋愛から始めたいので色々吹き込みます~
前世で恋愛結婚に憧れたまま亡くなった美愛(みあ)が転生したのは、アルテミシアという美少女だった。
アルテミシアが生まれた世界は、ファンタジーな異世界。オフィスラブな物語が大好きだった美愛は世界観にがっかりするも、村長の養女である今世なら結婚はできそうだと思っていた。
ところが、その村長である叔父から言い渡された結婚相手は『湖』。旱魃の雨乞い儀式にて、湖に住む水神の花嫁になれという。
結婚という名の生け贄にまさになろうとしたそんなとき、アルテミシアの前に一体の竜が現れた。
竜は番であるアルテミシアを迎えに来たという。
今度こそ憧れの結婚ができるのではと思ったアルテミシア。それは思い違いではなかった。なかったが、いきなり手籠めにされかけた。
アルテミシアはシナレフィーと名乗った竜に提案した。恋愛から始めませんか、と。
その提案に、面白そうだとシナレフィーは乗ってくれた。さらに彼がアルテミシアに付けた愛称は、奇しくも『ミア』だった。
シナレフィーを前にアルテミシアは考える。人間のデートを知らない彼なら、何でもやってくれるのではないかと。そう、恋愛物語でしか見ないようなベタ展開も。
よし、色々シナレフィーに吹き込もう。アルテミシアはそう思い立ち、実践することにしたのだが――
※この作品は、『魔王の花嫁 ~夫な魔王が魔界に帰りたいそうなので助力します~』に登場するシナレフィー&ミア夫妻の馴れ初め話ですが、単体でも読めるようになっています。
※この作品は、『小説家になろう』様でも公開しています。
感想数 0
文字数 91,115
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.07.30
23,044
同じ穴の狢は惹かれ合うものらしい
背徳的な趣味を持つ女性騎士と、全部知ってて全部の糸を引いているヤンデレ王子の狂気的な愛のお話。
ご都合主義のSS。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 0
文字数 2,587
最終更新日 2024.03.13
登録日 2024.03.13
23,045
【R18】嫌いになりたい、だけなのに
ずっとずっと好きだけど、振り向いてくれない幼馴染の護衛騎士。
彼は王女の私を放っておいて、いつも他の令嬢と一緒に楽しそうに過ごしてばかり。
ヤキモチを妬いて自分を責めるのは、もう終わり。
そう、だから彼のことを嫌いになるための薬「逆惚れ薬」を手に入れて、この恋はもう終わりにするの……
「逆惚れ薬」に必要なのは「特別な体液」。
それを手に入れるために護衛騎士にお願いをしたら、彼の態度が豹変して……?
※本編+前日譚、約35000字数のムーンライトノベルズの完結作品。
※R18は※
感想数 1
文字数 34,596
最終更新日 2024.05.19
登録日 2024.05.11
23,046
完結 妊娠したら、何故か夫に嫌われたようです。
貴族間の結婚、相思相愛とはいかないまでも上手く行っていると信じていた。
ある日、懐妊したと誇らしげに報告すると、夫は「汚らわしい」と嫌悪の顔を見せるのだった……
感想数 0
文字数 14,980
最終更新日 2025.01.03
登録日 2024.12.17
23,047
【完結】女伯爵のカレイな脱臭領地改革〜転生先で得たのは愛とスパダリ(嬢)!?
「よってフローネ=アンカスの斬首刑を決行する!」
「嫌ぁぁぁー!」
――ガシャーン!
私の短い人生は、こうしてギロチンに首を刈られて終わった。
の、はずだったのに……。
「嫌ぁぁぁー! どうしてですのー!」
死んで生まれ変わった私は、新たな体で野太く悲痛な叫び声を上げる。
「こんな……こんな薄毛斜め七三分けの、全てがたるんだオッサンに生まれ変わるなんてぇぇぇ!
