ざまぁ 小説一覧
13001
13002
※本編、完結いたしました。現在時期は未定となっておりますが、後日不定期で番外編を投稿させていただきたいと考えております。
聖女シャルロットから聖女の力を奪い取り、更には犯罪者に仕立て上げた伯爵家令嬢リーエス。
邪魔者を追い出した彼女は聖女となり、やがては職権を乱用。高価なアクセサリーを要求するなど、わがまま放題の生活をしていました。
全てが計画通りに進み、大満足のリーエス。
ですが彼女には、一つだけ想定外がありました。
魔界の王、イザック。彼は幼い頃にシャルロットと出会い、恋をしていたのです。
偽聖女、リーエス。彼女は愛する人を救うために立ち上がった魔王に、じわじわと追い詰められてゆくことになるのでした。
文字数 56,784
最終更新日 2020.09.28
登録日 2020.08.16
13003
「なぜ2年もの間、僕のもとに謝りに来なかった!?」
傷心から立ち直り、新たな人生をスタートしようと立ち上がった私に彼はそう告げました。
2年前に一方的に好きな人が出来たと婚約破棄をしてきたのは殿下の方ではないですか。
それをやんわり伝えても彼は引きません。
婚約破棄しても、心が繋がっていたら婚約者同士のはずだとか、本当は愛していたとか、君に構って欲しかったから浮気したとか、今さら面倒なことを仰せになられても困ります。
私は既に新しい縁談を前向きに考えているのですから。
文字数 29,889
最終更新日 2020.09.28
登録日 2020.09.12
13004
ダリア聖教王国の公爵長女のエリーは人々から聖女として慕われていた。
でも妹の私はローズはエリーはとんでもない悪女だと知っていた。
文字数 5,445
最終更新日 2020.09.27
登録日 2020.09.24
13005
13006
香澄静弥は、幼馴染で従姉妹の千歌子に嵌められて、異世界召喚されてすぐに魔の森に捨てられてしまった。しかし、静弥は森に捨てられたことを逆に人生をやり直すチャンスだと考え直した。誰も自分を知らない場所で気ままに生きると決めた静弥は、異世界召喚の際に与えられた力をフル活用して異世界生活を楽しみだした。そんなある日のことだ、魔の森に来訪者がやってきた。それから、静弥の異世界ライフはちょっとだけ騒がしくて、楽しいものへと変わっていくのだった。
全123話
※小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 254,544
最終更新日 2020.09.27
登録日 2020.03.24
13007
ここは『オフィス異世界転生』
文字数 4,996
最終更新日 2020.09.26
登録日 2020.09.26
13008
文字数 6,671
最終更新日 2020.09.26
登録日 2020.09.15
13009
この国では第一王子が貴族の娘に試験を行い、婚約者を選ぶという風習がある。影で侍女を虐めている伯爵令嬢マルチナはその試験を完璧にこなした。自分が選ばれるに違いないと期待する中、第一王子は言い放った。「僕はこの家の侍女アデルを婚約者にしようと思う」――その言葉にマルチナと伯爵は唖然となった。
文字数 6,105
最終更新日 2020.09.26
登録日 2020.09.22
13010
僕の婚約者は浮気する。でもいいんだ。関係ない。僕…もふもふ以外は眼中にないから!!なんちゃってオメガバースです。浮気野郎とはくっつきません!!*ムーンライトノベルズでも投稿しています。
文字数 3,317
最終更新日 2020.09.26
登録日 2020.09.26
13011
私には、ロメン王子という婚約者がいる。
だけど、私の婚約者であるロメンは、妹の「魅了」によって、私との婚約を破棄し、妹と婚約をしてしまうのだろう。
どうにかして懲らしめてやりたい………
そう思い込んでいたら、奴隷として妹が売られていました。
文字数 7,764
最終更新日 2020.09.25
登録日 2020.09.22
13013
公爵令嬢のマリアは、婚約相手であった王子ハブから婚約破棄を告げられた。
その理由は身も蓋もない浮気の疑惑だった。だが、それは口実で、全ての元凶はハブの浮気だった……。
そんな婚約者の非業を知った令嬢のささやかな復讐物語がここに始まる。
完結しました。
文字数 13,270
最終更新日 2020.09.25
登録日 2020.09.15
13014
ソドム王国の伯爵令嬢ユリアーナはデミル公爵に、より高位の者と婚約するという理由で振られてしまった。
悲しみが押し寄せて来たユリアーナだが、ジスパ第一王子殿下に救われることになる。
一方で、ユリアーナを捨てた公爵は、新たな婚約者の性格に四苦八苦してしまう羽目となり……。
文字数 13,030
最終更新日 2020.09.25
登録日 2020.09.22
13015
昔、ある二人の大魔法使いの元に一人の男の子が生まれました。
