歴史・時代 小説一覧

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7番目のシャルル、狂った王国にうまれて【少年期編完結】

7番目のシャルル、狂った王国にうまれて【少年期編完結】
15世紀、狂王と淫妃の間に生まれた10番目の子が王位を継ぐとは誰も予想しなかった。兄王子の連続死で、不遇な王子は14歳で王太子となり、没落する王国を背負って死と血にまみれた運命をたどる。「恩人ジャンヌ・ダルクを見捨てた暗愚」と貶される一方で、「建国以来、戦乱の絶えなかった王国にはじめて平和と正義と秩序をもたらした名君」と評価されるフランス王シャルル七世の少年時代の物語。 歴史に残された記述と、筆者が受け継いだ記憶をもとに脚色したフィクションです。 【カクヨムコン7中間選考通過】【アルファポリス第7回歴史・時代小説大賞、読者投票4位】【講談社レジェンド賞最終選考作】 ※表紙絵は離雨RIU(@re_hirame)様からいただいたファンアートを使わせていただいてます。 ※重複投稿しています。 カクヨム:https://kakuyomu.jp/works/16816927859447599614 小説家になろう:https://ncode.syosetu.com/n9199ey/
歴史・時代 完結 長編
感想数 10 文字数 499,909 最終更新日 2024.08.03 登録日 2019.03.30
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ヘイク・ソーダー!

細身ながら筋肉質な身体つきで男前。そんな良治《よしじ》は汚穢屋、いわゆる江戸時代の汲み取り業をなりわいとする。イメージと違って結構稼げる一方、他人の見る目はそれぞれで、公平に接する者もいれば、文字通り鼻つまみ物扱いしてくれる輩もいる。同業の完吉や、小さい頃からの友人で受験生の真之助らと賑やかに過ごす日々のまにまに、良治は以前手柄を立てた縁のせいで、同心や岡っ引きから当てにされることも。犯罪に関して良治の鼻はバカにならない、汚穢屋事件帳。 ※参考文献 1.『江戸の歴史は大正時代にねじ曲げられた サムライと庶民365日の真実』(古川愛哲 講談社+α新書) 2.『鬼滅の刃をもっと楽しむための大正時代便覧』(大正はいから同人会 辰巳出版)
歴史・時代 連載中 短編
感想数 0 文字数 22,607 最終更新日 2026.06.24 登録日 2026.05.31
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忍び零右衛門の誉れ

言語学者のクラステフは、夜中に海軍の人間に呼び出されるという希有な体験をした。連れて来られたのは密航者などを収容する施設。商船の船底に潜んでいた異国人男性を取り調べようにも、言語がまったく通じないという。クラステフは知識を動員して、男とコミュニケーションを取ることに成功。その結果、男は日本という国から来た忍者だと分かった。
歴史・時代 連載中 短編
感想数 1 文字数 40,374 最終更新日 2022.06.28 登録日 2021.05.31
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北溟のアナバシス

北溟のアナバシス
 1943年、大日本帝国はアメリカとソ連という軍事大国に挟まれ、その圧迫を受けつつあった。  太平洋の反対側に位置するアメリカ合衆国では、両洋艦隊法に基づく海軍の大拡張計画が実行されていた。  すべての計画艦が竣工すれば、その総計は約130万トンにもなる。  そしてソビエト連邦は、ヨーロッパから東アジアに一隻の巨艦を回航する。  ソヴィエツキー・ソユーズ。  ソビエト連邦が初めて就役させた超弩級戦艦である。  1940年7月に第二次欧州大戦が終結して3年。  収まっていたかに見えた戦火は、いま再び、極東の地で燃え上がろうとしていた。
歴史・時代 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 323,818 最終更新日 2026.02.25 登録日 2025.05.31
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御庭番衆くの一、千代女の忠義

御庭番衆くの一、千代女の忠義
御庭番衆のくの一、千代女。上役より西国の藩を潜入を命じられた彼女には過酷な運命が待っていた。 R-18、女性に対する暴力的な描写があります。 2024.3.17実験的に押絵を追加してみました
歴史・時代 完結 短編 R18
感想数 1 文字数 12,284 最終更新日 2024.03.17 登録日 2024.03.17
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超量産艦隊

