ライト文芸 小説一覧
4,001
一週間後、また君を好きになる
ある日突然、同じ一週間をひたすら繰り返す無限ループに閉じ込められてしまった晴夏。ソシャゲもドラマも続きが見られなくって飽きてしまった晴夏は、なにも知らない場所に行こうと思い立ったところで、高層マンションからキャンパスが落ちてきたのを拾う。
それを届けた先には、引きこもり気味の美大生、大和がいた。
彼の神経質さに最初はキレる晴夏だったが、いつしか彼の一途さに惹かれるようになる。
しかし一週間経ったら、また世界はループしてやり直してしまう……。
なんとかループから脱出して、大和と恋をしたい晴夏の青春ラブストーリー。
別サイトにも掲載しております。
感想数 0
文字数 70,086
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.11.08
4,002
地図にない島の秘密
海賊と海軍、無能力者と能力者.
そんな関係がある世界に青鬼と呼ばれる賞金首のザロはとある国に着いた.
そこはとても平和で何も面白そうな事は無く食料を調達終わり次第別の方へ行こうと思っていた.
しかし、海は突然の嵐に見舞われ出航が出来なくなり宿を探しながら歩いていると女の子が海賊に襲われる所に遭遇し助けた所王宮の騎士達が登場、助けた少女は一国の姫で何故か姫の恩人と呼ばれ賞金首なのに手厚くもてなされ、嵐が治まるまでは此処に居てくださいと言われ暫く王宮のお世話になる事に…
しかし、突然の嵐の理由と騎士隊長に関わりがある事を知り様々な事を知る事になる.
感想数 0
文字数 11,148
最終更新日 2018.03.30
登録日 2017.12.20
4,003
安倍川もちと黒猫
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文字数 7,260
最終更新日 2018.06.14
登録日 2018.06.14
4,004
それが選ばれた理由
感想数 0
文字数 2,856
最終更新日 2019.07.19
登録日 2019.07.19
4,005
薬指に咲く
「ねえ、覚えてる…?」
夜霧舞葉(やぎり まいは)と過ごす最後の夏祭り。
彼女は僕にそう問いかける。
大学三年生の七月。
夏江景太(なつえ けいた)は幼馴染みである舞葉と、今年も神社の祭りを散策する。
景太は彼女の問いかけで、自分達の軌跡を思い返していく。
「もちろん…覚えているよ…」
舞葉が隠していた真実。
彼女と交わした大切な約束。
二人で見る、最後の打ち上げ花火。
是非、この物語の終わりを見届けて頂けたらと思います。
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第3回ライト文芸大賞エントリー作品です。
大体20〜30分くらいの読書時間になるかと思います。
初投稿作品ですので、感想など頂けると励みになります!
感想数 1
文字数 27,319
最終更新日 2020.04.07
登録日 2020.04.06
4,006
天国に一番近い駅〜死のうとした僕を救ってくれた人〜
あの世とこの世の境目にある駅、
如月駅
そこには、たまに招かれざる客がやってくる。そして今回の客はいじめに苦しむ一人の高校生。
その青年と駅長が繰り広げる感動ストーリーです。
完結と言っても後日談とか入るかもね
感想数 3
文字数 37,980
最終更新日 2020.04.30
登録日 2020.04.12
4,007
あの頃の思い出は、いつまでも呪いのように。
27歳で病院勤務の鷹司昴太はこの歳にして恋愛経験がなかった。周りが次第に結婚していくも羨望も焦りも生まれない自分自身に嫌気すら感じる日々。
原因はわかっている。
それは昔の思い出に縛られているからだ。
幼いころから仲の良かった二人の幼馴染の夏花と碧生。
中学生のころ、二人に好きだと告げられた。
でもどちらかを選ぶことができないまま、引っ越しで二人とは離れ離れになってしまう。
あの時、どちらかを選ぶ決断ができていたのなら……そんな後悔とともに恋愛に触れることなく12年以上の月日を過ごしてきた。
そんな折、大人になった夏花と碧生、それぞれとの再会を果たす。
そこで明らかになったのは、永遠の親友のように仲が良かった二人が絶縁状態にあるという事実。
思い出の二人がそんなことになるとは信じられない昴太。
二人の仲を取り戻そうとするなかで、昴太は自分を縛り付けていた≪本当の≫思い出と向き合うことになる。
※第14回GA文庫大賞(後期)にて二次落選となった作品です。
選評を参考に改稿してありますので一定以上の内容は保証できる作品に仕上がっております。
昼と夕方に一話ずつ更新予定です。
少しでも読んでいただけたのであれば、お気に入り登録と感想お待ちしております。
感想数 0
文字数 130,418
最終更新日 2022.05.31
登録日 2022.04.23
4,008
目に映った光景すべてを愛しく思えたのなら
大阪の下町で暮らす映子は小学四年生。
心を病んだ母と、どこか逃げてばかりいる父と三人で暮らしている。
