小説一覧
104,561
Alice in the Darkness~闇の国のアリス~
前作『Little Red Riding Hood』の続編。
前作『Little Red Riding Hood』の主人公赤ずきんの娘のアリスが夜のメルスケルクの街を舞台に駆け巡る!
果たして皆が寝静まった夜の街で待ち受けている出会いとは?
感想数 0
文字数 15,678
最終更新日 2018.03.07
登録日 2018.03.01
104,562
死にかけ英雄譚は黒髪美少女と共に。
見かけは超絶可愛くて性格はとっても素直、そんな素晴らしい子と共に異世界を旅する事になった俺こと秋風悠也。「学術」と呼ばれる魔法が当たり前なこの世界において、俺達の存在は明らかに異質だった。
大空を翔るドラゴンを発見すれば薬草集めのついでに撃ち落す。秘境を守る伝説の英雄と出会えば当然の如く互角な戦いを繰り広げ、終いには仲間に加えてチートパーティが完成してしまう。この世界ではまだ何一つ解明されていない超上位学術を無詠唱でポンポン連発したり、衝撃波で大地切り裂いたり、百個師団レベルの数の魔族相手に全員で切り込んで内側から破壊したり、なんかもうやりたい放題。
まぁ、元の世界の退屈さに比べれば面白いものだ。……仲間の命くらいは保障してほしいものだけどな!
感想数 0
文字数 28,616
最終更新日 2018.07.08
登録日 2018.04.14
104,563
urban legend
最凶のホラー書きますよろしくお願いします
感想数 0
文字数 912
最終更新日 2018.05.07
登録日 2018.05.07
104,564
最深部からのダンジョン攻略 此処の宝ものは、お転婆過ぎる
主人公の公一が引っ越先の押入れの襖を開けると、そこには少女が居た。
前の住人の特別な趣味の人形ではなく生きている本物の少女だった。
少女は驚く公一を尻目に押入れの中にあるぽっかりと空いた穴の中に引きずり込む。
そして着いた先は薄暗い大ホール。そこには金銀の財宝が山と積まれている薄暗い大広間だった。
渋々ダンジョンの攻略依頼を受け行動に移す公一だったが、そこはダンジョン最深部。
ボスキャラクラスのモンスターが闊歩する世界だった。転移時に付与されたチートスキルと宝物を使いダンジョン世界の完全攻略を目指す。
感想数 0
文字数 128,336
最終更新日 2019.10.13
登録日 2018.08.11
104,565
二重スパイの最強賢者~勇者パーティを追放された陰の実力者~
これはとある最強賢者が、世界の『裏』舞台で二重スパイ――陰の実力者として暗躍する物語。
人間と魔王軍――両陣営の二重スパイであるオウルは、回復術師として火の勇者パーティに潜入していた。仲間たちと親交を深めつつ、裏では世界に散らばる勇者の情報を探る。そんな刺激的だが充実した毎日は、突如終わりを告げる。
自分たちの力を過信した仲間から、実力不足を理由にパーティを追放されてしまったのだ。だがその後、勇者たちは思い知らされる。自分たちの活躍が全て、オウルの強力な魔法によって支えられていたことを。一方、人間の情報を盗み終えていたオウルは、魔王の元へ向かう。手に入れた情報を伝えるために、そして魔王の情報を盗むために。
※なろう・カクヨムでも公開。
感想数 24
文字数 110,154
最終更新日 2018.08.12
登録日 2018.07.24
104,566
後悔
友人が言っていた言葉です、
感想数 0
文字数 486
最終更新日 2018.07.30
登録日 2018.07.30
104,567
チートな悪霊が悪役令嬢に憑依したら敵は全て下郎になりました
乙女ゲームの悪役令嬢と言うキャスティングによって数多の悲劇的な終りを迎えてきた主人公。
だがある時、世界の異物を名乗る謎の人物の登場により、世界は改編された。
彼女達にとっての楽しい狩場へとーーーー。
敵は全て下郎をモットーに、悲劇の令嬢が愉しくはっちゃけるストーリー。
※基本ヒロインフルボッコ注意。
感想数 0
文字数 7,812
最終更新日 2018.08.19
登録日 2018.08.19
104,568
僕のことが分からない僕
僕の言う僕らしいって何なんだろう
感想数 0
文字数 327
最終更新日 2018.12.18
登録日 2018.12.18
104,569
アメリカを斬る
川柳。
感想数 0
文字数 74
最終更新日 2019.04.30
登録日 2019.04.30
104,570
私の娘は学校に殺された
女で1人手塩にかけ育ててきた私の1人娘を殺された気持ち分かりますか?