海軍内では八八艦隊の議論が熱を帯びていた頃、ある一人の天才によって地味ではあるが大きく日本の未来を変えるシステムが考案された。そのシステムとは、軍艦を一種の”箱”と捉えそこに何を詰めるかによって艦種を変えるという物である。海軍首脳部は直ちにこのシステムの有用性を認め次から建造される軍艦からこのシステムを導入することとした。 そうして、日本海軍は他国を圧倒する量産性を確保し戦雲渦巻く世界に漕ぎ出していく… こういうの書く予定がある…程度に考えてもらうと幸いです!
歴史・時代 連載中 長編
感想数 13 文字数 59,818 最終更新日 2025.12.07 登録日 2025.04.10
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藤本喜久雄の海軍

海軍の至宝とも言われた藤本喜久雄造船官。彼は斬新的かつ革新的な技術を積極的に取り入れ、ダメージコントロールなどに関しては当時の造船官の中で最も優れていた。そんな藤本は早くして脳溢血で亡くなってしまったが、もし”亡くなっていなければ”日本海軍はどうなっていたのだろうか。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 30,207 最終更新日 2026.05.02 登録日 2025.05.25
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生残の秀吉

秀吉が本能寺の変の知らせを受ける。秀吉は身の危険を感じ、急ぎ光秀を討つことを決意する。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 900,106 最終更新日 2026.08.24 登録日 2024.03.15
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仇討ちはいたしませぬが、

 父が死んだ。  検分では事故死とされたが、背に残った浅い傷から、何者かに殺されたのではないかという噂が広がっていく。  疑いを向けられたのは、父の最期に居合わせた宗助(そうすけ)だった。  商家の出ながら父に重用され、志乃介(しのすけ)が幼い頃から兄のように慕ってきた男である。 「宗助ほどの男が、父を殺すはずがない」  そう信じる志乃介をよそに、宗助は何も語らず姿を消す。  周囲は逃亡を罪の証と決めつけ、志乃介を仇討ちの旅へ送り出した。  その道中、志乃介は行く当てを失った女・いよと出会う。  彼女に振り回されながら宗助の足取りを追ううち、二人は消えた五十両を巡る騒動に巻き込まれていく。  語られるたびに姿を変える事実と、誰かを悪人にしなければ収まらない人の心。  父は本当に殺されたのか。  宗助はなぜ消えたのか。  そして、志乃介は仇と定められた男を、本当に討つことができるのか。 ※第12回歴史・時代小説大賞にてテーマ別賞の『笑えて泣ける人情噺賞』をいただきました  ありがとうございます! ※参考文献は最後のページにまとめて載せております  よろしくお願いいたします
感想数 1 文字数 136,515 最終更新日 2026.06.27 登録日 2026.05.30
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あがり症な定廻同心、料理人を雇う。

あがり症な定廻同心、料理人を雇う。
 縁故採用が密やかに横行していた江戸後期の同心。父の死により見習いから同心に格上げされた高山喜七は――あがり症であった。見ていると男前で寡黙で切れ者で優秀なのだが、あがり症なので喋れないのを周囲が勘違いしているだけであった。必死に仕事に追われて帰宅し、まだ父の死後色々と雇ったり出来ていないため、一人で屋台へ食べに行く日々(町人の格好で、そのふりをして)。するとある日出会った美味な屋台の店主が、専属両人になってくれることになった。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 2 文字数 4,737 最終更新日 2025.06.02 登録日 2025.05.29
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異聞坊ノ岬沖海戦      此れは特攻作戦に非ず

異聞坊ノ岬沖海戦      此れは特攻作戦に非ず
1945年4月 米軍が沖縄へと上陸 日吉台は菊水一号作戦発令 第一航空戦隊旗艦大和率いる第二艦隊は全兵力をもって これを迎撃せんとす 基地航空隊との協力を持ってこれを撃滅せよ
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 78,389 最終更新日 2025.08.01 登録日 2025.07.07
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【連作短編集】水柳藩野袴同心・先崎結ノ進の哀歓綴

