小説一覧
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長い間、敵対していたオーバル国とローソルト国であったが、北の国から戦を始めたことによって、同盟を結ぶことになった。
その条件として、互いの国の王族同士の婚姻を結ぶ必要があり……という所から始まるお話
別サイトにも重複投稿しています
別サイトで開催された ふやけた月さまの『地獄の書き出し固定』企画 に参加
固定部分
「深夜にうなされて目が覚める。
とても怖い夢を見た。
首筋にまとわりつく汗を手でぬぐう。
恐ろしい夢だったのだが、目が覚めてみるとその内容を思い出せなかった。」
文字数 4,999
最終更新日 2022.04.14
登録日 2022.04.14
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どうして私は主人公側ではなく、敵国のルイーザ・セルビアに転生してしまったのか……。
ルイーザは5歳の時に前世の記憶が蘇り、自身が前世で好きだったゲームの世界に転生していた事を知った。
ルイーザはゲームの中で、カルヴァ王国のレオン国王の妃。だが、このレオン国王、ゲームの中では悪の帝王としてゲームの主人公である聖女達に倒されてしまうのだ。そして勿論、妃のルイーザも処刑されてしまう。
せっかく転生したのに処刑ないんて嫌!こうなったら、まだ子供のレオン王子が闇落ちするのを回避して、悪の帝王になるのを阻止するしかない!
文字数 37,756
最終更新日 2022.04.14
登録日 2022.04.05
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病死してしまったタエ子。
しかし気付けば美男子達達に囲まれていた
所謂異世界転生だが、
時代遅れのおばあちゃんが背伸びしつつ、どこかズレている物語り。
『誰か杖と老眼鏡貸してくれんかのぉ…』
ちょっぴり笑える1ページ。
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執筆→R3.1.5
感想頂けると頑張れる…予感
文字数 3,737
最終更新日 2022.04.14
登録日 2022.01.05
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その日、婚約者ブルデルノは、一人の女性を連れて私の前に現れた。
文字数 842
最終更新日 2022.04.14
登録日 2022.04.14
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ワタシは、さえちゃんのおかあさんが、つくった布製の人形です。3月11日にさえちゃんとともに被災しました。
文字数 3,275
最終更新日 2022.04.14
登録日 2022.04.14
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雨を待つ隠れ家の番外編が収拾つかなくなりそうなので、分けました。
不定期更新です。
大まかなあらすじを初めに入れますが、前作を読んでない方にはわかりにくいかもです。
異世界召喚で不遇の時を過ごしたリッカを救い出し、番として溺愛するアッシュ。
2人の日常や過去の話などを書いていけたらと思います。
前作みたいな重い話はあまりないと思います。
読んでもらえたら嬉しいです。
ひとまず番外編を完結にします。
読んで下さってありがとうございます。
文字数 9,557
最終更新日 2022.04.14
登録日 2022.03.26
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悪役令嬢に転生したが内容を知らない主人公
悪役令嬢に振り回される婚約者時々乙女
ヒローインはハーレム狙い
周りは生暖く見守っている
文字数 9,406
最終更新日 2022.04.14
登録日 2022.03.11
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天才と言われている私。秀才、淑女の鏡。
褒められる言葉も、成長すればするほど棘が生えてくる。
それを覆い隠そうとすればするほど、穴が開いて行くのに。皆大仰に言葉を大きくして行った。
過去にないほどの逸材、後は王妃か?
