小説一覧
96,081
時計仕掛けの行く末
これはとある場所の話であり、彼らの記憶の話。
彼らが刻んで選んだ「トキ」は間違っていたのだろうか。
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文字数 1,472
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.02.04
96,082
死と神男子は眠り姫を目覚めさせたい
主人公、識途は以前から憎からず思っていた幼馴染、未亜から好きな人がいると打ち明けられる。彼女の好きな人、学校で人気の先輩を恨めしく思いながらも未亜の相談にのる。未亜と先輩のデート当日、彼女は事故で意識不明の重体に陥る。落ち込む識途の前に胡散臭い古典教師が現れ、差し出された本を読むと覚えのない過去の記憶が脳裏にちらついた。それが示すのは未亜との必然的な出会い、先に待っていた残酷な宿命と彼の本性は。恋愛ではないけれど確かにある千年越えの絆。
感想数 0
文字数 25,395
最終更新日 2025.03.22
登録日 2025.03.20
96,083
妄想
妄想です。自由です。
感想数 0
文字数 1,467
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.04.13
96,084
転生した俺、英雄になる
日本の高校生テッペイは暴走したトラックに轢かれ、死んでしまう。
しかし彼は転生し、最高の才能を持ったレックスに生まれ変わった。
彼は前線で戦う騎士として活躍し、英雄になるのだ。
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文字数 10,604
最終更新日 2025.05.16
登録日 2025.05.15
96,085
いつまでも輝く母へ ~「子供の将来の運命は、その母の努力によって定まる」~
「子供の将来の運命は、その母の努力によって定まる」――皇帝にそう言わしめた女性とは、いかなる母だったのか。マリア・レティツィア・ラモリノと、ナブリオーネ・ディ・ブオナパルテの物語。
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文字数 6,260
最終更新日 2025.07.02
登録日 2025.06.30
96,086
婚約破棄された悪役令嬢は何もかも失いました
長年の婚約者であった公爵子息から
身に覚えのない罪で
「悪役令嬢」のレッテルを貼られ
大勢の前で婚約破棄を突きつけられる。
おっとりしているが、芯は強く、
一度決めたことはやり遂げる健気さを持つ。
絶望の淵で出会ったサーカス団の音楽とパフォーマンスに心を救われ人生をやり直す決意をする。
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文字数 49,286
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.07.05
96,087
鈍感な男
自分が浮気しているなんて気づかない、だから大丈夫だと男は愛人に囁いた。
愛人の悪い男ねという言葉に男は満足していた。
だが、本当に騙されていたのは……。
感想数 0
文字数 1,298
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.07.05
96,088
茜色
あなたの心が……。
感想数 0
文字数 127
最終更新日 2025.07.06
登録日 2025.07.06
96,089
天使はどっちだ(番外編)
公爵家の娘アストリットは、憧れていた推しの正体の秘密を知ってしまい、王家と離れられない関係になる。本当は嬉しいはずなのに、気恥ずかしさや戸惑いもあり、なかなか思う相手と打ち解ける事が出来ないままに日が過ぎる。その関係にヤキモキしているのは、実は相手の方で。そんな2人の関係を見かねたアストリット兄、マーセルが組んだ策略は「フュージョン作戦!」。そして、その作戦には秘策として用意されたトンデモ企画は2人の絆を築く橋となりうるの?か?
両思いなのに近づけない。もどかしい2人をギュッと結びつけたい兄の飛躍した策略に乗せられちゃう話。
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文字数 10,125
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.07.10
96,090
あの神学生、タダの川水を「聖水」と称して、少女に売りつけやがって!ーーえ?「だからこそ、ホンモノの聖人だ」と領主様が!?大丈夫なの、ソレ!?