【連作短編集】水柳藩野袴同心・先崎結ノ進の哀歓綴
『伊吉を返して欲しければ、百両を橋から川に落とせ』 九州の長閑な地方藩。 若き町廻り同心・先崎結ノ進が出合う、人々の歓びと哀しみ。 様々な事件を通して、結ノ進は仲間との絆を深め、自身の過去と向き合っていく――。 *** ●第一話「百両の眠る川」【完結】 ある日、結ノ進の元に拐かし(誘拐)が起きたとの報せが届く。 百両の身代金を要求する文を残して連れ去られた薬種屋の息子・伊吉は、十ニ歳にして城下で大人気の薬『逃鬼丸』を調合していた。 結ノ進は相棒の朔太郎や岡っ引きたちとともに探索を尽くすが、伊吉は見つからず、そこに奇妙な要求の書かれた第二の文が届き……。 新たな出会いを通して、結ノ進が辿り着いた拐かし事件の真相とは? ●第二話「ほんとうの人生」不定期更新中 ある日、結ノ進と朔太郎の元に、『頭を打ってから何も思い出せない』と訴える魚屋の男がやって来る。 大家から素性を聞かされても本人は納得していない様子。 結ノ進たちは男の過去を知る人物を見つけるが……。 男は一体何者なのか?男の求める本当の人生とは? ※表紙イラストとアイコンは阿頼しおん様 (https://tsunagu.cloud/users/shion_maru1)の作品です。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 68,844 最終更新日 2026.08.24 登録日 2026.05.28
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時代小説の愉しみ

時代小説の愉しみ
 女渡世人、やさぐれ同心、錺簪師、お庭番に酌女・・・ 武士も町人も、不器用にしか生きられない男と女。男が呻吟し女が慟哭する・・・ 剣が舞い落花が散り・・・時代小説の愉しみ
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 103,170 最終更新日 2024.07.02 登録日 2024.05.07
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局地戦闘機 飛電の栄光と終焉

十四試局戦 後の三菱雷電J2Mとして知られるこの戦闘機は爆撃機用の火星エンジンを搭載したため胴体直径の増加、前方視界不良などが続いたいわば少し残念な機体である この十四試局戦計画に地方の無名メーカーが参加、雷電を超える高性能機が誕生し、零戦の後継として太平洋戦線を駆ける これは設計者、搭乗員の熱く短い6年間を描いた物語だ
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 162,371 最終更新日 2026.05.02 登録日 2026.03.31
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【R18】若衆歌舞伎の花、檻に憧れる

【R18】若衆歌舞伎の花、檻に憧れる
江戸・寛永の世。 華やかな芝居小屋の舞台に、紅を引いた美しき少年がいた。 名を千弥(せんや)。若衆歌舞伎の花形として人々を魅了しながらも、その心には常に仮面のような虚しさが漂っていた。 舞台の上では絶世の女形、 だが舞台を降りれば――ただの、孤独な少年。 そんな中、ひとりの武士が手を差し伸べる。 禁じられた芸能。咎と愛の境界。 紅の面に隠された、少年の想いとは―― これは、若衆歌舞伎に命を燃やした少年の、永遠に消えぬ“面影”を描く、恋と夢の間で揺れる花の物語。 ※物語中心の恋愛歴史小説ですが、性的描写ありのため、R18にしています。
歴史・時代 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 19,087 最終更新日 2025.06.11 登録日 2025.05.31
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防空戦艦大和        太平洋の嵐で舞え

防空戦艦大和        太平洋の嵐で舞え
航空主兵論と巨砲主義が対立する1938年。史上最大の46cm主砲と多数の対空火器を併せ持つ戦艦「大和」が建造された。矛盾を抱える艦は、開戦後の航空機による脅威に直面。その真価を問われる時が来る。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 56,512 最終更新日 2025.06.25 登録日 2025.06.09
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錦城物語

