現代文学 小説一覧
7,561
テント村
短歌。
感想数 0
文字数 25
最終更新日 2020.12.13
登録日 2020.12.13
7,562
染めば都のこの世界
感想数 0
文字数 1,335
最終更新日 2021.06.06
登録日 2021.06.06
7,563
夜勤女子8
短歌。
感想数 0
文字数 26
最終更新日 2021.06.28
登録日 2021.06.28
7,564
餓死希望
私は餓死を希望する
感想数 0
文字数 6,524
最終更新日 2022.01.30
登録日 2022.01.30
7,565
救いは簡単に
動物たちが同じ言語で共生してる世界で独善的に生きた者の末路を描く短編小説。
カクヨムと小説になろうにも投稿済みです。
感想数 0
文字数 1,305
最終更新日 2023.05.29
登録日 2023.05.29
7,566
ぼくの短編集
プリントの裏に書いた落書きとか、日記に書いた雑多を推敲した、短編集です。
学生ゆえに拙い語り口ですが、楽しく更新していきます。
感想数 0
文字数 2,828
最終更新日 2024.02.26
登録日 2024.02.26
7,567
血を流しながらも、生きていく
主人公の朋希は、中学二年生の夜に母親の行動によって『心を殺された』。その夜から朋希の心は無になり、ただ生きているだけの日々を送ってきた。しかしそれも上手くいかなくなり、精神科とカウンセリングに通うようになる。カウンセラーに母親がしてきたことを『虐待』だと気付かされたとき、無になっていた心が少しずつ氷解していく。
感想数 0
文字数 4,186
最終更新日 2025.03.11
登録日 2025.03.11
7,568
ぼくのつくったさいこうのはーれむ
僕は、「自分で」ハーレムを作ったんだ。
感想数 0
文字数 824
最終更新日 2019.08.28
登録日 2019.08.28
7,569
ショートショート『迎え火 』
村井透は七十二歳、近頃人の視線が冷たく感じられ、孤独と被害妄想に苛まれていた。ある夜、自分の名を呼ぶ女性の声を聞く。それは二十年前に亡くなった恋人・美智子の声だった。彼女とは「命日に墓参りをする」という約束を交わしたが、透は守らず、記憶からも追いやっていた。声は責めと悲しみを帯び、透の罪悪感を呼び覚ます。やがて美智子は「部屋にある封筒を探せ」と告げる。透が見つけたのは、笑顔で写る二人の写真と「今度の約束は忘れないこと」という手紙だった。透は深く涙し、墓参りを再開することを誓う。以後、美智子の声は消え、透は人の視線に怯えることもなくなった。写真を持ち歩き、愛した人と共有した時間を忘れないと決めたことで、彼は再び日常に温もりを取り戻し、人生の終盤における救いを得るのだった。
感想数 0
文字数 3,708
最終更新日 2025.08.08
登録日 2025.08.08
7,570
ブレない男の最後
流通系ハウスクレジットカードの大手である「アールイーディーカード」の社員である山本が経営企画室に異動となり、社内社外の経営に奮闘する物語。
上司の不正や同期の妬みを、巧みに潜り抜け、会社の悪と戦う。同期の三浦から好かれ、付き合い結婚するが、体の異変に気づき末期の肝臓ガンであることを知る。
最後まで、ブレない心とメッセージを妻に残して世を去るまで、自分の心に忠実に生きる難しさを問う。
感想数 0
文字数 112,842
最終更新日 2018.07.20
登録日 2017.07.28
7,571
まちがいさがし
感想数 0
文字数 582
最終更新日 2020.04.05
登録日 2020.04.05
7,572
天使からの贈り物
酒に酔ったときだけ天使に逢えた。
その天使は死んだ娘にそっくりで、俺は彼女に逢うために毎晩酒を呑んでいた。彼女に逢えれば幸せな気持ちになれた。
彼女は語る。今日もあなたの命日でした、と。
彼女が来ない日。もしその日が来たら。俺には以前から決めていたことがあった。
そして、遂にその日が来た。
文字数 7,194
最終更新日 2020.08.09
登録日 2020.08.09
7,573
★【完結】静香お嬢様とイケメンパン屋 黒沢遼のパンも焦げちゃう熱々恋の物語(作品230505)
