歴史・時代 小説一覧

3,256
681

斬奸剣、兄妹恋路の闇(時代小説新人賞最終選考落選歴あり、別名義、別作品)

(時代小説新人賞最終選考落選歴あり、別名義、別作品) 敵討(かたきうち)のために、双子の二刀流の遣(つか)い手を追う愛洲藤兵衛雄彦(あいすとうべえたけひこ)と八重(やえ)の兄妹。彼らは敵の足跡をたどるための情報収集と路銀を稼ぐために、徒党を組む無宿人の前に歯が立たない番太の代わりに用心棒を務める『さすらい番太』として悪党(わる)を斬りながら旅をしていた。旅の先々で、無宿人とその用心棒、村丸ごとが盗賊の集落、神を名乗って供物を捧げさせる猛獣使い、などを対峙する。その過程で、兄妹の間に生まれていた肉親以上の感情がいよいよ大きくなっていく……。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 63,392 最終更新日 2024.05.25 登録日 2024.05.23
682

剣と迷ひ猫の夜

剣と迷ひ猫の夜
江戸時代初期の肥前を舞台に、復讐と剣の道が交錯する時代小説。 宮本武蔵が、龍造寺家の血と鍋島家の秘密に迫る。 武蔵は神君家康の養女にして現藩主光茂の祖母高源院に不穏な匂いを感じとる。 龍造寺家遺児、又七郎と武蔵の剣。沖田畷の裏切り、化け猫伝説の裏に隠された真実とは? 又七郎の剣は呪縛を断ち切れるのか。結末はぜひ本編で。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 18,494 最終更新日 2025.05.31 登録日 2025.05.31
683

文太と真堂丸

文太と真堂丸
これは、とある時代を生きた、信念を貫いた人間達の物語である。 その時代、国、人々は冷酷無比、恐ろしい怪物達を率いる大帝国と言う軍勢に支配されつつあった。 逆らう者など皆無、人々の心は絶望と言う名の闇に侵食されつつあった。 そんな時代に奇妙な縁の中、出会い、繋がっていく者達 お互いを大切な生命と認識する彼らは、絶望と言う名の巨大な闇に立ち向かう。 そこで待ち受けるのは、想像を絶するほどの恐怖、裏切り、愛する仲間の死、人間と言う心の闇 彼らは魂から抉り出される闇と立ち向かっていく。 これは人間と言う、己の心、精神、信念に向き合い、自らの魂である刀と共に、友情と愛に生きた人間達の、心震わす魂の物語である。 (現在こちらの作品の続きはAmazonでの販売、もしくは、Amazonの読み放題で読めるようになっています、Kindleアンリミテッド登録中の方は無料で読めるようになっているので是非見て下さい。Amazonのサイトにて、こちらのタイトルを検索して頂けると読める様になっています)
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 570,546 最終更新日 2017.11.10 登録日 2016.10.25
684

窮鳥の術

山間部へ迷い込んでしまった村娘。 そこには野盗6人が待ち構えており、たちまち娘は押さえられてしまう。 野盗の頭がふんどしをほどいて娘へと近づいていくと……。
歴史・時代 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 2,198 最終更新日 2021.05.30 登録日 2021.05.30
685

ワルター機関

英米との戦争が始まって早(はや)三年の月日が経とうとしていた。戦局は思わしくないが国民には本当のことは知らされないでいた。わたくしは横山子爵令嬢として京都帝大理学部に進み、宇治村の帝大研究所でドイツの最新技術「ワルター機関」で逼迫している石油を使わない推進装置研究の助手を仰せつかっていた。
歴史・時代 完結 ショートショート R18
感想数 0 文字数 2,513 最終更新日 2021.08.07 登録日 2021.08.07
686

