恋愛 小説一覧
36,001
冷酷非情な氷狼公爵……ですか?
冬の城に住む、氷狼公爵の異名を持つシリウス。
だが最愛の女性の前では……
感想数 0
文字数 5,729
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.13
36,002
【完結】歩くぬいぐるみのうさぎちゃん
※この物語はフィクションです。登場する人物、団体、名称など全て架空のものであり実在のものとは、一切関係ありません。
中学時代、嘘をついて大切な居場所を失ってしまった知花(ちはな)。
それが原因で、周囲から浮いてしまい、誰とも深く関われないまま高校生になった彼女は、クラスでもひとりぼっちのまま日々を過ごしていた。
「歩くぬいぐるみのうさぎちゃん」
いつしか、そんなあだ名で呼ばれるようになっていた無口な少女。
けれども、心のどこかで「もう一度、誰かとちゃんと繋がりたい」と思っていた知花は、ある決意を胸に、もう一度高校1年生をやり直すことを選ぶ――。
過去の自分と向き合い、少しずつ変わろうとする知花の、切なくも温かい青春と恋の物語が、今、始まる。
文字数 12,021
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.02.20
36,003
夏の思い出と淡い夢
大学生の彩音は夏休みに久しぶりに田舎のおばあちゃんの家にやって来た。
真夏の暑い縁側でゴロンと横になるといつしかウトウトと夢を見始めて……。
誰でも一度は経験したであろう甘くてちょっぴり切ない胸キュン初恋ストーリーです。
感想数 2
文字数 7,535
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.29
36,004
聖女ですが、貯金と拳で人生守ります
孤児同然で生き延びてきたココ・スパイスは、ある日「聖女」として教会に迎えられる。儚げな美貌と優しい振る舞いで人々を癒す彼女だが、その裏では日銭と貯金額を何より大切にする守銭奴だった。施しの裏でしっかり報酬を計算し、無駄な労働は絶対にしない。そんな彼女の信条はただ一つ――「金は裏切らない」。だが聖女という立場は思った以上に面倒で、理不尽な要求ばかりが押し寄せてきて――。
感想数 0
文字数 18,965
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.07
36,005
涙の理由
久しぶりに元カノと再開し好きという気持ちはもう無いがなぜか涙が止まらなくその理由を探すために出会いから別れそしてまた出会いまで描き、書き終わる時に涙の理由が知れたらなと思う作者のノンフィクション物語り
感想数 0
文字数 472
最終更新日 2016.09.22
登録日 2016.09.22
36,006
ツンデレ妹とヤンデレ妹に愛されすぎて困ってます!
俺には二人の双子の妹がいる。
一人はいつも素直じゃないくせに急に甘えてくるツンデレな妹。 もう一人は俺に基本デレデレで俺が他の女の子と接していると狂気を孕んだ目で睨みつけてくるヤンデレな妹。
自信を持って言えることはただ一つ。
俺は妹たちに愛されすぎている。
感想数 0
文字数 41,717
最終更新日 2018.12.09
登録日 2017.08.22
36,007
口が悪くてスミマセン。
感想数 0
文字数 111,785
最終更新日 2018.06.05
登録日 2018.01.01
36,008
落ちた先は魔王様のベッド! ~わたしが魔王様の伴侶様!?~
わたしの自己紹介をするならば、普通の成人女性だと言おう。
特技もなし、趣味もこれといってなし。
ただ、いつか白馬に乗った王子様が迎えに来てくれないかな、なーんて思ってた。
けれど、なんの変哲もないあの日……わたしは気が付いたらふっかふかのベッドに居ました。
イケメンと同衾してたとか!