錦城物語
豊臣秀吉が築いた天下の名城・大坂城。この城を秀吉の死後、守ろうとする嫡男・秀頼。縄張りをした秀吉の軍師・黒田如水。この夏の陣で徳川方で出陣するその後継・黒田長政。秀吉の要請で築城普請した御大工頭・中井正吉。そして攻城戦で家康に助言する徳川家御大工頭・中井正清。 父が尽力した大坂城を守れなかった秀頼。父が縄張りに腐心した城を攻めるにあたりその雄姿を残そうと大阪夏の陣図屏風を描かせる長政。豊臣大坂城の図面を引退した父から受け取り蔵に保管する正清。大坂城とそれにまつわる3人の父子の物語をお楽しみ下さい。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 97,544 最終更新日 2026.08.09 登録日 2026.03.30
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江戸の検屍ばか

江戸時代半ばに、中国から日本に一冊の法医学書が入って来た。『無冤録述』と訳題の付いたその書物の知識・知見に、奉行所同心の堀馬佐鹿は魅了され、瞬く間に身に付けた。今や江戸で一、二を争う検屍の名手として、その名前から検屍馬鹿と言われるほど。そんな堀馬は人の死が絡む事件をいかにして解き明かしていくのか。
歴史・時代 連載中 短編
感想数 0 文字数 17,118 最終更新日 2024.06.12 登録日 2024.05.31
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江戸おでん人情帖 味噌田楽の町に醤油の湯気が立つ

江戸おでん人情帖 味噌田楽の町に醤油の湯気が立つ
文化十年、冬。江戸で豆腐といえば、串に刺して味噌を塗る田楽が当たり前だった。日本橋裏の料理屋を追い出された若き板前・勘太は、野田から届く濃口醤油に出会い、豆腐を焼かずに醤油出汁で煮る屋台を始める。最初は「黒い豆腐」と笑われ、客も銭も足りない。それでも鍋は、船頭の故郷、夫婦の嘘、職人親子の意地、長屋の子どもの空腹を少しずつ温めていく。やがてその新しい味は、味噌田楽を守る者や老舗料理屋の反発を招く。だが、町の人々の舌と湯気が、名もなき煮込みを「おでん」と呼び始める。古い味を捨てず、新しい味を煮直す、江戸の食と人情の物語。
歴史・時代 完結 長編
感想数 1 文字数 78,930 最終更新日 2026.05.16 登録日 2026.05.06
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不屈の葵

不屈の葵
戦国乱世、不屈の魂が未来を掴む! これは三河の弱小国主から天下人へ、不屈の精神で戦国を駆け抜けた男の壮大な物語。 幾多の戦乱を生き抜き、不屈の精神で三河の弱小国衆から天下統一を成し遂げた男、徳川家康。 本作は家康の幼少期から晩年までを壮大なスケールで描き、戦国時代の激動と一人の男の成長物語を鮮やかに描く。 家康の苦悩、決断、そして成功と失敗。様々な人間ドラマを通して、人生とは何かを問いかける。 今川義元、織田信長、羽柴秀吉、武田信玄――家康の波乱万丈な人生を彩る個性豊かな名将たちも続々と登場。 家康との関わりを通して、彼らの生き様も鮮やかに描かれる。 笑いあり、涙ありの壮大なスケールで描く、単なる英雄譚ではなく、一人の人間として苦悩し、成長していく家康の姿を描いた壮大な歴史小説。 戦国時代の風雲児たちの活躍、人間ドラマ、そして家康の不屈の精神が、読者を戦国時代に誘う。 愛、友情、そして裏切り…戦国時代に渦巻く人間ドラマにも要注目! 歴史ファン必読の感動と興奮が止まらない歴史小説『不屈の葵』 ぜひ、手に取って、戦国時代の熱き息吹を感じてください!
歴史・時代 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 1,485,279 最終更新日 2026.08.21 登録日 2024.05.03
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神功皇后 ― 海を越える巫女王 ―

