小説一覧
108,601
雑種犬の日常
犬として、生まれてからいろいろあり、大野という人間の家の飼い犬になったション。
この物語はそのションの日常を描いたものである。
※この物語はフィクションであり、実在の人物や団体などとは関係ありません。
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文字数 9,660
最終更新日 2024.12.14
登録日 2024.12.11
108,602
ぬか床の妖精
古民家の片付け中、主人公はぬか漬けの壺から一寸法師のような妖精を見つける。妖精は、この家のぬか床で生まれ、家族を見守ってきたという。しかし、家は取り壊される運命に。妖精との出会いにより、主人公の日常は一変する。
文字数 7,379
最終更新日 2025.01.14
登録日 2024.12.26
108,603
心を縛るXXX
親の虐待から守り切れず最愛の弟を亡くした、村田洋平。
売春をすることでしか自分の価値を見い出せない少女、笹森美咲。
父親に濡れ衣を着せ両親を自殺に追い込んだ警察や司法に強い恨みを持つ、金井秀人。
心に後悔を抱える洋平と、自身に価値を見い出せない美咲、復讐心に囚われる秀人が出会うことで、彼等の人生は大きくその方向を変えてゆく。
これは、過去や自らの生い立ちに心を縛られる人達の物語。
※作中に犯罪行為の場面がありますが、
本作は上記犯罪行為を助長、推奨するものではありません。
感想数 0
文字数 218,588
最終更新日 2025.02.21
登録日 2025.01.01
108,604
聖女の私にできること第三巻
皇后様からの試練を受けて鹿谷の地に降り立った私は、光来寺の惨状を目の当たりにすることになる。
道明様と共に現状を打開べく奮闘する内に、この世界で「聖女」としてやるべき事が分かっていくけれど、それは辛い選択になることもまた分かっていて。
でも、あなたがいれば、どんな未来も乗り越えられる。そう、思うんです。
感想数 0
文字数 173,871
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.01.22
108,605
猫のきおく
猫を愛する人に
俺は捨て猫だった。女の子に拾われ、家族になった。それは、猫の神様が、そーしてくれたのだろう。幸せな日々を過ごしていたが、ある日、彼女が念願の高校の入学式の日、迎えに行って、女の子が事故に巻き込まれそうになって・・
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文字数 15,289
最終更新日 2025.03.24
登録日 2025.03.17
108,606
夜ふかしペンギンの配信生活は終了しました
これは半実話の、とある配信アプリ視聴者の見に起きた悲喜劇だペン。
社畜のペンギンは夜ふかしを嫁ペンギンに怪しまれたペン。
こっそりとモモイロのかわいいペンギンの配信をじつは見ていたんだペン――。
コメディ? ホラー? ちょっぴり怖くて微笑ましいおはなしです。
感想数 0
文字数 1,381
最終更新日 2025.03.21
登録日 2025.03.21
108,607
空母鳳凰 ~そう遠くない未来~
2051年、日本上空にて領空侵犯に対応するべく発進した空自F-35が撃墜され、それと同時に東アジア統一連邦海軍第一艦隊が領海に侵入。海上自衛隊第0護衛艦隊が投入される。空母ほうおうを旗艦とした護衛艦隊はどうなるのか。
感想数 0
文字数 5,116
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.03.27
108,608
空中戦艦日ノ本
202X年世界規模で過激的な共産運動が発生。日本でも、共産革命連盟が猛威を振るい、そして遂には日本各地で蜂起した。その勢いのまま、日本政府は事実上に崩壊してしまい、その勢いは、日本国内に留まらず、世界規模に発展してしまう。〜そんな中、写真家である地名猛一と姉の強美は札幌市内を逃げる途中、突如出現した飛行艦隊と遭遇する。艦隊を率いるのは、自らを『幕府空軍』と名乗る謎の軍人カモト。その存在は、かつて失われた日本の別の歴史を想起させるものだった――。
感想数 0
文字数 12,082