イケメン……だけじゃなくオネェも入ってるけどね。
これはイケメンオネェな魔王に溺愛されちゃう、甘々な日々のお話です。
感想数 3
文字数 18,074
最終更新日 2018.02.21
登録日 2018.01.04
36,009
幼なじみ
恋愛模様
感想数 0
文字数 830
最終更新日 2018.03.02
登録日 2018.03.02
36,010
淑女と黒の日記帳
ルーチェ・サングリアはその日闇へ落ちた。幼馴染のエルドから衝撃の婚約破棄を告げられて。「俺、横幅がふくよかな子が好きなんだ…!」と。それ以来、ルーチェは自身に眠っていた闇属性の才能を開花させ、立派な黒魔術師へと成長していく。その噂はやがて国の王室にまで届き、王子の護衛術士として雇われることに。
感想数 1
文字数 8,469
最終更新日 2018.04.30
登録日 2018.04.29
36,011
あなたが遊びでも私は本気でした。~高校教師と女子高生の恋物語~
高校教師の吉仲大輝(よしなかひろき)はもうすぐ7歳になる娘ととても綺麗な3歳下の奥さんのいる既婚者。
唯月はるか(ゆいつきはるか)は、唯月財閥の会長の娘。でも、はるかは唯月家の後妻の義母に毎日虐待されていた。
そんな母親から逃げる為に、吉仲の勤務する学校に進学する。
気がつけば、2人は男女の仲になった。
「先生?今から私の話す事はあなたの担当クラスの生徒の戯れ言と思って聞いて下さいね?」
そう言って、吉仲に告白し2人は秘密の恋愛を始めた。
しかし、はるかが高校2年の時、2人の関係がバレてしまった。
そして吉仲は、自分の身を守る為に言う。
「教頭、理事長お言葉ですが、私には妻と娘がおります。その私が本気で生徒を好きになるわけないじゃないですか!?」
"本気なわけないだろう"と――。
そして、翌年の人事異動で吉仲ははるかの双子の兄のいる高校へと転勤になった。
ぬるいですがエロシーンあります。
苦手な方、18歳未満の方は閲覧しないことをおすすめしますら。
感想数 0
文字数 44,449
最終更新日 2020.04.28
登録日 2019.11.25
36,012
卒業パーティーで婚約破棄する奴って本当にいるんだ
王国立の学園の卒業パーティー。これまた場末の場末、奥まった階段…
なんかすっごい隅っこで繰り広げられる、ショボい婚約破棄劇。
なろうにも掲載中です。
感想数 1
文字数 3,920
最終更新日 2020.10.17
登録日 2020.10.17
36,013
厚底の愛とハイヒールの恋
人生における恋愛において
高嶺の花と言われる人に合わせるために
頑張る人と
身のためにあった人をさがしながらも
少し背伸びでおな互いに成長する人を描く
少し淡くまた、頑張ることは大切だけど
頑張りすぎると脆いことを感じる
作品です。
感想数 1
文字数 2,679
最終更新日 2020.11.24
登録日 2020.11.08
36,014
虹色のばら
感想数 0
文字数 446
最終更新日 2021.01.03
登録日 2021.01.03
36,015
婚約破棄されたはずなのに、元婚約者が溺愛してくるのですが
「シルヴィア、私が好きなのは幼馴染のライナだ! お前とは婚約破棄をする!」
「そんな! アルヴィド様、酷過ぎます……!」
伯爵令嬢のシルヴィアは、侯爵のアルヴィドに一方的に婚約破棄をされてしまった。
一生を仕える心構えを一蹴されたシルヴィアは、精神的に大きなダメージを負ってしまった。
しかし、時が流れたある日、アルヴィドは180度態度を変え、シルヴィアを溺愛し再び婚約をして欲しいと言ってくるのだった。
シルヴィアはその時、侯爵以上の権力を持つ辺境伯のバルクと良い関係になっていた。今更もう遅いと、彼女の示した行動は……。
感想数 23
文字数 13,839
最終更新日 2021.06.10
登録日 2021.05.26
36,016
僕らの初恋
親友の妹のお見舞いで君と出逢った。
あの頃の僕は子供で
君に何もしてあげられなかった。
僕は今でも君が好きです。
表紙イラストは
マサキさんの「キミの世界メーカー」で作成してお借りしています⬇
https://picrew.me/image_maker/54346
エブリスタ・カクヨムにも掲載しています。
感想数 0
文字数 8,595
最終更新日 2021.07.09
登録日 2021.06.15
36,017
鈴野凛子の様子がおかしい
最近、友人である鈴野凛子の様子がおかしい。つかず離れずな距離だった幼馴染みに妙に執着するようになった。ただ見守っていた幼馴染みの人間関係に、口を出すようになった。たとえ許容できない相手だとしても言わなかった言葉を、本人に聞かせるみたいにもらすようになった。
最近、友人である鈴野凛子の様子がおかしい。視線の先、肩を並べて歩く幼馴染みとあの子の姿に目を細め、心からの笑顔でこう言うのだ。
「私、乙女ゲームのライバルなの」
――乙女ゲームのライバルキャラな女の子とその友人の話。※小説家になろうでも公開しています
感想数 0
文字数 7,627
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.07.11
36,018
【完結】準備期間までお待ちください。 〜悪役令嬢は死んだはずが次の用意がまだなようです〜
エレノーラ・ファースティンは、高貴な生まれで宰相の父を持ち、王族の血脈を持つ母から産まれた。家には家を継ぐ兄がいるため、令嬢教育もほどほどに適度な家族との距離のまま成長する。
我が儘である事は否定できないが、可愛い程度。そう思われていたが…王子の婚約者になって3年後。
婚約破棄、幽閉。「失意のうちに、エレノーラは死んでしまいました。」
「え、それでおしまい?」天からの使いが、私の最期を懇切丁寧に教えた訳とは?