突然家族を奪われた気持ち分かりますか?
感想数 0
文字数 12,674
最終更新日 2019.06.07
登録日 2019.06.07
104,571
鈴木と田中と、七の魔導書《グリモア》
クラスで人気者の鈴木健司と、大人しそうな見た目で友達のいない田中正樹。
一見して奇妙な組み合わせの二人は、ゲーム好きという意外な共通点もあって不思議な友情を育んでいた。
しかしある日二人は突如として異世界に召喚されてしまう。
そして老人の声と共に目を覚ました場所で、二人は奇想天外な事実に気が付く。
何と、鈴木と田中は互いに身体が入れ替わってしまったのだ。
おまけに老人の話では、鈴木の身体に入った田中にのみ規格外の魔力が付与されているという。
鈴木と田中、そして田中の飼い犬であるモフ太郎の、ゆるゆるほのぼのとした冒険が今、始まる!
感想数 1
文字数 15,982
最終更新日 2019.05.18
登録日 2019.05.18
104,572
芭小庵〜夏きざす三首
俳句。
感想数 0
文字数 39
最終更新日 2019.06.06
登録日 2019.06.06
104,573
宇宙人からのメッセージ
「僕たちが 現われるほうがいいのかどうかを 決めて!」
君がこのメッセージを誰から受取ったかは問題ではないんだ。
大切なのは、君がこのメッセージをどう思い、どうしたいかということだけなんだ。
君たちは、大人たちにじゃまをされずに幸せになりたいとねがってるよね。
そのきもちを感じてこの問いかけをしています。
君の心のエネルギーは、どれだけほんとうの宇宙のこと、ほんとうの自然のこと、ほんとうの人間のこと、
ほんとうの愛を知っているかによって決まるんだ。
君の幸せは、君が与えて、そして受取る愛によるんだよ。
どうして今の地球では、戦争や自然かんきょうがはかいされていくのか、悲しく感じている人は、きれいな心の持ち主なんだ。
ほんとうのことを知ろうとしている人たちの仲間なんだよ。
僕らは君の気持ちを無視して君の未来を変えようなんて思っていない。
このメッセージは世界中の人たちの気持ちを聞くアンケートと考えて!
君は、どうしたらいいと思う?
《
感想数 0
文字数 11,481
最終更新日 2019.06.25
登録日 2019.06.25
104,574
逆メリー
メリーさんとは、だんだん近づいてくる女性の都市伝説。逆メリーとはつまり...