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.04.29
108,609
【連載小説】久しぶりの再会
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文字数 83,318
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.04.03
108,610
冴えない中年、職を追われて冒険者になる~自棄になって死のうとしたら神狼の娘に懐かれることに~
「いい加減。君にただ飯を食わしてやる余裕はない。明日から来なくていい」
突然告げられた解雇通告。ガイルには全く身に覚えの無い事だった。
住み込みであったため、家も追い出され、金目のものは慰謝料だとほとんど奪われる。
解雇された記録がしっかりと残っていたため転職もままならない。
「・・・もう死ぬしかない」
ガイルは死を選ぶことにした。
文字数 7,193
最終更新日 2025.04.10
登録日 2025.04.07
108,611
思考なき者たち
感想数 0
文字数 12,387
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.04.13
108,612
それでもまた、乗り越えていくのだ
「悲しいことは昨日まで♪ 今日はきっと良いことがあるわ♪」
目下、継母ブルチャスカとその娘アンジェルに、芋の皮剥きやら食器洗いをさせられている私、ユキファールム。
「こんなことも出来なければ、将来とっても困るわよ」
「そうよ、ユキファールム。私達は貴女のことを思って仕込んでいるんだからね」
うぬぬ、2対1では流石に勝てない。
けれど彼女達は、意地が悪い訳じゃないの。
ただ家事をさせられるだけなの。
その様子を見て、執事アーントや侍女のバタフライは目を輝かせていた。
「素晴らしい教え方です。姫様は私の言うことは聞かず「バタフライがやってよぉ」と、甘えて来られると、可愛いくて駄目なのです」
「私もです。生まれた時からお守りしてきたので。こんな時なのに、厳しくできず……。申し訳ありません」
そう言いながら、ブルチャスカに頭を下げる二人。
私が頑張っているところは、目に入らないのかしら?
まあいいや。この2人はもう高齢で、私から見たら祖父母に近い年齢だから、今さら文句も言わないわ。孫のように可愛がって貰ったもの。
それにしても、私に家事なんてさせてどうするつもりなんだろう。目玉焼きさえ焦がすし、味付けはいまいちだし、彩りも美味しそうじゃないし。まあ、何とか煮炊きは出来るようになったけど。
お掃除はハタキをかけて、箒で床を掃いて、水ぶきするのよね。
後はお洗濯。水仕事は指先が荒れるから苦手なの。ささくれとひび割れが酷いわ。洗ったものは重いし、干すのも大変だもの。
どうして私にさせるのかしら?
「お嬢様、私共はここでお別れです。ここから先はお一人で行って頂きます」
「私達はここで敵を迎えうちますから、お嬢様はこの先にある家で一人で隠れていてください。屋敷には生活用品が、庭には野菜も植えてありますから。庭にかかっている網は外しては駄目ですよ。動物避けですからね」
にこやかに笑っているアーントとバタフライだが、彼らが着ているのは鎧だった。
「なによ、その鎧は? 貴方達はもうお年寄りでしょう? 一緒に逃げましょうよ」
私は彼らも一緒に行こうと誘った。
けれど、首を振りここに残ると言う。
「姫様の幸福だけが私達の願いです。その幸せを壊さないで下さいませ」
「さあ、行くのです。必ず迎えに行きますから」
「あぁ……きっとよ、迎えに来てね」
私は真剣な様子の彼らに逆らえず、城裏のずっと奥山にある、二人の言う家屋を目指した。
(小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています)
感想数 1
文字数 11,896
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
108,613
一日だけの転校生
キュートな転校生、堀秀美ちゃん。
森雅史くんは一目惚れです。
同じような境遇が分かり、次第に惹かれ合う二人。
しかし突然、二人に悲劇が降りかかります。
二人の初恋の行方は?
