小説一覧
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「キミがボクの面倒をみるかい?」
生活力0の引きこもりでありながら、特別な瞳と優秀な頭脳をもち、探偵業を営んでいる白鬮万冬。ふてぶてしくて口の悪い、オレ様ツンデレ小学生の白鬮千冬。ひょんなことから白鬮兄弟に雇われることになった、住み込みメイド&探偵助手のワタシ。これはワタシと白鬮兄弟が、楽しくて穏やかな日々を過ごす(正確にはワタシが振り回されてとんでもない日々を過ごす)、ありきたりで不思議で特別なお話。
文字数 20,256
最終更新日 2025.01.31
登録日 2024.12.31
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毎日見る夢。様々なシリーズがあり、長編ものだったり短編ものだったりする。
見た夢の続きを次の日に見ることは少なく、1年以上ぶりに見ることもある。
登場人物は知人のときもあれば、全く知らない人のときもあり、場所は近所もあれば、どこかで見たような気がする程度の場所もある。
これは毎日見て忘れることがあまりない、覚えている夢をただただ書き起こしたものである。
文字数 11,193
最終更新日 2025.01.31
登録日 2022.01.29
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仕事が終わり帰路の途中。大きめの独り言が周辺の人々の耳に入り、周囲にいる人の視線を感じてしまった主人公ゆりね(29歳)。
恥ずかしさでいつもと違う道で帰ることに、近くの商店街の中を歩いて花屋の前を通り過ぎようとしたら1本の薔薇を店員がゆりねに手渡した。毎日その花屋を通る度に薔薇を店員の山吹さん(39歳)から受け取るゆりね。
少しずつ山吹さんと会話するにつれて元気をもらう。とある日曜日の朝、休日のゆりねは商店街の花屋に訪れた。花屋も休みだろうと覗くと山吹さんと偶然会う。数日後また商店街の花屋に訪れると山吹さんは実家に帰ったと別の店員から話を聞く。花屋を辞めてしまったと思い込み、ゆりねは山吹さんの実家の住所を聞きすぐにその場所に向かい----!?
文字数 4,930
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.29
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ブレメンス王国で、聖女の役割を幼い頃から担ってきたソフィア=トリプレート公爵令嬢。
彼女はある日、舞踏会の最中で呼び出され、婚約者と実の妹に『要らない物』と宣言された。それだけじゃない。第二王子の婚約者という立場も、聖女の立場も彼女は寄越せと言うのだ。
しかし、ソフィアの心の中は傷つくでもなく、抵抗の一つも見せなかった。なにせ彼女の出会いはソフィアにとっては願ったり叶ったりだったのだ。
そして内心では喜び勇んで、生まれ育ったクソみたいな国――地獄を出て行くのだった。
******
・書き方の変更のため、再稿。3人称から1人称になっています。
文字数 133,222
最終更新日 2025.01.31
登録日 2024.01.17
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リタ・クラインは、父を殺した勇者ジークフリートに復讐するため彼の命を狙っていた。
ジークは慈悲深く、何度襲撃しても攻撃を防ぐだけで、リタの憎しみを受け入れ続けていた。
しかしリタは、いつものように彼を襲撃中、前世の記憶を思い出してしまう。
この世界がゲームの世界であり、自分はサブイベントで死んでしまうキャラクターなのだと――
父を殺したのがジークではないことをゲームの知識で知ったリタは、彼を狙うのを止め、遠くに逃げる。
これで死亡エンドを回避できたと安心し、下町で働いていたある日、
「……やっと見つけた、僕のリタ」
何故かすっかり瞳からハイライトを失ったジークが現れたのだった――
生き残ったせいでゲームのストーリーを変えてしまったリタが、ジークと聖女レイラをくっつけて世界に平和を取り戻すため、奮闘するお話。
※頭からっぽで
※古い人間なので古いゲームしか分かりません(笑)
※恋愛小説大賞に参加してます♪ お好みに合えば応援よろしくお願いいたします!
