現代文学 小説一覧
2,961
ある殺人鬼の正義
死神の少女アズライールは死刑囚、田丸刑一の魂を狩りに来た。
彼女は田丸が死の刑罰に至るまでの経緯を追憶する。
彼は死に値する罪を犯したかもしれない。
だが彼は本当に悪だったのか?
人ならざる死神は問いかける。本当の正義とは何か?
感想数 0
文字数 5,001
最終更新日 2025.06.12
登録日 2025.06.12
2,962
私が母親になる日
私の両親はろくでなしだった。その娘の私もろくでなしだったことを思い知らされた。
私の目の前の子はどうなるのだろうか。
という話。ご都合展開で恋愛の意味ではないハッピーエンド。
唐突に胸の悪い話を書きたくなったので突発投稿です。
医療と法律に関してはそれっぽくしていますが、適当です。突っ込まれると困ります。なろうさんにも投稿してます。
中絶、不倫、虐待、育児放棄表現あります。注意してください。
文字数 4,441
最終更新日 2016.10.18
登録日 2016.10.18
2,963
寄せ鍋
短歌。
感想数 0
文字数 25
最終更新日 2020.12.18
登録日 2020.12.18
2,964
パパからの手紙
毎朝パパが登校時に、娘に渡す手紙。
感想数 0
文字数 2,132
最終更新日 2021.10.01
登録日 2021.10.01
2,965
レモン
短編です
感想数 0
文字数 483
最終更新日 2022.02.14
登録日 2022.02.14
2,966
てるちゃんの明日天気になぁれ!
文字数 13,069
最終更新日 2023.10.31
登録日 2023.06.01
2,967
小さな幸せを見つけるということ
感想数 0
文字数 1,179
最終更新日 2024.05.15
登録日 2024.05.15
2,968
太陽の塔
僕とメイが出会う。
二人の男女が将来を誓い合う。
そのことにいかほどの意味があるだろう?
世界が一つ滅ぶ。
神様の言い合いで。
一つの宇宙が失われる。
そのことにいかほどの意味があるだろう?
僕は、ファーストフード店のカウンター席にどっかと腰を据え、スマホをいじる。片手でポテトをつまみ、頬張る。
そのようにして、世界は創造され、また破壊される。
まるでそれが、特別なもののように。
まるでそれこそ、真理であるというふうに、自信ありげな表情で我々の顔を覗き込む、絶対者、実行者。
そのものは太陽の塔を司り、我々の眼前に真如を顕現する。
それがソラ、虚空、
圧倒的可能性と不可能性の出会う奇跡の場所。我々の故郷である。
見ての通り、物語は既に失われた。
それは失われた時と、失われた物語(しそう)を取り戻すものである。
実行者である僕とメイは、セツナは、そのために太陽の塔を操り、そこにコトダマを編み、新世界を表すのだった。
感想数 0
文字数 850,184
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.03.28
2,969
ゴールドマイン(後編)
感想数 0
文字数 6,703
最終更新日 2025.04.09
登録日 2025.04.09
2,970
時間がない人のための本。
感想数 0
文字数 58
最終更新日 2016.12.04
登録日 2016.12.04
2,971
少女
感想数 0
文字数 220
最終更新日 2017.03.22
登録日 2017.03.22
2,972
労働者
短歌。
感想数 0
文字数 26
最終更新日 2019.08.02
登録日 2019.08.02
2,973
"ラノベ作家になりたい"
ラノベ作家を目指す青年 "柳澤 悠真"は中々自分の作品に自信を持てなかったが ある読者の"コメント"で........
続きは本編でお楽しみください!
感想数 0
文字数 686
最終更新日 2020.11.22
登録日 2020.11.22
2,974
僕の夏
僕の夏
最初の夏
最後の夏
夏鳴いて 夏川流る 君の髪 揺れた瞳で 風皮を刺す
風を呑む 揺れた瞳で この夏が 風の瞳に 沈黙になる
ああ綺麗 夏の嘆息 夏鳴かず 「好きだよ」と 夏が始まる
僕の夏
最初の夏
最後の夏
記憶の形 夏と君との 記憶の
形
こびりついてさ 君はどこだ?