(※内容に鑑みR18指定とし、当面は本編1-/3と補編のみの公開とします)
感想数 0
文字数 4,423
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.05.18
108,614
灰の犬と琥珀の酒
異世界転生した底辺社畜。欲するのはー。
感想数 0
文字数 3,232
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.05.18
108,615
不協和音のその先へ
主人公千葉拓人は、合唱の強豪校である「聖和学園」に入学。拓人の音楽スキルは物凄く、それを良く思わない一部の部員から嫌がらせを受け、最終的に退学を余儀なくされる。その後拓人は地元の高校へ行くのだが、そこで合唱部の部長及川夏音から勧誘を受ける。それが拓人の人生を変える出来事になるのだった。
感想数 0
文字数 10,370
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.05.20
108,616
影武者の花嫁
――戦乱の世、運命に引き寄せられるように出会った、二人の少女。その姿は、まるで鏡写しのように――。
貧しい村に暮らす娘・沙和(さわ)は、ある日突然、武士たちに連れ去られる。理由はただ一つ。病に伏せる姫君・紗姫(さひめ)と瓜二つの顔立ちだったから。
「今日からお前は、姫として生きよ」
望んだことのない華やかな衣、気の張る礼儀作法、言葉の裏に策を隠す城の人間たち。
“姫”として暮らすことを命じられた沙和は、次第に巻き込まれてゆく。
若き城主・晴親(はるちか)の鋭い視線、腹心の家臣・桐谷(きりたに)の無言の忠誠。
誰が味方で、誰が敵なのか――。
城には、触れてはならぬ秘密と、誰かの思惑が渦巻いていた。
影として生きるはずだった娘が、本物以上に輝きを放ち始めたとき、運命の歯車が静かに狂い出す。
「私が、姫の代わりを務めることに、意味があるのだとしたら――」
偽りの花嫁に託された、真実と未来。
運命に抗う影武者が、愛と誇りを胸に咲き誇る、戦国ロマンス開幕。
感想数 0
文字数 16,504
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.23
108,617
愛、淡々と。
母が亡くなりました。98歳。このお話は、その少し前のお話。
感想数 0
文字数 921
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.06.07
108,618
秘密
私と私達の誰にも言えない秘密・・
感想数 0
文字数 7,117
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.23
108,619
キチとの遭遇
アルファポリスで見つけた皇室を題材にしたWeb小説を読んでみて自分でもちょっと書いてみようと思って妄想をひねり出した所、1話だけ思い付いたので投稿してみる事にしました。
内容はリアルでアンチに絡まれた養徳宮家という宮家の次男・益仁親王がアンチを返り撃ちにするもやり過ぎて父から叱責されるというものです。
ノーリアリティかつノークオリティですが楽しんでいただければ幸いです。
この物語はフィクションであり、実在の人物・団体・事件とは一切関係がありません。
また、皇室の皆様を貶める意図は一切ございませんのでご了承ください。
感想数 3
文字数 4,116
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.09.07
108,620
別れから始まる物語(あの世の幽霊サポートあり)
佑と桜は幼馴染。成長とともに恋人同士(BL)になり、大学生のときは同棲する。が 佑が突然他界し 残された桜は、ふたりで旅行した秘湯を訪れる。そこで、妖となった佑と再会する。「あの世」と「この世」、まったく「理(ことわり)」の違う世界に住む二人が 2度目の「今生の別れ」を絶対避けたい気持ちは一緒。
若き恋人たちを見守る幽霊も力を貸してくれる。
感想数 0
文字数 17,625
最終更新日 2025.11.04
登録日 2025.09.22
108,621
全てが変わった日
短編小説 全てが変わった日
第一話
登場人物
外山 要
ソトヤマ カナメ 40才
高校卒業後にアルバイト先だった大手ファミレスの社員に誘われ20年以上が経った。
真面目で
コミニケーション能力が高く
スタッフやお客様から慕われる人物。もちろん彼女もいたりした時期もあったが気付けば40才独身店長。