男爵家の三男坊ライアー・トラスト、洗礼名ロゴスは、平民落ちの危険を回避し、将来も羽振り良く暮らしたいがために、神学校に入学し、聖職者を目指していた。
そして神学生ロゴスとして、ある夏の日、夏期休暇を利用して、辺境の地へやって来た。
そこで、母親の病気を治したいために必死に神様に祈る少女エミリアに出逢い、彼女に「聖水」を売りつけた。
代償として、少女から父親の形見などをたっぷりと受け取った。
だが、その「聖水」は、タダの川水を小瓶に詰めただけの代物だった。
神学生ロゴスは詐欺を働いたのだ。
ところが、なぜだか、その「聖水」を口にした母親の病が癒えて、娘は狂喜乱舞する。
「あの聖水はホンモノだわ!」と。
やがて、「祈る力で聖水を作り出せる神学生」として、ロゴスは、現地の領主バラン・テミスト辺境伯によって城へと呼びつけられた。
そして厳命された。
「たかが下女勤め風情の母親の病を癒したのだ。今度は、我が娘、レミーを癒やせ! 娘レミーが快癒するまで、貴様を逃すつもりはない」と。
※ざまぁの連鎖作品です。
※他サイトでも掲載しています。
感想数 0
文字数 9,746
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.27
96,091
近世ファンタジー世界を戦い抜け!
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文字数 191,944
最終更新日 2026.02.11
登録日 2025.07.17
96,092
【完結】屋上の危険な約束
地味な学級委員長・葵は、バスケ部の翔斗を注意したことで、屋上に呼び出され「俺の女になれ」という突然の約束に巻き込まれる。クラスの嫉妬と自分の心のざわめきに戸惑う葵だが、翔斗の不器用な優しさと過去の秘密を知り、恋のドキドキが芽生え始める。自分を変える勇気と、初めての恋の行方は?
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文字数 6,358
最終更新日 2025.08.16
登録日 2025.08.15
96,093
PUPPY KINGDOM〜メスケモわんこの日常〜
この作品にはケモミミの女の子なんていない…この作品にいるのはケモノだけさ!
ドッグランド合衆国。そこは犬たちが暮らす平和な国であった。個性豊かな犬たちの日常を少し覗いてみよう…
感想数 0
文字数 8,631
最終更新日 2026.04.16
登録日 2025.08.29
96,094
異世界ファンタジーまとめ3【短編集】
剣と魔法、精霊と竜、そして人と人の想いが交錯する──
短くも鮮やかな物語を一冊に詰め込んだ「ファンタジーまとめ【短編集】」。
一話ごとに異なる世界が広がり、ある時は冒険の旅路、ある時は小さな村の日常、ある時は切なくも温かな出会いと別れ。
読み切りだからこそ味わえる「凝縮された魔法の瞬間」が、ページをめくるたびに訪れます。
壮大な長編に飛び込む前に少しだけ味わうのも良し、寝る前に一話で心を満たすのも良し。
ファンタジーの魅力をギュッと閉じ込めた宝石箱のような短編集です。
感想数 0
文字数 124,685
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.09.05
96,095
最弱だった僕が世界を統べるまで
この世界には人間、魔族、亜人、魔物がいる。この物語はその中でも最弱の僕が世界を統べるまでのものである。
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文字数 2,663
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.10.01
96,096
私は聖女ですが、聖人君子ではありません
幼くして神託を受け、聖女となったセラフィーナ。
清貧と慈愛を求められ、宝物も食べ物も、そして婚約者さえも、妹ミレイユに奪われてきた。
挙げ句の果てに、第一王子ルシアンは「真実の愛を見つけた」と言い放ち、セラフィーナとの婚約を破棄し、妹との結婚を宣言する。
そして今、セラフィーナ自身が“聖女として”二人の結婚式を取り仕切り、祝福をしろと言われているのだ。
やれと言うのなら、やりしましょう。
本当に二人にその覚悟があるというのなら。
そうして、結婚式が始まった。