うっ、おぇっ、くっせえですわぁぁぁ!」
これは女伯爵だった私が、あらぬ冤罪にかけられて処刑された悲劇。
かーらーのー。
悲劇と喜劇な臭い転生による領地発展物語。
※(中身はともかく)薄毛七三分けの、お腹でっぷりオジサンが、令嬢言葉でキャアキャアと騒いでは泣き叫びます。
令嬢言葉で誤魔化そうとしていますが、臭い話と消臭対策ばかりです。
嫌な気持ちになられそうな方、自衛して下さいm(_ _)m
※ある雨続きの日、作者は朝っぱらから奇襲をかけられた。
敵①玄関の子供靴臭
敵②洗濯物の生乾き臭
敵③子供部屋の雄臭
ブチッときて「臭い」「消臭」と検索→「加齢臭」のワードに、自分も年齢的に……ヒィ〜!? と、疑惑に駆られて生まれた作品です。
ちなみに加齢臭に性別はない模様。
とにかくあの日は深刻な激臭攻撃に「くっせえですわぁぁぁ!!」とお上品(?)に叫び、気持ちを紛らわせたくて仕方なかった。
やった……いや、マジで(余計、脱力した……何しとんよ、自分……)。
※なので完全に家で発生した激臭達への恨みと、勢いと、調べた予防対策を元に作成しています。
ただし効果は補償していませんし、臭いは感じ方も含めて個人差があるものとご理解下さい。
※カクヨムにて投稿中の新作です。
目標の10万文字が見えてきたので、こちらにも投稿します。
感想数 4
文字数 178,397
最終更新日 2025.04.20
登録日 2025.01.19
23,048
【R18】溺愛ハッピーエンド
鈴木芽衣(すずきめい)は高校2年生。隣に住む幼なじみ、佐藤直(さとうなお)とちょっとえっちな遊びに夢中。
芽衣は直に淡い恋心を抱いているものの、はっきりしない関係が続いていたある日。古典担当の藤原と親密になっていくが――。
幼なじみと先生の間で揺れるちょっとえっちな話。
★性描写があります。
文字数 33,488
最終更新日 2021.05.13
登録日 2021.03.15
23,049
婚約破棄された後、むしゃくしゃして蹴り上げたのは王子様の股間でした
公衆の面前で婚約破棄された後、庭園でとある男性に声をかけられたエルゼは、一夜の誘いと勘違いして怒りのあまり彼の股間を蹴り上げてしまう。倒れた人物の顔を確認してみると、それは婚約者の弟、第二王子のアレクシスで……?
◇別サイトでも別名義にて公開しています◇
感想数 0
文字数 8,284
最終更新日 2022.06.06
登録日 2022.06.06
23,050
幼馴染と一緒にバイトすることになりました。〜再会してまた、君を好きになっていく〜
高校一年生の木下太一(きのしたたいち)は、夏休みの2週間、本屋でアルバイトをすることに。
そこにもう一人アルバイトの女の子が突然やって来た。太一が小学生のとき仲の良かった幼馴染、5年生の夏休み入る前に引っ越しってしまった、水瀬加奈(みなせかな)だった。
突然の再会と急接近。2人のぎこちないアルバイトと、恋がはじまる。
感想数 0
文字数 167,458
最終更新日 2026.05.03
登録日 2022.08.20
23,051
眼鏡の君が好きだから、誰にも見せたくない
自称不遇な令嬢リンナは、学園の食堂で、婚約者のゼノン伯爵令息から、いきなり婚約破棄を宣言された。リンナは別に構わなかったが、リンナの身内とゼノンの家は慌てる。どうやらリンナの亡き父は舅(リンナの爺さん)と共に、国家機密となるようなモノを作り上げていたらしい。そのためリンナも陰謀やら犯罪に巻き込まれてしまう、のか!? リンナを助けるために、同級生のキュプロスは、階段を駆け上がって行く。
※どちらかと言えばギャグ系。安定のハッピーエンドです。
感想数 0
文字数 8,550
最終更新日 2023.09.21
登録日 2023.09.20
23,052
俺と、年上で巨乳の幼馴染の栞さんの話。
ごく普通の高校2年生である俺――康太には2つ年上の大学生の栞さんという幼馴染がいる。栞さんはFカップはあろうかという巨乳なのに、俺を男と見てないのかあまりに無防備で。
感想数 0
文字数 2,584
最終更新日 2020.06.01
登録日 2020.06.01
23,053
この度、仮面夫婦の妊婦妻になりまして。
「おめでとうございます。奥様はご懐妊されています」
目が覚めたらいきなり知らない老人に言われた私。どうやら私、妊娠していたらしい。
「だが!彼女と子供が出来るような心当たりは一度しかないんだぞ!!」
そして、子供を作ったイケメン王太子様との仲はあまり良くないようで――?