呂公伝 異聞「『奇貨』居くべし」

史記の「奇貨居くべし」の故事を下敷きにした歴史小説になります。 ときは紀元前260年ごろ、古代中国は趙の国 邯鄲の豪商呂不韋のもとに父に連れられ一人の少年が訪れる。 呂不韋が少年に語った「『奇貨』居くべし」の裏にある真実とは。 成長した少年は、『奇貨』とは一体何かを追い求め、諸国をめぐる。 はたして彼は『奇貨』に出会うことができるのか。 これは若き呂公(呂文)が成長し、やがて赤き『奇貨』に出会うまでのお話。 小説家になろうにも重複投稿します。
歴史・時代 連載中 短編
感想数 0 文字数 15,684 最終更新日 2022.01.11 登録日 2021.11.27
687

旅 ~芭蕉連作集~

旅 ~芭蕉連作集~
【あらすじ】 (第一章 芭蕉 ~旅の始まり~) 天和三年。天和の大火のため、甲斐谷村藩家老・高山繁文を頼って、松尾芭蕉は江戸から甲斐、谷村(やむら)に居を移していた。芭蕉は田舎暮らしに満足していながら、なにかたりないと感じていた。やがて芭蕉は江戸に戻り、かつての知己であった八百屋お七のことを機縁に、惣五郎という人物と出会う。惣五郎と、お七のことを話すうちに、芭蕉はある気づきを得る。その気づきとは、やりたいことがあれば、命懸けでやってみろ、という気づきだった。 (第二章 花が咲くまで初見月。) 松尾芭蕉と共に「おくの細道」の旅に出た曾良。彼は句作に悩んでいた。観念的に詠んでしまう自分の句を変えようと模索していた。芭蕉はそんな彼を見て――句を詠んだ。 (第三章 その言葉に意味を足したい ~蝉吟(せんぎん)~) 松尾芭蕉は、「おくのほそ道」の旅の途中、出羽の立石寺(山寺)に立ち寄った。その時、あまりの蝉の声に、弟子の曾良は苦言を呈す。だが、逆に芭蕉は何も言わず、回想に浸っていた。かつての主君であり友である藤堂良忠のことを。良忠は己を蝉にたとえ、その蝉の如き短い生涯を終えた。以来、蝉の鳴く声に、意味はあるのかという想いを抱く芭蕉。そして己の俳諧の「行き先」を求め、旅に出て、山寺に至り、蝉の声を聞いた芭蕉は――良忠に向けて、一句詠んだ。 【表紙画像】 Morikawa Kyoriku (1656-1715), Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 18,581 最終更新日 2024.06.07 登録日 2024.05.31
688

うらめしや

 毎度、馬鹿馬鹿しい噺を一席。
歴史・時代 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 559 最終更新日 2025.06.22 登録日 2025.06.22
689

風紋(Sand Ripples)~あの頃だってそうだった~

 この話を書き始めた当時は思ってもみなかったのですが、ロシア軍によるウクライナへの侵攻を巡って広がった国際輿論を見るにつけ、強い“既視感”を覚えざるを得ませんでした。  ちょうど90年前の同じ季節、上海を舞台に日本と中華民国の武力衝突が起こった際、世界に広がった輿論と“瓜二つ”なのです。もっともあの頃は世界に多少なりとも“良識”が残っていましたから、「対日経済制裁」は瀬戸際で見送られることとなりましたが……。  上海での武力紛争に先立つこと4カ月、満洲事変が起こった時には外交団の間にこんなことが交わされました。  国と国との紛争ごとは、よくよくの“いきさつ”があってはじめて起こる。この“いきさつ”を無視して起 こった“事態”にのみ目を向ければ、絶対的に事を起こした側が悪者になる。  しかし悲しいかな、この“いきさつ”巴とても複雑で面倒だから、大方の人々はつい目をそむけたくなるのです。だから戦争はいつも、「突如として起こる」かのように見えてしまうのです。  筆者は決して、今回のウクライナ紛争におけるロシア側を擁護するとか、正当化するつもりはありません。ただ90年前、我々の父祖が“同じ経験”をしたという事実を知って欲しいのです。  この長たらしい小説はただひたすら記録に忠実に、昭和の歴史を描き出した実録となります。 ※受験生には目の毒なので、R18指定をさせていただきました。
歴史・時代 連載中 長編 R18
感想数 1 文字数 592,478 最終更新日 2022.05.03 登録日 2021.01.07
690