感想数 0
文字数 18,396
最終更新日 2023.05.05
登録日 2023.04.30
7,574
初恋の果実
感想数 0
文字数 552
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.12.08
7,575
幅広くみよう
自分は、障害がある。精神障害だ。ある情報によると、精神病と障害とは意味が違うらしい。障害になると、生まれつき持っているかいないかや、色々な症状が合併しているかいないかで、症にやるか障害になるからしいです。精神障害と、出ていても知的障害とか合併しているらしい。
あと、もう一つ言いたいことある。それは、障害者が幅広いことである。障害について勉強した人から聞くと、教科書にはある程度しか載っていない。だからその人その人で新しい出会いであるらしい。ネットには、本よりも詳しいですが、私が悩んだことが載っていません。もし分かる人がいるなら教えて欲しいと言う気持ちで書いている。同じ人がいれば私は、こうしたとか聞いてみたのだ。
感想数 0
文字数 4,406
最終更新日 2019.10.14
登録日 2019.10.14
7,576
自問自答
お題:小説家の小説修行 制限時間:30分
感想数 0
文字数 1,776
最終更新日 2022.06.06
登録日 2022.06.06
7,577
繋
感想数 1
文字数 571
最終更新日 2022.09.07
登録日 2022.09.07
7,578
百合の華
感想数 0
文字数 3,874
最終更新日 2024.01.04
登録日 2024.01.04
7,579
世界に絶望したボク達は、何度でも異世界を夢に見る
こんな世界は嫌だ!!と、絶望したボク達は何処に向かうのでしょうか。昔なら天国?それじゃあ現代は?──はい、そうですね。異世界ですWWW
感想数 0
文字数 328
最終更新日 2024.10.02
登録日 2024.10.02
7,580
肉じゃが
感想数 0
文字数 220
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.05.23
7,581
2022年の夏
時は、2022年の夏!世の中は、かなりスピード化時代。
どんなに、恵まれた時代になっても!人は、恋愛、家族、仕事に悩み、人、それぞれの希望もあり、その中で、頑張ってる!
高齢化社会、核家族、問題は!たくさんある中で、医学の進歩は、かなり高い進歩になって、人の希望、生きる!生きたい。が、誰でも、叶う。
病気になった、家族のかけがえのない絆が詰まった!フィクションです。
感想数 0
文字数 24
最終更新日 2016.07.24
登録日 2016.07.24
7,582
現代文ショートショート集
スマホで書いたなんとなく思いついた物語のようなショートショートのようなものの寄せ集めです。
著者が同じであること以外は共通点がないです。
ベンチというタイトルから変更しました。作品管理上不便なので、ショートショートで統一しました。
現実や経験から着想を得た創作物であって、私小説ではないですw
不定期更新です。
感想数 3
文字数 3,661
最終更新日 2019.04.11
登録日 2019.03.16
7,583
愛するあなたへ
自分が死んだら後は野となれ山となれ。
だけど、残った人には先がある。
だから励ます為に書きました。
感想数 0
文字数 212
最終更新日 2020.11.17
登録日 2020.11.17
7,584
小説「迂直ノ計」
感想数 0
文字数 1,690
最終更新日 2021.09.10
登録日 2021.09.10
7,585
小説「木を隠すなら、森の中。」
感想数 0
文字数 1,558
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.09.30
7,586
猫になりたかった
あ
感想数 0
文字数 1,544
最終更新日 2023.04.03
登録日 2023.04.02
7,587
異国の地で農業を始めました
もし異国の地で自国の物を食べたくなったら、皆さんはどうしますか?諦めますか?はたまた自分で作ってみようと思いますか?