文字数 39,000
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.18
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特殊な民間警備会社で働く青年、村上 祐司。
ある日、東つぐみの警護を担当することになった。
彼女には《つばき》という少女の生霊が取り憑いていた。つぐみを護衛しつつ《つばき》と接触する祐司だが、次々と怪奇現象に襲われて……。
文字数 4,250
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.28
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特殊能力を持つ主人公、国守祭喜(クニモリ サイキ)
高校一年生。
両親がいないサイキは、孤児院で育ち、天涯孤独で心の奥底で親の愛を求めて生きていく……なんて微塵もない男。
超楽観的で能天気なサイキは、極秘孤児院でも美女の職員に囲まれ楽しく育つ。
そんなとある日に諜報員が訪れ特殊な能力があるサイキに目をつけ諜報部養成施設で教育を受けさせる。そこで夏野と古湖に出会う。
諜報員の試験を受けるが不合格になり落ちこぼれ、サイキ達は国の指定する高校へ進学する事となる。
高校に通いながら、国の隠密諜報員の見習いとして細かな雑用任務を遂行する事となったサイキと仲間の日常の物語である。
文字数 6,627
最終更新日 2025.01.31
登録日 2024.12.31
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伯爵家の次男×貴族だった主人公
美青年と美少年です。
ある日突然投獄された主人公が、自分をこんな目に遭わせた伯爵に復讐を誓う。しかし、牢獄から出して主人公の生きる場所を与えたのも伯爵家だった。主人公がそこで世間を学んで成長していく話。
⭐︎ムーンライトノベルズ様にも投稿しています
⭐︎R18の場面は※を入れています
いいねやお気に入り、しおりを挟んでいただいてありがとうございます。
文字数 36,079
最終更新日 2025.01.31
登録日 2024.12.26
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緑の森と大きな湖がアリシトリア王国。
建国後、八百年になる、この国は隣国に比べて随分と平和であった。
レゼリア伯爵令嬢のエリカ・ルウ・レゼリアは王家に嫁ぐことになっていた。
その婚約者は心優しく穏やかな第二王子エドワード様。
誰もが羨む良縁のはずだったが、エリカの心は複雑だった。
それは、ある日を境にエリカのすべてが変わってしまったから。
本当はエリカはレオン第一王子と一度婚約していたのです。
でもその婚約は破綻し、再度第二王子との婚約が成立したのです。
一見幸せそうに見えても、エリカを「お姉さん」と呼ぶエドワード第二王子。
なぜか第二王子との婚約が決まってからエリカを敵視し「おさがりエリカ様」と呼ぶエリーナ姫。
そして理由もなく会えなくなったレオン第一王子。
家のためと婚約を承諾したものの、レオン第一王子を忘れられないエリカ。
果たしてエリカは、このこじれた関係を修復し幸せをつかみ取れるのでしょうか・・・
文字数 4,467
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.31
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先日、雪降る中をトコトコ歩くナナホシテントウを見つけた時に思いついて書きました。
ナナホシテントウが主人公ですが、ジャンルが分かりません。
文字数 2,478
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.31
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貴族の名家に生まれながら、庶子として不遇な扱いを受けてきたヴィオレッタ。
彼女は、異母妹カルロッタの身代わりとして何年もの間投獄されていた。数少ない慰めが、レースを編むことと時々訪問する死神《アンクー》と話すことだった。
だが牢獄で出会った老婆から自分が本当のラヴァン家の嫡子だと知り、数年ぶりに会った異母妹から「おまえは一生、わたくしの身代わりなのよ」と蔑まれ、復讐を決意した。
――カルロッタは私の大切なものをすべて奪ってきた。ならば今度は、私がすべてを奪ってやりたい。
ヴィオレッタは幼い頃に出会った死神《アンクー》と契約することで、類まれなる幸運と素晴らしい才能を授かる。彼女は見目麗しい青年の姿となった死神《アンクー》とともに故郷を出る。
その五年後。ヴィオレッタは北の公国を治める大公の公的な愛妾としての地位を築いていた。女嫌いの大公だが、彼女のことは気に入り、信頼できる相談相手として傍に置いたのだ。死神《アンクー》は愛妾のしきたりに従い、彼女の夫を名乗って彼女を支えている。
そこへ敗戦国となった故郷からの使者としてラヴァンの当主夫妻……そしてカルロッタもやってくる。
かくして、死神と乙女の復讐の舞台の幕が上がる。
異母妹と家族へのざまあ要素あり。
復讐のため死神と契約した乙女×彼女を心配する古なじみの死神×ひそかに乙女に執着する北の大国の大公の三角関係要素あります。
エブリスタ・なろうでも連載中。
文字数 96,749
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.10
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王家に仕える魔法使いの家系に生まれた僕は、以前は魔物退治の部隊に所属していたけど、あまりにも無能すぎて、ずっと武器庫の管理だけを言いつけられてきた。部隊を率いる第二王子殿下には「お前のせいで討伐隊は迷惑している」と怒鳴られ、昔同じ討伐隊に所属していた奴らには、討伐にも行かずに居座っている厄介者と陰口を叩かれ、邪険にされてばかり。
そしてある日、武器庫の管理を怠ったとみんなの前で罵られた僕は、ついにクビを言い渡されてしまった。
ずっと僕を邪魔者だと蔑んできた家族にも追い出され、行き場を失った僕は、第二王子と貴族たちの策略で、辺境の砦で魔物と戦う伯爵と婚約するように命じられる。
僕、そんな人に会ったこともないのに……しかも彼にとって僕は、彼の足を引っ張る邪魔者らしい。
また邪魔物扱いされるのかと思っていたら、相手の男は、首輪とか鎖とか持って僕に迫ってくる。
なんなんだこいつっ……! こんなの聞いてない。なんでこんな怖い奴と婚約しなきゃならないんだ……!