感想数 0
文字数 978
最終更新日 2021.10.12
登録日 2021.10.12
36,019
俺と彼女の物語
主人公【飯田琢磨】は、今年は『一日一膳』を豊富に頑張っていくことを決意した。
正月早々、何かを一生懸命探している女性と出会う。
その女性【寺内亜衣】は目がほとんど見えない障害を持った人だった。
彼女は大事な白杖を人とぶつかっあい際にどこかに落としてしまったらしい。
琢磨はその白杖を探すが、時すでに遅し、その杖は折られてしまっていた。
そこで、彼女を家まで送っていくことになるのだが、、、。
この作品は短編小説です。
感想数 0
文字数 3,389
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.11.07
36,020
わんこ系ヤンデレ後輩と初恋を引きずっている先輩シリーズ
10歳の初恋をずっと引きずっている恋に恋してる系女子の信濃あずさとそんなあずさに惚れた献身系大型化ワンコ系後輩ヤンデレの能登昴が結ばれるまでの話。
第1部:甘い毒薬
信濃あずさは小学生の時の初恋を未だに引きずっている。高校2年生になってからも初恋の人を忘れられないでいた。
そんな彼女もついに告白される。告白してきたのは同じ委員会に所属する後輩だった。
最初は告白を断るが、お試しでもいいから付き合って欲しいと言われ付き合う事になる。
その後輩はあずさにどこまでも献身的で優しかった。
しかしだんだん過剰とも言える献身にあずさは耐えられなくなってくる。
ガサツに見えてロマンチストな女の子と尽くし系わんこ後輩の仄暗い恋愛。
第2部:愛執パライソ
昴とあずさが付き合ってから5年の月日が流れた。2人の交際は順調だった。
しかしあずさの就職を機に二人の環境が変わり気軽に会えなくなる。
あずさと会えなくなった昴は少しずつ情緒不安定になっていく。
そして思い悩んだ昴はある行動を起こす。
甘い毒薬のその後のお話。
能登昴と信濃あずさが大人になってから悩み傷つきお互いに歩みよっていく。
テーマは『好きなのに傷つけてしまう』
注意!
昴はヤンデレでストーリーの中で盗撮や盗聴といったストーカー行為が出てきます。
ヤンデレが苦手な方はバックしてください。
ハッピーエンドですのでご安心ください。
小説家になろうってムーンライトノベルズに同様の作品を掲載しています。
感想数 0
文字数 26,292
最終更新日 2022.01.24
登録日 2022.01.24
36,021
愛しの毒林檎
お城の中で王子である大好きな兄と暮らしていたエレナだったが、兄が結婚すると知り、ある計画を立てる。
しかしそれは失敗し、城から追放されてしまった。
森で暮らすようになった彼女は、ある日、不思議な林檎の樹を見つける。
兄を愛する妹の、ダークファンタジー短編。
感想数 0
文字数 8,007
最終更新日 2022.08.25
登録日 2022.08.25
36,022
彼は、婚約破棄を告げたために、何が起きたのか分からぬまま死を迎えました。
彼は、婚約破棄を告げたために、何が起きたのか分からぬまま死を迎えました。
感想数 0
文字数 672
最終更新日 2022.09.15
登録日 2022.09.15
36,023
私がこの国のエリートと婚約破棄?「はい、すぐに婚約破棄をお願いします。私には本気で想ってくれる方がいるので。」【一話完結】
私はこの国の第一王子、いわゆるエリートと婚約をしていた。
政略的なものだったけれど、私には想い人がいたので、しぶしぶ婚約破棄することにした。
けどそれも今日でお終い!この国の王もいるなかで行われた、婚約破棄の知らせ。
そこで私は言う。
「婚約破棄?えぇ、すぐにでもしましょう。」
…だって、私には本気で想ってくれる、私を愛してくれる人がいるもの。
では、貴方とはさようなら。
※一話完結です。
ご感想等お待ちしております!