不況の煽りを受けて務めている会社が倒産し、パソコンから毎日、求人情報をあさっていた里山ウメ。偶然見つけた最良の求人に飛びつき、一人異国の地の田舎で就農をすることになった。しかし異国の地では自国で簡単に手に入れることが出来た食べ物は、今や入手困難となってしまった。
「無い物は自分で作ればいい。」の友人の言葉でひょんなことからウメは野菜作りを始めることになった。
感想数 0
文字数 5,892
最終更新日 2023.11.19
登録日 2023.11.19
7,588
『ラストシーン』
人は必ず死ぬ。
しかし、その瞬間までにどんな選択をし、何を遺すのか――。
『ラストシーン』は、一話完結の短編集。
登場人物も舞台も毎回変わる。ある者は雪山で、ある者は戦場で、ある者は病室で、ある者は異世界や宇宙で――。
ただ一つだけ共通するのは、「主人公は必ず最期を迎える」という結末。
だが、その死は決して“空虚”ではない。
家族を守るための死、仲間に未来を託す死、愛を伝えるための死、真実を告げるための死……。
さまざまな“死の形”を描くことで、むしろ「生きるとは何か」を強烈に浮かび上がらせる。
死を知るからこそ、生の一瞬が鮮烈に輝く。
その最期の刹那に、読者は涙し、震え、そして考えるだろう。
――人はどう死ぬのか。
――人はなぜ生きるのか。
これは「死」を描きながら、「生」を問う物語である。
感想数 0
文字数 3,478
最終更新日 2025.10.02
登録日 2025.08.23
7,589
90s
感想数 0
文字数 57,406
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.07.09
7,590
源爺の船溜り
漁師の源爺には、後継者がいない。漁が休みの日には、網を直しているのだが。
感想数 0
文字数 977
最終更新日 2018.07.13
登録日 2018.07.13
7,591
11月3日、文芸部に天狗現る。
高校の文化祭で、文芸部のスペースに妙な客が来た。その男は、部誌を読むなり、「密度が低い」と批判してきて――。
作者の実体験から着想を得た日常の一幕。例によって機能していない要素もありますが、書きたいという欲求は満たしました。暇潰しにどうぞ。
感想数 0
文字数 5,466
最終更新日 2022.11.05
登録日 2022.11.05
7,592
一朝亭冬蔵の新作古典
感想数 0
文字数 4,573
最終更新日 2023.06.24
登録日 2023.06.24
7,593
【朗読台本】いろいろなおはなし
これからいろいろなお話を書いてここに載せていくつもりです。朗読配信や日々の読書にぜひ。
配信などでご利用いただく場合は一言、感想にいただければ幸いです。
感想数 6
文字数 33,101
最終更新日 2026.02.10
登録日 2024.04.15
7,594
君と過ごす夏休み。――五年越しに、届ける想い
五年ぶりに、僕はこの町に帰ってきた。
さまざまな思い出がある、この町に。
感想数 1
文字数 3,136
最終更新日 2024.07.23
登録日 2024.07.23
7,595
硝子の海に響く祈り
# 影の海に囁く祈り
## あらすじ
心に深い傷を負った主人公のしずかは、日々の生活に耐えながら自分を見失わないよう必死に生きていた。ある日、不思議な祈りを捧げる青年ユウと出会い、彼の導きで「影の海」と呼ばれる幻想的な場所へ足を踏み入れる。影の海は、しずかの内なる苦しみと葛藤を象徴する場所であった。
ユウの祈りに導かれながら、しずかは影の海を歩み始める。その過程で、彼女は自分の弱さと向き合い、過去のトラウマを乗り越えようともがく。冷たい影に包まれながらも、しずかは少しずつ前に進み、自分の中に眠る本当の強さを発見していく。
物語は、しずかが影の海を渡り切ることで、過去の傷を癒し、新たな希望を見出すまでの心の旅路を描く。彼女の歩みは、完璧を求めるのではなく、ありのままの自分を受け入れ、前を向いて生きることの大切さを教えてくれる。
感想数 0
文字数 3,287
最終更新日 2024.10.16
登録日 2024.10.16
7,596
【短編小説】信用
俺は今、猛烈に女を抱きたい。でも、今は仕事中。職業は土木作業員。俺の名前は|多田英一郎《ただえいいちろう》、二十歳。今日は金曜日なので仕事が終わったらソープランドに行くかな。一人で行ってもいいが、どうせ行くなら仲間を連れて行きたい。俺は絶倫だと思う。会社の仲間と行くか。そいつの名前は、|大瀬未知留《おおせみちる》、十九歳。こいつも俺に負けないくらいエロい。大瀬は高校生の頃、同級生の女を犯した。ショックを受けた女は自殺してしまった。だが、大瀬は知らない振りをした。でも、体液で犯したのは大瀬だということがバレてしまった。二年間、少年院に入所し、高校は退学した。それから大瀬は今の会社に十八歳で入社した。俺は高校を卒業してから入社したので年齢は大瀬より一歳上だが、仕事では一年大瀬の方が先輩になる。