暁の刻

私は一人で生きていく。 暁月雫は一人ぼっちだった。 とある学校からの帰り道、雫はタイムスリップをして幕末へと飛ばされた。 新撰組にの沖田との出会いで、雫の心は変わっていく。 「その笑顔止めてよ。一番嫌いな顔だ」 「あのときみたいに、何も出来ない自分ではいたくない」
歴史・時代 連載中 長編
感想数 1 文字数 68,046 最終更新日 2017.11.15 登録日 2017.08.09
691

ファラリスの雄牛

ある紀元前のシケリアでは1人の王が処刑される。 かつて王は英雄だった。だが王は何故、狂い出し、そして死ぬのか。
歴史・時代 完結 短編
感想数 1 文字数 4,011 最終更新日 2021.09.04 登録日 2021.08.22
692

蒼穹(そら)に紅~天翔る無敵皇女の冒険~ 六の巻 ストリングバッグは海を征く

蒼穹(そら)に紅~天翔る無敵皇女の冒険~ 六の巻 ストリングバッグは海を征く
日本がイギリスの位置にある、そんな架空戦記的な小説です。 1941年7月、秋津皇国は欧州大陸より撤退した。 しかし秋津は抗戦の意志を示すべく強力な一撃を目論む。 目標はヴィルヘルムスハーフェン。 空母〈ヴィクトリアス〉に派遣されて裏方に回されそうな綺羅様は、色々巻き込んで悪だくみを始める。 「小説家になろう」と同時公開。 第六巻全27話 (前説入れて28話)
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 78,912 最終更新日 2025.06.11 登録日 2025.05.16
693

不老ふしあわせ

不老ふしあわせ
(タイトルを変えました)  建武中元元年、奈国の大王徐学の命を受け、熊叡は「不老不死の秘薬」を持って劉秀を朝貢する。疑い深い劉秀は熊叡に毒見役をさせ、熊叡は秘薬を飲む羽目になる。  朝貢の目的は最新の武器を手に入れるためだったが、御用商人の呂強が熊叡に接触してくる。熊叡は呂強の人柄に惚れ込み、秘薬と武器の交換が成立する。  役目を終えた熊叡は徐学の娘、熙媛を妻とし、徐熊と名を改め、ヒダカ一族との最前線、蘇奈国の王として赴任する。しかし、年をとらない熊叡に熙媛は心を病み入水する。  建安六年、夏一族が漢より亡命してくる。大王徐征は一族を狗南国と接する耶馬国へ送る。蘇奈国で案内役として徐熊が、一族の族長瑞麗と文元姉弟の前に現れる。  瑞麗は龍を退治する力を持っていた。奈国連合内の龍を鎮めることで、信頼を得、新連合が結成される。そんな折、ヒダカ一族の国、弓矢国から龍を退治してほしいと依頼があり、そこで長老から「ひみこ様」と呼ばれる。  新連合は奈国連合を壊滅させるが、徐熊は麗媛と結ばれ、夏一族の掟を破ってしまう。新連合維持のため、徐熊は木の国に追放され、そこではぐれヒダカ一族からクマノクスビ(クマ王)と呼ばれ信頼を得る。  瑞麗は麗媛の葬儀にこっそりと徐熊を呼び寄せ、徐熊の子、文成を助けてやってほしいと依頼する。徐熊は魏に渡り、司馬懿の公孫淵討伐に力を貸し、朝貢を実現するが皇帝の曹叡が崩御、実権を握った司馬懿は徐熊に脅威を感じ、耶馬一国を探るため武官を派遣してくる。これを徐熊は策略で乗り切り、瑞麗の死、司馬懿の死を見届けると木の国に帰って行く。  太康十年、出雲国に難破船が漂着する。出雲国の王になったクマノクスビの前に、和二一族の族長の息子タカトモが連れてこられ、一族の様子が語られる。和二一族は淡海国の兵士三百人を一瞬にして全滅させるが、クマノクスビは彼らが侵略者ではないと確信し、淡海国と出雲国の国替えで収拾を図る。和ニ一族は超能力を発揮する丸薬を持っており、これを作るのに必要な六角形の角柱を求めて淡海国にやってきた。族長のアキトモはクマノクスビに娘のビキを嫁がせ、丸薬の作り方を伝授し、世を去る。クマノクスビは反抗的なタカシレウクを出雲から追い出し、日高三国は分裂する。  その後、不安定な朝鮮半島や中国に対抗するため、耶馬一国、和二国、日高三国の統一に働きかける。
歴史・時代 完結 長編
文字数 146,836 最終更新日 2025.08.01 登録日 2025.05.21
694