感想数 1
文字数 677
最終更新日 2022.09.21
登録日 2022.09.21
36,024
リア=リローランと黒の鷹
【ヤンデレ高慢ダークエルフ×内気気味ハーフドワーフ】
田舎の村に住むリアは、毎週王都から視察にやってくる高慢なエルフの役人ゼルドリックから外見を馬鹿にされ傷付いていた。ゼルドリックは棘を含ませた言葉で苛みながらも、過剰な接触でリアに熱を植え付けていく。
ある時、リアはひょんな事から王女召抱えの宝石職人に任命され、王都で働くことになる。ゼルドリックと交流を深める内に、彼に対しての恋心を自覚し距離を縮めていくが、あることをきっかけに恋を諦め、彼から離れる事を選ぶ。するとゼルドリックは狂気を剥き出しにし、リアをあらゆる手で自らのもとに繋ぎ止めようとして――
※エルフとドワーフに対する独自設定があります。
※性的描写のある話には★マークを付けています。
※ヒーローからヒロインに対する無理やりな性行為、および暴力的な表現などの痛々しい展開、残酷描写が入りますのでご注意下さい。
※この作品は他サイトにも掲載しております。
※表紙画像は「装丁カフェ」様にて作成しました。
感想数 0
文字数 801,437
最終更新日 2022.10.06
登録日 2022.10.06
36,025
大人しいタイプは嫌ですか? ならどうぞ、他の人のところへ行っていただいて問題なしです。~その後私は良縁に恵まれ幸せになれました~
大人しいタイプは嫌ですか? ならどうぞ、他の人のところへ行っていただいて問題なしです。
感想数 0
文字数 1,666
最終更新日 2023.02.08
登録日 2023.02.08
36,026
吸血鬼な幼なじみと私
吸血鬼と人間の国の辺境にある、小さな村に生まれたシェナ。彼女の前世は王女だった。しかしその記憶を忘れてしまい、かわりに王子の記憶を持つ、規格外すぎる幼なじみがいて…
「シェナと一緒にじゃなきゃやだ!」
「だからって、手段を選ばなさすぎよ!」
「シェナは、僕と一緒は嫌??」
「~~私も一緒が良いけど…」
「シェナっ!!」
「!急に抱きつかないで!は、恥ずかしい…」
「やれやれ、またやってるよ」
「ほんと。いつまでも飽きないね」
※こんな感じで話が進む予定です。よろしくお願いします。
文字数 1,199
最終更新日 2023.03.21
登録日 2023.01.31
36,027
カルテッタ ~たとえ過去を思い出すとしても、私が愛するのは貴方だけ~
たとえ過去を思い出すとしても、私が愛するのは貴方だけ。
感想数 0
文字数 842
最終更新日 2023.03.04
登録日 2023.03.04
36,028
【完結】デート商法にひっかかった王太子が婚約破棄とかしてきたので、現実見させてやりました
私はアネット・オールセン公爵令嬢。
この国のオーブリー王太子の婚約者。
自分で言うのもなんだけど、名門公爵家の長女という身分もさることながら、これまで勉学も淑女教育もみごとにこなし、今や未来の王太子妃として一目置かれる存在になったと思うわ。
私の婚約者だって非の打ち所がないともっぱらの噂。とてもかっこよくて紳士的で優しい。聡明さだって兼ね備えちゃう。
でも、なんだか最近、婚約者がうっきうき。
女の勘で「何かあるな」とピンと来たら、彼の侍従長が持ってきた帳簿の支出を見て、浮気を確信!!!