感想数 0
文字数 547
最終更新日 2019.07.04
登録日 2019.07.03
104,575
洋子の白い闇
感想数 0
文字数 5,336
最終更新日 2019.07.09
登録日 2019.07.09
104,576
自殺
ショートショートです
感想数 0
文字数 263
最終更新日 2019.07.20
登録日 2019.07.20
104,577
くだらない世界に強敵を
気性が荒い戦闘狂として有名な剣士『ドル・カイル』と頭はいいのに根暗、だが魔物を前にすると目の色が変わると有名な魔術士『シエラ・イルカ』。そんな二人が強い魔物を求め、ギルドに来たところ国の端に出たドラゴンの討伐依頼を二人同時に見つけた。そこからどっちがドラゴンを倒すかで、ケンカが始まって…⁉︎
***
保険でr15かけときます。
感想数 0
文字数 2,179
最終更新日 2019.11.27
登録日 2019.07.29
104,578
『VRTex<ボルテックス>』―天才幼女リーゼルの物理戦―
「万物理論」を手にした者には、「神の後継者」としての座を与えられる真理論争。それは、かつての人類の叡智であるアインシュタインやニュートンなどの天才物理学者たちが現代に甦って戦うという戦争ゲームだった。
我妻岩平はド文系の高校生であるにもかかわらず、偶然にも天才幼女リーゼルと出会ってしまい、その戦いに巻き込まれてしまう。二人は歴史上の天才たちを倒すべく共闘するのだったが……。
「魔法ではない、『物理演算<シミュレート>』だよ――――」
感想数 0
文字数 124,431
最終更新日 2019.09.30
登録日 2019.08.01
104,579
今日から幼馴染は僕の部屋で暮らすことになる
主人公 文月健斗の幼馴染である炎城 奈々が家にやって来て健斗の部屋で暮らすことになった。
健斗は困惑する一方奈々は健斗に片想いしている。
しかし、告白はできないでいた。(健斗が鈍感だから)
果たして2人の関係はどうなるのか。
感想数 0
文字数 22,300
最終更新日 2020.01.13
登録日 2019.10.08
104,580
都合のわるい男と都合のいい女
男:文夫 女:芽衣 文夫と芽衣は幼馴染
頭脳明晰だがブスな文夫と美少女だが頭の悪い芽衣のちょっとした恋物語
感想数 0
文字数 2,258
最終更新日 2019.10.14
登録日 2019.10.14
104,581
藤田吾郎プライベート日記
初めましての人、そうでない人もいつでもこのクダラナイこの他ない日記を読んで頂くだけでも嬉しいです。
主に好きな事、趣味とか生き方とか考え方とか思いついたままに書いていこうかと思います。
本当にクダラナイ事しか書かない時もあれば、何か真面目な事を書く時もあります。
基本的に自由気ままに出来るだけ愚痴とかは書かないように気をつけます
不定期更新になりますが宜しくお願いします。
感想数 0
文字数 70,940
最終更新日 2020.04.19
登録日 2019.10.24
104,582
恋という病(やまい)と臆病者の僕
同じクラスの|美羽《うるは》に恋をしていた僕、|羽織《はおる》。クラスの学級委員で、人望が厚く、すごいモテる。——彼女の恋が叶わなければいい。そんな風に思う自分が嫌いだ。勝手に恋をして勝手に傷つく自分。卑怯なのは分かってる。ただ、彼女から愛されたいと思った。
——これは愛を欲した1人の少年の物語
※この作品は、小説家になろう、カクヨム、エブリスタにも掲載しています。
感想数 0
文字数 5,515
最終更新日 2019.11.12
登録日 2019.11.12
104,583
道端で美少女2人を説教したら、なりゆきで俺の家に来ることになりました。
一人暮らしをしている高校一年生の坂井叶米は、自炊する事に「とある命題」を掲げている。
その日も彼はスーパーに向かう途中だった。その時、彼の数メートル先で歩きスマホ女子高生と、自転車ながらスマホ女子大生との衝突が起きようとしていた。
叶米が寸前で助けに入り事故は未然に防がれたが、お互いに謝罪しようとしてきた美少女2人に対してこっぴどく説教をして、事故の際に叶米が軽い怪我を負ったことを心配した彼女たちに脇目も振らずそそくさと退散してしまう。
次の日の学校、今になって滅多にない美少女たちとの出会いを逃してしまって落ち込んでいた叶米に、思わぬ来客の知らせが来る。
なんとそこには、昨日叶米が大説教をしたうちの一人である美少女が立っていたのだった。
※ この作品はカクヨムにも掲載されています。
