現代文学 小説一覧
8,041
噂話と後悔、代償は妻の笑顔で精算されてしまった(男は泣くこともできない)前編
「あそこの旦那さん、浮気しているみたい」
妻の言葉に夫は驚いた。(ばれていない)
噂だろうと話題を変えたが、後日、噂の当人の姿を見て驚いた、怪我をしていたからだ。
そのことを妻に話すと浮気したからよ、自業自得といわんばかりの態度に夫は居心地が悪くなる。
だが、それからしばらくして、また出会ってしまった、今度は顔を怪我していた。
感想数 0
文字数 3,252
最終更新日 2024.01.09
登録日 2024.01.08
8,042
強欲
デブで運動神経も悪くて、ブスで、勉強も出来ない僕の強みは優しいことだけでした。しかし、そんな僕はいつの日か他人への善意は還って来て当たり前のものだと思い始め……善意を還してくれない周りに憤慨する。その感情はあまりにも醜く、強欲そのものだ。
感想数 0
文字数 1,302
最終更新日 2024.09.22
登録日 2024.09.22
8,043
『ル・リアン』 ~絆、それは奇跡を生み出す力!~
乗り越えられない壁にぶつかることがあります。
そんな時は、どんなにあがいても、どんなに頑張っても、跳ね返されてしまいます。
自分の力だけではどうにもならないのです。
しかし、
親友がいれば、
愛してくれる人がいれば、
心から応援してくれる人がいれば、
知恵が生まれ、力が漲り、不可能と思えたことが可能になります。
高い壁を乗り越えられるのです。
それが、『絆』が生み出す特別な力なのです。
✧ ✧
薬剤師の妻から老人性難聴の患者のことを、親友から耳鳴りで苦しんでいることを聞いた男は、難聴治療薬の開発に乗り出すことを決意する。
一方、プロのギタリストになる誘いを断ってレコード会社に就職した男は、娘のバンドを世界トップレベルに育て上げると共に、音楽業界の活性化のためにFM放送の抜本的改革に着手する。
そして、固い絆で結ばれた二人の想いと活動は一つになり、世界中の難聴患者救済へと向かう。
文字数 172,393
最終更新日 2025.04.14
登録日 2025.03.29
8,044
とある青年の日記帳
これは、とある青年が書いた日記を文に直したものである。青年が書き残した日記に書いてあった事とは・・・
感想数 0
文字数 2,407
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.12.18
8,045
没
現実には生きているけど、心の中では死んでいる。
生きている人間の墓参り。
感想数 0
文字数 3,406
最終更新日 2018.05.02
登録日 2018.05.02
8,046
一日
だるい。
感想数 0
文字数 1,139
最終更新日 2019.05.04
登録日 2019.05.04
8,047
恐怖心
自分の恐怖心
感想数 1
文字数 263
最終更新日 2019.05.19
登録日 2019.05.19
8,048
私は雨が嫌いだ
雨が嫌いな少女のひとり言。
超短編です。今日が雨なので、ふと思いついて書きました。
感想数 0
文字数 304
最終更新日 2019.08.28
登録日 2019.08.28
8,049
汚れた小銭たち
感想数 0
文字数 4,279
最終更新日 2019.09.04
登録日 2019.09.04
8,050
糖質
短歌。
感想数 0
文字数 26
最終更新日 2020.02.25
登録日 2020.02.25
8,051
AM2:30のココア
深夜の書き散らしです。オチもないです。
感想数 0
文字数 782
最終更新日 2021.02.18
登録日 2021.02.18
8,052
正しいってなんだろう。正義ってなんだろう。
実体験を元にした小説です。
感想数 0
文字数 1,039
最終更新日 2021.02.23
登録日 2021.02.23
8,053
アル・ゴアに刺激されて!