そこに私の元婚約者らしい隣国の王太子様とそのお妃様まで新婚旅行でやって来た!
っていうか、私ただの女子高生なんですけど、いつの間に結婚していたの?!ファーストキスすらまだなんだけど!!
っていうか、ここどこ?!
※完結まで毎日2話更新予定でしたが、3話に変更しました
※他サイトにも掲載中
感想数 106
文字数 294,995
最終更新日 2022.07.17
登録日 2022.02.14
23,054
真実の愛なんて知らない
男爵令嬢は困っていた。
何度拒否しても引き下がらない”真実の愛”亡者こと第一王子に。
王子の婚約者は、そんな王子を見て婚約解消をすることにした。
しかし…
感想数 0
文字数 2,061
最終更新日 2022.12.02
登録日 2022.12.02
23,055
断罪するのは天才悪女である私です〜継母に全てを奪われたので、二度目の人生は悪逆令嬢として自由に生きます
*完結済み、ハッピーエンド
「今まで役に立ってくれてありがとう。もう貴方は要らないわ」
人生をかけて尽くしてきた優しい継母。
彼女の正体は『邪魔者は全て排除。常に自分が一番好かれていないと気が済まない』帝国史上、最も邪悪な女であった。
継母によって『魔女』に仕立てあげられ、処刑台へ連れて行かれることになったメアリー。
メアリーが居なくなれば、帝国の行く末はどうなってしまうのか……誰も知らずに。
牢の中で処刑の日を待つ彼女の前に、怪しげな男が現れる。
「俺が力を貸してやろうか?」
男は魔法を使って時間を巻き戻した。
「もう誰にも屈しないわ。私は悪逆令嬢になって、失った幸せを取り戻すの!」
家族を洗脳して手駒にする貴族。
罪なき人々を殺める魔道士。
そして、私を散々利用した挙句捨てたお義母様。
人々を苦しめる悪党は全て、どんな手を使ってでも悪逆令嬢である私が、断罪、断罪、断罪、断罪、断罪するのよ!
って、あれ?
友人からは頼りにされるし、お兄様は急に過保護。公爵様からも求婚されて……。
悪女ムーブしているのに、どうして回帰前より皆様に好かれているのかしら???
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
〇約十一万文字になる予定です。
もし「続きが読みたい!」「スカッとした」「面白い!」と思って頂けたエピソードがありましたら、♥コメントで反応していただけると嬉しいです。
読者様から頂いた反応は、今後の執筆活動にて参考にさせていただきます。
感想数 0
文字数 112,925
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.04.28
23,056
【ヤンデレオネエ様は貴方を天使と呼び甲斐甲斐しく可愛がり共依存中】
感想数 0
文字数 3,033
最終更新日 2025.05.29
登録日 2025.05.29
23,057
いつの間にか外堀が埋められているんですけど!!!!あたしは許していませんからね!!!!
あたしの名前は西田蒼生(にしだあおい)といいます。
突然ですが、あたしには妹がいるんです。
それもとびきり美人で、勉強ができて、スポーツが万能な妹なんです。
性格までいいなんて神様はずるいですよね。
あたしはいたって普通なんです。
容姿も祖母や従兄弟たちに言われ顔の隠れる大きな眼鏡に前髪を伸ばして目を隠し容姿を隠すぐらい見られないのだと思うし、勉強も普通。スポーツも普通。性格も普通と言いたいけどかなりひねくれてます。
そんなあたしたちのお話です。
文字数 17,009
最終更新日 2019.04.03
登録日 2018.04.11
23,058
あなたが落としたのはイケメンに「溺愛される人生」それとも「執着される人生」ですか?(正直に答えたら異世界で毎日キスする運命が待っていました)
私、唯花。足をすべらして、公園の池に落ちたら、なんと精霊があらわれた!