男の子は幼い頃から理解力があり手がかからないどころか、むしろ場の空気を読んで行動しているかのような賢い子供でした。
しかし男の子には魔力がなかったのです。
チャンスは五歳になった時。火、風、水、土のどの魔法に適正があるか、そして今後の職業を神に問う神事に全てかかっていました。
両親は頼みました「神様どうか、この賢い子に何かしらの魔力と良い職業を授けてください」
司祭は神の御告げを読みました「その子の適正は【空気を読む】と、出たぞよ……職業は……【平民】じゃな」
両親は悲しんだ「空気を読む平民?……それはもう出来てるんだよな」……と。
そのうち、男の子は周りから【無能】と言われるようになりました。
両親もかける言葉が無くなり、ただひたすらに男の子を励まし続けました。
何も出来ない無能な男の子は、魔法絶対主義のこの世界では廃れた技術と笑われる【剣術】に一人打ち込むようになりました。
毎日、毎日、毎日、少年は剣を振るいました。
そして気が付くのです。
多少でも魔法を使えるフリをして生きていく方法に。
そして男の子は十五歳となりました。
この魔法主義世界で魔法を使える『フリ』を続けるという空気の読める立派な平民に。
※なろう様でも連載しております。
文字数 182,506
最終更新日 2020.09.25
登録日 2020.04.13
13016
オーデンバム学園の卒業式の後、首席のリアム・ベルリンドを祝うパーティが行われた。
リアムは壇上で、自分はルイーザ・サンセットに虐めを受けていた。などと言い始める。
さらにそこへ、ルイーザの婚約者であるはずのトレバー・シルバードが現れ、彼女を庇うどころか、ルイーザとの婚約を破棄すると言い出した。
一週間後、誕生日を迎えるルイーザが、聖女に認定されるとも知らずに……。
文字数 15,525
最終更新日 2020.09.24
登録日 2020.09.12
13018
女神であるクリスタラーゼの仕事は、異世界への転生者を案内すること。
今日もマニュアルに従って、死んだ理由とこれから行く世界の説明、スキルの付与と説明をこなしたのに、その転生者が速攻死んでしまい、異動させられることに。
異動先は異世界転生管理課の中でも女神たちが最も避けたがる『苦情処理係』だった。
文字数 17,232
最終更新日 2020.09.24
登録日 2020.08.31
13019
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
とても人が住めないような氷に閉ざされた場所に、守護神の加護に護られた王国があった。極北の聖女と呼ばれる守護氏の寵愛を受けた巫女の祈祷のお陰で、永久氷壁を融かして何とか生きていた。だが人は氷を融かす黒油を発見した事で、守護神や聖女を蔑ろにし始めたのだった。
文字数 7,971
最終更新日 2020.09.24
登録日 2020.09.18
13020
名門貴族家のマリネ・オルコットは、田舎の国を統治する、アンク・フラメルと婚約をしていた。
二人はお互いに愛し合っているように思えたが、実はアンクは自分の地位向上のためにマリネを利用したにすぎなかった。
本気で愛していたアンクに裏切られた、マリネは飛んだ復讐劇に挑む。
文字数 4,491
最終更新日 2020.09.23
登録日 2020.09.16
13021
婚約破棄されたエドワードは、実は秘密をもっていた。それを知らない転生ヒロインは見事に王太子をゲットした。しかし、のちにこれが王太子とヒロインのざまぁに繋がる。
軽く説明
★シンシア…乙女ゲームに転生したヒロイン。自分が主人公だと思っている。
★エドワード…転生者だけど乙女ゲームの世界だとは知らない。本当の主人公です。
文字数 39,775
最終更新日 2020.09.23
登録日 2020.08.30
13022
よくある婚約破棄物。
王立学園の卒業パーティーで、突然婚約破棄を宣言されたカルラ。
婚約者の腕にぶらさがっているのは異母妹のルーチェだった。
意気揚々と破棄を告げる婚約者だったが、彼は気付いていなかった。この騒ぎが仕組まれていたことに……
途中から視点が変わります。
モノローグ多め。スカッと……できるかなぁ?(汗)
9/17 HOTランキング5位に入りました。目を疑いましたw
ありがとうございます(ぺこり)
9/23完結です。ありがとうございました
文字数 23,402
最終更新日 2020.09.23
登録日 2020.08.29
13023
Hotランキング14位(9/24 12:33時点)
私は薔薇の精霊の祝福をうけ絶世の美女としてトワイライト王国の13番目の王女として生まれた。
私のお母様は貴族ではなく旅をしてまわる美しい踊り子だった。
無理矢理、愛妾にされたお母様は私を産んですぐに亡くなった。
お母様の身分も低く、まして、亡くなっていないから、私への扱いはお姫様というよりメイドの扱いだ。
お姉様たちにも蔑まれて、いつもいじめられていたけど、突然マリーベルン国に人質として行かされることになったの。
人質って‥‥なにをさせられちゃうの?