清水憲一は、下町の質屋・清水質店の跡取り息子。質屋は、とにかく情報もが大切である。そのため情報源の居酒屋、キャバレ、クラブに出入りしていた。その他、大切なのは、今後どうなっていくか、それを知るためには、クラブのママ、政治家とのつき合い、そのため政治家のパーティーにも参加。また、質屋に必要な資質は、正直者で計算が早く、質草が、本物か偽物か、お客の良し悪しを見分ける目が要求される。ところが、賢吉の息子、清水浩一は、バブル時に勢いのあった兜町の株取引に興味を持った。学問の方は、化学が好きで、特にアル・ゴアの「不都合な真実」を見て、地球温暖化問題に早くから興味を持った。そのためには、銭が必要と考え、投資で稼ぎ、自分の夢を現実のものにしていく物語。是非、読んで下さいね。
感想数 0
文字数 65,489
最終更新日 2021.10.24
登録日 2021.09.26
8,054
今日、私は死にます。
感想数 0
文字数 8,681
最終更新日 2022.01.09
登録日 2021.11.05
8,055
テスト勉強前の掃除
テスト勉強の前に掃除したくなるアレ。しかも本とか読み出しちゃうアレ。
インスタントフィクションです。
感想数 0
文字数 396
最終更新日 2022.07.01
登録日 2022.07.01
8,056
ピエロの恋
ピエロになったら、感情はどこに行くのだろう
感想数 0
文字数 119
最終更新日 2022.12.09
登録日 2022.12.09
8,057
空白の島と、ハザマダ ブンガク
心の内をのぞいてみせる、奇妙な男に私は出会った。
かつて別れた恋人が亡くなった、その知らせを受けて訪れた、恋人の故郷の島で。
シルクハットをかぶった、奇妙な男は言い当てた、私が島を訪れた理由を。
「見つかるとよろしいですな。『空白を埋める言葉』」
私は空白を抱えていた、かつての恋人が死んだと聞いても、何の感情も湧かなかった。空白だけが居座る胸の内を埋める何か、『空白を埋める言葉』を探して、恋人の故郷へと来たのだった。
そして奇妙な男は、その旅に同行を申し出る。ハザマダ ブンガクと名乗るその男は。
「お探しのもの見つかるように、このブンガクがお供します。お嫌なら、ま、結構ですが。ただしゆめゆめ忘れぬように、人は誰しも一人とて、文学からは逃れ得ぬこと。それはまるで自身の影から、いやいやまさに自身から、決して逃れ得ぬように。えぇ、決して」
ブンガクはひざまずくように、うやうやしく礼をしながらそう言った。シルクハットを取りもせずに。
喪失と空白と、小さな島と。心と言葉をめぐる、小さな旅が始まる。
感想数 0
文字数 29,716
最終更新日 2023.03.30
登録日 2023.02.20
8,058
花と刺身
刺身のパックに入っている黄色い造花。
あれ、何の意味があるのだろう。
感想数 0
文字数 5,021
最終更新日 2024.11.14
登録日 2024.11.06
8,059
鏡
鏡にまつわる“不思議”な物語
「娘よ、母の願いは……」
感想数 0
文字数 5,435
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.04.23
8,060
太陽と月の子守歌
太陽と月の引力が重なり合う満月の夜。
地平線まで続く長い長い月の道を水面に映した海。
私は、深い深い水の底から、その幻想的な満月の光を眺めていました。
手の中には、小さく真っ白な石のカケラがあり、うっすらと淡い輝きを放っています。
誰かの声なき声が満月に向かって語り始めました。
あなたを愛していました。ずっと一緒にいたかった。それだけでした。
けれども、私たちの運命の歯車は噛み合わないまま回り続けるのです。永遠とも感じられる長い長い時のなかで…………。
これは、あなたと私の愛と呪いをつづる物語。
太陽に何度でも何度でも願う。あなたの幸せを。
月に何度でも何度でも祈る。あなたへの想いを。
明確な主人公はおらず、すべての登場人物たちが物語をつむいでいく群像劇となっています。
文字数 29,107
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.06.20
8,061
迷路の面接
Twitterに投稿したものを加筆修正したお話です
感想数 0
文字数 1,236
最終更新日 2020.09.17
登録日 2020.09.17
8,062
濁った血
感想数 0
文字数 4,560
最終更新日 2020.10.05
登録日 2020.10.03
8,063
ある夏の日暮れ
掌編、ショートショートです。
感想数 0
文字数 317
最終更新日 2020.12.29
登録日 2020.12.29
8,064
マスク美人
マスクして
目だけ出してる
メトロ美人
千夜一夜を
夢してうつつ
感想数 0
文字数 27
最終更新日 2021.05.28
登録日 2021.05.28
8,065
パサディナ空港で
感想数 2
文字数 290,802
最終更新日 2025.12.17
登録日 2021.07.28
8,066
本当に神様がいるのなら
心療内科に通う女性の日々高まりゆく感情の移り変わり。
心の中で消える事のなく揺らぐ一つの葛藤に抗う日々。
彼女が選んだ自身の結末と、彼女の願いは……。
感想数 1
文字数 46,778
最終更新日 2021.08.30
登録日 2021.08.30
8,067
死亡俯瞰
人の未来の死を見ることができる者の苦悩と、死とは何かを問う物語。
感想数 0
文字数 2,943
最終更新日 2022.09.13
登録日 2022.09.13
8,068
猫は世界を救う
最後の望み、叶えられるか?