あがり症な定廻同心、料理人を雇う。

あがり症な定廻同心、料理人を雇う。
 縁故採用が密やかに横行していた江戸後期の同心。父の死により見習いから同心に格上げされた高山喜七は――あがり症であった。見ていると男前で寡黙で切れ者で優秀なのだが、あがり症なので喋れないのを周囲が勘違いしているだけであった。必死に仕事に追われて帰宅し、まだ父の死後色々と雇ったり出来ていないため、一人で屋台へ食べに行く日々(町人の格好で、そのふりをして)。するとある日出会った美味な屋台の店主が、専属両人になってくれることになった。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 2 文字数 4,737 最終更新日 2025.06.02 登録日 2025.05.29
695

冬王と鞠姫

 元弘三(1333)年春。畿内周辺では鎌倉幕府を倒すべく様々な勢力が兵を挙げていた。その一方、鎌倉近郊では人間が変化した化け物『異形』が人々を苦しめていた。  鎌倉で異形退治をしていた少年冬王は、ある夜、異形に襲われそうになっていた鞠という少女を助ける。ところが鞠は、危険な目に遭ったにも関わらず、冬王に異形を殺さないよう頼んできた。何でも彼女は異形を元の人間に戻せると言うのだが…。  2014年執筆。2022年改稿。  小説投稿サイト『小説家になろう』にて同時掲載中。
歴史・時代 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 41,110 最終更新日 2022.12.25 登録日 2022.12.23
696

臆病宗瑞

臆病宗瑞
興国寺城主として大国今川家の駿河侵攻の先鋒をつとめる伊勢新九郎盛時は、優れた軍才の持ち主でありながら、人並外れて慎重な性格であった。彼は近在の寺の老僧秀実としばしば碁を愉しんだが、肝心なところで決め手となる一手を躊躇い、負けを重ねていた。その寺に小間使いとして働く楓という少女がいた。少女は盛時に仄かな憧れを抱き、盛時もまた可憐な少女を好もしく思っていたが、その性格が災いして最後の一歩を踏み出せずにいた。そんな折、堀越公方の「若御所」こと足利茶々丸が楓に目をつけて…。後に戦国の梟雄と呼ばれる北条早雲が、未だ北条早雲となる前の、秘められた悲恋の物語。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 18,676 最終更新日 2024.05.30 登録日 2024.05.29
697

長門の鬼女

長門の鬼女
長門国・鬼ヶ城に伝わる悲しき伝説。鬼の血を引く娘・桜子と、彼女を愛した流刑の武士・高成。満月の夜、鬼の運命に抗えぬ桜子が選んだ道とは――。和の情緒に満ちた、切なくも美しき異類恋愛譚。 (長門国(ながとのくに)は、かつて日本に存在した令制国の一つで、現在の山口県西部。鬼ヶ城伝説は、山口県の美祢と長門にまたがる鬼ヶ城(標高620m)にまつわる伝説)
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 18,650 最終更新日 2025.03.18 登録日 2025.03.18
698

粋で乙な!