そんな鬱屈とした日常のなか、映子は、子供たちの間でみどりばあさんと呼ばれ、妖怪か何かのように恐れられている老人と出会う。
怖いながらも怖いもの見たさにみどりばあさんに近づいた映子は、いつしか彼女と親しく言葉を交わすようになっていった―――。
けれどみどりばあさんには、映子に隠していることがあった――。
田んぼのはずれの小さな小屋で暮らすみどりばあさんの正体とは。
(第六回ライト文芸大賞奨励賞をいただきました)
文字数 101,867
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.04.29
4,009
笑うは咲く
気のおもむくまま綴った詩集です。
更新は不定期です。
感想数 0
文字数 19,449
最終更新日 2026.04.13
登録日 2024.09.14
4,010
転生したらスライム魔王だった件
文字数 12,565
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.02.22
4,011
ゴースト・リーパー
とある近未来の日本。
世間一般的な共通認識では存在しない筈の幽霊が見えてしまう少年・待夜零は、夜の散歩中に化猫少女・化野真央に遭遇してしまう。
それがきっかけとなり自分の血筋のルーツを知ってしまった待夜は、幽霊との抗争に巻き込まれていく……
文字数 10,735
最終更新日 2019.08.26
登録日 2019.08.24
4,012
風俗嬢の卒業式
お金の使い方、楽しくそしてみらいを買いたい。困っている不遇の風俗嬢にチャンスを与えたくなった
感想数 0
文字数 2,356
最終更新日 2020.01.30
登録日 2020.01.28
4,013
私だけを見て欲しいなんて……
感想数 0
文字数 801
最終更新日 2020.04.10
登録日 2020.04.10
4,014
ヒキアズ創作短編集
BL以外の創作短編置き場。暗いのが多いかも。
感想数 0
文字数 15,231
最終更新日 2021.02.11
登録日 2020.11.21
4,015
三百字 -三百字の短編小説集-
三百字以内であること。
小説であること。
上記のルールで書かれた小説です。
二十五才~二十八才の頃に書いたものです。
今だったら書けない(書かない)ような言葉がいっぱい詰まっています。
それぞれ独立した短編が、全部で二十話です。
一話ずつ更新していきます。
感想数 0
文字数 7,059
最終更新日 2021.12.17
登録日 2021.11.27
4,016
神の威を借る狐
大学一年の春、“僕”と桜は出逢った。少しずつステップを上がって、やがて結ばれる、それは運命だと思っていたが、親や親戚からは結婚を強く反対されてしまう。やむを得ず、駆け落ちのような形を取ったが、後悔はなかった。そうして暮らしが安定してきた頃、自分達の子供がほしいとの思いが高まり、僕らはお医者さんを訪ねた。そうする必要があった。
感想数 0
文字数 10,323
最終更新日 2022.05.25
登録日 2022.04.30
4,017
リトライ;リバース;リサイクル
まだ寒さの残る4月の深夜、「俺」は大量殺人現場で目を覚ました。状況証拠は「俺」自身が犯人だと物語っていたが、「俺」はこの場で目を覚ます以前の記憶を失っており、確証は持てない。そこに新たに姿を現したのは、死神を連想させる大鎌を携えた少女だった。少女は「俺」に向かい、「やっと見つけた――殺人鬼!」と言い放つ。結果、「俺」は「業務妨害の殺人鬼」として拘束され、地下牢に幽閉されてしまうのだった。
「これは平々凡々な、どこにでもある恋の話だ。
とある少年が、とある少女に恋をした。そんな話。
きっと、ずっと忘れられないものになる。」
【※一部文字化けがありますが、お使いの端末は正常です】
感想数 0
文字数 123,999
最終更新日 2024.05.12
登録日 2024.04.01
4,018
潮に閉じ込めたきみの後悔を拭いたい
淡路島で暮らす28歳の城島朝香は、友人からの情報で元恋人で俳優の天ヶ瀬翔が島に戻ってきたことを知る。
絶妙にすれ違いながら、再び近づいていく二人だったが、翔はとある秘密を抱えていた。
過去の後悔を拭いたい。
誰しもが抱える悩みにそっと寄り添える恋愛ファンタジーです。
感想数 0
文字数 106,943
最終更新日 2025.07.14
登録日 2025.06.01
4,019
メアリー終焉物語
メアリーとは後の神である
感想数 0
文字数 1,123
最終更新日 2017.11.16
登録日 2017.11.16
4,020
時給900円アルバイトヒーロー
会社をクビになった主人公、先野 優人(36)は、必死で次の就職先を探すも良い職場が見つからなかった。
ある日家のポストに入っていた「君もヒーローにならないか!?」という胡散臭いアルバイト募集のチラシ。
優人は藁をもすがる思いで、アルバイトに応募する。
アルバイト先は「なんでも屋」だった。
どうなる、優人!