社内恋愛は禁止と自分ルールを設けてからは、出会いもなくここまで来てしまった。
最近では部下だった社員も本部スタッフさんになったり、スーパーバイザーに昇格し上司として指導される始末。
30才で独立し自分のお店を持つと決めていた夢も今やどこ吹く風状態。
昴
スバル 年齢不詳 女性
小高い山の上にあるカフェオーナー
特殊な能力を持つ
🔹記憶の書換え
個人のこれまでの人生年表を作成し
本人が思うターニングポイントを聴き
『もしあの時、あの道を選択しなかったらどんな人生になっていたか?を新しく記憶を書換えてくれる
要の休日の楽しみは、パチンコと競馬。その日は場外馬券場で馬券を買い、何時もの喫茶店で馬券を見ながらテレビ観戦が楽しみの一つだった。だか馬券は買えたものの喫茶店のドアには『しばらく臨時休業』しますの貼紙。
しかたなく喫茶店をググルと近くに
これまで聞いた事のないカフェが出てきた。早速、バイクを飛ばすと
小高い山の上に今まで気が付かないカフェらしき店舗を発見。
テレビがあるかはわからないが、こんな時の為にイヤフォンは鞄に入れてある。いざとなればスマホ観戦でも良いかと決め駐車場にバイクを停めた。
山の上にはヨーロッパ調の可愛い店舗を発見。引き寄せられるように中に入ると
綺麗な30代ぐらいの女性が
落ち着いた声で『いらっしゃいませ』と
声を掛ける。
本人が後悔しているターニングポイント
その記憶を改ざんし新しい記憶にすり替える。但し現状は変わらないまま。
どんな道を選んだとしても変わらない人生。
考え方を変えるだけで人生が変わる
という物語
感想数 0
文字数 5,099
最終更新日 2025.09.23
登録日 2025.09.23
108,622
帰宅部の新しい日常
学校から帰宅してすぐ、そのまま階段を上がって二階の自室へと向かう。母親が〝夕飯はいらないのか〟と訊いてくるのを無視する。
※無断転載禁止
感想数 0
文字数 1,221
最終更新日 2025.09.23
登録日 2025.09.23
108,623
異世界少年ヤクザ【ダラムルバクト】
孤児院からスラムで育ったバクト。異空間収納と鑑定眼のダブルギフト持ちだった。王都西地区20番街では8割を縄張りとする先代のじいさんに拾われる。しかしその爺さんが死んだときに幹部同士のいざこざが起こり、組は解散。どさくさにまぎれてバクトが5・6番街の守役となった。物語はそこから始まる。7・8番街を収めるダモンとの争い。また後ろ盾になろうと搾取しようとする侯爵ポンポチーコ。バクトは彼らを越えて、どんどん規格外に大きくなっていく。
感想数 0
文字数 147,479
最終更新日 2026.07.11
登録日 2025.10.13
108,624
サブローと小さなおじさんと大きな昆虫
引きこもりの青年・サブローの部屋に現れたのは、手のひらサイズの軍服姿の小さなおじさん。
彼の願いは「生きたカブトムシを分けてほしい」という奇妙なものだった。
最初は半信半疑だったサブローだが、異世界との取引は現実となり、彼の部屋は昆虫兵器の供給基地に――。
やがてその取引は、異世界だけでなく「この世界」にも影響を及ぼし始める。
感想数 0
文字数 1,250
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.13
108,625
時間泥棒の街
感想数 0
文字数 1,450
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.31
108,626
うなじの噛み跡
王宮で才能を恐れられ孤立してきた王子オルガは、その生活に耐えられずに街に降りた。その先で恐喝され、荷物も失い倒れ込んだ彼を救ったのは、青年ルーカスだった。安心する匂いに心が緩む一方、衝動が暴走し、オルガは思わず彼のうなじに噛みついてしまう。ルーカスのうなじに残った4つの穴が二人の運命を大きく変えていく。
感想数 0
文字数 54,996
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.11.03
108,627
戦士の国ライガイア見聞録
戦士の国ライガイア。
角を持つ鬼人たちが暮らし、力こそがすべて――そう思う者も少なくないだろう。
この記録に描かれているのは、剣でも、戦でも、英雄譚でもない。
名もなき旅人が歩き、見て、言葉にしきれなかったものの断片だ。
畑で土を掘る子どもたち。
争いを好まない狩人。
強さを誇らず、ただ隣にある暮らし。
これは物語ではない。
旅の途中で書き留められた、ひとつの「見聞録」である。
同じ世界観のリンドベルシリーズ
・リンドベルへようこそ