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文字数 4,288
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.10.03
96,097
百鬼街道二十五次 1神1狼の調停グルメ珍道中
※エントリーのため、途中で投稿
☆第9回キャラ文芸大賞エントリー(更新未定)
☆25周年アニバーサリーカップ参加作
☆ほのぼの妖怪解決グルメ旅行記。鬼神の調停官シズと、そのお供(お目付け役)の霊狼 が百鬼街道という架空の街道を旅する話
〈あらすじ〉
「百鬼街道」。五畿八道とは別に存在する街道。霊道とも鬼門とも呼ばれ、異形達の通り道となっていた。
異形の通り道には厄介ごとがつきもの。
そこで二十五年に一度、天界より調停官が派遣され、人と異形の仲裁にあたっていた。
シズ:25年に一度、天界から派遣される調停官。鬼神の女性。
:シズのお供。霊狼。しゃべる。
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文字数 1,123
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.11.07
96,098
ブラック国家を制裁する方法は、性癖全開のハーレムを作ることでした。
ヴァン・スナキアはたった一人で世界を圧倒できる強さを誇り、母国ウィルクトリアを守る使命を背負っていた。
しかし国民たちはヴァンの威を借りて他国から財産を搾取し、その金でろくに働かずに暮らしている害悪ばかり。さらにはその歪んだ体制を維持するためにヴァンの魔力を受け継ぐ後継を求め、ヴァンに一夫多妻制まで用意する始末。
ヴァンは国を叩き直すため、あえてヴァンとは子どもを作れない異種族とばかり八人と結婚した。もし後継が生まれなければウィルクトリアは世界中から報復を受けて滅亡するだろう。生き残りたければ心を入れ替えてまともな国になるしかない。
激しく抵抗する国民を圧倒的な力でギャフンと言わせながら、ヴァンは愛する妻たちと甘々イチャイチャ暮らしていく。
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文字数 332,530
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.11.15
96,099
寵愛の花嫁は毒を愛でる~いじわる義母の陰謀を華麗にスルーして、最愛の公爵様と幸せになります~
アエナは貧しい子爵家から、国の英雄と名高いルーカス公爵の元へと嫁いだ。彼との政略結婚は、彼の底なしの優しさと、情熱的な寵愛によって、アエナにとってかけがえのない幸福となった。しかし、その幸福を妬み、毎日のように粘着質ないじめを繰り返す者が一人、それは夫の継母であるユーカ夫人である。
「たかが子爵の娘が、公爵家の奥様面など」 ユーカ様はそう言って、私に次から次へと理不尽な嫌がらせを仕掛けてくる。大切な食器を隠したり、ルーカス様に嘘の告げ口をしたり、社交界で恥をかかせようとしたり。
だが、私は決して挫けない。愛する公爵様との穏やかな日々を守るため、そして何より、彼が大切な家族と信じているユーカ様を悲しませないためにも、私はこの毒を静かに受け流すことに決めたのだ。
誰も気づかないほど巧妙に、いじめを優雅にスルーするアエナ。公爵であるあなたに心配をかけまいと、彼女は今日も微笑みを絶やさない。しかし、毒は徐々に、確実に、その濃度を増していく。ついに義母は、アエナの命に関わるような、取り返しのつかない大罪に手を染めてしまう。
愛と策略、そして運命の結末。この溺愛系ヒロインが、華麗なるスルー術で、最愛の公爵様との未来を掴み取る、痛快でロマンティックな物語の幕開けです。
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文字数 34,620
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.12.08
96,100
巫女様と私
フィールドワーク先の熱帯雨林の島で、君と出会った。
言葉も文化も考えも、何もかもが違う私たち。
伝えたい事、伝えたくない事、伝わらない事、伝えてはいけない事。
たくさんの想いと言葉があって、でもそのほとんどが正しく伝わる事はなくて。
それでも、君と向き合えたのなら、変わるものがあるのだろうか?