神功皇后 ― 海を越える巫女王 ―
幼い頃から“神の声”を聞く力を持つと噂される姫、息長帯姫。 人と同じ道を歩めない運命を感じながらも、彼女は静かに日々を送っていた。 しかし、夢とも現ともつかぬ中で出会った、憂いを帯びた一人の男―― その出会いを境に、姫の運命は大きく動き始める。 神託、豪族たちの思惑、そして揺れ動く大和の政。 やがて息長帯姫は、神と人の狭間に立つ存在として、 時代の大きなうねりの中へと巻き込まれていく。 後に“神功皇后”と呼ばれることになる一人の女性。 これは、史書の行間に隠された彼女のもう一つの物語。 神の声を聞く姫が、古代日本の運命を動かしていく―― 古代史ロマン長編。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 44,678 最終更新日 2026.08.25 登録日 2026.03.17
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【完結】二つに一つ。 ~豊臣家最後の姫君

大阪夏の陣で生き延びた豊臣秀頼の遺児、天秀尼(奈阿姫)の半生を描きます。 彼女は何を想い、どう生きて、何を成したのか。 入寺からすぐに出家せずに在家で仏門に帰依したという設定で、その間、寺に駆け込んでくる人々との人間ドラマや奈阿姫の成長を描きたいと思っています。 ですので、その間は、ほぼフィクションになると思います。 どうぞ、よろしくお願いいたします。 本作品は、カクヨムさまにも掲載しています。 ※2023.9.21 編集しました。
歴史・時代 完結 長編
感想数 3 文字数 301,677 最終更新日 2024.02.28 登録日 2023.09.10
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刺青将軍

刺青将軍と呼ばれた<狄青>という英雄にまつわる物語です。 こちらも母が遺した小説です。 途中までのファイルしか見付かってませんので未完になるかもしれませんが、せっかくなのでアップしていきます。 追記:プリントアウトされた原稿が見付かったので、一日千文字程度ですが分割でアップしていきます。 追記:分割でアップした「四 表裏一対」を一つにまとめました。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 126,252 最終更新日 2018.05.26 登録日 2018.04.18
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百面相屋

百面相屋
百面相屋―――依頼人のため、どんな人物にでもなりきる集団がこの世に存在した。武士、商人、坊主、旅人……。依頼は『騙された人』のみ。相手を騙し返すことで依頼を達成する。「騙された覚えがおありなら、今日のところはお互いさまで」その言葉を決め台詞に、彼らは今日も江戸で暗躍する。 ※お話はすべて想像の世界です。現実世界となんの関係もございません。 ※ちょっとした時間にひまつぶしに読んでいただけたら幸いです。
歴史・時代 連載中 短編
文字数 34,841 最終更新日 2026.08.06 登録日 2026.06.30
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いつでも笑顔日和

いつでも笑顔日和
五人きょうだいは、質素ながらも穏やかな暮らしの中で、笑い合い、喧嘩をし、家族としての日々を過ごしていた。 けれど、戦争はそんな当たり前の日常を、静かに奪っていく。 大切な人を送り出す日。 帰りを待ち続ける日。 そして、二度と会えないと、絶望する日。 これは、戦争の中で懸命に生きた、五人きょうだいの物語です。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 28,008 最終更新日 2026.08.19 登録日 2026.08.14
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幕府海軍戦艦大和

IF歴史SF短編です。全3話。 ときに西暦1853年、江戸湾にぽんぽんぽんと蒸気機関を響かせて黒船が来航したが、徳川幕府はそんなものへっちゃらだった。征夷大将軍徳川家定は余裕綽々としていた。 「大和に迎撃させよ!」と命令した。 戦艦大和が横須賀基地から出撃し、46センチ三連装砲を黒船に向けた……。
歴史・時代 完結 短編
感想数 4 文字数 3,574 最終更新日 2023.04.08 登録日 2023.04.08
147 レンタルあり