粋で乙な!
達磨長屋に越してきた若衆。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 1,297 最終更新日 2025.09.16 登録日 2025.09.16
699

告白代行業「言告げ屋」  女盗賊の告白

こちらでは初投稿です 場所はお江戸の深川、恋仲の女性を待っている大商人の男が、不思議な二人連れに川辺で声を掛けられます。二人が男に伝えたいことは… なんとなくファンタジーっぽいです。広い目でみてやってくださいませ
歴史・時代 完結 短編
感想数 1 文字数 9,543 最終更新日 2025.11.12 登録日 2025.11.12
700

洗冤集記―死体は嘘をつかない。南宋検屍官の事件簿―

時は南宋。都・臨安(りんあん)の繁栄の陰で、理不尽な冤罪が横行していた。 ​「死体は嘘をつかない。嘘をつくのは、常に生きている人間だ」 ​天才的な検屍の才を持つ提刑官(ていけいかん)・宋慈(そうじ)は、法と理性を武器に、葬られかけた真実を暴き出していく。 ​――実在の検屍書『洗冤集録』をモチーフに贈る、本格歴史捜査録。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 9,084 最終更新日 2026.04.28 登録日 2026.04.23
701

世界大戦は終わらない

 歴史上、人類が経験した、初めての世界大戦、元老井上馨が、「天祐」といったのは、大日本帝国の国際的な地位確立を図る好機であった。世界中の人々を巻き込んだ世界大戦は、世界の歴史そのものを変えたのである。そして大陸には、国際連盟の委任統治領として、「特区」が生まれるのである。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 122,318 最終更新日 2023.02.08 登録日 2021.01.01
702

奇妙丸

信忠が本能寺の変から甲州征伐の前に戻り歴史を変えていく。登場人物の名前は通称、時には新しい名前、また年月日は現代のものに。if満載、本能寺の変は黒幕説、作者のご都合主義のお話。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 798 最終更新日 2024.08.25 登録日 2024.08.24
703

アンナ・アナクトル

アンナ・アナクトル
 1340年4月6日、トレビゾンド皇帝、バシレイオスが急死した。死因は新皇帝たるエイレーネー・パレオロギナから調査中であるとの発表がなされたが、人々は隠された真実を悟る。エイレーネーは子供ができないことを原因に夫に離縁された女だ、彼女が皇帝を殺したのだろう、と。  ひとまずエイレーネーを受け入れた市民ではあるが、その治世には混乱が続き、人々は新たなる皇帝を求める。  こうして、トレビゾンドは帝国最後の女帝を迎え入れることになった。正当なるメガス・コムネノスの血筋を血を引く女帝の、戦争と栄光の日々の行方は…!? *トレビゾンド帝国の歴史は不明な点が多いため、筆者独自の解釈や妄想等が多く含まれております。 *この物語では史実で存命の人物が故人であったり、史実と異なる立場にいたりしますが、そういうものとして受け入れて頂けると幸いです。 *二話以降は受験が終了次第、投稿の予定です。*四話あたりから、近親者(いとこ)への恋愛を含みます。苦手な方は避けてください。 *この物語ではアンナ・アナクトルの誕生を1310年ごろとして書いております。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 2,608 最終更新日 2025.08.29 登録日 2025.08.29
704

酔客連

酔客連
江戸の居酒屋酔客連
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 878 最終更新日 2025.09.20 登録日 2025.09.20
705

二式大艇からへUS−2 川西が紡ぐ水上機の系譜

太平洋戦争、かの戦争において零戦に次ぐ日本最優秀機と呼ばれた水上機がいた H8K二式飛行艇、二式大艇と呼ばれた四発水上機 戦後日本の航空機開発の技術は途絶えたと思われた だが川西は諦めなかった PS−1、US−1と繋いだ二式大艇の系譜 その集大成 70年のUS−2までの物語を描く
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 1,875 最終更新日 2025.09.25 登録日 2025.09.25
706

死にたがりの与平

死にたがりの与平
母を失い、生きる意味を見失った与平。死を望みながら働き続ける日々の中、ある坊主との対話と一人の娘との出会いが、彼の心に静かに光を灯していく――農村を舞台にした、哀しくあたたかな再生の昔語り。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 4,336 最終更新日 2025.12.06 登録日 2025.12.06
707