感想数 0
文字数 17,571
最終更新日 2019.12.02
登録日 2019.12.02
104,584
軌道船
月の裏側の探査のために飛び立った。マーカスとレナード。
『人類初』ではないものの難易度が高いミッションである事には変わりはなかったが、マーカスは『人類初』に拘りを持っていた。
感想数 0
文字数 1,891
最終更新日 2019.12.28
登録日 2019.12.28
104,585
ユーマニオン・レッド ~特撮俳優はカリスマスーツアクターの裏側が許せない~
特撮ヒーロー番組『ユーマニオン』シリーズ。
そのファンである一月(いつき)はオーディションで、夢だった主演の座を手に入れる。
そしてカリスマスーツアクター・羽田光耀(はだ こうよう)とタッグを組むことになるのだが、クランクインが迫ったある日、彼が撮影所内で男ともつれあっているところを目撃してしまう。
特撮ヒーローに強い憧れを持つ一月は、それを演じる羽田が職場でそんなことをするのが許せない。
しかし演技となればベテランの羽田に敵うはずもなく……。
潔癖な若手俳優と、酸いも甘いも噛み分ける大人なスーツアクター。
仕事と恋と特撮ヒーローにかける熱い想いを描きます。
※ムーンライトノベルズからの転載です
***
■上岡 一月(かみおか いつき)
20歳。ユーマニオンレッド役の若手俳優。
特撮オタクでコミュ障かつ潔癖症。
ユーマニオンシリーズのファンで同シリーズへの出演が夢だった。
■羽田 光耀(はだ こうよう)
31歳。スーツアクターで特撮界のカリスマ。
一月の演じるユーマニオンレッドの、変身後を担当する。
一月の憧れの人だったのだが、どうも彼には別の顔もあるらしい。
■宇佐見 丈(うさみ じょう)
27歳。一月のマネージャーで、一月をスカウトしたのも彼自身。
適当で調子のいい性格で、一月のことは自身の出世の道具だと思っているようだが……
感想数 1
文字数 125,892
最終更新日 2020.09.30
登録日 2020.02.06
104,586
それぞれの異世界
1〜3話完結のオムニバスです。ただのエロ小説です。気軽に寄ってみて下さい。
感想数 0
文字数 10,075
最終更新日 2020.03.30
登録日 2020.03.05
104,587
踊り場の踊り子
感想数 1
文字数 2,771
最終更新日 2020.03.06
登録日 2020.03.06
104,588
雨宮乃亜(台本bar)
雨宮乃亜の台本。
一つ一つ短編です。YouTubeで出してます。よろしくお願いします^^*
感想数 0
文字数 850
最終更新日 2020.03.28
登録日 2020.03.28
104,589
異世界転生。異世界行ってゆるふわ投資を始めるぞー!
残業続きでブラックな日常にうんざりしていたヒロセは、カミナリにうたれて異世界に転移してしまう。心身ともに疲れ果てていた彼は神様にもらったスキルを使って、モノを売ったり不動産投資をしたりして生きていくことした。ボロ家をピカピカにして売って大金ができたヒロセはボロアパートを購入して大家になった。大家になったヒロセは、住人であるスライムのスラちゃんに妖精のちみっこ妖精と楽しくゆるふわな毎日を送るのだった。
感想数 0
文字数 77,095
最終更新日 2020.06.11
登録日 2020.04.10
104,590
ミニチュアレンカ
電車通学をしている高校生の美雪(みゆき)には最近気になるひとがいた。乗っている間じゅう、スマホをずっと見つめている男子高校生。
いや、気になっているのは実のところ別のものである。
それは彼のスマホについている、謎のもの。
長方形で、薄くて、硬そうで、そして色のついた表面。
どうやらそれは『本』らしい。プラスチックでできた、ミニチュアの本。
スマホの中の本。
プラスチックの本。
ふたつが繋ぐ、こいのうた。
感想数 0
文字数 80,006
最終更新日 2020.04.28
登録日 2020.04.28
104,591
フゥの錬金冒険録
高一の女の子、宮田風華は最新VRMMORPGの第1陣の抽選に運良くあたり、サービス開始からプレイ開始する。
彼女がこのゲームでやりたい事は、ずばり錬金術である。β版テストでは器用貧乏で素材も多く消費してしまうゴミスキルなどと言われていた錬金のスキルだが、きっと何か使えるはず!と風華は考え、錬金のスキルをメインとして考えた初期スキルの構成にする。