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文字数 74,577
最終更新日 2026.01.24
登録日 2025.12.19
96,101
婚約破棄!悪役令嬢は、無能な王子より慰謝料と自由を選びます。
「ユーフルー・ド・ベルガモット! 貴様との婚約を破棄する!」
卒業パーティーの最中、高らかに宣言したのは金髪碧眼のバカ王子・アレクロ。隣には「真実の愛」だと言い張る男爵令嬢マリア。
しかし、悪役令嬢として糾弾されたユーフルーは、泣き崩れるどころか……即座に分厚い契約書を突きつけた!
「言質、いただきました。では、こちらに署名を。あ、慰謝料はトイチ(十日で一割)の利子がつきますので」
実は彼女、超合理主義なドケチ令嬢。
朝五時から始まる過酷な王妃教育と、無能な婚約者の尻拭いに明け暮れる日々に、内心「いつ辞めてやろうか」と婚約破棄を心待ちにしていたのだ。
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文字数 86,334
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.30
96,102
観測記録C-000:あなたが観測するまで存在しない記録
静かな展示室に並ぶ、無数の「観測記録」。
それらはすべて、誰かに読まれることで存在が確定する記録だった。
私はただの閲覧者として、記録を読んでいただけのはずだった。
第一展示室。
白紙の遺作。
そして、開示されていく観測記録の数々。
だがあるとき、気づく。
その記録は過去の出来事ではなく、
「今この瞬間の私の行動」を書き続けていることに。
一歩下がる。
視線を向ける。
違和感を覚える。
――すべてがリアルタイムで記録されていく。
やがて表示される一文。
《観測対象:展示閲覧者》
つまり私は、観測者ではなく、
“観測される側”だったのだ。
さらに調べていくうちに明らかになる、
この記録の不思議な構造。
この物語には、固定された語り手が存在しない。
読んでいる人に合わせて、「私」という語りが自動で生成されている。
だからすべての記録は自然に一人称で語られ、
まるで自分の体験のように感じられていた――。
そして最上段に残された、
最後まで開示されなかった基底記録。
【C-000】
記録者:未登録
状態:観測継続中
この記録の「私」は誰なのか。
最初の観測者は誰なのか。
その答えは、物語を最後まで読み続けたとき、
静かに論理として提示される。
本作は、
「読む」という行為そのものをテーマにした
静かなSFミステリーです。
ページをめくること。
読み進めること。
違和感に気づくこと。
そのすべてが、物語の一部になっていきます。
そして最後に、あなたは知ることになります。
この記録が存在していた本当の理由を。
――あなたが観測するまで、
この記録は存在していなかったのだから。
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文字数 22,420
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.25
96,103
白の聖女 ~僕が良ければそれで良い~
瘴気に侵された地下王国。
それを浄化するため、教会は「白の聖女」セレストを派遣する。
洞窟の最奥へ向かう道中、彼女は一人の運び屋と出会う。
名は日向鐡(ヒュウガテツ)。
信仰心もなく、神を信じている様子もない男。
しかし崩落事故によって二人は洞窟の最深部へ落ちてしまう。
瘴気の源に辿り着いたものの。
聖女の力でも中和は叶わなかった。
意識を失ったセレストの前に現れたのは、
“ノマエ”と名乗る謎の存在だった。
静かな旅と、巡る因果の物語。
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文字数 20,179
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.12
96,104
なんだ、好きなんじゃん!
やれやれ
感想数 0
文字数 801
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.28
96,105
裏切られた聖女は闇堕ちして全員に報いを与えます
聖王国ルーメリアで“本物の聖女”として国を支えてきたリュシエル・ヴァルディアは、王太子アルベルトの婚約者でありながら、神殿の方針により裏方として祈り続ける日々を送っていた。奇跡は証明できず、記録は神殿が管理するため、彼女の功績はすべて“表の聖女”セレフィナのものとして扱われる。自己犠牲こそ正しいと信じるリュシエルは疑問を抱きつつも従い続けるが、王太子が無自覚にセレフィナを称賛し、父ですらそれを肯定する現実に、少しずつ違和感が積み重なっていく。一方、隣国の王カイゼルは、異常な奇跡の発生源として彼女の存在に気づき、静かに観測を始めていた。
感想数 0
文字数 123,548
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.04.05
96,106
アクライド!