どうしたものかと婚約者の身の回りを調べていたら、私と『婚約破棄』するつもりなんですって!!!
してご覧なさい、『婚約破棄』。私だって、ただで見ているつもりはありませんわよ。
他サイト様にも投稿しています。
全2話・予約投稿済み
感想数 0
文字数 5,596
最終更新日 2023.03.19
登録日 2023.03.19
36,029
異世界からの迷いエルフを拾いました
日常に現れる、金髪の妖精……エルフとの同居生活が始まる。そう、始まる。
感想数 0
文字数 6,819
最終更新日 2023.09.28
登録日 2023.09.28
36,030
聖女として白龍の生贄になると思ったらなぜか騎士様と契約結婚することになって愛されています
「白龍使いの騎士は虹の力を持つ聖女を白龍への生贄として捧げる」
そんな言い伝えのある国で、虹の力を持つ聖女セシルは教会でひっそりと暮らしていた。
生贄になど選ばれないように、目立たないようにひっそりと。
けれど、その日はやってきた。生贄なんて絶対にごめんだわ!と教会から逃げ出そうとするも騎士ランスに見つかってしまう。
観念してランスに同行するセシル。騎士団本部で騎士団長の話を聞いていると、どうやら言い伝えとは何かが違うようで……?
「まさか本当にこんな気持ちになるなんて。君の体も心も全てを食べてしまいたい」
白龍使い成り立ての騎士ランスと、聖女セシルのドタバタラブファンタジー。
感想数 0
文字数 158,018
最終更新日 2024.12.09
登録日 2024.11.16
36,031
金の林檎亭へようこそ〜なんちゃって錬金術師は今世も仲間と一緒にスローライフを楽しみたい! 〜
ベビーカーを助けようと車に轢かれて死んでしまった木島蒼。
「黄金の瞳で、深い青の髪で、残念美少年、な女の子に転生だよね」
自分の葬式で旧来の友人達が話していた異世界転生設定そのままにアイオライトとして生まれ変わった。
友人との再会は出来るのか、そもそも再会できたとしても自分だと認識してもらえるのか心配しながらも、金の林檎亭という食事処で自分が食べたいご飯を作りながら、この転生先でもいつか会えると信じて、ゆるゆる穏やかに過ごしている。
ただし、この世界では稀な魔法『錬金の光』を持っていることをそっと隠して。
*ほのぼの、まったり、山はさほどなくゆるく穏やかに進む物語です。
*世界観も緩めです。
*感想やいいねなどいただけると嬉しくて飛び跳ねます。
*このお話は小説家になろうにて掲載しています。完結済み。
感想数 0
文字数 283,661
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.02.18
36,032
俺とアイツは断じて違う!
西本幸永は幼馴染の春風 ありすとは些細な事で似ていると言われても断じて違うと言い張る。
けど、ある日罰ゲームで告白することに!?