「あなたが落としたのはイケメンに『溺愛される人生』それとも『執着される人生』ですか?」
精霊の質問に「金の斧」的返答(どっちもちがうよと素直に申告)した私。
トリップ先の館では、不思議なうさぎからアイテムを授与される。
謎の集団にかこまれたところを、館の主ロエルに救われるものの、
ロエルから婚約者のフリを持ちかけられ――。
当然のようにキスされてしまったけど、私、これからどうなっちゃうの!
私がもらったアイテムが引き起こす作用をロエルは心配しているみたい。
それってロエルに何度もキスしてもらわなきゃならないって、こと?
(※この作品は「小説家になろう」にも掲載しています)
文字数 210,796
最終更新日 2020.04.11
登録日 2019.11.02
23,059
「お前とは婚約破棄する」って本当ですか!?ありがとうございます!今すぐここにサインして下さい!さぁ!
主人公、公爵令嬢のシャーロット・ブロンデはマーク・プリスコット王子と婚約していた。
しかしマークはいつも深く考えずに行動するので、たしなめるためにシャーロットはいつもマークについていなければならなかった。
そして学園の入学式のパーティー。
マークはマナーを逸脱したところをシャーロットに注意され不機嫌になる。
そしてついに長年の不満が爆発し、シャーロットへと暴言をあびせたあと「お前とは婚約破棄する!」と言った。
するとシャーロットは途端にその言葉に目を輝かせ、マークへと詰め寄る。
「婚約破棄してくれるって本当ですか!?」
シャーロットも長年早く婚約破棄したいと思っていたのだ。
しかし王子との婚約なので自分から解消することもできない。
マークのお守りから解放されはシャーロットは自分の好きなままに生きていく。
感想数 59
文字数 12,283
最終更新日 2021.12.26
登録日 2021.07.24
23,060
ハッピーエンドを待っている 〜転生したけど前世の記憶を思い出したい〜
『やぁ‥君の人生はどうだった?』86歳で俺は死んだ。幸せな人生だと思っていた。
死んだ世界に三途の川はなく、俺の前に現れたのは金髪野郎だった。もちろん幸せだった!悔いはない!けれど、金髪野郎は俺に言った。『お前は何も覚えていない。よかったな?幸せだ。』
何言ってんだ?覚えてない?何のこと?だから幸せだったとでも?死ぬ前の俺の人生には一体何が起こってた!?俺は誰かも分からない人物の願いによってその人生を幸せに全うしたと?
一体誰が?『まさに幸せな男よ、拍手してやろう』そう言って薄ら笑いを浮かべてマジで拍手してくるこの金髪野郎は一体なんなんだ!?そして、奴は言う。ある人物の名前を。その名を聞いた途端に
俺の目から流れ落ちる涙。分からないのに悲しみだけが込み上げる。俺の幸せを願った人は誰!?
分からないまま、目覚めると銀髪に暁色の瞳をもった人間に転生していた!けれど、金髪野郎の記憶はある!なのに、聞いた名前を思い出せない!!俺は第二の人生はテオドールという名の赤ん坊だった。此処は帝国アレキサンドライト。母親しか見当たらなかったが、どうやら俺は皇太子の子供らしい。城下街で決して裕福ではないが綺麗な母を持ち、まさに人知れず産まれた王子と生まれ変わっていた。まさか小説のテンプレ?身分差によって生まれた隠された王子?おいおい、俺はそんなのどうでもいい!一体誰を忘れてるんだ?そして7歳になった誕生日になった夜。夢でついに記憶の欠片が・・・。
『そんな都合が言い訳ないだろう?』
またこいつかよ!!お前誰だよ!俺は前世の記憶を取り戻したいんだよ!