びくにはし雪中殺人事件

江戸は市ヶ谷の根付師・二代目車輪梅忠清(19)は、比丘尼橋の橋番・弥助(38)に懇願されて、徳川御三家は尾張藩主からの特注品である象牙の根付を一日だけ貸してしまう。 雪が降ったその翌朝。 返却にこない弥助の番小屋へ忠清が行くと、弥助は心臓を刃物で刺され殺害されていた! 尾張藩主への根付の納品期限が迫る中、忠清は行方知れずになった根付を探し出すため南町奉行所の同心・原田左衛門二郎(35)と共に弥助殺害事件の捜査をすることになり!?
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 34,378 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.05.31
708

念じる人

ある村八分の青年を気に掛ける娘がおり、村人たちはそれをいぶかしんでいた。
歴史・時代 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,173 最終更新日 2023.07.08 登録日 2023.07.08
709

風は西より来たる

舞台は幕末。日本に黒船が来航し、西洋の風が吹き始める。 主人公は長崎出島近くに住む若き通詞(通訳・交渉人)の息子・浅見蓮太郎(あさみ・れんたろう)。 彼は日本と西洋の両方の価値観に引き裂かれながらも、「日本の未来」を見据え、自らの立場を模索していく。
歴史・時代 完結 短編
感想数 1 文字数 25,954 最終更新日 2025.05.29 登録日 2025.05.16
710

勝負如此ニ御座候(しょうぶかくのごとくにござそうろう)

元禄の頃の尾張、柳生家の次代当主である柳生厳延(としのぶ)は、正月の稽古始に登城した折り、見るからに只者ではない老人とすれ違う。いかにも剣の達人らしき様子に、丸に三つ柏の家紋を入れた裃……そして以前にも一度この老人を見たことがあったことを思い出し、厳延は追いかけて話を聞く。 その老人こそは嶋清秀。剣聖・一刀斎の薫陶を受け、新陰流きっての名人、柳生如雲斎にも認められながら、かつてただ一度の敗北で全てを失ったのだと自らを語った。 〝宮本武蔵がなごやへ来りしを召され、於御前兵法つかひ仕合せし時、相手すつと立合と、武蔵くみたる二刀のまゝ、大の切先を相手の鼻のさきへつけて、一間のうちを一ぺんまわしあるきて、勝負如此ニ御座候と申上し〟 伝説に語られる勝負に、しかし名を遺すことなく歴史の闇へと消えた剣士の、無念と悔悟の物語。
歴史・時代 連載中 長編 R15
感想数 2 文字数 36,415 最終更新日 2021.06.30 登録日 2021.02.08
711

『真田幸村』

大坂の役で有名な戦国武将、真田幸村に関して、原稿用紙4枚程度の短編小説を書き綴りました。史料が少ないので、非常に書きづらかったのですが、何とかまとまりました。第9回歴史・時代小説大賞にエントリーいたします。大賞を狙いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 1,097 最終更新日 2022.05.03 登録日 2022.05.03
712

あやかし娘とはぐれ龍

天明八年の江戸。神田松永町の両替商「秋野屋」が盗賊に襲われた上に火をつけられて全焼した。一人娘のゆみは運良く生き残ったのだが、その時にはゆみの小さな身体には不思議な能力が備わって、いた。 一方、婿入り先から追い出され実家からも勘当されている旗本の末子、本庄龍之介は、やくざ者から追われている途中にゆみと出会う。二人は一騒動の末に仮の親子として共に過ごしながら、ゆみの家を襲った凶悪犯を追って江戸を走ることになる。 浪人男と家無し娘、二人の刃は神田、本所界隈の悪を裂き、それはやがて二人の家族へと繋がる戦いになるのだった。
歴史・時代 完結 長編
感想数 1 文字数 96,024 最終更新日 2024.07.05 登録日 2024.03.21
713