僕の夏
最初の夏
最後の夏
感想数 0
文字数 126
最終更新日 2020.12.21
登録日 2020.12.21
2,975
実験作にして失敗作にしてがらくた
フォロワーさん600人記念の作品です。
今回は私小説風の純文学に挑戦してみました。誰かに刺さればいいなと思います。
感想数 2
文字数 600
最終更新日 2021.01.17
登録日 2021.01.17
2,976
学円
学んで来た輪っかなので学円です。
感想数 0
文字数 227
最終更新日 2022.06.10
登録日 2022.06.10
2,977
猫の雑貨屋さん
そこは様々な猫達が働く雑貨屋さん。主人公=雑種猫の職場である。陰鬱な彼は、ある事がきっかけで、その陰鬱をさらに増していく。彼の行きつくその先は...?
10年以上前に書き上げ、己の恥部だと思いお蔵入りにしていた小品(短編小説)の数々を、思うところあって投稿しようシリーズ(自分で勝手にやっているだけ...)第五弾。
こちらは、人生で初めて書いた小説です。
ハッキリ言って言ってウェブ小説には合わないと思いますが、よろしければご覧になっていただければ幸いです。
というわけで、読んでいただいた方に、ほんの少しでも何かが伝われば、作者として幸甚の極みです。
感想数 0
文字数 4,528
最終更新日 2022.09.11
登録日 2022.09.06
2,978
あ
かきくけこ
感想数 0
文字数 13,904
最終更新日 2023.03.06
登録日 2023.03.06
2,979
LIEF
ライフ、生きていれば色々ありますね。
それらをショートストーリーに出来ればと
思いながらのライフなショートストーリー集です。
作品下記に<書く習慣>と表示されているのは
スマホアプリの書く習慣に書きましたストーリーを
掲載させてもらったものです。どうかごらんください。
感想数 0
文字数 10,495
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.05.25
2,980
放課後談義
とある県立高校で放課後に歴史教員と国語教員が駄弁るだけの話。たまに生徒や他教科担当の先生も交えながら、狭い部屋で広い世界を語り合い、他者の視点を分かち合う。とりとめのない日常の一幕だが、されど色褪せぬ思い出となる。
感想数 0
文字数 6,785
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.07.02
2,981
雨降らし
身寄りがなく、娼婦へと身を落とした主人公は、凍えるような自己嫌悪に陥っていた。
そんな時、彼女の前に現れたのは、燃えるような赤髪の男だった――――
感想数 0
文字数 4,741
最終更新日 2017.12.06
登録日 2017.12.01
2,982
津の人
短歌。
感想数 0
文字数 21
最終更新日 2019.10.25
登録日 2019.10.25
2,983
二色燕丈短編集 2020~
別名、「ショートショートの成長記」
なんとも形容し難い単文が頭にぱっと浮かび、さくっと短編公開をすることがあり、結果、作品数が病的に増えることがある。なので1つにまとめておくのです。ハイ。
表紙に、年毎の珍事を足して行こうと思う。2017~2020までは別にあります。
感想数 2
文字数 4,720
最終更新日 2021.01.14
登録日 2020.04.05
2,984
花の匂いの記憶
啓太は花の匂いに昔を懐かしんだ
感想数 0
文字数 816
最終更新日 2021.06.20
登録日 2021.06.20
2,985
小説「水中、それは苦しい」
感想数 0
文字数 1,613
最終更新日 2021.07.10
登録日 2021.07.10
2,986
窓から富士山を眺めながら俺は……
突如入院生活を送る事になった男の何処か不思議で奇妙な時間。
外界から隔絶されてしまった院内はなんとも惚けた空気と時間の流れる場所だった。
当たり前の日常から外れてしまった生活の中で見えてくるものは?