感想数 1
文字数 875,659
最終更新日 2024.04.29
登録日 2023.06.23
23,061
【ヤンヘラ情緒不安定な弟は貴方を愛しすぎて今日も絶賛狂愛中】
感想数 0
文字数 2,513
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.05.01
23,062
春風
ーー止まったままだった時間が、春風に吹かれて、静かに動き出す。
学生時代、互いに惹かれ合いながらも、自然消滅してしまった二人。
社会人になった今、偶然の再会を果たした直哉と沙月は、止まっていた心の針をもう一度、動かし始める。
淡く、切なく、胸を締めつける再会と、すれ違い。
他の誰でもない、"あの人"だからこそ――
過去も傷も乗り越えて、もう一度、心と身体をつなぐラブストーリー。
「ねぇ、直哉。大好き」
春風にそっと背中を押されて、二人は未来へ歩き出す。
感想数 0
文字数 31,905
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.05.11
23,063
華麗なる野獣令嬢のお悩み
伯爵令嬢リタ・テレーゼ・オーフェルヴェークは生まれた時から運命が決まっていた。
公爵家の後継者である6歳年上のフェリクスの妻となる為だけに生まれてきたのだ。
10歳の誕生日を迎えたリタは伯爵邸で開かれたパーティーでフェリクスに婚約破棄を迫られ、それを回避する為にある条件を呑んでしまう。
※小説家になろう様にも投稿しています。
感想数 1
文字数 13,679
最終更新日 2020.12.15
登録日 2020.10.01
23,064
王子様、貴方は間違っていませんよ?~愛か美か豊穣かなんて、一択だけですよね!~
つい先日、婚約破棄を致しました。
理由は簡単。
三人の女神様が婚約者である王子様に、気紛れに
「「「世界一の愛か美か豊穣のどれか一つをあげましょう。ただし、選ばなかった残り二つは貴方から失われます」」」
なんて話を持ちかけたからからです。
賢い王子様は即断即決で豊穣を選びました。
それは即ち、愛と美を永遠に失うということです。
王子様は常に顔面にモザイクが貼りつくという女神の呪いにかかってしまいました。
それが美を失うということ。
ところで、愛を失うとはどういうことでしょうか?
感想数 0
文字数 7,081
最終更新日 2021.02.01
登録日 2021.01.12
23,065
【完結】その婚約破棄、爆破してみせます。
婚約破棄されることを予測していた、アルシーは、徹底的に復讐するために爆破計画を立てていた。
✳︎こちら完全なる一話完結のネタ作品となりますので、苦手な方は即ブラウザバックを推奨します。
感想数 0
文字数 1,035
最終更新日 2021.05.27
登録日 2021.05.27
23,066
【完結】王宮内は安定したらしいので、第二王子と国内の視察に行ってきます!(呼ばれたみたいなので、異世界でも生きてみます。の続編です)
異世界に呼ばれた佐川マリア。マリア・サガワとしてこの世界で生きて行く事に決め、第二王子殿下のルークウェスト=ヴァン=ケルンベルトと一緒に、この国をより良くしていきます!って、実際は2人で旅行がしたかっただけ?
呼ばれたみたいなので、異世界でも生きてみます。の続編です。
長くなりましたので、前作の続きでは無く新しくしました。前作でしおりを挟んでくれた方ありがとうございました。
読んでなくても分かるようにしております。けれど、分かりにくかったらすみません。
前作も読んで下さると嬉しいです。
まだまだ未熟なので、稚拙ではありますが、読んでいただけると嬉しいです。
☆前作で読者様よりご指摘が有りましたのでこちらにも記載しておきます。
主人公の年齢は設定としてありますが、読者様が主人公になれたらな(もしくは好きな年齢に当てはめて読めたら)という思いを込めて敢えて年齢を記載していません。
感想数 2
文字数 51,098
最終更新日 2021.06.25
登録日 2021.06.18
23,067
婚姻の日に浮気ですか? でも本当のツガイと出会えたので気にしません。 だから、さようなら
ツガイだから結婚しよう! 嫁に来い!