いや、婿を選べって言われても。むしろ俺が立候補したいんだが。

時は戦国末期。小田原北条氏が豊臣秀吉に敗れ、新たに徳川家康が関八州へ国替えとなった頃のお話。 伊豆国の離れ小島に、弥五郎という一人の身寄りのない少年がおりました。その少年は名刀ばかりを打つ事で有名な刀匠に拾われ、弟子として厳しく、それは厳しく、途轍もなく厳しく育てられました。 そんな少年も齢十五になりまして、師匠より独立するよう言い渡され、島を追い出されてしまいます。 さて、この先の少年の運命やいかに? 剣術、そして恋が融合した痛快エンタメ時代劇、今開幕にございます! *この作品に出てくる人物は、一部実在した人物やエピソードをモチーフにしていますが、モチーフにしているだけで史実とは異なります。空想時代活劇ですから! *この作品はノベルアップ+様に掲載中の、「いや、婿を選定しろって言われても。だが断る!」を改題、改稿を経たものです。
感想数 130 文字数 131,142 最終更新日 2020.06.30 登録日 2020.05.28
714

元気出せ、金太郎

南町奉行・池田筑後守長惠の物語です。小生、エブリスタにおいて「おしず」名義でも書いておりまして(絶賛、放置中)、その短編小説を加筆して物語を進める所存であります。あちこち喰い散らかして申し訳ありません。側用人の本多忠籌と勘定奉行の根岸鎮衛が悪役です。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 216,448 最終更新日 2021.11.28 登録日 2021.10.16
715

大正ののや亭・料理と小話集

大正ののや亭・料理と小話集
明治、大正時代頃 とある料理屋での小話?
歴史・時代 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 184 最終更新日 2024.05.23 登録日 2023.05.20
716

魔女を火あぶりにしないために

ニュルンベルグの街は歴史上一人の魔女も焼いていない。 このお話は、ニュルンベルグの街で魔女を焼かないように努力していた人々の話である。
歴史・時代 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 11,692 最終更新日 2024.03.13 登録日 2024.03.13
717

信長じゃー!ちょっと家康

信長じゃー!ちょっと家康
本能寺の変で信長は討たれた。-しかしその亡骸はいまだ見つかっていない。既に様々な物語で活躍する織田信長がまたまた現代に現れた。今度は銀座の数寄屋橋交差点のど真ん中。信長は何故現代に現れたのか、そして今度はどんな活躍を見せてくれるのか?
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 86,719 最終更新日 2015.07.03 登録日 2015.05.25
718

三国志「魏延」伝

三国志「魏延」伝
裏切者「魏延」 三国志演技において彼はそう呼ばれる。 しかし、正史三国志を記した陳寿は彼をこう評した。 「魏延の真意を察するに、北の魏へ向かわず、南へ帰ったのは、単に楊儀を除こうとしただけである。謀反を起こそうとしたものではない」と。 劉備に抜擢され、その武勇を愛された魏延の真意とは。それを書き記した短編です。
歴史・時代 完結 短編
感想数 1 文字数 18,872 最終更新日 2018.10.25 登録日 2018.10.20
719

桐一葉

桐一葉
「私は染まらぬ。蘇我にも、物部にも──」 飛鳥時代。 敏達天皇の子である押坂彦人大兄皇子と、その舎人である迹見赤檮の短編です。 蘇我と物部の対立の中で、赤檮は物部守屋の右腕であった中臣勝海を暗殺します。それをきっかけに、赤檮を手放すことを決めた彦人の物語です。 ※友人と30分縛りをした時の作品で、お題であった「山」「秋」に沿って書きました。そのため、秋の山が舞台となっていますが、実際に赤檮が勝海を殺したのは旧暦の夏四月とされています(日本書紀より) ※実在した人物とは全く関係ありません。あくまでフィクションです。
歴史・時代 連載中 短編
感想数 0 文字数 3,486 最終更新日 2021.05.04 登録日 2020.09.26
720

狂人しか居ないパーティーから逃げ出し再就職してのんびり幸せに暮してます(江戸時代篇)

狂人しか居ないパーティーから逃げ出し再就職してのんびり幸せに暮してます(江戸時代篇)
その筈だったのだが……幸せの絶頂で全てが狂った。 「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
歴史・時代 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 507 最終更新日 2022.01.08 登録日 2022.01.08
3,256

アルファポリスの歴史・時代小説のご紹介

アルファポリスの歴史・時代小説の一覧ページです。
架空戦記から時代ものまで様々な歴史・時代小説が満載です。
人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。