・リンドベルの裏方たち
・戦士の国ライガイア
他:キャラぷ(AIチャット)
※本見聞録は、著者の「戦士の国ライガイア」という設定を元に、AIチャットによる生成文を下敷きとしつつ、著者自身が編纂・加筆・修正を行ったものです。
※一部には完全にオリジナルの描写・シーンも含まれており、すべてがAIによる自動生成ではありません。
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文字数 22,601
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.01.10
108,628
瀬能アリサの21歳と消えない刻印 その後の15年――
福岡の名門女子校を卒業し、輝く未来を夢見て上京した瀬能アリサ。しかし、些細な浪費癖から膨らんだ借金が、彼女の運命を狂わせる。
藁をも掴む思いで足を踏み入れた「一度きり」のAV出演。それは、借金を帳消しにする魔法ではなく、消えない刻印(デジタルタトゥー)となって彼女の人生にこびりついた。
就職、結婚、出産。幸せを掴もうとするたびに、過去の影が彼女の首を絞める。
「普通の幸せ」を求めて擬態し続けた女が、すべてを失い、異国の砂漠へと流れ着くまでの壮絶な記録。現代社会の闇をえぐる、衝撃のハイリスク・ローリターン物語。
感想数 0
文字数 11,365
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.01.11
108,629
◆ネを叩く女
毎週水曜に会う彼女は少し変わった嗜好を持っていて、俺の脛を叩くのを楽しみにしているようだった。
感想数 0
文字数 3,848
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.24
108,630
【完結】私の愛した彼は、こわい人
幼い頃、養護施設で生活していた鈴本アスカには忘れられない人がいる。施設で出会った八歳上の少年リュウ。
「幸せになれよ」
彼からもらった言葉を胸に抱きつつも、アスカは同棲中の彼氏であるタクトから暴力を振るわれ幸せとは思えずにいた。
ある日、職場のオーナーである神楽ジンに、とあるきっかけで救い出される。
タクトに別れを告げてから、ジンの自宅で身を匿ってもらうこととなり、徐々に惹かれていくアスカ。
しかしタクトからの執着は止まらず……
ワケあり強面オーナー×波瀾万丈の人生を送るエステティシャンの、ヒューマンラブストーリー。
※ほぼ毎日複数回投稿予定。完結保証です。
◆表紙絵/みつ葉 様
感想数 0
文字数 143,769
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.01.30
108,631
作家に向けた心理テスト
創作の合間にふと試した3つの心理テスト。
「表現の美学」、「発想の源泉」、そして「周囲から見た魅力」。
軽い気持ちで始めたはずでしたが、そこには自分でも驚くほど「作家としての自分」が投影されていました。
是非皆様も選択してみて下さい。
※心理テストはあくまでも遊びの一環であり、個人の性格を特定するようなものではございません。
感想数 0
文字数 5,145
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.04.08
108,632
俺と箱。君と俺。
箱に住む男。
其処に現れる君。
二人の関係性と、箱の正体は…。
感想数 0
文字数 2,198
最終更新日 2016.01.20
登録日 2016.01.20
108,633
俺の男友達
同性の友達に対する複雑な感情を綴る
感想数 0
文字数 1,204
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.04.30
108,634
桃色の花を、キミに ―transient dream suits you―
ナイフを握る少女、窓に向かって呟く少年、そしてそれを見て絶叫する私――
私こと羽井かおりは高校入学式の日に、ある公園に足を踏み入れる。そこで目に鮮やかな桜景色と、不良っぽいのに絡まれている少年と出会う。
そこで「小さい」という理由で殴る男を、頭に噛み付くことによって止めて――
感想数 0
文字数 103,202
最終更新日 2016.09.24
登録日 2016.03.23
108,635
KP
この世にはKPというものが存在する。当たり前のように人の上に表示され、人々はその数字を頼りに相手の精神状況を把握する。しかし、違和感を持った主人公が調べようとすると...