終活する前に読んでおくべき1冊!
感想数 1
文字数 10,135
最終更新日 2023.03.19
登録日 2023.02.11
8,069
『雨が降っている。幸せはふらず』 - ショート・ショート集 -
四畳半の部屋に机と椅子を置いた原稿用紙とペンだけの生活。
窓から見える雨をぼぉっと眺めていた。
読んでいただけたら、頑張って続き書こうかと思います。(えらそうに)
感想数 0
文字数 20,339
最終更新日 2025.05.08
登録日 2023.04.06
8,070
★【完結】もふもふグレート・ピレニーズ『優作』とその飼主『桃子』 そしてその後輩『寺田君』の片想い(作品240428)
七年前、恋人だった優作を冬山で亡くした霧島桃子は恋愛に臆病になっていた。
人はいつか死んでしまう。桃子はその恐怖から逃れることが出来なかった。
優作が死んで、その悲しみを紛らわせるためにモフモフの大型犬、グレート・ピレニーズに死んだ恋人と同じ「優作」と名を付けて溺愛する桃子。
同じ広告代理店に勤める後輩の寺田健也はそんな桃子に片想い。
8歳年下の寺田の告白に揺れる桃子。人はどうして恋愛を繰り返すのでしょうか?
感想数 0
文字数 2,322
最終更新日 2024.04.17
登録日 2024.04.17
8,071
読切短編 五月の桜は、誰も見ていない
東京に来て十年。四月になるたびに職場で飛び交う「桜前線」の話を、俺は少しだけ苛立ちながら聞いていた。
俺の地元、札幌の桜が咲くのは五月だ。本州の花見が終わり、誰もが桜を忘れた頃に、北の木々はようやく動き始める。そしてその季節になると、決まって思い出す顔があった。
幼馴染みの麻衣。彼女の誕生日は五月三日で、毎年その頃に桜が満開になった。
今年、初めて五月に帰った。理由はうまく説明できない。ただ気づいたら、航空券を調べていた。
待ち合わせの公園で、俺は手紙を書いた。書き出しだけ、すぐに決まった。
「本州では誰も桜の話をしなくなった頃に、あなたのことを思い出していた」
彼女は来た。そして俺は、手紙を渡さなかった。
感想数 0
文字数 1,212
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.05.13
8,072
暮れゆく曇り空に淋しく響く
誰か助けて!
感想数 0
文字数 274
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.06.04
8,073
洗脳家族ー生きることは罰ゲーム
感想数 0
文字数 4,703
最終更新日 2017.06.19
登録日 2017.06.12
8,074
【完結】変わりゆく〜第二章〜
アメリカで医者になった僕は日本に帰ることもなく充実した日々を過ごしていた。しかし、恩人の美鈴さんは癌になり闘病していた。
僕は与えられた分だけ誰かに何かを返せるだろうか…。
「変わりゆく」第二章です。
文字数 5,481
最終更新日 2021.12.09
登録日 2021.12.09
8,075
詩篇その13
小さな恋の物語
感想数 0
文字数 348
最終更新日 2022.05.11
登録日 2022.05.11
8,076
【完結】紡ぎ事
貴方と出会えると知っていたら私の人生はまた違ったものだったのかもしれない。
そう願って私は今日もささやかな幸せを探す。
文字数 10,270
最終更新日 2023.04.17
登録日 2023.04.17
8,077
備忘録
シーンの切り抜きみたいな形で書いていきたい気持ち。
ふと思い浮かんだ物語を書いています。
感想数 4
文字数 11,689
最終更新日 2023.12.04
登録日 2023.03.07
8,078
心の叫び
今、私が一番必要としているものは……。
感想数 0
文字数 176
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.08.07
8,079
曇りの国
僕が住む街は、晴れの日がありません。
中学生になった主人公が、第三次世界大戦後の日本を描くお話。
文字数 5,041
最終更新日 2021.01.22
登録日 2021.01.22
8,080
観測日記
世界を観測するよ。
感想数 0
文字数 87
最終更新日 2022.07.13
登録日 2022.07.13
アルファポリスの現代文学小説のご紹介
アルファポリスの現代文学小説の一覧ページです。
ヒューマンドラマや純文学を中心とした現代文学が満載です。
人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。