感想数 4
文字数 162,127
最終更新日 2019.04.26
登録日 2018.11.14
4,021
アルカナの伝説
人の心には
感情がある
欲望 強欲 性欲 知欲 その他色々
だか主人公 カグラギ レン はこの感情のどれも当てはまらず無能力者とも呼ばれていた
だけど彼は無能力者ではない
そもそも感情がないのだ
この物語は主人公の感情を取り戻していく物語なのだ
感想数 0
文字数 1,383
最終更新日 2020.08.11
登録日 2020.07.31
4,022
卒業祝いに柘榴の果実を
感想数 0
文字数 3,127
最終更新日 2021.06.23
登録日 2021.06.23
4,023
気まぐれ作者の一品
感想数 0
文字数 8,408
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.08.10
4,024
色がいっぱいの音楽室
先生も、こんなふうに恥ずかしく泣いてしまったりすることもあるの?
「マリオで泣かれたのは初めてね……」
「すみません。わたし」
わたし――、なんていえばいいんだろう?
本当は、歌うの、好きだけど。本当は、先生の服の色、好きだけど。先生みたいにはたぶんできないし、先生に説明もできない。町田さんみたいにも、できない。
「わたし、なんだか、うまく、いろいろ、できなくて……」
ちょっとだけ本音を吐いたつもりが、わたしの喉からは嗚咽があふれだしていた。
感想数 0
文字数 6,065
最終更新日 2024.03.29
登録日 2024.03.29
4,025
人生最悪の黒歴史は何ですか?
むしろ、これが最悪なんて羨ましいですと言われたい……。
ふとしたことで、後輩に自らの黒歴史を語ることになった鳥嶋。
自らの落ち度が全くないのに被害を被った過去を思い出し、彼はそれ以降、益々饒舌になるのだった。
カクヨムからの転載作品。
感想数 0
文字数 2,894
最終更新日 2024.04.29
登録日 2024.04.29
4,026
ゆずちゃんと博多人形
感想数 0
文字数 16,106
最終更新日 2024.08.24
登録日 2024.08.17
4,027
消えた鍵の在処について
亡くなった虐待の多い母(由梨)の遺品を片付けていた時に見つけた綺麗な黄金に光る鍵。その鍵を息子(陸叶)が大切に持っていたがある時、その鍵が無くなった。その鍵を探しながら大切な母の愛と優しさを少しづつ受け取っていく。そして鍵を見つけた先に何があるのか?
感想数 0
文字数 301
最終更新日 2018.10.24
登録日 2018.10.24
4,028
I'm with you because I'm lonely.
感想数 0
文字数 1,741
最終更新日 2020.03.31
登録日 2020.03.31
4,029
最弱のさいきょう星人
最弱星人はあたしを空へ導いた。
弱いその子はさいきょうだった。
そして星空にキザミコマレル…。
感想数 0
文字数 1,576
最終更新日 2021.05.14
登録日 2021.05.14
4,030
俺
初投稿です❗️
初めて、こんなに文字を書いてみました。
拙い文章ですが、読んでいただけるととっても嬉しいです😆
感想数 1
文字数 6,187
最終更新日 2022.03.04
登録日 2022.03.04
4,031
盤上に眠る記憶
毎週土曜日、穂香は同じバスに乗る。 認知症を患った父に会いに、老人ホームを訪ねるのだ。 多くの記憶が抜け落ちてしまった父の頭に残っているのは、大好きな将棋のことだけ──なのだろうか。
将棋を通して距離が空いてしまった父と娘が、将棋を通して心を寄せ合う物語です。
感想数 1
文字数 9,298
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.07.31
4,032
わしらはかみさま
現代和風ファンタジー。
突然帰って来た幼馴染・小町を戸惑いつつも迎える青年・青葉。そんな彼は特殊な能力の持ち主で、神に仕える神職だった。そして小町にも秘密があり……物語が進むごとに、彼女すら知らなかった謎がほどけてゆく。日本の田舎を舞台に繰り広げられる、神さまたちと人間の物語。
感想数 0
文字数 100,173
最終更新日 2023.04.10
登録日 2023.04.05
4,033
日常一コマ
ふとした日常を短編にしました!