細められていく未来に、わたしの人生設計をしなおそう。
文字数 826
最終更新日 2022.04.14
登録日 2022.04.14
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俺は幼馴染である朝日 瑠夏の誕生日プレゼントにテレビCMで人気の"天使の口紅"をプレゼントした。
その口紅を塗った瑠夏を見てから身体がおかしくなってしまった。
文字数 3,400
最終更新日 2022.04.14
登録日 2022.04.14
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異世界からの転生者を神の子、聖女として崇めている国がある。
しかし、その本性は「神の知識を大義名分として王侯貴族が好き勝手する国」だった。
そんな国に、ある少女が転生していた。
彼女は本性に気づき、反旗を翻す。……「黙る」という手段でもって。
※過去作(初稿:2016年)を校生しただけです……厨二クサイけど実際に中2の時のだから何も言えない……
文字数 1,049
最終更新日 2022.04.14
登録日 2022.04.14
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しがない子爵家の令息、イリヤ=リューンベリはある日学園で目が血走った女生徒に「私と付き合ってください!」と迫られ恐怖を感じた。
そんな怖くて逃げ出すことも出来なかったイリヤに、「助けてやるよ」とある男が救いの手を差し伸べた。
しかし、その男は何故かイリヤの唇を奪ったのだった。
□侯爵家令息×子爵家令息
□やまなしおちなしいみなしです。広い心で読んでください。
□作者のリハビリ目的で書き散らしています
□R-18は※で注意を促します。自己責任でお願いします。
□不定期更新の予定です
文字数 42,885
最終更新日 2022.04.14
登録日 2022.04.05
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文字数 75,021
最終更新日 2022.04.14
登録日 2021.12.21
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二年前、孤島で起きた殺人事件。
生存者ゼロのその事件について、考察してくれと、そのスレは立てられた。
文字数 82,725
最終更新日 2022.04.14
登録日 2021.11.16
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その日、婚約破棄を告げる手紙が……。
文字数 908
最終更新日 2022.04.14
登録日 2022.04.13
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不倫を知った辺境伯令嬢ナナリーは、伯爵との婚約を破棄する。その後、元々の趣味だったポーション製造に勤しんでいた。自分の店を開き、順調だったけど伯爵が謝罪にやってきた。ナナリーは特製激辛ポーションを仲直りの印にプレゼントする。
文字数 1,107
最終更新日 2022.04.13
登録日 2022.04.13
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潤の恋人サマである幸弥はもう1年半も帰ってきてない。潤は悩んでいた。今日は七夕。織姫と彦星が1年に1度だけ会える日。そんな日でさえ会えない。
潤にはもう1つ悩みがあった。性欲の発散方法として覚えたチクニーにどハマりしてしまったのだ。
そしてとうとうこの日、潤は禁断の扉を開こうとしていた。――よし、えっちなお兄さんを呼ぼう。
……それなのに、なんでこのタイミングで帰ってきたの!?
●このお話はPrivatterに載せていたものを、改題・加筆修正したものです
文字数 8,968
最終更新日 2022.04.13
登録日 2022.03.15
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婚約破棄されてしまいました。
が、これで終わりではありません。
私はやりたいことをします。
文字数 1,203
最終更新日 2022.04.13
登録日 2022.04.13
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文字数 4,780
最終更新日 2022.04.13
登録日 2022.04.13
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あれは、細い月が浮かぶ夜。
偶然を装った必然の出会いに、柚月は禁断の恋へと堕ちていく。
柚月一華(ゆづき いちげ)。
彼は、政府転覆を狙った組織「開世隊(かいせいたい)」お抱えの人斬りだった。
紆余曲折を経て、今は政府の宰相、雪原麟太郎(ゆきはら りんたろう)の小姓をしている。
開世隊との戦が終わり、平穏な日々が続く中、柚月の中にだんだんと、だが確実に、自覚され大きくなってく、罪の重さ。
「俺は所詮、人斬りだ」
そう思いながら、止められない椿への思い。
その椿もまた、人斬り。
それも、柚月を殺そうとしていた人物だというのに。
「好きだ」
いやもう、めっちゃ好き。
好きがだだ洩れている。
そんな椿も、表向きは雪原の世話係。
忙しい雪原について、ずっと城に泊まり込んでいた。
それが、雪原が「本宅に帰る」と言うので、椿は久しぶりに柚月が住む雪原の別宅に帰ってきた。
椿自身気づいてはいないが、足どり軽く。
椿もまた、柚月に会えるのを楽しみにしていたのだ。
だが、もじもじすれ違う二人。
おまけに、椿と仲良さげに話す男まで現れて⁉
さらに、二人の主人雪原は、柚月を遊郭に連れて行き、自分の馴染みだという遊女、白峯(しらみね)と契りを交わすよう柚月に迫る。
柚月と椿。
二人の恋は、前途多難。
一つよにさく華となれ。
幕が開け、渡りを経て、嵐の予兆が訪れるまでの、ほんの隙間の物語。
文字数 28,327
最終更新日 2022.04.13
登録日 2022.03.26
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