私は奴隷みたいに働かされるの?
お姉様達は言った。
「あなたは素晴らしく綺麗だから、その身体を売って隣国でも安全に生きていけるわよ」
もう、絶望しか感じなかった‥‥
でも‥‥
文字数 14,079
最終更新日 2020.09.22
登録日 2020.09.19
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異国から嫁いだ王太子妃が夫の異母弟達に弱みを握られて純潔を奪われ、凌辱の末に孕まされる話――ではなく、クズがヤバげなラブラブ夫婦に利用されて破滅する話。(R18)
9月21日 本編16話完結。ふんわり設定。ムーンライトノベルズ様にも投稿あり。
キーワードに苦手な物がある方は、ご注意ください。
文字数 73,816
最終更新日 2020.09.21
登録日 2020.08.23
13025
高校1年の村瀬真斗は隣人の騒音に悩んでいた。
隣のアパートから聞こえてくる、女性のうるさい話し声。流石に辛抱堪らず注意しに行ってみれば──
隣人は学校1の美女と称される、二階堂愛莉だった。そして驚愕の事実はこれで終わらない。
なんと彼女はVtuberと呼ばれる配信者だったのだ。
学校でその事実を知っているのは俺だけ。
そんな事情を知ってか知らずか、彼女は俺にマネージャーになって欲しいと頼んできたのだった。
文字数 42,397
最終更新日 2020.09.21
登録日 2020.09.17
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セシリアの子供の頃の唯一の心の支え、「聖女」への道を虐めで閉ざしたへスター。
呪いに呪ったへスターに、16歳の社交界で再会したセシリアは忘れていた黒い感情を思い出す。
セシリアはへスターの大切なものをすべて奪うことで復讐をすることを誓う。
文字数 1,047
最終更新日 2020.09.21
登録日 2020.09.21
13027
周りと波風立てずに生きたかったアメリア・フローレスは、相手が求めるまま適当な社交辞令ばかりを口にしていた。そうしたら勘違いした第一王子がプロポーズしてきたのでさすがに断ったら──
「あれだけ僕に愛を囁きながら断るなんて…! さてはお前わざと誑かしたな! この国を乗っ取るつもりだろう! 国家反逆の罪で処刑してやる!」
(っていやいや飛躍しすぎでしょ。誑かす? 国家反逆? 愛なんて囁いたことありませんけど。……はあ、こうなったら社交辞令なんて口にしている場合じゃない。こんな理不尽な理由で死ぬのは御免だ。平和に過ごすためにずっと隠していたけれど、歴史上最も危険と言われている破壊の魔法を使っちゃおうかしら)
──どうやらこの公爵令嬢、本当に国家反逆するようです。
文字数 6,178
最終更新日 2020.09.21
登録日 2020.09.18
13028
私、結婚適齢期上限ギリギリの年齢のローラ・ソーンダースと申します。
年齢的に早く婚約・結婚を取り決めたく婚活をしているのですが、どうにもどうにも婚約を破棄されてばかり。
しかも、私との婚約を破棄した殿方は、どうも不幸が訪れるようで・・・?
文字数 1,912
最終更新日 2020.09.21
登録日 2020.09.20
13029
ロベリア・ハニーゴは、ただの農民だった。
彼女の家には、聖女のピアスというものが、代々引き継がれている。
遠い昔、ハニーゴ一族に、聖女がいたという伝説を元に作られたピアスだ。
とある情報屋から、聖女のピアスをつけると、聖女になれるという嘘を吹き込まれた国が、ロベリアの村を襲い、聖女のピアスを奪った。
奴隷として、国で働かされるハニーゴ。
ある日彼女は、ひょんなことから、そのピアスをつけることになった。
その瞬間、聖女として目覚め……。彼女の人生は、大きく変わることになる。
聖女となった彼女が、引退するまでの短い物語です。
文字数 22,888
最終更新日 2020.09.20
登録日 2020.09.03
13030
義母と義妹に虐げられてきた伯爵家の長女スフィーナ。
ある日、亡くなった実母の遺品である指輪を見つけた。
それからというもの、義母にお茶をぶちまけられたら、今度は倍量のスープが義母に浴びせられる。
義妹に食事をとられると、義妹は強い空腹を感じ食べても満足できなくなる、というような倍返しが起きた。
指輪が入れられていた木箱には、実母が書いた紙きれが共に入っていた。
どうやら母は異世界から転移してきたものらしい。
異世界でも強く生きていけるようにと、女神の加護が宿った指輪を賜ったというのだ。
かくしてスフィーナは義母と義妹に意図せず倍返ししつつ、やがて母の死の真相と、父の長い間をかけた企みを知っていく。