言われて嫁いできたけれど……。
文字数 21,195
最終更新日 2021.12.01
登録日 2021.11.29
23,068
【R-18】氷の令嬢は嬌声を我慢できない
リュシエンヌは誰にも靡かず、にこりとも笑わないことからいつしか氷の令嬢と揶揄混じりに呼ばれるようになった。婚姻前の娘は身持ちを固くするべきだという母の教えもあり、宮廷の人々に微笑んで媚びず振る舞っていた。そんなある日、南国の訛りがある言葉を話す青年を、貴公子たちが嘲笑するのを目にする。リュシエンヌはそんな彼に手を差し伸べる。
それからしばらくしてリュシエンヌに縁談が持ち込まれる。身持ちの固さゆえに初夜におびえていたがそれは驚くほど気持ちよくて……
(R-18 1話完結の短編です)
感想数 0
文字数 5,787
最終更新日 2022.05.03
登録日 2022.05.03
23,069
【完結】必ず死因との縁を切ってみせます!~このままでは私の大切な人が、みんな帰らぬ人になってしまうので~
眠りから覚めた12歳の侯爵令嬢ファビオラは、先ほどまで見ていた長い夢が、まるで現実かのように感じられた。「私がこれから間違いを犯さないよう、神様が警告してくださったのかもしれないわ」なぜならば夢の中では、ファビオラの家族が濡れ衣を着せられ処刑された上に、ファビオラ自身も19歳で非業の死を遂げていたのだ。「そうならないように、私は正しい行動しなくてはいけないのね」決意を固めるファビオラはまだ知らない。それが夢ではないことを…。
感想数 0
文字数 275,282
最終更新日 2024.05.25
登録日 2024.04.21
23,070
凍った花は春の陽気に照らされて
過去のトラウマから大切なものを作るのを極度に恐れてしまう涼香は、新入社員として入ってきた雫の教育係になる。
情が移らないように冷たく接する涼香だが、雫は何故か懐いていって……。
過去に囚われ凍ってしまった涼香の心を、雫の純粋な暖かさが包み込んでいく。
そんな優しい作品を目指して執筆しています。
文字数 9,532
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.06.13
23,071
龍は唄う 神子と子守唄を
『神子が御実家より帰宅される途中、事故に遭い――片目を失った。』
入院していた病室で、さおりはその新聞を読んで「え?」と混乱していた。
何故なら片目を失ったのはさおりであり――さおりは神子ではない。
神子はさおりの双子の妹の、しおりであるからだ。
しかも「しおり」は第三皇子の婚約者であるという。
さおりは片目と記憶を失い、神殿で暮らす事となる。
しおりと皆に勘違いされたまま。
感想数 0
文字数 23,066
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.01.31
23,072
わがまま姫に領地を奪われた伯爵家の令嬢です。姫様ごめんなさい。その領地は元々捨てる予定だったんです。責任持って処理してくださいね。
わがまま姫に領地を奪われた伯爵家だったが……?
感想数 17
文字数 15,917
最終更新日 2020.12.28
登録日 2020.12.16
23,073
公爵令嬢の結婚
公爵令嬢のクリスティアは隣国のシフォナード第二王子殿下と結婚したばかり。公爵家に婿入りした彼はあるトラウマを抱えていた。新婚生活は順調にスタートしたのだが、そこに王太子殿下と妹のフロレンティーナの婚約騒動や初恋がクリスティアだという第三王子殿下が現れる。そのたびにドキドキ、ハラハラしたり、落ち込んだり、時には嫉妬も。いろんなことがありながらも二人は純粋に愛を育んでいく。R18は※をつけています。(タイトルを変更して上げ直しています)
感想数 0
文字数 36,926
最終更新日 2021.10.30
登録日 2021.10.10
23,074
私、魔王に恋してしまいました!【完結】
ピチャピチャと、水音が鳴り続く、仄暗い部屋で目が覚めた佑美。何故か目が覚めた時、身体が重く、肌寒かった。
自分が何故そんな事になっているのか分からない。ただ、自分の部屋で寝ていただけなのに、見覚えの無い景色が、目を覚ましてから視界に飛び込んできていた。