感想数 0
文字数 3,890
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.05.20
108,636
愛と修羅な人生 ~孤高の俺様男がお嬢様のボディーガードしたら修羅場になった~
俺様こと“シュウ様”は、“修羅界”最強の戦士だったんだ。
修羅界の統一を賭けて、幾多の戦場を駆け抜けていたんだ。
だけど神様の嫌がらせで、“人間界”に無理やり転生させられた。
しかもトラブル続きの最悪な人生という、罰を背負わされて。
道を歩けばヤンキーとケンカになる。犬に出会えば噛みつかれそうになる。家で寝てると強盗が入る。ナイフで刺されたこと数回、車に轢かれること数回、バナナの皮でコケたこと数えきれず。
しかもその罰から逃れる術ってのが、本当の愛の意味を知ること。
マジでふざけんなっての。俺様は人間の人生なんてちっとも興味はないんだ。
そして同じくらい、女にも興味はない。
それなのにバイト先のコンビニに強盗が襲撃してきて、何故か転校生のボディーガードを引き受ける羽目に。
その転校生ってのがお嬢様の“マリア”。日本屈指の大企業のひとり娘だ。
このマリア、同じ高校に通ってるんだが、その美貌から多くの男たちを魅了するほどの人気ぶり。
そのせいで俺様、益々トラブルに巻き込まれていく羽目に。
ファンたちの嫌がらせにあったり、ストリートチームの抗争に巻き込まれたり。
しかも何故か聖霊族や堕天使、神様なんかの嫌がらせまで……
もちろん俺様、マリアのボディーガードしてるからって、マリアに惚れるつもりはねーぜ。そんな依頼、テキトーにこなしてやる。
俺様は修羅だ。そんなヤワな男じゃねーから。
とにかくこんな馬鹿らしいトラブルを乗り越えて、早く修羅界に転生しなきゃならないんだ。
何故なら俺様の本来の目的は、修羅界の統一だからだ。
……ってかマリア、なんでそんな大金、財布にいれてんだ?
なんでおめー、ウイスキーボンボンで酔っぱらってんだ!
そいつはお犬様じゃねーだろ、危険な野良犬!
寝ながらの攻撃って、ホントは強くねぇ?
感想数 0
文字数 150,082
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.06.05
108,637
センターになりたいっ!!
アイドルグループ
SUPURASSYUの
メンバーになった
愛は、先輩アイドルで
SUPURASSYUの1期生
センターの春さんに
どうしたらセンターになれるか
聞いてみたら・・・。
センターになるために頑張る
少女のお話。
感想数 1
文字数 1,501
最終更新日 2016.05.03
登録日 2016.05.03
108,638
1つの夢と声の思い出
小さい頃から曲を作りたいと夢見る少年と、小さい頃から声優に憧れ声優になることを夢見る少女の、かなりピュアな青春ラブコメディ!
文字数 5,757
最終更新日 2016.06.15
登録日 2016.06.08
108,639
歴史的暴君は、天才科学者の(非)生産的な後宮生活を邪魔したい
実験室の爆発事故で命を落とした天才化学者・御堂蓮。
目を覚ますと、そこは異世界の後宮。
実家から皇帝へ無理やり押し売りされた、薄幸の美形男妃・蓮華の身体だった。
転生早々、初めて呼び出された寝所で蓮華を待っていたのは、数多の国を蹂躙した歴史上もっとも恐るべき最凶の暴君・皇帝 黎蒼焔。
命の危機すら感じる圧倒的な威圧感の中、冷酷な言葉で告げられた「抱く気はない」という拒絶。
だが、恐怖に泣き叫ぶはずの人形が見せたのは、お淑やかで完璧な微笑みと、極めて低いドスの効いた声での理詰めの反論だった。
「見たところ大変立派な体躯をお持ちのようですが、脳の容量はその骨格に見合っていないようですね」
最高権力者である自分を笑顔の敬語でこき下ろし、さっさと踵を返した生意気な男妃。
その不遜極まる知性に、あろうことか暴君の歪んだいじわるスイッチが入ってしまい_。
感想数 0
文字数 7,923
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.06.26
108,640
木洩日 京は今日も変わらない。
木洩日 京は家庭の事情よりひどい田舎から、引っ越すことになった。引っ越した先は四大都市とまで都会とは言わないが、まぁまぁな都会だ。
しかしあえつぐ失敗。不運な出来事により、友達もおらないボッチとなってしまった。
それはそんな木洩日を見る物語である。
注、木洩日に友達がいないのは中学までとなっています。
感想数 0
文字数 9,371
最終更新日 2016.06.29
登録日 2016.06.29