剣客居酒屋草間 江戸本所料理人始末

剣客居酒屋草間 江戸本所料理人始末
旧題:剣客居酒屋 草間の陰 第9回歴史・時代小説大賞「読めばお腹がすく江戸グルメ賞」受賞作。 本作は『剣客居酒屋 草間の陰』から『剣客居酒屋草間 江戸本所料理人始末』と改題いたしました。 2025年11月28書籍刊行。 なお、レンタル部分は修正した書籍と同様のものとなっておりますが、一部の描写が割愛されたため、後続の話とは繋がりが悪くなっております。ご了承ください。 酒と肴と剣と闇 江戸情緒を添えて 江戸は本所にある居酒屋『草間』。 美味い肴が食えるということで有名なこの店の主人は、絶世の色男にして、無双の剣客でもある。 自分のことをほとんど話さないこの男、冬吉には実は隠された壮絶な過去があった。 多くの江戸の人々と関わり、その舌を満足させながら、剣の腕でも人々を救う。 その慌し日々の中で、己の過去と江戸の闇に巣食う者たちとの浅からぬ因縁に気付いていく。 店の奉公人や常連客と共に江戸を救う、包丁人にして剣客、冬吉の物語。
感想数 10 文字数 244,425 最終更新日 2025.11.28 登録日 2023.05.03
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暁のミッドウェー

暁のミッドウェー
 一九四二年七月五日、日本海軍はその空母戦力の総力を挙げて中部太平洋ミッドウェー島へと進撃していた。  真珠湾以来の歴戦の六空母、赤城、加賀、蒼龍、飛龍、翔鶴、瑞鶴が目指すのは、アメリカ海軍空母部隊の撃滅。  一方のアメリカ海軍は、暗号解読によって日本海軍の作戦を察知していた。  そしてアメリカ海軍もまた、太平洋にある空母部隊の総力を結集して日本艦隊の迎撃に向かう。  ミッドウェー沖で、レキシントン、サラトガ、ヨークタウン、エンタープライズ、ホーネットが、日本艦隊を待ち構えていた。  日米数百機の航空機が入り乱れる激戦となった、日米初の空母決戦たるミッドウェー海戦。  その幕が、今まさに切って落とされようとしていた。 (※本作は、「小説家になろう」様にて連載中の同名の作品を転載したものです。)
歴史・時代 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 195,646 最終更新日 2024.08.23 登録日 2024.05.31
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ティーガー最後の戦い

ティーガー最後の戦い
1945年2月 2輌のティーガーⅠはルール包囲網の中にあった。連合軍の猛攻を前に後退するばかり。ティーガー伝説も終焉を迎えつつあった。しかし、タダでは終わらない。連合軍の攻撃から市民を守るため、エンジンを吹かせ、履帯を鳴らし、主砲を響かせろ。 「戦闘開始だ。ケルシャー続け!」 「ヤー!」 オットー・カリウス それは死神と恐れられた戦車乗りだ。 彼のティーガーはまだ戦える。
歴史・時代 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 3,148 最終更新日 2026.08.22 登録日 2026.08.22
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傾国の女 於市

傾国の女 於市
信長の妹お市の方が、実は従妹だったという説が存在し、その説に基づいて書いた小説です
歴史・時代 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 77,315 最終更新日 2026.08.14 登録日 2025.08.25
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千歳の桜~藤原得子物語

千歳の桜~藤原得子物語
平安時代の末期。 公家政治から武家政権へと移りゆくその直前に。 一人の姫君が誕生した。 名を藤原得子(ふじわらのなりこ)と言う。 稀代の悪女として、後の世に妖狐の化身と言われ。 九尾の狐、玉藻の前のモデルとなった。 このお話は、もしかしたら本当はこうだったかも? 史実を限界まで捻じ曲げた、あるいは限界突破して、 ねじ切ってしまったかも知れない物語。 挿絵はAI画像を使用。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 55,087 最終更新日 2026.05.23 登録日 2026.05.14
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戦神の星・武神の翼 ~ もしも日本に2000馬力エンジンが最初からあったなら

戦神の星・武神の翼 ~ もしも日本に2000馬力エンジンが最初からあったなら
架空戦記ファンが一生に一度は思うこと。 『もし日本に最初から2000馬力エンジンがあったなら……』 よろしい。ならば作りましょう! 史実では中途半端な馬力だった『火星エンジン』を太平洋戦争前に2000馬力エンジンとして登場させます。そのために達成すべき課題を一つ一つ潰していく開発ストーリーをお送りします。 そして火星エンジンと言えば、皆さんもうお分かりですね。はい『一式陸攻』の運命も大きく変わります。 しかも史実より遙かに強力になって、さらに1年早く登場します。それは戦争そのものにも大きな影響を与えていきます。 え?火星エンジンなら『雷電』だろうって?そんなヒコーキ知りませんw お楽しみください。
歴史・時代 完結 長編
感想数 15 文字数 74,928 最終更新日 2024.06.10 登録日 2024.05.25
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知り難きこと陰の如く、動くこと雷霆の如し~武田家異聞~