感想数 0
文字数 11,267
最終更新日 2025.03.01
登録日 2025.03.01
7,597
初田ハートクリニックの法度
鎌倉市にある精神科の個人病院、初田(はった)ハートクリニック。
ウサギのかぶりものをした風変わりな医師だが、腕は確か。
そんなクリニックには法度がある。
初田の顔を暴いてはならない。
初田ハートクリニックに、今日も悩みを抱えた人がやってくる。
令和の日本が舞台の精神医療物語。
ケース1中村(なかむら)コウキの場合 〜猫の首を狩った少年〜
猫を殺して高校を退学になった少年、コウキ。コウキは善悪の判断がついていなかった。
初田はなぜ少年がこのような精神状態になったのかを紐解いていく。
ケース2根津美(ねづみ)ネルの場合 〜眠り病の同居人〜
初田は三十歳のとき、曾祖母の葬儀でネルと出会う。突発的に眠りに落ちてしまうネルを見て病院で精密検査することを勧めるが……
ケース3有沢(ありさわ)アリスの場合 〜自傷癖のアリスと美貌のロリーナ〜
クリニックにやってきた女性アリス。引きこもりのアリスはひどくやせ細り、両腕は傷だらけだった。
ケース4 虎門(とらかど)ケンゴの場合 〜失敗だらけのトランプ〜
仕事で初歩的なミスを繰り返し、いつも試用期間で終わってしまう青年、ケンゴ。偶然ネルと出会い、初田ハートクリニックを紹介される。
下記サイトで完結しています。
https://plus.fm-p.jp/u/chihayafactory/book?id=19
https://novelup.plus/story/147657909
https://ncode.syosetu.com/n6070ic/
https://kakuyomu.jp/works/16818093089358518835
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
感想数 3
文字数 179,814
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.06.03
7,598
ブルー・ストリート・ボッサ / Blue Streets Bossa
通信制高校が舞台!ボサノバ弾き語り女子と作家志望男子のガールミーツボーイ!
高校が合わずに不登校になった、ボサノバギター弾き語りが大好きな少女、嶋野舞彩亜(しまのまいあ)。
通信制高校に転入することになり、初の登校日に出会ったのは、3か月前に路上ライブで出会った一年下の作家志望の少年、寺崎工(てらさきこう)だった……。
通信制高校を舞台に、型にハマれない二人の不器用だけど真剣な恋と青春を描くストーリー!
感想数 0
文字数 72,607
最終更新日 2026.03.23
登録日 2025.10.03
7,599
神隠しの桜
『消えない後悔を抱えた俺たちの、再生の物語。』
2036年。
恋人のSOSを「傍観」し、死なせてしまった男がいた。
宗方 陸(むなかた りく)は罪悪感から逃げるように、「花丘村移住プログラム」に参加する。
その村には、大きな桜の樹が一本立っていた。まるで、誰かを待っているかのように。
感想数 0
文字数 34,673
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.04
7,600
終末逆行者・田中佐紀――慈悲なき二周目の生存戦略
世界が崩壊し、人は人を喰らう時代へと堕ちた終末世界。
その地獄を52歳まで生き延びた田中佐紀は、信じた隣人や友人に裏切られ、「食料」として生きたまま喰われる最期を迎えた。
――しかし、次に目を覚ました時、彼女は30年前へと逆行していた。
かつての自分は優しさゆえにすべてを失った。
ならば二度目は違う。
「慈悲などいらない。利用し、奪い、生き残る」
そう誓った瞬間、脳内に響く謎の声――《システム》が起動する。
与えられたスキルは【空間収納】、そしてクエスト達成によって得られる力。
さらに手に入れたのは未来を覗き見る【未来視】。
佐紀はそれを使い株で巨万の富を築き、来る終末に備えて物資を収集していく。
同時に、かつて自分を喰った者たちへの復讐もまた、静かに進行していた――。
これは、優しさを捨てた女が“最強の生存者”へと成り上がる、冷酷無比な逆行譚。
文字数 208,607
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.05.04
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