しかも、伯爵の従者であるはずの男は、伯爵の旅の邪魔をしろと言って迫ってくる。
僕が、あの怖い男の敵?! 絶対無理! 今日もまた鎖なんか持って笑ってるし、怖すぎる!
*攻めが少し乱暴(受けにだけはとても甘い)です。序盤胸糞注意。無理矢理の表現があり挿入なしの予定で一部暴力的、残酷な表現があります。苦手な方はご注意ください。
文字数 191,372
最終更新日 2025.01.31
登録日 2024.11.30
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一色彼方は子供の頃、絵の中の動くウサギと「ダルマさをがころんだ」をして遊んだ。
その絵を描いた作者「村上兎角」との出会いと死別。
彼方は「村上兎角」のような画家を目指し、美大に入る。
学園祭で発表した彼方の「兎角の模写」の絵を見て、兎角の遠縁の資産家が、「絵の修復」のアルバイトをしないかと、声をかけてきた。あの絵と再開し、喜ぶ彼方。しかし火事が起きて、ウサギ達の住む壁は焼け落ちてしまう。彼方はウサギ達を守れるのか?
文字数 4,535
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.31
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瀬川琉火は、俳優も歌手も何でも手広くやる芸能人。
そんな彼の息抜きは、住んでいるマンションの近くのコインランドリーで、何をするわけでもなく、自分が「瀬川ルカ」としてバレないように、のんびりと一人の時間を過ごす事だった。
ゲーム感覚でその些細な時間を楽しんでいたある日、一人のスーツ姿の青年ーー梢江志音が、洗剤を貸して欲しい、と声を掛けてきたことから、日常のささやかな時間とささやかな関係が始まった。
そんな二人が、お互いを大切な存在だと自覚し、ささやかな関係が、そうでなくなるまでの話。
芸能人×一般人(デザイナー)のゆるい話。
※気が向いたときにぽつぽつ更新していきます。
文字数 13,985
最終更新日 2025.01.31
登録日 2022.07.17
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そこは人間と獣人がいがみ合い、魔法を駆使する人間によって獣人と獣たちが虐げられる世界だった。
獣人に魔法を与え、動物の知識が頭に流れ込んでくる力を自身が持つことに気づいた初音。
助けてくれたクロヒョウの青年と共にその世界で生き残る術を模索するうち、その距離は次第に近くなっていき……。
次第に増えて賑やかになっていく皆んなと、この世界を生きることを決めた初音は世界のことわりを知ることになるーー。
……な感じのお話しです!
※冒頭を大幅改稿したため番号が飛んでいます。汗
※ストーリー展開に支障はありません。
※注意!!
2人の恋愛ぽい絡み部分に⭐︎
R18部分にはR18表記をしてあります。
(R18部分は読み飛ばしても話の流れに問題はありません)
飛ばし読みしたい方のご参考になれば。。平伏
※動物さんたちの生息地域についてはど無視しております。。←←
読んで頂けるだけで励みになります。ご指摘、ご感想、ご意見など頂けましたら更に喜びます!