(※黒幕については推理的な要素はありませんと小声で言っておきます)
文字数 82,971
最終更新日 2020.09.20
登録日 2020.08.31
13031
貴族の青年、イオは冒険者パーティーの中衛。
彼はレベルの低さゆえにパーティーを追放され、さらに婚約者を寝取られ、家からも追放されてしまう。
全てを失って悲しみに打ちひしがれるイオだったが、騎士学校時代の同級生、ベガに拾われる。
「──イオを勧誘しにきたんだ」
ベガと二人で新たなパーティーを組んだイオ。
ダンジョンへと向かい、そこで自身の本当の才能──『対人能力』に気が付いた。
そして心機一転。
「前よりも強いパーティーを作って、前よりも良い婚約者を貰って、前よりも格の高い家の者となる」
今までの全てを見返すことを目標に、彼は成り上がることを決意する。
これは、そんな英雄譚。
文字数 107,849
最終更新日 2020.09.20
登録日 2020.07.23
13032
鍛冶師ハルクは幼い時から、道具作りが好きな青年。だが独裁的な国王によって、不本意な戦争武器ばかり作らされてきた。
そんなある日、ハルクは国王によって国外追放されてしまう。自分の力不足をなげきつつ、生きていくために隣の小国で冒険者になる。だが多くの冒険者が「生産職のクセに冒険者とか、馬鹿か!」と嘲笑してきた。
しかし人々は知らなかった。実はハルクが地上でただ一人《鍛冶女神の加護》を有することを。彼が真心込めて作り出す道具と武具は地味だが、全て《超伝説級》に仕上がる秘密を。それを知らずに追放した独裁王国は衰退していく。
これはモノ作りが好きな純粋な青年が、色んな人たちを助けて認められ、《超伝説級》武具道具で活躍していく物語である。「えっ…聖剣? いえ、これは普通の短剣ですが、どうかしましたか?」
文字数 136,394
最終更新日 2020.09.20
登録日 2020.05.03
13033
帝国民なら誰でも知っている話なのですが……。
※過去に投稿したものを手直し後再度投稿しています。
文字数 637
最終更新日 2020.09.20
登録日 2020.09.20
13034
13035
13036
「キミは強い女性だから一人でも大丈夫だけど、彼女には僕がいないとダメなんだ!」
「ベン様・・・!」
は?
急に舞い込んだ頭お花畑の不倫バカ夫からの離縁の話。
そのバカさ加減にもう興味も未練もございませんが、このまま別れてやるのは癪ですの。
ですので一芝居打ってやることにしましたわ。
文字数 3,520
最終更新日 2020.09.19
登録日 2020.09.16
13037
「俺には愛する人がいるんだ。両親がどうしてもというので仕方なく君と結婚したが、君を愛することはできないし、床を交わす気にもなれない。どうか了承してほしい」
結婚式の晩、新妻クロエが夫ロバートから要求されたのは、お飾りの妻になることだった。
「君さえ黙っていれば、なにもかも丸くおさまる」と諭されて、クロエはそれを受け入れる。そして――
文字数 3,886
最終更新日 2020.09.19
登録日 2020.09.19
13038
冤罪のような物を掛けられて何故か婚約を破棄された私ですが、婚約破棄をしてきた相手は、気付けば逮捕されていた。
そんな元婚約者の相手の今なんか知らずに、私は優雅に爺とお茶を飲む。
文字数 1,557
最終更新日 2020.09.19
登録日 2020.09.19
13039
わたくしは、7つの時にリムドール伯爵家にお金で買われて養女となりました。
来る日も来る日も、お義兄様とお義父様の浅ましい欲望に耐えながら、心を無にして耐え続けました。
そんなわたくしには、唯一の心の支えがありました。
わたくしは、その心の支え、心からお慕いしているラインハルザ様の傍に居るためにある計画を実行したわ。
この物語は、わたくしが心から愛するラインハルザ様を手に入れるまでのラブラブハッピーな物語ですわ。
全22話
※【R18作品(BL)】「子犬だと思っていた幼馴染が実は狼さんだった件」のリンドブルム侯爵夫妻のお話です。今作だけでも十分お楽しみいただけますのでご安心ください。
文字数 25,213
最終更新日 2020.09.19
登録日 2020.09.03
13040
七王国が群雄割拠する大陸。大国ドラゴニアの軍師だった主人公のキバは、兵法の天才だったが、「当たり前のことしか言わない無能軍師」のレッテルを貼られて追放される。小国アルザスに流れ着いたキバは、軍師として、そこで他の七王国から追放されてきた者たちを束ねて、七王国を次々に倒していくのだった。
文字数 56,596
最終更新日 2020.09.19
登録日 2020.08.29