知り難きこと陰の如く、動くこと雷霆の如し~武田家異聞~
時は戦国時代。 甲斐国(現在の山梨県)に一人の英傑がいた。 武田太郎晴信 源義家の弟・新羅三郎義光を始祖とする甲斐源氏の嫡流、武田家の十九代当主。 父を追放し、妹婿を殺し、嫡男を廃嫡し、更には北条に嫁いだ娘を離縁されても野望に燃えた漢。 だが、その野望も病の前に潰えた。 そんな晴信が御先祖様の力で人生やり直し?! 時を遡って、今度こそ天下統一を果たす? 強欲生臭坊主を返上して一家のために奮闘します。 *史実に沿って進めますが、細部は作者の創作です。徐々に歴史改変が進みます。あしからずご了承ください。 表紙画像は月乃ひかりさんよりの頂き物です。
歴史・時代 連載中 長編 R18
感想数 4 文字数 263,195 最終更新日 2019.06.07 登録日 2018.04.26
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【18禁】「巨根と牝馬と人妻」 ~ 古典とエロのコラボ ~

【18禁】「巨根と牝馬と人妻」 ~ 古典とエロのコラボ ~
 古典×エロ小説という無謀な試み。  「耳嚢」や「甲子夜話」、「兎園小説」等、江戸時代の随筆をご紹介している連載中のエッセイ「雲母虫漫筆」  実は江戸時代に書かれた随筆を読んでいると、面白いとは思いながら一般向けの方ではちょっと書けないような18禁ネタもけっこう存在します。  そんな面白い江戸時代の「エロ奇談」を小説風に翻案してみました。    下級旗本(町人という説も)から驚異の出世を遂げ、勘定奉行、南町奉行にまで昇り詰めた根岸鎮衛(1737~1815)が30年余にわたって書き記した随筆「耳嚢」  世の中の怪談・奇談から噂話等々、色んな話が掲載されている「耳嚢」にも、けっこう下ネタがあったりします。  その中で特に目を引くのが「巨根」モノ・・・根岸鎮衛さんの趣味なのか。  巨根の男性が妻となってくれる人を探して遊女屋を訪れ、自分を受け入れてくれる女性と巡り合い、晴れて夫婦となる・・・というストーリーは、ほぼ同内容のものが数話見られます。  鎮衛さんも30年も書き続けて、前に書いたネタを忘れてしまったのかもしれませんが・・・。  また、本作の原話「大陰の人因の事」などは、けっこう長い話で、「名奉行」の根岸鎮衛さんがノリノリで書いていたと思うと、ちょっと微笑ましい気がします。  起承転結もしっかりしていて読み応えがあり、まさに「奇談」という言葉がふさわしいお話だと思いました。  二部構成、計六千字程度の気軽に読める短編です。  
歴史・時代 完結 ショートショート R18
感想数 2 文字数 7,654 最終更新日 2020.07.18 登録日 2020.07.16
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維新竹取物語〜土方歳三とかぐや姫の物語〜

維新竹取物語〜土方歳三とかぐや姫の物語〜
月を見つめるお前は、まるでかぐや姫だな。 幼き歳三は、満月に照らされた女を見て呟いた。 会社勤めの東雲薫(しののめ かおる)は突如タイムスリップし幼い”歳三”と出会う。 暫らくの間土方家で世話になることになるが、穏やかな日々は長く続かなかった。 ある日川に流され意識を失うと、目の前に現れたのは大人の”歳三”で…!? 幕末を舞台に繰り広げられるタイムスリップ小説。 新選組だけでなく、長州や薩摩の人たちとも薫は交流を深めます。 歴史に疎い薫は武士の生き様を見て何を思い何を感じたのか、是非読んでいただければ幸いです。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 2 文字数 223,871 最終更新日 2025.07.22 登録日 2021.01.04
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尾張の飯炊き足軽、信長に拾われる 〜桶狭間の裏で名もなき兵糧係は腹から天下を支えた〜