感想数 0
文字数 5,534
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.19
96,107
二度目の人生。〜再びあの世界に〜
どこにでも居る29歳の会社員鳥谷 春斗(とりたに はると)
そこそこの大学を卒業し、そこそこの企業に行き、大学生からの妻と共にそこそこの生活をしていた。
仕事は大変であり裕福ではないが幸せな日々、死ぬまでこの生活が続くと思っていた。
しかし、ある日些細な事をキッカケに夫婦喧嘩が勃発。
鳥谷は家を飛び出してしまった...
そして...
ここから鳥谷の運命は大きく変わる。
第二の人生。
過去戻り、、、数年前までは喜んでいたのかもしれない...
しかし、鳥谷は元の生活に戻ることを決意する。
その道は決して楽ではないが...どうなるか
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文字数 1,885
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.24
96,108
【BL】シュガーコンパス─氷の王子様【短編集】
「夕羽ちゃん」
名前を呼べば、無防備に目が合うのに、その瞳が俺だけに向けられることは、一生ない。
成績優秀で無気力、掴みどころのない親友・夕羽。
朝雫だけが知っている、彼の好きなグミ、寝顔、そして――彼が密かに想い焦がれる「あの人」の存在。近づくほどに遠くなる、放課後の2人きりの時間。
ビターチョコのように苦くて甘い、嘘と片想いの物語。
※本作品はカクヨムにも掲載しています
感想数 0
文字数 14,322
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.04
96,109
潮の記憶
感想数 0
文字数 2,372
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.05.09
96,110
太陽の残骸
北の街、札幌で暮らす智子は未亡人だった。
言い寄って来る下心のある男たちにも智子は屈しなかった。
最愛の夫を亡くし、迷いながら生きる智子のしあわせとは。
感想数 0
文字数 1,815
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.07.03
96,111
とある殺人鬼たちのお話
深夜、良弥に誘われて琉偉が向かったのは、二人が昔から足を運ぶ人気のない海辺だった。
冬の海ではしゃぐ良弥。その無邪気な笑顔の裏で、彼が抱えていたのは人には言えない秘密だった。
しかし琉偉もまた、同じ罪を抱えていた。
互いの罪を知り、隠すことなく受け入れ合える唯一の存在。
二人は歪んだ形で繋がりながら、誰よりも深く相手を理解していた。
自由奔放で人を惹きつける良弥と、そんな彼を静かに見守る琉偉。
共犯者として、幼馴染として、そしてそれ以上の感情を抱えながらも、二人の関係は決して正しい形にはなれない。
「琉偉は俺のこと、好きにならないでね」
月明かりの下で告げられたその言葉は、互いを想う気持ちと、二人の間にある越えられない境界を同時に示していた。
これは、罪を共有した二人の男が、誰よりも近くにいながら決して結ばれることのない、歪で静かな愛の物語。
感想数 0
文字数 1,443
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.29
96,112
拳の剣聖
主人公の宮間燐(みやまりん)、ごく普通の17歳の学生だ。交友関係などは微塵もなく、唯一の心の安らぎはゲームだった。
ある日の宮間燐はいつものように自室でゲームをしていた。だがとあるアクシデントにより自室で気を失ってしまう。そして目覚めると─そこは異世界だった。
あまりのショックで思わず現実逃避をしていたがやがてひとつの声が聞こえてくる。聞こえてくる声がする方角へと足を進めるとそこには魔物に襲われる一人の幼女の姿が。
何とか幼女を助け村まで送るとお礼に食事を振舞ってくれるという。お腹が空いていた俺は二つ返事で了承し幼女の自宅に招待される。そしていざ飯にありつこうという時に俺は、予想外の人物からある真実を聞かされた……。~作成中~
──あらすじは苦手なんだぁ! byシンカイ
感想はいつでも受け付けています、たった一言でいいです。作者に経験とモチベーションを下さい!