だが、西村は罰ゲームということを告白する。
※小説家になろう様にも掲載しております
感想数 0
文字数 5,206
最終更新日 2025.03.01
登録日 2025.03.01
36,033
例えば僕の恋物語
暑い暑い夏の終わり・・・ 二年間付き合っていた彼女に突如別れを切り出された俺・・・。 付き合っている時はそんな様子を微塵も見せなかった彼女に疑問を抱いた俺は、別れたい理由を彼女に問いただす。 しかし、いくら理由を聞いても彼女は本当の事を話してはくれなかった。 大好きだった彼女との突然の別れ・・・。 寝ても冷めて浮かんでくるのは彼女の事ばかり。こんな思いをするくらいならいっそ出会わなければ良かった。それくらいに彼女を失った俺は失意のどん底にいた。 それから一年後・・・ 少しずつ失恋の傷が癒えた俺は、ある意外な所から彼女が別れた本当の理由を知る事になる。 果たして、その先に見える景色とは・・・? 誰もが一度は経験する、失恋・・・。その悲しみの先にはきっと明るい未来が待っている!悲しみを乗り越え、前向きに成長していく主人公の元気の出るラブストーリーですヽ(*´∀`)ノ良かったら読んでみて下さい✩
感想数 0
文字数 8,871
最終更新日 2025.07.14
登録日 2025.07.14
36,034
理想の恋人を収穫しました
筍農家の私に訪れた、ありえない奇跡。
それは――
畑からイケメンが生えてきたこと。
しかも彼は、自分を「理想の恋人の種から育った存在」だと言う。
願った人の前に芽を出し、収穫されると恋人になる不思議な植物らしい。
半信半疑のまま始まる共同生活。
完璧すぎる恋人に戸惑う私。
だが、この“恋人植物”には、
恋を大きく揺るがす欠点が隠されていて――。
感想数 0
文字数 9,601
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.18
36,035
不遇令嬢は不器用な騎士に娶られる
伯爵家の令嬢として愛情深く育ったエヴィは、十歳の時、不慮の事故で両親を失い、すべてを奪われる。
親戚を名乗る夫妻に家を乗っ取られ、彼女を庇った使用人も追い出されてしまった。
「いいかい、エヴィ。もうあの家にお前の居場所はないよ。これからは一人で強く生きなさい」
伯母に引き取られ、厳しくも温かな教育のもと、立派な淑女へと成長したエヴィ。だが、その伯母も病でこの世を去ってしまう。
行き場を求めて城へ上がった彼女を待っていたのは、再び訪れる過酷な運命だった。
親戚夫妻の借金により、エヴィは返済のために働き、やがて身売りの危機にまで追い込まれる。
すべてを諦めかけたその時――彼女の前に、一人の騎士が現れた。
イラスト:邪十
感想数 0
文字数 37,442
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.04.04
36,036
親友の距離感って僕には面倒臭い。
没落貴族の跡取りであるジェノは、国有数の貴族の令嬢とお見合いすることに。『完璧な家柄の美少女』がお相手でめっちゃウハウハーって、そんなわけあるかぁ!世間には隠してるけど僕は女の子なんだぞ!?なんで断らなかった親父!なに?女の子だって忘れてた・・・?忘れるか普通!?
なんとか見合いを断ったものの、「あいつを振るとは気に入った!」と今度は謎の美少年に無理やり友達認定されてしまった。いや、近い近い近い。もうちょっと離れろ、僕は友達と認めていない!気安く肩とか抱くなっ、勝手に僕を親友って言いふらすな―― え?お前、この国の王子様なの?
徐々に縮まる距離感に王子様へ友情以上の感情を抱き始めるジェノだったが、彼には男の子だと勘違いされていて・・・?
◆男装少女と完璧だけど面倒臭いストーカー王子様との純愛です。
感想数 1
文字数 169,038
最終更新日 2017.02.25
登録日 2016.04.30
36,037
旧図書室の常連
とある高校の七不思議にされている開かずの間「旧図書室」。
ひょんな事からその部屋を調べることとなった少年 双葉(ふたば)は、謎の少女と出会う。
彼女はいったい誰なのか。『旧図書室』との繋がりとは。
ひとつの部屋をめぐる恋愛ストーリー。
感想数 0
文字数 3,354
最終更新日 2016.11.04
登録日 2016.10.15
36,038
夜のサーカス
とある屋敷で召使として働くリズ。
彼女の屋敷内での扱いは酷く、それでも彼女は自分を救ってくれた婦人に恩返しをする為に働き続けた。
そこにある日、彼女の街にサーカス団がやってくる。突然リズの目の前に現れた少年は、最初こそはバカそうで嫌なヤツだったが、徐々に互いに惹かれ合う…。
そんな時、ある出来事起き…。
感想数 0
文字数 1,005
最終更新日 2016.10.24
登録日 2016.10.24
36,039
兄ちゃんをかえして
兄との別れ
感想数 0
文字数 165
最終更新日 2017.03.25
登録日 2017.03.25
36,040
嫌っていた人を好きになりました。
そんなはず無かった………
夜舞光希は近所の高校に通う学生。彼女は不良が大嫌いだった。
昔、弟が不良に絡まれて怪我をさせられてからというもの
彼女は不良を気にしないという対象から
憎む対象に変わった。
そんなある日、一人の不良に出会う。
感想数 0
文字数 17,671
最終更新日 2017.07.29
登録日 2017.07.15