だだっ広い部屋、洋風な家具。全てが見た事がなくて、重い瞼を開けると、佑美は覆い被さる存在を知った。
しかも、その存在は佑美を犯していて………。
*♡はHシーンです
卑猥表現多めだと思います………終盤は閲覧注意www
感想数 0
文字数 58,176
最終更新日 2024.06.26
登録日 2024.06.01
23,075
【完結】屋敷侍女マリーヌの備忘録
顔も家柄も平均以下である私マリーヌが唯一自慢できること、それはドルトイット公爵家の屋敷侍女であることだけだった。
穏やかでイケメンな旦那さま、かわいくて天使のような奥さま、賢くて両親思いの坊っちゃん、高給料で人手も足りた職場環境はまさに天国のようなだった。
────ユキと呼ばれる、完璧な侍女頭が辞めるまでは。
彼女の退職をきっかけに王国最高貴族“ドルトイット公爵家”の秘密が暴かれる。
ざまぁ必須、後半ほんのり恋愛要素。
※第三者視点で物語が進みます。苦手な方はお控えください。
※誤字脱字にご注意下さい。
感想数 12
文字数 42,409
最終更新日 2024.12.04
登録日 2024.08.01
23,076
二穴責め
久しぶりに今までで1番、超過激な作品の予定です。ドSで偉そうなオラオラ系な元ホストな彼と素直じゃない天の邪鬼な彼女の喧嘩する程、仲が良い!?奇妙な恋物語です。どの作品も、そうですが事情あって必要以上に暫く長い間、時間置いて書く物が多いですが御了承なさって頂ければと思ってます。
感想数 0
文字数 4,360
最終更新日 2024.09.18
登録日 2024.09.18
23,077
ハロウィンなので大好きなヴァンパイアおじさんに悪戯しようとしたら逆に悪戯されてしまう話♡
ヴァンパイアおじさんに想いを寄せる主人公は、ハロウィン当日とある作戦を実行する。それは露出度の高い仮装をして、おじさんにえっちな悪戯を仕掛け誘惑し、手を出してもらおうというものだった。しかし、なぜか逆にえっちな悪戯をされて、あんなところやこんなところまで舐められてしまいーー……!?ちょっと待って、心の準備させてくださーーーいっ!
感想数 0
文字数 16,052
最終更新日 2024.11.18
登録日 2024.11.15
23,078
哀愛
人の愛の形は様々で……。
全てを理解してあげることは不可能だろう。
例えば、この男の愛の形など、理解できない…。
この男の愛はただの偽物で。
私を監禁し、縛るこの男が言う愛なんて……。
*この話はフィクションであり、実際の法律等は気にせず書いています。
感想数 2
文字数 1,261
最終更新日 2018.08.09
登録日 2018.04.15
23,079
人柱皇女はキスをねだる(R18)
国一の実力を認められた俺。ゼノは、ある日国の第一皇女であるヴィクトリア様の専属騎士になるようにと辞令を受けた。
専属騎士になったことで彼女が人柱だと知った俺は、彼女の執務のためにスキンシップを取ることに…。
「早速で悪いのだけれど、抱きしめてもらえるかしら?」
慣れたように俺へ指示する彼女の要求を飲む。
専属騎士になるのは俺じゃなくてもいい。そう思っていたが、俺でなければならない理由があった…
それは…
騎士×皇女の話です。
お読みいただければ嬉しいです。
ほのぼの系です。
温かい目でよろしくお願いします。
感想数 1
文字数 107,935
最終更新日 2020.06.03
登録日 2020.04.30
23,080
聖女をクビにされ、婚約者も冷たいですが、優しい義兄がいるので大丈夫です【完結】
ローレッタは『聖女』として忙しいながらも充実した日々を送っていたが、ある日突然上司となった無能貴族エグバートの機嫌を損ね、『聖女』をクビとなり、住んでいた寮も追放されてしまう。
失意の中、故郷に戻ったローレッタ。
『聖女』でなくなったことで、婚約者には露骨に冷たい態度を取られ、その心は深く傷つく。
だが、優しい義兄のおかげで少しずつ元気を取り戻し、なんとか新しい生活に馴染み始めたころ、あのエグバートから手紙が届いた。『大変なことになっているから、今すぐ戻ってこい』と。
感想数 8
文字数 41,632
最終更新日 2021.05.05
登録日 2021.03.29