ちなみに更新は午前の4時頃を目安にしております。時々午後に更新することもありますが…。
不定期で申し訳ございません。
それと最近知った記号の使い方が間違っているところなどは今の所訂正しておりません。ですので文中突然別の記号で代用させてもらっています。
それらが気に食わない方は、至急何かしらの方法で私に伝えて下さい。疾風の如く直させていただきます。
感想数 4
文字数 68,308
最終更新日 2017.12.28
登録日 2016.08.19
96,113
胡蝶蘭を空へ
柔らかな風に桜舞う季節──。
小さな頃から心臓に病を抱え、体の弱かった僕も二十五歳となり、ようやく絵を描くことを職にすることができた。
それを伝えるために、ずっと顔を合わせていない彼女の元へと行くことを決意する。
十年前、彼女が最後にくれた花と同じ色の胡蝶蘭を手に、蘇る想い出とともに……。
感想数 0
文字数 16,538
最終更新日 2016.10.31
登録日 2016.09.26
96,114
異世界転生 幸運がおかしい俺の異世界生活
いつも通り学校から帰る途中、不幸にも居眠り運転のトラックに引かれて死んでしまった鈴木 慎也(すずき しんや)。
しかし神のミスにより死んだと伝えられお詫びと転生させてもらうことになった。
この作品は、処女作品です。おかしな部分や誤字がたくさんあると思いますができれば楽しんで下さい!
投稿は不定期の気まぐれなので暖かく見守って下さい!
感想数 73
文字数 75,816
最終更新日 2018.08.11
登録日 2016.11.18
96,115
脳筋が魔法使いじゃおかしい世界なんて大嫌いだ!!
「俺魔法学園に転校すっから」
そう言って握力5トンの少年、テスタ・ディヴァイン16歳は魔法学園に転校した。
転校早々魔法適正率を調べたら、一般人が5%ぐらいなのに対して、テスタは2%。
それを学園中に知られ、ついたあだ名は「脳筋」。
でもテスタはみんなが思っていた以上に強かった。
魔法が最強とされる国に革命がおこる!?最強脳筋学園ファンタジー開幕!!
カクヨムでも投稿しています。
感想数 0
文字数 19,865
最終更新日 2017.03.19
登録日 2017.03.12
96,116
桐火鉢幽霊図【岩崎ver】
別サイトにてホラーを多く書かれている『能上成之』さんへのアドヴァイス用にリライトしたもの…φ(・ω・*)☆・゚:*。現在ちょっと連絡手段が無いためこちらへの掲載許可は取っておりませんが、二次創作的な位置づけとなります。
感想数 0
文字数 3,437
最終更新日 2017.04.08
登録日 2017.04.08
96,117
私、転生したら色々ヤバくなりました
私、本日転生しました。
普通の高校1年生です。
普通の高校生、女子。
薫は幼馴染みの駿に告白しようとしたが、ある出来事で死。
転生されたのですが、どうすれば良いのでしょうか。
感想数 0
文字数 3,183
最終更新日 2017.06.07
登録日 2017.06.06
96,118
感謝 ~伝えきれない言葉を~
発達障害として生きている私が現在まで支えられている人へ伝えきれない言葉をのせていこうと思います。
感想数 0
文字数 833
最終更新日 2018.11.01
登録日 2017.08.18
96,119
はとこに恋をしました
感想数 0
文字数 642
最終更新日 2017.08.18
登録日 2017.08.17
96,120
次の日玄関から見えた世界は異世界でした
私の毎日は朝起きて、学校へ行き、帰って寝る。
そんな平凡な毎日がいつまでも続くと思っていました。
ーーーーーーーー
いつもどおりに朝起きて学校へ行こうとした。
だが扉を開けると見知らぬ場所
さぁここからはじまる主人公ほたるの
平凡な毎日ではなく目まぐるしいほど忙しい異世界生活!!!!!
感想数 0
文字数 280
最終更新日 2017.08.30
登録日 2017.08.30