戦闘は極力避け、テイムスキルで仲間に戦闘を任せながら考古学スキルや看破スキル、言語スキル、そして錬金スキルを駆使し、風華はこのゲームの世界についてより深く知っていく。
始めての作品なので文章が変な部分が多々あるかと思いますがご了承ください。
目標は1話3000文字、2、3日に1度は更新出来るように頑張って行こうと思っています。
なろうでも連載中です。更新は同時です。
感想数 1
文字数 29,645
最終更新日 2020.05.26
登録日 2020.05.13
104,592
下も悪くない
感想数 0
文字数 506
最終更新日 2020.05.18
登録日 2020.05.18
104,593
呑まされてファンタジア
酒は飲んでも飲まれるな。
文字数 12,081
最終更新日 2020.06.23
登録日 2020.06.23
104,594
魔族の寵愛2
ほぼエロのみの短編w
夕凪さんの#シチュ設定丸かぶり創作ゲーム 参加作品。
最後のキス・背徳・乗り物の中・目隠し・雨降り・指輪。
上記、6つの要素をすべて盛り込んだお話を作るという創作ゲームです。
感想数 1
文字数 6,400
最終更新日 2020.06.10
登録日 2020.06.04
104,595
楽しい楽しい駆け落ち心中
電車の鼓動は気持ちがいい。
揺れに身を任せ、静かに眠りにつく。
終着駅に着くと、貴方が起こしてくれる。
そしてまた別の電車に乗る。
此処が何処なのかわからない。
これから何処に行くのかもわからない。
ただただ遠くへ、遠くへ行きたい。
深い深い樹海に入り衰弱死を待ってもいい。
お腹を空かせて路地裏で餓死してもいい。
死体は誰にも見つからなくていい。
貴方が私のことを知っていてくれたら、それだけで構わない。
お金が尽きてどうしようもなくなったら一緒に死のう。
そうして、二人で天国に行って、顔も見たことのない私の子に会いに行こう。
感想数 0
文字数 7,238
最終更新日 2020.06.22
登録日 2020.06.22
104,596
巡り巡って
両親の事故死をきっかけに伯父夫婦に育てられることになった俺と妹。けれど、あんなに兄想いだった妹は今や反抗期で……。
シスコン兄とツンデレ妹のハイテンションラブコメディ、始まります!!
感想数 0
文字数 10,117
最終更新日 2020.06.27
登録日 2020.06.23
104,597
その旅は、天国行き
悪逆非道を働いてきたスラム街の少年は、ある日ひとつの絵本を見つける。その話に書いてあった天国は、それはそれは魅力的だった。少年は思う。生前、ろくなことがなくても、死んだ後くらい幸せになりたいな、と。しかし、自分のこれまでの行いは絵本に書いてある地獄へ堕とされる条件そのもの。それならば、これまでの行いを全て帳消しにできるほどの人助けをしよう。そう思い立ち少年は、最低限の物資と共に、スラムを飛び出し天国行きの旅を始めた。
感想数 0
文字数 14,829
最終更新日 2020.09.09
登録日 2020.06.28
104,598
彼の目に移る世界
人はそれぞれ見えてるものが違う。
皆同じものを見てるようでその人によって違う。
感想数 3
文字数 2,657
最終更新日 2020.10.29
登録日 2020.10.28
104,599
雪国の悪役令嬢は、オーロラと共に去っていく
「アレクサンドラ・コレスニコフ! そなたとの婚約破棄を私はここで宣言する」
そう告げるのはこの国の王子こと、レオニート・リヴィンスカヤ殿下。
「レオニート様。なぜ婚約破棄を突然、わたくしは告げられねば、ならないのでしょうか」
「ふん、しらばっくれるな。お前が、イリーナを散々暗殺しようと企んでいた事は、既に私の耳に届いている」
「わたくしが……シドレンコ男爵令嬢を、ですか? 恐れ入りますが、わたくしは、その様な事は、致してはおりません」
あぁ、長かった!
やっとこの時が来たのね!
早く、早くあの言葉を私に告げてちょうだい。
ふと浮かんだので、勢いだけで書き上げました。
色々設定に、突っ込み所あるかもしれませんが、あったかーい目で読んで頂けると幸いです。
こちらの作品は、小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しております。
感想数 0
文字数 3,540
最終更新日 2020.11.02
登録日 2020.11.02
104,600
ぎゅってなったから
ぎゅってなったから なんなんなぁに?
感想数 0
文字数 263
最終更新日 2020.11.13
登録日 2020.11.13