文字数 200,217
最終更新日 2025.01.31
登録日 2024.03.23
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高野 謙也、二十六歳。仕事をしては辞めての繰り返しの彼はある日、立ちんぼと見間違われてしまう。ご飯だけでもとしつこく誘ってくるサラリーマン。金に困っていた謙也は今晩の飯にありつける喜びで簡単に頷いてしまった。
それを知った幼馴染みの二見 深司が謙也を放おっておくはずもなく──
溺愛攻めヤクザと明るいバカの話。
第二章入りました!
どうしても束縛したい深司と自分の生活費くらいは稼ぎたい謙也。
アルバイトを探すもなかなか雇ってもらえず、深司の部下である近藤に無理やり仕事を紹介してもらったのだが……そこは男だけのおっパブで──!?
番外編追加しました!
文字数 22,974
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.01
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水面下で王位継承争いが激化している最中。
公爵令嬢エウリエは、幼い頃からの婚約者である第一王子グノーから、婚約破棄と、寵愛するロビン男爵令嬢との婚約を告げられる。
その翌日。
──1人の少女の死体が発見された。
文字数 6,336
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.31
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公爵令息ルシアン・ド・ラ・パウルはいつだって王国の令嬢たちの噂の的。見目麗しさもさることながら、その立ち居振る舞いの上品さ、物腰の穏やかさに女たちは熱い眼差しを向ける。
しかし、彼の裏の顔を知る者は居ない。
男爵家の次女マリベルを除いて。
◇素直になれない男女のすったもんだ
◇腐った令嬢が登場したりします
◇50話完結予定
2025.2.14
タイトルを変更しました。(完結済みなのにすみません、ずっとモヤモヤしていたので……!)
文字数 93,332
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.01
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昭和2年、発足したばかりの日本海軍航空隊本部は、航空機先進国である欧米に軍用機の運用を学ぶため、各国に調査官を派遣した。フランスに派遣された藤堂丈太郎大尉は、飛行機のことしか知らない”飛行機オタク”。そんな彼が1920年代、最先端の文化の発信地だったパリ・モンパルナスで極上の美女、ジジと出会う。我がままで謎めいたジジに振り回される丈太郎だが、パブロ・ピカソやジャン・コクトーなど芸術家の友人もできて、パリの暮らしを満喫していた。愛を深めていく丈太郎とジジ。だが、ジジには巨悪につながる暗い秘密があった。苦しむジジを救うため、飛行機オタクは国際的な陰謀に立ち向かっていく。
文字数 87,675
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.31
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ものすごくバカな少年ー花園みくりは県内最低難易度の高校受験に失敗してしまう。
しかし、みくりの母親がある高校の理事長をしているということもありその学校に裏口入学することに。
だが、その高校というのが女子高であった。
さすがに男が女子高に入学するというのは問題になるということもあり、女の子として入学することに...
妹と母親の力を借り女装して女の子として生活するみくりであったが、女子高は男のみくりが予想だにしてなかった女子たちの姿だった。
みくりは女子高で男とばれずに、そして理性を保って生活できるのか!
極限の女子高ライフが今始まる!
文字数 150,589
最終更新日 2025.01.31
登録日 2016.12.13
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普通の会社員であり、なんて事ない人生を送っていたはずが、ある日突然異世界へ?