尾張の飯炊き足軽、信長に拾われる 〜桶狭間の裏で名もなき兵糧係は腹から天下を支えた〜
開催中コンテスト アルファポリス・第12回歴史時代小説大賞 6月5日時点独走中 投票受付中 あらすじ 尾張の貧しい村に生まれた清吉は、槍も下手、馬にも乗れず、武功とは縁のない足軽だった。 戦場で与えられた役目は、誰もが軽んじる飯炊き係。 だが清吉には、亡き母から叩き込まれた「人を生かす飯」の知恵があった。 水を煮ること。味噌を腐らせぬこと。腹を壊さぬ粥を作ること。雨の中でも食べられる握り飯を用意すること。 誰も気に留めなかった陣中の飯を整えたことで、清吉の組だけが腹を壊さず、夜明けに走ることができた。 その小さな働きが、やがて織田信長の耳に届く。 「槍で勝つ者、鉄砲で勝つ者、策で勝つ者は見てきた。飯で戦を語る者は初めてだ」 桶狭間を前に、清吉は三千の握り飯と味噌玉を作る。 名もなき飯炊き足軽の一膳が、織田軍の足を支え、戦国の流れをわずかに変えていく。 これは、刀ではなく飯を武器にした男が、信長の台所から天下を支えていく物語。 槍働きはできなくても、腹を満たせば兵は立つ。 兵が立てば、戦は動く。 そして戦が動けば、歴史もまた動き出す。
歴史・時代 連載中 長編
文字数 40,733 最終更新日 2026.05.30 登録日 2026.05.29
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Black Prince 戦場の黒狐

第二次世界大戦時、日本の軍人である松久清正は、日本の降伏後、戦争が続く欧州に連合国軍の援軍として派遣される。松久は、イギリス製のブラックプリンス戦車に乗り、各国から集まった訳アリな軍人達と困難な任務にあたることになる。はたして彼らは、無事に任務を遂行し、生き残ることができるのか。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 111,513 最終更新日 2026.07.18 登録日 2026.05.30
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異聞対ソ世界大戦

ソ連がフランス侵攻中のナチスドイツを背後からの奇襲で滅ぼし、そのままフランスまで蹂躪する。日本は米英と組んで対ソ、対共産戦争へと突入していくことになる
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 20,510 最終更新日 2025.11.20 登録日 2025.11.17
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外道猟姫・釣り独楽お京

 生まれ育った村を賊に襲撃され、村人や家族を皆殺しにされた上に、自らも両足を失ったお京。だが彼女は血の滲むような努力の末、超人的な腕力と神域ともいえる釣り独楽(つりごま)の技を身につけた。盲目だが杖術の使い手であるお花や、蘭方医学を学んだお七と共に旅に出る。外道猟姫(げどうりょうき)の殺し旅、とくと御覧あれ。 ※差別的用語が登場します。苦手な方は注意してください。また、釣り独楽とは現代のヨーヨーに近いものです。
歴史・時代 完結 長編
感想数 28 文字数 111,017 最終更新日 2023.06.29 登録日 2022.03.06
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『花魁浄瑠璃 〜遊郭の影で咲いた、刺客と若殿の禁恋〜』

江戸最大の遊郭・花影楼に身を置く花魁「夕鈴」は、 その美貌とは裏腹に“幕府の密命を帯びた女刺客”だった。 ある日、客として現れたのは、次期藩主と噂される若き当主・榊 清光。 ふたりは逢瀬の仮面越しに心を交わし、やがて夜毎、肌を重ねていく。 だがその関係は“刃”と“標的”。 運命に抗いながらも惹かれ合うふたりが選んだ結末とは――。 艶やかにして切ない、江戸の裏に咲いた禁断の恋。 裏と表、快楽と哀情の狭間を描く、大人のための時代恋愛譚。
歴史・時代 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 10,530 最終更新日 2025.05.11 登録日 2025.05.10
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