感想数 0
文字数 3,183
最終更新日 2024.03.30
登録日 2024.03.30
4,034
塩と砂糖
大樹は、帰りの遅い彼女に代わり晩ごはんを作る事になるが……。
感想数 0
文字数 953
最終更新日 2024.11.25
登録日 2024.11.25
4,035
創国記 ―暁の船出―
西暦二×××年。戦争、天変地異、そして巨大隕石「ヨルムンガンド」の落下により、かつて日本と呼ばれた国は死滅した。文明は灰燼に帰し、生き残った人々は瓦礫を漁り、今日という日をただやり過ごすだけの存在──蟻のように生きるしかなかった。
その廃墟で、孤高の青年・剣(つるぎ)は、瀕死の老人から黄金に輝く一枚の古地図「創国図」を託される。老人は最期の言葉として、こう言い遺した。「この国を立て直せ」と。
愚かしい夢だと冷笑しながらも、剣は幼馴染みの真(しん)と共に、地図が示す清らかな水源を求めて危険な地下廃墟へと潜る。幾多の変異生物との死闘の末、彼らは奇跡的に湧き水を掘り当てる。その噂を聞きつけた村人たちが少しずつ協力を始め、廃墟の一角に「始まりの村」が誕生する。
しかし、水と希望を独占しようとする武装集団「鉄牙団」の妨害が相次ぎ、村は幾度も崩壊の危機に直面する。さらに追い打ちをかけるように、最も信頼していた者による裏切りが剣の心を深く抉った。
絶望の淵で濁流に身を投げようとしたその瞬間、剣の前に天女・咲耶(さくや)が降臨する。彼女に導かれ天界へと昇った剣は、そこで「先見の眼」と「心動の術」という二つの力を得るための過酷な修練に挑む。未来を見通し、人の心に語りかける力──しかしそれには、人間らしい感情を少しずつ失っていくという代償があった。
三年後、力を得て現世に戻った剣を待っていたのは、さらなる地獄だった。人々の絶望と負の感情が実体化した悪魔「カゲ」が国土を覆い尽くし、生き残ったかつての仲間たちは地下の廃坑で息を潜めていた。剣は持ち帰った力で人々の心を再び目覚めさせ、カゲの主「大禍津日」との決戦に挑む。
荒廃した廃墟から始まった建国の物語は、やがて一人の青年の戦いを超え、人々の結束が奇跡を起こす壮大な叙事詩へと展開していく。これは「もう一度、国を作る」という途方もない夢に挑んだ者たちの記録である。
絶望の時代にこそ輝く、人の絆と再生の物語。全十二話。
感想数 0
文字数 71,231
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.05.05
4,036
返却しに来ました!
感想数 0
文字数 458
最終更新日 2020.04.09
登録日 2020.04.09
4,037
王のために王になった 終わりはまだ訪れない
俺がしっかりしないといけない。
俺がこいつらを支えてやらなきゃいけない。
俺が守ってやらなきゃいけない。
俺が・・・俺が俺が・・・
注意事項
これはリア友6人で考えている創作、たさころの一部です。
身内ネタがあると思います。
多少、グロテスクな表現があるかもしれません。
以上のことが許せる方は、読んでいっていただけるとありがたいです。
たさころとは
多彩な殺し屋達、略してたさころ。
音和、Ciel、77c、柚子、孝陽、青猫の6人で活動している。
感想数 0
文字数 8,132
最終更新日 2020.04.20
登録日 2020.04.20
4,038
長い夜をこえて逢いに行く
感想数 0
文字数 660
最終更新日 2020.09.03
登録日 2020.09.03
4,039
月を取る
部活で書きました。
出し合ったお題を使って小説を書くという活動で書きました。
お題は
スフィンクス
とみせかけて
egg
です。
感想数 0
文字数 3,159
最終更新日 2021.03.04
登録日 2021.03.04
4,040
旦那の悲鳴が聞きたい
旦那にマッサージを頼まれた妻。しかし手は痛いし、とても眠い。どうにかマッサージを続けるため、妻はある行動をとった。
感想数 0
文字数 1,061
最終更新日 2023.07.05
登録日 2023.07.05