小説家になろうの方でも公開しております。
感想数 0
文字数 25,984
最終更新日 2021.08.13
登録日 2021.07.31
2,987
いつはりになりぞしぬべき月影をこの見るばかり人にかたらば(前中納言伊房 )
あっぱっぱ、この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
感想数 0
文字数 3,840
最終更新日 2023.02.19
登録日 2023.02.19
2,988
最後の手紙
感想数 0
文字数 969
最終更新日 2024.03.26
登録日 2024.03.26
2,989
日記2017年
その日思った事
感想数 0
文字数 1,375
最終更新日 2017.12.07
登録日 2017.11.07
2,990
mの手記
これは、一人の少女の話。
まだ、大人でもない。
もう、子供でもない。
不安定な私の想いを綴った話。
感想数 0
文字数 977
最終更新日 2017.11.17
登録日 2017.11.17
2,991
菌好き男の話
菌が好きな男の人のお話です。ぜひ、読んでみてください。
感想数 0
文字数 1,234
最終更新日 2019.05.05
登録日 2019.05.05
2,992
花粉の季節
大学3年生の私は祖母の転院の手伝いをすることになり、1年振りに祖母に会うことになる。1年前は元気に話していた祖母は寝たきりになって会話をすることさえ出来なくなっていた。その事実が受け入れられない私は声をかけてやることができず、最初の面会が終わってしまう。声をかけられない自分は、ただただ未熟なのだと花粉に任せて涙を流す。祖母が亡くなるまでの心の病を抱えた少女のお話。
「自分が死ぬなら全く辛くないのに」
大好きな祖母の老いを目にした私の短編私小説
感想数 0
文字数 6,831
最終更新日 2022.06.07
登録日 2022.06.04
2,993
焦燥
漠然とした、言いようのない不安。
感想数 0
文字数 515
最終更新日 2023.01.20
登録日 2023.01.20
2,994
夜芒
【短編小説】
男は疲れていた。人間として、この世で生きるしがらみに。
夜風に充てられ一人、見知らぬ芒野原で思考し時には夢想する。
—— 今にもかぐや姫でも降りて来そうな、そんな美しい満月の夜だった。
作者自身が屈辱、裏切り、妬み、自殺未遂など様々な苦しみを経て今に至るまで生き抜き、考え抜いた哲学的な短編。
私と主人公を重ねつつも、秋の季節の美しさと交えた脚色。
老若男女問わず、心が疲れてしまった人達に何か共感できる部分があるかも知れない。
感想数 0
文字数 3,444
最終更新日 2024.06.05
登録日 2024.06.05
2,995
川辺の橋の下で、彼女と今日も出会う。
大学生の優太は、時々一人で近所の川辺に掛かっている橋の下で読書をするという趣味がある。憂鬱な日々を紛らわすためにしている数少ない趣味だった。
その日も、そんな憂鬱な気持ちを紛らわすために向かった橋の下で優太はとある女性がスケッチをしている姿を目撃する。その日から、優太と彼女の二人だけで過ごす橋の下での日常が始まった。
文字数 10,801
最終更新日 2025.07.06
登録日 2025.06.01
2,996
泥舟を漕ぐ
――きみがいた。だから泥舟でも、僕は漕ぎ続けられた。
理想を胸に政治家になったはずが、気づけば党の意向に従い、尻拭いに追われる毎日。
そんなある冬の夜、電話の向こうから届いたのは、親友の声だった。
泥舟だと知りながら、それでも漕ぎ続ける――そんな男たちの静かな再出発の物語。
感想数 0
文字数 1,159
最終更新日 2025.08.04
登録日 2025.08.04
2,997
きっとこの先の人生は暗いんだろうなぁ
主人公であるAが、様々な葛藤の中で、苦悩し、戦うという物語です。
感想数 0
文字数 745
最終更新日 2018.10.21
登録日 2018.10.20
2,998
僕の人権も守りやがれ
有明椿は突然、同級生の少女に刺された。何の前触れもなく、理由も分からず命を奪われた。このまま死にたくないと彼は強く願った。そうして彼は幽霊になった。
優秀な刑事のおかげで犯人は捕まった。未成年だから、名前は報道されない。ニュース番組はこぞって事件を取り上げた。彼は思う。――なぜ僕の名前は明かすのに、犯人の名前は出さないのかと。
※小説家になろう、ノベルアッププラスにも掲載しています
感想数 0
文字数 2,685
最終更新日 2021.06.20
登録日 2021.06.20
2,999
新しい肉眼 入門【Z.U.S.A.N.】
この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 関係ありませんので悪しからず。そして、作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り離れて御覧下さい!!!!!
感想数 0
文字数 798
最終更新日 2022.03.02
登録日 2022.03.02
3,000
ナラタージュ
「彼」が歌っていた鼻歌を「私」はいまも思い出す。
恋人と別れた「私」は、もう付き合う前の「私」にはきっと戻れない。
これは彼女が明日へ向かうための物語。
第3話で完結です。
小説を書く練習として、楽曲をモチーフに短編小説を書いています。
感想数 0
文字数 2,012
最終更新日 2022.06.29
登録日 2022.06.29
アルファポリスの現代文学小説のご紹介
アルファポリスの現代文学小説の一覧ページです。
ヒューマンドラマや純文学を中心とした現代文学が満載です。
人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。