そこは小説やマンガ、アニメやゲームで良くある異世界だった。
しかも、そこの住民達は異形の姿の者達だった。
文字数 49,862
最終更新日 2025.01.31
登録日 2024.11.05
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攻め→高島玲一(たかしまれいいち) 31歳
受け→宮崎佳史(みやざきよしふみ) 29歳
文字数 10,557
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.31
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高校時代から支え合ってきた恋人を、交通事故で突然失った「私」。春になったら一緒に桜を見に行こう——そう約束していたのに、彼はもうこの世界にいない。悲しみを抱えたまま迎えた春、思い出の駅のホームに立つと、そこには彼が待っていた。
「やっと来たね」
彼の温もりを感じながら、私は気づく。自分もまた、彼のいる場所へ向かおうとしているのだと——。
満開の桜の下、ふたりの笑い声が風に溶けていく。切なくも美しい、最後の再会の物語。
文字数 892
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.31
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難しい顔をしたお医者様に今年も余命一年と宣告され、私はその言葉にも慣れてしまい何も思わずに、彼を見送る。
部屋に戻ってきた侍女には、昨年も、一昨年も余命一年と判断されて死にかけているのにどうしてまだ生きているのかと問われて返す言葉も見つからない。
しかしそれでも、私は必死に生きていて将来を誓っている婚約者のアレクシスもいるし、仕事もしている。
だからこそ生きられるだけ生きなければと気持ちを切り替えた。
けれどもそんな矢先、アレクシスから呼び出され、私の体を理由に婚約破棄を言い渡される。すでに新しい相手は決まっているらしく、それは美しく健康な王女リオノーラだった。
彼女に勝てる要素が一つもない私はそのまま追い出され、実家からも見捨てられ、どうしようもない状況に心が折れかけていると、見覚えのある男性が現れ「私を手助けしたい」と言ったのだった。
こちらの作品は第18回恋愛小説大賞にエントリーさせていただいております。よろしければ投票ボタンをぽちっと押していただけますと、大変うれしいです。
文字数 160,250
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.29
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寒い地方に隣接する二つの国、パイルエ国とソプレナ国があった。水面下で君主たちによる話し合いが行われた結果、両国は統合し一つの国になることが決定した。統合後の君主にはソプレナ国の王太子であるゼフトが選ばれ、后にはパイルエ国の王女であるレイラが選ばれる中、まだ何も知らないレイラは幼馴染みのジェイルに熱い恋心を抱いていた――――。※R18の話にはタイトルに*を付けています。
文字数 28,678
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.27
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高校3年間、毎日告白を続けてきた悠真。彼の一途な想いを知りながらも、主人公の「私」はずっと答えを保留していた。
そして迎えた100回目の告白。約束の場所・屋上で、悠真は最後の告白をする。
しかし、「私」はその告白を遮るように言った──「100回目の告白は、もう必要ないよ」。
それは、ずっと秘めていた自分の気持ちを伝えるための言葉だった。
悠真の努力はついに報われ、2人の恋がようやく動き出す。
100回の告白を経て実った、少しじれったくて甘酸っぱい恋の物語。
文字数 857
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.31
49198
高校二年の春、三咲はクラスメイトの陽向と出会い、すぐに仲良くなる。しかし、陽向は突然「転校する」と告げる。悲しむ三咲に、彼は「必ず戻ってくる」と約束し、「戻ったら伝えたいことがある」と言い残して去っていく。
陽向のいない日々を過ごしながらも、三咲は彼の言葉を信じ、春を待ち続けた。そして三年生の春、陽向は本当に戻ってくる。そして彼が伝えたかった想い──「ずっと好きだった」という告白を聞いた三咲も、涙とともに「私も」と応えるのだった。
春風のように温かく、再会の約束を果たす恋の物語。
文字数 742
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.31
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あらすじ
大学進学のため、故郷を離れることになった由奈。駅のホームで幼なじみの陽太と別れの時を迎えるが、陽太はどこか寂しそうな表情を浮かべていた。
電車が来る直前、陽太は「言えなかったことがある」と言いながら、一通の手紙を渡す。そして、由奈を引き止めることなく、「じゃあな」と笑って別れを告げた。
電車の中で手紙を開いた由奈は、そこに「ずっと好きだった」と書かれていることを知る。今さら伝えられた想いに胸が締め付けられながら、窓の外で手を振る陽太の姿を見つめ、静かに「バカ」とつぶやくのだった——。
文字数 774
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.31
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都内で働く川瀬玲は道に迷い路地裏の和雑貨カフェで道を尋ねる。そこで出会ったのは大人の色香漂う和服姿の桐生樹だった。
茶道を通して二人は交流を深めていくものの、平凡サラリーマンと自負する玲は自分は樹のそばに居るのは相応しくないのではないかと思い始める。
一方樹も玲の事が気になり始め…?
歳上和装麗人×平凡リーマン
ほのぼので大人で恋愛下手な二人の恋。
R18シーンは※を付けています
若干濁音喘ぎな所がありますが気にならない程度です。
※ムーンライトノベルズにも掲載中
お茶は少しかじった程度ですが楽しんでいただけたら嬉しいです。
番外編: 内容なしのほぼエロシーンです。
たった数週間で開発されすぎ真面目主人公
以下の表現がありますので苦手な方はご注意ください。
フェラ、直腸/結腸責め
文字数 40,056
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.10